Tuesday, February 12

ワインを飲む会


 ということでしたが、こじんまりだったので、シャンパーニュのハーフと日本のワインを。

 本来は新婚旅行のお土産でイタリアワインをお持ちいただくのでそれとちょっと珍しい日本のワインを、という話だったのですが、昨今のユーロ高で、日本のほうが安いそう。重い思いをして、高いものを持って帰ってくるというのは確かに割りにあいせん。それで、結局シャンパーニュのハーフの前にあけたのは日本のワイン。鳥居平の夢、という名前。団塊の世代がサラリーマンからワイン作りに取り組み本数限定で生産したものらしいです。珍しいものですが、寝起きに飲むワインといわれたということだったので、やはりシャンパーニュより先に開けてしまおうか・・・ということに。やはり日本のワイン、という感じでしたが時間が経つと少し飲みやすくなりました。

 いつものとおり、簡単なワインにあいそうなお食事を用意し、ワインを楽しみつつおしゃべりは弾みました。
 

Monday, February 11

猫ちゃんとフォンデュ

 猫好きのお友達のおうちにお邪魔。

 2軒はしごさせていただいたので、計3匹に会って、チーズフォンデュなどおいしい手料理をいただきました。以前、スイス人シェフの友人がうちで作ってくれたときや、チーズフォンデュ教室に行ったときは、ひたすらパンのみ。これがやはり王道。お野菜やお肉などは邪道!といわれてしまいましたが、彩りよくいろいろなお野菜まで何でも串にさしていただいたら、やっぱりおいしかったです。

 フォンデュ以外にもいろいろご用意いただいたのですが、グリュエルチーズを練りこんだプチシューのようなものにわさび漬けが結構あったり、和洋折衷のおつまみはどれもおいしかったです。和食はあまり作ることがないので、見習ってちょっとチャレンジしてみようかしら、と思いました。

 テーブルコーディネートも素敵。うちでももう少しいろいろ揃えて、ちゃんとディナーという感じのおもてなしをできるようにしたいなとも思いました。

Sunday, February 10

ダン・ビエットの唄

 招待券をいただき、久々のミュージカル。

 東京芸術劇場ではミュージカル月間のようなものを毎年やっているようですが、知りませんでした。

 ベトナム戦争の話で、かなり重いテーマ。ミス・サイゴンではないですが、戦争により破壊された家族、生活、生きのびて生き続けていくこと、現実、夢・・・。人間の弱さと一生背負っていく運命、それでも最後には未来に向かった明るさを感じさせるものでした。決して明るく楽しいストーリーではありませんが、ダンスなどをいれてテンポよくつないでいるところはよかったです。といっても、1幕目がかなり長くてお尻が痛くなってしまいましたが。。。

 ダン・ビエットはベトナム語でさよならを意味するようですが、また会うための「さよなら」。

 最近ちょっとまた舞台ものから遠のいていたので、またいろいろと観に行きたいなと思います。

Friday, February 8

Bistro Ebitei

 ご近所のビストロ。

 串焼きが売りのよう。串焼きメインのビストロというのも珍しいので、気になっていたところ。以前、駅の近くでイタリアンの串焼き、というのは行きましたが。

 間口の割りに奥にも席がありました。

 串焼きのコースをシェアしつつ、アラカルトも。串焼きはお肉、お野菜ともにいろいろ種類があり、どれもおいしかったです。アラカルトでお願いしたタイもおいしく、お料理はどれもよかったです。ただ、比較的入り口に近い席だったのですが、とにかく店内が寒かったのには閉口。串焼きのお店だから、換気をよくしすぎているのでしょうか・・・。どこからともなく冷気がはいってきて、どのお客さんもかなりのんびり(というのも、サービスがかなりゆったり目というのもあり)なのですが、ちょっと長居はきつかったです。真ん中のカウンターのほうだったらもうちょっと暖かかったかもしれませんが。。。感じのよいお店だっただけにゆったり気分になれなかったのは残念。ひざ掛けもお借りしたのですが。

 また行ってもいいのですが、寒い日には避けてしまうかも。

 

 

Wednesday, February 6

Osei

 Vini Italiano Osei。銀座7丁目にあるイタリアワインのワインバー。イタリアンでもあり、お料理もしっかりいただけるところです。

 入るまではかなり勇気がいります。紹介でなければ絶対行けない感じ。カウンターにテーブル席も少しあり。ビルや入り口の雰囲気とは違い、中は女性同士が多いのは、意外。ただ、行く前からイケメンのお店、とは聞いていたので、その意味では納得。カウンターでお話すること目当てにおひとり様女性も多いとか。お料理はどれもおいしいです。アンティパストはお勧めのもの中心に盛り合わせていただきました。カニと九条ネギをあわせたイカ墨を練りこんだパスタ、イノシシなどいただきました。グラスは何種類もあるということで、好みを言ってお勧めをお願いしました。トスカーナのサンジョベーゼなどいただきましたが、どれもおいしかったです。ワインも結構しっかりいただいてしまったので、それなりにはなりましたが、銀座価格としてはリーズナブルなほうなのだと思います。

 銀座は閉まるのが早いので、ちょっと遅くからおいしいワインを、しかもお料理もちゃんといただきながら楽しみたい、というときにはぴったりのお店です。

 

