Monday, May 12

Duck Pond Wine Party

 忙しくてもたまには楽しいイベントで息抜きを!という相変わらずのこの発想で、久々にワイン会に参加。しかも、ワイナリーのオーナーの訪日にあわせ、健康とワインについて先生のレクチャー付き、という趣向を凝らしたイベントにお誘いいただきました。


 ワイナリーはオレゴンとワシントン州にあるDuck Pond。オーナーご夫妻は結構日本にもよくいらっしゃっているそう。

 赤が中心でしたが、最初はシャルドネで乾杯、その後はテーブルのピノ・ノワール、メルロー、カベルネ・ソヴィニヨン、シラー、バルベーラ、最後にデザートワインもいただきました。

 シャルドネはちょっと特徴的な感じで、いわゆるよく知っているシャルドネとは違いました。赤はどれも飲みやすい感じで、ピノからいただき始めましたが、次々いただいてしまったので、結局きちんとノートもとらずで終わってしまい・・・。楽しかったからいいのですが。シラーがおいしかったような気がするのですが。。。




 お料理はチーズも含めてちょっと珍しいコース。

 息抜き、が主目的だったので、ワインもお料理もたっぷりいただいて目的達成、という感じでした。
 ワインのテイスティングも勉強会もいいのですが、やはり、お料理とあわせてこそ。また、こういう楽しい会には参加したいと思います。

Sunday, May 11

母の日&クレア婦人

 母の日集まり。

 本当であればうちか外でご招待をと思っていたのですが、バタバタしていたこともあり、GWの集まりが延期されたこともあって実家にて。

 意外と歩いたことのなかった実家から少し離れたあたりのバス通りでおもしろいお菓子やさん発見。

 クレア婦人の蒸し饅頭。以前買ったことのある10円饅頭のおしゃれ版。大きさは10円饅頭サイズで、お味に様々なバリエーション。10円ではないですが、ひとつあたり、20-40円程度。試食をさせていただきましたが、おいしかった豆乳紫芋と人気だという柚子を購入。すでに他のスイーツを用意してしまっていたので、あまりいろいろは買いませんでしたが、大勢の集まりに全種類持っていったりするとよさそうです。西東京市のお店の工場と小さな店舗のようです。なぜクレア婦人なのかは疑問、でしたが。いつもと違うところをプラプラするとこんな発見もあっておもしろいです。

 母の手料理をおなか一杯いただいたあとに、持ち寄ったスイーツを。湯布院のどらぷりん、というのも持っていきましたが、これがなかなか珍しくて好評。柔らかく軽い感じのどら焼きにカスタード風なプリンがはさまっているもの。この発想、どこから来たのでしょうか。結局、蒸し饅頭にはいきつけませんでしたが、話題提供としてはよかったかもしれません。

Saturday, May 10

結婚式@ひらまつレゼルブ

 英国留学時代のお友達の結婚式。雨だったのが残念でしたが。

 元麻布の麻布セント・メアリー教会でのお式、その後は披露宴、2次会パーティーともに、ひらまつレゼルブで。教会はステンドグラスがとても素敵。ひらまつのお料理はやはりおいしかったです。先生、とよばれるゲストが多かったこともあり、スピーチは長めでしたが、それ以外に特に出し物もなく、特徴はものすごくインターナショナルであることでしたが、楽しく落ち着いた大人の結婚式、という感じでした。とにかくパワーカップルという感じのお二人。これからますます活躍されるのでしょうが、末永くお幸せに。。。

 雨でしたがお着物の方が結構いらっしゃり(ただし、ゲストの年齢層も高めのため、基本は訪問着でしたが)、やっぱり華やか。薄手のドレスで寒かったのですが、お着物だったらちょうどよかったかも。

 華やかな席、結婚式の参列させていただくと、幸せをわけていただく気分。来月は、お着物で参列の予定があるので、お天気がよいといいのですが。

Friday, May 9

リアル・サンプリング@白金

 サンプル百貨店。登録したもののサンプル当たらないし・・・と思っていたら、リアル・サンプリングに当選。せっかくなので、何とか都合をつけていってみました。持ち物にキャリーバッグ。本当にそんなの必要かしら、と迷った挙句持って行きませんでした。

 会場近くになると、明らかに空っぽのキャリーバッグをひきずる女性がたくさん。へー、結構みんな持ってくるのね、と気軽に考え、受付後、会場内へ。席に行ってびっくり。イスからはみ出そうな大きな紙袋にサンプルの山。テーブル上にも多少置いてあります。




 こちらは会場内のブースの様子。
 ブースでコスメなどは試せるほか、メインは会場内での各企業のプレゼン。商品説明がかなり丁寧に行われ、熱心に撮影やメモをとる人がたくさん。



 途中、サンプル商品を使った試食タイム。意外なアイディアのイタリアンそうめんや、発売前のスイーツ。ドリアンプリンは・・・。やっぱりドリアンはクセがありすぎて苦手です。


 終わった頃にキャリーバッグを持ってこなかったことに後悔。サンプルといっても、ほとんどが商品そのもの。水物が多かったせいもありとにかく重くて大変。なかなかお得な、おもしろいイベントでした。

Sunday, May 4

小江戸

 世の中はGW。なのに、ほとんど仕事。しかも、数少ないお休みできる週末の半分は体調が悪くダウン。

 それでも、どこかに行きたい!と思い、先日のおとなの遠足@足利が楽しかったので、近くてちょっと遠足気分になれるところということで、いろいろ検索した結果、川越へ。

 全く知らなかったのですが、小江戸と呼ばれているそう。城下町で、足利と同じように蔵造りの町並みが楽しめたり、名物のおいものお菓子やお料理、駄菓子やさんが集まった通りなど。寝坊してしまったのですが、恵比寿から1時間という近さ。お昼ごろ到着でも結構楽しめました。川越祭りは確かに聞いたことがあったのですが、最近、重要文化財にも指定されて結構有名なよう。観光に力をいれているのがよくわかるのは、街中に標識があちこちあってわかりやすいところ。観光地を周るバスもありました。駅前でゲットした地図などを手に、歩いて周りました。万歩計をつけていたら相当だったかも。



 お目当てのお店「いも膳」が見つからず、フラフラしたあげく入った菓匠「右門」のお食事処スペースで遅めのランチ。サツマイモのおこわなど素朴なランチはおいしかったのですが、混雑しているせいもありサービスは遅くて待たされました。名物らしい「いも恋」というお菓子は試食でいただきましたが、自然な甘みのみで甘いものが苦手な人でも大丈夫な感じ。でも、この右門より、有名らしい亀屋というお菓子屋さんより気になったのは「まめや」。名前のとおり、きなこまめなどお豆を売っているお店。できたてのきなこまめなど、いろいろ試食させていただきましたが、とてもおいしかったです!帰りがけに買いたいと思ったら、結局違うルートで戻ってしまい、買えずじまい・・・。これを買うために今度は川越に行きたいぐらい。店内はとにかく大混雑でした。麻布十番の豆源よりも私好み。どれも甘すぎず、おいしかったです。次回は絶対に買わないと。

 おとなの遠足第二弾。なかなか楽しかったです。鎌倉、江ノ島、伊豆、日光とかメジャーどころではなく、ちょっとマイナーで、でも本当に気軽に行ける場所。次はどこにするか、考えるのも楽しみです。

