Wednesday, March 17

日本・南アフリカ交流100周年記念

 今年はFIFAワールドカップ開催もあって注目されている国。日本との交流が100周年という長さであることにびっくりしました。

 記念の年ということで、いろいろなイベントが開催されているようです。レセプション@ホテル・オークラにご招待を受けて参加してきましたが、カクテル・レセプションとなっていたのに、珍しい南アのお料理も並んでいて、南アのワインとともに楽しめました。帰りにいただいたパンフレットはなかなかきれいで、観光で行ってみたい、という気分になりました。

Tuesday, March 16

Rigoletto

 予約していなくて前回も入れなかったリゴレット@六本木ヒルズ。リゴレット、結構あちこちあるようですが、実はまだ丸の内などでも行ったことがなかったので初めて。ちょっと時間が遅いのにやはり一杯。結局、スタンディングバーで飲みながら待つことに。

 ボトルワインがすべて2500円というCPの良さにはびっくり。バーでオーダーして飲み始めたワインをそのままテーブルが空いたら移動して持って行ける、というのもよいです。こういう賑やかで気軽でオープンな雰囲気が嫌いでなければ、平日でも満席、という理由がよくわかります。気軽につまめるタパスから、パスタ、サラダ、メインと、メニューのバラエティも豊富なので、使いやすいお店なのでしょう。ソーセージなどのタパス、タンドリーチキンが私には結構スパイシーだったサラダ、パスタと、お味もよかったですが、何よりもボリュームがすごかったです。スパニッシュイタリアンにアメリカンダイナーというコンセプトらしいので、なるほど、と納得。バースデーお祝いテーブルもパラパラあり、全スタッフで歌ってるの?という感じの、バースデーソングの大合唱。ちょっと恥ずかしいかも・・・。パーティーにも良さそうなところです。

 

Monday, March 15

Trattoria Kiora the Fuoco

 ずいぶん昔に麻布十番のKioraでバースデーディナーをしてもらったことがあったのを何となく思いだしつつ、恵比寿のFuocoで母のバースデーディナーを企画。

 スパークリングワインで乾杯。コースのディナーのアミューズはイカをトマトや香味野菜などで煮込んだもの。


スモークサーモンの前菜。3種類のソースがとてもきれいな色でした。

小エビと菜の花のパスタ。













 メインは豚の赤ワインソースかタイのポワレで、豚肉のほうをいただきました。ワインはお薦めワインリストの中からトスカーナのサンジョベーゼをいただきましたが、おいしかったです。デザートにはお願いしたとおりバースデーメッセージと、花火風のキャンドル。ちょっと静かな感じで、にぎやかにバースデーソングを歌う感じではなかったですが。
 
 サービスも丁寧で、「大人な雰囲気のディナー」というリクエストには応えられたかしら、と思います。

こしの極

 トレンダーズのモニターに参加。モニターなど応募してもそれほど当選することはないのですが、今回は当選して、永谷園の 「こしの極 そば」、「こしの極 そうめん」、「こしの極 ざるうどん」の3種類が届きました。永谷園といえば、お茶漬けのイメージで麺を出していることは知りませんでした。

 麺は大好き。ただ、おうちパーティーなどの集まりでお料理するのは、やはりパスタ系。珍しいパスタをいろいろ試してみた時期も。そういえば、最近はあまりおそばなど作っていませんでした。でも、乾麺は日持ちするので、買い置きしておくのも便利。ちょうど、和麺の買い置きがないところだったので、さっそくいただいてみました。

 ゆでたものや冷凍のものはあまり買わないのですが、すぐに調理できて便利、とは思っていました。でも、乾麺でも調理時間はおそば4分半。パスタに比較するとゆで時間が実はすごく短いことにびっくり。おそうめんはなんと2分。以前いただいていたものはもう少し長かったと思います。

 かなりインパクトありのパッケージ。使いやすいサイズです。

 迷いましたが、久しぶりなのでおそばを。アスパラなど緑のお野菜に、エリンギも加えて、ノリ、ゴマもたっぷりかけてヘルシーに。こしがある麺はおいしかったです。




 パスタよりお料理は簡単。ただ、和系の麺料理は、ちょっとシェアしにくいかしら・・・と思ってしまいます。いつもはワインにあうお料理が多いので、和麺でちょっとしたお友達集まり用のお料理、工夫できたらいいかなと思い、まずは、サラダそうめんあたりからアレンジしてみようかしら、と思います。












Sunday, March 14

櫻井よしこ氏講演会

 櫻井よしこ氏の講演を伺う機会があり、出席しました。

 テーマは「この国の行方」で、経済、国防、そして教育まで。とにかくなめらかで、あちこちで数値などを挟む説得力あるお話ぶりには感服しました。若干、話題は変わっても、それと気づかせないような転換の仕方や、質疑応答へのよどみないご対応に、とにかくスマートな方、という印象でした。議論の中身にはいろいろな意見はあるとは思いますが、道路行政から始まり財政赤字が累積している現状、アメリカの傘の下での日本、車の両輪である軍事と外交、最近の中国やインドの成長と今後、それに引き換え日本の憂うべき状況・・・など、わかりやすいお話でした。長期戦略がない国、国家観のない国。考えさせられる言葉がたくさんありました。

Saturday, March 13

おうちディナー

 カリフォルニアのピノをお持ちいただき、おうちディナー。あまり、自分で作ったお料理はいつも写真撮ってなかったのですが、今日は珍しく。

 プチヴェールなどの温野菜サラダ、小アジのオーブン焼き、ポークロールを作っただけだったのですが、お持ちいただいた、とても大粒でジューシーなオリーブやコンテ、Paulのパンがあったので、テーブルは豪華に。

 おしゃべりに盛り上がり、ワインも進み、ラデュレのマカロンなどをスイーツとしていただいていたら、アッという間に遅い時間に。最近、外食が多くておうちディナーは久しぶりだったのですが、やっぱり落ち着けて楽しいです。


Tuesday, March 9

ゴングル

 先日、インド人の方にお勧めレストランを伺ったらお勧めされた表参道のレストランに。

 ベジタリアン・ターリのセットをお願いしました。ボリュームはたっぷり。4種のベジタブル・カレーにサラダ、デザートのヨーグルト、ライス、ナンにチャイまで。インドワインもそろっていたので、お勧めを伺い、カベルネを。ワイン、なかなかおいしかったです。カレーは、ベジタブルミックスのケチャップっぽい甘みを感じたトマトベースのもの、サグ・パニール、アル・ゴビにダル。辛さも控えめでいただきやすかったですが、サグ・パニールはちょっと期待していたのと違ったかも。

 お店のインテリアはインドっぽくなく、壁一面がワインセラー風にしてあったり、オシャレな雰囲気。

 人数が多ければアラカルトで楽しむのが良さそうです。

Sunday, March 7

ルノワール 伝統と革新 & 月夕堂

 ルノワールは大好きなので、これは行かなければと思っていた展示。

 思った以上に点数もあって、展示の順番や解説もわかりやすく、とても楽しめました。好きな作品も多かったですが、やっぱり、レースの帽子の少女、ブージヴァルのダンス、団扇を持つ若い女、あたりの有名な作品がやっぱり素敵でしたが、ちょっとマイナーなものかもしれませんが、縫い物をする若い女、という作品も素敵でした。淡いパープルで、肖像画ではない日常を描いた作品。花瓶の花も女性も絵の中に同等に溶け込んでいる感じ。やっぱり、ルノワールの色と光の素晴らしさには感動しました。あとは、やはりファッション。最新流行の帽子やアクセサリーを身につけている女性たち、というところも、ルノワールの人物作品に魅力を感じる一因です。

 かなり歩き回って相当おなかが空いていたのですが、日曜日ということでお休みも多いし・・・と迷って、月夕堂に。以前は、とても目立たない外装だったのが、最近すごく目立つようになったので、違うお店になってしまったのかしら・・・と思っていました。雨の日曜日ということで、普段は予約で混んでいるはずなのに貸し切り状態。プリフィックスのコースで、黒豚のテリーヌとヒラメのポワレをいただき、デザートは季節らしい桜を使ったものを。ポークリエットとアンチョビのフィナンシェのアミューズから、プチフールまで、どれも一人でやっていらっしゃるシェフの手作りでおいしかったです。

 

 

Saturday, March 6

Chinese New Year party at Chinaroom & お好み焼きパーティー

 Grand Hyatt内の中華レストランのプライベートルームで、飲茶をいただきながらのLadies会。仕事つながりの主催者のアメリカ人がご夫婦で気に入ってよく使っているレストランだということでした。

 落ち着いたシックなインテリアのお部屋には、超巨大アンティーク鳥籠などのディスプレー。これ、何いれるの(鳥じゃないでしょ)、というちょっと怖い会話もしましたが、スタッフの方に伺うと、尾羽の長い鳥をいれていたのでは・・・ということでちょっと安心。私は余裕で中に入れるサイズです。

 3種類のお茶に、飲茶。ビュッフェ・パーティー形式。ちょこっとつまむ程度のつもりが、しっかりおなかが一杯に。お勧めといわれたゴマ団子ははいりませんでした。

 その後、妹一家のところでのお好み焼きパーティーへ。

 お好み焼き検定取得のお好み焼きは、さすがの腕前。ただし、検定はペーパーのみで、実技はないそうですが。定番の豚、チーズ&おもち、牛すじ&こんにゃく、とどれもおいしかったです。お好み焼きだけれど、ランブルスコで乾杯したあとも、引き続き赤ワインで。チーズをつまんだり、先日の種子島お土産の安納芋をつまんでみたり。最後は月餅に桜餅、となんだか、和洋中がミックスされた不思議な感じでしたが、とても盛り上がった楽しい1日でした。

Friday, March 5

Bistro & Wine Bar Gout 寓  

  駅からすぐのワインバー。新しいのかと思ったのですが、結構前からあったそう。隠れ家的な場所なので、気づかなかったのかも。

 飛び込みでしたが、いいお店発見、という感じでした。

 プリフィックスのコースで、お勧め(に弱いので・・・)となっているブーダン・ノワールに白インゲンと豚のカスレという、かなりビストロらしく、普段はあまり選ばない重めのチョイスで。ブーダン・ノワールは黒、というより、赤い感じ。温かいパテになっていたのですが、正直なところ、ちょっとクセは強い感じでした・・・。カスレはコラーゲンたっぷりというのに惹かれて。いずれにしても、ビンテージがメニューよりさらにいい年になっているといわれたカオールにもぴったりでした。

Sunday, February 28

Aotea Rangi

  久々のニュージーランド料理のお店、 Aotea Rangi。

 ピノ・ノワールのボトルはほとんど全部売り切れだったので、大沢ワイナリーのFlying Moutonのカベルネ・ソヴィニョンとメルローのブレンドをいただきつつ、グリーン・マッスルのオーブン焼きなどを。

 モロッコ料理でおなかが一杯だったため、あまりつまめなかったのが残念でしたが、グリーン・マッスルは美味しかったです。

モロッコ料理教室 

 モロッコ料理教室に参加。NHKラジオのアナウンサーで、カルチャースクール等でアラブ文化を教えていらっしゃる、モロッコの首都ラバト出身の井上ハキマさんが先生。

 牛肉の煮込みにプルーン、アプリコットのキャラメリーゼ・ソースを添えたタジン、サラダ・マグリビア、にんじんとオレンジのサラダの3品。お教室に着くと、既に煮込まれているお肉などのいい香りが。タジンはお祝いのお料理で休日に1日かけて作るのが普通だそう。水分を加えず、食材の水分だけでじっくりとおいしく調理するので、時間はかかるようです。この日はさすがにムリだったので、普通のお鍋に落としぶたで、最後は圧力鍋を使って時間を短縮。サラダのほうも結構手がかかります。トマト、キュウリなどほとんどの材料の皮をむくので手間暇かかった感じ。オレンジ・サラダは、夏のお料理。冷やしてサーブ。さっぱりとした甘みがおいしくて、サラダというより軽いデザート感覚。丁寧な教え方で、お料理が本業ではない方なのに、盛りつけや色彩にもとても気を遣われていて勉強になりました。

 牛肉にドライフルーツはなかなかおいしくて、思ったよりもオイリーではなく、どれもおいしくいただけました。モロッコワインとミントティーもテイスティングして、美味しく楽しい時間を過ごすことができました。

Saturday, February 27

鎮海楼

 目黒の中華。斜めがKitchen Ceroで、横がMimiだったので、あ、こんなところにあったのね、という感じでした。

 日本一?宇宙一?美味しい餃子、ということで毎年恒例らしい集まりに初参加。コースでいただきましたがとにかくボリュームたっぷり。ピータンなど定番系の前菜から、水餃子、蒸し餃子、焼き餃子、揚げ餃子、さらにお肉やチャーハンなど、〆は愛玉子。餃子は、中からぷりっとした海老がでてきて、おいしかったです。最近、かなりメディアなどにも取り上げられて人気店になっているそうで、かなりの混雑。

 目黒、まだまだ開拓の余地はありそうです。

恵比寿映像祭&ヱビスビール記念館

 ご近所の東京都写真美術館で、第2回恵比寿映像祭がやっていたので、のぞいてみました。  
 様々な角度から映像をとりあげるというイベント。今回は「歌を探して」がテーマということで、映像とともに「歌」だったり「言葉」だったりをヘッドフォンで聞けたり、音と光で表現があったり。理解するのは結構難解な作品も多かったですが。。。