Tuesday, February 5

Maya

 目黒周辺は地盤が固いため、システム系の施設・会社が多く、そのせいかインド系の人が多いそう。

 それで、本格的(?)なインド・ネパール系のレストランも多いとか。

 以前入ったチベット・ネパール料理の上にあるネパール料理。本当にインド系(あのあたりは行ったことがなく、さすがに顔や雰囲気でどこからなのか区別はつきません)のお客さんがいつも一杯だそう。ランチで行きましたが、おそらく近辺で働いているのか、やはり大勢。ボリュームたっぷりのセットでした。カレーは、お豆、お野菜を中心にチョイスしてそれぞれ味見したので、相当いろいろ味わえました。もっと辛いお店もあるのでしょうが、私にはこの普通(ミディアム)でも十分な辛さ。ナンがすすみます。

 目黒のあたりでお食事となると、思い出したようにカレーをいただいてしまいます。

 今度は、この近くのルソイにも行ってみたいと思います。

Sunday, February 3

Times Spa Resta

 雪の降りしきる中、ちょっと重い腰をあげて池袋へ。

 以前から行ってみようと思っていたスパ。ラクーアは結構お気に入りでたまに行っていましたが、新しいところのの開拓も、ということで。横浜の万葉倶楽部には行ったことがありましたが、もっとご近所のZabooや爆発事故を起こした渋谷のところにも・・・と思っているうちに、このふたつはつぶれてしまいました。つぶれる前に(失礼!)ということで、レスタへ。

 とにかく寒かったので、やっぱり温かいお湯につかれるのは幸せ。温泉にいければベストですが、気軽に来られるスパでも十分。落ち着いた大人な雰囲気のレセプションで、システムはラクーアなどと一緒。ほぼ手ぶらでこられるのはやっぱりよいです。中もきれい。さすがの雪でそれほど混んでいなかったのはもちろんですが、お掃除などサービスもとても行き届いていました。サウナやお風呂の種類や数はラクーアより少なく狭いのですが、コンパクトななりに悪くはありませんでした。特に、露天風呂エリアはちょうど雪見という感じで、静かだし、なんだか東京にいるとは思えない感じ。初めてだったので、マッサージなどのオプションはなしにしましたが、次回はエステなどを試したり、カフェでスイーツをいただいたりしてもよいかも。

 ラクーアよりお手軽ですが、その場で会員になるとさらに割安。Timesが親会社だけあって、男性の、年齢層も結構広いお一人様や二人連れのお客さんも多いようでした。

 なかなか降りやまない雪を眺め、冷たい空気で頭を冷やしつつ、ぽかぽか。

たどり着くまでは凍りそうだったのが、帰る頃には雪もやんで、帰りにはちょっと手近で幸せ気分、でした。 

Wednesday, January 30

ダチョウ@シェ・ダイゴ

 名前だけ知っていたお店。

 BSEが大騒ぎになった頃、牛肉のかわりにダチョウを、という話がありそのときに話題になっていたような記憶が。チーズフォンデュを最初に出したレストランでもあるそう。



 さすがにダチョウ尽くしというわけではなく、ダチョウの砂肝がオードブルに。あとは、メインのお肉料理がダチョウ。いわれなかったら何かなーと思ってしまう感じ。低カロリーでヘルシーなお肉だけれど、栄養素は豊富だそう。ダチョウは何度かいただいたことはあったのですが、久しぶり。こんな感じだったかしら?という印象でした。チーズフォンデュもでたのですが、チーズ好きでいつも大量にいただいてしまうので、ちょっと物足りない量でした・・・。

 ふと天井を見ればステージ用の照明。ステージも設定できる不思議な雰囲気のレストランでした。めったにいかない、本郷三丁目、というエリアそのものも未知な感じでしたが。

Tuesday, January 29

イタリア南部のワイン


 イタリアの地図が全然頭に入っていないので、南部の州といってもぴんとこないのですが、ナポリのあるカンパーニャ州とそのお隣のプーリア州のワインを。

 マストロベラルディーノは、カンパーニャのトップワイナリーだそう。グレコ・ディ・トゥーフォ06という白は、華やかでコクがあり、おいしかったです。赤は、プーリアのヴァレデラアッソ。コレハ、ジンファンデルのふるさとプリミティーボの05。ジンファンデル人気で最近増えているそうです。スパイシーな余韻がありおいしかったです。最後は、カンパーニュのカッジャーノ。アリアニコというブドウの品種を使ったサラエ・ドミニ03。こちらもおいしくて、ついついどれも飲み過ぎに。。。

 イタリア風ブイヤベースやかなりスパイシーなチリコンカンにナンなど、ちょっとおもしろいマリアージュのお食事とともにいただきました。

Sunday, January 27

お鍋パーティー@南砂町

 南砂町という駅、初めていきました。こちらの素敵なマンションに住んでいるお友達宅でパーティー。

 マンションなどが多い住宅街のようで、駅近くに巨大なジャスコ。なんでも揃いそう。アメリカのスーパー、郊外型巨大スーパーという雰囲気でした。こちらで材料を購入し、お鍋を。

 冬はやっぱりお鍋です。あたたまるし、準備も後片付けも楽。土鍋がなくても、普通のお鍋でぐつぐつ。お野菜たっぷりでヘルシーなので、冬は週何回もお鍋、というおうちが多いのもうなずけます。最近はひとり鍋もセットがあるのでお手軽。といっても、やっぱりお鍋はみんなでわいわいつつくのが楽しいですが。

