Sunday, August 24

東京ヴィヴァルディ三重奏ーサマーコンサート@岩原ピットイン

 コンサートに温泉のあるところで宿泊、気軽に行けるところだし、よさそうと申し込んでみました。



 スキー以外で越後湯沢方面に行くことはなかったのですが、夏もなかなか。夏といっても、かなり涼しくなっていて、ススキが揺れてさわやかな風はもう秋の雰囲気。

 越後湯沢の駅でお迎えのバスを待つ間に、駅中のお土産物屋さんへ。結構ここ、おもしろかったです。帰りにも時間が足りなくて試せませんでしたが、日本酒の利き酒コーナーや酒風呂の温泉も。お土産も日本酒、あられ・おせんべいや笹団子はもちろんのこと、お酒を使ったお菓子がかなりいろいろ。それにお酒にあいそうなお漬物やおつまみ類も豊富。すごかったのは、こちらのサケ。ミイラ化してましたが・・・。


 
入り口付近には酔っ払いが! 記念撮影用等身大、です。



 ピットインは、ライブジャズで有名、との思い込みでジャズのコンサートと思っていたら、実はクラシック。どうも、クラシックっぽいタイトルね、と思っていたら・・・。ゆるい感じのメンバーで行ったので、いずれにせよジャズにもクラシックにもそれほどこだわりなし。音楽聴いて、温泉楽しめればいいんじゃない、という雰囲気。始まってから、あれ?という感じではありましたが、クラシックはクラシックで、十分楽しめました。実は、年に1回、夏だけクラシックで、普段はやはり基本はジャズということでした。それでも、勘違いしていたのは当然のことながら私だけ・・・のようでしたが。

 ヴィヴァルディのマチネ、ピアソラのソワレ、ということで、ヴィヴァルディ、ヘンデル、フォーレ、サン=サーンス、モーツアルト、チャイコフスキー等。メジャーなものも多かったですが、ピアノ、チェロ、バイオリンのトリオ用に編曲されていたり、おもしろかったです。サン=サーンスの白鳥は、小学校の下校の音楽だったのでとても懐かしい感じ。特に夜はステージ目の前のテーブルに着いたので、すごい間近での演奏。こんなに近くで演奏を楽しむことも少ないです。お昼と夜の公演の間には、お散歩、BBQと温泉を楽しみました。お天気がもう少しよくて車で来ていたら近くのハイキングなどもっといろいろ楽しめた感じです。

 新幹線でぱっと行ける距離。今度は、ジャズを聞きに、また来てもいいし、越後湯沢の温泉街に1泊するのもよさそうです。

Thursday, August 21

下町散歩:根津から柴又へ 

 8月終わらないうちになんとか夏休み。といっても、とりあえず3日間。

 遠出するにはちょっとということで、深川に続いて、下町散歩。お天気はばっちりというか、暑すぎるほど。まずは、根津神社と根津周辺を散策。アイス最中を買い食い、オーギョーチー(愛玉子)なる台湾のゼリーっぽいデザートを。昭和な感じのレトロな店内。台湾産の果実の種子を使った寒天風。でも、寒天と違って、お米と同じぐらいカロリーがあるらしく腎臓にもよい滋養食だそうです。レモンシロップをかけたノーマルバージョンに加えて、氷やアンミツ風とかワインやウィスキーとあわせたものなどがありました。オーギョーチーそのものにはほとんどお味がないのですが、お店の雰囲気とあいまって、何とも不思議な体験でした。日暮里方面にフラフラ歩いてみると、結構おもしろいお店がたくさんあります。想像しやすい、いせ辰のような和の雑貨や小物はもちろんですが、ギャラリーも多く、そのほか、何を売っているのかしら、と思うようなお店も。それにしても、猫モチーフやテーマが多かったです。やはり、下町には猫、なのでしょうか。本物の猫には遭遇しませんでしたが。

 その後、こんな機会でもなければ行かないところ、ということで、柴又へ。寅さんの映画、まともには1作も観たことないのですが・・・。柴又駅前には寅さんの像。その後、帝釈天までの参道は鰻、おせんべい、お団子といったお土産物やさんが連なり、寅さんなんとか、は多いものの、結構普通な感じ。短い参道を抜けると帝釈天。帝釈天、結構よかったです。彫刻ギャラリーなるものがあり、お堂の壁面全面に彫られた、仏教の教えの一場面をテーマにした彫刻はなかなか見ごたえがありました。お庭は、典型的な日本庭園とは違いましたが、暑さをしのいで一休みして眺めるのにはよかったです。

ここまで来たら矢切の渡しでしょう、ということで、行ってはみたものの、時間と雲行きが気になり結局断念。渡しが見える、川沿いの料亭、川甚でランチには遅すぎ、ディナーには早すぎという時間でしたが、お食事を。入り口からひなびた旅館風。いきなりスリッパに履き替えて案内される座敷も旅館のお食事用広間みたいな感じ。鯉、鮎などの川魚のコースをいただきつつ、江戸川の様子を眺めるのは、川床でお食事する雰囲気に似た感じなのでしょうか、なかなか風流でした。さすが、夏目漱石や多くの文人の小説に描かれているだけはあります。お料理がものすごい勢いで運ばれてきてしまうのはともかく、お味はおいしかったです。このスピード感は逆に最終的には雷雨になるまでに駅にたどり着けたという意味ではよかったのですが。

 最後には雷雨に見舞われてしまいましたが、いつもと違う夏休みの1日、で、楽しかったです。

 下町散歩、まだまだ奥深いところがいろいろありそうです。

Wednesday, August 20

山猫軒


 阿佐ヶ谷でランチ。

 行ってみたいトルコ料理はディナーのみ。そこでいろいろ探したところ、実は小さな映画館のある不思議な建物の中に雰囲気のよさそうなフレンチがあるのを発見。駅から近いし、行ってみることに。

 



 予約していなかったので、最初はテラス席。途中で中があいたので移動させてもらいましたが、もう少しいい時期になったら、外のほうが気持ちよさそう。
 
 前菜、メインを選びプチデザートがつくいちばん軽めのコースを。

 優雅なのんびりした気分のランチができるところです。貸切でパーティーもできるようだったので、ちょっとした集まりに使えそう。阿佐ヶ谷にもこんなところがあるのね、という感じでした。

 今度、気になる映画がかかれば、そもそものこの、ラピュタという建物のメインである映画館にも行ってみたいです。

Monday, August 18

深川祭り

江戸三大祭りのひとつ、しかも三年に1回。

 今年は本祭りだと聞いて、御神輿を担ぐという方にお誘いいただき、ちらっと行ってみることに。
 
 前日までの暑さがうそのような寒さ。雨も降っているし・・・という感じで、結局本当に終わり頃、のぞくだけにはなってしまいました。この涼しさでは夏祭りという気分はなく、しかもこのお祭り、本当は水掛が有名と聞いていたのですが、雨で濡れて寒いし、水をかけるどころの話ではない感じでした。

 それでも、せっかく久々の門前仲町エリア。富岡八幡宮、深川不動堂を回って参道もブラブラ。てっきり、巨大御神輿もでているのかと思いきや、どうも今年はでていなかったようです。でも、普段は閉まっていると思われる御神輿が収納されている倉庫は御開帳。なんと、この御神輿、鳳凰の目の部分はダイヤモンド(!)だそう。2基あって、特に左側の大きいほうがメインのようでした。

 さすがにダイヤモンドは確認できませんでしたが。










 深川不動も中に入れたので初めて入ってみました。ちょっと商業的な感じでしたが、とりあえず雨をしのげたのは助かりました。
 
 その後、御神輿を担いだ方たちの集まりにまぜていただき、かなりディープな下町の雰囲気を満喫しました。
 

Saturday, August 16

丹華麗@中野

 最近、いつもと違う街へ、プチ遠足に凝っています。

 カルタゴがよかったので、カルタゴでお食事でもといって中野に。

 その前に、中野といえばブロードウェイが最近結構有名と聞き行ってみました。フィギュアがそろっているので、全国、時には海外から、それ目当ての人たちが集まるそう。確かにかなりすごい雰囲気・・・。アキバ的というのでしょうか。レトロな小物はともかく、人形などたくさん並んでいるのを見ていると、ちょっと気分が。。。ただ、1階には普通のショップもあり、雑多な感じがなんとなくアジアのショッピングモール的。それに、アンティークショップやアンティークや新品のブランド時計専門店も多かったです。50年代や60年代のオメガやロレックスのアンティークやビンテージウオッチを扱っているお店もあって、これは見るだけでも楽しかったです。

 カルタゴもいいけれど、でも、せっかくだから新規開拓ということで、丹華麗というお店にしてみることに。とにかくものすごくリーズナブル!やっぱり中野価格、なのでしょうか。

 七人のこびと、という7品でてくるコースをワインと共にいただきました。

 生春巻きのようですが、蒸し鶏を大根で巻いたもの。



 バリバリ割りながら食べてください、といわれたドーム型のサラダ。

 デザートまで7品で、さらにパスタは食べたいだけ準備します、といわれました。もうおなかがいっぱいで、二人で一人分で十二分でしたが。このパスタ、写真撮るのを忘れてしまいましたが、モロヘイヤとシラスの冷製パスタ。ちょっと粘りがある不思議な組み合わせですが、ヘルシーでおいしかったです。パルメザンをたっぷりかけていただきました。

 またいろいろ開拓していきたいと思います。

 

美白セミナー

 美白をテーマにしたセミナーに参加。三鷹のちょっと不思議な雰囲気の喫茶店・華にて。

 ドクダミが美白によいそうです。お手製のドクダミ茶をいただきつつ、ドクダミの効用の説明、実際のドクダミの香りを確認、さらにドクダミで作った化粧水を試させていただきました。ドクダミといえば、厄介な雑草で、イヤなにおいがするというイメージでしたが、こんなお肌によい効果がたくさんあるとはびっくりでした。記憶にあるほど、においもきつくなく、特に化粧水にはエッセンシャルオイルをいれているため、まったく問題ありませんでした。お庭や空き地がなければ、そう簡単に入手もできなくなってきているので、来年はドクダミがある場所をチェックしなければ、と思ってしまいました。美白のためにリンパの流れをよくすることが重要ということで、マッサージの仕方も。これは、早速すぐに実行できそう。造顔マッサージは流行りましたが、正しいマッサージを続けることは何よりも効果がありそうです。

 コーヒーとケーキで休憩。1杯ずつ丁寧にいれられたコーヒーとシフォンケーキ。

 さらにできてしまったシミやそばかすをどうするか、という観点からメイク講座。コンシーラーの説明が中心でした。実は、コンシーラーを持っていないので、何がよいのか、どう使うのか、興味津々。メイクモデルに立候補してやっていただきました。汗でほとんど日焼け止めのメイクベース以外何もない状態だったのでちょうどよかったのかも。ケーキタイプのファンデーションをコンシーラーのように使って、さらにハイライトを上手に使うこと、パウダーでしっかり抑えることなど、なるほど、という感じでした。

 こういう1日体験や講座は気軽に参加できて大好き。またおもしろそうなテーマがあればぜひ参加してみたいと思います。

Friday, August 15

茶茶花

 歌舞伎町。ほとんどいかないエリア。

 花園神社付近にあるお店と聞いてきたのですが、案の定迷子。そういえばずっと前にやはり何かの飲み会でこのあたりをうろうろした際に、こんなところにお店が、と思ったところでした。一軒家の民家を改装しているので、入り口が裏口のようだし、看板も小さくてこれかしら・・・と思い、行き過ぎてしまいました。