 こういう機会がないとなかなか触れないタイプのアートではありました。

 そして、しばらくリニューアルでしまっていたビール博物館が、「ヱビスビール生誕120年記念」で「ヱビスビール記念館」としてオープン。ビールは苦手なのですが、せっかくなのでのぞいてみました。以前はビール工場の名残らしく、ビールの製造過程の展示や昔のポスターなどの展示があったのですが、だいぶ雰囲気が変わっていました。ビール2種類の試飲が楽しめるガイドツアーが売りのようで、展示はヱビスビールの誕生から現在までの展示が中心。以前もジャズコンサートなどがありましたが、リニューアルしてからはもっとコンサートやイベントなど多目的なホールとしても使用できるように意図した感じのレイアウトになっていました。
 
 以前同様にテイスティングスペースはあるので、やっぱりビール好きの人には楽しめるところかもしれません。

Friday, February 26

豆爺

 恵比寿神社近くのお豆腐料理のお店。ずいぶん前に行ったっきりだったのでどんな雰囲気だったのかもうろ覚えでした。

 昭和チックなインテリア。久々に生麩や湯葉などお豆腐三昧で堪能しました。お豆腐好きなのでうれしいメニュー。豆乳ベースのカクテルにもチャレンジ。ちょっと最後のほうは甘かったですが、飲みやすかったです。

 

Thursday, February 25

Cafe Rouge & 蟻月

 六本木の駅からちょっと離れた住宅街。マンションの1階にあるお店。知り合いの方のお店ということで、こちらでの集まりにお誘いを受けました。一瞬、入口はここでいいのかしら?と思うところですが、こじんまりとしたお店は、貸し切りにはちょうどよいサイズ。スパークリングワインにフォアグラのアミューズに始まるお料理もおいしく、楽しい時間を過ごせました。こじんまりのパーティーにはぴったりの場所。

 その後、なぜか2次会で蟻月へ。もつ鍋は得意でないこともあって、有名だけれど予約もとりにくいということでご近所なのに初。遅い時間だとさすがに問題なく入れるそうです。こんな時間から・・・と思いつつ、日本酒にもつ鍋。確かにクセがなくて、いただきやすかったです。

 何だか妙に盛り上がった楽しい会でした。

Wednesday, February 24

鹿児島&種子島

 滅多にない国内出張。農業地帯の視察ということで、貴重な体験をさせていただきました。鹿児島では、黒毛和牛の子牛のせり、肥育農家、繁殖農家を視察。会社経営でちょっとある意味工場的な肥育農家と、まるで産婦人科のような繁殖農家。一口に畜産農家といってもこんなに違うというのにもびっくり。

 種子島では、サトウキビ畑と製糖工場。初種子島でした。あまり観光では行かないところだと思いますが、結構サーファーが多いのと、Iターンで全国から定住する方も結構多いのだそう。鉄砲もロケットも観る機会はなくて残念でしたが、美しい風景でした。何よりも感銘を受けたのは、エコ・モデルともいえる、サトウキビ栽培。台風の多いこの地域で「防災作物」であるサトウキビは、ちょっとした台風には斜めになっても折れてしまうことはなく、農家にとって恐ろしい天災による作物全滅という危機を避けることができるそうです。トップの部分は牛の飼料、その他の部分も飼料や堆肥となり、砂糖を作っていく段階ででてくるものもすべて捨てるところなし。さらに、工場では機械を作動させる熱もすべてサトウキビから。自然から得られたものがすべて自然に返っていく、決して恵まれているとはいえない土地に根付いた、文化ともいえるような産業でした。

 美味しいものもいろいろあるエリア。残念ながらあまり美味しいものを楽しめることもなかったのですが、おもしろかったのは、鹿児島の空港ホテル近くのチェコ村。空港ホテルに泊まって、ホテル内の夕食ではあまりに寂しい・・・ということで、行ってみたのですが、なぜ鹿児島とチェコ?という感じでした。麹を扱っている会社が醸造つながりでチェコのビール造りに感銘を受けたそう。チェコ・ビールにチェコ(風)料理を楽しむことができました。ビールは苦手なので、2口だけでしたが。

 びっしりの日程に追われた2日間でしたが、次回はやはりプライベートで来て、本来の、時間を気にせず過ごせるのんびりした雰囲気を味わいたいと思いました。

 

Monday, February 22

きりたんぽ鍋パーティー


 以前、花火をみながらのワイン会いお誘いいただいた向ケ丘遊園の素敵なマンションのラグジュアリールームでのパーティー。ジャグジー付のベッドルームもある素敵なゲストルームでした。

 きりたんぽ鍋がメインということだったのですが、それ以前にとにかくチーズ、パテ、いぶりがっこ、ハタハタ寿司、ウニ、卵焼きなどとにかく盛りだくさん。メインにいきつくまでにすっかりおなかがいっぱいに。


 いただいたお酒もすごい量。ほとんど空いているところにびっくりしてしまいました。人数分より多いのですが・・・。一升瓶もあったし。。。日本酒が多かったのですが、ワインなども。私も日本酒よりワインのほうがと思って、いつもどおりワインを持ち寄りしました。お酒は、にごり発泡酒、十四代などとにかくいろいろ。おいしいお酒においしい食べ物に楽しい雰囲気。最後にでてきたきりたんぽは、もうおなかいっぱい、といいながらも、おいしくいただいてしまいました。素敵なパーティーでした。

Saturday, February 20

万八

 飛び込みで。結構、予約なしで入れなくてどうしようかしら・・・というときに発見。かなりわかりにくいです。だいたい、スペインバルという感じの名前ではないし、エレベーターで途中から階段なのですが、その後のドアもこれ開けていいの?という感じで、しかも、和っぽい雰囲気なので間違っちゃったかしら・・・と思ってしまいます。隠れ家っぽいといえばそんな感じ。カウンターのみのバルで、ちょこちょこつまんで飲む感じ。珍しい山菜のチーズフリットやからすみなどをおつまみに、スペインワインを楽しみました。

 小さなお店なので、ここも入れてラッキー。その後、飛び込みのお客さんが断られていました。それにしても、なんでこの店名なのかがちょっと不思議。オーナーの名前とかからとっているのか、今度聞いてみたいです。

Friday, February 19

Aoyuzu

 恵比寿の駅からすぐ。

 ずいぶん昔に行ったことがあったところですが、入口が狭い割には大箱のお店。グループ利用も多いので、相当にぎやかでした。バーニャカウダのニンジンがかなりカラフルで珍しい感じ。最近、こういういろいろな種類のお野菜が増えて、それを扱っているレストランも増えた気がします。

Thursday, February 18

Legato

 本当は六本木ヒルズでディナーの予定が、予想以上の大混雑。リゴレットなど、混んでいて待つ状態だったので西麻布へ移動。その後、結局渋谷で久々にレガートへ。木曜日というのはヒルズ内のfinance系の人たちが結構パーティーなどをやる日らしいです。

 レガートはそんなに混んでいなかったのでほっとしました。今の時期、ボトルワイン半額フェアをやっていました。ただ、もともとそれなりの価格帯のものが多いことは確かですが。グランドメニューはずいぶん前に行ったあとからはだいぶ変わった感じ。ブラックボードのお勧めメニューも増えていました。

 ニュージーランドのピノ、確かDelta VinyardのPinot Noirを。赤ワインを選びつつ、ブラックボードメニューにあった兵庫県の牡蠣をスターターに。小降りでさっぱりとしたお味でした。兵庫県の牡蠣というのはあまり聞いたことがなかったですが。メインもやはりお魚にしてしまいましたが、せっかくなので北海道黒ソイのベーコン巻きというちょっと珍しいものにして、一応、ピノにもあいそうなものをチョイス。その後、メンバーが増えたこともあり、さらにカベルネをオーダー。ワインがたっぷり残っていたので、チーズの盛り合わせをいただきました。ちょっと珍し目なものが多くて、うれしかったです。チーズがあるとますますワインは進んでしまい、ついついいただきすぎになるのが問題ですが。

 ヒルズ内よりはずっとゆったりとおしゃべりを楽しむこともできました。

 

北王路

 よく名前は知っていたけれど、特に行ったことがなかったお店。すべて個室なので接待、仕事向けのお店。

 限られたランチ時間内でプチ送別会ということでこちらのお店に。確かに、ランチだとお弁当があるので、時間がない中、便利ではあります。支店も多いし、日本の雰囲気も味わってもらえるお店、としては、使い勝手がよいのだということをようやく実体験。

Tuesday, February 16

炭bio

  マクロビやオーガニックにこだわられているお友達から伺っていた有機野菜が売りのレストラン。よく知っている通りだけれど、どこ?と思っていたら、やはり入れ替わりの激しい恵比寿、あー、前は違うお店だった・・・と思った場所にありました。

 案内されたのは本来は外になるテラス席。膝掛けぐらいじゃ温まりません。席が空いたら暖かいところに、とお願いはしていたのに、結局テーブルは空いたのに移動させてもらえず、最後は凍えそうでした。

 お野菜の「食べ放題」コースを注文。時間制で、前菜、炭火焼き、天ぷらなど5品ぐらいが順番にでてきて、一通りいただいてから、時間内であれば追加オーダーができるスタイル。ビュッフェスタイルかと思いましたが、落ち着いていただけるというのはよかったです。その場で炭火焼きできるのも贅沢な感じ。ただ、とにかく、ひたすらお野菜づくし。炭火焼きには、三浦ゴボウというものすごい太い珍しいゴボウがでたり、お料理はとてもヘルシーでどれも「お料理」というかは別として、お野菜そのもののお味を楽しめるという意味でよかったです。冬なので根菜や芋系が多く、相当の満腹感。オーガニックの南アの赤ワインでいただきました。〆は、玄米に野菜のお味噌汁。とにかく、完全ベジタリアン。たくさんいただいても、体にいいものをいただいている、という気持ちになれます。
 
 ちょっとサービスはどうかしら・・・と思ってしまいましたが、体にいいものをいただきたい、ベジタリアンのお友達と行く、という場合にはいいお店です。

Sunday, February 14

Open Aprartment

 英国人の友人が、オープンハウスならぬオープンアパートをやります、というお知らせ。なかなか普段は小さい子どもに仕事で疎遠になりがちなお友達を、家族ぐるみで一気によんでしまって、久々の交友を楽しむ、というコンセプトの会で、行ってみると子どもたちが大勢でとにかくにぎやか。

 Chaos Partyとよんでいるのも納得、ですが、ホットワインやワインにフィンガーフードをいただきながら、久々に会う人や新しく出会った人とのおしゃべりは楽しかったです。それにしても、英国人の赤ちゃんや子どもたちは、マツゲがくるんと長くて本当にかわいかったです。

Saturday, February 13

モンゴル&春節前夜

 モンゴルのお話を伺い、「スーホの白い馬」というモンゴルのアニメを観て、モンゴル料理を味わう!というモンゴルフルコースの会に参加。以前、一度、ジュエリーを見せていただいた赤坂の素敵なプライベート・サロン。

 モンゴルのミルクティーがウエルカムドリンク。塩もバターも控えめだったので、冷えた体を温めるのにはちょうどよかったし、思った以上に飲みやすかったです。ロンドンでたまに行っていたチベット料理のお店や、以前参加したブータン料理教室ででてきたお茶はちょっと飲めない・・・というバター茶でしたが、日本人向けにアレンジしたレシピだったのでこれであれば大丈夫。

 モンゴルといえば、最近はすっかり朝青龍で話題の国ですが、まだ行ったことがなくて、興味はあったうえに、まさにタイムリー。最初のアンケートと自己紹介で、考えてみると、モンゴルについて知らないことばかりであることを改めて実感。羊があまり得意でないということもあり、辛くないお料理なのに、モンゴル料理も、ちょっと避けていたところもありました。冬はマイナス30度は普通!という極寒の地。夏のゲルは快適そうでしたが、冬はさすがに寒くて大変そう。。。乾燥がすごいそうなので、お肌には優しくない土地のようです。

 プレゼンテーションのあとに、「スーホの白い馬」上映。小学校の教科書に採用されていて日本ではメジャーなのだそうですが、まったく知りませんでした。馬頭琴がどうしてできたか、というストーリーですが、勧善懲悪ではないし、結構悲しい感じ。

 その後、お待ちかねのモンゴル料理。サジーという酸味のある果実のジュースや、珍しいモンゴルのブランデー、お料理は羊以外にも牛とお野菜のスープ、水餃子、モンゴル風ピロシキなどもいただきました。思ったよりはクセがなく、羊もしっかりいただきました。ちょっと赤ワインで流し込んでいる感じもありましたが。さすがにでてはきませんでしたが、羊の血や内臓のお料理というのはご馳走だそう。個人的にはあまり試したい感じではないですが。

 バレンタインデー・イブということで、ホームメードのガトーショコラなどもいただき、大満足。

 楽しい会でした。その後はそのまま中華街で中国正月のカウントダウンに行く、という約束が。パーティーからのはしごになりましたが、こういうお誘いでもなければ行くチャンスもないし、と行ってみることに。

