Friday, June 19

鴻運 新店

 中華料理に相当詳しい方のおすすめのお店での集まり。
 
 だいぶ遅れてしまったのですが、円卓を囲むかなり濃いメンバー。しかも、かなりの人数を1卓におしこんでいるので、すし詰め状態。いろいろな分野で活躍されている意識の高いメンバーなので、議論もなかなかすごかったですが、とりあえず、遅れたもののお料理を満喫。


 手前はマコモダケと豚肉の炒めたもの。歯触りがよかったです。奥はサービスででできたもの。見たとおり卵なのですが、普通の卵料理よりも軽い感じ。トマトの酸味がアクセントでおいしかったです。


 お店の売り、というナス。普段揚げ物はあまり好きでないのですが、これは本当に後引き。からっと揚がっていて、スパイスも絶妙。


 豚肉。黒い!と思うほどじっくり煮込まれたもの。とろっとして、でも、濃厚すぎず、ぺろっといただけてしまいます。


 見た目も美しい、鶏肉や野菜を包んだもの。皮も独特でした。


 冬瓜。ちょっと塩味が濃いめですが、お酒のおつまみにはぴったり。


 これはいちばん気に入った空豆と高菜。あっさりとして、いくらでもいただけます。

 まだ、ほかにお魚などもあったそうです。本当にどれもおいしく、中華は油っぽいし、似たような味付けや調理法が多いから、と思ってしまうのは、まさに頼むモノがわかっていなかったのね、と思わされます。

 新橋駅近くの、まさに中国家庭料理、という感じのお店。にぎわっているのは納得、のお味でした。

Thursday, June 18

trattoria Pietra

 以前確かここはBisognoだった気がするけれど、逆だったかしら、と思いながら、新しいおうちからもっともご近所エリアのイタリアンへ。

 コンクリート打ちっ放しのインテリアはどことなく見覚えあり。やっぱり、ビゾーニョだったところでした。そういえば恵比寿1丁目のイタリアン・バルがビゾーニョという名前になっていて、あれ?と思ったことを思い出しました。ビゾーニョ移転後、新たにオープンしたお店でした。遅い時間から伺いましたが、アラカルトで、白レバーのパテ、気まぐれサラダ、鴨ラグーのピーチ、鰯とウイキョウのパスタを。自家製パンもおいしくて、大満足でした。ピーチというのがおうどんのようなパスタの種類とは知らなかったです。鰯とウイキョウのほうも、ショートパスタで初めてのタイプだったのですが、名前が覚えられず・・・。メインはいただきませんでしが、デザートはしっかり。サービスの方の感じもよくて、かなり遅くまでバーのような感じでも使ってください、とおっしゃっていたので、ご近所としてはうれしいです。

 雰囲気もよく、落ち着けるいいお店でした。

Wednesday, June 17

マジックシアター六本木

 今まで、バーなどでテーブルマジックは見たことがありましたが、ライブでステージマジックとクローズアップマジックを見られる場所があるということで、連れて行っていただきました。

 チャージなど結構するのかと思いきや、かなりお手頃価格。チャージ込みで飲み放題、お食事付き、という価格設定。もちろん、お料理や飲み物のクオリティにこだわってはムリですが、非日常な雰囲気で、間近でマジックを楽しめる場所、としてはなかなかよかったです。

 ステージマジックは、カード、リング、ヒモなどを使ったもの。脱出など、大がかりな演出はなく、食べ物もあるからかと思いますが、ウサギが跳びだしてくることはありませんでしたが、現代風にスクリーンやモニターも利用したマジック。楽しめました。

 ステージの合間に、バーカウンターのようにしつらえた別室で、グループごとにテーブルマジックを楽しめるのですが、これもなかなか。カードやカップを使った定番マジック系なのですが、とにかくびっくりしたのは、選んだカードがお茶のペットボトルの中やキウイフルーツの中から現れたとき・・・!

 マジシャンもギャラリーが多い方がやりやすいでしょうから、盛り上がりそうな大人数のグループで行くのがおすすめ、かもしれません。

Tuesday, June 16

お引越し祝い

 お引っ越し祝いに贈られてきたお花。

 ガスの開始手続きをしていなかったり、洗濯機が入らなかったり、慣れたエリアとはいえ、結構ストレスと疲れがたまりますが、ちょっと癒されます。
 

Monday, June 15

恵比寿生活再開! Le Bistro

 お引っ越しは本当に大変。

 ちゃんと準備したつもりがいろいろと抜けていたり、思ったものがぴたりと収まらなかったり、まだ居場所が定まらないモノたちが、フロア中にあふれています・・・。ガスの手続きをしていなかったことは大誤算。洗濯機は返品。お引っ越しの回数はそれなりにあっても、家電や家具をそろえたり、手続きを全部自分でやることは結構少なかったので、しばらくは落ち着かないかも。さすがに疲労困憊状態。

 生活が軌道に乗るまでは時間がかかりそうですが、とりあえず、お食事はしなきゃ、ということで、恵比寿から離れている間の新規開店レストランへ。「炭のビストロ」で、メインは炭火焼きと煮込み。ルイビ豚という珍しい豚さんなど、こだわり食材を使ったお肉系メニューが充実したビストロ。ワインも結構揃っています。

 おすすめのルイビ豚のテリーヌ、新ジャガを使った温かいサラダ、鴨のコンフィと自家製ソーセージのカスレをいただきました。うまく好みを伝えられなかったため、オーダーしたメルローのボトルがあまり好みでなく、ちょっとボトルはきついかも・・・と思っていたら、グラスでも出しているものなので、といって他のものをおすすめしてくださり、ボトルを取り替えてくださいました。行き届いたサービスです。山小屋のような雰囲気のインテリアも気に入り、また、おいしいフランス田舎料理とワイン、楽しみに来たいと思いました。

 また、恵比寿復活で、いろいろとお店開拓していきたいと思います。

Sunday, June 14

恵比寿へ

 しばらく離れていましたが、明日から恵比寿生活、復活します!

 いろいろとモノをそろえなければならず、しばらくは片付かないし、あれもない、これもない、という状態にはなりそうですが。

 

Friday, June 12

Black-tie Dinner @ オークラ

 なぜか今年は周年イベントが多いようで、留学していた英国の大学はなんと800周年!先日、中・高校の100周年記念行事でしたが、こちらはその8倍古いというのは、すごいことです。

 ホテル・オークラにて、Black-tie。日本だとこういう本当にフォーマルなイベントが少ないので、うれしいです。せっかくだからドレスも新調したいと思っていましたが、お引越し直前ということもあり、新たに購入するのは断念。また1回だけでたんすの肥やしになるのは目に見えているし、これ以上荷物を増やしても、とあきらめました。

 ホテル内の美術館、大倉集古館でカクテル。もちろん、普段はこんな使い方はできないので、特別。集古館のバルコニー部分にて、ドリンクとカナッペを楽しみました。そんなに広いスペースではないので、かなりの混雑。展示は山口伊太郎遺作「源氏物語錦織絵巻」展。刺繍ではなく、すべてが織物というのが素晴らしかったです。この方の作られた帯は1000万円ぐらいは軽くするとか・・・。下絵を正確に写し取った繊細な作品。本当に驚くべき技術です。

 その後、曙の間に移動して、フルコースのディナー。英国風のユーモアのセンスあふれるスピーチや、もとchiorメンバーの男性陣によるアカペラも。
 
 No camerasということでしたが、最後は結局みんな持ち込んでいたカメラで撮影していたので、とりあえず写真はデザートのマンゴームースをはさんだチョコレート・ミルフィーユのみ。ホタテとエビのアントレ、コンソメスープ、お魚は鯛、お肉はビーフ、Chablis Hotel Okura、Hotel Okura Clos Sainte-Anneをあわせて。お食事もワインもおいしかったです。