 中は意外に広くて、ここは縁側だったのね、とわかるような柱がそのままだったりするところがおもしろいです。歌舞伎町というロケーションを忘れてしまうような静かなところです。

 紅茶のリキュールを使った「とちおとめクーラー」というのカクテルは意外にさっぱりしていておいしかったです。スイーツの種類も結構あるところは女性好みかも。和食ですが、結局最後は赤ワインでいただいてしまいました。

Thursday, August 14

汐留から赤坂サカスへ

 久しぶりの知り合いの方とのランチ。お仕事の関係で、最初の待ち合わせは汐留で。

 
ベトナム料理をいただきました。アオザイがお店の外に飾るようにかけてあるお店。前菜盛り合わせにフォーとデザートにベトナムコーヒーのセットだったので、かなりおなかいっぱいに。フォーには別添えでたっぷりパクチーが。その後、ちょっとフラフラしましょうかということで、赤坂サカスはまだ行っていないといったら、じゃあそちらに、ということに。夏はどの局もイベントをやっていて、お台場のフジTVしかり、汐留の日テレしかり、当然、TBSも。汐留でも何かやっていて、相当人が集まっていましたが、そのまま赤坂へ。サカスでもイベント、やってました。ちょうど屋外ステージでジャズのライブ。夕方になってもあまり涼しくならないので、聞いているほうはもちろん、ライトを浴びるステージはもっと暑そうでした。そして、その後お勧めといわれた「油めん」をいただきに。初体験でしたが、あれ、何かに似てる、と思ったら、南の島時代にいただいたコロミー。たぶん、コロミーよりはヘルシーなのだと思いますが、汁なし、油で味付けというところが似ています。いただくときに、お酢とラー油、お好みで玉ねぎと辛味をかけて、グルグルかきまぜてから熱いうちに。辛いのは苦手なので、玉ねぎと辛味はパスしましたが、なかなかおいしかったです。ただ、まだお昼のフォーが消化しきっていない感じでちょっときつかったですが。。。

 お盆の週で仕事もあまりないので、最近ちょっと優雅な半休生活をちょこちょこ楽しんでいます。

Tuesday, August 12

Home Party @ 高輪台

 妹夫婦のところでの集まりにお邪魔。

 会社の方を中心にしょっちゅう集まっているらしく、気軽な感じの集まり。

 お泊りモードで行ったので、帰る時間を気にしなかったのはもちろんなのですが、気づいたらよく飲んでいて、最後のほうはどんな会話をしていたのかあまり記憶になく・・・。関心したのは、きれいにキッチンが片付いていること。帰る前に後片付けをしていってくれるお友達が多いようで、いつも何もしなくてもきれいになっているとか。以前から、「場所提供がメインだから」といっていたのにも納得。いろいろがんばって準備していないからこそ、何度も気軽に集まれるというのは事実。

 しばらく、自分でそういう集まりができないのが残念。でも、自分のおうちで集まりができなくなった分、最近結構およばれが多い気が。またおうちご飯復活できるまで、あちこちお邪魔します。

 

Monday, August 11

アジア・ユース・オーケストラ東京公演

 急なコンサートのお誘いがあり、日本美術の特別展のあと、そのまま池袋へ。

 日本を含むアジアの若者を集めたオーケストラ。中国、ベトナム、台湾等、100名が集まって、集中的にリハーサル、そしてツアーを行っているそうです。

 バルコニー席でオーケストラを斜め後ろから見る&聞くという不思議な体験でしたが、指揮者の顔や動きがこんなに見えることはないし、通常後ろのほうで見えにくい管や打楽器もよく見えて、おもしろかったです。音響的には中央のほうが当然よいはずなので、まさに、見て楽しむという位置だったかも。芸術監督も兼ねる指揮者のリチャード・パンチャスは日本語も流暢で、かなりのエンターテーナー。

 バーバー:管弦楽のためのエッセイ第2番、エルガー: チェロ協奏曲 ホ短調、プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」組曲第1番2番より抜粋という演目。バーバーはまったく知らなかったのですが、エルガーと同世代の米国の作曲家でした。やはり、聞き覚えがあってなじみのある「ロメオとジュリエット」がよかったですが、客演したチェロのソリストもよくて、エルガーのチェロ協奏曲も印象的でした。

 文化的な半日、でした。

対決 巨匠たちの日本美術

 久しぶりの上野。平成館という建物も初めて行きました。話題になっていて気になっていた特別展で終わってしまう前にと駆け込みで。

 日本美術、実はあまりじっくり観たことがありませんでした。印象派などのほうが好きなので、ついつい、いつもそちらに。今回の展示は、全国の美術館・博物館そして寺社から集められていて、「ライバル」関係といえるような巨匠の作品比較、というのがとても新鮮でおもしろかったです。

 ポスターにもなっていて、気になっていた若冲と蕭白、雪舟と雪村、歌麿と写楽などなど。運慶と快慶など教科書でおなじみの作品も多く、やはり有名な作品の前はひとだかり。かなり混んでいました。いちばん気に入ったのは、宗達と光琳。屏風絵は、やはり華やかです。特に、光琳の白菊の美しいこと!誰もが知っている風神雷神も、宗達を師とあおぎつつ、独自の構成や手法を考案し、最大のライバルとしてそれを越えようとしていく光琳の作品の違いは、イヤホンガイドの説明もよくわかりやすかったです。長次郎と光悦の楽茶碗も素敵なものばかりでした。どれかひとつもらえるとしたらどれがいい?という会話をされていたご夫婦がいらっしゃって、もらえるならどれでもいいけど、と思ってしまいました。応挙と芦雪の虎はどうみても猫、だと思ったり、地味で素朴な円空と木喰の仏像対決、特に円空のものは荒削りな感じでまだ未完成?と思ってしまったり、もしましたが。

 巨匠13組の作品。最後のほうは閉館時間も迫っていて、疲れてきたこともあり駆け足になってしまいましたが、素晴らしい展示でした。日本史や美術史、もう少しまじめに勉強しておけばよかった・・・といつもながら反省してしまいました。

アフリカの旋風@汐留

 アフリカの写真展があるので、ということで、ちらっと立ち寄りました。

 横浜でやっていたものを持ってきた形だそう。写真展だけでなく、「2008年夏、アフリカからのエナジーが汐留を吹き抜ける…。」というテーマで、アフリカ関連のイベントがいろいろあるようです。

 写真展は、汐留シティセンター内1、2階と41、42階で。下のほうでは、TICAD親善大使だった鶴田真由さんや写真家3人によるもの、上のほうでは、ナショナルジオグラフィック提供のもの。鶴田真由撮影の写真は色もきれいで、子どもを中心にした人物の表情も生き生きとしていてなかなか素敵でした。これぐらいの写真が撮れたら楽しいかも。正直、プロの写真よりも個人的には素敵だと思いました。もちろん、対照的にナショナルジオグラフィックのほうは、絶対にプロでしか撮れない!というアングルで、それはそれでまたとてもよかったですが。

 わざわざ行くという感じではないですが、近くに行ったらちょっと立ち寄ってもらえたらいいな、という感じです。

 

Sunday, August 10

東京湾花火

懲りずに東京湾へ。

 お天気が怪しいかも・・・と心配しましたが、少なくとも終盤まではもってくれて助かりました。

 早くからお台場のよい位置に場所取りをしてくださっていたおかげでとても見やすかったです。ただ、やはり、お台場からはちょっと距離があり、低いものが見えないのと迫力が今ひとつ・・・。それでも、去年のマンションの上から「下に花火を眺める」(これはこれで、なかなかおもしろかったし、何よりも快適でしたが)のよりは相当の迫力を楽しめました。東京湾はキャラクター系が妙に多い気がします。それぞれの花火大会の特徴なのでしょうか。

 今回は浴衣率がグループ内も、全体も非常に高く、「日本の夏」気分は十分盛り上がりました。

 三脚を構えて撮影するグループもいましたが、今回も持参したものの花火撮影は最初からあきらめ。夜景ですらきれいに撮れないのに、花火が撮れるはずもないので。

 帰りはどしゃぶりになったせいもあり、予想通りの混雑でした。花火はとにかく帰りがネックです。今年はさすがにこれが最後の花火大会でしょうか。まだ企画があればいってしまうとは思いますが。

阿佐ヶ谷七夕


 小さい頃はよく行っていた懐かしい阿佐ヶ谷の七夕祭り。

久々に行ってみることに。パールセンター内のお店は結構入れ替わっていました。張りぼてたちは、何となく昔のほうが大きなもの、数も多くて、出来不出来の差は大きかったものの、いろいろなものが多くておもしろかった気も。最近はみんな流行っているキャラクターなどになってしまう傾向があるのかもしれないです。一通り歩いてちょこちょこお買い物もして。子どもの頃の定番は、文房具や雑貨の福袋だったり、ドーナツやソフトクリームだったりしたことを、歩いているうちに思い出します。
 

阿佐ヶ谷にも、レストランやちょっとお洒落なお店も増えてきているようなので、せっかく近くに戻ったので、このあたりもこれからちょっと散策、探検してみようかな、と思いました。



 そしておまけの区役所の緑のカーテン。


 キュウリやゴーヤもあるはずが、ヘチマだらけでしたが。
 風に揺れるのを見るとちょっと酔ってしまいそう。。。

Saturday, August 9

Home Party @ 豊洲

 豊洲の高層マンションで久々の大学時代サークル仲間+@の集まり。

 マンションのセキュリティが厳しく、住人とともに入ってしまっても、その住人の方の住む階にしかエレベーターで上がれないシステム。3棟に分かれて1300戸ぐらいあるそう。確かにこれぐらい厳しくしたほうが今の時代よいのでしょうが・・・。パーティールームに集まるのに、迷子になったり、閉じ込められそうになったり、とそれぞれ相当苦労したよう。方向音痴の私が意外にもかなりスムーズに目的地に到達したようでした。ピザや生ビールをサーバーごとケータリングして準備してくれたのですが、運んでくるお店の人も結構たどり着くのに苦労していました。



 30階のパーティールームは天井も高く、バルコニー部分は外に出られて気持ちよかったです。インテリアもとてもゴージャス。ソファの大きなクッションに鎖がついていたのにはびっくりしましたが・・・。明日の花火大会、ここから観たら最高なのに!と即座に思ってしまいました。夜景も十分にきれいで楽しめました。

 その後、ラウンジに移動。混雑していたため、川沿いでもいいんじゃない?という声に、外に行くことに。コンビニも中にあって、なんて便利なのかしらと関心しつつ、飲み物を片手に敷地内のテラスに。実は、ここも住人が一緒でないと「出られない」のでした。正確には、建物に「入れない」というべきなのでしょうが。ここでの生活、鍵を忘れたら相当怖いかも、と思ってしまいました。

 豊洲はお友達のおうち訪問以外にあまり来ないエリアですが、水辺があるというのは気持ちがいいので、どんどん便利になっていくこのエリアが好き、という人が増えているのもわかる気がします。

 