 中華街は思った以上にお店はみんな閉まっていて、人もまばら。開亭廟の周辺だけ人が若干いる感じ。少し早かったので、空いているお店を探して中に。モンゴル料理でおなかいっぱいだったので、お店ではプーアール茶のみにして、カウントダウンの時間前に再び開亭廟に戻って、横にある中華学校の校庭で。それなりに人はいましたが、混雑しているというほどではなく。カウントダウンが一応あって、爆竹がなる中、12時を過ぎると獅子舞。もうちょっと華やかな感じかしら、と思ったので若干の物足りなさはありましたが、年末年始はおうちでじっとしていたこともあり、プチ・カウントダウン体験はそれなりに楽しかったです。

Thursday, February 11

アバター

 もうずいぶん公開からは経ったけれど、いまだに1位なのでやはり話題作なので観ておかなきゃ、ということでアバターを、品川プリンスシネマにて。

 IMAXが迫力がありベスト、品川は3Dじゃない、とは聞いていましたが、映像はきれいでした。ストーリーは、割と単純。CGのすごさを楽しむ、という感じでしょうか。途中で、ロード・オブ・ザ・リングを思い起こすと思ったら、やっぱりニュージーランドがロケ地だったみたいです。結構長くて座りつかれてしまいましたが、幻想的な映像は美しかったです。アバターそのものはちょっと気持ち悪い・・・と思ってしまいましたが。

 あまり品川は来ないので、パルテノペがあることは知りませんでしたが、こちらでディナー。定番の水牛モッツァレラを使ったピッツァはやはりおいしかったです。

Tuesday, February 9

ORIENTAL CUISINE BALI-HAI 銀座

 銀座インズにはいっているエスニックのお店で歓送迎会。

 結構久々のエスニックだったので、美味しかったし、楽しめました。定番の生春巻きやエビトースト、春雨サラダなど、辛いものもなかったのもよかったのかも。日本人向けに食べやすくアレンジしたもの、という感じでした。本格的なスパイシーなエスニックを求めている人にとっては物足りないかもしれませんが。デザートまでついたボリュームたっぷりなコースでした。

Sunday, February 7

寒い週末

 風が強くて本当に寒い週末でした。金曜日から風邪も引きかけていたので、両日ともお友達に遊びに来てもらうということにしておいてよかった、という感じでした。
 
 マンションは暖かいとはいえ、さすがに寒くて珍しく床暖房+ヒーター。お鍋とか、もっと、温まるお料理にすればよかったかしら・・・とちょっと後悔。バレンタインも近いということで、土曜日は、チョコレートスポンジにチョコレートムース、さらに何種類かのチョコレートのフレークが上にかかっているチョコ尽くしのケーキをいただきました。結構大きい、といいながら、意外に軽かったので二人でぺろり。日曜日は、抹茶ロールケーキ。これも二人には大きいね、といいながら、結局ぺろり。甘いもののは、やっぱり別腹、です。

Friday, February 5

Dance Party @ BIVIO

 フィットネスクラブでのダンス・パーティー。ダンスのスタジオレッスンが多いので、そのクラスの発表会的なパーティー。バレエのクラスで出演しました。

 バレエなのに、曲はマイケル。Black or Whiteにあわせて、でも、動きは一応、バレエ風。レベルにあわせ、あまり難しい振りではなかったものの、最後のほうはワイン会よりもバレエの練習優先で自主練習も。衣装は、マイケルなのに(!)バレエっぽく、ピンク系でまとめてかわいらしい感じ。インストラクターの先生は、お買い物上手で、バレエ用品にすると高いので、Forever 21でピンクのバリエーションがいろいろあるキャミソール250円(!)に、原宿で売っているオレンジピンク系チュチュ1000円を用意してくださいました。原宿girlは、これを私服として着ているというのにはびっくり。いくらレギンスあわせても、普段着じゃないでしょ、これは・・・。手作りのキャンディーを縫い付けて、さらにかわいく。こういう手軽さやアイディアはすごいと思いました。小物などはちょこちょこばらばらでも、全体としては、いい感じのチームに。少なくとも写真と動画を見た感じは、練習では発揮できなかったほどよい仕上がりで、先生も最後は感極まっていました。

 ジャズ、ベリーなど、他のクラスのパフォーマンスにキャストのパフォーマンス。それに支配人の一族が経営しているイタリアンからのケータリング、ゲームなど、盛り上がった楽しいパーティーでした。

Wednesday, February 3

パリ・オペラ座のすべて

 最近、すっかりバレエづいていて、これは絶対観ておきましょう!ということで、ガーデンシネマへ。

 ドキュメンタリーだとは何となくわかっていたものの、エトワールとかリトル・プリンスのイメージがあったこともあり、終わり方はあれ?でしたが、長期間の密着ということで臨場感あふれる作品でした。ちょっと残念だったのは、やっぱり、モダンよりも古典が好きなのですが、くるみ割り人形以外は古典作品の練習風景等がほとんどなかったこと。やっぱり、バレエは素敵な音楽、美しい衣装にダンサーの素晴らしい踊り、でないと・・・。かなり長い作品だったこともあり、モダンバレエのシーンにはちょっと眠気を誘われてしまいましたが、選び抜かれたエトワールたちの肉体、表現力、技術には圧倒されました。40歳定年とはあまりに短い期間。スポーツ選手と同じだと思いました。バレエが芸術であるとともに、過酷なスポーツともいうべきダンスであることを改めて実感。オペラ座は、舞台だけではなく、スクールとしてスタジオがあるのはもちろん、屋上にはミツバチで蜂蜜をとっていたり、地下には水が流れて魚がいたり、まさに、オペラ座の怪人が住んでいてもおかしくない世界。
オペラ座は観光した記憶はかすかにありますが、やはり、次回はぜひここでバレエを観たい!と思いました。

 その後、明後日に控えたフィットネスクラブのDance Party用のバレエ・チームでの練習。当たり前ですが、同じバレエとは思えないシロモノではありますが、これはこれで楽しいからいいのですが。

Saturday, January 30

すき焼きホームパーティー

 東高円寺にお住まいのお友達のところで、ロンドンつながりの集まり。現在地方勤務で偶然、東京に戻ってくる日が重なって参加された方もいて、何年ぶりかの再会にもなりました。

 ハーブをたっぷり練り込んだチーズとカマボコみたいな食感のモッツァレラの1種、スカモルツァをスーパートスカーナの赤ワインでいただき、その後はすき焼きを準備してくださっていました。お肉にも赤ワインがぴったり。お持ちした塩トマト甘納豆をつまんでみたり。静岡お土産でお持ちになっていた、「真夜中のお菓子」。うなぎパイのVSOP版。箱も立派で、お味もよりリッチで上品な感じでした。

 昔のドラマや韓流ドラマなど(知らないもののほうが多かったですが・・・)を流して盛り上がって、いつもどおり、楽しい時間を過ごさせていただきました。テラスはさらにバージョンアップして、ガーデンチェアとテーブルにはパラソルが。もう少し暖かくなったら、また、テラスも使いましょうといわれて、うちも、やっぱり、テラス部分に何か置こうかしらと考え始めました。

Friday, January 29

SHIN

 恵比寿神社近くのワインと和食のダイニング。

 有機野菜や豚が売りで、和食といってもフュージョン系。有機野菜のお刺身!と思ってオーダーしたら、生野菜スティックみたいな感じでした。よく考えたら、生、だからそういうことね、と納得はしましたが。ワインの種類が多いことを売りにしているので、和テイストだけれど、ワインにあいそうなものが多く、楽しめました。

Thursday, January 28

プチうち集まり

 急に予定があうことが判明して、久しぶりのメンバーで集まることに。

 お友達のひとりは、なんと、とてもうちからご近所のショコラティエ・エリカでバイト中とのこと。仕事の後、歩いていけるから、ということでうちに。白金のショコラティエ、実はまだ買ったことがなかったので、今度買いに行ってみます。今はバレンタイン前の繁忙期で大変だそう。

 仕事の後、ノンアルコールでおしゃべりにこれだけ盛り上げるメンバーというのも、すごいかも。

 

Sunday, January 24

Birthday Party

 最近家族とも仲良くしているアメリカ人のお友達のお誕生日パーティーを実家で。

 ブイヤベースに手巻き寿司、というちょっと不思議な取り合わせではありましたが、ブイヤベースに半分以上使ったというシャルドネで乾杯したあとは、金箔入りの日本酒。こじんまりした集まりになりましたが、楽しい時間を過ごせました。

Saturday, January 23

真冬のBBQ

 こんな時期にBBQ?とは思いましたが、お天気もよく、マンションの8階の広いバルコニーは日差しが強くて暑いぐらい。普段は、日当たりはあまり気にならないのですが、日当たりのよいおうちに伺うと、特に冬は、お日様の偉大さをしみじみ感じます。

 オリーブやブドウの鉢まで置いてあるゆったりとしたルーフバルコニー。BBQといっても、ワインあり、メゾンカイザーのパンあり、で、日が落ちて寒くなり始めるまで、存分に食べて飲んで、楽しみました。BBQにはもったいないぐらいのよいワインも。

 にぎやかで楽しいBBQパーティーでした。

ご近所

 お隣におよばれ。

 間取りはうちと似ているのですが、多少違う部分もあって、とても素敵でかわいらしくインテリアをまとめた居心地のよいおうちでした。

 仕事のあとなので、ということで、今回はパエリヤをオーダーしておいてくださって、生ハムやチーズをつまみつつワインを。なんと言っても近いので、時間を気にすることなく・・・とそれにしても、気づいたら3:00am! さすがにそこまで延々おしゃべりをして、まだ話したりない感じ、というのがすごいかも。お隣さんとはいえ、生活時間帯も異なるので、お会いしたのも数回、ゆっくりお話しするのはこれが2回目。でも、気さくで素敵な方なので、時間も忘れておしゃべりに夢中になっていました。

 遠くの親戚より近くの他人。ご近所に何かあったときには顔見知りの安心できる方がいらっしゃる、というのは、本当にうれしいです。

Thursday, January 21

金のおでん ダイニング羽重

 以前、広尾の本店には行ったことがあったお店の姉妹店のほうに。

 広尾の本店はカウンターだけで、おでんがあるお洒落なバーという感じですが、恵比寿のほうもインテリアの雰囲気は似ていて、もう少しスペースがあり、グループ用という感じ。本店よりも、「ダイニング」となっているだけあって、おでん以外のメニューは豊富ですが、結局、おでんを中心にアラカルトでいただきました。いわゆる「おでん」のイメージとはかけ離れた、金のおでん、赤のおでん、黒のおでん。トマトとモッツァレラ、湯葉、黒コンニャクなどをスパークリングワインにあわせていただきました。どれも上品なお味でおいしかったです。手作りスイーツもおいしく、ドリンクもカクテルなどかなりバラエティあり。シャンパングラスにはイチゴが飾られてくるのがかわいかったです。

 ただ、人数が多いときは、コースのほうが断然お得かも・・・。飲むメンバーばかりだったので、スパークリングワインを頼みすぎたせいもあるかもしれませんが。最近、メディアでも取り上げられていてちょっと話題になっているようで、結構混んでいたせいもあるのか、スパークリングワインが冷えていなかったり、若干サービスはどうかしら、という気もしましたが。

Tuesday, January 19

Party@レンタルスペース

 昨年にオープンしたばかりという恵比寿の駅から近いレンタルスペースでの集まりに参加。

 アイランドタイプのキッチンがあり、着席で10名ちょっとまで可能というダイニングスペース。お料理教室から会議、レストランの個室的な使い方など、いろいろできるそう。別のNew Year receptionに行ってから参加したので、遅れて参加になりましたが、テーブルにはバーニャカウダ、チーズ、チキンなどのお料理が並んでいました。持ち寄りのワイン、お酒などをいただきつつ。美味しいものが大好きという方々ばかりが集まっている会でした。きちんとしたテーブル、ワイングラスでいただけるので、落ち着いた雰囲気の会でした。お料理教室利用にはいい感じかも。結局、時間を延長して借りたのですが、最後は早くでてください、という感じに。そういう意味では、うちでのHome Partyのほうが人数が少なめだったらやっぱり気楽でいいかしら・・・とも思ってしまいましたが。

Sunday, January 17

プチ新年会

 お花のお稽古メンバーでのプチ新年会をうちで。

 忘年会が流れてしまって、では新年会、ということでしたが、結局フルメンバーはそろわず。でも、うちにはちょうどよいサイズの人数だったので、落ち着けてよかったかも。ひとりが来週お誕生日ということで、バースデーケーキをサプライズで用意してくださっていたので、テーブルは一層華やかに。

 お稽古で使ったお花も春らしく、まだまだ寒い中、何となく気分は春に近づいてきたような気持ちになりました。

Saturday, January 16

山東@武蔵小杉

 かなりマイナーなところで、大学時代のサークルの先輩たちとの新年会。

 卒業以来だったり、とにかくお久しぶりの方が多かったです。見た目もそれなりにみんな年を重ねているのは当然ですが、あまり変わっていなくて、さらに、のりは学生時代と変わらず・・・。とりあえず久しぶりなので近況報告的な話題が多かったです。おめでたい話題あり、そうでもない話題あり、あの人は今・・・的な。そんなに年月が経っているの、と改めてびっくりすることも。