Tuesday, April 29

Vacanza

 恵比寿のご近所で結構気に入っているリーズナブルなイタリアン。

 2人でシェアするコースでも、本日のお勧めも含めてかなりいろいろ選べるので楽しめます。

 冷前菜はカルパッチョとカプレーゼ。

 本日のお勧めだったシロツブ貝などのはいった春野菜と魚介類の温野菜は相当気に入りました。さっぱりとしていて、ヘルシー。

 釜焼きのピザを楽しみにしてきたので、ハーフ&ハーフで。いつもどおりおいしかったです♪

 こちらも本日のお勧めのイカ墨を練りこんだフェットチーネ。もうおなかいっぱいなのに、思わずしっかりただいてしまいました。

 デザートもおいしかったです。
 最近、ちょっと仕事が忙しくてストレスがたまっていることもあり、ワインにあうおいしいお食事をたまにいただけて大満足。
  

Sunday, April 27

Salvatore

 中目黒でちょっとした打ち合わせがあり、そのメンバーで、サルヴァトーレでランチ。

 たまに前を通るし、有名なお店という認識はあったのですが、実は初めて。ピザそのものは、テイクアウェイでいただいたことはあったのですが。

 ランチのパスタコースをいただきましたが、パスタよりピザのほうがおいしかったです。お魚の入ったコースと思われるお料理は、山盛りのムール。あれはかなりおいしそうな感じでした。かなり混みあっていることもあり、若干サービスは忘れられたの?という感じもありましたが、大勢でワイワイと行くにはいいお店。1階のバールのほうが、よりカジュアルで、気軽に使えそう。朝食メニューもあるようでした。もう少し暖かくなったらオープンカフェ風になりそうなので、カプチーノでも飲みながらのんびり、というのがよさそうです。

 中目黒は駅前の再開発の真っ最中。タワーにはアトレもはいるそうで、ますますにぎやかになりそうです。

 目黒川のお花見できなかったなー、とまた思い出しつつ、来年こそは(鬼が笑いそう・・・)お花見を、と思ってしまったのでした。

Saturday, April 26

Farewell petit party

 ロシアに行ってしまうお友達の壮行会。

 1回は欧風居酒屋で大勢で、もう1回はそこに集まれなかったお友達少人数でうちで。girlsパーティー。お引越し準備など忙しい中、おうちに残っていたからと持ってきてくださったワインがなんとラベルなし。お知り合いの方が作られているワインをいただいたそうで、軽い赤。ものすごくフルーティーで、軽い日本のワインではありましたが、ワインの名前もなく、蒼龍という会社名のみというボトルは珍しく、おもしろかったです。お野菜やチキン中心の軽めのお食事だったこともあり、割とあっていた感じでした。

 忙しいメンバーが多く、この朝、中国出張帰りのお友達も遅れて駆けつけてくれたので、結局結構遅くまで盛り上がっていました。

 日々、バタバタと過ごしていますが、時間をつくってのおうち集まりはやっぱりのんびりできて、楽しいです。

 

 

 

Monday, April 21

レザンファン・テリーブル

 以前銀座にあったというお店が麻布十番にオープンしたというので、お誘いを受けて、オープンの少し後に行ってきました。お誘いいただいた方のお知り合いのお店。

 オープニングパーティーなのかと勘違いしていたのですが、普通営業。遅くにいったのですが、お食事をしていなかったので、お料理もちょこちょこオーダーしつつ、いただきました。

 ミラーボールがあるという珍しい店内。業界向けオープニングの日には、ポールダンサーのショーがあったとか。場所柄遅くから混んでくるらしく、結構にぎわっていました。

 お食事もおいしく、ただ、まだオープンしたてというだけあって、サービスはこれからという感じ。麻布十番は意外に不便なので実はそれほど行かないのですが、遅くにちょっと飲んで軽くつまんでというときには、雰囲気よく、よいお店です。

 麻布十番はちょっと遠いというイメージがあったのですが、実は近い道すると徒歩圏内。広尾いお住まいの方が歩いて帰られるということでついていったのですが、方向音痴なので、ひとりではたぶんもう帰れないかも・・・。昼間にもう少し道を覚えて、麻布十番あたりもまたフラフラいけるようにしたいと思います。

Sunday, April 20

早めの夕涼みの会@南砂町

 夕涼みするには涼しすぎるという感じでしたが、季節がよくなってきたので、バルコニーを使ってお茶など楽しみましょうというお誘い。

 マンションのすぐお隣の巨大ジャスコで買ったものを持ち寄り、キッチンをお借りして調理したり。郊外型スーパーという感じのジャスコは本当に何でもあり、という感じ。それでも、こんなに広いのになぜこれほど混雑しているのとびっくりするほど。

 結局、ずっとバルコニーにいるにはちょっと涼しい感じでしたが、お茶とサンドイッチという話だったのが、お料理やワインも楽しみました。スペース的にはうちのベランダにもちょっとしたテーブルや椅子は置けますが、圧迫感があるのと、やはりお向かいのマンションなどの目が気になります。そういえば、前にNYに遊びに行ったときに泊めてもらっていた友人のニューージャージーのマンションでは、バルコニーがとても素敵だったのを思い出しました。マンハッタンを眺めながらの朝食やワインを片手に夜景。普段は眺望は気にしないのですが、たまにマンション高層階のおうちにお邪魔すると、ちょっぴりうらやましくなります。
 

Saturday, April 19

Home Party@目黒

 あと少しでお引越しする妹のおうちでのパーティー。

 とにかく駅から近くて便利なマンションで、あまりの近さに思わず通り過ぎてしまうほど。

 ちょっと珍しい姉妹2組の集まり。似てないと思ってもやっぱり似ているところもあり、姉同盟を汲んでみたり、楽しい集まりでした。気づいたらかなり遅い時間。がんばれば歩いて帰れるところというのもうれしいです。

 妹ももうじき新たな生活のスタート。新居に遊びに行くのも楽しみです。新居はさすがに歩けないかも・・・しれないですが。

Thursday, April 17

Mai-Thai

 恒例の姉妹バースデーディナーを遅ればせながら、妹のリクエストのご近所のタイ・レストラン、マイタイへ。お店の前にトゥクトゥクがあって、夜のネオンも目立つお店。

 タイ料理は辛いので苦手・・・と思い、近くて有名なのになかなかいく機会がなかったのですが、気にはなっていました。

 こちらがお祝いしなければならないのに、仕事で遅れてしまい、適当にオーダーをお願いしてしまいました。辛いものが苦手な私を気遣ってくれていたようで、食べやすいものばかり。前菜の海老丸ごとの揚げ春巻き、野菜炒め、カレーとどれもおいしかったです。タイの気楽な食堂風な店内。お祝いディナーという雰囲気ではまったくなかったですが、楽しくいただきました。

 その後は近くのカフェ、Mercer Cafeでケーキとコーヒーを。このカフェ、オープン以来流行っています。かつては中国料理レストランがあったのが、その雰囲気を忘れてしまう感じのガラス張りのオープンなカフェで、遅くまでやっているのが魅力。お茶もお食事も、そしてお酒も、というコンセプトだそうで、使いやすいところです。お勧めといわれたシフォンケーキを試しましたが、次回は、タルトやお食事メニューもオーダーしてみたいです。

Sunday, April 13

ホームパーティー@清澄白河

 タワーマンションのおうちでのホームパーティー。

 モデルルームのような雰囲気の素敵なマンションで、何よりもやはり30階近いところからの眺望は抜群。高いところは平気なのですが、何かあったときがちょっと心配。非常階段はもちろんあるそうですが、まだ幸運にして使わなければならない事態にはなっていないということですが、10階ぐらいならともかく、30階では降りるのもつらそう・・・。

 階段といえば、ご近所の広尾でアメリカ人が帰国セールをしているという話があり、昼間にいってみたら、ちょっとこちらは想像と違う感じ。広尾のexpatなら相当すごいところに違いないと、半分おうち拝見気分だったのが、着いてみたら、あれ?という感じ。かなり古い3階建ての建物。普通のおうちでは天井にぶつかりそうな相当がっちりしていて、米軍かアメフト選手?と思うような男性だったのですが、銀行・証券系で日本に長くいたそう。確かに、スペースは天井も含めて結構広々(でなかったら、彼は息が詰まってしまいそう)でしたが、アパートに近い雰囲気の建物にはエレベーターなし。天井が高い分、3階とはいえよい運動。

 タワーマンションはロビースペースもおしゃれで、きっと快適なのだとは思います。思ったよりもうちからも近くて、便利な印象。といいながらも、やっぱり、エリア重視なので、恵比寿・広尾からは離れられません。ただ、広尾といっても、あの3階を毎日上り下りはちょっと辛そうですが。。。

 

 

Saturday, April 12

Cardenas Chinois

 価格改定になってからは初めて。

 改定といっても、プリフィックスでデザート、コーヒーまでついて、しかもフリードリンクというこのシステムにしかもこれだけのお味であれば、本当にお得。遠くまで歩いても、という感じでしょうが、さらにここからうちまではあっという間。