Thursday, August 7

花火の写真

 残念ながら神宮はいけませんでしたが、また花火話題。


 おニューのデジカメはまだ出番なし、ですが、先日の花火大会の主催者様が撮影された写真が次々送られてくるので、いえ、お送りいただいたので、せっかくなので花火写真集。


 花火はやっぱり難しそうなので、とりあえずはこれまでどおり、動かないものを対象に写真も撮ってアップしていきたいと思います。それでも、まだこの夏何回花火に行けるかしら、と計画中ですが。
 

Wednesday, August 6

鎌倉

 京都に行く時間がなければ、鎌倉がお勧め、とよく外国人のお客様にいう割には、実は定番コースしか知りませんでした。まぁ、初鎌倉であれば大仏があります、それで十分なのですが。

 今まで行ったのは、大仏、長谷寺、鶴岡八幡宮、それにせいぜい北鎌倉。それが、今回は、浄妙寺と報国寺に。

 鎌倉ってこんなにいろいろとお寺があって、落ち着いた雰囲気を楽しめるところであるとは知らず、再発見、でした。しかも、この浄妙寺、中に石窯ガーデンテラスというレストランが。フランス式の石窯で焼き上げたパンが自慢のレストラン。ランチやケーキセットが楽しめます。鎌倉らしく、鎌倉ハムなどの冷菜をメインにしたランチセットを。やはりパンはおいしかったです。お寺の中でお抹茶をいただけるのは普通ですが、和食はともかく、このミスマッチが結構おもしろいです。軽井沢や蓼科あたりのリゾートにありそうなたたずまいで、のんびりした時間を過ごせます。お寺の敷地内にいることをすっかり忘れてしまうほど。報国寺は孟宗竹のお庭が有名。この太さならば、かぐや姫がはいっていても不思議ではありません。すーっと伸びる竹に囲まれると、ちょっと神秘的な雰囲気に包まれます。竹林にはいると、周囲より気温も少し低く、心地よいです。そういえば、先日の絵付け体験教室では、竹がモチーフだったことを思い出しました。これを見たあとだったら、もう少し上手に描けたかも、ということもないと思いますが。。。

 都内から余裕で日帰り圏内への大人の遠足。まだまだ穴場も、意外に見落としていた定番スポットの再訪もありかも。秋風が吹く頃ぐらいにまた鎌倉もいいかしら、と思っています。
 

 

 

Tuesday, August 5

江ノ島の花火

 花火大会第二弾。

 初めての江ノ島の花火に。桟橋は混むので島からがお勧め、という情報にしたがって、島から。

 さすが湘南、江戸川・市川の花火とは違って年齢層が相当若い感じ・・・。東京湾花火をお台場から見たときに近いけれど、さらに「海」な雰囲気。待っている間に泳いでいる人もいるぐらいなので。

 早めに行ったのですが、場所取りそのものはかなりギリギリでも大丈夫でした。しかも相当いいポジション。2ヶ所からあがるのですが、その両方がちょうど正面に見えるようなベスト・ポジションでした。最初はパラ、パラというあがり方で、やっぱり田舎の花火かも(失礼!)と思ってしまったのですが、その後の盛り上がり方はすごく、かなり大きな尺玉もあがり、連続で、そして2ヶ所であがる花火は、近いだけあって音もものすごい迫力。堪能しました。特に、あまりほかで観たことがない、ちょっと地味目なゴールドですが、ユリの花が開くような雰囲気の花火が意外と印象的でした。心配したお天気ももって、夕方からは風も涼しくなり、とても快適でした。

 帰りはさすがに混雑しましたが、江ノ島花火、よかったです。

 デジカメを新しく購入したばかりですが、どうせ技術に問題あり、と思い、今回は持って行きませんでした。カメラのファインダーできれいに切り取れればよい記録にはなりますが、お料理やワインボトルと違って一瞬の勝負。潔くあきらめて自分の目で楽しむほうがよいかと。。。

 

Sunday, August 3

Amore Pacific

 アモーレ・パシフィックという韓国のコスメブランドのスキンケア体験会に参加。

 聞いたことはありませんでしたが、韓国はお肌のお手入れにものすごく気を使っていて、スキンケアへの意識も高いというのは評判。以前、韓国ブランドの別のコスメでも、韓国の人は即効性を求めるので、パックでも何でも効果がすぐでます、というお話もあったので、興味津々。

 韓国では有名な高級コスメで、アジアの植物にこだわっているそう。食べてもいいものはお肌にもよいという発想。さらにその中でも最高級ラインの紹介。高麗人参の6年物を1本分使っているというリッチなリフトアップ・シリーズ。

 商品説明を受けたあと、暑い中、すっかりお化粧も流れ落ちているぐらいの状態でしたが、まずはクレンジング。その後、シリーズの化粧水、アイクリーム、美容液などを試していきます。マッサージの仕方も習いつつ、次々試していくと、お肌は確かにすごいモチモチ感。日焼け止めまで使って、その後通常メークをそれぞれが終わったら、スイーツとドリンクのサービスがあり、終了。

 サンプルもいろいろいただきました。気に入ったら、伊勢丹新宿店にどうぞ、という流れ。

 韓国も日本もアジアなので、肌質は近いということで、確かに日本人向きかも。9月発売商品ということで、若干今の時期にはべとつきが気になる感じではありましたが、なかなかいい感じ。韓国コスメファンでなくても試してみる価値あり、です。

Saturday, August 2

市川花火大会


 花火フリークを自称するくせに、今年はまだ行っていませんでした。行きたくてウズウズ、でも、あまり混雑もイヤだし、場所取りを失敗してほとんど見えないのもイヤだし・・・と思っていたところ、週末花火行きましょう企画が。花火にします、お食事にします、と迷っていたところだったので、さっさとこちらの企画に乗ってしまうことに。

 江戸川の花火は結構お気に入り。ただ、いつも江戸川側からだったので、市川に行くのは初めて。結構のんびり待ち合わせで、それでも、心配で少し前倒しし東京駅に。本八幡から花火大会会場行きのバスが出ているというので、市川でほとんどの人が降りる中、本八幡まで。ゆったりスタートでも十分場所を確保できました。ただ、崖部分なので座り方にコツがいるのと、モノを置いたら転がってしまうため要注意。持ち寄りをつまみつつ、あっという間に暗くなってきて花火大会が始まりました。

 以前、江戸川の川原ではもっと打ち上げ場所に近いところに陣取っていましたが、ここでも十分。迫力もあり、風向きも風上だったので煙の心配もなく、今シーズンの初花火、楽しめました。川原は風もかなりあって、予想以上に涼しく、浴衣でちょうどよいぐらい。

 ゴールドの花火がとてもきれいでした。司会が結構笑えて、オリンピックなど普通のテーマやスポンサーもの以外にも、ピンクをテーマにしたHappy Pinkなど、この台本読むの恥ずかしいですよね~などと盛り上がっていましたが、花火そのものはどれもよかったです。

 篠崎からだと帰りも大変ですが、市川のほうが帰りもスムーズ。このぐらいの感じで花火大会に行って帰ってこられるというのはいい感じでした。

 やっぱり、夏は花火。夏が終わらないうちにまた行かないと。

Friday, August 1

送別会@日比谷タウンクライヤー

 英国つながりの集まりでよく使う英国パブで送別会。

 ギネスやハーフ&ハーフをがんがんあけている中、ビールが苦手なためひとり、マイペースにスプモーニを。そして最後は一応英国風にベイリーズ。フードメニューが増えたので結構お料理もいろいろオーダーしました。最初の頃の、本当に英国風なお料理しかなかった頃より、今のほうが野菜系も多くなっていいです。

 この夏、また海外に出る人が周りに多いです。まだ、夏休みの計画もちゃんと立てられていないので、外に出た人たちを訪ねにいく計画もそのうち立てたいところです。

 英国つながりの集まりは結構あって、誰もがあの時は楽しかった、人生の中でもいい時期だった、という方ばかり。またいつか、英国生活ができたらいいなーと思います。

Thursday, July 31

Queen Sheba

 アフリカ人の友人とエチオピア料理。
 
 どうせアフリカ料理であれば行ったことがないところがよかったのですが、結局無難にこちらに。久しぶりだったので、あれ、駅からこんなに歩いたかしら・・・と一瞬不安に。

 何度か来ていますが、いつもメニューはお任せしてしまっていたので、実はメニューを見たのは初めて。結局、お店の人のお勧めにしたがいTraditionalというセットメニューを。サモサ、ケバブ以外は巨大なインジェラを広げた状態のところにシチューとサラダが盛り付けられるタイプ。そういえば、初めて来たときはもっと人数が多かったですが、やっぱりこれがでてきて、ワーッと盛り上がった記憶が。ふたりだとかなり量が多いです。シチューはあまり辛いのばかりでは厳しいので、レンズ豆のマイルドなものも。本当は手でいただくのでしょうが、スプーンを使っていただいてしまいました。インジェラはすっぱいし、若干クセがありますが、パンのほうはさっぱりしてちょっとラスク風なかりっとした歯ざわりも、かなりお気に入りです。ケバブはチキンとヤギ。ヤギは以前いただいたときに固かった記憶があったのですが、やっぱりチキンのほうが柔らかくておいしかったです。Goat cheeseは大好きなのですが。

 お肉が多いのと、スパイスも効いていて辛いのとで、ワインもついつい進んでしまいます。

 それにしても、前はすぐご近所だったのが、ここから結構電車に乗って帰っていくのは遠かった・・・です。

 

Tuesday, July 29

Green Spot

 中高時代の友人たちとの久々のプチ同窓会@グリーン・スポット。

 代々木なんて滅多にいかないので、こんなお洒落な隠れ家っぽいレストランがあるのは知りませんでした。京野菜を使った和テイスト。京仏旬菜料理ってカテゴリーが今ひとつわかりませんが。ジャズなどのライブもやっているようです。突き出しの野菜スティックもちょっと珍しい感じで彩りもよく、しかも、黒ゴマたっぷりのマヨネーズ・ディップで。盛り付けはどれもとてもきれいです。イタリアンメニューも多く、パスタやピザも。基本はイタリアンで、和素材も取り入れた創作料理という感じでしょうか。ワインは、アルゼンチン、チリ、イタリアなど。アルゼンチン・ワインをいただきつつ、いつものとおり盛り上がりました。

 お店の一番奥の落ち着いたソファ席。ブランクを感じずあっという間に昔に戻っておしゃべりに華が咲くと、気づいたら時間が経ってしまっていました。

 わざわざ代々木に行くことは少ないですが、落ち着けるよいお店でした。

Sunday, July 27

関税政策と食の安全@恵比寿

 勉強会系にもまた出てみようかと。

 分厚いレジュメで関税政策のほうは専門用語が多くて複雑、十分理解できているとはいいがたい感じでしたが、久々に仕事と離れた「お勉強」。現在は、国内産業保護のための役割、保護関税であり、だから農産品が中心。GATTから始まったWTOの経緯や最近の動きなどについて、かなり項目が多く駆け足ではありました。食の安全は、冷凍餃子やら賞味期限改ざんやらで、最近興味がある人も多い話題。国内自給できる範囲での食事で生活してみる実験、賞味期限切れの缶詰の試食実験、その際の裏話やエピソードなど、おもしろかったです。日本の自給率の低さを改めて実感する一方、最近の家庭菜園ブームを不思議に感じたり。国産の魚、という定義の難しさ。結局保護される農産品というのは・・・、それを保護したことによる功罪。食糧自給、食糧安全保障の問題について幅広い議論でした。