Saturday, January 26

桃谷楼

 日帰り大阪で、ランチは大阪ヒルトンプラザの中華。関西では人気のお店だそう。

 薄味で体によさそうな素材を使っていて、「和の心」をモットーにしているとあります。楊貴妃というレディースコースをいただきましたが、最後のおかゆにいきつくまでにたくさんお皿があっておなか一杯。薬膳のコースもよさそうでした。ランチョンマットがツユクサの押し花を織り込んだ和紙というのもおしゃれで、女性好みの明るくてきれいなお店です。サービスが行き届いているところも○。

 以前、ヒルトンプラザ内でMamma Miaを観たのですが、今はオペラ座の怪人。行きたかったのですがさすが全席売り切れていました・・・。

 ランチでおなか一杯だったのですが、帰る前に大阪らしくB級グルメ。「粉モン」、ネギ焼きを初体験。キャベツではなく青ネギをたっぷり使ったお好み焼きをいただきました。駆け足の1日でした。

 

Friday, January 25

代休

 年末年始が悲惨だったので、ようやく代休を1日。

 平日に時間があるってなんだか幸せです。といいつつ、このチャンスに、とお昼はうちにお友達を、夜はお友達のうちに、と相変わらずバタバタ。本当にとにかくじっとしていられない性格なので・・・。

 ランチは二人目でおなかの大きいお友達、夜はベビーを連れて日本に里帰り中のお友達。ママたちのたくましさにはいつも感心させられます。といっても、みんな「優雅に強い」という感じ。偶然どちらも国際結婚。なんだかんだいって、やっぱり日本は居心地がいいみたいです。それにしても、一般にハーフの子というのは、どうしてかわいいのでしょう。

 

Thursday, January 24

フライパンで作るパエリヤ

 スペイン料理のお教室。
 
 タパスとしてでてくるお手軽なものを5種。どれも簡単であっという間にできてしまいますが、おいしく、たくさん並べるととてもにぎやか。ニンニクたっぷりなので、ちょっと翌朝が気になりますがおいしいです。



アンチョビ風味のポテトと豆のサラダ、えびのニンニクオイル炒め。


ほうれん草のソテー・カタルーニャ風、ポークフィレのオレンジソース煮。

これにパン・コン・トマテに手作りパンも。

そしてメインはイカスミとチョリソーのパエリヤ。真っ黒になっちゃいますがおうちなら気にしなくてよいので安心。


これにモンサラの辛口カヴァと1707 Variedades 2004をあわせていただきました。



 パーティーにも使えるメニューが多くて役立ちそうです。

Wednesday, January 23

 積もるかなと思ったら、そうでもありませんでした。少なくとも降っているところを見る分には、雨よりも雪のほうがきれいだし、楽しい気分。積もらない限りは雨の中びしょびしょになるより、雪のほうが濡れずにすむので楽です。

 ただ寒いことは間違いありません。
 それで最近手放せないのは、両親お勧めの電気敷毛布。この頃湯たんぽも流行っていて、お気に入りのAfternoon Teaのうさちゃん湯たんぽもあるのですが、電気敷毛布をもらってからはもっぱらこちら。やっぱりお湯をわかすより、スイッチひとつのほうが簡単だし、足元を中心にお布団の中全体がぽかぽかになります。何より、重症な冷え性に肩こりも抱えているため、あまりお布団をかけなければ寒くて眠れず、たくさん毛布やお布団をかければ息苦しくて目が覚めるという状態だったので、上にかける数を増やさずに温かくなるのはうれしいです。1,2時間前にスイッチをいれて、寝るときに消すのがよいといわれたのですが、ここのところ、消すと寒くて目が覚めてしまうため、寝るときに低めにしていれっぱなし。湯たんぽの、じんわりとしたお湯からの自然の温かさのほうが心地よいのは確かなのですが、便利さには負けてしまいます。

 それにしても、防寒グッズがどんどん進化していくことは、体温調節ができない変温動物を自認する私にとっては助かります。温かいといころから眺める雪だからこそ、きれいだし、たまにはいいな、と思えるのもわかっているのですが。

春秋ツギハギ

 春秋は何店舗かいったことはありましたが、日比谷のお店は初めて。

 英国つながりのメンバーの新年会で。燻製旬野菜のサラダというのがなかなかよかったです。ほのかなスモークの香りがする温野菜でした。お野菜系がどれもおいしかった気がします。素材へのこだわりなのでしょうか。びっくりしたのは、リーズナブルな赤ワインのシラーを頼んだといわれてでてきたのは、インドのSula。インドワインをいれているとは思いもしなかったので驚きでした。

 もともとの三宿のお店には実は行ったことがないのですが、今まで行った春秋はどれもロケーションが抜群。とにかく駅から直結、近くて便利。急にお店を決めなければならないときなどには、意外と穴場なお店なのかもしれません。

Monday, January 21

イギリスを知る会

 「イギリスを知る会」という英国文化への見識を深める会の新年会@Towncryer日比谷に初参加。

 お店はよく知っていましたが、貸切で、少し遅れて到着したらすでにご挨拶が始まっていて、しかも、ほぼ皆さん着席という感じだったため一瞬とまどってしまいまいました。

 初めて参加させていただきましたが、相当長く続いている会。会員は圧倒的に大学の教授や研究者という感じの方が多い印象でした。普段は講師をお招きしてレクチャーを聞くスタイルだそうですが、新年会なので、特にお話はなし。といっても、それぞれ、お話することが職業の方も多いため、スピーチや活動の広報などは結構ありました。本を出版されたという方も多いのは納得の雰囲気。いろいろな分野で活躍されている方が講師となられていて、興味深い講演が多そうです。

 フィッシュ&チップスなど、典型的な英国フードをつまみつつ、いつもの英国つながりとはちょっと違った会に参加させていただきました。

Sunday, January 20

Vegan Lunch Party

 いろいろな人生の転機を迎えているお友達が多い最近。お祝いと壮行も兼ねたプチ・パーティーをお友達宅で。

 Veganになったお友達がいるので、持ち寄りメニューはヘルシーに、肉・魚・乳製品は基本的に抜き。それなのに、うまい具合に彩りなど、申し合わせたようきれい!