 とにかくお料理の量もたっぷり。サイドメニューを頼む必要なしではあるのですが、お隣のテーブルのパンがおいしそうだったので、追加。パンは天然酵母のものでこれもおいしかったです。


 あまり体調がよくないのに、ついついワインが進んでしまって、最後のデザートのころの記憶が若干あいまい・・・。

 いつもどおり、どのお皿もおいしく、ワインもたっぷりいただいてしまいました。

Thursday, April 10

Legato

 権八と同じグローバルダイニング系。渋谷はあまり・・・と思いがちですが、駅からちょっとあって、しかも坂の上のほうなので、眺望は抜群(雨でなければ・・・)。

 おもしろい雰囲気のレストランで、モダンなアールデコとでもいう感じのインテリア。レストランというより、ステージがありそうな雰囲気。窓際はバーエリア。ものすごくオープンなキッチンのスタッフに迎えられつつダイニングエリアへ。

 お料理はカリフォルニアっぽい感じというのか、フュージョン。素材折衷料理とよんでいるようです。エクレクティック・キュイジーヌって耳慣れませんが。ただ、奇をてらったり、和風の、という感じではなく、こってりしすぎずおいしくいただけるものが多かったです。

 バーエリアからの夜景、ダイニングエリアの特徴ある照明などのインテリアをお料理やワインとともに楽しめるので、ちょっとした記念日利用やパーティーにもぴったりかもしれません。

Monday, April 7

アートフェア東京

 東京国際フォーラムの展示ホールで、アートフェアに。

 最近、ギャラリーがちょっとおもしろいな、と思っていたので、モダン・アートは苦手だったのですが、美術品を鑑賞するだけでなく、「購入」も検討できるというフェアに。英国時代には、アンティーク・フェアや、(買える訳はないですが)オークション・ハウスをのぞいたこともありましたが、ちょっとそんなことを思い出す感じ。

 結果として、今回、これがすごい好き、という作品には出会えませんでしたが、おもしろかったです。といいながらも、やっぱり新しいものより、古いもの(アンティーク)のほうが好きなことは再認識。それでも、そのうち、手の届く範囲での自分の好みのアートをみつけて、身近に置けるようにしたいです。なくても生きてはいけるけれど、あったら格段に生活が豊かになるもの。そのひとつがアートなのかな、と思います。

Sunday, April 6

舞い散る桜を惜しむ会

 桜も見えないおうちパーティーですが、一応名目は桜ということで。

 本当は桜をテーマにお料理なども準備を、と思ったのですが、結局はいつもどおりに。
しかも、ランチ、ディナーのダブルにしてしまったので、ちょっとバタバタしてしまいました。ランチは、Girls Party。当然のことながらおしゃべりに花が咲きますが、持ち寄っていただいたワインも日本酒(!)も空いてしまう・・・という状況。ケーキを焼いてきてくれるということだったので、お茶会に近い感じを予想していたのですが。次回はやっぱり夜にして、ワインもたっぷり、ワインにあうおつまみも、という会のほうがいいのかも。夜は英国つながりの会。ダブルヘッダーで準備ができないかも、ということで、こちらは食べるものも持ち寄っていただいてしまいました。よく来るお友達だと具体的に持ち寄りを指定してしまうのですが、今回そうしなかったので、ちょっとお惣菜に偏りがでてしまい、揚げ物が多くなってしまいました。やっぱり、ある程度振り分けをお願いしてしまったほうがよかったかもしれません。

 どちらも、ワインと日本酒両方をあけたのですが、ランチは南アの珍しい野生動物の名前(写真を撮り忘れたので名前が・・・。アルマジロかマングースかアナグマみたいな動物のようでした)のフルボディの赤、ディナーではアルゼンチンのKaiken Malbec 2006、これは鳥の名前だそう。新大陸でちょっと珍しいうえに、しかも、どちらも聞いたことはなかったけれど動物の名前という偶然。日本酒もそれぞれかなり珍しい感じのものをお持ちいただき、楽しませていただきました。

 House Warmingもひと段落、クリスマスなどイベントも終わり、桜が散ってしまった後、次のテーマ(名目?)はどうしようか、考え中です。

Saturday, April 5

ACQUAVINO

 そのうち行こうと思いながら実はまだ行っていなかった広尾のイタリアン。

 有名なアクアパッツァのカジュアルな姉妹店。Acquapazzaもまだほうが有名ですが、とりあえずカジュアルなアクアヴィーノのほうに。お料理のメニューは思ったより少なかったのですが、その場でパルミジャーノを好きなだけ削ってくださるシーザーサラダ、バゲットにぴったりでワインが進むリエットなど、どれもおいしかったです。特にリエットは重すぎず、とても好みでした。グラスワインは白、赤ともに2種類で、すべてイタリア・ワインかと思ったら、片方はスペインでちょっと意外。

 まだ行っていないAcquapazzaを含め、まだまだイタリアンはいろいろあるので、とりあえず新しいところの開拓を続けていきたいと思います。

Wednesday, April 2

 お花見行きたい、と思いながらも、いつも通勤途中の明治通りの桜で我慢。

 それでも、英国大使館観桜会には行ってきました。ただ、なぜかいつもよばれる日は雨で寒いのがお決まり。英国らしい・・・というか。そして今年も。大使館のいろいろな部署がそれぞれでかなり幅広くお花見イベントをやるようで、ミクシィなどでも今年も英国大使館に行きましたという日記がちらほら。お天気がよい日も結構あったようです。

 いちばんのお花見日和だった週末は休日出勤というさびしい状況だったので、結構楽しみにしていた千鳥が淵。結局、雨の中、行くのをためらう寒さ。当然のことながら、お花はほとんど見ずに終わってしまいました。

 日本から離れていた時期は仕方ないにしても、せっかく帰ってきたというのに、ここのところ、いつもお花見のタイミングを逃しています。

 桜はこのほころびかけて、寒くなったり温かくなったりという三寒四温の中、いつ満開、いつまで楽しめるの、とドキドキして気をもみながら、その長くは続かない美しさこそ、季節感あふれる楽しみ方なのだとは思います。散りゆくものだからこそ、毎年、そのときを心待ちにして。

 それでも、まだちょっとお花を満喫できていないので、もう少し楽しませて欲しい・・・と思う今日この頃です。

Tuesday, April 1

柿沼邸でのお茶&アフタヌーンティー

 足利への遠足の続き。

 盛りだくさんなプログラム最後はギターリストの柿沼宏氏のお宅でお薄と和菓子をいただき、さらにアフタヌーンティー。あれだけランチをしっかり食べながらも、やっぱり別腹。しっかりいただいてしまいました。

 個人のお宅と思えないところ。庭園には巨大な池があって、そこには立派な錦鯉が。こんなにたくさん、しかも立派な鯉を見たのは初めて。おうちの中も、アートな雰囲気。サロン・コンサートを開くという天井の高いリビング・スペースには、ヨーロッパのアンティークの時計や食器、お知り合いのアーティストの作品など。一度火事にあわれて、楽器を含めていろいろ貴重なものが焼失してしまったそうですが、その火事を免れた時計など、それぞれのものにまたストーリーもあり。

 毎夏、足利の山の上にあるお寺、行道山浄因寺でおもしろい野外コンサートを企画されているそう。行動山音楽祭として今年が第7回目の予定。実は、ここ、ものすごい音響がよいそうで、そこらのホールの比ではないとか。

 締めくくりまで貴重な経験満載の楽しい遠足でした。

Monday, March 31

ココ・ファーム

 以前から気になっていたワイナリー。足利遠足のメインのひとつ。

 日経新聞などでも記事になっていました。

 足利市内からタクシーで、ワイナリーへ。まずは、ランチを。といいつつ、その前のショップでついつい足が止まってしまいます。ワインはもちろん、おいしそうなドライフルーツやセンスあふれる雑貨など。

 障害を持っている方の施設「こころみ学園」がブドウ栽培を始めて、それがワイナリーにまでなり、しかもそのワインがおいしく、2000年の沖縄サミットではこちらの泡がサーブされたことで有名に。ストーリーがあるだけでなく、実力とセンスを併せ持っているところに感心してしまいました。