 その後、ガーデンプレイスの戎にて2次会。

 勉強会、結構刺激になりました。またこれからいろいろと参加しようと思います。

 

Saturday, July 26

パスタスパーゴ@浜田山&入手困難スイーツ

 恵比寿生活もいったんお休み。それでも、ちょこちょこ恵比寿には行くことになると思いますが。

 浜田山のイタリアンで、家族集まりのバースデーパーティー。地元では結構人気店、ということだったのですが、小さなお店。常連さんになってしまって、少人数でカウンターという使い方はいいのかもしれません。お料理のお味そのものはよいのですが、ポーションが小さめなので、ある程度の人数でシェアというのには向いていませんでした。カウンターに並んでいた前菜やスイーツはおいしそうだったのですが・・・。

 デザートは実家で。

 先日、出張のお土産でいただいたかの有名な北海道の生キャラメルや、以前このブログでも紹介したオレンジピールをくるんだチョコレートなどを。生キャラメル、確かにあっという間にとけてしまう、でも、甘すぎず上品なお味でした。最近いただくスイーツはちょっと珍しいものや話題のものが多いです。

 写真を載せるために早くデジカメを購入しないと・・・。

1day絵付体験レッスン@青山

 以前からお誘いいただいていた絵付体験レッスンに。

 夏らしく、ガラスの器に竹を描くと伺っていました。

 普通は白い陶器に絵、特に本来は植物図鑑のように細かな植物の絵を描くそうです。ロイヤルコペンハーゲンの正式な絵付けを習われたということで、前に代官山で個展を拝見したこともありました。個展でも基本は白い陶器でしたが、中には、ガラスや黒の陶器にゴールドというのもあったので、なんとなくのイメージはつかめていました。

 到着したサロンは白が貴重でエレガント。あちこちに作品が飾られている素敵な雰囲気。この日の体験レッスンは、外資系フライト・アテンダントの方とふたりでした。

 固定させるための台に手を置き、お皿の持ち方を習うと、細い絵筆を使って、早速、ストロークの練習。絵の具は水彩。粉状のものをオイルで溶いて使うそう。タイルのようなパレットにさわやかな若草色に近いグリーンの絵の具。実は、これを水で溶いて、ちょうどよい状態にするのがいちばん難しかったです。ここでぐちゃっと混ぜてしまうときれいなグラデーションができないのです。昔、アトリエに通ったときに水彩をやった記憶はあっても、全然要領が違いとまどいました。水性なので、焼き付けるまでは何度でもふき取ってやり直しがきくところはちょっと安心。それにしても、どうして、先生がいとも簡単そうにすーっと描く同じようなラインが出せないのかしら・・・。難しい!と思い、そのうち、手に力が入りすぎているのか、疲れてきてしまいました。結局、思い通りのストロークがまったくマスターできないうちに、じゃあ、そろそろ描いてみましょう、ということに。下絵に色をつけるのかしらと思っていたら違いました。先生のお手本を見ながら、いきなり。竹のまっすぐな幹の部分はともかく、笹の部分が難しいこと! 本来は、左側が濃い感じになるグラデーションを出すといわれたのですが、途中であきらめ、とにかく、雰囲気だけまねることに。グリーンの竹を長短2本、ガラスの器の裏側から黒い竹を1本いれて完成。白い陶器ではできませんが、裏側に絵付けをして立体感を楽しむというのはガラスならでは。

 焼付けが終わったら取りに伺うということで、このあとは3人でティータイム。ティーポットもカップももちろん先生の作品。

 細かい作業はやっぱり向いてないかも・・・とも思いますが、なかなか楽しい体験でした。出来上がりは、楽しみ、とまでいえないのですが。。。

Thursday, July 24

Soaltee Mode

 暑いからエスニック、ということで、ネパール料理。

 雑居ビルの上のほうにあるお店は、意外と気づかないし、なかなか入りづらいです。小さなお店です。エレベーター降りたらいきなり店内。

 まずは定番のモモを。でも、思ったより餃子っぽい形とお味で、今までいただいてきたモモとちょっと違う感じでした。そのほか、チャパティをいただきたかったのですが売り切れということで、カレー2種にライスとダルスープの定食のようなセットとネパール風焼きそばを。焼きそばというより焼きうどん風でモチモチした感じでした。どれもそれほどは辛くなく、オイルはしっかり目でしたが、おいしくいただけました。カレーがおいしいという話だったのですが、チキンもお野菜のものもおいしかったです。

 ストール風な木のイスが高くて固いので、のんびり長時間、という感じにはなれませんでした。それと、やっぱり辛いものの後は甘いものでしょ!ということで、移動。久々にOUCAの和アイスでしめました。

 最近エンゲル係数高すぎるかも・・・と思いつつ、外食が続く日々です。

Wednesday, July 23

広尾の空

 ここも以前から気になっていて一度行きたい!と思っていたところ。

 7月はお料理教室がお休みの代わりに納涼大会、ということで、お食事会。

 広尾という場所にも関わらず、とてもリーズナブルかつ美味しいです。おまかせのコースにお酒は常連さんなのでできるのでしょうが、持ち込みとボトルキープされているものを。カバで乾杯し、ビール、白ワイン、珍しいトマトのリキュール、日本酒、焼酎。トマトのリキュールは、透明に近い薄いピンク。香りはトマト。さわやかな感じで、甘みがあり、結構クイクイいけてしまうので、危険なお酒かも。

 吉兆で修行されていたという総料理長のお料理は一皿ごとにしっかりと作られたものばかり。お隣のギャラリー旬と同じオーナーということで、食器も作家もの。素敵な器に盛られた目にも美しいお料理たち。付け合せひとつもちょっと珍しいお野菜だったり。メインの焼き物は鮎。デザートまで手抜きなし、です。さらに、コースにはないけれど、お店の売りという手作りこんにゃくのお刺身を追加。こんにゃく大好きなので、これがまたおいしかったです。

お料理教室で1回ぐらいは顔をあわせた方が多かったですが、食べ物・飲み物に関してプロの方も多く、おいしいお料理にお酒で盛り上がりました。

 ランチもとてもよいそうですが、ディナーのほうがより楽しめるかも。

 遠くなってしまってもぜひまた来たい!と思うお店です。

Tuesday, July 22

砂漠楼

 恵比寿からしばらく離れることもあり、前からあって割りと有名だけれど行っていなかったところに。

 階段を下りると巨大カメのお出迎えにびっくり! どうやって持ち込んだのかしら、と思うサイズ。セーシェルに最大級の陸カメがいるそうですが、それよりずっと大きい感じ。
 
 砂漠の中の蜃気楼をテーマにしたちょっと変わった空間。インテリアなども独特です。お料理は和食ですが、新和食というジャンル分けにしているようで、エスニック風やヨーロッパ風あり。バーニャカウダは3種のソースに柚子胡椒、クリームチーズ、塩も添えられていてお野菜の色鮮やかさとともに華やか。遅いスタートだったので、お野菜系中心に軽くいただきました。梅酒などのドリンクの種類も豊富です。

 個室など、席のタイプもいろいろあるようなので、人数や目的で使い分けできそうな感じ。何よりも、あの入り口のカメが気になります・・・。
 

Monday, July 21

エスニック Home Party & Reunion Party

 いつもそうなのですが、なぜかお誘いや企画は同じ日にぶつかるもの。

 タイを中心にしたエスニックのお料理持ち寄りのHome Party@根津、と英国留学時代の懐かしい香港からの友人とのReunion Party @麻布十番のサービスアパートをはしご。

 今回は余裕がなかったので、私自身はどちらもドリンクや買ったもののみになってしまいましたが、エスニックの手料理はどれもとてもおいしくて感動! テーマはエスニックですが、集まったメンバーは英国つながり。Pimmsで乾杯して、というのも英国の夏らしくうれしかったです。エスニックのみでなく、家庭菜園のものすごいフレッシュな野菜のサラダもあり、手作り感あふれる、まさに食育とは何か、というような話題で盛り上がれる集まりでした。実家でも様々なハーブからハーブティーやバジルソースを作ったり、ブラックベリーのジャムを作ったり、大葉や冥加といった薬味もお庭からとっている、という話をしてかなり盛り上がりました。食べるものへの興味、そして、やっぱりお料理はセンスもあると思いますがなんといっても数をこなすこと。経験が確実にお料理の腕前に。最近、全然お料理をしてないので、これから余裕がでたらまたいろいろチャレンジしたいと思いました。

 バタバタと移動して、麻布十番からすぐのサービスアパートで。こちらは完全に出来合いのもの持ち寄りでしたが、思えば4年ぶりの再会。会話が何よりもご馳走。思い出話に花が咲き、日本独特のお見合い制度についてで大盛り上がり。笑いが絶えない楽しい集まりでした。香港にも遊びに行かないと。

 素敵なレストランに行くのはもちろん大好きですが、やっぱり、こういういわゆる「うち飲み」は気楽で楽しいです。しばらくうちで集まる、というのができなさそうですが、また気楽に集まれる場所をつくっていきたいと思います。

  

Sunday, July 20

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ試飲会


 イタリアで購入されてきたというワインを楽しみましょう!という会。

 いつもワイン会を中心にお邪魔するイーネイーネで貸切、というより、お店をクローズしてオーナーシェフも参加という会にお誘いいただきました。イタリアワインをひとり1本持ち込み。もちろん、主役はブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2003。トスカーナのサンジョベーゼの亜種でイタリアを代表する有名な赤ワインだそうで、舌をかみそうでちっとも名前が覚えられない・・・と思いながら、イタリアの地理もワインももっと勉強したいけれど奥が深そうでなかなか。。。

 まずは、ソアベとトスカーナの白からはいり、その後、赤に。カモのサラダやトリッパ、そしてメインは珍しいうなぎの蒲焼の赤ワイン煮を。ウナギそのものはそれほど得意でないのですが、赤ワインでしっかり煮込んでしまっていると臭みも油っぽさも感じず、赤ワインとのマリアージュはばっちりでした。

 イタリアの写真のスライドショーを楽しみつつ、こじんまりとしたワイン好きの集まり、という感じで楽しい会でした。イタリアの風景の美しいこと! 特に田舎が素敵です。最近全然ヨーロッパに行っていなくて、ものすごくうらやましかったです。この夏休みはムリでも、落ち着いたらイタリア旅行にまた行きたいな、と思いました。

 

Saturday, July 19

ファーム・エイド銀座2008「やるじゃん!お米」

 紙パルプ会館でのイベントをのぞいてみました。

 銀座ミツバチ見学は予約制で時間も間に合わなかったので、お知り合いの方もボランティアで売り子さんをされている物産のショップを中心に。

 テーマはお米。お米で作ったパン、麺、お菓子など。もちろん、東京パレスハニーも販売。結局すごい無難な和菓子を購入してしまいましたが、お米のパンやお菓子はしっとりした感じ、麺はフォーに近い感じで、それぞれ悪くなかったです。シンポジウムや講演会には参加できなかったのですが、展示の部分もさらっとみにいってみました。これいいかも、と思ったのは、お米パンの缶詰。災害時などに準備しておくとよさそうです。しっとりして普通のパンより腹持ちもよさそう。ナチュラルフードショップなどで売っているそうなので、今度買ってみようかしら、と思いました。