 お食事のあとは、Baron Okuraに場所を移して、チーズとさらにワインを。ポートがなかったのがちょっと残念でしたが。

 やっぱり、おしゃれしてのお出かけは楽しいです。久しぶりの華やかなイベント、満喫しました。

Thursday, June 11

第1回銀座新潟塾

 新潟といえば米所。お酒も有名だし、おいしいものがいっぱい。ただ、観光地、というイメージはあまりありません。新幹線で2時間。気軽に行けるところですが、意外にスキー以外ではほとんど行っていないかも。映画「降りていく生き方」の関係もあり、最近、新潟のことが何となく身近に。おもしろそうなお話が聞けそうなのでセミナーに参加してみました。

 セミナーでは、みつばちが取り持った新潟と銀座のつながり、新潟の観光への取り組み、稲作、野菜、農家レストランなどまで多角経営を行いつつ、交流や体験の受け入れ、ビオトープ開設まで幅広く取り組まれている農家の方のお話、さらにパネルディスカッション、と充実した内容でした。今年、新潟では、夏に水と土の芸術祭が行われるなど、様々な新たなプロジェクトもあるようです。農業を中心とした体験交流型の観光というのは、食の安全保障、食育への意識が高まる昨今、まさにこれから成長していく分野かも。生産者の顔が見えて、生産者も消費者の顔を知っているという信頼関係。自然と共存しながらの農業。交流が広がっていくことで、地方と東京がより近くなっていくという印象を受けました。

 第二部は、新潟のご自慢の食材を楽しむ会。有名な越乃寒梅や〆張鶴はもちろん、佐渡の北雪、真野鶴などの地酒、ワイン、お米、珍味、トマトなど。日本酒は2,3種類試しましたが、どれもかなり口当たりがよく、お酒という感じがほとんどしないほどすっきりとしたものも。輸送しにくいためまだあまり流通していない越後姫というイチゴもいただきました。それほど大粒ではないですが、とても甘かったです。今度はやっぱりゆっくりおいしい食材を楽しみに、新潟に遊びに行くのも、よいかもしれません。

Monday, June 8

石井啓一郎ヴァイオリンリサイタル

 お誘いを受けて、リサイタルに。

 日フィルのヴァイオリニストでいらっしゃるそうなので、リサイタルでは、普段演奏しないような選曲というのには納得。それでも、今回はメジャーな感じ、といわれたのですが、作曲家はともかく、知らない曲ばかり。

 モーツァルトの「愛する人を失った」による6つの変奏曲、ドヴォルザークのロマンティックな小品、ベートーヴェンのヴァイオリンとピアノのためのソナタ第4番、コルンゴルトのヘリアーネの歌、ピエロの踊りの歌、ブラームスのヴァイオリンとピアノのためのソナタ第3番。コルンゴルドという作曲家は名前も知らなかったのですが、モーツァルトを凌駕するような、若くして様々なジャンルの曲を生み出したすごい作曲家だということを初めて知りました。

 短調の曲も多かったですが、ヴァイオリンの深く美しい音色は心地よく、ゆったりと心に響くような素敵な演奏でした。さすがご夫婦、と思わせる息ぴったりの絶妙なピアノとのハーモニーも素晴らしかったです。かなり個性的な方とは伺っていましたが、途中少しだけ入ったトークもおもしろかったです。

 教え子の方など、お知り合いが中心で何度も来ていらっしゃるような方ばかり。コンサート終了後は、列ができて皆さん直接ご挨拶されていました。2次会があると伺っていたのですが、ちょっと遅くなりたくなかったため失礼してしまいましたが、毎回、クラシックコンサートのあと、とは思えない雰囲気で盛り上がるそう。音楽を聴きに来ることよりも、こちらが楽しみという方もいらっしゃりそうな・・・。

 バタバタと伺ったコンサートでしたが、素敵な音楽を楽しめました。

Sunday, June 7

ブータンのお料理教室

 ブータンというのは、またなじみのない国。

 変わったお料理にはすぐ飛びついてしまい、こんな機会でもなければ知ることも少ないと思い、お料理教室に参加。世界一辛い、といわれて、ちょっとたじろぎましたが、お料理教室なので作っているときにある程度調整はしてもらえるかも、と期待して、とりあえず行ってみることに。


 いかにも辛そうな巨大唐辛子。ただ、唐辛子は小粒のほうが辛いので、実際は激辛というほどではありませんでした。
 

 唐辛子はパウダーのものも。フレッシュなものが入る時期には緑のものも使うそうです。山椒は乾煎りしてすり潰してサラダに使いました。

 パクシャ・パ(豚肉と大根の煮物)、カワ・ダツィ(ジャガイモとチーズの煮物)、ホゲ(山椒風味のサラダ)の三品を作りました。それにバター茶。どれも、基本は切って煮るか混ぜるだけ、とシンプル。時間もあまりかかりません。

 写真は、ブータンでの盛りつけサンプル。木の器にたっぷりと赤米をいれたのにはびっくり。ひとり1合ぐらいご飯は食べてしまうのだとか。手でいただくので、マイ箸はないのですが、マイ食器は持ち歩くものだそう。さすがに都心ではやらないみたいですが。昔は、民族衣装のたっぷりした打ち合わせ部分に、マイ食器をいれて持ち歩いたり、竹を編んで作ったお弁当箱を持って農作業に向かったそう。バター茶はちょっと飲めませんでしたが、サラダ以外は辛くないバージョンも作り、そちらを選んでいただいたので、どれもおいしくいただけました。ロンドン時代にチベット料理レストランでかならずアペタイザーででてきたバター茶とはちょっと見た目は違いましたが、バター茶はやっぱり苦手・・・でした。

 こちらはブータンで食べられているお菓子だそう。少しだけ味見させていただきましたが、ほんのりとした甘さで素朴。シンプルなかりんとうのよう。これは作る時間がなかったので残念でした。

 お料理には使いませんでしたが、干し肉。生よりも干したもの、しかも、ブータンでは脂身が多いのがよいとされているそう。皮のすぐ下にたっぷりついた脂。バターなどもたっぷり使うし、ヘルシーなお食事、ではないです。お米がたっぷりでおかずはちょっと、というのが本来の食べ方だそうなので、標高の高い寒い土地で、体を使って働いていればよいのでしょうが。この食生活を東京でやったら大変なことになりそうです。
 
 お料理教室の第二部は、スリランカの紅茶のテイスティングに民族衣装の説明などのブータンのお話を伺いつつ、さらに珍しいワインのテイスティングも。

 マハガストテFBOP、ブルンズウィックBOP、ギャラクシーBOP1の3種類。紅茶は大好きなので、本格的なテイスティングのお教室なども機会があれば行ってみたいです。茶葉の香り、お茶の色はもちろん様々で、お味もコクがあったり、渋みの強さが異なったり。抽出時間でかなり渋さがでたものもあったので、やはり入れ方は重要、と思いました。


 珍しいアジアのワインやお酒。ブータンとスリランカのものは国内では入手不可能ということで、スリランカの38%!というリキュールのアラック以外は、他のアジアの国々のもの。超目玉は、もう絶対手に入らないという、北キプロスのロゼ。2003年もので生産をやめてしまったため、現地で探し回っても、もうほぼ買えない状態だそう。それにしても、すごい澱。ワインとは思えない香りで、とても飲めませんでした・・・。トルコやキプロスのワインは結構おいしいので、もしかしたら本来は割りとよかったのかもしれませんが。。。

 

 
 カンボジアのパイナップルワインとジンジャーワイン、中国のザクロワイン、ベトナム、台湾、タイなどいただきましたが、やはりどれも。。。小さなテイスティング用カップに少しだけでも、飲み切れたものはわずか。結局、日本のグレイスワインのものが圧倒的においしかったです。