 カフェ風のエリア、オープンスペースのカフェを通り過ぎて、プレハブに白い巨大テントを張ったような感じだけれど、天井が高くておしゃれな雰囲気のレストラン・スペースでのコースのランチ。




 チーズ好きが揃っているということで、通常よりチーズの種類を増やしてくださったそう。



 実はこの前菜でかなりおなか一杯に。グラス・ワインでは足りないということで、追加しつつ、パスタ、メインを。どれもおいしかったです。


 ワイナリーツアーの時間になってしまったため、メインで小休止。

 ものすごい急勾配の丘がブドウ棚。今はまだ枝だけなので、今度来るときはブドウが実っているときにしたいなと思いました。

 学園の歴史、園長の思い、父兄の協力、障害をもった方々による作業など、普通のワイナリーツアーとは趣が違う丁寧な説明がとてもよかったです。





 その後、テイスティング。ランチですでにかなりよいビンテージのおいしいワインをいただいたあとでしたが、しっかり5種類にサービスのもう1本で、6種類も。ランチでサービスでいただいた2000年の白がしっかりしていて、複雑なお味でおいしかったのと、テイスティングの最後から2番目にいただいた赤がおいしかったです。テイスティングにはチーズなどおつまみつき。ネーミングもなかなかよくて、モーツァルトを聞かせたClimat Mozart、農民ロッソなど、インパクトがあるところもよいです。



 テイスティングのあとに、いただききれなかったデザートを。






 商業主義的過ぎないのに、しっかりPRもして、確実に人気を高めているところという印象でした。ワイン好きにはぜひ、ですが、お食事もおいしく、家族でも楽しめるところで、足利観光とあわせてもお勧めです。

 また季節を変えて再訪したいです。

Sunday, March 30

おとなの遠足 

 聞いたことがあるけれど、なじみがなかったところ。
 足利尊氏は知っているけれど・・・という感じ。
 足利へのおとなの遠足企画のお誘いがあり、参加しました。

 恵比寿からは接続がよければ2時間。どんどん風景が郊外から田舎な雰囲気になって、緑が増えていきます。



 到着後、まずはお寺へ。世界文化遺産にしようと意気込んでいるようです。



 昨年は出張、今年は土曜日出勤がはいって、満開の桜を逃して残念と思っていましたが、お寺の周囲にはきれいな桜が。


 足利といえば足利学校(なのだと思いますが、よく知りませんでした)。



 盛りだくさんのプランだったので駆け足でしたが、お寺と学校周囲の散策。これが結構楽しかったです。不思議な雰囲気で、古い街並、蔵などがあり、古い着物のお店やら、おせんべいやさんやら、メインのお寺と学校よりもついついそちらに足が。

 そんな中であんみつやさんがあったのですが、そこのご主人の作品がその通りのあちこちに。


 完全に趣味で石に絵をつけているようです。お店を通りがかって、売り物か、体験コーナーだと思って立ち止まったら、ちょっとクセのあるご主人に小さなイチゴの石をプレゼントされました。

 なんだかとてもおもしろい街。意外な発見、の1日でした。

Wednesday, March 26

オレゴン・ワイン

 大好きなピノ・ノワール中心のワイン会ということで楽しみにしていたワイン会。


 ピノ・ノワール60%、シャルドネ40%というドメーヌ・メリウェザー・スパークリングワインは青リンゴのような香りにとてもクリーミーな味わい。シンプルなラベルとロゼの色が印象的なA to Z ロゼ 05は日本には入荷しないという貴重なもの。春先にぴったりな色ときりりとした味わい。赤もどちらもおいしく、お店の定番のウィラメットバレー・ヴィンヤード・ピノ・ノワール06、名門ワイナリーのパワフルなベルグスオロム・ピノ・ノワール05。

 ホンビノス貝という珍しい貝のワイン蒸しなどとともにいただきました。

 ユーロ高、原油高の中、アメリカのワインにはいよいよ注目が高まるのではないかと思いますが、いただいた4本はどれもとてもおいしかったです。
 
 

Monday, March 24

Tribes

 前に伺ったのは相当昔。

 神楽坂のアフロ・フレンチ。行く度に偶然知り合いにばったり、というところです。さらにお料理は洗練された感じでした。南アのピノタージュとメルローで、ヤムの冷製スープから始まり、サラダ、ダチョウのソーセージなどの盛り合わせ、相当洗練された軽めのウガリとともにモロッコ風のシチューなど、どれもおいしくいただきました。お料理のセレクトのせいか、アフリカという雰囲気はあまりなく、若干中東風という程度で、辛いものもなく、ワインにもぴったりという感じでした。

 神楽坂はまた新しいお店も増えているようで、行ってみたいところもたくさんあるので、またこのあたりまで足を伸ばしたいなと、思いました。

  

Sunday, March 23

安比スキー

 本当に久しぶりのスキー。

 すっかり最近は周りのスキー人口が減ってしまったのと、南の島にいたこともあり、最後に行ったのは3年以上前、もっと前かも。。。 

 国内のスキー場では圧倒的に親しみがあり、よく行っていた安比。グランドはゴージャスなホテルというイメージがあったのですが、年月を経て古くなり、経営も代わり、ただ大きくリニューアルもしていないため、そして自分自身が学生ではなく年をとってプチ・ゴージャスにはすっかり慣れてしまったということもあり(これが一番大きいのかも・・・)、かつての感動はありません。それでも、ホテル前に広がるゲレンデは、春スキーで雪のコンディションは抜群とはいえない点を差し引けば、いつもどおり楽しめました。体で覚えているものというのは、結構ブランクがあっても大丈夫なようです。車の運転とは違って・・・。

 スキーブーム時代はリフトやゴンドラは並ばなければという感じでしたが、今は待ち時間はほぼなし。ゲレンデも広々。ボーダーの数も減ったので、その辺に座り込んでいるボーダーにあわや衝突という危機もなし。快晴で岩手山などが美しく、滑っていると暑いぐらいでした。スキー=寒い、と思い、ものすごい重装備だったのですが、途中で脱いだぐらいでした。

 日本人のスキー人口はどんどん減っていて、今はどこのリゾートも外国人観光客誘致に力をいれていますが、安比も例外ではありませんでした。韓国フェアのようなものをやっていて、韓国料理あり、韓国のカジノ・ディーラーをよんでの模擬カジノ体験あり。そのせいなのかよくわかりませんが、韓国からの方もぱらぱら。その他、北海道などと同じくおそらくオーストラリアあたりから来ている感じの人たちも。

 久々でしたが、楽しいスキーでした。スキーは荷物も多く、意外に行くまでも億劫。それでもやっぱり年1回ぐらいはこれからもスキーを楽しみたいなと思いました。

Thursday, March 20

3月お誕生日会

 母と妹が3月生まれなので、お誕生会集まり。

 写真をとりそびれてしまいましたが、このお誕生会集まりの前に、ご近所のToshi Yoroizukaのケーキを食べるティーパーティーがうちであったので、ケーキを食べすぎの1日になってしまいました。

 恵比寿のToshi Yoroizukaは予約制なので、近いのになかなかいただく機会がありませんでした。どれもおいしかったですが、やっぱり事前に予約してまで・・・という感じでは。うちのご近所でまだ試していないのはConureのケーキ。次回はこちらをトライしてみたいと思います。

 お誕生会では、タルト2種類をしっかりとまた。こちらは、浜田山に昔からあるカテリーナ。最近おいしくなったそうです。甘いもの好きなので、やっぱりあれば手が出てしまいます。