 相当地元の人しか来ないようなお店ながら、うちのグループと、もうひとつ、たぶん大学生から結構シニアなおじさままで混じっている、やっぱりサークル、あるいはもっと体育会系の集まりのようなグループの二つで、お店はいっぱい。まさに、大学時代の「飲み会」を思い起こさせる雰囲気でした。

Friday, January 15

旬菜

 六本木ヒルズ近くのイタリアン。
 
 黒板メニューのお勧めを中心にお願いしましたが、お野菜を使ったものが多く、おいしかったです。ほとんどカウンター席のみ。常連が多そうな感じでした。ビールのピッチャーを自分で運んでいる方がいらしたので、思わずお願いします、と声をかけてしまったら、お客さんだったり。。。

 分煙されていないのが残念だったのと、外に一番近い席だったのでちょっと寒かったですが。
 
 金曜日なので路頭に迷わずお店を予約できて入れただけよかった、とも思いますが。

Thursday, January 14

This Is It

 終わっちゃったなーと思っていたら、なんとご近所の恵比寿ガーデンシネマで2週間限定で上映する、ということでチャンス!と今更ながら行ってみることに。

 バレエの先生が3回も観に行ったといっていたことで、バレエのレッスンでのお知り合いにご一緒していただきました。クラシック・バレエのクラスなのに、先生の趣味で、最近のレッスンではBlack or Whiteに振りをつけて踊っていることもあり。。。事前にチケットと整理券をとっておいていただいたのですが、思ったより全然ガラガラ状態。そういえば、映画館で映画を観たのもかなり久しぶり。ガーデンシネマに来たのは何年前だったかしら・・・という状態。

 2時間、結構あっという間でした。マイケルのファンではないですが、ダンス、歌、音楽と、アーティストとしての才能に感服。特にバックダンサーを含めたダンスの素晴らしさには感動しました。ストーリーもないのにどんな風なのかしら、と思いましたが、最後まで楽しめました。ライブのステージを観ている感じになってくるので、何だか座ってじっとしているのももったいないような。特に、Black or Whiteがかかったあたりなど。。。でも、覚えてはずの振りが思い出せなかったのですが・・・。

 普段はあまりガーデンプレイス内のレストランは利用しないのですが、映画のあとで遅かったこともあり、グラススクウェア内のワイン・カフェに。マッシュポテトのパテやパン・グラタンなどをつまみつつ、おしゃべり。ガーデンシネマは割と好みの映画がかかるので、これからちょくちょく映画も楽しみたいと思います。

 

 

Wednesday, January 13

新日の基

 近くをよく通っていたのに気づきもしなかった、有楽町ガード下の看板。

 超おやじ系飲み屋、という感じなのですが、実は、ガイドブックに載っているとかで、店内の少なくとも1/3は外国人グループ!思いっきり居酒屋の雰囲気なのに、ギネスがあるところがすごいです。男性率がもちろん圧倒的に高いですが、中にはカップルも。お隣の「日の基」が本店、その姉妹店ということらしいです。確かに人気店らしく、席は常にいっぱい。それにしても、このメンバーでいくお店?と思うような女子がほとんどのグループがど真ん中に陣取る形になったので、さすがに目立っていたかも。そういえば、お客のみでなく、店員のほうも外国人率が高かったです。

 メニューは、トマトだけのトマトサラダからお魚などの焼き物、揚げ物が中心、といわゆる居酒屋メニューですが、結構種類は豊富でボリュームがすごかったです。こんな大きなアンキモみたことない、という感じでした。手羽先餃子というのも、手羽先の中に餃子の餡がはいっていて珍しかったです。お味は、意外においしく、かなり頼みすぎてしまったものの、みんな結構いただきました。

 煙いのにはちょっと閉口しましたが、滅多に行かないこういうお店も、たまにはおもしろいかも。

 

Sunday, January 10

北王路魯山人展

 没後50年、日ポルトガル修好150周年を記念した魯山人展@日本橋高島屋。

 本当はその前に東京ドームでやっているふるさと祭り東京というイベントとはしごの予定が、のんびりスタートで待ち合わせをしたら、なぜかこのイベント、すごい人気なのか長蛇の列。中に入るまでに2時間待ちといわれて、さっさとあきらめて日本橋に移動。それにしても、東京ドームって相当広いはずなのに入場制限するほどの人が集まっているとは本当にびっくりでした。

 気を取り直して向かった日本橋はもちろんそんな混雑ではなくてほっとしました。陶芸と美食の大家として広く知られている北大路魯山人。 器、書、画など多岐にわたる作品が展示されていて、その目玉は57年ぶりにポルトガルから里帰りしたという船室内に飾るために制作された壁画「富士」と「桜」。富士は日本的なとても美しい作品で、桜のほうは、貝などをはめ込んで立体感があり、ユニークなもの。それに、顧問兼料理長を務めた会員制の料亭「星岡茶寮」で使用された食器も。おおもしろかったのは、星岡茶寮の料理人やお運びなどの女性給仕の応募要項。料理人は、世間から変わり者といわれるほど食や芸術に関心があることだったり、給仕は今だったらダメでしょう、というような容姿、年齢制限などがはっきり書かれているのに思わず笑ってしまいました。ご本人も5回も結婚していたり、まさに芸術家というタイプの方だったのがよくわかりますが。。。

 かなりの作品数で見ごたえがある展覧会でした。

Saturday, January 9

房’s

 あまり行かない新宿ですが、駅から本当に近くのお店。リーズナブルなうえに、グラスでいただけるワインがかなり多く、お食事もワインにあうようなものがタパスからお鍋までバラエティがあって、よかったです。

 スペインのロゼのスパークリング、ロジャー・グラート・ブリュット・ロゼをいただいたあとは、赤ワインをグラスで。ロゼはピンクというよりかなり濃い色で赤に近い感じで、おいしかったです。グラスワインには、果実味、酸味などの特徴がそれぞれ☆で表示されていて、自分の好みのものも見つけやすくなっていました。そのおかげもあって、選んだものがどれもおいしく正解。味噌を使った和風フォアグラ、チーズの盛り合わせ、温野菜、パスタなど、どれもワインが進んでしまいます。

 ずいぶん昔に渋谷で同じ名前のお店に行った記憶が・・・と思っていたらやはりチェーンだったのすが、渋谷はすでにないよう。渋谷で行ったころよりも、グラスワインの充実度は相当で、グラスで気軽にいろいろ楽しみたい、でも、しっかり食べたい、というときに、使えるいいお店です。

Thursday, January 7

エビスバル

 年末、スパークリングワイン飲み放題&テーブルマジックの日に伺ったワインカフェ。年始は、ボトルワイン半額サービス。セラーにあるワインから選ぶシステム。イタリアのカヴェルネ・ソヴィニョンをいただきました。こんなに何種類ものワインが半額になっている、というのは、本当にすごいです。そもそも、ボトルワインの価格設定そのものがリーズナブルなところ、これを半額にしちゃうなんてすごすぎます。

 お料理は前回どれもおいしかったので、今回も、いろいろと。モンドール、牡蠣とホウレンソウの焼きリゾットなど。初めていただいたのが、ズッキーニのドイツ風プッファー。ジャガイモを使ったパンケーキのようなもの。作り方がわかれば、今度作ってみたいな、と思います。ボトルでは足りず、結局、フェラーリのロゼをグラスでいただき、フォンダン・ショコラまでしっかりといただいてしまいました。フォンダン・ショコラはエスプレッソカップにいれられてサーブというところが個性的。

 美味しいワインとお料理で和めて、しかも、とてもリーズナブル、という普段遣いにとてもよいバルです。ついつい飲み過ぎて後悔・・・という難点はありますが。。。

Wednesday, January 6

再会

 英国から、お友達ご一家が来ているので、仕事始めといいつつ、早速お休み申請。英国人・日本人カップルのお二人に、かわいい女の子。

 5年ぶり?といわれて、最後に会ってからそんなに経っちゃったの、とびっくり。そういえば、前回、会う予定が急遽会えなくなったのでした。それでも、メールやブログがあると、意外に距離感も時間も感じないのかも。目がぱっちりで、とってもかわいいハーフの女の子も、もう1歳9ヶ月。生まれました、というお話を聞いてからもそんなに経っているわけなので、本当に光陰矢のごとし。

 子どもはニンジン嫌いが多いと思っていたら、赤ちゃんは違うそうで、彼女は、ニンジン、ニンジン、とニンジンを結構食べていました。途中から、妹と姪も参加。1歳9ヶ月だって、まだ赤ちゃん、だと思うのに、baby大好き、ということで一緒に(?)遊んでいました。かたやようやく座れるようになったところ、言葉もしゃべれて動き回れる二人の差は大きく、遊んでいるというより、遊び道具に近かったかもしれないですが・・・。その後は写真撮影大会。遊んでる二人は本当にかわいかったです。それにしても、赤ちゃん二人のベスト・ショットは難しかったですが。

 久々の再会、楽しかったです。

Tuesday, January 5

仕事始め

 この年末年始はカレンダー上も長いお休みではなかったし、お正月気分、というほどではなかったものの、やはり仕事始めは疲れます。何よりも、朝起きるのがつらいかも・・・。

Monday, January 4

Zed

 シルク・ド・ソレイユのゼッド、観てきました。

 「果てしなく、美しく。紛れもなく、神業。」のキャッチコピーどおり、人間とは思えない、人間のすごさを感じる、ダイナミックで強く美しいステージでした。舞浜は遠いのでちょっと・・・と思ったりもしましたが、行く価値あり、でした。ステージサイドの席だったのでステージ全体を楽しむというよりも、とにかく迫力に圧倒される感じ。

 ディズニーに行ったのもだいぶ前になりますが、そもそも、イクスピアリをブラブラしたこともほとんどなかったので、結構ショップもレストランも充実していたのにも驚きました。ステージ前だったので、早めにいただけるビュッフェスタイルのお店、自然派ダイニング 響の詩、で。実はお正月の初売りでも、伊勢丹吉祥寺店にはいっている「わらべ」というビュッフェのお店でランチしたのですが、こちらはどちらかというと洋食。ジャガイモのムース、トマトのショートケーキなど、お野菜系スイーツが充実していたのがうれしかったです。

 のんびりもしましたが、なかなか充実した年始のお休みでした。

Saturday, January 2

A Happy New Year!

  あけましておめでとうございます。

 大晦日は久々に紅白を見て、元旦には実家から結構近くにあるのに今まで知らなかった神明神社に初詣に行き、2日は初売り、それ以外はテレビを見たり、と、とても「年末年始らしい」日々を過ごしています。

 それにしても、初売りがどこでも早くなったことにびっくり。元旦から開いているお店もパラパラあり、2日にはほとんどが初売り、しかもセールも始まっている状況。やはりリーズナブルだったり、お得感がないものは売れない・・・という今のご時勢を反映しているのでしょう。

 あまりお節料理が好きではないため、お雑煮とお節はちょこちょこいただいた程度。本格的に年末に作ってお重につめて準備するおうちもまだあるのでしょうけれど。

 明るく、楽しいことがたくさんあって、笑顔が絶えない一年となりますように!

Wednesday, December 30

California Wine Tasting Party

 今年のワイン会納め。カリフォルニア・ワインを日本にもっと広めたい、という方がお友達にいらっしゃるということで、ブラインドで、白3本、赤3本をテイスティング。以前にもお邪魔した素敵なマンションで、グラスもリーデルなど素敵なものばかり。ご用意いただいた牡蠣グラタンに持ち寄りのローストビーフ、お寿司、チーズ、ドライフルーツなどとともに、ワイン試飲会といっても、こんなに優雅な会はなかなかないぐらい楽しませていただきました。

 最初はアメリカのお友達とのvideo callも。何だか、こんな会というのも不思議です。ちょっと緊張。それで、ワインもお料理も写真を撮りそびれてしまいました。。。

 いただいたワインは、以下の6本。それでも、さらにシラーも開けていただきましたが。

1. St. Supery (サン・スペリー)ソーヴィニョン・ブラン 2007
2. Girard (ジラルド)ソーヴィニョン・ブラン 2007
3. Cambria (カンブリア)シャルドネ 2006
4. Cambria(カンブリア)ピノ・ノワール 2006
5. Sable Ridge(セーブルリッジ)ジンファンデル 2006
6. Sequoia Grove(セコイアグローブ)カべルネソーヴィニョン 2005

 個人的には、ソーヴィニョン・ブランはそれほど好きではないので、シャルドネとピノがおいかったです。ジンファンデルは苦手、といいつつ、ブラインドでいただいたので最初はカベルネかと思ってしまいました。甘みをあまり感じず、これだったらジンファンデルも美味しいかも、と思ったほど。最後に出していただいたシラーがまたとても美味しかったです。お料理とのマリアージュもばっちり。午後から初めて、結局、別件の忘年会はパスして、夜までゆったりと過ごさせていただいてしまいました。

 最初は、何かワインのコメントしなければ、でも自分の好き嫌い以外思いつかないし・・・とちょっと心配になってしまいましたが、結局は単に美味しいものに楽しい会話で、素敵なワイン会納めの試飲会でした。