 お料理教室、試食、紅茶、民族衣装、そしてワイン・お酒、ととても盛りだくさんの充実したイベントでした。

 
 

Saturday, June 6

リンリン菜館@錦糸町

 錦糸町、初めて行きました。

 そもそも何線が通っているのかしら、というレベルでしたが、最近は再開発で高層マンションやショッピングモールもできて、意外に大きな町のようでした。

 台湾式精進料理。純台湾素食のお店です。ヘルシーなので女性受けしそう。そういえば、ずっと前にニューヨークでベジタリアン用の飲茶に行きましたが、そこに近い感じでした。

 いちばんお勧めという酢豚。確かに、見た目はそれっぽいですが、「豚」はやわらかく、お肉とはちょっと違うかも、という感じ。大豆タンパクでできているのでしょうか。

 こちらは最近人気というローストチキン風。何もいわれなければチキンだと思ってしまうかもしれませんが、知っていていただくとちょっと違うかもというのには気づきます。そのほか、お魚はフライになっていることもありこれはかなり白身のお魚そのもの。ユバを使っているそうです。シューマイなどもいただきました。どれも、すべて大豆とお野菜のみ。お野菜でも、ネギ系とニンニクも一切使っていないし、調味料にお酒も使用していないという徹底振り。

 中華なので揚げ物、炒め物はやはり多いですが、軽い感じでいただけて、話題としてはおもしろいお店でした。歯が痛んだので、あまりいろいろいただけなかったのが残念でした。

Thursday, June 4

フェスタ飯倉

 ロシア大使館の横、飯倉公館前というちょっと珍しい場所での集まりにお誘いいただきました。こんなお店に来たのは初めて、と思ったのですが、なんだか、かすかな記憶でずっと昔に来たことがあるような気も。実は、こちら、かなり昔から変わらずあるお店ということで、社会人1年目ぐらいにもしかしたら職場の歓送迎会の2次会ぐらいで来たのかもしれません。

 通常メニューにはない、かなり凝った和食のコースに、シャンパーニュにワインという贅沢な会。先付けなどのいくつもの小鉢や美しく大皿に盛られた様々なお料理。お豆腐、ハモのお吸いもの、魚介類、お寿司など、どれもとてもおいしかったうえに、かなりのボリュームでした。サービスもとても丁寧で感じがよく、外観とドアを開けた雰囲気は会員制のイタリアンか何かのレストラン風なのに、すべてカラオケ付個室、カラオケがメインと思いきや、お寿司のカウンターがあったり、と想像を裏切るおもしろいところです。お料理は特別料理だったようですが、さらに、ハンバーグの五重塔にキャンドルをともしたバースデーケーキ風というパフォーマンスも。メディアでもかなりとりあげられている有名なハンバーグだそう。趣旨があまりわからず伺ったので、デジカメを持参しなかったのが残念でした。

 歌手が本業という韓国の方が歌われた以外、それほど、カラオケステージは使われませんでしたが、仮装用の衣装やウィッグも揃っているそう。今回は、軸となる方が声をかけられて集まるという不思議な集まりでしたが、いらっしゃっている方も華やかな方が多く、とても盛り上がって楽しい会でした。

Wednesday, June 3

Happy Birthday to a new-born baby girl!

 妹が予定日より1週間ほど早く出産。朝、義理の弟からの電話を受けて、いつ生まれるのかしら・・・と結構気もそぞろ。まだ産まれてないのかしら、と思ったら、午後にメールが。妹旦那様もなかなか会えなかったらしく、しばらくして、今度は「ようやく会えました」というメッセージと共に写真。身内だからやっぱりひいき目もあるとは思いますが、かわいい!

 思えば、本当にこの1年いろいろありましたが、初めての姪のお誕生に、私自身も今月は恵比寿に戻る予定もあり、古くて、でもやっぱり、新しい環境で心機一転するとともに、これからはもう少し余裕を持って楽しんでいきたいな、と思います。

 

Tuesday, June 2

Le Bistro Da Cote@新宿御苑

 新宿御苑のル・ビストロ・ダ・コテに。ピンクの店構えがかわいらしいお店です。ランチの評判がかなりよいよう。

 以前はコースが2種類あったようですが、今はおまかせコースとアラカルトのみになっていました。おまかせコースをいただくことに。サーモンとクリームチーズのアミューズ、カラスミとウニを添えたタイのカルパッチョ、白アスパラのチーズソース、ブイヤベース、グラニテ、骨付きビーフのフォアグラ添えにデザートの盛り合わせまでフルコース。デザートもかなりボリュームあり、でした。カオールをいただきつつ、おしゃべりに花を咲かせつつしっかりいただいてしまいました。

 ふと気がつくとお隣の席ではなぜか持ち込みのビールを冷やしたり、大皿でソーセージなど出していて、あら?という感じ。どうも、シェフのお知り合いの集まりだったようで、帰る少し前にはシェフもビール持参でテーブルに加わっていました。こんなアットホームな雰囲気がよいのでしょう。

 おまかせのみになってしまったので、以前ほどのお手軽感はなくなってしまったようですが、ちょっと個性的でボリュームあるフレンチをいただきたいときにはよいお店です。

Monday, June 1

創立100周年記念行事

 中学・高校の母校の100周年記念行事@東京国際フォーラム。

 幼稚園児から高校生、そしてその保護者、来賓に同窓生と相当の数。女子校なので当たり前ですが、これだけ年齢の幅広い、でも、どこか似た雰囲気の女性ばかり集まっているのもすごかったです。こじんまりした学校だからと思っていたのですが、これまでの卒業生の総数は10000人を軽く超えているそうで、さすがに100年という歴史を感じます。残念ながら同学年の同窓生はそれほど多くなかったのですが、久々の再会もあり、楽しかったです。久しぶりにカトリックのごミサにも預かりました。信者ではないものの、6年間という関わりはやはり大きく、懐かしさとともに、よい機会をいただいていることに感謝の気持ちが広がりました。

 学生時代に学んだこと、得たことをアウトプットしなければならない世代に来ていることも再認識。よき母、よき家庭人、よき社会人、よき国際人を目指して・・・というお話があり、これをすべて兼ね備えるのは相当スーパーレディーしかムリだとは思いますが、せめてこのうち一つでも実現できるように努力しなければ・・・と思います。

森のしずく村市場・ひのはら

 東京都の西の端。檜原村に行くツアーに参加。

 東京とはいえ、ここが東京?と思うぐらいの濃い緑と豊富な自然。東京にありながら、「村」。細い山間の道を進みます。さすがに都内からはかなり距離がありますし、なかなか普通は行く機会があるところではありません。何があるの?といわれると何もわからない・・・という状態での参加でした。

「降りてゆく生き方」という映画の上映会と、檜原村の方々との交流、檜原村での森林セラピーなどの自然体験という盛りだくさんの内容。

 三頭山荘という観光旅館に宿泊しました。こちらは、築400年という古民家を旅館にしているところで、黒光りする栗の木の柱が重厚で堅実そうな歴史を物語っています。本館の2階、3階は、ほこりをかぶった古いものたちがたくさん置かれていて、一応、資料館に。剥製なども多いのは、ちょっと趣味ではないのですが、建物の構造としては非常におもしろかったです。窓がない2階の部分は、かつて女・子供が隠れるための場所だったとか。

 お食事は、とても体に良さそうな山菜などを中心とした家庭的な和食。どれも優しい味付けでした。本当は22品の山菜料理というのが売りのようですが、残念ながら大人数のツアーには対応できないのと、山菜の時期が少し早かったということで、いただいた山菜の種類はそれほどではありませんでした。それでも、ニセアカシアの花など、初めていただくものも。もっとびっくりしたのは、ウナギのお刺身。ウナギはあまり得意ではないのですが、歯ごたえがあってさっぱりとしてクセのないお味に、最初はいったいナンのお魚かしら、と皆で言い合っていたのが、ウナギとわかってびっくりでした。あとは、名物の刺身こんにゃくはさすが、おいしかったです。