 おいしいケーキにお茶、というのは幸せです。

Wednesday, March 19

moss @銀閣寺

 先日の京都でおもしろかったのは、これ。
 
 みんなが写真を撮っているのでなんだろうと思ったら、苔のサンプルのような感じ。



 銀閣寺の苔。外国人観光客も多いので、日本語と英語の両表記。外国人にもかなり受けていました。
 VIPの苔というのはなるほど。



 VIP以外がもっと笑えます。

 こんなユーモアセンスがあるのはなかなか。銀閣寺の建物工事中にはがっかりでしたが、楽しませていただきました。

Tuesday, March 18

女性と仕事と家庭

 オーストラリア大使館で行われたイベントに参加。

 民主党の高井美穂先生が、ご自分のキャリアをベースにしたお話を。なぜ、いわゆる普通のOLから、留学を経て、政界入りを目指されたのか、今の日本の社会で何が問題なのかなど、各国大使館等からの参加者の質問やコメントとともに、参考になるよい企画でした。比較的こじんまりで、堅苦しくない雰囲気がまたよかったです。

 お二人のお子さんを育てながら、しかも一度は落選を味わいながらも政治家として活躍され、なおかつ、家庭と仕事の両立を実現されているそのパワー、しかも若々しく美しくされていることには脱帽します。確かに日本は働きすぎ。特に男性がかわいそうという指摘は正しいのかも。子育てに関われない男性こそ悲劇というのはそのとおりです。女性は結局その男性と同じものを求められ、それができなければ仕事で認められない社会。少子高齢化社会といわれて久しく、それが改善の方向にはなかなか向かわない現状。高齢者政策にかかる予算の四分の一以下しか子どものための政策に予算が割かれていないというお話は、結構ショックでした。確かに子どもは票にはつながらないので・・・。国会にもっと女性を、政治に女性が関与すべき、というのは、票にならない子どもたちの代弁者としての意味も強いように感じました。

 オーストラリア大使館は非常に女性外交官が多い印象ですが、それでも、トップ3はすべて男性なので、まだまだとのこと。

 先日、国連大学でも女性をテーマにしたシンポジウムがあったのですが参加できなかったこともあり、また、いろいろと考えるよい機会になりました。

Sunday, March 16

憲法論議

 柳井元駐米大使のお話を伺う機会がありました。

 いわゆる9条論。憲法改正について。

 一応憲法ゼミで、まさにこの路線を教えられていたこともあり、なんだか、大学時代に戻って講義を受けている気分でした。個別的自衛権と集団的自衛権の違いなど、わかりやすい説明でした。憲法を議論するということ自体がタブーな雰囲気というのはなくなりつつある気がします。

 国際社会における日本の役割、大国として果たすべき義務や責任という観点ももちろんありますが、自国の平和は自分で守らなければならない、ということ。懐かしいな、と思っている場合ではなく、こういう議論をもっと真剣に考えていかなければならないと感じました。

Saturday, March 15

日動画廊 & 弘重ギャラリー

 笠間ファン倶楽部なるものに入っていてご案内が来たので、銀座の日動画廊へ。

 普段の展示ではなく、今回は笠間焼や珍しい石のオブジェなどの展示。結構おもしろいものが多かったです。向きによって、異なったビーナス像が見える五次元のビーナスなど、石材を用いたオブジェ。いろいろな作品が混在していました。笠間に遊びに行ったときに伺ったギャラリーとはまったく趣きは異なりましたが、これはこれでおもしろかったです。

 その後、バレエのお稽古をはさんで、恵比寿に戻ってきて、お友達のお知り合いの個展に。恵比寿にも小さなギャラリーは意外にあるそう。想像していた場所とは違うところでした。普通に通りすがるところではなく、知らなかったら絶対にたどりつけないところ。もともとは一軒家。お部屋の中にはピアノもありました。不思議なご縁で、どうも、そのギャラリーのオーナーは以前通っていたアトリエのオーナーと同じだそうで、個展をされた方もそのアトリエに通われていたそう。

 初個展ということで、今まで描きためられていた作品の数々。アクリルが多く、抽象画なのですが、説明もしていただくと、なるほど、という感じ。色遣いがとてもきれい。特にブルーが素敵。サイズもちょうどよいものが多いので、普通のおうちに飾るにもぴったり。すでにモデルハウスなどからお話も来ているというのも納得。「お絵かき」しにいっていた私と違って、以前のお仕事とはまったく異なる分野で、アーティストを目指されていて、しかもそれをこうして実現されているというのに感心してしまいました。ワインやおつまみをいただきながらのパーティーで、グラス片手に作品鑑賞という優雅なひと時でした。

 美術館や美術展もいいですが、ギャラリーの雰囲気も大好きなので、またこんな機会があればいろいろと行ってみたいと思います。

Wednesday, March 12

シンガポールチキンライス

 南の島時代に知った懐かしいチキンライスとエスニックなチャイナがテーマのお料理教室。


ニンジンとダイコンのピーナッツサラダ、はなっこりーという新種野菜のオイスターソースがけ、イカとセロリの海老味噌炒め、そして、シンガポールチキンライス。

 チキンライスにはいろいろなソースをかけて、サラダや炒め物もチキンもみなご飯と一緒に混ぜてしまうのがよいそう。南の島の有名(?)チキンライス専門店・テンテンでは、おまけのように薄いキュウリぐらいしか添えられていなかったので、今回はお野菜がたっぷりというのはよかったです。テンテンのチキンライスは遊びに来てくださった方の中でも大ファンが多く、そういえば、日本でも某IT関係で話題に。恵比寿にも海南鶏飯店がありますが、まだ行っていません。

 チキンライスはシンガポール製のお手軽キットを使って、ほぼ出来上がった状態だったため、盛り付けのみ。お料理教室というよりお食事会という雰囲気。はなっこりーというのは、ブロッコリーとサイシンという中国野菜をかけあわせたものだそうですが、これはゆでただけでもおいしく、オイスターソースにぴったり。

 辛いものが苦手なので、辛そうなものはお好みで、苦手な生のタマネギも別にしていただいて、という形で、中華にしては油も少なかったはずなのですが、若干あとに残ってしまったのは、やっぱり、エスニックすぎる調味料があまり得意でないからかもしれません・・・。香菜はまったく問題ないのですが。やはり、エスニックといっても、アジアより中東などのほうが好みで、体にもあっている(?)のかも。

最後にいただいたプーアル茶は中国の方が本格的に上手に淹れてくださったこともあり、とても高価なものということでおいしかったです。日本で買ったら何万円、というお話を聞き、お茶というのは高価なものだったのだということを改めて認識。メインのチキンライスより、脇役のほうが印象に残ったお料理教室でした。

Tuesday, March 11

イタリアのチーズ

 久々のチーズ教室。すごいビンテージ・チーズがでるというでどうしても参加したくて、何とか都合をつけて参加しました。特別とか、珍しいとか、弱い言葉です・・・。

 目玉は、100グラムで4000円もするという10年もの。


 アズィアーゴ・プレッサート、アズィアーゴ・ストラヴェッキオ、ビット、カサティーカ、ラ・ロッサの5種類のチーズ。ヴェネト州Asiagoという村の牛乳製チーズ2種は、同じものとはまったく思えない感じ。かたや20-40日熟成でバターのような香りと味で白っぽくやわらか。そして、12ヶ月以上熟成のほうは、固くてシャリシャリ感あり。そもそも、同じAsiagoでも、最初から脂肪分が異なって熟成期間が違い、名前も異なるそうです。ハイライトのBittoはロンバルディア州のもので、こくがあり、余韻も長いもの。10年熟成というのは中でも珍しいそう。Casaticaもまたロンバルディア州でも珍しい水牛乳製なのに白カビ。ちょっとグレーも混ざっています。後味はこくがあり、塩味がきいています。さいごのLa Rossaはフェルミエのオリジナル、コラボレーションチーズ。桜というチーズが北海道で作られていたと思いますが、これは日本の桜の葉の塩漬けをイタリアに送って、ピエモンテで作られたフランス風のチーズ。



 最初のAsiago2種を使った鶏レバーを使った珍しいスープ。レバーはあまり得意ではありませんが、クセを感じず、ボリュームもあり、ワインにもぴったりの一品。


 デザート代わりのリコッタには、モスカートワインクリームと蜂蜜コンフィチュール「桜」を添えて春の気分。いただいたリコッタはそのままでも十分おいしかったです!そこらのチーズケーキよりよっぽど素敵なデザートでした。