 都市、里山、奥山を結ぶ、「人と自然の共生」をテーマにしたイベント。今後も、テーマを変えて月1回行われるそうなので、また足を運んでみたいと思います。

Friday, July 18

グレイスワイン 日本ワインを飲み干す会@ラ・ガレリア・ビアンキ



 自由が丘、ものすごい久しぶりに行きました。

 せっかくなのでちょっと駅の周りをうろうろ。昔ながらの不思議な雰囲気の「デパート」という名前のショッピングモールがあったり、お洒落なインテリアや雑貨のお店があったり。住みたい街のトップにいつもでててくる街であることに納得。

 グレイスワインの2002、2003のビンテージをいただくという会。最初は、濁り酒のような泡、そのあと、アルコール度数が7%という軽い白をウェルカムドリンク、食前酒として。暑い時期には冷えた白はのど越しもよくおいしいです。その後、白はグレイス甲州菱山畑2003、グレイス甲州2002、グレイス甲州鳥居平畑2002、キュヴェ三澤甲州PR2002、赤は赤葡萄酒2002、甲斐ノワール2003、カベルネ・ソヴィニヨン1999がラインアップ。さらに、ケルナーやピノノワールなどもでてきて、いったい何本いただいたのかしら・・・という状態。白はキュヴェ三澤が気に入りましたが、その前の甲州もどれも熟成したきれいなゴールドできりっとした中に甘さもあり、おいしかったです。赤好きなので、やはりしっかりとしたカベルネはよかったですが、赤葡萄酒という古風な名前の赤もなかなかよかったです。

 パテやキッシュ、パスタなどとともにいただきました。白と赤の間にでてきた桃の冷たいスープのおいしかったこと!ほんのりとした甘さでした。デザートまでしっかりといただきました。デザートとともに周五郎のヴァンでしめて。しめたはずがさらにその後、スパークリングで飲みなおしまでしてしまいましたが。。。

 線路沿いの小さなお店で、オープンテラス風にしたお庭部分には葡萄の木も。グレイスワインの栽培にかかわっている方たちもいらっしゃって、日本ワイン好きの方たちが集まった楽しい会でした。

Thursday, July 17

Kuro-Bar

優雅なディナーの後に連れて行っていただいたバー。

 この日はマジックがあるということで、テーブルマジックを楽しみながら。

 100円玉が缶チューハイの中に入ってしまったり、選んだカードがぴたりとあたったり、赤いボールが消えたり現れたり、それがいきなりレモンに変わったり、と本当に間近でテーブルマジックを見るのは初めてだったのでおもしろかったです。

 マジックなので当然種も仕掛けもあるのでしょうが、全然わかりません。

 マジックはたまにで普段はジャズのライブがあるそう。ピアノラウンジ、という名前になっていました。ジャズもぴったり合う素敵なバーです。

 おなかが一杯、といいながら、お勧めのカレーを少しずついただくことに。ピリッと辛いのですが、売り切れになってしまうことが多いそう。ランチに食べに来る方もいると伺い、バーなのにランチにもオープンしているなんて、とさらにびっくり。

 数少ない銀座のバー体験でした。

Wednesday, July 16

アトーレ@ホテル西洋銀座

 ずいぶん以前から日程調整をしておいしいワインをいただくのにお誘いいただいていた集まり。

 とても楽しみにしていました!

 ホテル西洋銀座のイタリアン。学生時代は月1回はお芝居を観に来ていた懐かしい銀座セゾン(今は名前が違いますが)の横。

 ワインはまずはお店のサービスの泡をいただき、その後お勧めのピノノワールを。ワインのエチケットもいただいてしまいました。
 
 お料理もおいしかったです。アミューズは松阪豚のテリーナに枝豆のパンナコッタ。鱧のおとしと北海道産生ウニを添えた加賀太瓜のズッパ、フェットチーネ、お魚は太刀魚、お肉は和牛とフルコース。デザートワゴンまであって大満足でした。

 久々にとても優雅で素敵なお食事でした。さらに、10年後が楽しみ、というワインとマカロンのお土産まで頂戴してしまい、セラーがないのに10年とっておけるかしら・・・と心配しながらもいつかいただける日が楽しみです。

Tuesday, July 15

FLUTTER @ Gallery Le Bain

ギャラリー・ル・ベインで行われたMariko Hayashiさんの展覧会のレセプションに。

 以前お邪魔したことがあるハートランドでのアーティスト・ナイト呼びかけ人の一人でいらっしゃるそう。ギャラリーにも興味があったのですが、バス用品などを扱っているショールームとショップにギャラリースペースが併設されていて、展示販売されている商品とも作品がタイアップしたような感じでの展示はおもしろかったです。

 空間とスタイリッシュな水周りの生活用品の中にさりげなく展示された作品。モダンなマンションにぴったりな感じでした。おきあがりこぼしのような作品もユーモラス。

 ワインをいただきつつ、駆け足で拝見し、次の予定に行ってしまいましが、展示はハートランドでも行われているそう。こんな作品を壁に飾れるようなおうちにそのうち住めればよいのですが。

Sunday, July 13

Nori Shiota Special Session "Mo' Swing" @Motion Blue Yokohama

 なぜか横浜が続きますが、横浜でも行きましょう、ということに。

 みなとみらいエリア、特にホテルがあるあたりは仕事を思い出すのでちょっと避けたい気分。そこで、赤レンガに。そういえば久々にジャズライブもいいですね、ということで、Motion Blueに。ふらっと行ったら、塩田哲嗣 スペシャル・セッション “Mo' Swing” vol.10をやっていて、入れるということで入ってみました。東京スカパラダイスオーケストラの北原雅彦(tb)などとのセッション。勢いのよいナンバーが多かったですが、スローで聞かせる定番ナンバーもよかったです。

 ウニのジュレ、夏野菜を使った前菜、ホタテ、子羊のグリエをいただきましたが、演奏最中はいただきにいし、やっぱりお食事にはなかなか集中できません。それぞれはおいしかったのですが。

 入れ替えなしでしたが、最初のセッションは終わってしまいそうなタイミングでした。それでも、2曲ぐらいは最初のセッションでも聞けて、アンコールもあり演奏時間はたっぷり。間にトークが必ず入るという感じではないですし、これだけ続けて演奏するのは相当体力も消耗しそうです。

 久々のライブ。音楽を聴くのはやはり楽しいです。
 まだCotton Clubなどに行ったことがないので、今度はあちらにも行ってみたいです。

Saturday, July 12

野菜ツアー@八ヶ岳ポニーハウスサラダガーデン

 野菜ツアーに参加。

 貸切マイクロバスに揺られて3時間半。八ヶ岳と聞いていたけれど、蓼科の近くで、小さい頃毎夏蓼科で過ごしていたことや、諏訪湖の花火に行ったことなどを思い出し、懐かしい感じでした。

 デジカメが今ないため、携帯でしか写真をとれなかったのでアップできないのが残念。早くデジカメ購入しなくては・・・。

 ツアーの内容を今ひとつ理解していなかったのですが、農場を歩くということで、一応、スカートではどうかと思い珍しくパンツ。でも、足元はサンダル。長靴はお借りできるということだったのですが、ついでに、大きな麦藁帽子もお借りしました。それでも、久々のよいお天気でしっかり日焼けはしてしまいましたが。到着後準備が整ったら、ポニーハウスのトムさんのお野菜講義。無農薬の有機野菜は本当にお手入れが大変で、手がかかっています。丹精込めて育てられているのがよくわかります。ハウスの中の小さなポットが並んだ中にまずは種をまき、芽が出たら間引いてひとつだけを残し、ある程度育ったら、植え替え。自然の堆肥しか使わず、丁寧に耕された土はすごく柔らかく、いい感じでした。秋に集めた落ち葉を敷き詰めてあるハウスの中は、落ち葉のさくさくいう音もなんだかよかったです。

 あの林の手前までうちの農場です、といわれて、結構な敷地ですが、いわゆる機械に任せた広大な農場とは全然違って、実験農場の雰囲気。一部は家庭菜園的な貸し農園にしているそう。とにかく、種類が多いです。トマトだけでも、いろいろなプチトマト、フルーツトマト、イタリアントマト、ズッキーニも、緑、黄色、縞、丸いもの、UFO型のものまで。ハーブは本当に豊富です。トマトの苗の横にハーブやマリーゴールドがあるのは、味をよくしたり、虫除けの効果があったりするからだそうです。東京のフレンチやイタリアンのシェフたちから直接注文が多いそう。リクエストにあわせて植えてみる、いろいろ試してよいものを残していく、というのは普通の農家ではとても対応できないでしょう。

 一通り農園を歩き回ったあとに、芋ほり体験。最近おいしいと話題のインカの目覚めという品種。小さい頃、サツマイモ堀りしたことはありますが、この芋ほり、とても簡単でした。するっと茎の部分を引き抜いて、あとは周りを掘るだけ。さすが無農薬、虫がいっぱい出てきてしまうのはちょっと・・・でしたが。

 芋ほりが終わってから、お待ちかねのランチ。お向かいのペンションで、ものすごく新鮮なお野菜を中心としたメニューをワインとともに。贅沢です。サラダはお代わり自由。様々な葉っぱにエディブルフラワーで彩られたサラダのおいしいこと! ドレッシングがかかってしまっていましたが、個人的には、塩と胡椒だけでいただきたかったです。とにかく、お野菜の味が濃いです。収穫時期には早いため、プチトマトはひとりひとつだけ。これがまたおいしかったです。珍しい黒ダイコンなどのピクルス、ズッキーニの冷たいスープ、パスタ、ルバブケーキなどまでしっかりいただいてしまいました。最後は、テラスのほうにでて、ハーブティーやシードルを楽しみながらのんびりと。ゆったりとしたときが流れる休日でした。そのあと、石遊の湯、という温泉に立ち寄り、さらに日ごろの疲れを癒して、東京に戻りました。

 お土産に購入してきた巨大ズッキーニなども楽しみ。お野菜についてちょっと知識も得られた楽しいお野菜ツアーでした。

Thursday, July 10

天空飲茶酒家

 打ち上げ。

 食べ放題のお店というのは久しぶりでした。一部は自分で取りに行きますが、あとはオーダー式。アツアツがいただけるのはうれしいです。人数が多い打ち上げにはこういうお店は便利。ガチャガチャしていて、前のお客さんの汚れたお皿がテーブルに置きっぱなしになっていたり、と、サービスにそもそも期待するのが間違っているのでしょうが、お味やメニューの数はそこそこあって、楽しめました。結局、オーダーというより勝手にでてきたものをひたすらいただいてしまいましたが・・・。スイーツが多いのも甘い物好きにはうれしいところ。ただ、食べ放題というのは、自分のキャパを忘れてついついいただき、あとで苦しい思いをしてしまいます。。。

 お店についてから、同じビル内のレストランにはいくつか行ったことがあったことを思い出しました。それも、みな、ちょっとそれぞれテーマレストランっぽい感じ。今回のお店は中華なので、一応、天井にはドラゴンがつりさげられていて、南の島時代のチャイニーズ・ニューイヤーを一瞬思い起こしました。

 普通にお食事に、というときに来るところではありませんが、ある程度の人数でリーズナブルにわーっと、というときには使えるところです。

 

