Monday, March 31

ココ・ファーム

 以前から気になっていたワイナリー。足利遠足のメインのひとつ。

 日経新聞などでも記事になっていました。

 足利市内からタクシーで、ワイナリーへ。まずは、ランチを。といいつつ、その前のショップでついつい足が止まってしまいます。ワインはもちろん、おいしそうなドライフルーツやセンスあふれる雑貨など。

 障害を持っている方の施設「こころみ学園」がブドウ栽培を始めて、それがワイナリーにまでなり、しかもそのワインがおいしく、2000年の沖縄サミットではこちらの泡がサーブされたことで有名に。ストーリーがあるだけでなく、実力とセンスを併せ持っているところに感心してしまいました。

 カフェ風のエリア、オープンスペースのカフェを通り過ぎて、プレハブに白い巨大テントを張ったような感じだけれど、天井が高くておしゃれな雰囲気のレストラン・スペースでのコースのランチ。




 チーズ好きが揃っているということで、通常よりチーズの種類を増やしてくださったそう。



 実はこの前菜でかなりおなか一杯に。グラス・ワインでは足りないということで、追加しつつ、パスタ、メインを。どれもおいしかったです。


 ワイナリーツアーの時間になってしまったため、メインで小休止。

 ものすごい急勾配の丘がブドウ棚。今はまだ枝だけなので、今度来るときはブドウが実っているときにしたいなと思いました。

 学園の歴史、園長の思い、父兄の協力、障害をもった方々による作業など、普通のワイナリーツアーとは趣が違う丁寧な説明がとてもよかったです。





 その後、テイスティング。ランチですでにかなりよいビンテージのおいしいワインをいただいたあとでしたが、しっかり5種類にサービスのもう1本で、6種類も。ランチでサービスでいただいた2000年の白がしっかりしていて、複雑なお味でおいしかったのと、テイスティングの最後から2番目にいただいた赤がおいしかったです。テイスティングにはチーズなどおつまみつき。ネーミングもなかなかよくて、モーツァルトを聞かせたClimat Mozart、農民ロッソなど、インパクトがあるところもよいです。



 テイスティングのあとに、いただききれなかったデザートを。






 商業主義的過ぎないのに、しっかりPRもして、確実に人気を高めているところという印象でした。ワイン好きにはぜひ、ですが、お食事もおいしく、家族でも楽しめるところで、足利観光とあわせてもお勧めです。

 また季節を変えて再訪したいです。

Sunday, March 30

おとなの遠足 

 聞いたことがあるけれど、なじみがなかったところ。
 足利尊氏は知っているけれど・・・という感じ。
 足利へのおとなの遠足企画のお誘いがあり、参加しました。

 恵比寿からは接続がよければ2時間。どんどん風景が郊外から田舎な雰囲気になって、緑が増えていきます。



 到着後、まずはお寺へ。世界文化遺産にしようと意気込んでいるようです。



 昨年は出張、今年は土曜日出勤がはいって、満開の桜を逃して残念と思っていましたが、お寺の周囲にはきれいな桜が。


 足利といえば足利学校(なのだと思いますが、よく知りませんでした)。



 盛りだくさんのプランだったので駆け足でしたが、お寺と学校周囲の散策。これが結構楽しかったです。不思議な雰囲気で、古い街並、蔵などがあり、古い着物のお店やら、おせんべいやさんやら、メインのお寺と学校よりもついついそちらに足が。

 そんな中であんみつやさんがあったのですが、そこのご主人の作品がその通りのあちこちに。


 完全に趣味で石に絵をつけているようです。お店を通りがかって、売り物か、体験コーナーだと思って立ち止まったら、ちょっとクセのあるご主人に小さなイチゴの石をプレゼントされました。

 なんだかとてもおもしろい街。意外な発見、の1日でした。

Wednesday, March 26

オレゴン・ワイン

 大好きなピノ・ノワール中心のワイン会ということで楽しみにしていたワイン会。


 ピノ・ノワール60%、シャルドネ40%というドメーヌ・メリウェザー・スパークリングワインは青リンゴのような香りにとてもクリーミーな味わい。シンプルなラベルとロゼの色が印象的なA to Z ロゼ 05は日本には入荷しないという貴重なもの。春先にぴったりな色ときりりとした味わい。赤もどちらもおいしく、お店の定番のウィラメットバレー・ヴィンヤード・ピノ・ノワール06、名門ワイナリーのパワフルなベルグスオロム・ピノ・ノワール05。

 ホンビノス貝という珍しい貝のワイン蒸しなどとともにいただきました。

 ユーロ高、原油高の中、アメリカのワインにはいよいよ注目が高まるのではないかと思いますが、いただいた4本はどれもとてもおいしかったです。
 
 

Monday, March 24

Tribes

 前に伺ったのは相当昔。

 神楽坂のアフロ・フレンチ。行く度に偶然知り合いにばったり、というところです。さらにお料理は洗練された感じでした。南アのピノタージュとメルローで、ヤムの冷製スープから始まり、サラダ、ダチョウのソーセージなどの盛り合わせ、相当洗練された軽めのウガリとともにモロッコ風のシチューなど、どれもおいしくいただきました。お料理のセレクトのせいか、アフリカという雰囲気はあまりなく、若干中東風という程度で、辛いものもなく、ワインにもぴったりという感じでした。

 神楽坂はまた新しいお店も増えているようで、行ってみたいところもたくさんあるので、またこのあたりまで足を伸ばしたいなと、思いました。

  

Sunday, March 23

安比スキー

 本当に久しぶりのスキー。

 すっかり最近は周りのスキー人口が減ってしまったのと、南の島にいたこともあり、最後に行ったのは3年以上前、もっと前かも。。。 

 国内のスキー場では圧倒的に親しみがあり、よく行っていた安比。グランドはゴージャスなホテルというイメージがあったのですが、年月を経て古くなり、経営も代わり、ただ大きくリニューアルもしていないため、そして自分自身が学生ではなく年をとってプチ・ゴージャスにはすっかり慣れてしまったということもあり(これが一番大きいのかも・・・)、かつての感動はありません。それでも、ホテル前に広がるゲレンデは、春スキーで雪のコンディションは抜群とはいえない点を差し引けば、いつもどおり楽しめました。体で覚えているものというのは、結構ブランクがあっても大丈夫なようです。車の運転とは違って・・・。

 スキーブーム時代はリフトやゴンドラは並ばなければという感じでしたが、今は待ち時間はほぼなし。ゲレンデも広々。ボーダーの数も減ったので、その辺に座り込んでいるボーダーにあわや衝突という危機もなし。快晴で岩手山などが美しく、滑っていると暑いぐらいでした。スキー=寒い、と思い、ものすごい重装備だったのですが、途中で脱いだぐらいでした。

 日本人のスキー人口はどんどん減っていて、今はどこのリゾートも外国人観光客誘致に力をいれていますが、安比も例外ではありませんでした。韓国フェアのようなものをやっていて、韓国料理あり、韓国のカジノ・ディーラーをよんでの模擬カジノ体験あり。そのせいなのかよくわかりませんが、韓国からの方もぱらぱら。その他、北海道などと同じくおそらくオーストラリアあたりから来ている感じの人たちも。

 久々でしたが、楽しいスキーでした。スキーは荷物も多く、意外に行くまでも億劫。それでもやっぱり年1回ぐらいはこれからもスキーを楽しみたいなと思いました。

Thursday, March 20

3月お誕生日会

 母と妹が3月生まれなので、お誕生会集まり。

 写真をとりそびれてしまいましたが、このお誕生会集まりの前に、ご近所のToshi Yoroizukaのケーキを食べるティーパーティーがうちであったので、ケーキを食べすぎの1日になってしまいました。

 恵比寿のToshi Yoroizukaは予約制なので、近いのになかなかいただく機会がありませんでした。どれもおいしかったですが、やっぱり事前に予約してまで・・・という感じでは。うちのご近所でまだ試していないのはConureのケーキ。次回はこちらをトライしてみたいと思います。

 お誕生会では、タルト2種類をしっかりとまた。こちらは、浜田山に昔からあるカテリーナ。最近おいしくなったそうです。甘いもの好きなので、やっぱりあれば手が出てしまいます。