 Monzoni Bianco コッィTrevigiani IGT 2006、Wildbacher Colli Trevigiani IGT 2004、Moscato d'Asti DOCG 2005をあわせていただきました。白もよかったですが、赤は適度なボディでお料理にとてもあう感じ。甘いのはそれほど、でしたが、最後はデザートワイン代わりの甘口弱発泡のもの。食前ではなく、デザートとしていただいたのがよかったのかもしれません。

 Bittoの余韻を最後まで楽しみつつ、いろいろなチーズを楽しみました。

Monday, March 10

京の冬の旅

 法事で京都へ。

 せっかくなので、少し観光も。どうせだったら桜の時期に来たいと思っていたのですが、冬の京都もよいものです。冬といっても、真冬の寒さからはだいぶ和らいでいるから・・・というのももちろんありますが。

 京の冬の旅、というキャンペーンで、普段非公開の重要文化財等が拝観できます。普通に新幹線とホテルを予約すると割高だと気づき(今さらながら・・・)、新幹線とホテルもパックで。到着してから、冬は特別拝観などあるというのを聞いて、空き時間に久々に精力的に観光をしてしまいました。

 教科書で見た記憶がある空也上人の像などが特別拝観となっていた六波羅蜜寺、あの世とこの世の境界、冥界への井戸があるという六道珍皇寺(六道めぐりで有名だそう。知りませんでしたが)、三門の上が特別拝観となっていた知恩院、来週から夜間のライトアップが始まるという「ねね(北政所)」のお寺・高台寺、おまけで銀閣寺と西本願寺。西本願寺と銀閣寺はメインの建物が工事中。確かに立て札はあったけれど、実際入ってみてがっかり。足場を工事の人が歩いているというのはなかなか観るチャンスはないという意味では貴重だったかも。どうも寺社仏閣は有名なところ以外はすぐに忘れてしまうのですが、今回は少し集中して回ったので、なかなかよかったです。高台寺のお庭が素敵でしたが、特別拝観のところはボランティアの方々による説明があり、これがあってよくわかりました。やっぱり、解説なしだと、不勉強なためさっぱり印象にも残らず・・・なので。「見所」をおさえて、歴史的背景がわかると、とたんに建物も仏像も生き生きとしてきます。

 写真撮影禁止のところも多く、お天気にも半分は恵まれなかったこともあり、写真はほとんど撮りませんでした。記憶にはしっかりとどめておきたいと思いますが。

 京都はオールシーズンよいといっても、やはり春や秋が人気。でも、寒すぎず、比較的静かな初春という時期も悪くないと思いました。それでも、もう1,2週間あとの桜が観たいとは思ってしまいますが。

Sunday, March 9

やよい

 短い滞在だったので、いろいろというわけにも行かなかったのですが、数少ない写真を撮ったのがこれ。

 3月らしく店名はやよい、ですが、ここのおじゃこや佃煮は絶品!併設されているカフェでランチを。




 写真の設定が相変わらず悪いらしく、室内で撮ったのはどうも黄色っぽくきれいに撮れていません・・・。

 なので、あまりおいしそうに見えないのですが、おいしかったです♪ パスタのほうはクリームベースのため若干くどいという感じもありましたが。クリームにおじゃこという組み合わせは新鮮。佃煮など、それほど好きではないのですが、ここのはおいしかったです。スイーツもおいしそうでした。

 あと、近くですごく気になって本当は行きたかったのがあぶらとり紙で有名な「ようじや」のカフェ。今回はちらっとのぞいただけで、お茶はする時間がなかったのですが。次回はようじやでお抹茶のカプチーノをいただくのも、やよいでスイーツをいただくのもいいな、と思います。

Wednesday, March 5

eco --- マイ箸とEV 

最近エコが身近です。

 再生紙と表示しつつ、実は、再生紙でなかったりといった問題も生じていますが、環境にやさしいことが、ごく普通のことになりつつあるのはよいことだと思います。

 先日も有楽町阪急でエコ商品の展示販売をのぞきました。気になったのは、Benettonの出しているマイ箸。ベネトンは、お買い物バッグもカラフルなものを販売しているのを知っていましたが、お箸を出しているとは。毎日基本はお弁当持参なので、携帯に便利なお箸箱ないかなーとは思っていました。普通のお箸箱だと場所をとるし、かちゃかちゃいうので。ベネトンのはお箸もカラフル。半分に折り込めて小さくなるタイプで、箸置き付き。よく考えてあるデザインです。結局迷ってほかも見てから・・・と購入しませんでしたが、その後、広尾の「にほんぼう」で見たら、携帯できるタイプは確かに素敵なのですがちょっとお値段が。やっぱり、お手軽なベネトンのほうにしてしまおうかなと考え中です。

 エコカーというのも話題。実は、ハイブリッド車とか、電気自動車(EV)とか、いわれても今ひとつぴんときていませんでした。近所を通っているハチ公バスなどのコミュニティバスはだいたいエコカー。そういえば、静かだったかな、という感じ。東京電力の電気自動車を視察、試乗させていただく機会があり、これは違うと納得。いわゆる普通の軽自動車なので、車体に華々しくSwitch!のロゴがなければ、見た目は一緒。これは本当に静かでした。しかも、普通のコンセントからも充電可能だそう。なんだか、小さな車のせいもあって、おもちゃみたいに見えてきちゃいますが、立派に加速、普通に走ります。まだ市販されていませんが、やはりネックは価格。それでも、技術の発達で、販売価格を抑えられるようになれば、将来街中に電気自動車が走る姿を見かける日も遠くはないのかもしれません。

 まぁ、そもそも、車そのものがエコじゃない、といわれるとそれまでですが・・・。

Sunday, March 2

Home PartyとIl Caliceのチーズ

 またこの頃ごく少人数のプチ集まりをよくやっています。

 ひな祭りだし、ひな祭りをテーマにとも思ったのですが、結局いつものような感じで。人数が少ないと、準備も慌てることがなく、直前の電話やメールも少ないのが楽です。フードコーディネートなど食べ物をプロのお仕事でやっていらっしゃるお友達で、お料理教室の先生でもあるので、もちろん張り合う気もないのですが、せっかく教わったことは多少なりとも生かして、私なりの無理ない範囲、肩肘張らないおもてなし。がんばり過ぎないがモットーなので・・・。

 お土産に持ってきてくださったチーズがさすが!というセレクション。Il Caliceというイタリア食材の専門店のもの。チーズ好きなのを知っていて、なかなか食べたことがないような珍しいものばかり。チーズに一時期はまったときは、ワインのエチケットのようにチーズのラベルをはがして記録したそう。おいしいものへのあくなき追求の姿勢にいつも感心してしまいます。

 お休みになっているお料理教室、また復活したらぜひ参加したいな、と思っています。

Friday, February 29

バンコクキッチン

 以前からお噂はかねがね、というご両親がワイナリー経営、ご本人もフランス、南アフリカなどに留学してワインを勉強されているお友達を紹介してくださる、という企画。
 
 でも、なぜかタイ料理。

 しかも、相当遅くなって参加。タイ料理は辛くて苦手なものも多いので、とりあえず、トウガラシマークのないものを選んで、ラストオーダーに近かったため慌てていただきました。

 本当にお友達のお友達、さらにお友達ぐらいまでいくとおそらく相当つながってしまうのでは、と思います。世の中狭いと思う一方、なかなか会おうと思っていても会えないこともあるのも不思議。今回は、ニュージーランドにいらっしゃってしまう前というタイミング、フランス語つながりのお仲間に混じらせてもらえて楽しかったです。

 バンコクキッチン、どこかで見たことが・・・と思ったら、ほぼ毎日通り過ぎていました。広尾店のほうを。丸の内店は、広尾店に入ったことがないのでわかりませんが、少なくとも入り口も中もオフホワイト基調でとても明るく、タイ料理というイメージではなくモダン。とにかく混んでいました。タイ料理好きの方からは物足りないというのもあるのかもしれませんが、辛くないものを少しいただいただけなので、よくわかりませんでした。それでも、ドリンクメニューは結構豊富、そしてどれもリーズナブル。ただ、混みすぎていて、オーダーをお願いするのも一苦労。