 ツアーのメインの映画上映会は、旅館の広間で。村の方も集まって鑑賞しました。僻地とよばれる土地が抱える問題、農業、村おこし、開発、過疎などがテーマで、まさに桧原の現状にもあっているという感じでした。メインの俳優以外はほぼエキストラの手作り感あふれる参加型映画。映画のストーリーなどを云々するものというよりも、そのメッセージに感銘を受けたり、いろいろと考えさせられたりします。

 桧原村のおばあちゃんなどのお話もおもしろかったです。炭焼きが主産業だった時代。山から採ってきたもの、育てたものでまかなう日々の生活。電気がはじめて通ったときのこと。道路が開通して便利になったこと。映画では、開発=悪、的な描き方を感じましたが、現実問題、やっぱり暮らしが便利になるということは重要だと感じました。自然との共存はもちろんですが、生活水準をある程度あげていくことは必要なのだと思います。ツアーには、HPを偶然知って、とても関心を持って参加した、という高知の方も。なんと、高知から9時間かけて車でいらしたと伺いびっくり。高知でもぜひこの映画を上映したい、高知を元気にしたい、というお話もあり、そのパワーに感動しました。

 あいにくのお天気でしたが、森林セラピーと林業学習のハイキングもとてもよい経験でした。様々な植物、そして何よりも鳥の声が印象的でした。もやのかかる中、幻想的な雰囲気の滝を見たり、マイナスイオンをたっぷり浴びて、温泉にもはいり、いろいろと学びつつ、癒された週末でした。



 


 

Sunday, May 31

Home Party @目黒

 フレンチをテーマにしたパーティーにお誘いいただきました。

 時知らず、というこの時期にしかいただけないという北海道の鮭を中心に、チーズ、マリネ、キッシュ、ブイヤベース等、盛りだくさん。特にブイヤベースは、最後の方でもうかなりおなかがいっぱいになってしまっていましたが、カニやアサリも贅沢に使ったスープは本当によいお味でした。お料理上手な方がたくさんいらっしゃって、自慢のお料理をご披露されて、どれもとてもおいしかったです。持ち寄りのワインもフランスが中心でしたが、CPもよくておいしいというイタリアのプラネタのシャルドネがなかなかよかったです。

 こんなにいろいろとお料理を準備するのは大変でムリそうですが、恵比寿に戻ったら、気軽なホームパーティーは頻繁に開きたいな、と思います。

Thursday, May 28

Riva Degku Etruschi

 南青山のリヴァ・デリ・エトゥルスキに。イタリアンは結構覚えにくい名前のレストランが多いけれど、ここは当分覚えられないかも・・・。

 ちょっとわかりにくいところで、しかも、一軒家でお店の名前もでていないので、一瞬ここなのかしら、と迷ってしまいます。2階建てでパティオ付き。あいにくのお天気でしたが、せっかくなのでパティオ席のほうで。

 コースをいただきましたが、グリーン・トマトを使った初夏らしいさわやかなアミューズから始まり、バルサミコなど2種類のソースとコーヒーブレッドを添えたフォアグラ、ウニを使ったショートパスタ、メインにはイサキをいただきましたが、どれもおいしかったです。小ぶりで何種類も盛られてくるパンもおいしく、カボチャのプリンのデザートにさらにプチフールまで。メルローとカベルネの北イタリアのあまり聞いたことがない地域のワインをいただきつつ、堪能しました。

 ナプレやサルヴァトーレが姉妹店のよう。結婚式やパーティーにも使えるゴージャスで素敵な空間でした。

ハイチ&尼門跡寺院の世界

 出産を控えた妹とのデート。

 ちょっと本来の用事におつきあいしてもらったあと、汐留のCafe Haitiでハイチ料理をランチに。ハイチ料理は定番というドライカレーにイカスミの煮込みを。ドライカレーは辛すぎず、しっかりと時間をかけてお料理しているお味。イカスミのほうはオクラとのコンビネーションがなかなか。ハイチコーヒーに添えられてきたのが一瞬シロップかしら・・・と思ったらリキュール。ラムか何かのようでした。


 そういえば、ずっと昔新宿でハイチ料理のお店があって行ったことを思い出しましたが、やっぱり姉妹店でした。大崎にもそういえば・・・と思ったら、やはりこちらも。

 その後、上野に移動して、チケットをいただいていた尼門跡寺院の世界@東京芸術大学美術館に。実は、芸大の中に美術館があったとは全く知りませんでした。ちょこっとした展示なのかと思いきや、点数も多く、しかもなかなか観る機会がないものばかり。尼門跡寺院(あまもんぜきじいん)とは、皇族・公家など高貴な女性の入寺によって営まれてきた独特な品格を持つ寺院だそう。中宮寺、法華寺、宝鏡寺、円照寺など、多くがちょっとなじみの薄いお寺。一般公開されていないところも多いようです。重要文化財も含む展示でゆったりと観たらかなり時間がかかってしまいました。文化的価値はかなり高いもののよう。Japan Timesの取材も来ていました。個人的には、掛け軸や像よりも、カルタや貝合わせ、昭憲皇太后のドレスなど、御所文化を感じる華やかなものほうが興味があり、楽しめました。人形はちょっと怖かったですが・・・。御所人形など特徴のある人形が何体か。それにしても、本当に幼いうちから尼僧となるべく尼門跡寺院にはいられた皇女の方々が多かったこと、その信仰の深さには感銘を受けました。

 さらに、「資生堂・サントリーの商品デザイン展」というのもやっていました。こちらは企業のデザイン展というシリーズもの。資生堂とサントリー両社が創業以来現在まで、1世紀以上に渡り発表してきた数々の商品をデザインの側から光を当て、この機会に一堂に集めて概観する、というもの。スーツ姿の、おそらくデザイン関係の業界の方も多そうでした。かなり充実した展示。美術展のはしごはちょっとつらかったため、最後のほうはあまりしっかり見られませんでしたが、最近のものよりも、古いものの方が魅力的でした。この時代にこんなデザインがあったのね、と、その斬新さに驚きました。

 古いものから新しいデザインまで満喫して、上野は文化的にいろいろあることを改めて実感した1日でした。

Sunday, May 24

サンデーブランチ@東高円寺

サンデーブランチというか、午後からなので、アフタヌーン・パーティー、かも。

素敵なテラスのあるおうちにて。珍しい、ゴールドのボトルのドイツのスパークリング・ワインで乾杯。うまい具合に雨があがり、テラスでチーズやチョコレートやイチゴをつまみつつスパークリングを楽しむ、という優雅な昼下がり。フランス製のガーデンチェアのセットに、ラベンダーなどのハーブのあるテラスは、とてもゆったりした気分になれます。




 
 お天気が崩れてきたのでお部屋の中に移動しながら、girls talkは続きます。結局夜遅くまでお邪魔してしまいました。蚊取り線香をつけていただいたのに、やっぱり、蚊に刺されてしまいましたが、暑すぎないこの時期、素敵なテラスへのご招待でした。

Saturday, May 23

イスタンブール

 中野のカルタゴに行く予定が予約がいっぱい。そこで、新宿三丁目のトルコ料理、イスタンブール。

 以前来たことがあったのですが、こちらも土曜日は混んでいて、予約がとれてよかった!という感じ。アラカルトで、コースにはなにトルコ風ピザやチーズとジャガイモを使ったお肉料理などいただきました。最初にオーダーしたイスタンブール・サンセットというカクテルは、よく見ないでオーダーしてしまったので、ラクが入っていてちょっと苦手。ワインは結構おいしかったですが。お料理はどれもおしいかったのですが、デザートはやっぱり今ひとつ・・・。エスニック系でおいしいデザートにはなかなかあたりません。