 おいしいケーキにお茶、というのは幸せです。

Wednesday, March 19

moss @銀閣寺

 先日の京都でおもしろかったのは、これ。
 
 みんなが写真を撮っているのでなんだろうと思ったら、苔のサンプルのような感じ。



 銀閣寺の苔。外国人観光客も多いので、日本語と英語の両表記。外国人にもかなり受けていました。
 VIPの苔というのはなるほど。



 VIP以外がもっと笑えます。

 こんなユーモアセンスがあるのはなかなか。銀閣寺の建物工事中にはがっかりでしたが、楽しませていただきました。

Tuesday, March 18

女性と仕事と家庭

 オーストラリア大使館で行われたイベントに参加。

 民主党の高井美穂先生が、ご自分のキャリアをベースにしたお話を。なぜ、いわゆる普通のOLから、留学を経て、政界入りを目指されたのか、今の日本の社会で何が問題なのかなど、各国大使館等からの参加者の質問やコメントとともに、参考になるよい企画でした。比較的こじんまりで、堅苦しくない雰囲気がまたよかったです。

 お二人のお子さんを育てながら、しかも一度は落選を味わいながらも政治家として活躍され、なおかつ、家庭と仕事の両立を実現されているそのパワー、しかも若々しく美しくされていることには脱帽します。確かに日本は働きすぎ。特に男性がかわいそうという指摘は正しいのかも。子育てに関われない男性こそ悲劇というのはそのとおりです。女性は結局その男性と同じものを求められ、それができなければ仕事で認められない社会。少子高齢化社会といわれて久しく、それが改善の方向にはなかなか向かわない現状。高齢者政策にかかる予算の四分の一以下しか子どものための政策に予算が割かれていないというお話は、結構ショックでした。確かに子どもは票にはつながらないので・・・。国会にもっと女性を、政治に女性が関与すべき、というのは、票にならない子どもたちの代弁者としての意味も強いように感じました。

 オーストラリア大使館は非常に女性外交官が多い印象ですが、それでも、トップ3はすべて男性なので、まだまだとのこと。

 先日、国連大学でも女性をテーマにしたシンポジウムがあったのですが参加できなかったこともあり、また、いろいろと考えるよい機会になりました。

Sunday, March 16

憲法論議

 柳井元駐米大使のお話を伺う機会がありました。

 いわゆる9条論。憲法改正について。

 一応憲法ゼミで、まさにこの路線を教えられていたこともあり、なんだか、大学時代に戻って講義を受けている気分でした。個別的自衛権と集団的自衛権の違いなど、わかりやすい説明でした。憲法を議論するということ自体がタブーな雰囲気というのはなくなりつつある気がします。

 国際社会における日本の役割、大国として果たすべき義務や責任という観点ももちろんありますが、自国の平和は自分で守らなければならない、ということ。懐かしいな、と思っている場合ではなく、こういう議論をもっと真剣に考えていかなければならないと感じました。

Saturday, March 15

日動画廊 & 弘重ギャラリー

 笠間ファン倶楽部なるものに入っていてご案内が来たので、銀座の日動画廊へ。

 普段の展示ではなく、今回は笠間焼や珍しい石のオブジェなどの展示。結構おもしろいものが多かったです。向きによって、異なったビーナス像が見える五次元のビーナスなど、石材を用いたオブジェ。いろいろな作品が混在していました。笠間に遊びに行ったときに伺ったギャラリーとはまったく趣きは異なりましたが、これはこれでおもしろかったです。

 その後、バレエのお稽古をはさんで、恵比寿に戻ってきて、お友達のお知り合いの個展に。恵比寿にも小さなギャラリーは意外にあるそう。想像していた場所とは違うところでした。普通に通りすがるところではなく、知らなかったら絶対にたどりつけないところ。もともとは一軒家。お部屋の中にはピアノもありました。不思議なご縁で、どうも、そのギャラリーのオーナーは以前通っていたアトリエのオーナーと同じだそうで、個展をされた方もそのアトリエに通われていたそう。

 初個展ということで、今まで描きためられていた作品の数々。アクリルが多く、抽象画なのですが、説明もしていただくと、なるほど、という感じ。色遣いがとてもきれい。特にブルーが素敵。サイズもちょうどよいものが多いので、普通のおうちに飾るにもぴったり。すでにモデルハウスなどからお話も来ているというのも納得。「お絵かき」しにいっていた私と違って、以前のお仕事とはまったく異なる分野で、アーティストを目指されていて、しかもそれをこうして実現されているというのに感心してしまいました。ワインやおつまみをいただきながらのパーティーで、グラス片手に作品鑑賞という優雅なひと時でした。

 美術館や美術展もいいですが、ギャラリーの雰囲気も大好きなので、またこんな機会があればいろいろと行ってみたいと思います。

Wednesday, March 12

シンガポールチキンライス

 南の島時代に知った懐かしいチキンライスとエスニックなチャイナがテーマのお料理教室。


ニンジンとダイコンのピーナッツサラダ、はなっこりーという新種野菜のオイスターソースがけ、イカとセロリの海老味噌炒め、そして、シンガポールチキンライス。

 チキンライスにはいろいろなソースをかけて、サラダや炒め物もチキンもみなご飯と一緒に混ぜてしまうのがよいそう。南の島の有名(?)チキンライス専門店・テンテンでは、おまけのように薄いキュウリぐらいしか添えられていなかったので、今回はお野菜がたっぷりというのはよかったです。テンテンのチキンライスは遊びに来てくださった方の中でも大ファンが多く、そういえば、日本でも某IT関係で話題に。恵比寿にも海南鶏飯店がありますが、まだ行っていません。

 チキンライスはシンガポール製のお手軽キットを使って、ほぼ出来上がった状態だったため、盛り付けのみ。お料理教室というよりお食事会という雰囲気。はなっこりーというのは、ブロッコリーとサイシンという中国野菜をかけあわせたものだそうですが、これはゆでただけでもおいしく、オイスターソースにぴったり。

 辛いものが苦手なので、辛そうなものはお好みで、苦手な生のタマネギも別にしていただいて、という形で、中華にしては油も少なかったはずなのですが、若干あとに残ってしまったのは、やっぱり、エスニックすぎる調味料があまり得意でないからかもしれません・・・。香菜はまったく問題ないのですが。やはり、エスニックといっても、アジアより中東などのほうが好みで、体にもあっている(?)のかも。

最後にいただいたプーアル茶は中国の方が本格的に上手に淹れてくださったこともあり、とても高価なものということでおいしかったです。日本で買ったら何万円、というお話を聞き、お茶というのは高価なものだったのだということを改めて認識。メインのチキンライスより、脇役のほうが印象に残ったお料理教室でした。

Tuesday, March 11

イタリアのチーズ

 久々のチーズ教室。すごいビンテージ・チーズがでるというでどうしても参加したくて、何とか都合をつけて参加しました。特別とか、珍しいとか、弱い言葉です・・・。

 目玉は、100グラムで4000円もするという10年もの。


 アズィアーゴ・プレッサート、アズィアーゴ・ストラヴェッキオ、ビット、カサティーカ、ラ・ロッサの5種類のチーズ。ヴェネト州Asiagoという村の牛乳製チーズ2種は、同じものとはまったく思えない感じ。かたや20-40日熟成でバターのような香りと味で白っぽくやわらか。そして、12ヶ月以上熟成のほうは、固くてシャリシャリ感あり。そもそも、同じAsiagoでも、最初から脂肪分が異なって熟成期間が違い、名前も異なるそうです。ハイライトのBittoはロンバルディア州のもので、こくがあり、余韻も長いもの。10年熟成というのは中でも珍しいそう。Casaticaもまたロンバルディア州でも珍しい水牛乳製なのに白カビ。ちょっとグレーも混ざっています。後味はこくがあり、塩味がきいています。さいごのLa Rossaはフェルミエのオリジナル、コラボレーションチーズ。桜というチーズが北海道で作られていたと思いますが、これは日本の桜の葉の塩漬けをイタリアに送って、ピエモンテで作られたフランス風のチーズ。