 遅くに来たので忘れていましたが、そういえば、今日は金曜だったのね、と改めて実感してしまいました。

 関係なく、フランス語、また勉強するのもいいかも・・・と思ったり。

Thursday, February 28

EJEF

英国留学の大学が始まる前に行っていた語学学校。
 
 35周年記念レセプションが英国大使公邸で行われて参加しました。かなりの人数で、しかも妃殿下もご参加されて、流暢な英語でユーモアを交えつつスピーチ。ゲストの大半が日本人なのに、スピーチは全部英語というちょっと不思議なのに、それが不自然ではない世界。場所のせいかもしれませんが。

 ビジネス英語、派遣企業・官庁の要望にこたえたテイラーメード、少人数クラスが売りのちょっと珍しい学校です。そして基本はホームステイ。Lane Endという小さな村にあるのですが、スピーチに、「日本で最も有名な小さな村」といわれたのにちょっと納得。ホームステイもほとんどがLane Endですが、私はテムズ河沿いできれいな街として有名なMarlowとLane End両方にステイ。ホームステイは相当受け入れ先によりばらつきがあり、大変だった記憶も。。。

 懐かしい先生の姿もあり、あれからずいぶん経ってしまった、と月日の流れの早さを感じ、少し郷愁にひたってしまいました。


 

Wednesday, February 27

トスカーナ初輸入のワイン


 相当おいしいワインとお料理を楽しめるワイン会ということで、やっぱりどうしても行きたい!と思い、他のお誘いをお断りしてドタ参加。

 Villa Papianoのソーヴィニヨンブラン、Le Tresche di Papiano 06は、黄金色がとてもきれい。小さなワイナリーで作られているそう。エチケットがとてもおしゃれで、ギフトにもぴったり。ものすごくドライでさっぱりしているのですが熟成感のある白。先日いただいたニュージーランドのソーヴィニヨンブランとはまったく違う感じでした。Poggio NardoneのRosso di Montalcino 06は、サンジョヴェーゼ。バランスがとてもよく、人気ですでに売り切れているそう。CarobbioのChianti Classico Carobbio 04もスーパーキャンティという称号が与えられたものだそう。どんどんグラスが空いてしまいました。パルメザン、ペコリーノといったチーズ、トリッパの煮込みもおいしいワインをさらにおいしくしてくれました。

 さらに、Villa Papianoの赤も少しテイスティングさせていただきました。白まではテイスティングの意識があったのですが、結局赤はどれもおいしい!で終わってしまいました・・・。せっかく勉強したのに、とちょっと反省。

 でもそうはいっても、やっぱりおいしく、楽しめることがいちばん!

 

Sunday, February 24

GINZA ワインマーケット @松屋

 松屋で行われていたニューワールドにフォーカスしたワインの有料試飲会。

 大丸などが有名だそうですが、デパートの催事場でのイベントは初めて。チケットを購入し、グラスを渡され、あとはそのチケットの枚数によって、好きなワインを試せる方式。ニューワールドなので南アもあるのかと思ったら、残念ながらありませんでした。

 昨日学んだことを少しでも復習しないと、と思いつつ、せっかくのニューワールドなので、それぞれのエリアを1本ずつ、泡、白、赤の順番でと決めました。エリア別だと、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、南米(チリ、アルゼンチン)、そして日本。日本は最近いただく機会も多く、見た事のあるエチケットもあったので、今回はパス。約300種類という数なので、選ぶのも大変です。昨日ニュージーランドは白がいい、というお話を伺い、なかなか手に入りにくいと思ったニュージーランドからスタート。泡はニュージーランド航空ビジネスクラスでサーブされているというショーヴェNVを。シャルドネの味を強く感じました。シャルドネは好きなので、結構好みの味です。では、白はシャルドネを、と思ってソムリエの方に相談。ニュージーランドはソーヴィニオン・ブランのほうがよいそう。シャルドネだったらお隣のオーストラリアのほうが、といわれてしまい、でもやはりニュージーランドがよいかしらとこだわって、マルボロのコル・ワインズというベーシックなものをチョイス。これはハーブ系の香りが強く、魚介、和食にぴったり、オイスターとの相性もとってもよさそうなすっきりしたものでおいしかったです。次は地域を移ってオーストラリア。オーストラリアはやっぱりシラーズでしょう、ということで、たくさんあるシラーズ100%の中でガシガシしすぎず、人気があるものを勧めていただき、ザ・ストックズ・シラーズ2000を。甘みを感じるものは苦手なので、ちょっとこれは好みというほどでは・・・。昨日のシラーとヴィオニエの印象が強かったので、シラー100%にこだわらず別のものにすればよかったのかもしれません。お話を伺うと、いずれにせよヨーロッパのものより甘みは強く感じるそう。では、次はシラーではないセパージュをと思い、メジャーかつ好きなピノ・ノワールを。これはアメリカから。お勧めを聞くと、一押しはカリフォルニアのロシアンリヴァーバレーのダービーズといわれました。これはアメリカでもここまでのピノができるのか、という感じのものだといわれたとおり、おいしかったです。そして、最後は、南米でしめることに。チリのアルマヴィーバ。この日いただいた中では12,000円を超える最もお値段も高いもの。2004と2005があり、オーストラリアでは2004がよい年といわれたのですが、チリでは2005のほうがよかったそうなので、すでにおいしくいただけるという2005をいただきました。ちょっと期待をしすぎてしまったのと、だいぶ飲んでそろそろテイスティングの判断力も鈍ってきたタイミングだったため、おいしかったけれど、飛びぬけてという感じではありませんでした。

 無料試飲だとやはり価格帯は高くても5000円程度だそうです。今回は有料だった分、それほどの混雑もなく、幅広いものをゆっくり試せて、いろいろとショップの方にもお話を聞けたのはよかったです。

 またこういうイベントにも参加していきたいなと思いました。 

Saturday, February 23

ワインの基礎を学ぶ会


 フランスのちょっとマイナーな地域のワインを中心に3回目のお勉強会。

 南のほうのものを中心に。南は気候のせいもあって、酸味は少なく、濃い感じのものが多いそうです。ただ、補酸ということも認められているそうで、南のワインでも酸味があるものも。酸味もワインの骨格のひとつということで、やはりいずれにせよバランスというのが大事なようです。

 いつもどおり、白、赤3本ずつをテイスティングノートを付けつついただき、説明を伺いました。ロブションのパンやチーズをつまみながら。その後はさらにおいしいお料理とのマリアージュも楽しみつつ、おまけの2本もあり、計8本。

 最初の白はアリゴテというあまり人気のなかった品種から生まれたBouzeron 2006。かなり酸味が強かったです。魚介類などにあいそうな感じ。コストパフォーマンスのよいものでした。次はさらにコストパフォーマンスがものすごいよい、1000円代で買えてしまうもの。Grand Marrenon 2005。南ローヌ地方のもので、いろいろと賞をとっているというのに納得。結構好み。最後はアルザス。Alsace Pino Gris Jubliee 2001。リースリングはあまり・・・なので、やはりドイツに近いこのあたりのものは大好きという部類にははいりません。

 いずれにせよ、赤好き。赤になるとそれまでのテイスティングモードよりついつい飲んでしまう傾向あり、です。結局、白の残りは周りの方に召し上がっていただき、赤モードに。赤の1本目は明るいルビーでラズベリーやストロベリーの香り。あ、これは、何かのとき典型といわれたはず!と思い出したのがボジョレー。はやりガメイでした。Saint Amour 2006。名前からバレンタインなどにも人気があるそう。当然のことながら軽いものですが、自然派で有名なマルセル・ラピエールのもので、確かに体にやさしい感じでした。次がこの日の私にとってのベスト。ダークなガーネットのCote Rotie Brune et Blonde 2003。シラーにヴィオニエが少しだけ混ぜてスムースさとエレガントな感じをだしているそう。テイスティング最後はさらにダークなガーネットのChateau Montus 2003。タナというなじみのない品種でした。これは最初に出していただいたロックフォールとのマリアージュがよいということで、残しておいたものをいただいたところ、確かにぴったり。