 お野菜とお豆だけでこれだか華やかに、しかも、いろいろなお料理が並ぶとは、ちょっとびっくりです。
 ひとりではアイディアもレシピも限られますが、持ち寄りだからこそ、かも。


 スプリットピーとアーモンドのカレーとロティを作ってみました。


 グルジア風インゲン豆のサラダ。


 これ以外にも、豆乳グラタンなども。どれもやさしいお味です。

 お友達のお子さんは小麦粉と卵アレルギーだということで、普段から気をつけているということでした。それにしても、小麦粉抜きの生活とは、パン好き、麺好きの私にはとてもつらそうです・・・。

 おうちでの集まりは楽しく、あっという間に時間が経ってしまいました。

Saturday, January 19

Allegresse

 ご近所のパティセリー。

 パンも結構売っているのでたまにいただきますが、パンでもデニッシュなど甘いもののほうがおいしいなとは思っていましたが、意外と普段は生菓子をいただく機会がありませんでした。小さなカフェスペースも併設していますが、近すぎて帰ってしまう感じでした。

 遊びに来たお友達がこちらのケーキ持参で来てくれました。シュークリームが特徴的。形もちょっと小ぶりの小判型のような感じなのですが、キャラメルがかかり、バニラビーンズたっぷりのカスタードがつまっていて、それがとてもキルシュが効いていて大人のお味。キャラメルのぱりっとした歯ざわりもよいです。やっぱりパティセリーはケーキがメイン。ケーキの種類は豊富なので、また別のものもいろいろ試してみたいです。

 週末、ちょっとお茶しにいくのもいいかもしれません。 

Thursday, January 17

Grape Choice

 気になっていたワインバーのひとつ。地下で中がのぞけないと、ちょっとだけ勇気がいります。

 バーというより、ワインダイニングでした。

 場所からしてちょっと駅から離れていますが、中も、隠れ家っぽい個室あり。もちろんカウンターもあり、意外に広くてびっくりでした。大人のお店、という雰囲気ですが、おひとり様もOKな気軽な感じも。ワインの種類は相当豊富。カリフォルニアやフレンチはもちろん、アメリカのオレゴン州やイスラエル、レバノンといったところまでそろえています。お料理のほうも、和洋折衷。お食事もかなりしっかりいただけるところです。チーズの種類が豊富で、しかも、かなり珍しい感じ。スペインのセミハードのブルーや、イチジクの葉で巻いたかなり熟成したクセのあるヤギなど、レアな感じのものをいただきました。

 コースのお料理もあり、バーとしても、レストランとしても、また来てもいいかなというところです。

Wednesday, January 16

なすび亭

 本当は賛否両論に行きたかったのですが、やっぱり予約不可。電話はなかなかつながらず、3ヶ月先の予定では・・・。

 あきらめてかなり久々ですが、こちらも超ご近所になったなすび亭へ。
 賛否両論と同じく、おまかせコース。

 4品に土鍋ご飯とデザート。最初にいただいた白子と油揚げのみぞれ和えはかなり珍しい感じでしたが、あたたかくておいしかったです。



 お魚とお野菜中心の体にやさしい感じの、ちょっと手の込んだ家庭料理的なところもあるお料理。最後のショウガのシャーベットまでおいしくいただきました。

 でも、やっぱり次は賛否両論に行ってみたいです。

Monday, January 14

Dans Dix Ans

 ようやく落ち着いてきました。

 新年を迎えた気分になれていないところもありますが、忘年会を楽しめなかった分、新年会は楽しまなければ。そんな中でも、やはり家族との新年会は落ち着きます。

 和メニューだったので、その場では最後につまんだぐらいでしたが、妹が持ってきたパンは、お友達お勧めというDans Dix Ansというお店のもの。吉祥寺にこんなパン屋さんができていたのね、という感じでした。

 パン好きなので、要チェック、と思って見てみたら、結構人気のよう。吉祥寺は昔からお店の入れ替わりは激しく、アンテナショップも多いところ。しばらく行かないうちに、すっかりお店も変わってしまっているのでしょう。久しぶりに吉祥寺にも遊びに行ってみたいな、と思いました。

Sunday, January 13

新年会

アジアの珍しいワインを楽しむ新年会。


 お料理も、エスニック。かなりスパイシーなものが多かったです。

 ワインはやはりこれがいいのでは、と思ったレバノンが圧倒的においしく、あとは、日本のものが無難によかったです。以前、別のワイン会でごちそうになった名前入りワインクラブのものも。トルコはボトルがカッパドキアの特徴的な雰囲気のものでおもしろかったです。中国、台湾、韓国、インド、さらには、ちょっと怖くて手を出しにくいミャンマー、ベトナムなんていうのもあり。イスラエルのリキュールなどもありました。これはワイン?と思わせるものもありました。いちばんうわーっという声が高かったのは中国のものだったようです。味見だけならばいいけれど、飲んだら悪酔いしそうな・・・。ただ、ほとんどのものが輸送や保存状態があまりよくないのでは、という評もあり、現地でいただけばもう少しおいしかった、という話もありました。