 最初のAsiago2種を使った鶏レバーを使った珍しいスープ。レバーはあまり得意ではありませんが、クセを感じず、ボリュームもあり、ワインにもぴったりの一品。


 デザート代わりのリコッタには、モスカートワインクリームと蜂蜜コンフィチュール「桜」を添えて春の気分。いただいたリコッタはそのままでも十分おいしかったです!そこらのチーズケーキよりよっぽど素敵なデザートでした。

 Monzoni Bianco コッィTrevigiani IGT 2006、Wildbacher Colli Trevigiani IGT 2004、Moscato d'Asti DOCG 2005をあわせていただきました。白もよかったですが、赤は適度なボディでお料理にとてもあう感じ。甘いのはそれほど、でしたが、最後はデザートワイン代わりの甘口弱発泡のもの。食前ではなく、デザートとしていただいたのがよかったのかもしれません。

 Bittoの余韻を最後まで楽しみつつ、いろいろなチーズを楽しみました。

Monday, March 10

京の冬の旅

 法事で京都へ。

 せっかくなので、少し観光も。どうせだったら桜の時期に来たいと思っていたのですが、冬の京都もよいものです。冬といっても、真冬の寒さからはだいぶ和らいでいるから・・・というのももちろんありますが。

 京の冬の旅、というキャンペーンで、普段非公開の重要文化財等が拝観できます。普通に新幹線とホテルを予約すると割高だと気づき(今さらながら・・・)、新幹線とホテルもパックで。到着してから、冬は特別拝観などあるというのを聞いて、空き時間に久々に精力的に観光をしてしまいました。

 教科書で見た記憶がある空也上人の像などが特別拝観となっていた六波羅蜜寺、あの世とこの世の境界、冥界への井戸があるという六道珍皇寺(六道めぐりで有名だそう。知りませんでしたが)、三門の上が特別拝観となっていた知恩院、来週から夜間のライトアップが始まるという「ねね(北政所)」のお寺・高台寺、おまけで銀閣寺と西本願寺。西本願寺と銀閣寺はメインの建物が工事中。確かに立て札はあったけれど、実際入ってみてがっかり。足場を工事の人が歩いているというのはなかなか観るチャンスはないという意味では貴重だったかも。どうも寺社仏閣は有名なところ以外はすぐに忘れてしまうのですが、今回は少し集中して回ったので、なかなかよかったです。高台寺のお庭が素敵でしたが、特別拝観のところはボランティアの方々による説明があり、これがあってよくわかりました。やっぱり、解説なしだと、不勉強なためさっぱり印象にも残らず・・・なので。「見所」をおさえて、歴史的背景がわかると、とたんに建物も仏像も生き生きとしてきます。

 写真撮影禁止のところも多く、お天気にも半分は恵まれなかったこともあり、写真はほとんど撮りませんでした。記憶にはしっかりとどめておきたいと思いますが。

 京都はオールシーズンよいといっても、やはり春や秋が人気。でも、寒すぎず、比較的静かな初春という時期も悪くないと思いました。それでも、もう1,2週間あとの桜が観たいとは思ってしまいますが。

Sunday, March 9

やよい

 短い滞在だったので、いろいろというわけにも行かなかったのですが、数少ない写真を撮ったのがこれ。

 3月らしく店名はやよい、ですが、ここのおじゃこや佃煮は絶品!併設されているカフェでランチを。




 写真の設定が相変わらず悪いらしく、室内で撮ったのはどうも黄色っぽくきれいに撮れていません・・・。

 なので、あまりおいしそうに見えないのですが、おいしかったです♪ パスタのほうはクリームベースのため若干くどいという感じもありましたが。クリームにおじゃこという組み合わせは新鮮。佃煮など、それほど好きではないのですが、ここのはおいしかったです。スイーツもおいしそうでした。

 あと、近くですごく気になって本当は行きたかったのがあぶらとり紙で有名な「ようじや」のカフェ。今回はちらっとのぞいただけで、お茶はする時間がなかったのですが。次回はようじやでお抹茶のカプチーノをいただくのも、やよいでスイーツをいただくのもいいな、と思います。

Wednesday, March 5

eco --- マイ箸とEV 

最近エコが身近です。

 再生紙と表示しつつ、実は、再生紙でなかったりといった問題も生じていますが、環境にやさしいことが、ごく普通のことになりつつあるのはよいことだと思います。

 先日も有楽町阪急でエコ商品の展示販売をのぞきました。気になったのは、Benettonの出しているマイ箸。ベネトンは、お買い物バッグもカラフルなものを販売しているのを知っていましたが、お箸を出しているとは。毎日基本はお弁当持参なので、携帯に便利なお箸箱ないかなーとは思っていました。普通のお箸箱だと場所をとるし、かちゃかちゃいうので。ベネトンのはお箸もカラフル。半分に折り込めて小さくなるタイプで、箸置き付き。よく考えてあるデザインです。結局迷ってほかも見てから・・・と購入しませんでしたが、その後、広尾の「にほんぼう」で見たら、携帯できるタイプは確かに素敵なのですがちょっとお値段が。やっぱり、お手軽なベネトンのほうにしてしまおうかなと考え中です。

 エコカーというのも話題。実は、ハイブリッド車とか、電気自動車(EV)とか、いわれても今ひとつぴんときていませんでした。近所を通っているハチ公バスなどのコミュニティバスはだいたいエコカー。そういえば、静かだったかな、という感じ。東京電力の電気自動車を視察、試乗させていただく機会があり、これは違うと納得。いわゆる普通の軽自動車なので、車体に華々しくSwitch!のロゴがなければ、見た目は一緒。これは本当に静かでした。しかも、普通のコンセントからも充電可能だそう。なんだか、小さな車のせいもあって、おもちゃみたいに見えてきちゃいますが、立派に加速、普通に走ります。まだ市販されていませんが、やはりネックは価格。それでも、技術の発達で、販売価格を抑えられるようになれば、将来街中に電気自動車が走る姿を見かける日も遠くはないのかもしれません。

 まぁ、そもそも、車そのものがエコじゃない、といわれるとそれまでですが・・・。

Sunday, March 2

Home PartyとIl Caliceのチーズ

 またこの頃ごく少人数のプチ集まりをよくやっています。

 ひな祭りだし、ひな祭りをテーマにとも思ったのですが、結局いつものような感じで。人数が少ないと、準備も慌てることがなく、直前の電話やメールも少ないのが楽です。フードコーディネートなど食べ物をプロのお仕事でやっていらっしゃるお友達で、お料理教室の先生でもあるので、もちろん張り合う気もないのですが、せっかく教わったことは多少なりとも生かして、私なりの無理ない範囲、肩肘張らないおもてなし。がんばり過ぎないがモットーなので・・・。

 お土産に持ってきてくださったチーズがさすが!というセレクション。Il Caliceというイタリア食材の専門店のもの。チーズ好きなのを知っていて、なかなか食べたことがないような珍しいものばかり。チーズに一時期はまったときは、ワインのエチケットのようにチーズのラベルをはがして記録したそう。おいしいものへのあくなき追求の姿勢にいつも感心してしまいます。

 お休みになっているお料理教室、また復活したらぜひ参加したいな、と思っています。

Friday, February 29

バンコクキッチン

 以前からお噂はかねがね、というご両親がワイナリー経営、ご本人もフランス、南アフリカなどに留学してワインを勉強されているお友達を紹介してくださる、という企画。
 
 でも、なぜかタイ料理。

 しかも、相当遅くなって参加。タイ料理は辛くて苦手なものも多いので、とりあえず、トウガラシマークのないものを選んで、ラストオーダーに近かったため慌てていただきました。

 本当にお友達のお友達、さらにお友達ぐらいまでいくとおそらく相当つながってしまうのでは、と思います。世の中狭いと思う一方、なかなか会おうと思っていても会えないこともあるのも不思議。今回は、ニュージーランドにいらっしゃってしまう前というタイミング、フランス語つながりのお仲間に混じらせてもらえて楽しかったです。