 そして、実はおまけはハイライト。Le Petit Cheval 2004。サンテミリオンのいかにも、驚きもない想像通りの、という評価もありましたが、シュヴァル・ブランのセカンド。これのファーストはボルドー8大ワインのひとつだそうです。万人受けするおいしさで、接待などでこれをだしておけば決して文句はいわれないだろう、という感じのものでした。それでも、個人的にはこちらよりリーズナブルなCote Rotieのほうが気に入りました。リーズナブルといっても、こちらだって十分普段にいただくという価格帯ではないのですが。さらにもう1本おまけがあり、計8本、楽しみました。

 まだまだセパージュの違いもよくわからないのですが、少しずつでも特徴などがわかってくるのは楽しいです。 

Thursday, February 21

Osteria Pizzeria Blue Point

広尾店が最近オープン。

 プラチナ通りのほうはお茶したことなどあったのですが、広尾店は商店街の中でかなり目立たない感じ。まだオープンしたてという感じでサーブなど若干慣れてないところもありますが、カジュアルにピザなど楽しむにはよいところです。

 Blue Point白金はカジュアルなフレンチベースですが、最近あちこちで新形態の支店を出しているようです。広尾は名前のとおり、カジュアルなイタリアン。その日のアンティパストが並べられています。ピザはテイクアウェイも可能なようで、結構そちらもでていました。回りの部分はちょっともちもちした感じのピザは、極薄、パリパリが好きなのですが、このもちもち感も捨てがたいところ。広尾は実はリーズナブルなお店が多いと最近思うのですが、こちらも気楽にちょっとというときに使えるお店です。

Tuesday, February 19

ブイヤベースと色をテーマにしたおうちご飯

 お料理教室。

 白いサラダ、緑の蒸し煮、赤の煮込み・ピペラード、そしてメインはブイヤベースにクスクスを添えて。

 色どりというのはお料理を作るときやテーブルセッティングでも常に意識はするわけですが、色をそろえていろいろな食材をひとつにお料理するというのはいいアイディアです。チコリ、レンコン、カブ、リンゴにコッテージチーズでつくったソースをあえて、シェーブルを散らしたサラダ。季節にあわせて、白マッシュルームや洋ナシなどもぴったり。ピペラードは赤パプリカ、トマトの卵とじにハムを飾りつけたもの。

 メインのブイヤベースはタラ、タイなどにアサリ、エビもたっぷり。スープがとてもおいしかったです。ブイヤベースにクスクスをあわせるというのがちょっと中東風。これがまたおいしいです。お魚はおいしいエキスがスープにでてしまうので、むしろ、スープとお味のしみこんだジャガイモがいちばんおいしいかも。

 ブイヤベースの下拵えさえしておけば、かなりあっという間にできて手間もかからないメニュー。

 イタリアの紐で栓をしたスパークリング、Prosecco Spago、ラングドックの白、Picpoul de Pine 07、プロヴァンスのロゼ、Les Orfvres Vignerons Sainte Victoire 06をあわせていただきました。ワインもおいしく、お料理にぴったり。 

 さっそく復習してみたいレシピばかりでした。

Saturday, February 16

Illoiha 溶岩浴

 暦の上では春・・・とはいえちっとも暖かくならず毎日寒いです。

 こういうときこそ汗を流したい!ということで、溶岩浴に。

 以前、溶岩ヨガを試したところ。岩盤浴とどう違うかといわれるとよくわかりませんが。通常の岩盤浴よりもずっと効果が高い、らしいです。マイナスイオンが多い(?)のでしょうか。個室はテレビもあってきれい。ジャリジャリとした石が周りに敷いてあって、寝転がるところはプレート。枕は竹枕。普通、岩盤浴だと何分で休憩してください、といった説明があったり、少なくとも注意書きなどあると思うのですが、一切なかったので、とりあえず入っていられるだけはいることに。冷え切った体なのでしばらくは温まらなかったのですが、そのうち汗が噴き出してきました。テレビもあるので、時間は割りとすぐに経ってしまいました。やっぱり、カプセルタイプや、何もないところよりも、テレビがあるほうが気づかないうちに長時間過ごせるようです。サウナでも、砂時計とにらめっこより、画面を見ていたほうがはるかに時間の進みが速いですし。

 ぎりぎりまで入ってしまって、濡れた髪を乾かしきれず帰ることになりましたが、かなり体が火照っていたのでうちまでは寒くならず帰れました。ただ、その後ちょっと体調がよくなかったので、やはり風邪を引きかけたのかも・・・。今度からは余裕を持ってでるようにしたいと思います。

Friday, February 15

焼き鳥ことぶき

 広尾駅近くの商店街の焼き鳥屋さん。いつも混んでいていちどは入ってみようかなと思っていたところ。

 焼き鳥屋さんはイメージじゃない、といわれてしまうのですが、たまに来るのであればこういう雰囲気もおもしろくて結構楽しめます。

 結構空いていると思ったら予想以上にスタートが遅いのか、そのあと、すぐに一杯に。おもしろいのは客層のバラエティ豊かさ。小さな子供づれの外国人家族から、カップル、おじさまグループ、女性グループ、外国人ひとり客、と本当にいろんな人たちが。焼き物以外のメニューも結構あり、飲み物もホッピーあり、ワインはトロのボトルあり、というところがよいのでしょう。焼き物もその他のメニューもおいしかったです。

 上は寿ダイナーという名前でアジア・エスニック料理を出しているようです。

 広尾と思えない気軽さ、リーズナブルで誰でも入れる感じがいいのでしょう。お引越ししてから広尾のイメージがとても変わりました。インターナショナルでセレブな雰囲気と庶民っぽさを両方持つおもしろい街です。

Thursday, February 14

Bistro Mholl

またご近所開拓。

 かなり駅からは遠く不便な場所だけれど、うちからは近く、遅くまでやっているし結構評判もよさそうだったので行ってみました。

 賛否両論のすぐ近く。一瞬通り過ぎてしまいました。あ、これがビストロだったのね、という感じ。モダンな雰囲気でカフェっぽいです。

 カウンターとテーブルのそれほど大きくないお店ですが、ひとりで切り盛りされているようで一杯はいっていなくてもかなり忙しそう。席が全部埋まるときには、とても回らない感じではありました。そのせいか、メニューはそれほど多くはありませんでした。それでも、どのお料理も丁寧に作られていておいしかったです。自家製レシピで知り合いのパン屋さんで焼いてもらっているというパンが美味。ポーションは大きくないので、何品かシェアする感じ。ソースもおいしかったので、パンをお代わりしてしまいました。


 

 カトラリーはIKEAで、モダンな雰囲気の内装も凝っている感じではないですが、シンプルだけれど個性的。ドリンクの追加もすみませーん!と呼ばなければならないものの、お料理の準備やサーブの手際はよく、のんびり落ち着ける気軽なビストロです。グラスワインの種類がもう少しあればいいのに、とは思いましたが。

Tuesday, February 12

星のサロン

 以前もお邪魔した溝の口のマンション。
 
 前回はうかがえなかったマンション内のティーサロンに。ヨーロッパな雰囲気。季節にあわせていつもきれいというお花は、ちょうどバレンタイン・モードで、真紅のバラなど。マンションのインターホンを開けていただいて入りますが、まさに個人のサロン、天井が高く温室風になった隠れ家。週3回のみオープンしているそうですが、採算度外視で趣味でやっていらっしゃる感じ。不思議な雰囲気でどこに似てるのかしらと考えてみたところ、大崎のヌキテパ、ケンブリッジのコモン・グリーンにあったレストラン、テムズ川沿いのマーロウのホテルあたりを思い出しました。

 お茶をするのに、最初にお手製の果実酒のアペリティフがサービスされます。お勧めというロイヤル・ミルク・ティーと幸せのサバランをいただきました。ロイヤル・ミルク・ティーは甘い香り。あれ、アイリッシュ・クリーム?と思ったら、ドイツの珍しいまさにアイリッシュ・クリームという茶葉を使っているそう。もちろんポットサービスでロイヤルコペンハーゲンのカップでいただき、とてもおいしかったです。素敵だからぜひ、とお連れいただいたことに感謝!

 ガラス戸越しにはネコたちも遊びに来ます。時にはタヌキ(!)も来るそう。

 週末、のんびりこちらで過ごすというのはとても優雅な気分になれそうです。