 相当珍しいワインに詳しい方が多く、タンザニアのワインもうちにある、といわれてびっくり。

 怖いもの見たさ、ですが、変わったワインを飲むのもたまにはおもしろいものです。

 

Tuesday, January 8

Welcome 2008

 年末年始ほぼ毎日出勤で、年始早々から出張。

 というわけで、大変遅れて、ようやく、あけましておめでとうございます、という感じ。

 日本で過ごすお正月は、英国で過ごすクリスマスと同じく、家族で和やかなお祝いができないとものすごく寂しいし、やっぱり気分がでません。お節はそんなに好きではないとはいえ、せめて元旦は形だけでも何か欲しいし、初詣もいかなければ・・・と思い、元旦は、実家でちょこっとお節の一部をつまませてもらい、最も手近だった恵比寿神社に参拝して出張へ。

 気温差20度のタンザニアでは、新年の雰囲気はもちろんゼロ。そして帰ってきたら、もう世の中はお正月モードが抜けて本格始動の時期。新たな年を迎えるという盛り上がりに欠けてしまったのが残念です。

 ドバイ経由のフライトはいずれもほぼ満席。せめて隣席が空いていればいいのですが、エコノミーでの長時間、合計20時間近いフライトはかなりきついです。相変わらずドバイの空港はクーラーが効きすぎて寒く、タンザニアでは荷物が出てくるまで待つこと1時間。到着後はバタバタと過ぎて、帰ってきたという感じでした。

 今回はお買い物ものんびり過ごす時間もなかったのですが、唯一ちょっとおもしろい写真が撮れたのが、前回は中にはカメラ持ち込みは危ないからダメといわれた、魚市場。お魚、この日のために用意したという感じではありましたが、結構立派なのが並んでいました。あと、お土産モードのものですが、きれいな貝がたくさん。フグの剥製は笑えます。ちょっと怖いですが・・・。貝の横は、普通のお野菜などが売っています。貝だけ、まとめて購入した方にわけていただいたので、とても小さなものばかりですが、今回の唯一のタンザニアお土産、にもなりました。








Saturday, December 29

Cambridge忘年会@軽石亭 Hanare

年末年始はまともにない状態。

 そんな中で少しは気分転換して楽しまないと、ということで、留学時代のメンバーでの忘年会にドタ参加。

 今年はクリスマス以後もとにかく忘年会が多くて予約がとりにくいとは聞いていたのですが、幹事の方のご親戚経営のお店ということで、いろいろ融通も利かせていただきました。懐石とお鍋のコースをいただきつつ、久々のメンバーでのおしゃべり。あっという間に時間が過ぎてしまいました。

 それにしてもあっという間に時間が経ったというのは、その留学時代からの年月も一緒。それでも、社会人になってからでも、仕事と絡まない、同じ時間をともにした楽しいメンバーでの集まりは、そんな時間を感じさせず、盛り上がりました。

 忘年会のほとんどが欠席か最後にご挨拶に寄るだけという寂しい状況だったので、余計にうれしかったです。

Wednesday, December 26

Terrace

Westin内のレストランでお食事。

 忘年会シーズン、ホテルも例外ではなくとにかく満席だそう。1階のウェスティンの中でもいちばんカジュアルにビュッフェスタイルでも使えるレストランが唯一空いていたのだそう。30件電話した、とか、10数軒歩き回った挙句、学生の頃しか行ったことがないようなチェーンの居酒屋だった、とか、いう話を耳にするので今年は忘年会日程が集中したということでしょうか。遅い時間からでもなかなかとれないようでした。

 そういえば、品川プリンスの改装したばかりのビュッフェレストラン、ハプナで忘年会を、という話も結局予約がとれなかったので別の場所に変更でした。

 ザ・テラスの横にあるバーででているオリーブがものすごいおいしいそう。バーのほうは入ったことがないので、今度試してみたいです。ザ・テラスではアラカルトでお魚を中心にいただきましたが、お料理はおいしく、パンが熱い鉄板の上にのって温かくいただける、というのがよかったです。

Tuesday, December 25

Merry Christmas



 新しいおうちになってスペースができたので、少し大きめのツリーが欲しいな、と思いつつ、とりあえず今年は今までの超ミニチュア版で我慢。マンションのパティオ風になっているエレベーターホールのものを毎日眺めていました。

 ワイン会などでよくお邪魔するサロンには等身大ぐらいの素敵なツリーが!写真を撮りそびれましたがホームパーティーで伺ったおうちにも素敵なツリーがありました。

 日本では26日になった瞬間にお正月飾りに変わってしまうのが残念です。
 
 来年はうちにも素敵なクリスマスツリーが欲しいな、と思っています。

 

Monday, December 24

Dinner Show @ Hilton

 いわゆるホテルのディナーショー初体験。

 急にチケットがあるとお誘いいただいて、シャンソン歌手のディナーショーにご招待いただきました。

 実はまったく知らない歌手。前後は私でも名前を知っている演歌歌手などだったので、この歌手もシャンソン界では有名なのかも。シャンソンなので当然フランス語ですが、時に日本語でも歌い、何よりも京都弁でのトークで笑わせていました。ディナーショーというのはやはり話術、おもしろくないとダメなのでしょう。