 バンコクキッチン、どこかで見たことが・・・と思ったら、ほぼ毎日通り過ぎていました。広尾店のほうを。丸の内店は、広尾店に入ったことがないのでわかりませんが、少なくとも入り口も中もオフホワイト基調でとても明るく、タイ料理というイメージではなくモダン。とにかく混んでいました。タイ料理好きの方からは物足りないというのもあるのかもしれませんが、辛くないものを少しいただいただけなので、よくわかりませんでした。それでも、ドリンクメニューは結構豊富、そしてどれもリーズナブル。ただ、混みすぎていて、オーダーをお願いするのも一苦労。

 遅くに来たので忘れていましたが、そういえば、今日は金曜だったのね、と改めて実感してしまいました。

 関係なく、フランス語、また勉強するのもいいかも・・・と思ったり。

Thursday, February 28

EJEF

英国留学の大学が始まる前に行っていた語学学校。
 
 35周年記念レセプションが英国大使公邸で行われて参加しました。かなりの人数で、しかも妃殿下もご参加されて、流暢な英語でユーモアを交えつつスピーチ。ゲストの大半が日本人なのに、スピーチは全部英語というちょっと不思議なのに、それが不自然ではない世界。場所のせいかもしれませんが。

 ビジネス英語、派遣企業・官庁の要望にこたえたテイラーメード、少人数クラスが売りのちょっと珍しい学校です。そして基本はホームステイ。Lane Endという小さな村にあるのですが、スピーチに、「日本で最も有名な小さな村」といわれたのにちょっと納得。ホームステイもほとんどがLane Endですが、私はテムズ河沿いできれいな街として有名なMarlowとLane End両方にステイ。ホームステイは相当受け入れ先によりばらつきがあり、大変だった記憶も。。。

 懐かしい先生の姿もあり、あれからずいぶん経ってしまった、と月日の流れの早さを感じ、少し郷愁にひたってしまいました。


 

Wednesday, February 27

トスカーナ初輸入のワイン


 相当おいしいワインとお料理を楽しめるワイン会ということで、やっぱりどうしても行きたい!と思い、他のお誘いをお断りしてドタ参加。

 Villa Papianoのソーヴィニヨンブラン、Le Tresche di Papiano 06は、黄金色がとてもきれい。小さなワイナリーで作られているそう。エチケットがとてもおしゃれで、ギフトにもぴったり。ものすごくドライでさっぱりしているのですが熟成感のある白。先日いただいたニュージーランドのソーヴィニヨンブランとはまったく違う感じでした。Poggio NardoneのRosso di Montalcino 06は、サンジョヴェーゼ。バランスがとてもよく、人気ですでに売り切れているそう。CarobbioのChianti Classico Carobbio 04もスーパーキャンティという称号が与えられたものだそう。どんどんグラスが空いてしまいました。パルメザン、ペコリーノといったチーズ、トリッパの煮込みもおいしいワインをさらにおいしくしてくれました。

 さらに、Villa Papianoの赤も少しテイスティングさせていただきました。白まではテイスティングの意識があったのですが、結局赤はどれもおいしい!で終わってしまいました・・・。せっかく勉強したのに、とちょっと反省。

 でもそうはいっても、やっぱりおいしく、楽しめることがいちばん!

 

Sunday, February 24

GINZA ワインマーケット @松屋

 松屋で行われていたニューワールドにフォーカスしたワインの有料試飲会。

 大丸などが有名だそうですが、デパートの催事場でのイベントは初めて。チケットを購入し、グラスを渡され、あとはそのチケットの枚数によって、好きなワインを試せる方式。ニューワールドなので南アもあるのかと思ったら、残念ながらありませんでした。

 昨日学んだことを少しでも復習しないと、と思いつつ、せっかくのニューワールドなので、それぞれのエリアを1本ずつ、泡、白、赤の順番でと決めました。エリア別だと、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、南米(チリ、アルゼンチン)、そして日本。日本は最近いただく機会も多く、見た事のあるエチケットもあったので、今回はパス。約300種類という数なので、選ぶのも大変です。昨日ニュージーランドは白がいい、というお話を伺い、なかなか手に入りにくいと思ったニュージーランドからスタート。泡はニュージーランド航空ビジネスクラスでサーブされているというショーヴェNVを。シャルドネの味を強く感じました。シャルドネは好きなので、結構好みの味です。では、白はシャルドネを、と思ってソムリエの方に相談。ニュージーランドはソーヴィニオン・ブランのほうがよいそう。シャルドネだったらお隣のオーストラリアのほうが、といわれてしまい、でもやはりニュージーランドがよいかしらとこだわって、マルボロのコル・ワインズというベーシックなものをチョイス。これはハーブ系の香りが強く、魚介、和食にぴったり、オイスターとの相性もとってもよさそうなすっきりしたものでおいしかったです。次は地域を移ってオーストラリア。オーストラリアはやっぱりシラーズでしょう、ということで、たくさんあるシラーズ100%の中でガシガシしすぎず、人気があるものを勧めていただき、ザ・ストックズ・シラーズ2000を。甘みを感じるものは苦手なので、ちょっとこれは好みというほどでは・・・。昨日のシラーとヴィオニエの印象が強かったので、シラー100%にこだわらず別のものにすればよかったのかもしれません。お話を伺うと、いずれにせよヨーロッパのものより甘みは強く感じるそう。では、次はシラーではないセパージュをと思い、メジャーかつ好きなピノ・ノワールを。これはアメリカから。お勧めを聞くと、一押しはカリフォルニアのロシアンリヴァーバレーのダービーズといわれました。これはアメリカでもここまでのピノができるのか、という感じのものだといわれたとおり、おいしかったです。そして、最後は、南米でしめることに。チリのアルマヴィーバ。この日いただいた中では12,000円を超える最もお値段も高いもの。2004と2005があり、オーストラリアでは2004がよい年といわれたのですが、チリでは2005のほうがよかったそうなので、すでにおいしくいただけるという2005をいただきました。ちょっと期待をしすぎてしまったのと、だいぶ飲んでそろそろテイスティングの判断力も鈍ってきたタイミングだったため、おいしかったけれど、飛びぬけてという感じではありませんでした。

 無料試飲だとやはり価格帯は高くても5000円程度だそうです。今回は有料だった分、それほどの混雑もなく、幅広いものをゆっくり試せて、いろいろとショップの方にもお話を聞けたのはよかったです。

 またこういうイベントにも参加していきたいなと思いました。 

Saturday, February 23

ワインの基礎を学ぶ会


 フランスのちょっとマイナーな地域のワインを中心に3回目のお勉強会。

 南のほうのものを中心に。南は気候のせいもあって、酸味は少なく、濃い感じのものが多いそうです。ただ、補酸ということも認められているそうで、南のワインでも酸味があるものも。酸味もワインの骨格のひとつということで、やはりいずれにせよバランスというのが大事なようです。

 いつもどおり、白、赤3本ずつをテイスティングノートを付けつついただき、説明を伺いました。ロブションのパンやチーズをつまみながら。その後はさらにおいしいお料理とのマリアージュも楽しみつつ、おまけの2本もあり、計8本。

 最初の白はアリゴテというあまり人気のなかった品種から生まれたBouzeron 2006。かなり酸味が強かったです。魚介類などにあいそうな感じ。コストパフォーマンスのよいものでした。次はさらにコストパフォーマンスがものすごいよい、1000円代で買えてしまうもの。Grand Marrenon 2005。南ローヌ地方のもので、いろいろと賞をとっているというのに納得。結構好み。最後はアルザス。Alsace Pino Gris Jubliee 2001。リースリングはあまり・・・なので、やはりドイツに近いこのあたりのものは大好きという部類にははいりません。

 いずれにせよ、赤好き。赤になるとそれまでのテイスティングモードよりついつい飲んでしまう傾向あり、です。結局、白の残りは周りの方に召し上がっていただき、赤モードに。赤の1本目は明るいルビーでラズベリーやストロベリーの香り。あ、これは、何かのとき典型といわれたはず!と思い出したのがボジョレー。はやりガメイでした。Saint Amour 2006。名前からバレンタインなどにも人気があるそう。当然のことながら軽いものですが、自然派で有名なマルセル・ラピエールのもので、確かに体にやさしい感じでした。次がこの日の私にとってのベスト。ダークなガーネットのCote Rotie Brune et Blonde 2003。シラーにヴィオニエが少しだけ混ぜてスムースさとエレガントな感じをだしているそう。テイスティング最後はさらにダークなガーネットのChateau Montus 2003。タナというなじみのない品種でした。これは最初に出していただいたロックフォールとのマリアージュがよいということで、残しておいたものをいただいたところ、確かにぴったり。