Tuesday, July 8

La Longe Vite

 ラ・ロンフェビテ。

 確かここはキッシュ&タルトがあったところでは?と思った場所。キッシュ・アンド・タルト、一度行こうと思っていたのですが。同じオーナーあで、路線を変えて昨年オープンしたようです。フレンチっぽいメニューではありますが、インテリアもちょっとエキゾチックな感じのものがパラパラとあったり、不思議な感じ。奥の個室風ソファー席の壁には、山下清の絵あり、どこの国のものかわからないお面あり。

 仕事のあと、かなり遅い時間にはいったため、アラカルトのみでしかも時間がかかります、といわれました。こんな時間に重いものを・・・と思ったのですが、柚子胡椒などソース代わりの様々なスパイスが添えられるカツレツは、ミルフィーユ風ポテトとともにボリューム満点のうえ、おいしかったです。ボンゴレビアンコは塩味しっかり系。いずれもワインが進みます。ボトルで頼んだワインが1本、最初から少なかったのでは、という指摘もありましたが、サービスそのものは悪くはなかった気がします。

 店名のとおり、不老長寿がテーマで、体によい創作料理系のお店だったことがあとからわかりましたが、アラカルトで選んだメニューの問題もあると思いますが、いずれにせよ、この時間にこんなに食べて飲んでいては、いくらよいものでもよくはないでしょうが。。。

 ご近所住まいでなければ、そうしょっちゅういくエリアでもないでしょうが、白金近辺でどこかというのであればちょっと使えるところかもしれません。

Sunday, July 6

芝浦アイランド

 芝浦の高層マンションにちょっとだけお邪魔。

 仕事の合間でほんの少ししかいられませんでしたが、モデルルームのような室内。アーティストの方で、インテリアデザイナーに相談してすべてインテリアも選んでいるそうなので、モデルルームと思ったのも当然かも。ご自分の作品が壁のあちこちに。白い壁に映えます。リビングは一面ガラス張りなので、眺望は抜群。明るいうちも、そして夜景も素敵でした。最近はエコで夜景がちょっと暗めなのだそう。そういえば、レインボーブリッジもライトアップされていませんでした。

 「まだまだ毎日旅行気分」というのにも納得。日常というより、非日常なのかも、と思うような景色です。東京湾の花火もとてもよく見えるそう。

 駅からも近く、生活もかなり便利ということで、今まで芝浦は・・・と思っていたのが、ちょっとイメージが変わりました。中にはテニスコートまであるとか。高層マンションのメリットはやはりこういう共有施設なのでしょう。時間がほとんどなくて、あっという間に失礼しなければならなかったとのがとても残念。また、ぜひ、ゆっくりお邪魔して、「旅行気分」を味わわせていただきたいと思います。

Saturday, July 5

We

 恵比寿のベトナム料理。

 全面ガラスになっていてオープンなカフェっぽい雰囲気で特に夜は結構目立ちます。スタイリッシュな雰囲気で、女性受けする感じ。まぁ、典型的な恵比寿っぽいお店、なのかもしれません。

 定番生春巻きも結構珍しいバージョン。キスとマンゴーなど。小ぶりなサイズでいただきやすいです。オリジナルカクテルも結構ありました。ベトナム料理というより、フュージョンっぽいかも。焼きフォーというのをオーダーしましたが、焼きうどん風。

 なぜか最近ベトナム料理が続いています。ベトナム料理は辛いものが少なく、パクチーな香菜が多いところも好み。また、ベトナムに遊びに行きたいなーと思います。

Friday, July 4

Osteria Bar de Boo

 恵比寿駅1分のイタリアンバール。

 遅くにちょっと食べられるところでとりあえず・・・ということで、目についたお店。

 ブーという名前のとおり、豚がメイン。自家製ソーセージなど、豚系のメニューが多く、リーズナブルなイタリアンワインなどで気軽に楽しめるところです。

 最近、スペインバルが多いと思っていたのですが、イタリアンバールも結構増えているよう。気軽にちょっと飲んでつまんで、とできるお店はうれしいです。恵比寿は意外と豚を売りにしているお店がジャンルはいろいろですが多い気が。

 ただ、バールやバルはいいのですが、立ち飲みだったり、イスが固いストールだったりするので、やっぱり長居には。座り心地のよく時間を忘れてしまうようなお店、というのが、やっぱり落ち着くかも。

 

Wednesday, July 2

A Reptospective of the Turner Prize

森美術館の「英国美術の現代史:ターナー賞の歩み展」。

 一瞬、ターナー展かと思ってしまっていましたが、ターナー賞をとった作品の展示。もう終わりに近い時期になってしまいましたが、ガイドツアーに参加できるお話がありいってきました。

 英国での国民的アーティストのターナーと同じぐらいメジャーになるように、という意味を込めて名づけられたターナー賞。1984年から始まっています。とにかく斬新な作品が受賞することで有名。

 親子牛のホルマリン漬け「母と子、分断されて」で有名なDamien Hirstとゾウの糞を用いるなどしたChris Ofiliの作品は、以前観たことがありましたが、やはりすごいインパクトです。好き嫌いも相当あると思いますが・・・。もともと現代美術はあまり得意でないこともありますが、背景や込められたメッセージについて説明があるといろいろ考えさせられることも多く、おもしろかったです。単に電気が付いたり消えたりする空間。これも作品でした。プラスチックなどの廃材を壁に貼り付けたWeddingという作品。どれも、どこからがアートなのか微妙なところもあり、でも、メッセージは伝わってきます。

 駆け足での鑑賞で、そのあと、久々にCity Viewをさくっと一回りしました。森美術館は展示そのものはもちろんですが、このロケーションというのが魅力です。Madoというバーラウンジも新しくなっていて、ゆっくりする時間がなかったのが残念ですが、アートを観て、夜景とともにドリンク、というのは優雅な感じです。

Tuesday, July 1

CHAMPAGNE CAFE Albente

 久しぶりに、シャンパーニュ。

 恵比寿に珍しい、シャンパーニュのバー。結構お食事もおいしく楽しめるところです。お食事をささっと済ませていたのですが、前菜を盛り合わせていただき、結局デザートも。お勧めのグラスでいただきましたが、1杯目にいただいたのはたぶん、Pierre Gimmonet Blanc de Blanc。細かな泡がきれいにたって、ものすごくすっきりで大人な感じ。2杯目はシャルドネ感が強いもの。お勧めが4種グラスでいただけるほか、もちろん、ボトルにあるリストは、本当にシャンパーニュだけでよくこれだけ!と思ってしまうほど。

 シャンパーニュはグラスも素敵。パテやカモをつまみながら、優雅なひと時でした。

Saturday, June 28

降りてゆく生き方

 新潟の町おこしの映画の応援パーティーに。

 銀座で武田鉄也さんなど俳優さんたちと歩く会、表参道での会と、2回、参加したいと思いながら都合がつかず見送ってしまい、今回が初参加。新潟ロケの報告会兼パーティーと聞いていたので、メイキング映像など観るのかしらと思いながら、映画の事前勉強も十分せず、いきなり言っても大丈夫かしら・・・とちょっと不安も抱きつつ。受付で「東京応援団ですね」といわれて一瞬困惑。それでも、受付でばったりお友達にお会いできて一安心。

 結構な人数が集まり、お料理はすべて手作り、持ち寄り。新潟から持っていらっしゃったものもたくさんあると伺い、またびっくり。監督や渡辺裕之さんなどの俳優さんも参加され、ほとんどがボランティアで作っているという作品らしい、とてもアットホームな雰囲気でした。スピーチに加えて、グループに分かれた自己紹介タイムなどもあって、本当に様々な、そしてとても積極的で魅力的な方たちが参加されているのが印象的でした。

 ワクワク感があるという言葉が何度かでてきました。みんなで何かを作る現場の雰囲気。とても楽しそうで、その不思議なワクワク感が伝わってきました。学生時代以来経験していないような・・・。

 これから機会があればまた参加させていただきたいな、と思いましたし、映画の出来上がりも楽しみです。
 

Friday, June 27

ラージマハール

 インド料理でも、ということで、ミッドタウン近くのお店に。

 中は明るい色調でゴージャスな雰囲気を出した宮殿風の店内。サービスも丁寧でした。
 あちこち支店があるようで、名前は聞いたことがあったのですが、今回が初めて。

 セットのディナーをいただきましたが、ボリュームもたっぷり。あつあつのナンもおいしかったです。個人的には、タンドリーなどBBQ系お肉より、カレー2種でお野菜がもう少しあるセットがあったらもっとうれしかったのですが。

 選んだカレーはエビだったのですが、衣をつけて揚げてあるものが中に入っていてちょっとびっくり。

 暑くなるこれから、またちょくちょくインドカレーもいいかしら、と思いました。

Thursday, June 26

party at Legato

 日本に長く住んでいるアメリカ人の友人が企画するパーティーへ。

 どんな感じかしら、と思ったら、結構おもしろいメンバーでした。普段は定期的に中国つながりのメンバーで集まると聞いていたのですが、確かに中国の方や中国つながりの方たちも。国籍もいろいろ。日本語、英語、中国語などが入り混じった会話。誰が来るのか、どんな雰囲気なのか全然わからないで行きましたが、そんな人もパラパラいて、ホストが紹介して回ってくれたりする気遣いもあって、楽しめました。

 大学院などでコースを教えているので、そのコースを取っている人たちが多く、仕事が忙しい中で、勉強を続けている人たちから刺激を受けました。落ち着いたらまた何か始めないと・・・。

 それにしても、やっぱりグローバルダイニングのnon-Japanese人気はすごいと思いました。

Wednesday, June 25

ジンファンデルの魅力

 しばらくいけなかったご近所のワインカフェでのワイン会。

 ジンファンデルはそんなに好みじゃないけれど、と思っていたら、どれもとてもおいしかったです。


 ロゼのグラジアーノ・メンドシーノ。ホワイトジンファンデルは甘いというイメージをすっかり裏切られる、ものすごいドライですっきりしたお味。一瞬、イタリアのワインかしら、というエチケットです。蒸し暑い時期、冷やしていただくのにぴったり。ホワイトジンファンデルでこんなものがあるなんて、とびっくりです。残り2本の赤は、アイアンストーン・ロダイ、セゲシオファミリー・ソノマ。どちらもとてもバランスがよく、おいしかったです。


 カナッペ各種。

 カモのコンフィ。しっかりとしたお味で、赤ワインが進みます。

 すっかりまた飲みすぎてしまいました。

Tuesday, June 24

Bali Spa

 先日、ストレス解消&少し汗をかきたいと思って、恵比寿駅近くのBali Spaへ。いつものヨモギ蒸しにしようと思ったら、なぜか電話がつながらず、予約不要というこちらにふらっと。

 時間制で、岩盤浴、ゲルマ、ブルブルマシーン、アロマ酸素が自由に使えるということなので、とりあえず、すべてトライしてみることに。ちょっと混んでいますが、といわれたとおり、結構人が入っています。人件費をおさえて、利用料金を低価格に設定しているらしいです。着替えたら、まず、何をされますか?と聞かれたので、いちばん汗がでやすそうなゲルマを。次はドーム型の岩盤浴。そして、これは初めての体験の、乗っているだけでジョギングしたときと同じぐらいの運動量になるらしい、ダイエットマシーンを少しだけ、最後はリラックスのためのんびりアロマ酸素がでてくるチェアでリラックス。ブルブルマシーンは、最初乗って少し動きを早くしたら一瞬気分が悪くなりそうになってしまい、慌てて、慣れるまでゆっくりモードに。お試し80分でしたが、すべて試して、いい汗をかけました。