 途中、ベリーダンスのショーもあり、カルタゴには行かれませんでしたが、トルコ料理&トルコの雰囲気を楽しみました。

Friday, May 22

アフリカつながり

 前の部署の関係での集まり。

 大学時代のプチ同窓会は相当懐かしい、感じでしたが、こちらはちょっと懐かしいぐらいの感じ。

 初めて、福利厚生施設的な「倶楽部」をプライベートに使ったのですが、価格の安さにびっくり。半セルフサービスで、おつまみ的なもの以外、お食事のほとんどは近くの中華料理店からの出前。お洒落な雰囲気からはほど遠いですが、中華も、お豆腐が1丁そのままでてくる(!)冷や奴も、意外においしかったです。運営費は、結局、お給料から天引きされている中からということなので、確かにたまにはこういう施設を使わないと、という気もします。

Thursday, May 21

プチ同窓会@土風炉

 大学時代のあまり参加していなかったサークルのプチ同窓会。

 卒業以来まったく会ったことがなかったり、そもそも、あまりちゃんと活動にでていなかったからよく知らなかったり・・・もしますが、学生時代の仲間というのは年月が経っていても不思議にもとに戻るのも早く、懐かしい名前も出てくると意外に覚えていたり。

 いろいろと変化があっても、ふっと戻れるというのは、いいもの。また機会があれば、こういうお誘いにも参加したいな、と思いました。

Tuesday, May 19

カリフォルニア・ワインの夕べ

 カリフォルニア・ワインをテーマにしたワイン会に。


 シャトー・スーヴェランというシャルドネは、バランスが良くてとてもおいしかったです。クラインというロゼはムルヴェドールという聞きなれない珍しい品種のブドウを使ったもの。これもさっぱりとさわやかでおいしかったです。急に暑くなったこともあり、白とロゼの気分。レイヴェンズウッドはジンファンデルだったので、普段は赤好きで白は飛ばして、というぐらいなのが、珍しくペース配分も前半シフト。お料理もサンマのスモークを散らしたサラダ、鶏、パスタとたっぷりで、ワインもどんどん進んでしまいました。

 差し入れの甲州ワインとA to Zもあったのですが、前半からしっかりいただいていたため、さすがにお味見程度。まだご近所には戻ってきていないのに、ついつい楽しくいただいているうちに遅くなってしまいました。恵比寿ご近所に復活してからも、油断してこれ以上飲み過ぎることがないように気をつけないと。。。

Sunday, May 17

すごいぞハイドン!

 コンサートのタイトルとしては珍しいかも。

 東京クラシカルシンガーズ&オーケストラ・オン・ピリオド・トウキョウの演奏会@浜離宮朝日ホール。知り合いの方が歌われるということで、初めて伺いました。

 ホールも初めて。週末の築地市場あたりは本当に静かです。相当寂しい感じ。ホールは大きすぎず、落ち着いたよいところで、ハイドン没後200年ということで、ハイドン兄弟、ハイドン尽くしのコンサートでした。メインは、ヨーゼフ・フランツ・ハイドンの「ネルソン・ミサ」。それに弟のヨハン・ミヒャエル・ハイドンのミサ曲にヨーゼフ・フランツ・ハイドンのトランペット協奏曲。聞きなれない曲ばかりで、珍しい感じでした。華やかな感じの曲ではありませんでしたが、しっかりと練習した結果生み出されている美しいハーモニーは心地よかったです。

 すごいぞハイドン!とまでは不勉強で思えなかったのですが、古典派宗教曲を楽しんだ優雅な午後でした。

Le Bonheur

 ル・ボヌール@新宿御苑へ。

 ネットで検索してみつけて、ちょっと気になっていたワインバー。おばんざいがあったり、化学調味料は一切使わず安心な食べ物だけ、ワインもこだわりのセレクション、という感じ。

 クスクスをつめたイカ飯、ポーク・リエット、セミドライトマト、などの日替わりおばんざいのセット、豚ばら肉のトロトロ、ピザなど、いろいろといただきました。ポーションは小さめなので、少人数でもいろいろ種類がいただけます。グラスワインもワイン4種類のセットを。白1、赤3でいただきましたが、南フランスを中心に、ちょっと珍しい感じのものが多く、どれもおいしかったです。Vin de Tableとなっているのにとてもしっかりしていたり。

 駅からはものすごく近いものの、飛込みではとても気づかないお店。常連さんが多そうな雰囲気でした。家庭的なお野菜もたっぷり使ったものをつまみつつ、ワインをいただきたい、というときには良い感じのお店です。ワイン以外もこだわりのビール、日本酒などまであるので、ワインじゃないものも、というときに使うワインバー(?)としてもよいのかもしれません。

Saturday, May 16

Home Party@藤沢本町

 ちょっとした遠足気分。

 それにしても、小田急線の快速急行というのは速かったですが、各駅しか停まらないところだとすごく時間がかかります。いずれにせよ、夜は本数が減るので昼間の気分でいると、まだ帰りつかない・・・ということにはなりますが。以前、お隣の善行にあるお宅に伺ったときのことを思い出しました。こちらも、藤沢本町も各駅停車のみ。


 お料理はケータリングで。透明のプラスチックの箱がきて、ふたを開ければそのままお皿に移す必要もなく、ピンチョス・スタイルのフィンガーフードで立食パーティーが気軽に楽しめます。結局、お料理をとって、イスに座ってという感じでしたが。後片付けも簡単だし、パーティールームなどを使ってパーティーをするときもこれは便利です。温かいものはないので、寒い時期はちょっと、という気もしますが、ランチタイムか午後のガーデンパーティーみたいな感じにはさらにぴったりかも。

 来月には恵比寿生活復活!、の予定なので、またおうち集まりも落ち着いたらやりたいと思います。

Wednesday, May 13

Early Summer Party

 英国留学関係の恒例のパーティー@英国大使公邸。

 やんごとなき方々がご出席になることも多いのですが、今回もお見えになっていました。直接お話するとさすがにかなり緊張してしまいます・・・。

 この時期、やはり英国らしいのはGarden Party。この日もいつもどおり、最初はお庭に人が集まって、スピーチが終わってから、ビュッフェのお食事がサーブされる頃に中に移動、最後はこれもまた恒例のボートレースを鑑賞。

 最近、すっかり英国もヨーロッパも行くチャンスがなくて寂しいのですが、せめてこういう形ででもかかわりを持っていきたいな、と改めて思います。

 

Sunday, May 10

母の日ランチ@Aila

 ディナーの予定が、結局ランチになりましたが、恵比寿のコロニアル・フレンチのAilaに。

 ウィークエンド・ランチのコースをいただきましたが、前菜のラタトゥイユのガレットがおいしかったです。メインは子羊のシチューにクスクスという定番と、本日のお魚のサーモンのアーモンドがけ、リゾットぞえを。どちらもおいしかったです。もう、Ailaの経営は別だと聞いていますが、パトリス・ジュリアンのお料理教室に参加した際に、ちょっと似た感じのアーモンドを使ったサーモンのお料理をいただいた記憶が。そのときいただいたものよりも、さっぱり仕上がっていました。デザートのバナナのアイスとイチジクのショコラもよかったです。特に、これだけ暑いと、アイスクリームがうれしくなります。