Tuesday, December 29

ワイン忘年会@トラットリア・ラーチェロ

 出張なのでいけないと諦めていアメリカのワインを楽しむ忘年会に直前にエントリーさせていただきました。前と同じお店かと思って、もうちょっとで違うお店に行ってしまいそうでしたが・・・。

 23人で20本!ボトルが並んでいる様はいつもながら、壮観、でした。
 
 ワインリストは、以下のとおりでした。


J-Winery Brut 2000(Healdsburg, CA)
Iron Horse Wedding Cuvee 2006(Sebastopol, CA)


Eroica Riesling 2007(Woodinville, WA) Wine & Spirit 93pts
Badger Mountain NSA Organic Chardonnay 2007(Kennewick, WA)
Kistler Chardonnay Durrel Vineyard 2007(Sebastopol, CA)
Melville Chardonnay Estate 2008 (Lompoc,CA)
Foxen Chardonnay Biennacido Steel cut 2008(Santa Maria, CA)
Merry Edwards Sauvignon Blanc 2008 (Sebastopol, CA)

ロゼ
Freeman Rose NV(Sebastopol, CA)


Lincourt Pinot Noir Santa Barbara County 2008(Los Olivos, CA)
Tally Pinot Noir Arroyo Grande Valley(Arroyo Grande, CA)
Melville Pinot Noir Estate 2008 (Lompoc,CA)
Merry Edwards Pinot Noir Russian River Valley 2006 (Sebastopol, CA)
Joullian Merlot Carmel Valley 2006(Carmel Valley, CA)
Carmody McKnight Merlot 2005(Paso Robles, CA)
Smith & Hamp; Hook Cabernet Sauvignon central Coast 2006 (Soledad , CA)
Overture NV(Oakville, CA)
四恩 窓辺 2007(山梨)
Cosentino The Zin(Yountville, WA)
Spenker Zinfandel LODI 2002 (Lodi, CA)
Filsinger Zinfandel Temecula Valley (Temecula, CA)
Hahn Syrah SLH 2006 (Soledad , CA)

 とても全部は試しきれないので、泡をいただいたあとは、白はKistlerとMerry Edwardsのみにして、非売品というロゼを試したあと、早速、赤に。赤はピノ・ノワール、カベルネを優先してお勧め順にいただきました。Kistlerのシャルドネ、Merry Edwardsのピノ・ノワール、Overtureあたりが好みでとても美味しかったです。唯一の日本のワインはかなり変わった感じ。カルパッチョ、パスタなどお料理も美味しく、楽しい会でした。

Monday, December 28

今年一年の傑作を集めたワイン会

 出張に行かないですんだので、当初、行かれないと思っていたワイン会や忘年会に次々と。


 インドのブリュット・メトッド・シャンプノワーズ、西オーストラリアのファーモイ・シャルドネ、ボルドーのシャトー・スグ・ロング・モニク、インドのディンドリ・リザーブ・シラーズ。牡蠣のソテー、キーマカレーにフライを添えたものにナン、ジェノヴェーゼと一緒に。最後は差し入れのクリスピー・ドーナツを。


 インドは、どちらもSulaでしたが、以前の印象が悪かった分、今回のは割とおいしかったです。でも、やはり、シャルドネとボルドーのほうが好みでしたが。

 お土産に、Moetのグラスマーカーをいただきました。かわいいのですが、使う機会があるかしら。。。

 

Saturday, December 26

Ocho

 表参道のイルミネーションが復活したので、六本木などは終わってしまったけれど、せっかくなので見に行きたいということで、久々に表参道に。とにかく人がすごくて、結局、すぐに恵比寿に戻ってくることに。

 先日TOKIAのほうは行ったスペインバルへ。最近、スペインバルが結構多い気がします。恵比寿のほうは、TOKIAより気楽な雰囲気でリーズナブル。定番の生ハムに、クリスマス時期のお薦めメニューから、アンディーブにブルーチーズとリンゴ、クルミのサラダ、イノシシを煮込んだものなどいただきました。タパスの種類は豊富で、小皿をいろいろいただけるのはやはり楽しいです。

Friday, December 25

Christmas Eve & Christmas

 平日のしかも出張に行くかもしれない直前という状況だったので仕事の状況が見えず、かといって、やっぱりクリスマスだし…と思い、遅くから参加できるパーティーなどに参加していました。直前になるといろいろなイベントのお誘いが。お寿司だったり、焼き鳥だったり、それっぽくないものも多かったですが。

 イルミネーションも25日までのところも多くて、見に行きたいと思っていたものの、行く余裕はなかったのは残念。

 それにしても、クリスマス最大のプレゼントは、出張に行かなくてすむことになったこと。普通の時期ならまだしも、年末に出張というのは気が重かったので、このクリスマスの奇跡が起こったことだけに大満足すべき、かも。


Wednesday, December 23

Christmas Eve Eve Home Party

 一応クリスマスをテーマにワインを飲みましょう、という会。

 テーマカラーはやっぱり赤と緑。鶏の赤ワイン煮、コック・オ・ヴァンをメインに、この間から作ってみなければと思っていた耳たぶ型のパスタ、オレッキエッテをブロッコリーソースで、それにワインにあいそうなおつまみを用意。ウェルカム・ドリンクとして、Mulled Wineを。お鍋で作ったのですが、スパイスをいれていい具合かしら、ちょっと煮立ち気味となった瞬間、突如アラームが!大慌てしてしまいました。換気扇を慌てて回したのですが、直後にセコムからお電話。どうも、アルコールを使うとセンサーが反応してしまうことがあるらしいです。

 そのほか、イクラとエビのジュレや、チーズ肉巻きなど、クリスマスにぴったりの手料理もお持ちいただき、ワインも次々空きました。南アのスパークリングで乾杯したあと、早い段階で、この日の最もいいワイン、シャトー・ランシュバージュ1999。ポイヤック地区のこのシャトーは、格付けこそ5級ながら、その人気、実力とも2級並みなのだそう。さすがおいしかったです!




 うちでの会は時間を気にせず、気楽にのんびり過ごしていただけるのがやっぱりいいです。今年は、年末忘年会企画の実現が難しくなってしまったので、ホームパーティーといえる形はこれが最後になりそうですが、また、来年も気軽に遊びに来ていただける場所を提供できれば、と思います。

Tuesday, December 22

年末ポットラックパーティー@ホワイトラボ

  お知り合いの方のオフィスで大人のクリスマス・パーティー。半蔵門の駅からすぐの、高級マンションの高層階にある素敵なオフィスでした。白を貴重に赤をアクセントとしたインテリア。2面つながったバルコニーからの眺望も素敵でした。

 ポットラック、ということで、本当は何か作っていきたかったのですが余裕がなく、チョコレートなどを。美味しいと評判のお寿司屋さんのお寿司に、持ち寄りの手作りウズラの唐揚げ、デパ地下お総菜など。ウズラはお取り寄せされたそう。普通のお店でウズラのお肉が売っているなんて見たことがありません。とてもクリスマス気分を盛り上げたのは、お菓子の家!キットが結構売っているそうで、それに好きなクッキーなどを貼り付けて作れるそう。

 オーストラリアのシラーズの真っ赤なスパークリングやあまり見たことのない由緒ありそうな日本のワインに日本酒など、昨日も飲んだから今日は・・・といいながらも、楽しい雰囲気の中、結局しっかりといただいてしまいました。帰る間際に黒ウーロンをいただき、これでないことに、はならないけれど・・・と思いつつ、とりあえず明日はジムに行って運動しなければ、と反省もしながら。

Monday, December 21

エビスバル

 以前、ブリティッシュ・カウンシルのイベントでお会いしたソムリエの方のお店。実は、オーナーはお友達のお友達、ということも判明。また、いろいろなところでつながりを感じます。

 小さなお店で、駅から近すぎて、行きすぎてしまいました。間口が狭く目立ちません。ウナギの寝床状態で結構奥行きはあります。今年ラストの今週は、なんと、スパークリングワイン飲み放題。しかも、月曜日はいずれにせよワンドリンクサービスもあるということで、まずは、フェラーリで乾杯。その後、アメリカ、スペイン、オーストラリアと次々いただいてしまいました。ラタトゥイユ、パルメザン、熱々のオイルサーディン、自家製食パンにアンチョビーとチーズをのせて焼いたもの、牡蠣の焼きリゾット、とおなかも一杯に。どれもおいしく、当然のことながらワインにぴったり。

 さらに、マジックナイトということで、テーブルマジックも。コインを使ったマジックをやっていただきましたが、本当に不思議。なぜ手の中にあったはずのものが入れ替わっているのかしら・・・。手品師、と書いた名刺もいただいてしまいました。これは、別に消えたりしませんでしたが。

 アットホームなお店で、マジックナイトということもあり、ワインを楽しむところといっても小さな子供が大勢いる家族連れのテーブルも。小さい子たちの目はマジシャンに釘付けになっていました。

 常に新しい企画など、イベントも多く、とても気楽にワインを楽しめるいいお店です。また、ちょくちょくお邪魔したいな、と思います。

 

Sunday, December 20

レニングラード国立バレエ くるみ割り人形

 この時期には外せないバレエ。

 東京国際フォーラムは箱が大きすぎて、2階席だとオペラグラスなしだと顔がまったくわからないのが残念でした。ただ、上からだと、コール・ド・バレエのフォーメーションは楽しめました。衣装も素敵。雪の精はちょっと眠りを誘うような幻想の世界。くるみ割り人形のビビッドなピンクの衣装が印象的でした。やはりクリスマスといったらくるみ割り人形。美しい踊りと音楽にひたることができました。

 年始もチャンスがあればまた何か観に行きたい!と思いました。

 バレエを楽しんだあとは、Baru&Bistro * musiQ “mood board”でお食事。珍しいルーマニアのワインをいただきつつ、パテ、トリップのチーズグラタン、パスタなど楽しみました。丸の内ブリックスクエアは初めてでした。最近、丸の内は本当に魅力的です。次々開発されて、レストラン、ショップがどんどんできています。丸の内OL生活はあこがれ、というのに納得。最近できたところは、今のご時世も反映して、丸の内といえでもリーズナブル。先日行ったTOKIAのスペインバルよりも、こちらのほうが確かに個室などないですが、同じバル系であればお勧めかも。

Saturday, December 19

クリスマス・パーティー@田園調布

 12月第3週の土曜日ということで、とにかくいろいろなイベントが集中。結局、ここのところ続けてご招待いただいているホームパーティーのみに伺うことに。はしごは胃にも懐にも負担が大きいかしら・・・と。

  田園調布といえば、何かと最近話題ですが、思ったよりもイルミネーションが華やかではなかったのは、やはり世相を反映しているのでしょうか。

 いつもよりは人数も少なめで、ゆったりした感じ。お料理もたっぷりすぎるほど。チーズ、豚バラのBBQ、豚の角煮、パスタ、キッシュ、カレー、恒例になっているターキーの丸焼きローストなどなど。どれもおいしかったです。子豚さんの形をしたチーズがかわいかったのですが、いただくときには、もちろんスライスされて、さらにホットプレートで焼かれて、チーズフォンデュ風にバゲットにのせられてでてきたので、姿はなく。とにかく、ひたすらいただいていて、本当に苦しくなってしまいました。




 一駅手前で降りて歩いたぐらいではとても消費できない感じ。少し、がんばって運動しないと。。。




 

Friday, December 18

La Fabrique

 クリスマス・パーティー。ちょっと遅れての参加。

 渋谷はあまり行きませんが、そこそこお洒落な雰囲気で、それなりのお食事もでてきて、リーズナブルに済ます、というときは、さすが若者の街だけあり、便利な場所なのに、こんな会費でできる、というのにはびっくりです。

 トナカイサンタのカチューシャをお土産にいただきました。

Thursday, December 17

芋煮

 里芋が届いたので芋煮を作りますので、というお誘い。山形の芋煮は有名だそうです。

 芋煮、豆乳鍋、コンニャクと蓮のピリ辛煮など、おいしい家庭料理をたくさんご馳走になりました。ご実家で自家用に消費されているという天日干しのお米も。炊きたてご飯を出していただきましたが、もうその頃にはおなかが一杯であまりいただけませんでしたが。デザートでいただいた、珍しいレンコンのお餅。京都のものだそうで、紫野和久傳(むらさきのわくでん)という有名料亭のお菓子、「西湖(せいこ)」。かなり地味な感じのお菓子ですが、とろっと柔らかく、不思議な食感に、三温糖の上品な甘さ。こんなお菓子があったのね、とびっくりしました。

 一升瓶にはいった日本の葡萄酒(ワインというよりも、まさに葡萄酒)をいただきつつ、温かなおもてなしをいただきました。


 

Wednesday, December 16

インドネシア

 1泊3日でジャカルタ出張。

 何もする時間はなくて、しかも、到着日はなぜかホテル内でフレンチ。一応、ジャカルタではBest restaurantになっているところ、ではあったようです。とにかくすごいボリュームでした。前菜に頼んだホタテのお料理が既にメインの量。メインのお魚は推して知るべし。時差もあり、こんな時間にこんなものをこんなに食べて・・・という感じではありました。その後、プチフルールがでてきたのですが、これがまたすごかった!です。とても小さなお菓子、という感じではありません。グラスにさしたグリッシーニに緑に色づけした飴をかけて、それをおそらく木にたとえて、デーツやアプリコットなどのドライフルーツが飴で固められている横にチョコレートなどが。このグラスは飾りなのかどうかが微妙・・・でしたが、一応、ドライフルーツ部分は何とかもぎとっていただくことも可能、という感じでした。