 予約不要、タオルも着替えも込みなので、本当に気楽に寄れるので、また使ってみたいと思います。

Monday, June 23

ゆとりの空間

 最近、外食続き。本当は、おうちでお料理して、ゆったりしたい・・・と思うのですが。

 そんなわけで、おうちご飯の雰囲気を求めて、ここも未訪だった栗原はるみさんのお店、「ゆとりの空間」へ。
 
 手前が雑貨屋さんなので、一瞬、あれ、ここがカフェ、という感じ。オフホワイト基調の明るいナチュラル系インテリア。箸起きやキャンドルもかわいいです。

 お食事セットをオーダーしている人が多かったですが、アラカルトで。

 体によさそうなさっぱりサラダ。ミョウガなど夏らしい素材です。ドレッシングがかかってしまっていないところがお好みにできてよいです。 


 トマトベースのパスタ。思ったより味付けは濃い目でしたがお野菜もたっぷり。


 ほくほくコロッケ。久しぶりにコロッケをいただいてしまいました。

 デザートにいただいた白ゴマのプリンがおいしかったです。

 ちょっとおうちご飯な雰囲気。もちろん、おうちでのんびり・・・のほうがいいですが。

Sunday, June 22

Carthago

 1週間遅れの父の日ディナー。

 うちでやりたかったのですが、今回は外で。エスニックという希望だったので、候補をいろいろと挙げて聞いたら、レバノン料理というリクエスト。代官山のマイレバノンにしようかと思ったのですが、直前に変更して、中野のカルタゴへ。レバノン料理だけではないですが、地域は同じだし、おいしいという評判なので、いちど行ってみたかったところ。

 中野は小学校時代の塾通い以来。調べてみると、結構中央線にはエスニックの有名店が多いです。

 表からも目立ちますが、ドアを開けると、思いっきり中東の雰囲気。ぎりぎりでも予約したのでよかったのですが、満席。シェフとホールを2人で切り盛りされています。お料理のペースは当然ゆったりですが、サービスも感じがよく、お料理はどれもおいしかったです。グラスワインはなんとセルフ。何種類か並べてあり、普通のグラスと小さなグラスに自分で勝手についで、最後に自己申告。グラスワインにします、と伝えると、冷蔵庫に入っていた白ワインなど、いろいろ出してくださり、結局7種類。アルジェリア、チュニジア、モロッコ、と珍しいものばかりでした。父は、アルジェリアの白という珍しいものに始まり、3種類試した上に、最後はさらにレバノン・ビールまで。グラスには思わずなみなみついでしまいました。

 前菜3種。定番でお勧めのナスのペーストと辛いものというリクエストでタコを使ったもの、それにさっぱりしたパセリとキュウリのサラダを。熱々ででてきたピタパンにぴったり。


 潰したソラマメを使った揚げ物。薄味で揚げ物と思えないほどさっぱりで気に入りました。


海老とチーズを使った温かい前菜。ソースがおいしかったです。


 メインはやはりクスクスを。ケバブがバーンと乗ったロイヤル・クスクス。好みとしては、お魚かお野菜のクスクスだったのですが、こちらもおいしく、特に付け合せのお野菜がいいお味でした。

 お隣の大きなグループでは、ものすごい巨大なお皿でケバブの盛り合わせが運ばれていました。お肉好きの人が多ければ、あれもいいかも。

 アラブ系のお料理が食べたくなったら、ぜひまた来たいと思うお店です。

Saturday, June 21

Del Charlro

 最近、気になっていたお店を次々開拓中。

デル・チャルロ。

 恵比寿駅近くだけれど、ちょっと目立たないお店。地下のお店で、お隣がバーだけれど、よく見るとイタリアン。薄暗いちょっとディープな雰囲気ですが、落ち着きます。


 地鶏のゴルゴンゾーラのサラダ。今の時期にしかないという珍しいアスパラ・ソバージュというフランス産の細くて柔らかなアスパラが入って、ゴルゴンゾーラはそれほど強くないですが、ボリュームはたっぷり。

 初めてのお店なのでやっぱりマルゲリータ。チーズたっぷり。ちょっと厚めの生地でした。

 カウンターがほとんどの小さくな店内。サッカー好きのようで、ワールドカップなどサッカーグッズがあちこちあるのが、ミスマッチのようで、意外にしっくりきてしまっている不思議な感じ。

 ボードのお勧めメニューを含めて、どれもおいしそう。たまに、お持ち帰りなのか何かを取りに来る人もいたり、やっぱり常連さんが多そうです。カウンター席の方がオーダーしていた熱々のパスタもおいしそうでした。最後にいただいたイチゴのクラフィティも濃厚でおいしかったです。

 

Friday, June 20

Marche aux Vins Yamada

 広尾散歩道にあるマルシェ・オ・バン・ヤマダ。

 以前から気になっていたところ。カウンターしかない小さなお店でワインバーかと思ったら、しっかりとしたフレンチ。ワインはブルゴーニュ中心でいろいろとグラスで楽しめます。

 カウンターにはチーズが並べられ、2年もののミモレットやウォッシュなど、どれもワインにぴったりなおいしそうなものばかり。まずは、シャンパーニュをアミューズとともにいただきつつ、メニューを。これは何?と思ったのが、「ドンブ産グルヌイユのムニエル」。カエル、でした・・・。カエルは以前、カンボジアでほんの少しだけ試した記憶が・・・。形そのままで出るわけではないにしても。。。結局、無難な花ズッキーニのホタテムース詰めなど、いただきましたが、どれもおいしかったです。白はシャルドネ、その後メインの羊の背肉を赤でいただき、最後はチーズ、とのんびりとした時間を過ごしました。

 外国人グループ、カップル、常連らしい男性お一人様。シガーもあり、男性一人が似合う、ワインとお料理を楽しめる大人なお店、という感じです。

 昨年の秋、あれ、閉まっていてお店のドアに張り紙が、と思ったら、「北海道に狩猟に行っていますので、お休みします。戻ったらジビエを出します」というような内容だった記憶が。ジビエの時期に、また来たいお店です。

Tuesday, June 17

Women in Government

何度か参加しているセミナー。英国大使公邸にて小池百合子議員をお迎えして。

 ジャーナリスト出身で、アラビア語も英語も流暢。写真や動画を交えた英語でのレクチャーは、ユーモアのセンスもあふれたものでした。国力とは、人口、経済、国土といった要素に政策や意思をかけて生まれるもの。政策がひとつもなければ、何も生まれない、たとえ経済に多少かげりがあっても、政策さえよければ国力はアップできる、重要なのは、心技体・お金・そして女性の活用、この3つのピラミッドがバランスすることを目指す、エコや環境への意識、というわかりやすいポイントを、女性向けレクチャーであることを意識して、各国女性閣僚とのgirls networkに触れたり、尊敬する人物というサッチャー元英首相の言葉の引用などとともに。人前で話すことをずっと専門にされているだけあって、そのプレゼンテーションには感心しました。その後の質疑応答もなかなか鋭い質問が多く、おもしろかったです。

 キャリアと女性であること、家族・家庭を維持することとの両立。前回の高井美穂議員のお話のときにも、女性だけでなく日本は特に男性が働きすぎで、それが大問題、というのがポイントでしたが、まだまだ日本ではなかなか難しいのかしら・・・と感じました。

Monday, June 16

アッフェルバウム

 結婚式の引き菓子といえば、バウムクーヘン。

 ユーハイムだったので、普通のバウムクーヘンかと思って開けてみたら、アップルバウム。かわいいです!
真っ赤なセロファンに包まれて、緑の葉っぱの飾りがちょこんと。大きなボールのような感じ。丸ごとのリンゴを包み込んだバウムクーヘンは柔らかめの生地でおいしいです。いつだか、並んで買ったバウムクーヘンよりも好み。

 写真を撮る前に切っていただいてしまったのが残念。

 

Sunday, June 15

Lavanderie

 恵比寿周辺で日曜日のランチは結構空いていなくて、結局、一応雑誌か何かに「おいしいこだわりパンを使っている」といって評判がよいという話のラヴァンデリへ。

 南仏プロヴァンスのイメージということで、カジュアルな店内は、もう少しカフェ風でサーブされる席もあるかと思ったら、セルフサービスではありましたが、お味はよかったです。こだわりのパンとお料理の融合ということで、サンドイッチなどのセットは軽いランチやお茶にはぴったり。男性にはちょっと物足りないポーションかもしれませんが。これでオープンスペースなどあればもっと雰囲気もよく人気がでそうです。

 それにしても、日曜日は閉まっているお店が多いことを再認識。次にランチ計画をするときは、しっかり調べておかないと・・・。

Saturday, June 14

八芳園&La Boheme

 ジューン・ブライドという言葉があるのは、そもそもヨーロッパではいい時期だから。雨が心配と思っていたら、とてもよいお天気。お着物では暑いので汗をかいてしまうことを心配するほど。八芳園の緑はとてもきれいでした。

 実はあまりお庭を散策したことがなかったので気づきませんでしたが、緑豊かな庭園には、錦鯉がたくさんいる池や四季折々の木や花だけでなく、お茶室や、おそらく小さめの会食や披露宴等に使える歴史のありそうな家屋も。壺中庵という料亭だったようですが、実はここの椅子などの調度はアンティークでよいもののよう。中を見ることができず残念でした。

 朝の美容室はかなりの混雑。いつもアップも自分で適当にやってしまうのですが、やはりプロにやってもらうと違います。とにかく、1日の挙式数の多さには驚かされますが、美容室も流れ作業で手際よくさばいていなければならないことい納得。

 オリエンタル・チャペルでのお式、そして披露宴。その後、La Bohemeでの2次会にも。最近は、2次会屋さんというのがあるそうで、司会もプロ、次第や受付もすべて業者にまかせてしまえるそうです。お友達にお願いするのもいろいろ面倒、という場合、確かに便利。それにしても、最初にこういうニーズに気づいてビジネスにした人の着眼点には関心しました。

 いろいろあって、涙、涙の1日でしたが、お式から2次会まで、素敵でした。
 

Friday, June 13

北海道産のワインとチーズと朝採れアスパラを楽しむ会


 またまたおいしい集まりに参加。

 北海道のワインをこんなにたくさん飲み比べをするチャンスはないので、とても貴重でした。

 やはり白が多かったですが、暑い時期だし冷えてさわやかな白は季節柄はぴったり。宝水ワイナリー(ケルナー)、北海道ワイン(ケルナー)、山崎ワイナリー(ケルナー)、松原農園(ミュラートゥルガウ)、月浦ワイン(ミュラートゥルガウ)、そしてリスト外でお土産の小布施ワイナリー(シャルドネ)までが白。北海道は緯度や気候からやっぱりドイツのブドウが多いそうです。シャルドネは小布施だけあって、なんと、樽香もすごいのですが、栗のような香り。こげたキャラメルというか、甘い感じで、最初は甘みを感じるのですが、非常にドライな後味で、その他のものとは相当雰囲気が違いました。北海道のワインはどれも、色が淡く、水に近いようなものも。でも、その色の割りに、それぞれ香りや味は相当個性的でした。松原農園は、アスパラも作っているというころということで、お料理のメインのひとつでもあったアスパラとあわせて。アスパラの緑は本当にきれいでした。山崎ワイナリーのものは酸味が非常に強く感じられましたがコクもあり、生産数が少ないため人気が高いものだそうです。ホタテとオレンジのカルパッチョにぴったり。月浦ワインは上品な甘みがありました。