 そして、実はおまけはハイライト。Le Petit Cheval 2004。サンテミリオンのいかにも、驚きもない想像通りの、という評価もありましたが、シュヴァル・ブランのセカンド。これのファーストはボルドー8大ワインのひとつだそうです。万人受けするおいしさで、接待などでこれをだしておけば決して文句はいわれないだろう、という感じのものでした。それでも、個人的にはこちらよりリーズナブルなCote Rotieのほうが気に入りました。リーズナブルといっても、こちらだって十分普段にいただくという価格帯ではないのですが。さらにもう1本おまけがあり、計8本、楽しみました。

 まだまだセパージュの違いもよくわからないのですが、少しずつでも特徴などがわかってくるのは楽しいです。 

Thursday, February 21

Osteria Pizzeria Blue Point

広尾店が最近オープン。

 プラチナ通りのほうはお茶したことなどあったのですが、広尾店は商店街の中でかなり目立たない感じ。まだオープンしたてという感じでサーブなど若干慣れてないところもありますが、カジュアルにピザなど楽しむにはよいところです。

 Blue Point白金はカジュアルなフレンチベースですが、最近あちこちで新形態の支店を出しているようです。広尾は名前のとおり、カジュアルなイタリアン。その日のアンティパストが並べられています。ピザはテイクアウェイも可能なようで、結構そちらもでていました。回りの部分はちょっともちもちした感じのピザは、極薄、パリパリが好きなのですが、このもちもち感も捨てがたいところ。広尾は実はリーズナブルなお店が多いと最近思うのですが、こちらも気楽にちょっとというときに使えるお店です。

Tuesday, February 19

ブイヤベースと色をテーマにしたおうちご飯

 お料理教室。

 白いサラダ、緑の蒸し煮、赤の煮込み・ピペラード、そしてメインはブイヤベースにクスクスを添えて。

 色どりというのはお料理を作るときやテーブルセッティングでも常に意識はするわけですが、色をそろえていろいろな食材をひとつにお料理するというのはいいアイディアです。チコリ、レンコン、カブ、リンゴにコッテージチーズでつくったソースをあえて、シェーブルを散らしたサラダ。季節にあわせて、白マッシュルームや洋ナシなどもぴったり。ピペラードは赤パプリカ、トマトの卵とじにハムを飾りつけたもの。

 メインのブイヤベースはタラ、タイなどにアサリ、エビもたっぷり。スープがとてもおいしかったです。ブイヤベースにクスクスをあわせるというのがちょっと中東風。これがまたおいしいです。お魚はおいしいエキスがスープにでてしまうので、むしろ、スープとお味のしみこんだジャガイモがいちばんおいしいかも。

 ブイヤベースの下拵えさえしておけば、かなりあっという間にできて手間もかからないメニュー。

 イタリアの紐で栓をしたスパークリング、Prosecco Spago、ラングドックの白、Picpoul de Pine 07、プロヴァンスのロゼ、Les Orfvres Vignerons Sainte Victoire 06をあわせていただきました。ワインもおいしく、お料理にぴったり。 

 さっそく復習してみたいレシピばかりでした。

Saturday, February 16

Illoiha 溶岩浴

 暦の上では春・・・とはいえちっとも暖かくならず毎日寒いです。

 こういうときこそ汗を流したい!ということで、溶岩浴に。

 以前、溶岩ヨガを試したところ。岩盤浴とどう違うかといわれるとよくわかりませんが。通常の岩盤浴よりもずっと効果が高い、らしいです。マイナスイオンが多い(?)のでしょうか。個室はテレビもあってきれい。ジャリジャリとした石が周りに敷いてあって、寝転がるところはプレート。枕は竹枕。普通、岩盤浴だと何分で休憩してください、といった説明があったり、少なくとも注意書きなどあると思うのですが、一切なかったので、とりあえず入っていられるだけはいることに。冷え切った体なのでしばらくは温まらなかったのですが、そのうち汗が噴き出してきました。テレビもあるので、時間は割りとすぐに経ってしまいました。やっぱり、カプセルタイプや、何もないところよりも、テレビがあるほうが気づかないうちに長時間過ごせるようです。サウナでも、砂時計とにらめっこより、画面を見ていたほうがはるかに時間の進みが速いですし。

 ぎりぎりまで入ってしまって、濡れた髪を乾かしきれず帰ることになりましたが、かなり体が火照っていたのでうちまでは寒くならず帰れました。ただ、その後ちょっと体調がよくなかったので、やはり風邪を引きかけたのかも・・・。今度からは余裕を持ってでるようにしたいと思います。

Friday, February 15

焼き鳥ことぶき

 広尾駅近くの商店街の焼き鳥屋さん。いつも混んでいていちどは入ってみようかなと思っていたところ。

 焼き鳥屋さんはイメージじゃない、といわれてしまうのですが、たまに来るのであればこういう雰囲気もおもしろくて結構楽しめます。

 結構空いていると思ったら予想以上にスタートが遅いのか、そのあと、すぐに一杯に。おもしろいのは客層のバラエティ豊かさ。小さな子供づれの外国人家族から、カップル、おじさまグループ、女性グループ、外国人ひとり客、と本当にいろんな人たちが。焼き物以外のメニューも結構あり、飲み物もホッピーあり、ワインはトロのボトルあり、というところがよいのでしょう。焼き物もその他のメニューもおいしかったです。

 上は寿ダイナーという名前でアジア・エスニック料理を出しているようです。

 広尾と思えない気軽さ、リーズナブルで誰でも入れる感じがいいのでしょう。お引越ししてから広尾のイメージがとても変わりました。インターナショナルでセレブな雰囲気と庶民っぽさを両方持つおもしろい街です。

Thursday, February 14

Bistro Mholl

またご近所開拓。

 かなり駅からは遠く不便な場所だけれど、うちからは近く、遅くまでやっているし結構評判もよさそうだったので行ってみました。

 賛否両論のすぐ近く。一瞬通り過ぎてしまいました。あ、これがビストロだったのね、という感じ。モダンな雰囲気でカフェっぽいです。

 カウンターとテーブルのそれほど大きくないお店ですが、ひとりで切り盛りされているようで一杯はいっていなくてもかなり忙しそう。席が全部埋まるときには、とても回らない感じではありました。そのせいか、メニューはそれほど多くはありませんでした。それでも、どのお料理も丁寧に作られていておいしかったです。自家製レシピで知り合いのパン屋さんで焼いてもらっているというパンが美味。ポーションは大きくないので、何品かシェアする感じ。ソースもおいしかったので、パンをお代わりしてしまいました。


 

 カトラリーはIKEAで、モダンな雰囲気の内装も凝っている感じではないですが、シンプルだけれど個性的。ドリンクの追加もすみませーん!と呼ばなければならないものの、お料理の準備やサーブの手際はよく、のんびり落ち着ける気軽なビストロです。グラスワインの種類がもう少しあればいいのに、とは思いましたが。

Tuesday, February 12

星のサロン

 以前もお邪魔した溝の口のマンション。
 
 前回はうかがえなかったマンション内のティーサロンに。ヨーロッパな雰囲気。季節にあわせていつもきれいというお花は、ちょうどバレンタイン・モードで、真紅のバラなど。マンションのインターホンを開けていただいて入りますが、まさに個人のサロン、天井が高く温室風になった隠れ家。週3回のみオープンしているそうですが、採算度外視で趣味でやっていらっしゃる感じ。不思議な雰囲気でどこに似てるのかしらと考えてみたところ、大崎のヌキテパ、ケンブリッジのコモン・グリーンにあったレストラン、テムズ川沿いのマーロウのホテルあたりを思い出しました。

 お茶をするのに、最初にお手製の果実酒のアペリティフがサービスされます。お勧めというロイヤル・ミルク・ティーと幸せのサバランをいただきました。ロイヤル・ミルク・ティーは甘い香り。あれ、アイリッシュ・クリーム?と思ったら、ドイツの珍しいまさにアイリッシュ・クリームという茶葉を使っているそう。もちろんポットサービスでロイヤルコペンハーゲンのカップでいただき、とてもおいしかったです。素敵だからぜひ、とお連れいただいたことに感謝!