 ばたばたと午前、午後と用事を済ませていたため、予定していたジャズ・ライブにはちょっとスタミナぎれ。暑いし、荷物も重いし・・・。

 いきなり夏が来たような母の日、でした。 

Saturday, May 9

世界のカベルネ・ソーヴィニヨンを飲み干す会@Bitte

 葡萄屋さんというネットで珍しいワインを販売されているショップのワイン会。



 ずらりと並べられた10カ国のワインたち。セルフで好きな順で好きなだけ(といっても、そんなには飲んだら、最後まで行き着けませんが・・・)いただく形式。


 ルーマニア、イタリア、ブルガリア、インド、アメリカ、ニュージーランド、アルゼンチン、チリ、ウルグアイ、ブラジル、そしておまけのモルドバという11本。珍しいものばかり。すべてカベルネ・ソーヴィニヨン100%。ほぼ、番号順に試したのですが、結局、おいしかったのはニュージーランド、アルゼンチン、イタリア、アメリカ、とかなり無難なライン。ルーマニアは初めてでしたが、色は本当にきれいなルビー色なのですが、酸味が強い感じ、ブルガリアはビオっぽいと表現されるらしい香りが苦手、インドは想像どおりのスパイシーさが個性的、という感じでした。価格帯的には、ルーマニアとチリがいちばん高めで約3000円だったのですが、これに3000円はちょっと・・・でした。CPのすばらしさからだと、ウルグアイ。1000円というお手軽さからは価値あり、という感じでした。

 チーズ、ハムなどのおつまみをいただきながらだと、ワインのお味も変わってきて、しかもいろいろ試すうちにだんだん違いもわからなくなってしまいましたが。。。

 珍しいワインをいろいろ試せる貴重で、楽しいイベントでした。

Wednesday, May 6

Detox

 最近、あまりにも運動不足。GWは特に遠出の予定もなかったので、最後の仕上げは体を動かしつつ、のんびりする、ということで、ベリーダンスの体験レッスンとヨガの体験レッスンをはしごした上に、岩盤浴に。

 全然、のんびりじゃない・・・かもしれませんが、とりあえずいい汗はかけました。

 阿佐ヶ谷の駅近くにあるベリー&サルサのスタジオ。体験が多かったので、気楽でした。ヒップスカーフも貸していただき、基礎をかなり丁寧に教えていただけるところ。エジプトのベリーということで、トルコなどとは一味違うそう。少人数で教え方も丁寧なので、ベリーをきちんと基礎からやりたい、というのであればよいかも。といいつつも、サルサをそろそろ復活したいし、それよりまずはバレエを復活したい、という気持ちが強いので、とりあえずは体験のみにしました。そのまま、東京岩盤浴というところへ。こちらにもスタジオがあり、ヨガのレッスンは当日でも体験OKということで、まずはヨガ。とにかくストレッチと腹筋など、筋肉もしっかり使うので、ベリーからはしごだったせいもあり、最後は結構ぐったり。ぐったりしたところ、そのまま岩盤浴へ。岩盤浴も久々でした。普段、岩盤浴だとなかなか汗がかけないのですが、運動後だったせいか、比較的早くから汗がでてきました。お肌もすべすべに。恵比寿と目黒以外では行ったことがなかったのですが、さすが、阿佐ヶ谷、リーズナブルです。もっと早く知っていたら、通っていたかも。

 そろそろ杉並脱出計画を真剣に考えているので、体験はどれも割りと気に入ったものの、会員になるのはためらってしまいます。それでも、久々によい汗をかき、デトックスできました。

Monday, May 4

ホームパーティー@田園調布

 クリスマスに参加させていただいているホームパーティーが今年はGW中も。
 
 さすがにGWの中日だったので、参加者数はいつもより少なめ。その分、ゆっくりお話できて楽しめました。


 コゴミや菜の花のキッシュ、角煮、ラタトゥイユ入り生春巻き、パスタなど、毎回ホームパーティーでクッキング隊として腕を奮う方たちのお料理はどれもおいしかったです。特に、生春巻きにラタトゥイユというのは、想像もしていなかったアイディアでした。

 キッチンが2箇所もある田園調布の素敵なおうちでのパーティー。遅くまでお邪魔して楽しみました。

Sunday, May 3

brasserie Coeur

 神泉のブラッセリー。ちょっと1本はいったところ。

 最初に行って見ようと言っていたところがお休みだったので、こちらに。ブラックボードのお勧めメニューから、大好きなホワイトアスパラガスがあったのでアラカルトに、とも思いましたが、結局コースを。アミューズのキッシュのあとは、温野菜の冷製、メインはサーモンをいただきました。付け合せも含め、お野菜がたっぷりなのがうれしいです。パンもおいしく、空いていたこともあり、サービスのタイミングなどもよかったです。

 オープンキッチンにカウンターありで、気楽に使える雰囲気。テラス席もあるので、これからはお外でランチ、というのもよさそうです。エリア的にも眺めなどは期待できるところではありませんが。

フラワー・フェスティバル@渋谷

 フラワー・フェスティバルのボランティア。今年で3回目になるイベントだそうですが、今まで全然知りませんでした。

 NHKホール横の代々木公園のあたりは、いろいろとイベントが多いスペース。確か、タイのフードフェスティバルなどが有名だったと思いますが、実は行ったことがなく、場所がちょっと不安でした。しかも、連休なのにいつも以上に早い集合。それでも、心配すること必要もなく、さわやかな朝、人通りのあまりない渋谷駅周辺に新鮮さを味わいつつ、無事到着。

 新潟から14万本のチューリップが到着し、それを使った花絵。中腰で1,2時間すごく集中して作業をしたので、お昼頃にはちょっとバテ気味でした。花絵は3種類。スポンサーということもあるようで、まずは、「天地人」の絵から製作。




 公募で選ばれた作品2点。下絵の描かれたパネルには1輪ずつ花を差し込めるような穴があいていて、そこに地道に下絵にあったチューリップをひたすらいれていく作業。完成したパネルを組み合わせ、見やすいように角度をつけてディスプレー。花を挿すのは相当な単純作業なので、長時間はつらいです。

 渋谷のシンボル、ハチ公。


 昨年の花絵はバラの花びらを使ったそうです。日差しもあり、気温があがって、チューリップはすぐにしんなりしてきてしまいましたが、そのしんなり感が花びらっぽい感じになるので、これはこれでよいとのこと。花絵製作は思いのほか早く終了。

 その後、プレゼント用のチューリップを束ねたり、会場内をフラフラしたりしていました。

 それにしてもこれだけの本数のチューリップの寄付とはすごいと思いましたが、そもそもが、球根を育てるために切り取られた花。そのため、茎が短いことに納得。花絵はともかくブーケなど作るにはちょっと不向き。横浜でも同じようなイベントがあり7万本送られたそう。それでも、どうせ切られてしまうお花がこんな形で活用されるのは、お花にとってもうれしいことでしょう。束ねるのはちょっと大変でも、赤、白、黄、オレンジ、紫などの色とりどりのチューリップはきれいで、お持ち帰りはかなり人気でした。フリルつきのものなど、ちょっと変わったもの、優しい香りがするものもあり、チューリップももはや「赤、白、黄色」のイメージではないなぁ、と再認識しました。いずれにせよ、やっぱりお花に囲まれているのは幸せです。

 フラワー・フェスティバルといいつつ、花絵以外は思ったより「お花」のテーマが薄い感じではありましたが、お天気のよい休日、春を感じるイベントでした。

Saturday, May 2

化粧@座・高円寺

 高円寺に新しくできた座・高円寺。

 クラシックに続いて、お芝居。

 杮落としは、渡辺美佐子の「化粧」。27年も続いているそうです。一人芝居なので、ものすごくエネルギーが必要。座長であり、女であり、母である、「五月洋子」。劇中劇に、見えない人物に見える人物、幾つもの層が錯綜します。パワーに圧倒されました。これだけ長く愛され続けてきた作品であることを実感します。

 座・高円寺オープンに伴い、高円寺の街は大道芸で華やか。あちこちで、コメディ、マジック、音楽、アクロバットと様々な大道芸が繰り広げられていました。おもしろいものは人だかり。ロンドンのコベントガーデンあたりや、エディンバラ・フェスティバルを懐かしく思い出したり。