 相変わらずの空港とホテル以外はほとんど見る機会なし、という感じだったので、いちばんインパクトがあったのがこのフレンチだったかも。本当は、インドネシア料理でもいただきましょう、ということで入ったのですが、入ってメニューみたら、あれフレンチ?ということだったのですが。

Sunday, December 13

インド料理バースデーパーティー

 父のバースデーパーティーをうちで。リクエストもあり、スパイスが結構そろってきたインド料理にチャレンジ。

 南インド料理のお料理教室とスリランカのお茶教室に行っただけで、本格的にインド料理を作ったことはないので大丈夫かしら・・・とちょっと不安はありつつ、油っぽいインド料理に先日閉口してしまったため、オイル少なめのレシピを探して、結構気合いをいれて準備してみました。

 前日から、ヨーグルトやスパイスをたっぷり使ってタンドーリチキンを漬け込み、ポテトのサブジを包んだパラタ、ひよこ豆のカレーを。おうち中がカレーのにおいでしばらく充満していました。スパークリングワインで乾杯したあと、マルゴーのセカンドや焼酎を。カレーにぴったり、ではなかったかもしれませんが。

 バースデーケーキは妹が持参してきてくれた白金のレトロダムールのアップルパイ。それに、アメリカ人の友人が焼いてきてくれたパンプキン・ケーキや、ものすごくアメリカらしいM&M'sチョコチップクッキーなども。にぎやかで楽しいバースデーパーティーでした。

Saturday, December 12

ノンオイルイタリアンお料理教室

 イタリアンはオリーブオイルだからいずれにせよ結構ヘルシーだと思っていましたが、ノンオイルでお料理する、というレッスンに。

 登録者だけが参加する形式のサロンかホームパーティーのような雰囲気。まずは、ワインをいただきながら、その日のお料理のサンプルの試食。レシピはなくて、先生のお話を聞きながら材料をメモ。アマトリチャーナのパスタに、豚肉のハーブ・マリネ。トマトベースのソースにペコリーノを加えたパスタソース。本来は子牛を使うお料理だそうですが、豚肉でも十分おいしかったです。その後、お料理ができあがっていくのを眺めつつ、こつなどをメモして、最後はみんなで試食。

 今までとは違う形のお料理教室ですが、先生の個性もあり、とても楽しかったです。ノンオイルのこつは、まずは、塩をひとつまみいれて、熱湯をいれること。ベーコンなどから十分な油とこくがでるので、調理時に油を使わなくても、しっかりとしたお味のパスタソースやマリネが。

 人と人との出会いや交流も目的のひとつとしているお料理教室で、お食事タイムもテーブルワインをたっぷりいただきつつ、盛り上がりました。

 ノンオイルレシピ、早速試してみたいと思います。

Wednesday, December 9

お一人様デビュー@Bouquet

 以前、連れて行っていただいた銀座の常連さんばかりのワイン・カフェでお一人様デビュー。ギリギリにご連絡があった、いったんキャンセルとなった会の復活があって、やはりそちらに顔を出そうかしらとちょっと迷ったものの、ひとりでも大丈夫ですよ、というメールとおいしそうなお料理の話に釣られて。

 さすがに忘年会まっただ中の時期、空いていました。マスターとママと3人。お一人様デビューというよりも、お知り合いのお店に遊びに来た、とまさにそんな雰囲気。具だくさんの蟹のお味噌汁に、北海道で買い付けたという、いただいたことがない干物など。チーズもたっぷりいただきましたが、そのほかは、家庭的、居酒屋的なもので、ワインと合わせるのもちょっと不思議な感じ。お食事もワインもたっぷりいただきました。その後いらした常連の方々とおしゃべりして、何ともやはり不思議な雰囲気のお店。常連になっている恵比寿のワイン・カフェのワイン会にお一人様参加して常連テーブルに座るときとあまり変わらないので、本当のお一人様デビュー、という感じではなかったかも。

Bar de Espana Muy

 うちのご近所でまだ行ったことがないスペイン・バルの姉妹店@丸の内TOKIA。

 個室でこじんまりとした女子会プレ・クリスマス・パーティー。絶対にお勧め、というハモンイベリコデベジョータ、クリームコロッケなどに、ちょっと珍しい焼マンチェゴ。サラダやメインの上に、飾られているような感じの超薄切のマンチェゴをぱりっと焼いたもの。イカ墨やトリッパの煮込みなど、いろいろいただきました。タパスなので、いろいろオーダーして楽しめるのがやっぱりよいです。ショートパスタのパエージャに、クレーマカタラナを最後に。どれもおいしかったです。タパスをはじめ、とにかくメニューは豊富。まだまだ、いただいてみたいものがいろいろありました。ワインは若干お値段が高めの設定。お料理もワインもこだわりのセレクトなのだと思うので、仕方がないかもしれませんが。恵比寿のほうがもう少しお手頃設定なので、ご近所ということもあり、今度はOchoのほうに行ってみたいと思います。

Tuesday, December 8

Wine Tasting event @ Kimono Wine Bar

 ワイン・テイスティングというより、様々な国の同業種の女性のみの女子会。

 日赤通りのワインバーは、そういえば、ベーカリーかな、と思っていたところでした。夜だけバー営業になったのかも。よく考えてみたら、結構不便なところ。でも、確かに外国人は多いエリアで、外国人向けの雰囲気。この日は、貸し切りだったのですが、お店側のバーテンダーなどを含めて、結局日本人は私一人。何だか、自分がどこにいるのか、ふとわからなくなるような感じでした。

 大ぶりのステムのないグラスでオレゴンのピノ・ノワールとカリフォルニアの赤、それに、この時期ならでは、ということで、Mulled Wineをいただきました。生牡蠣、チーズ、カナッペをいただきつつ、さすが女性ばかり、おしゃべりに華が咲きます。しっかりとカナッペなどをつまみつつ、でも、とにかく、しゃべる、という感じ。ワイン・テイスティングという感じではなかったです。クリスマスも近いということで、プレゼント交換も。それぞれ自分の国と関係があるギフトを、といわれて、普通だったらキャンドルなどにするのですが、今回はシンプルな湯飲みを持って行きました。
 
 時期的に、いろいろなパーティーが重なるため、それほどの人数は集まりませんでしたが、ちょうどよいぐらいの人数で、楽しい集まりでした。

 

Sunday, December 6

邦人式中華酒館 HOI

 恵比寿の中華のお店で、いつものワイン・カフェでのワイン会常連さんによる、ワイン・カフェのオーナー兼ソムリエ兼シェフのお疲れ様会。中華ですが、日本酒持ち込みの会。日本酒ばかりだとつらいと思い、中華などスパイシーなものにもあうという赤ワイン持参で参加。もちろん、普通は、中華のお店に日本酒など持ち込み、ということはないですが、今回は特別。

 日本酒もまた様々。浦霞、月山など名前は聞いたことがあるものもありましたが、とにかくいろいろ。とりあえず、一通り、お味見だけはしました。ワインもいただき、最後には、なぜかテキーラも。それに、アイスワイン。お料理は、どれもとてもおいしかったですが、ゴボウの素揚げスティックが絶品! 牡蠣の炒め物も、牡蠣フライより絶対美味しいとお勧めされたとおりのお味。水餃子のお鍋など、いろいろいただきました。東北のほうのお土産だというふぐの白子のからすみのようなものやお手製の燻製チーズなども。

 飲むのも食べるのも大好きな方々との会は本当に盛り上がり、早いスタートだったのに結局かなり遅くまで盛り上がりました。

実は、前に住んでいたところの目と鼻の先だったのに、今回が初めてでしたが、また中華を恵比寿で食べたい、というときにはぜひ伺いたいお店です。

 

No Man's Land

 創造と破壊@フランス大使館。解体前の大使館旧庁舎の屋内外でのアート展示。

 建物そのものは確かに古くはなっていますが、歴史のあるもので、建築としてもとてもおもしろいもの。あらゆるところに、この一時期のみ展示され、また、一部は今まさに制作されつつある作品の数々。フランスと日本の主に若手アーティストの作品。参加型のものも多く、小さな子供たちが楽しそうなのが印象的でした。

 リサイクル、リユースの発想もよいですし、日頃普通の人は入れない場所の一般開放という観点でも、とにかく斬新。おもしろいものが多くて、楽しめました。

 1月末までなので、もう1回ぐらい、足を運んでもおもしろいかしら、と思っています。

 

Saturday, December 5

MIXMAGIC

 マリンバとピアノのコンサート@国際文化会館。

 マリンバの演奏自体をあまり聞くチャンスがないですが、ピアノとのミックスマジックというのも本当に珍しかったです。バッハのプレリュード、主よ、人の望みの喜びよ、ソナタ第1番ト短調に続き、クリスマスらしい、歌と踊り、鳥の歌、キャンドル灯して、グローリア。後半は情熱的なアルゼンチンに趣向を変えて、ピアソラ。ブエノスアイレスの春、夏、秋、冬、バルダリート、オブリビオン、天使の死、リベルタンゴ、そして、最後は天使の花束。特に、後半がよかったです。後ろの席で、もともと、コンサート専用ではないため段差がないホールなので、手元など演奏が見えなかったのがとても残念。マレットと呼ばれる撥を操る様子を間近で見たかったです。

 障害を持っている方や子供たちの施設などをボランティア活動で回られているそうですが、そういうところでも、この躍動的なマリンバの演奏というのは、子供たちの心をひきつけるそう。音色だけでなく、その撥さばきや動きに見入ってしまうといいます。さすがアフリカルーツで、中米の街中でよく演奏されるポピュラーな楽器がもとだった、ということからも納得です。

 12月に入ると、何かとイベントも集中しがちで、どちらに行こうかしら・・・と迷うことも多いですが、珍しい音楽を聴くことができて文化的な時間を過ごすことができました。

Friday, December 4

Baby & Girls talk

 12月に入って、まだまだ有休が残っているので、ちょこちょこ消化中。

 夏に生まれたお友達の赤ちゃんのお祝いに。かわいかったです。いつも午後はご機嫌が悪いそうだけれど、意外に静かだったので、ずいぶん長時間お邪魔しておしゃべりしてしまいました。午前中もうまく寝てくれたということで、手作りのシフォンケーキをいただきつつ、二人でおしゃべりしていると、ときどき、私も混ぜてと言わんばかりに、何かおしゃべり。そのうち、ガールズ・トークに立派に加われる日も来るのは意外と早いかも。

 夜は、なかなかゆっくりお話する機会が少なかったお友達をお誘いして、またまたガールズ・トーク。あっという間に時間が過ぎてしまいました。

Thursday, December 3

結婚お祝いパーティー@帝国ホテル

 南米の国の大使が近くご結婚されるお祝いというよくわからない会に、なんだかわからずご案内を受けて、怖いもの見たさで出席。
 
 一応、着席のスタイルで、ステージに高砂あり、で本当に結婚式のような雰囲気もありながらも、そのお祝いを名目にいろいろなイベントと交流をする会、という感じでした。スピーチはそんなに多くないのですが、南米の音楽あり、タップあり、日本舞踊あり、フルートあり、バイオリンあり、ゴスペルあり、それに、賞を受賞された方々への花束贈呈あり。ととにかく盛りだくさんで、参加者の中には、面識ないけれど出席しているという私のような人たちもパラパラいたようでした。趣旨が今一つわからなくなってしまうぐらいでしたが、そもそもがそういう会だったのかも。お料理は一応、前菜、スープ、メインとでてきたのですが、このフレンチ続きの締めとなってしまったこともあり、ちょっと・・・という感じでした。パーティーメニューなので、仕方がないのでしょうが・・・。

 とにかく不思議な集まりでしたが、こういう経験もたまにはおもしろい、かもしれません。

Sens & Saveur

 丸ビルのサンス・エ・サヴールで忘年会ランチ。

 残念ながらのお天気で、眺望は楽しめず、薄曇り、雨模様の窓の外。お天気がよければ、昼間は皇居の緑、夜は美しい夜景を見ながらのお食事なのでしょが。ちょっと、フレンチ続きということもあり、若干感動は薄かったのですが、さすが、ひらまつと三ツ星のコレボでできたレストラン、おいしかったです。五感で楽しむお料理。時間がなく慌ててという感じだったので、もう少しゆったりといただきたかったです。コースは、アミューズ、帆立貝のロティー、メインは真鯛のポワレ。お味噌のようでちょっと甘みのある濃厚な不思議なソースはピーナッツペーストでした。

 できれば、ゆっくりとワインも楽しむランチかディナーでまた来られればと思います。普段遣いのお店ではないので、そう、頻繁に来るチャンスはなさそうですが・・・。

Wednesday, December 2

ア・ニュ  a nu retrouvez-vous

 広尾に最近オープンしたフレンチで、忘年会ディナー。すでに食べログなどで相当の人気。

 代官山でできてすぐに一つ星をとったお店、ル・ジュー・ド・ラシェットの下野シェフのお店、ということで、オープニングパーティーにはなんと800人もきたそう。オープンしばらくした今でも、入口には胡蝶蘭の鉢がいくつも。今月は相当いろいろな雑誌にも掲載されているそうなので、しばらくは予約がとりにくくなりそうです。