 お食事いただきつつショーを、というのは、南の小さな国時代はたまにあったので、そういう意味では少し懐かしい気分。コースのお料理がサーブされ、食べ終わるとショー、ショーが終わったらあっという間に片付け、人もさーっと引いていく、という流れのスピーディーさ、時間の正確さがなんとも日本的、ではありましたが。

 ドレスアップできるのも楽しみだったのですが、お着物の方あり、でドレスアップ度合いは高かったです。

 年末イベントというイメージのディナーショー。シャンソンだったので、クリスマス、という雰囲気はそれほどなかったのですが、ちょっといつもと違う感じで楽しめました。

Sunday, December 23

Home Party @田園調布

 せっかくのターキーをいただくクリスマス・パーティーだったのですが、結局、準備のため早めにお邪魔して、スタートしてしばらくして失礼してしまいました。

 それで、パーティーというより、むしろお料理教室に近い気分。2ヶ所もキッチンがあるお宅で、メインシェフ3名ほどを中心にお手伝いスタッフか助手という感じ。火を使わず簡単にできるオードブル、デザート系を中心にお手伝い。カステラを下地にインスタントコーヒーをかけて、マスカロポーネに生クリーム、マルサラ酒をまぜたものをレイヤーにするのは手早くできておいしそうでした。ただし、カロリーは・・・という話もありましたが。オードブル系は味見、試食といいながら、おつまみもできて、始まってからも少しいただけたのですが、メインやデザートはいただけず残念。

 失礼してしまったあとから、さらにたくさんの方がいらして盛り上がったのでしょう。

 それにしても、焼かれる前のグニョっとした解凍されたターキーの姿は相当グロテスク。クリスマスに一度はチキンの丸焼きに自分でチャレンジしよう!と張り切っていたのですが、ちょっと自信がなくなってしまいました。

 

Tuesday, December 18

Lady Crystal




 天王洲アイルのすぐ前、品川埠頭から出発するクルーズ船。
 以前東京湾花火を見せていただいたマンションからも近く。

 仕事がらみの視察だったのですが、せっかくだからついでにランチを。といっても、船の中ではなく、クラブハウス内のレストランで。川沿いなのでいい雰囲気。ただ、目の前のコンテナ運搬機械のようなものと倉庫は、実はゴミ処理場だとわかり、ゴミを眺めていたのね・・・と思うと。レストランはすべて予約制で、お味は結構よかったのですが、サービスはもう少しがんばっても。

 船は停泊、清掃中のところ、中を見せていただきました。ウェディングなどにも使えるよう。小さめなので、あまり大勢だと窮屈な感じがしましたが、普通にクルーズを楽しむのにはよい感じでした。ランチクルーズ、ディナークルーズに加えてナイトクルーズもあるということなので、そのうち機会があれば試してもいいかもしれません。
 

Sunday, December 16

フグ・パーティー


 父のお誕生日お祝いということで、お取り寄せフグ・パーティー。

 フグ三昧セットで、ふぐ刺し、一夜干しなどがお鍋の材料とともに。お刺身はお皿付き。確かに、こんなに薄造りを美しく並べるのは素人では大変。いただき方の説明もあり、簡単。ちょうど山口お土産のかまぼこなどもそろって、うちでは珍しく和のパーティーでした。

 

 

 

Saturday, December 15

お好み焼きパーティー



 お好み焼きをということでお友達のご実家にお誘いを受けていたのですが、まずでてきたのが立派な牡蠣!

 普通のおうちでこんなにたくさん、殻付きの牡蠣を見ることはないので、びっくり。牡蠣専用の殻開けナイフで格闘していただき、まずは生牡蠣。そのあと、白ワインとチーズで蒸したものとおいしくいただきました。やはり生牡蠣は相当大変そう。少し蒸して火を通すと殻が自然に開いてくるので楽なのだそうです。

 おじさまは、リタイアーされてから、テレビで有名シェフのレシピなど研究、お料理に目覚められたとのこと。手作りのピクルス、メインのお好み焼きをいただいて、さらに、タイの香草焼きも。おばさま手作りのチーズケーキまで、よくこんなに入るというぐらいたくさんいただいてしまいました。

 ワインを中心にいただいたのですが、牛乳焼酎や無一物というかなりアルコール度数の高い麦焼酎など、とにかくお酒の種類も豊富。ちなみに、牛乳焼酎というのは、女性のための焼酎、育毛効果があるとかで、飲むというより、スプレーしたり、お風呂にいれたりする使い方も多いそうです。

 お二人ともグルメ。海外生活も長く、これまでもおいしいものを求めて旅行されていて、来年もすでに予定がたくさん。笑いの絶えないおうちで、素敵なご両親でした。まだまだ新婚の雰囲気いっぱいのお友達カップルも、きっとこんな暖かくて素敵な家庭を築いていくのだろうなーと感じました。

Friday, December 14

カトマンズ ガングリ


 チベットとネパール料理のお店。チベット料理はロンドン時代に初めて行った記憶が。モモはおいしくて、あとは、意外と中華っぽいなと思っていました。いつも最初にでてくるバターをいれたお茶は苦手だったのですが。

 目黒は意外と面白いお店が多いのですが、ここは現地カトマンズで老舗のガングリの日本1号店、らしいです。ちょっと入るのにためらう地下のお店。作っているのは現地の方のよう。ホールの日本人の方が丁寧にメニューのほとんどを解説していただき、チベット料理らしいといわれたものをいくつかオーダー。モモは何度か食べていたので、いちばん人気というスウィーマイを。チベットの蒸し餃子で3種のソースでいただきます。そのほか、スパイシーな炒め物、典型的なヒヨコ豆のカレーをロティとともに。最後にいただいたスイーツも珍しかったですが、ちょっと甘すぎ・・・でした。