 ガラス戸越しにはネコたちも遊びに来ます。時にはタヌキ(!)も来るそう。

 週末、のんびりこちらで過ごすというのはとても優雅な気分になれそうです。



 

ワインを飲む会


 ということでしたが、こじんまりだったので、シャンパーニュのハーフと日本のワインを。

 本来は新婚旅行のお土産でイタリアワインをお持ちいただくのでそれとちょっと珍しい日本のワインを、という話だったのですが、昨今のユーロ高で、日本のほうが安いそう。重い思いをして、高いものを持って帰ってくるというのは確かに割りにあいせん。それで、結局シャンパーニュのハーフの前にあけたのは日本のワイン。鳥居平の夢、という名前。団塊の世代がサラリーマンからワイン作りに取り組み本数限定で生産したものらしいです。珍しいものですが、寝起きに飲むワインといわれたということだったので、やはりシャンパーニュより先に開けてしまおうか・・・ということに。やはり日本のワイン、という感じでしたが時間が経つと少し飲みやすくなりました。

 いつものとおり、簡単なワインにあいそうなお食事を用意し、ワインを楽しみつつおしゃべりは弾みました。
 

Monday, February 11

猫ちゃんとフォンデュ

 猫好きのお友達のおうちにお邪魔。

 2軒はしごさせていただいたので、計3匹に会って、チーズフォンデュなどおいしい手料理をいただきました。以前、スイス人シェフの友人がうちで作ってくれたときや、チーズフォンデュ教室に行ったときは、ひたすらパンのみ。これがやはり王道。お野菜やお肉などは邪道!といわれてしまいましたが、彩りよくいろいろなお野菜まで何でも串にさしていただいたら、やっぱりおいしかったです。

 フォンデュ以外にもいろいろご用意いただいたのですが、グリュエルチーズを練りこんだプチシューのようなものにわさび漬けが結構あったり、和洋折衷のおつまみはどれもおいしかったです。和食はあまり作ることがないので、見習ってちょっとチャレンジしてみようかしら、と思いました。

 テーブルコーディネートも素敵。うちでももう少しいろいろ揃えて、ちゃんとディナーという感じのおもてなしをできるようにしたいなとも思いました。

Sunday, February 10

ダン・ビエットの唄

 招待券をいただき、久々のミュージカル。

 東京芸術劇場ではミュージカル月間のようなものを毎年やっているようですが、知りませんでした。

 ベトナム戦争の話で、かなり重いテーマ。ミス・サイゴンではないですが、戦争により破壊された家族、生活、生きのびて生き続けていくこと、現実、夢・・・。人間の弱さと一生背負っていく運命、それでも最後には未来に向かった明るさを感じさせるものでした。決して明るく楽しいストーリーではありませんが、ダンスなどをいれてテンポよくつないでいるところはよかったです。といっても、1幕目がかなり長くてお尻が痛くなってしまいましたが。。。

 ダン・ビエットはベトナム語でさよならを意味するようですが、また会うための「さよなら」。

 最近ちょっとまた舞台ものから遠のいていたので、またいろいろと観に行きたいなと思います。

Friday, February 8

Bistro Ebitei

 ご近所のビストロ。

 串焼きが売りのよう。串焼きメインのビストロというのも珍しいので、気になっていたところ。以前、駅の近くでイタリアンの串焼き、というのは行きましたが。

 間口の割りに奥にも席がありました。

 串焼きのコースをシェアしつつ、アラカルトも。串焼きはお肉、お野菜ともにいろいろ種類があり、どれもおいしかったです。アラカルトでお願いしたタイもおいしく、お料理はどれもよかったです。ただ、比較的入り口に近い席だったのですが、とにかく店内が寒かったのには閉口。串焼きのお店だから、換気をよくしすぎているのでしょうか・・・。どこからともなく冷気がはいってきて、どのお客さんもかなりのんびり(というのも、サービスがかなりゆったり目というのもあり)なのですが、ちょっと長居はきつかったです。真ん中のカウンターのほうだったらもうちょっと暖かかったかもしれませんが。。。感じのよいお店だっただけにゆったり気分になれなかったのは残念。ひざ掛けもお借りしたのですが。

 また行ってもいいのですが、寒い日には避けてしまうかも。

 

 

Wednesday, February 6

Osei

 Vini Italiano Osei。銀座7丁目にあるイタリアワインのワインバー。イタリアンでもあり、お料理もしっかりいただけるところです。

 入るまではかなり勇気がいります。紹介でなければ絶対行けない感じ。カウンターにテーブル席も少しあり。ビルや入り口の雰囲気とは違い、中は女性同士が多いのは、意外。ただ、行く前からイケメンのお店、とは聞いていたので、その意味では納得。カウンターでお話すること目当てにおひとり様女性も多いとか。お料理はどれもおいしいです。アンティパストはお勧めのもの中心に盛り合わせていただきました。カニと九条ネギをあわせたイカ墨を練りこんだパスタ、イノシシなどいただきました。グラスは何種類もあるということで、好みを言ってお勧めをお願いしました。トスカーナのサンジョベーゼなどいただきましたが、どれもおいしかったです。ワインも結構しっかりいただいてしまったので、それなりにはなりましたが、銀座価格としてはリーズナブルなほうなのだと思います。

 銀座は閉まるのが早いので、ちょっと遅くからおいしいワインを、しかもお料理もちゃんといただきながら楽しみたい、というときにはぴったりのお店です。

 

Tuesday, February 5

Maya

 目黒周辺は地盤が固いため、システム系の施設・会社が多く、そのせいかインド系の人が多いそう。

 それで、本格的(?)なインド・ネパール系のレストランも多いとか。

 以前入ったチベット・ネパール料理の上にあるネパール料理。本当にインド系(あのあたりは行ったことがなく、さすがに顔や雰囲気でどこからなのか区別はつきません)のお客さんがいつも一杯だそう。ランチで行きましたが、おそらく近辺で働いているのか、やはり大勢。ボリュームたっぷりのセットでした。カレーは、お豆、お野菜を中心にチョイスしてそれぞれ味見したので、相当いろいろ味わえました。もっと辛いお店もあるのでしょうが、私にはこの普通(ミディアム)でも十分な辛さ。ナンがすすみます。

 目黒のあたりでお食事となると、思い出したようにカレーをいただいてしまいます。

 今度は、この近くのルソイにも行ってみたいと思います。

Sunday, February 3

Times Spa Resta

 雪の降りしきる中、ちょっと重い腰をあげて池袋へ。

 以前から行ってみようと思っていたスパ。ラクーアは結構お気に入りでたまに行っていましたが、新しいところのの開拓も、ということで。横浜の万葉倶楽部には行ったことがありましたが、もっとご近所のZabooや爆発事故を起こした渋谷のところにも・・・と思っているうちに、このふたつはつぶれてしまいました。つぶれる前に(失礼!)ということで、レスタへ。

 とにかく寒かったので、やっぱり温かいお湯につかれるのは幸せ。温泉にいければベストですが、気軽に来られるスパでも十分。落ち着いた大人な雰囲気のレセプションで、システムはラクーアなどと一緒。ほぼ手ぶらでこられるのはやっぱりよいです。中もきれい。さすがの雪でそれほど混んでいなかったのはもちろんですが、お掃除などサービスもとても行き届いていました。サウナやお風呂の種類や数はラクーアより少なく狭いのですが、コンパクトななりに悪くはありませんでした。特に、露天風呂エリアはちょうど雪見という感じで、静かだし、なんだか東京にいるとは思えない感じ。初めてだったので、マッサージなどのオプションはなしにしましたが、次回はエステなどを試したり、カフェでスイーツをいただいたりしてもよいかも。