 それにしても、高円寺には商店街がいくつもあり、生活に密着した昔ながらの魚屋さんや八百屋さんから、おせんべいやさんがあると思えば、おしゃれなカフェや、ベトナム料理などのエスニック、イタリアン、かわいい小物を売っているお店、ギャラリーまで、そして、目立つのは古本屋さんとリサイクル・ショップ、と、とにかく多彩なお店の数々。庶民的で生活しやすく、しかも、掘り出し物も発見できそうなおもしろいところ。阿波踊りのイメージだけだったのですが、なかなかあなどれません。また、改めて高円寺散歩、楽しそうです。

 座・高円寺も、モダンな建築で、小さなホールで舞台との距離が近いところもよく、また来月、よいお芝居がかかればぜひ来たいと思います。

Friday, May 1

La Folle Journee au Japon 前夜祭スペシャルコンサート

 GWの定番となってきた東京国際フォーラムでのラ・フォル・ジュルネ。いつも、聞きに行きたいと思っていましたが、なかなか都合がつかず、気づくと終わってしまうという感じでした。それが、今年は、前夜祭コンサートのチケットを買ったのでというお誘い。

 5回目の今年、4回目までのテーマを振り返った曲目の第一部。ベートーヴェンの運命に始まり、シューベルトの未完成まで。そして、今年のテーマ、バッハとヨーロッパの第二部。ヴィヴァルディの四季から、春と夏、バッハのヴァイオリン協奏曲第2番。メジャーな曲が多く楽しめました。第一部は、どれも一楽章だけでさわりのみだったため、若干中途半端、もう少し聞きたいけれど・・・という感じはありました。第二部はかなり個性的なヴァイオリン・ソロ。派手なパフォーマンスも楽しめました。途中解説ありというのも、このプログラムならでは、なのでしょう。普段クラシックになじみがない人にも来てもらおう、クラシックを身近にというのがコンセプト。チケットのお値段がとてもリーズナブルで、気軽に楽しめる音楽祭。ただ、かなり人気がでているので、チケットをとるのはやっぱり結構大変になっているそう。英国の夏の風物詩、プロムスのように、当日も並べばアリーナや桟敷の立ち見が可能、とまではいかないのは残念です。それでも、無料の屋外コンサートを含めてプログラムは目白押し。コンサートのはしごをする方も多く、プログラムがつまっているため、アンコールがないところも特徴なのだとか。

 このGW、遠出の予定はないので、ちょっといろいろな文化活動にいそしもうかな、と思います。

Wednesday, April 29

春に楽しむロワールワイン@星のサロン

 溝の口のフィオーレの森の中の、素敵なティーサロン「星のサロン」を貸切で、リッツカールトンのソムリエの方によるロワールワインのセミナー。

 クレマン・ド・ロワール・ロゼは、まさに春にぴったりのきれいなピンクでさわやか。ほとんどグリーンの、酸味がありフレッシュなサンセール・ブランのあと、この日のメインともいえる、ゴールドでハチミツの香りがするニコラ・ジョリーのサヴニエール・クロ・ド・ラ・クーレ2004をいただきました。シュナン・ブラン100%のこのビオディナミは、1日ぐらい抜栓しておいたほうがよいそう。コンテなどチーズにもぴったりでした。

カベルネ・フランはロワールの特徴的ブドウだそうで、シノン・レ・ロシュ・カシェ2006、ソーミュール・ルージュ2003の2本を飲み比べましたが、シノンのほうが好みでした。ソーミュールはとてもクセのある香りで渋味を感じてしまいました。デザートワインとしていただいたクロ・ド・ブール・モワルーは上品な甘さ。サヴニエールと同様、シュナン・ブランなので、まったく違うこの二つの飲み比べもまたおもしろかったです。テイスティングのワインに加えて、ミュスカデもいただきつつ、パテなどをつまみました。

 様々なバリエーションがでているbon COUTUREのタルティーヌというペーストもおいしかったです。

 ロワールワインはあまり飲む機会がありませんが、ちょっと珍しい感じで、いつもと違うワインを試してみたいときによさそうです。かつては安いお酒を造っているイメージだったロワールは、最近は、ビオディナミやオーガニックで脚光を浴びつつあるそうです。

 ピアノの演奏もあり、優雅なワインセミナーでした。

Monday, April 27

South Africa Wine

 先日、お友達のおうちにお邪魔する際にも、ステレンボッシュのワインを持って行きました。南アのワインはお手頃価格の割においしいし、珍しい感もあるので。フランス人の方のところに、中途半端なフランス・ワインや、ヨーロッパのワインはどうか・・・と思ったのもあったのですが。デイリーワインという価格帯でスクリューキャップでしたが、気楽にいただくには結構よかったです。

 そして、南アフリカのナショナル・デーのレセプション。今、もっとも、彼らが売り込みたいのはワールドカップですが、当然、ワインはすべて南ア・ワイン。

 乾杯はKWVのスパークリング。泡はかなり弱い感じでしたが。通常のドリンク・カウンター以外に、一応、テイスティングができるコーナーが。ホテルではない会場だったためグラスが足りなくなってしまい、コップを使っていたり、1000円台が中心で3000円代のものが一番高いもの、と相当、お手軽なものばかりではありましたが。ネダバーグが主。南アならではのピノタージュもありました。ワイン会ではなく、飲むことが主目的ではないので、結局ちゃんとラインナップも覚えていなくて、試すというほどはムリでしたが、2000円台と3000円の赤をいただきましたが、どちらもおいしかったです。確か、一番高かったものは、プレジール・ド・メール・カベルネ・ソヴィニヨンだったのではなかったかとは思うのですが。
 
 南ア・ワイン、CPの良さという意味ではやはりなかなか、だと思います。

 

Sunday, April 26

笠間BBQ

 笠間でBBQの予定が、大雨でとても寒かったので、おうちの中で。お料理もBBQではなくなったので、どちらかというとワイン会。


 いつもどおり、かわいいワンちゃん2匹も一緒。


 やはり最初はビールで乾杯でしょうということでしたが、いつもどおりひとり色が違うAyalaのロゼで乾杯。BBQだし、暖かくなってきたしということで、白が結構多かったです。ただ、とにかく寒かったので、お部屋の中では暖炉に薪をくべ、さらにヒーター2つもつけていたのですが。白はオレゴンのQupeというヴィオニエがおいしかったです。ブルゴーニュの白、ソヴィニヨン・ブランなど、いつもどおり白は少しにしてパスしながら、赤に。NZのAta Rangi Pinot Noir Martinboroughとmelville Pinot Noirがおいしかったです。ブルゴーニュの赤、Martinellのジンファンデルなど、とにかくだいたい全部試したはずなのですが、どれがどうだったか曖昧なものも。。。泡1本、白4本、赤6本。ほとんど空いてしまったところがすごいです・・・。


 ワイン以外にも日本酒も。以前お料理教室で勧められたトマトのリキュールをみつけたので持っていってみました。トマトのリキュールは強いのですが甘めなのでヘルシーなイメージとボトルのかわいさとともに、やっぱり女性向けな感じです。


 びっくり!というサイズのビーフジャーキー。かなり有名なものだそうです。生に近いようなジューシーさで、おいしかったです。


 パテや砂肝、オリーブに春らしく筍。外から摘んできたフレッシュな山椒の香りがとてもよかったです。カツオ、チーズなどいろいろあり、ワインがすすみます。


 コゴミ、ウド、マイタケなどの山菜の天麩羅。揚げたてに少しだけお塩をふっていただきました。さらに羊もいただき、〆には筍ご飯にパスタも材料は準備されていたのですが、お肉までですっかりおなか一杯に。