 お花の先生のお知り合い、ということで、12月に入って混雑している中、予約をとっていただきました。シャンパーニュで乾杯し、お任せのコースのお料理とワインを楽しみました。アミューズも素敵。穴のあいたお店のロゴがさりげなくはいった、とてもおもしろいモダンなデザインのお皿に、キャビア、リエットなどの3種類のアミューズを自分でとって差し込んで置いていただく形式。ジャガイモのピューレはカプチーノ仕立てで、トリュフのよい香りを楽しみながら。白菜のファルシは、白菜を使っているところが斬新でした。セップ茸のテリーヌはさっぱりとした味わい。雉の濃厚ななヴルーテ。メインはイベリコ豚。ジューシーでとてもおいしかったです。パンも種類が多く、ついついいただいてしまい、おなかはいっぱいに。さすがに、チーズは無理でした。どのお皿も美しく、おいしくて、楽しい会でした。

 サービスもとても気持ち良かったです。遅れたけれどお誕生日お祝いに、とお友達からとても素敵なクリスマスのアレンジをいただき、それも、わざわざ見える壁際に飾っておいてくださったり。

 とても楽しい忘年会ディナーとなりました。お店の売りは、同じ食材を食べ比べるコンパレゾンというコースのようですが、かなりおなかをすかせていかないと、最後までいきつくのは大変そう。また、来てみたいお店です。

 

満月とスパイラル

 今年最後の満月だったそう。夕方頃、まだ上り始めた月は、ものすごく丸く大きくびっくりしてしまいました。

 青山一丁目のギャラリーで、お友達の個展に。こじんまりしたギャラリーには2室。手前は陶芸、奥が、お友達の絵。

 満月サービスということで、オーガニック・ワインなどを楽しみながら、鑑賞させていただきました。ブルーが中心。スパイラルということで竜だったり、流れだったり、動きやうねりを感じさせる作品が多かったです。新しい画材を使った作品が大半で、この画材は、特殊な紙に一滴たらすだけで、池の波紋のようなおもしろい形に広がるのだそう。ディナーがあるので、ささっと切り上げて失礼することになり、駆け足の見学でしたが、満月とアート鑑賞、楽しみました。

Saturday, November 28

お祝い会

 もともと予定していた集まりがキャンセルになったこともあり、急遽、うちでちょっとした家族のお祝い会。

 白金のラ・ファリーヌという小さなお店のケーキを持ってきてくれたのですが、おいしかったです。
 

トルコ料理教室

 渋谷のヒラルの新しいシェフによるトルコ料理のお教室に参加。ウスパナク・タラマというホウレンソウとヨーグルトを使った前菜、トマトスープ、オルマーヌ・ケバブ(森のケバブ)という牛肉、ジャガイモ、ナスなどを使ったメインにバターピラフ。ケバブというとドネル・ケバブの印象が強いですが、油でいためたお肉料理はすべてケバブと呼ぶのだそう。重ね焼きに近い感じでした。バターピラフには極細のパスタを混ぜるのがおもしろく、エジプトなどでも、お米とパスタを混ぜるお料理があるので、中東特有なのでようか。

 日本に来てまだ3か月というシェフは日本語ができないため、別のトルコ人の方が通訳。ただ、通訳があまり細かくないので、ちょっとわかりづらいところもありましたが。シェフはさすがの包丁さばき。ただ、わーっと思ってしまったのは、まだ、日本風にアレンジされていない、「本場」のオイル加減。つまり、ものすごくオイルをたっぷり。しかも、オリーブオイルよりもサラダオイルを多用していました。確かにいただいてみるとおいしいのですが、やはりちょっと油がきつくて、自分で作るときには相当減らさないと・・・とは思ってしまいました。油がきついと、カロリーが恐ろしいのはもちろんですが、胃にきてしまいます。いったん素揚げしたものをも一度炒めて、という手順も多く、省略するとやはりお味には差がでるのでしょうが、レンジでチンしてもいいかしら、と思ってしまいました。

 その後は、トルコのチャイ文化などについてお話を少し伺い、その後は、トルコの楽器演奏。中東らしい調べでした。楽譜には一応表せるそうですが、半音の種類が2つあって、それがトルコやアラブ特有の音楽を生み出しているよう。あまり聞くことのない感じの曲ばかりで、興味深かったです。

 最後に、甘いお菓子のロクムをいただきつつ、これも激甘のエルマ・チャイ(リンゴ茶)やチェリーのジュースを。油とお砂糖がとにかく多いので、体にはやはりよくなくて、トルコ人は糖尿病が多い、というのには納得。世界三大料理の一つといわれるトルコ料理。結構好きなのですが、普段、お店でいただく際にはここまで油を感じないので、選んでいるお料理の種類のせいもあると思いますが、やはり日本人向けのアレンジされているでしょう。

 トルコが大好きで旅行にもよく行っているという参加者の方も多く、トルコに行ったのはずいぶん前なので、またいつか行ってみたいところです。

Thursday, November 26

白金バル

 予約していないと結構混んでいるスペイン・バル。

 カバとグラスワインの赤をいただきつつ、ムールの白ワイン蒸し、お野菜のシェリーマリネ、タコのガリシア風、豚や鶏のピンチョなどいただきました。混んでいるせいもあって、オーダーを忘れられることもありましたが、お料理はおいしかったです。グラスワインも注ぎ方はたっぷり。カウンターしかないし、席と席の間が狭いので、お隣の会話がよく聞こえてしまい、たまに思わずその内容に反応してしまったり。

 シェリーをたくさん置いているようだったので、次回はシェリーもいただいてみたいです。

Wednesday, November 25

Women in Government

 久々のイベント@オーストラリア大使館。

 今回の選挙では女性議員も多く誕生したということで、法務大臣のお話など。議員の数はそうかもしれませんが、閣僚の数は逆に少ない印象もありますが。それに比べて、オーストラリア大使館の女性比率は62%だそう。外交官のみだとさらに高い割合というお話を聞き、確かに女性が多いという印象はありましたが、一歩も二歩も進んでいる感じ。

 講演のあとは、オーストラリアワインなどを楽しませていただきました。

Tuesday, November 24

ボン・ピナール

 西麻布のワインダイニング。駅からはちょっと距離があります。

 カウンター席ですが、落ち着ける雰囲気です。カウンターがワインセラーになっていて、ずらっとワインのボトルが並んでいます。

 初めてなので、コースでお願いしました。前菜、メインを2種類のいずれかから。赤座エビのフリット、イノシシのパイ包みをチョイス。量もたっぷり。イノシシは若干クセを感じましたが。シャンパーニュのあと、白、赤、それぞれ3種類ぐらいはグラスでいただけるということで、次々違うものをいただきました。白はしっかりとしたシャルドネを、赤は、ピノ、カヴェルネといただきましたが、どれもお料理にあっておいしかったです。

 お料理はアラカルトのほうがいろいろと選べて魅力的かもしれません。

 

Monday, November 23

お隣

 運動不足を解消すべく、フィットネスクラブで4つもレッスンを受けてしまいました。

 祝日のみの特別プログラムで初めてバレトンを体験。フィットネス、ピラティス、バレエ、ヨガをあわせた有酸素運動を行うクラス。なかなかおもしろかったですが、終わった頃はさすがにくたくた。

 夜は、お隣の方に初めて遊びに来ていただき、盛り上がりました。ご近所で仲良くなれるというのは本当にうれしいです。

Sunday, November 22

Belated House Warming Party

 連休は特に遠出しないので、連日。

 英国留学つながりのメンバーで。ICUの卒業生が南アフリカのステレンボッシュでワイナリーをオープンして作っているという珍しいMusashino Crossというシラーズなどを持ち寄っていただき、先日いただいた珍しいゴールドのボトルのシャルドネとピノ・グリージョのイタリア・ワインなど、結構ボトルを次々開けました。

 
 
 

Saturday, November 21

Home Party

 中高時代のメンバーでのGirls night。いつもどおり盛り上がりました。

 ベトナムで買ってきた生春巻きの皮を使って作ってみた生春巻き。持ち寄ってくれたサルサやチーズなど。ワインは控えめで、最後は、ティオグラトンというチーズケーキ専門店の金のチーズケーキにバズサーチのケーキというのもgirlieな雰囲気。かわいいキャンドルやポインセチアもいただき、お部屋はますますクリスマスモードに。

 でも、最近話題が健康についてになってきていて、昔、お姉様方に、だんだんそういう話題になるわよー、といわれたことを思い出してしまいました。。。

 

Q 

 恵比寿の立ち飲みのバール。

 雑誌でみかけて、興味はあったところです。駅から近いですが、入り口はちょっとわかりにくく、フレンチ・スタイルのタパス料理が売り。入り口には、塩豚がたっぷり盛られていて、これはセルフでいただけます。とてもモダンな、なかなか不思議なインテリア。ほぼ、四面がカウンターとなっている形は珍しいと思います。立ち飲みは疲れるし、苦手、と思っていましたが、居心地はよいところで、結構な時間を過ごしてしまいました。目先のちょっと変わった感じのブルーベリーなどのフルーツ入りの自家製サングリアはさわやかでおいしかったです。

 遅くに行ったので、お料理は試していませんが、目の前で手際よく準備されるお皿を見ていると、お食事もおいしそうです。

 バールなので仕方がないとは思いますが、分煙でないのがちょっと・・・ですが、気軽に立ち寄れるお店です。

Friday, November 20

ブーケ bouquet

 以前よりお話だけは伺っていた銀座のワインバー。

 ちょっとわかりにくいところで、知らなかったら絶対入っていかない雰囲気。

 基本的には口コミで知り合いが知り合いをよんで、常連になっていく、というアットホームなところ。行ってみたら、マスターには何となく見覚え有り。お名刺をいただいたら、あ、以前、ワインとチーズの会の主催者でお会いしたことがある!と思い出しました。チーズ・プロフェッショナル協会会員。共通の知り合いも次々話題にのぼり、しかも、来ている方に、数年前にお会いしたことがあります、といわれたり。美味しいものは人をつなげていると思います。

 お料理は、マスターが次々と適当に出してくださるスタイル。パン、チーズというワインバーらしいものだけでなく、具がたっぷり入った豚汁風の煮物に、〆はカレー。どれもおいしかったです。チーズは、ウォッシュ、ブルー、コンテ、エメンタールなど次々新しいものを切ってくださって楽しめました。グラスでワインはいただき、カウンターの常連さんたちを紹介していただき、マスターも会話に加わり、という感じ。一人でいらっしゃる方も多かったです。

 ここは、本当にお一人様デビューする場所としてよいかも、と思いました。

Thursday, November 19

ボジョレー・ヌーボー

 解禁日。昨年に引き続き、国際文化会館のパーティーにお誘いはいただいていたものの、別件が入ってしまい伺えず。

 それでも、別件で行った、「つるとんたん」でも、結局、おうどんをいただきつつ、ボジョレーをいただきました。こういう日は、通常ボトルでワインを出さないようなところでも出すのでしょう。50年に1度の、と毎年聞いたような売り文句ですが、確かに割とおいしかった気がします。つるとんたんは、以前、打ち上げで大人数で行って以来だったのですが、初めてメニューをみて、おうどんのバリエーションにびっくり。オーソドックスなものから、カレーあり、納豆あり。ワインをいただいていたこともあり、おうどんと思えない、洋風のクリーム三昧というのを頼んでしまいましたが、もう少しさっぱり系のもののほうがおいしそうだったかも。それにしても、このお店、すごい人気のようで入り口からかなりの混雑でした。

 その後、移動したのはとても不思議な空間。西麻布の閑静な住宅街にある某人材派遣会社のゲスト・ハウス。メジャーリーグで活躍中の野球選手、F1ドライバーを含め、何だかすごいパーティーなのですが、なぜかそこに終わり頃に連れてこられた私たちグループ。普通足を踏み入れられない貴重な場所で、再び、ボジョレーをいただきました。

 不思議なボジョレー・ヌーボー解禁日でした。 

Wednesday, November 18

インド出張

 初インド。正確には、中学生の頃の初の海外旅行で空港だけは降り立っていますが。

 今は気候的にとてもよい時期だそう。昼間はそれなりに暑いですが、過ごしやすい気温でした。3時間半という中途半端な時差が、不思議な感じです。

 経由便だったのでとにかく時間がかかりました。経営悪化で次々減便、路線廃止しているJALは、デリー便も例外ではなく、現在は週3便。そのため、とにかくフライトはすぐに満席、大混雑。結局、香港経由のキャセイでしたが、これが、さらにバンコクに寄るという便。しかも、インドに向かうからか、何度もでてくる機内食はすべて同じようなカレー。。。着いたらカレーの毎日なのに・・・。もう少し工夫とバラエティがあってもよいのに。