 とにかくリーズナブル。変わったものも多いので、いろいろとシェアして試してみるとおもしろそうです。

 
 

Thursday, December 13

ミンスクの台所


ベラルーシ料理。前に行ったのはずいぶん昔なので、久々。

 夏から涼しくなったらミンスクでお食事会企画、という話が結局忘年会に。人数も多かったので、いろいろオーダーできて楽しめました。ワインはもちろんグルジアワインを。ドリンクメニューの中で有名なのは甘口の赤だそうですが、やっぱりお食事にあわせては辛口でしょ、ということで、お手頃価格なドライの白と赤を。お料理はとにかくたくさんいただきました。定番でこれははずせない、ということで、「毛皮のコートを着た鰊」。ビーツ好きにはもちろん、見た目もきれいなところもいいです。メニューにないけれどお勧めというパテなども。ポテトパンケーキのドラニキやクレープなど、温かい前菜をいただいた頃にはかなりおなかができてしまいました。それでも、水餃子、パプリカの詰め物などが次々と。

 お料理きたらすぐに切り分けていただきましょ、という雰囲気で、次々出てきてしまったので結局最初と最後だけ。デザートは典型的なクレープではなく、たぶん、ヨーロッパスタイルのケーキを。シナモンのきいたアップルのシフォンようなケーキと小鳥のケーキ。なぜ小鳥?なのですが。ケーキはなんだかクリスマス風。


 

 そういえば前に来たときはちょっと物悲しい感じのベラルーシの音楽のライブがありましたが、ライブはなし。

 ベラルーシ料理とグルジアワインをすっかり満喫しました。

 

Tuesday, December 11

ロンバルディアとエミリアロマーニャ州のチーズ

 久々に参加できたチーズのお教室。

 ミラノ周辺の州特集。Crescenza Staracchinoはチーズというより少し固めのサワークリームのような感じの真っ白いフレッシュ、かなり匂いはきついPizzinoというウオッシュ、定番のGorgonzola Piccante D.O.P.と4年熟成のParmigiano Reggiano、最後はトスカーナ州の羊と牛乳の混乳、トリュフ入りチーズのBoschetto Al Tartufo。ピッツィーノとパルミジャーノ、非常においしかったです。いい感じに熟成されていました。ウォッシュはイタリアでは珍しいそう。イタリアではセミ・ハードやハードが主流だそうです。チーズは本当にどれもおいしく、ゴルゴンゾーラもおいしかったです。ピカンテはピリッとしているという意味だそうで、甘みがありやわらかいのはドルチェ。意識していなかったのですが、2種類あるそうなので、今度は食べ比べしてみたいです。エミリアロマーニャ州というのは、パルミジャーノで有名らしいですが、それ以外はあまりチーズがないそうで、最初の3種はすべてロンバルディア。


 クリスマスをいろどるチーズ、というテーマでもあり、テーブルやお部屋はクリスマスの雰囲気でいっぱい!





 ストラッキーノとイチゴにつけていただいたのが10年以上熟成したバルサミコ。箱入りでびっくり。ボトルも素敵でした。濃厚でとてもおいしく、アイスクリームなどにかけてもよい感じでした。


 

  ロンバルディアは生ハムやパスタでも有名。Zuppa con Trottelliniというパスタ入りスープ、Gnocco Fritto con Proscutto Curudoという薄い揚げパンのようなお料理もいただきました。あわせるワインは赤の微発泡Lambrusco、Ferrari & Perini社のOrtrugoとGutturnioというブドウの白、赤。さらにAmaroraというワインも追加、クリスマスらしいパネトーネと手作りのお菓子もデザートに。どれもおいしかったです。




 ちょっとまねしてみようかな、と思ったのは、オリーブのオレンジジュース漬け。オレンジとレモンピールがさわやかで、オリーブが苦手な人でも大丈夫そうです。

 また少しだけ、チーズの知識を増やすことができ、初めてのチーズもいただくことができました。おいしいチーズにワインとパン。この組み合わせはやっぱり最高です。イタリア、行きたいなーという気持ちがまた高まります。

Sunday, December 9

Home Party


 何かとイベントの多い時期。でも、やっぱりおうちへのおよばれは居心地がよくて落ち着きます。

 日の高いうちから集まって、ワインをいただき、おいしいお料理を。ブルガリア風のお料理やブイヤベースなど。デザートで、身近だったのに知らなかった!と思ったのは、浜田山のプチオオサワのガーナ。ガーナってアフリカの?と思ったのですが、由来はよくわかりませんが、イースター・エッグにヒントを得て作られたというチョコレートの卵型のお菓子。マロンが中にはいって洋酒がきいた大人向けのお味。もともとは、吉祥寺のオオサワからだそう。吉祥寺も浜田山も身近だったのに、このお菓子、知りませんでした。結構しっかりと濃厚、でも、甘すぎず、という感じでおいしかったです。

Thursday, December 6

イタリア料理教室@Sachimama Kitchen

Antipastoとしてレタスのアンチョビーソース・サラダ、ズッキーニのオーブン焼き、Primo piattoとしてアサリのリングイネ・ジェノバソース、フジッリ・ゴルゴンゾーラ入りトマトソース、Secondoは豚フィレ肉のポルチーニソースを。