 北海道白糟酪恵舎のチーズも、スカモルツア、リコッタ、ロビオーラ、トーマ、テネレッロ、モンヴィーゾ、モッツアレーラ等いろいろな種類を。いずれもイタリア製法のチーズ。フレッシュも多くて、ほとんどがクセがなくてものすごく食べやすいもの。ウォッシュのロビオーラも初心者もOKな感じ。モンヴィーゾはちょっと塩気が強かったですが、どれも白や軽めの日本の赤にあう感じでした。

 赤ワインは、グレイスワイン(ピノノアール)、ココファーム 風のルージュ(ツヴァイゲルトレーベ)、月浦ワイン(ドルンフェルダー)、十勝ワイン(清見)の4本。グレイスワインは後味に渋みと苦味をちょっと感じましたが、ピノは全般にお値段高めになってしまう中、お値段的には立派。この日一番印象に残ったのがこのココファーム。やっぱり自分で行ったワイナリーというのはどうしても思い入れがあります。きれいなルビーで、とてもすっきり滑らかで、いくらでもいただけてしまう感じ。月浦ワインはお値段的に最高級。果実味と酸味を感じるものでした。十勝ワインは一番人気。ちょっと甘みを感じるものでしたが、これが良かったとおっしゃる方多数。清見というブドウがあることを始めて知りました。

 赤はチーズのほか、ラムシチューとあわせて。ジンギスカンを人数分はさすがにムリということで、シチューとなったそうですが、クセがまったくなくおいしかったです。個人的にはシチューのほうが好きなので、ジンギスカンでなくてよかったかも。

 トラピストのチーズタルトでしめて、北海道テーマのおいしい夕べは終わりました。
 
 今の時期北海道はとても気持ちよいでしょう。ワイナリーめぐり目当てでなくても、北海道に遊びに行きたい!と思ってしまいます。

Thursday, June 12

ルクソール

 エジプト料理。

 エジプト旅行に行ったのははるか昔。あまり、どんなエジプト料理をいただいたかの記憶なし、さらにおいしかったという記憶もなし。それでも、以前から渋谷や四谷、割と最近できた目黒のエジプト料理はチェックしていて、そのうち、と思っていました。

 渋谷のルクソールに。エジプト創作料理らしいので、典型的なものかどうかは微妙。アラカルトでお願いするのも面倒だから、ととりあえず、コースで。ひまわりやカボチャの種などをドレッシングにいれたサラダ、トマトベースのお野菜のあつあつのスープ、ナイルパーチの揚げ物、ラクダ(!)のケバブ、そしてエジプトのファーストフードといわれるコシャリに、なぜか最後はトルコアイス。ボリュームは相当ありました。トマトとタマネギ、そして豆類が多かったという印象。エジプトといえば、モロヘイヤやハト料理のイメージは強いですが、コースにははいっていませんでした。スパイスが結構効いてますといわれた割には、それほど強いフレーバーやテイストはなく、特にラクダはあっさりとした感じ。ヤギより食べやすいです。コーシャは混ぜご飯。お米にマカロニ、ヒヨコマメ、タマネギ、ミートソースをぐちゃぐちゃ混ぜてしまうのですが、懐かしい(?)感じの食べやすいお味。あぁ、と思ったのは、小学校給食の人気メニューだったスパゲッティミートソース。それに、ドリアの中身をミックスしたとでもいうのでしょうか。

 日によってベリーダンスなどもあるらしく、オーガンジーのカーテンで仕切られた個室風のテーブルで、シーシャを試しているグループなども多く、テーマレストラン、という感じでした。

 エジプトは、旅行した中では、観光という観点では最も感動したといえる場所。歴史の神秘、古代人類の英知や偉大さ。お料理はぜひまたリピートを、というほどではないにしても、また機会があれば訪れてみたいところです。 

Wednesday, June 11

薔薇空間

 宮廷画家ルドゥーテの生誕250周年を記念したバラの絵の展示。

 東急が発行しているSalus Magazineのイベントに当選してギャラリートークに。せっかくなので、英国時代(ずいぶん前・・・)に購入したローラアシュレーのバラプリントのワンピースに、バラのピアスを身に着けて参加。

 座ってお話を聞いてそのあと自由に鑑賞という形かと思ったら、ギャラリーを回りながらの説明でした。Bunkamuraのザ・ミュージアムですが、ミュージアムの外のオープンテラスにはローズ・ガーデンが。外からバラをテーマに華やかです。会場内に入った瞬間にダマスクの甘い香りに包まれます。

 バラは大好き。バラ園などにいっても、非常に多くの種類があるのに驚きますが、今回はバラの古代種の説明からでとてもわかりやすかったです。古代種であるガリカ、ダマスク、アルバのそれぞれのバラの絵を1冊の本からはずして額に入れた形で展示。もともとバラの花びらは5枚だったそう。オシベの数が多いので、八重が自然発生しやすいのがバラの特徴だそう。古代種3種は、それぞれ、現代の赤、ピンク、白系につながるものだそうですが、特に、香水のもととしても有名なダマスクは、ちょっと落ち着いた渋めのピンクも多く、素敵でした。あまりの点数の多さには、さらっと流し観てしまいましたが、近づいてじっくり観ると、やはりボタニック・アート。本物を忠実に再現した、その繊細さにはためいきがでます。バラらしい、華やかな八重や大ぶりのものに、やっぱり心惹かれました。中国原産のチャイナ・ローズとの交配で四季咲きができたということで、年2回のバラの季節はそうやって生まれたのか、と納得。ワイルド・ローズといわれるいわゆる野生のバラは北半球にしかないそうですが、150種のうち、実は20種は日本にあること、黄色いバラは中東にしかなかったことなど、勉強になることが多かったです。

 会場内は、4種類の異なるバラの香りが流されていたようですが、中のほう2つの違いは嗅覚もにぶってしまっていたのかよくわかりませんでした。

 お花といえば、やっぱりバラ。ひたすらバラの絵だけの展示というのは珍しいと思いますが、甘く優しい空間体験でした。

Sunday, June 8

Avilant

 日の丸自動車のすぐ近くの小さなちょっとディープな雰囲気のレストラン、アビラン。
 
 ずーっと気になっていたのが、恵比寿内お引越しで遠くなったこともあり、なかなかチャンスがなかったのが、いきなり、そういえばということになり電話。以前入れなかった記憶から小さいところなので予約は必須と思ったら、あっさりOK。

 カテゴリーは一応地中海料理。いい感じのオーナーシェフのおじさまおひとりでここ3年ほどはやっていらっしゃるそう。常連さんが多そう。こじんまりした店内には、懐かしいピンク電話までがしっくりなじむ、落ち着いた感じ。早食いの方には向いていません、というのにも納得。

 店名のアビランコース、前菜4品、メイン1品をいただきました。

 タラモサラダにトマトやケーパー、あさつきがアクセント。

 タイもおいしかったです。

 エスカルゴではなくサザエですが、ガーリックがばっちりきいてます。

 ナスのグラタン。

 ちょっと塩辛かったですが、海の幸のパスタ。

 どれもワインが進みます。それで、フルボトルワインもいろいろあるわけではないのですが、これが今までになく破格のお値段。これで商売大丈夫かしら?と心配になるほど。しかも、フルボトルのオーダーでコース料金は下がり、しかも2人で2本目は1000円割り引きます!という太っ腹。

 デザートにコーヒーまで、ちょうどよいタイミングででてきて、サービスもよかったです。早食いはご遠慮となっていますが、お料理も飲み物も待たされることは決してなく、ひとりで目が届く範囲内のお店で、この居心地のよさを実現しているのだと思いました。

 実は平日来るお姉さまOL二人組みぐらいがワイン2本というケースが多いそう。駅からは確かに遠いですが、またいきたいな、と思う味のあるお店です。

Wednesday, June 4

Luke

 聖路加タワー47階のフレンチ・レストラン。

 46階までは高速エレベーター、そのあとは、専用のエレベーターであがる形。

 とにかく夜景がきれいでした。外に出られるようになっていて、ガラス越しではなく180度見渡せる状態。ピアノの生演奏もあって、とても雰囲気がよいところです。ウェディングなどでも結構使われるようで、テラス部分には十字架のモニュメントが。

 前菜、スープ、メイン、デザートがプリフィックスとなったミニョンコースをいただきました。全粒粉を使ったパンがおいしかったです。サービスも丁寧ですが、夜景が何よりものご馳走。昼間の眺望もまたよさそうです。

 築地は意外に行かないエリア。聖路加タワーへの途中には慶応発祥の地があるということで、広げた本の形のモニュメントがありました。このエリア、結構学校が最初にできたところだそうです。銀座からすぐという一等地ですが、当時は広い土地の確保がしやすいところだったのでしょうか。

 隅田川に面した聖路加タワーは、夜はかなり静か。ちょっとふらっと歩くのは人通りが少なくて怖い感じですが、上から眺めた隅田川や橋はとてもきれいでよかったです。

Monday, June 2

Pencil House

 妹の新居での集まり。

 いわゆるペンシル・ハウスなのですが、よく効率的にお部屋が作られていて感心しました。段差なしのフラットな生活をしているので、3階までの階段は結構きつい・・・と思いましたが。

 ちょうど、南青山のインテリアショップに行ったあとだったのですが、こちらもペンシル・ハウスお店版という感じ。外階段があり、エレベーターは一応あるのですが、最上階にはなくて、これは内階段になっている急な螺旋階段を上る形。なんと、広いバルコニー部分にジャグジーがあって、5階なのに、周囲の建物が低いためかなり眺望がよいのにびっくり。

妹宅は、住宅街の中で絶対最初は迷ってしまうような袋小路の一角。住宅街なのでさすがに眺望はないですが、白を基調にした新築のおうちはピカピカして、思った以上に広く、明るい感じ。ペンシル・ハウスとはよくいったものですが、狭い敷地でコンパクトではあるもののそれなりの住空間が生み出されているのにはびっくりします。ペンシルとはいっても、土地付、一戸建てであることを実感。

 新たな生活のスタートにはぴったり、という感じのおうちでした。

 

 

Sunday, June 1

Bolice

 ようやく落ち着いて、久々のランチ。

 表参道方面にお散歩中発見したイタリアン。前にはなかった気がしたので聞いてみたら、やはり以前はフレンチでしばらくやっていて、業態を変えて最近オープンしたそう。

 ランチのコースをいただきましたが、とにかく量がたっぷり。

 アンティパストの盛り合わせ。

 冷たいパンプキンスープ。自家製フォッカッチョもおいしかったですが、このスープは程よい甘さでおいしかったです。


 パスタはコースでいただくにはちょっと量が多かったので、最後は少し飽きてきてしまいました。白えびというのは初めていただきましたが、じゃりじゃりしていて、とりあえずカルシウムはたっぷりとれる感じでした。


 デザートはシンプルに見えるのですが、栗のはいったカプチーノ味のプリン風のもので、これはなかなか珍しい感じでおいしかったです。

 雰囲気はなかなかよいところですが、駅からはかなり遠い感じ。サービスは丁寧でよかったので、また機会があればふらっと立ち寄りたいです。