 こちらは翌日帰る前に寄った「木の香」(このか)の十割そば。お勧めの手打ち蕎麦のお店だけあっておいしかったです。11:00開店で、その日打ったおそばがなくなり次第閉店だとか。

 おいしいものを存分にいただき、のんびりと過ごすことができました。帰る頃にはお天気が回復。ツツジや笠間焼きを見にいけなかったのが心残りでしたが、楽しい週末でした。

Friday, April 24

佐野成宏テノール・リサイタル&Sucre Sale

 テノールのリサイタルにお誘いいただきました。

 アンダルシアの情熱、イタリアの春、トスカの3部構成で、最初はちょっと聞きなれないスペインの歌にカルメン「花の歌」、続いて春をテーマにしたイタリアの曲、最後はトスカから「たえなる調和」「星は光ぬ」。アンコールも5曲ほど。

 やはりイタリアの歌、アリアがよかったです。のびのびと力強く、とても気持ちよく、心地の良い歌声でした。テノールのリサイタルというのは初めてでしたが、伴奏のピアノも素敵で、急にお誘いを受けてあわてて向かったのですが、優雅なひと時でした。

 紀尾井ホールだったので、その後、四谷三丁目方面までフラフラと行って、スクレ・サレに。深夜までオーダーを受けるビストロの先駆けだったそう。コンサート後の遅い時間からでも、きちんとお食事をいただくことができました。いちばん少な目のブーケ・コースにしましたが、十分すぎるほど。ナメコをつかったアミューズはちょっと食材としては意外な感じ。パンもおいしく、エスカルゴのグラタンを前菜に、鴨むね肉のローストをメインにいただきましたが、どちらもボリュームたっぷり。コンサートの後という遅い時間にいただくにはちょっと重かったかも・・・。それでも、しっかりチョコレートケーキをデザートにいただきました。場所は不便でも、人気の秘密がわかるお店です。

 ゆったりとしたお食事はコンサートに引き続きとても優雅。ただ、最後は終電に間に合わせるため慌てて帰ることになり、最後まで優雅さは保てませんでしたが。
 

Thursday, April 23

外苑

 東宮御所のすぐ横というすごいところにあるマンションにお邪魔しました。

 いかにもexpat仕様の超ゴージャスなところですが、便利なところなのにとても静か。しかも、警備もしっかりしているエリアなのに、意外に庶民的なお買い物もOKという、穴場。とはいっても、とても、普通には住めないですが。。。六本木ヒルズやミッドタウン、赤坂、青山などに比較すると、というお話。確かにだいたいの賃料を聞くと、六本木あたりよりは相当お安く、環境もよい感じでした。

 ついでにお隣のお部屋がちょうど空いたところで見せてもらうということで、一緒に見せていただきました。こちらはさらに広く、オープンキッチンにウォークスルーのクローゼット。人気の物件ということで、空きが出てもこの不況でも比較的すぐ埋まってしまうというのは納得。目の保養、でした。

 

Bon Voyage!


 父がピースボートの旅に出発。直前に予定されていた船が変更になり、Oceania号に。港でのお見送りというのは初めての経験でした。

 横浜の大さん橋から出航。チェックインの列を見ていると、想像以上にリタイアした感じのシニアな参加者が多いこと。若者が参加する旅、というイメージはだいぶ変わってきているようです。若い人はボランティアとして乗ることが多いのは以前から変わらないようですが、一般参加者はシニアなご夫婦が目に付きました。体力も余裕も好奇心もある元気な世代、なのでしょう。

 周囲には意外と参加経験者や興味がある人も多いです。船酔いが怖くて、長い船旅はちょっと・・・と思いますが、短いクルーズで優雅に過ごす、のであればいいかも、という気も。ピースボートに乗りたいというのはないですが、クルーズはいつかチャンスがあれば、とも思います。


 船といえば、紙テープ。これが結構難しくて、うまく投げられたテープは数えるぐらい。それでも、色とりどりの紙テープが船べりから下がっているのはなかなか雰囲気がありました。式典は挨拶も多く、屋外でよく聞こえなかったこともあったのと、予定より30分も出航が遅れたため、ちょっとだれてしまいました。司会者の合図で元気に「いってきます!」と叫ぶのも2回目まではよかったのですが。あれ、動かないわね、という状況で、場がもたず、あまりにも何度も「いってきます」「いってらっしゃい」を繰り返させられたため最後は疲れてしまいました。それでも、姿が見えない飛行機を見送るよりは、お互い手を振りながら見送れるというのはおもしろかったです。

 Bon Voyage! 素敵な船旅になりますように。

Sunday, April 19

家&Flowers

 そろそろ、一人暮らしを復活しなければ、と週末はもっぱらおうち探し中。
 
 そんな中で、家族ぐるみでのおつきあいのある小学校以来の親友が一時帰国中で、実家に。今の実家はまさに小学校時代を過ごした場所なのですが、すっかり建て直してしまったため、その新しくなったおうちをぜひみたいとのこと。そういえば、よくどちらかのおうちで遊んでいたことを思い出します。お庭はかつての半分のサイズになってしまいましたが、春の今は最もきれいな時期。今年は黄色と白がテーマカラー、ということで、パンジー、桜草など様々なお花が花盛りです。

 お花といえば、GWに渋谷で行われる渋谷公園通りフラワー・フェスティバルのお手伝いを少しだけすることに。NHKホール横、公園通りを中心に開催されるイベント。新潟から14万本運ばれてくるというチューリップで花絵を制作したりするようです。

 フラワー・フェスティバルの打ち合わせのあと、お花の先生のお宅で持ち寄りパーティー。本場のスパイスを使ったインド・カレー、九州物産展のきびなごなどに、フィリピンお土産のドライフルーツなど、並べてみるとなかなか華やか。お花のお稽古はしませんでしたが、ある意味お花つながり、の週末でした。

Saturday, April 18

スラムドッグ$ミリオネア

 アカデミー賞8部門獲得で話題となったこの作品。筆者がインドの外交官で、在阪総領事となっていることでも有名です。インドつながりとなったのに本も映画もまだ、だったので、出張のフライトの中でようやく観ました。今回はインド出張ではなかったですが。

 貧困と運命。本を読んでいないので原作との比較はできませんが、映画はよかったです。貧しさの中で生き抜くたくましい子供たち。クイズの正解をなぜわかるのか、わからないのか。回想シーンとの切り替え。テンポもよく、ひきこまれました。ボリウッドといえば、歌と踊りですが、ストーリーがメイン。それでも、最後にダンスシーンがあるのがインドらしさなのかも。

 子役の貧困層出身の女の子が「身売り」されそうになったというので、再度「おとり取材」批判とともに話題になっています。このニュースに、インドの現実をちょっと垣間見た感じです。

 

Friday, April 17

オステリア勘之丞

 金曜日、予約なしでいけるエリアということで、また新宿御苑開拓。

 串焼きのあるイタリアン。オステリアなので、まさに串焼きや有機野菜などのおつまみをいただきつつワインを、というところ。グラスワインでいただけるものも結構あるところがよいです。ホタルイカと青梗菜のチーズグラタン、パテ、パスタなどいただきました。お肉、という気分の日だったら、串焼きもよさそうです。自家製のパンもおいしかったです。

 遅くに入ったせいもありますが、気づいたらまた終電近い時間までおしゃべり。のんびりできるお店でした。

Thursday, April 16

東京倶楽部

 英国留学関係の会が東京倶楽部にて。

 東京倶楽部って何かしらと思っていたら、かなり長い歴史を持っている由緒正しいジェントルマン・クラブ。当初は鹿鳴館にあったものが、何度か移転したということで、スウェーデン大使館のすぐ横の非常にモダンな建物です。中は外観ほど印象的ではありませんでしたが、こういうクラブがここにあったことにびっくり。女性はいまだに会員になれないのかどうかは未確認ですが、英国つながりらしい場所での集まりでした。