こんなにたくさん、と思っても、下準備をしていただいているのと、同時進行で火を入れていくのでかなり早く仕上がりました。あまり細かく材料の量を気にすることもなく、目分量、味見しながら、レシピと違うアレンジあり、で、本当にイタリアのママのお料理という感じ。これがなくちゃできない、というのはなくて、手に入りやすい食材を使っていること、でも、オリーブオイルやお酒は質のよいものをたっぷり。それぞれシンプルですが、一手間あり。手作りのフォッカッチャにイタリア・ワインとともにたっぷりいただきました。

 
かつてイタリアンのレストランをされていた頃リピート率99%だったという看板メニューのレタスのサラダ。




 

 アサリはボンゴレが多いですが、ジェノバソースはグリーンの色もきれい。これに、濃厚なトマトソースのフジッリが並ぶとテーブルはイタリアン・カラー。クリスマスにもぴったり。パーティーにもいい感じです。レタスのサラダは、実は、皇室にもいっているレシピだそう。皇居の中で作られているのでしょうか。

 今度作ってみなきゃ、と思うレシピばかりです。これからは、ポットラックパーティーなどに持ち寄れるパテなども、ということなので、楽しみです。

 

Monday, December 3

Ramu



先日お邪魔したおうちの超美猫、ラムちゃん。

 写真より実物はかなり大きい感じでびっくり。毛並みが微妙な三毛。とても珍しい色合いです。みんなにかわいい!といわれるので、かなり高ビーな猫ちゃんになってしまったそうで、今まで会った中でもかなりの人見知り、無愛想。猫らしいといえばそのとおり。ちなみに、ご近所にも野良率高し。いつも思うのですが、猫の多い街や場所というのがあって、いないときは全然、いるときは妙にたくさん。島には猫が似合います。海に近いところはお魚も多いし、猫が多いのも納得。でも、住宅街にどうしてこんなに?と思うときも。狭い路地が多くて迷路みたいな街には、犬よりも猫。何かあるのでしょうか。猫がたくさんいるところには、ミュージカルのCATSの世界みたいなのがあったりして。

Pot Bouille

 以前ランチで伺ったことがあるビストロ。

 夜のほうがやはり、よくレビューにあるとおり、パリのビストロ、という雰囲気があってよかったです。鮟肝のテリーヌという珍しいものがありアントレにはこちらを。出てきたお皿を見ると、ちょっと巻き寿司風。周りには海苔が巻いてありました。これに、リンゴとアンディーブが添えられているのもおもしろい感じ。メインにはカスレを。カスレをいただくのは初めてだったのですが、豆の煮込み。フランスではソーセージにヤマウズラなどを使うことが多いそうですが、豚のソーセージに鴨という組み合わせでした。よく煮込まれた白いんげん豆にお味がよくしみておいしかったです。少し酸味のある田舎パンにもぴったり。季節柄蝦夷鹿というのもあったので、迷いましたが、お味的には無難にこちらのほうがおいしかったのかも。

 ランチでお邪魔したときには、ジビエやお肉料理で評判というのを知りつつ、お魚をいただいてしまったのですが、やはりここはお肉が正解、かもしれません。気取らず、ガッツリお肉がいただきたい!というときにはぴったりのお店です。

Sunday, December 2

浜離宮恩賜公園

 紅葉が見たい!ということで、最近、ちょっとだけマイブームの公園めぐり。

 あまり遠いところも、ということで、近い割には行ったことがなかった浜離宮に。紅葉としては、一面の紅葉や銀杏というわけではなく、滝も温泉も山もないので、自然を楽しむという感じではありませんでしたが、公園から見える周囲がなかなかおもしろかったです。汐留周辺の高層ビル、向きによっては東京タワーやレインボーブリッジが見える、というか囲まれているところ。水上バスも発着する、本当に都会の中にポンとある庭園。池は海の水を引き込んでいるというのも特徴的で、鴨がたくさんいました。都会の中のオアシス的存在で、水鳥もたくさん生息しているそう。

 都内にもいろいろなところがあることを再認識。これからも、お天気がよい日には公園めぐりを気長にちょこっとやっていきたいと思います。

Saturday, December 1

会員制レストラン@フィオーレの森

 お知り合いの方の素敵なマンションにお誘いいただき、マンション内にある会員制の創作和食レストランへ。会員制といっても、ビジターもOKだそう。本当にマンション内の1室。お料理の写真を中心に撮影されていたという写真家のご夫婦がやっていらっしゃるお店でした。

 インテリアも個性的。和をベースに写真がところどころに飾られ、お花もあふれる不思議な空間。お知り合いのところにおよばれした気分。メニューは日替わりで、ダイコンのアレンジサラダにメイン。この日のメインはちょっと変わったレタスとマグロのユッケ。手作りという感じのお食事でした。グラスとともに持ち込んだCavaで乾杯し、明るい日差しの差し込むリビングでいただくようなランチ。アットホームでした。

 このマンションそのものがとても高級感あふれる素敵なところなのですが、マンション内にいろいろなものが。この和食レストラン以外にも、マンション内内廊下に無人販売のパン屋さんあり、足湯あり。敷地内には、レストラン・ウェディングもできるイタリアンや、ティー・サロンなども。

 今まで大型高級マンションで、スパがあったり、温泉があったり、というのはありましたが、こんな感じは珍しくてとても楽しかったです。また、ぜひお邪魔したい素敵なところです。