 ラクーアよりお手軽ですが、その場で会員になるとさらに割安。Timesが親会社だけあって、男性の、年齢層も結構広いお一人様や二人連れのお客さんも多いようでした。

 なかなか降りやまない雪を眺め、冷たい空気で頭を冷やしつつ、ぽかぽか。

たどり着くまでは凍りそうだったのが、帰る頃には雪もやんで、帰りにはちょっと手近で幸せ気分、でした。 

Wednesday, January 30

ダチョウ@シェ・ダイゴ

 名前だけ知っていたお店。

 BSEが大騒ぎになった頃、牛肉のかわりにダチョウを、という話がありそのときに話題になっていたような記憶が。チーズフォンデュを最初に出したレストランでもあるそう。



 さすがにダチョウ尽くしというわけではなく、ダチョウの砂肝がオードブルに。あとは、メインのお肉料理がダチョウ。いわれなかったら何かなーと思ってしまう感じ。低カロリーでヘルシーなお肉だけれど、栄養素は豊富だそう。ダチョウは何度かいただいたことはあったのですが、久しぶり。こんな感じだったかしら?という印象でした。チーズフォンデュもでたのですが、チーズ好きでいつも大量にいただいてしまうので、ちょっと物足りない量でした・・・。

 ふと天井を見ればステージ用の照明。ステージも設定できる不思議な雰囲気のレストランでした。めったにいかない、本郷三丁目、というエリアそのものも未知な感じでしたが。

Tuesday, January 29

イタリア南部のワイン


 イタリアの地図が全然頭に入っていないので、南部の州といってもぴんとこないのですが、ナポリのあるカンパーニャ州とそのお隣のプーリア州のワインを。

 マストロベラルディーノは、カンパーニャのトップワイナリーだそう。グレコ・ディ・トゥーフォ06という白は、華やかでコクがあり、おいしかったです。赤は、プーリアのヴァレデラアッソ。コレハ、ジンファンデルのふるさとプリミティーボの05。ジンファンデル人気で最近増えているそうです。スパイシーな余韻がありおいしかったです。最後は、カンパーニュのカッジャーノ。アリアニコというブドウの品種を使ったサラエ・ドミニ03。こちらもおいしくて、ついついどれも飲み過ぎに。。。

 イタリア風ブイヤベースやかなりスパイシーなチリコンカンにナンなど、ちょっとおもしろいマリアージュのお食事とともにいただきました。

Sunday, January 27

お鍋パーティー@南砂町

 南砂町という駅、初めていきました。こちらの素敵なマンションに住んでいるお友達宅でパーティー。

 マンションなどが多い住宅街のようで、駅近くに巨大なジャスコ。なんでも揃いそう。アメリカのスーパー、郊外型巨大スーパーという雰囲気でした。こちらで材料を購入し、お鍋を。

 冬はやっぱりお鍋です。あたたまるし、準備も後片付けも楽。土鍋がなくても、普通のお鍋でぐつぐつ。お野菜たっぷりでヘルシーなので、冬は週何回もお鍋、というおうちが多いのもうなずけます。最近はひとり鍋もセットがあるのでお手軽。といっても、やっぱりお鍋はみんなでわいわいつつくのが楽しいですが。

Saturday, January 26

桃谷楼

 日帰り大阪で、ランチは大阪ヒルトンプラザの中華。関西では人気のお店だそう。

 薄味で体によさそうな素材を使っていて、「和の心」をモットーにしているとあります。楊貴妃というレディースコースをいただきましたが、最後のおかゆにいきつくまでにたくさんお皿があっておなか一杯。薬膳のコースもよさそうでした。ランチョンマットがツユクサの押し花を織り込んだ和紙というのもおしゃれで、女性好みの明るくてきれいなお店です。サービスが行き届いているところも○。

 以前、ヒルトンプラザ内でMamma Miaを観たのですが、今はオペラ座の怪人。行きたかったのですがさすが全席売り切れていました・・・。

 ランチでおなか一杯だったのですが、帰る前に大阪らしくB級グルメ。「粉モン」、ネギ焼きを初体験。キャベツではなく青ネギをたっぷり使ったお好み焼きをいただきました。駆け足の1日でした。

 

Friday, January 25

代休

 年末年始が悲惨だったので、ようやく代休を1日。

 平日に時間があるってなんだか幸せです。といいつつ、このチャンスに、とお昼はうちにお友達を、夜はお友達のうちに、と相変わらずバタバタ。本当にとにかくじっとしていられない性格なので・・・。

 ランチは二人目でおなかの大きいお友達、夜はベビーを連れて日本に里帰り中のお友達。ママたちのたくましさにはいつも感心させられます。といっても、みんな「優雅に強い」という感じ。偶然どちらも国際結婚。なんだかんだいって、やっぱり日本は居心地がいいみたいです。それにしても、一般にハーフの子というのは、どうしてかわいいのでしょう。

 

Thursday, January 24

フライパンで作るパエリヤ

 スペイン料理のお教室。
 
 タパスとしてでてくるお手軽なものを5種。どれも簡単であっという間にできてしまいますが、おいしく、たくさん並べるととてもにぎやか。ニンニクたっぷりなので、ちょっと翌朝が気になりますがおいしいです。



アンチョビ風味のポテトと豆のサラダ、えびのニンニクオイル炒め。


ほうれん草のソテー・カタルーニャ風、ポークフィレのオレンジソース煮。

これにパン・コン・トマテに手作りパンも。

そしてメインはイカスミとチョリソーのパエリヤ。真っ黒になっちゃいますがおうちなら気にしなくてよいので安心。


これにモンサラの辛口カヴァと1707 Variedades 2004をあわせていただきました。



 パーティーにも使えるメニューが多くて役立ちそうです。

Wednesday, January 23

 積もるかなと思ったら、そうでもありませんでした。少なくとも降っているところを見る分には、雨よりも雪のほうがきれいだし、楽しい気分。積もらない限りは雨の中びしょびしょになるより、雪のほうが濡れずにすむので楽です。

 ただ寒いことは間違いありません。
 それで最近手放せないのは、両親お勧めの電気敷毛布。この頃湯たんぽも流行っていて、お気に入りのAfternoon Teaのうさちゃん湯たんぽもあるのですが、電気敷毛布をもらってからはもっぱらこちら。やっぱりお湯をわかすより、スイッチひとつのほうが簡単だし、足元を中心にお布団の中全体がぽかぽかになります。何より、重症な冷え性に肩こりも抱えているため、あまりお布団をかけなければ寒くて眠れず、たくさん毛布やお布団をかければ息苦しくて目が覚めるという状態だったので、上にかける数を増やさずに温かくなるのはうれしいです。1,2時間前にスイッチをいれて、寝るときに消すのがよいといわれたのですが、ここのところ、消すと寒くて目が覚めてしまうため、寝るときに低めにしていれっぱなし。湯たんぽの、じんわりとしたお湯からの自然の温かさのほうが心地よいのは確かなのですが、便利さには負けてしまいます。

 それにしても、防寒グッズがどんどん進化していくことは、体温調節ができない変温動物を自認する私にとっては助かります。温かいといころから眺める雪だからこそ、きれいだし、たまにはいいな、と思えるのもわかっているのですが。

春秋ツギハギ

 春秋は何店舗かいったことはありましたが、日比谷のお店は初めて。

 英国つながりのメンバーの新年会で。燻製旬野菜のサラダというのがなかなかよかったです。ほのかなスモークの香りがする温野菜でした。お野菜系がどれもおいしかった気がします。素材へのこだわりなのでしょうか。びっくりしたのは、リーズナブルな赤ワインのシラーを頼んだといわれてでてきたのは、インドのSula。インドワインをいれているとは思いもしなかったので驚きでした。

 もともとの三宿のお店には実は行ったことがないのですが、今まで行った春秋はどれもロケーションが抜群。とにかく駅から直結、近くて便利。急にお店を決めなければならないときなどには、意外と穴場なお店なのかもしれません。

Monday, January 21

イギリスを知る会

 「イギリスを知る会」という英国文化への見識を深める会の新年会@Towncryer日比谷に初参加。

 お店はよく知っていましたが、貸切で、少し遅れて到着したらすでにご挨拶が始まっていて、しかも、ほぼ皆さん着席という感じだったため一瞬とまどってしまいまいました。

 初めて参加させていただきましたが、相当長く続いている会。会員は圧倒的に大学の教授や研究者という感じの方が多い印象でした。普段は講師をお招きしてレクチャーを聞くスタイルだそうですが、新年会なので、特にお話はなし。といっても、それぞれ、お話することが職業の方も多いため、スピーチや活動の広報などは結構ありました。本を出版されたという方も多いのは納得の雰囲気。いろいろな分野で活躍されている方が講師となられていて、興味深い講演が多そうです。

 フィッシュ&チップスなど、典型的な英国フードをつまみつつ、いつもの英国つながりとはちょっと違った会に参加させていただきました。

Sunday, January 20

Vegan Lunch Party

 いろいろな人生の転機を迎えているお友達が多い最近。お祝いと壮行も兼ねたプチ・パーティーをお友達宅で。

 Veganになったお友達がいるので、持ち寄りメニューはヘルシーに、肉・魚・乳製品は基本的に抜き。それなのに、うまい具合に彩りなど、申し合わせたようきれい!



 お野菜とお豆だけでこれだか華やかに、しかも、いろいろなお料理が並ぶとは、ちょっとびっくりです。
 ひとりではアイディアもレシピも限られますが、持ち寄りだからこそ、かも。


 スプリットピーとアーモンドのカレーとロティを作ってみました。


 グルジア風インゲン豆のサラダ。


 これ以外にも、豆乳グラタンなども。どれもやさしいお味です。

 お友達のお子さんは小麦粉と卵アレルギーだということで、普段から気をつけているということでした。それにしても、小麦粉抜きの生活とは、パン好き、麺好きの私にはとてもつらそうです・・・。

 おうちでの集まりは楽しく、あっという間に時間が経ってしまいました。

Saturday, January 19

Allegresse

 ご近所のパティセリー。

 パンも結構売っているのでたまにいただきますが、パンでもデニッシュなど甘いもののほうがおいしいなとは思っていましたが、意外と普段は生菓子をいただく機会がありませんでした。小さなカフェスペースも併設していますが、近すぎて帰ってしまう感じでした。

 遊びに来たお友達がこちらのケーキ持参で来てくれました。シュークリームが特徴的。形もちょっと小ぶりの小判型のような感じなのですが、キャラメルがかかり、バニラビーンズたっぷりのカスタードがつまっていて、それがとてもキルシュが効いていて大人のお味。キャラメルのぱりっとした歯ざわりもよいです。やっぱりパティセリーはケーキがメイン。ケーキの種類は豊富なので、また別のものもいろいろ試してみたいです。

 週末、ちょっとお茶しにいくのもいいかもしれません。 

Thursday, January 17

Grape Choice

 気になっていたワインバーのひとつ。地下で中がのぞけないと、ちょっとだけ勇気がいります。

 バーというより、ワインダイニングでした。

 場所からしてちょっと駅から離れていますが、中も、隠れ家っぽい個室あり。もちろんカウンターもあり、意外に広くてびっくりでした。大人のお店、という雰囲気ですが、おひとり様もOKな気軽な感じも。ワインの種類は相当豊富。カリフォルニアやフレンチはもちろん、アメリカのオレゴン州やイスラエル、レバノンといったところまでそろえています。お料理のほうも、和洋折衷。お食事もかなりしっかりいただけるところです。チーズの種類が豊富で、しかも、かなり珍しい感じ。スペインのセミハードのブルーや、イチジクの葉で巻いたかなり熟成したクセのあるヤギなど、レアな感じのものをいただきました。

 コースのお料理もあり、バーとしても、レストランとしても、また来てもいいかなというところです。

Wednesday, January 16

なすび亭

 本当は賛否両論に行きたかったのですが、やっぱり予約不可。電話はなかなかつながらず、3ヶ月先の予定では・・・。

 あきらめてかなり久々ですが、こちらも超ご近所になったなすび亭へ。
 賛否両論と同じく、おまかせコース。

 4品に土鍋ご飯とデザート。最初にいただいた白子と油揚げのみぞれ和えはかなり珍しい感じでしたが、あたたかくておいしかったです。



 お魚とお野菜中心の体にやさしい感じの、ちょっと手の込んだ家庭料理的なところもあるお料理。最後のショウガのシャーベットまでおいしくいただきました。

 でも、やっぱり次は賛否両論に行ってみたいです。

Monday, January 14

Dans Dix Ans

 ようやく落ち着いてきました。

 新年を迎えた気分になれていないところもありますが、忘年会を楽しめなかった分、新年会は楽しまなければ。そんな中でも、やはり家族との新年会は落ち着きます。

 和メニューだったので、その場では最後につまんだぐらいでしたが、妹が持ってきたパンは、お友達お勧めというDans Dix Ansというお店のもの。吉祥寺にこんなパン屋さんができていたのね、という感じでした。

 パン好きなので、要チェック、と思って見てみたら、結構人気のよう。吉祥寺は昔からお店の入れ替わりは激しく、アンテナショップも多いところ。しばらく行かないうちに、すっかりお店も変わってしまっているのでしょう。久しぶりに吉祥寺にも遊びに行ってみたいな、と思いました。

Sunday, January 13

新年会

アジアの珍しいワインを楽しむ新年会。


 お料理も、エスニック。かなりスパイシーなものが多かったです。

 ワインはやはりこれがいいのでは、と思ったレバノンが圧倒的においしく、あとは、日本のものが無難によかったです。以前、別のワイン会でごちそうになった名前入りワインクラブのものも。トルコはボトルがカッパドキアの特徴的な雰囲気のものでおもしろかったです。中国、台湾、韓国、インド、さらには、ちょっと怖くて手を出しにくいミャンマー、ベトナムなんていうのもあり。イスラエルのリキュールなどもありました。これはワイン?と思わせるものもありました。いちばんうわーっという声が高かったのは中国のものだったようです。味見だけならばいいけれど、飲んだら悪酔いしそうな・・・。ただ、ほとんどのものが輸送や保存状態があまりよくないのでは、という評もあり、現地でいただけばもう少しおいしかった、という話もありました。

 相当珍しいワインに詳しい方が多く、タンザニアのワインもうちにある、といわれてびっくり。

 怖いもの見たさ、ですが、変わったワインを飲むのもたまにはおもしろいものです。

 

Tuesday, January 8

Welcome 2008

 年末年始ほぼ毎日出勤で、年始早々から出張。

 というわけで、大変遅れて、ようやく、あけましておめでとうございます、という感じ。

 日本で過ごすお正月は、英国で過ごすクリスマスと同じく、家族で和やかなお祝いができないとものすごく寂しいし、やっぱり気分がでません。お節はそんなに好きではないとはいえ、せめて元旦は形だけでも何か欲しいし、初詣もいかなければ・・・と思い、元旦は、実家でちょこっとお節の一部をつまませてもらい、最も手近だった恵比寿神社に参拝して出張へ。

 気温差20度のタンザニアでは、新年の雰囲気はもちろんゼロ。そして帰ってきたら、もう世の中はお正月モードが抜けて本格始動の時期。新たな年を迎えるという盛り上がりに欠けてしまったのが残念です。

 ドバイ経由のフライトはいずれもほぼ満席。せめて隣席が空いていればいいのですが、エコノミーでの長時間、合計20時間近いフライトはかなりきついです。相変わらずドバイの空港はクーラーが効きすぎて寒く、タンザニアでは荷物が出てくるまで待つこと1時間。到着後はバタバタと過ぎて、帰ってきたという感じでした。

 今回はお買い物ものんびり過ごす時間もなかったのですが、唯一ちょっとおもしろい写真が撮れたのが、前回は中にはカメラ持ち込みは危ないからダメといわれた、魚市場。お魚、この日のために用意したという感じではありましたが、結構立派なのが並んでいました。あと、お土産モードのものですが、きれいな貝がたくさん。フグの剥製は笑えます。ちょっと怖いですが・・・。貝の横は、普通のお野菜などが売っています。貝だけ、まとめて購入した方にわけていただいたので、とても小さなものばかりですが、今回の唯一のタンザニアお土産、にもなりました。