 デリーだけ、とても短い日程で特に何か見る時間などありませんでしたが、予想どおり、カレーだけはよくいただきました。モーリヤ・ホテル内のBukharaはクリントン元大統領なども行っていたというお店。さすが高級ホテル内、スーラやリビエラなどのインド・ワインは日本で飲むより高い!というお値段でしたが、タンドーリを中心にいただいたお料理は確かにおいしかったです。インドの経済成長に伴い、高級ホテルの宿泊価格も急騰しているそうなので、そうしたホテル内のレストランの価格、というのも同様なのでしょう。ダールなどのカレーがお勧めだったそうなので、カレーをほとんどいただけなかったのは残念でした。また、タージマハル・ホテル内のThe Grill Roomは最上階でとても眺めがよく、いくつものお部屋にわかれていて、サロンのような雰囲気だったり、家具も素敵。インド料理以外もオーダーできるようですが、こちらで銀のプレートに盛りつけられた、ゴージャスな感じのカレー・ランチをいただきました。濃い緑のサグ(ホウレンソウのカレー)などがおいしかったです。クラリッジのDhabaというところもとてもおいしいらしく、チャンスがあれば行ってみたいです。もっと、庶民的だけれど、人気があるというお店にも行きました。定番のバターチキンのカレーやタンドーリ、サグ・パニールなどをいただきました。カレーは大好きなのですが、さすがに、行きのフライトからのカレー尽くしはきつくて、いつもの食欲はわいてこず。カレーはお料理を習ってみたときにわかったのですが、相当オイルを使うので、おそらくそのせいでしょう。ベジタリアンといってもヘルシーな感じが今ひとつしません。生野菜やスチームしたさっぱりしたお野菜をたくさん食べたい!と次第につらくなってきます。おいしかったですが、当分インドカレーはいいかしら・・・と思ってしまいました。

 ほとんど時間はなく、車窓からが多かったですが、大統領官邸中心の官庁街、戦没者慰霊碑であるインド門などの中心エリアと、世界遺産に指定されているフマユーン廟も短時間ですが見ることができました。フマユーン廟はタージマハルのもと、といわれているそう。大統領官邸周辺は、整備されてまっすぐに伸びた広い道路に立派な建築物が多く、高級ホテルとともに、これだけしか見る機会がないと、たぶん全くインドらしいところを見ていないということになるのだとは思いました。外国人が多く行くというKhan Marketもほんの少しだけ立ち寄り。インドの小売りの現状を垣間見られるので、ということで、ちょっとだけ車を停めてもらえたのですが、本当に短時間。ショッピングセンターも次々オープンしているということで、もう少し立ち寄る時間があればよかったのですが、残念でした。

 印象的だったのは、セキュリティ-。ホテルなどはとにかく厳しく、荷物も必ず検査。面倒ではありますが、これが安全確保につながると思えば、仕方がありません。

 インドはきっとあまり好きになれない、と思い込んでいたところはありますが、チャンスがあれば、プライベートでも行ってみてもいいかしら、という気持ちにはなってきました。

Saturday, November 14

IKEA

 海外では行ったことがありましたが、日本では初めて。アメリカ人のお友達がいろいろとお買い物があるというので、特に欲しいものはなかったのですが、おつきあいしてみることに。
 
 田園調布から無料シャトルバスがでていて便利でした。とにかく、何でもあって、広いのですが、結構な混雑具合。小物を少しだけ購入しましたが、見て歩くだけでも楽しかったです。

 田園調布のGinoで軽くお食事。恵比寿のほうは行ったことがありましたが、本店のこちらは初めて。そういえば、ワイン会のお知らせもいただいていました。Ginoのワインは販売価格+@で残ったものはそのままお持ち帰りOKというシステム。キノコのソテーやペスカトーレにあうとお勧めされたシチリアのワインをいただきました。

Wednesday, November 11

ラ・ピッチョリー・ド・ルル

 以前から行きたいと思っていたブラッセリー。
 
 お誕生日の今度は後夜祭(?)。スパークリングをいただきながら、お勧めというチョリソーにチーズが入ったパン、オリーブを。自家製アンチョビー、ブーダンノワール、クスクスロワイヤルに、さらに、お魚もグリエでお願いしました。どれをいただいても、美味しかったです。ワインも進みます。次回は、パテドカンパーニュやカスレも試してみたいです。

 キャンドル付きスイーツプレートを用意していただいていて、お祝いしていただきました。結構お誕生日グループが多かったようです。そういえば、なぜか周りに同じ日や前後のお誕生日の方が多いのですが、そもそも11月生まれというのは多いのかしら。。。

Tuesday, November 10

Birthday

 あまりに外食続きになってしまうので、ご近所のお友達を呼んでおうちで簡単なディナーを。

 お祝いでいただいていたハーフボトルのシャンパーニュ。毎日飲み過ぎとはいえ、一応乾杯はしたいと思い、きれいにラッピングされたまま冷蔵庫に。リボンをとって開けるまで気づかなかったのすが、モエ・シャンドンのロゼ! 思ったよりも、ピンクの色が濃くて、とてもきれいでした。


Monday, November 9

SCORPIONE STAZIONE 

 スコルピオーネ。有楽町のイタリアン。結構前からあったようですが、意外に気づいていなかったかも。駅から近くてわかりやすいところなのですが。

 お誕生日前夜祭?ということで、お勧めの牡蠣とキノコの温かいアンティパスト、からすみのピザ、窯焼きというカテゴリーが珍しかったのですが、要はオーブン料理を。オーブン料理は、何だか、オーダーしたものと違うものがでてきたような気もしましたが。。。一皿のボリュームが相当あって、すっかりおなか一杯に。

 そういえば、このお店、サソリという意味。蠍座なので、ある意味、前夜祭にもぴったり、だったのかも。

 

Sunday, November 8

姉妹Birthday Dinner @ OZAWA

 恒例の姉妹バースデー・ディナー。お互いのおうちから歩ける中間点ということで、今回は白金。

 OZAWAは以前から行きたかったので、うれしかったです。落ち着いた雰囲気で、サービスもとても感じがよく、楽しく美味しい時間を過ごせました。アミューズに添えられたきれいな黄色のソースが何ベースかわからず聞いてみたら、黄ニンジンだそう。マンゴーソースかしらと思ったら甘みがなくて、不思議に思いましたが、こんなに鮮やかな色がでるとはびっくりでした。牡蠣をホウレンソウで巻いたコンソメスープ仕立て、オマール海老のトマトジュレをそれぞれ前菜でいただき、お魚はエビとタラを。タラはさっぱりとした感じでした。お肉は、ジビエの季節なので、ウズラと蝦夷鹿を。ウズラは、骨をとってミンチにして成形されていたので、ちょっと意外な感じ。

 シャンパーニュで乾杯したあと、ブルゴーニュを。チーズもいただき、キャンドルにメッセージ付きのスイーツでお祝いしてもらいました。

 帰りがけに、巨大なポインセチアの鉢がでてきてびっくり! 重いから、といって、結局うちまで運んでくれました。既にクリスマスモードにしていたお部屋の中が、さらに、明るく、クリスマスの雰囲気いっぱいになりました。

とても楽しいBirthday Dinnerでした。

Saturday, November 7

Pre Birthday Home Party

 お誕生日近いということで、何となくそれもあって急遽お声をかけてHome Party。お部屋は既に一足早くクリスマスモードに。直前だったのに、意外に集まって、girls talkで遅くまで盛り上がりました。

 お祝いにいただいていたスパークリングで乾杯。その後、さらに、珍しい甲州の蒼龍のにごり発泡酒のスパークリングワインマディ甲州を。発酵後期のワインを瓶詰めし、そこから発生する自然の炭酸ガスをビン内に封じ込めたにごりのあるワイン。なんと、ボトルの蓋をあけるには栓抜きが必要。栓を抜いたら、ものすごいあふれてきてしまって大変でしたが、薄いピンクでとてもきれいでした。話題性としてもおもしろいし、ちょっと日本酒のような発酵した感じのお味も新鮮でした。

 そろそろタラも美味しい季節になってきたので、スパークリングや白ワインにあわせて、タラを使ったお料理などを。その場で準備してくださった、生ハムと洋なしのサラダもスパークリングにあって美味しかったです。

 楽しいGirls nightでした。

Friday, November 6

Novello

 ブォーノブォーノでの恒例、イタリアの新酒、ノヴェッロの会。

 今年はいつもよりワインの種類は少なくて、とはいっても、20種類。予想以上の混み具合で、開始時間より早くスタートしていたようです。

 生ハムやサラミ、チーズなどのアンティパスト、パスタ、リゾット、子豚の丸焼き、そしてスイーツまで、苦しくなるまで美味しいものをいただきつつ、20種類とりあえず少しずつ試すことができました。去年は、ワインのブースは北から南で地域ごとだったのですが、今回は、混ざった感じ。飲み比べるとそれぞれ全く違う味わいで、最初はちょっとメモしてみたのですが、結局すぐに挫折。新酒とは思えないしっかりした感じのものもあり、楽しめました。

 思いがけずお会いしたお知り合いもパラパラいらっしゃり、ワインや美味しいものつながりを感じました。


 

Thursday, November 5

松下あけみ レースドールの世界

 ミッドタウンでの展示のご案内をいただき、伺ってみました。

 レースドールというのは初めて。ミッドタウンのアトリウムが、とても優雅な空間になっていました。ものすごく繊細な陶器のお人形たちに、ポーセリンペインティング、アートフラワー、そして、ハープの演奏も。レースドールというのは、お人形をまず作り、そこに磁器粘土を重ねたレースをお洋服として着せるそう。焼くと、レースの部分は燃えてしまうので、土だけが固まるため、動きのある柔らかそうな微妙なラインが陶磁器のお人形ができあがる仕組み。ものすごいデリケートなので、途中で割れてしまうこともあり、運搬は極めて難しいため、一般の販売はほとんどなく、趣味の世界として発達してきたのだそう。

 マリー・アントワネット、人魚姫、スペインの踊り子など、様々な国をテーマにした人形たち。一緒に飾られた絵皿などとハープの調べで、異空間が演出されていました。

Wednesday, November 4

ダバ・インディア

 美味しいと評判で行ってみたかった南インド料理のお店に。前回、行けなかったので、ようやく、でした。

 まずは、ここでしか本格的なものはいただけないというマサラドーサを。ポテトの香味炒めを包んだ米と豆の粉から作るクレープ。インドから持ってきた豆と鉄板を使うというこだわりがこのお味を実現しているそう。ぱりっとしていて、美味しかったです。ココナッツチャツネなどを添えていただきました。メインには、やはり南インドの定食のミールスを。ちゃんとバナナの葉の上に乗っていました。スパイスたっぷりのカレーなどはどれも辛すぎず、インドの赤ワインにあわせて美味しくいただけました。

 場所はちょっと不便なのに、かなり混んでいて人気店なのがよくわかります。とてもリーズナブルということもあり、美味しい南インド料理がいただきたいときには、また来たいお店です。

Tuesday, November 3

お誕生日パーティー

 1週間早いですが、家族集まりでお誕生日お祝い会。
 
 その前に、銀座のプランタンでワンコインお試しで、頭蓋骨エステなるものを体験。相当痛い感じ。痛い部分は足つぼと一緒で悪いところ、ということは、眼も首も凝り固まっている証拠。。。10分ぐらいのお試しでしたが、終わったときには、かなりすっきり。眼の疲れもとれ、ぱっちり。むくみもとれて明らかにラインが変わった感じ。小顔効果がはっきりでます。

 お誕生日会には、アメリカ人のお友達も参加。いつもよりちょっとにぎやかな集まりになりました。いつもながらの母の手料理に加え、父の英語お料理教室で習ってきたというビアブレッドとバナナブレッドも。もちろん、バースデーケーキもいただき、楽しいプレ・バースデー・パーティーでした。

Monday, November 2

レセプション

 六本木にある某非常にセキュリティーの厳しい大使公邸でのレセプション。

 なかなかはいるチャンスがないところだったので、せっかくのご招待、万難を排して出席しなければと伺いました。金属探知機など配置しているところも多いので、結構厳しいかと思いきや、意外にあっさり。招待状の封筒を渡して、名前をチェックしただけ。まっすぐ行って右手です、といわれたのですが、いざ右に曲がっても建物は見えず。ゲートから、建物までの距離が長いこと・・・。通常は、車でお玄関前まで行くことが想定されているつくり。中も天井が高く、調度品なども素敵な建物でした。こういういところに伺うと、ここは日本ではない、とつくづく(実際そうですが)感じます。

 関わりが深いところではない分、本当に貴重な経験でした。

 

Sunday, November 1

100周年記念同窓会&Home Party

 6月には式典がありましたが、出身中高の100周年を記念した同窓会。一番上は93歳のおばあちゃま。そして、皇后陛下のご出席も。素敵で品格のある笑顔、物腰でいらっしゃいました。

 参加者は600名以上というお話。女性ばかり、しかも年齢層はちょっと高め。お着物の方もぱらぱら。懐かしい先生方もご出席されて、校訓に関するお話、100年史の映像も。なぜか尺八とお琴の演奏もあったり。ビュッフェのお食事はかなりの競争と行列でちょっと優雅さには欠けていた気もしますが、あまり経験する機会のないタイプの同窓会で、よい体験でした。

 その後、お誕生日のお祝いも兼ねたHome Partyに。まだお誕生日前ですが、一応、対象者としてお祝いもしていただきました。持ち寄りで、シャンパーニュ、赤のスパークリング、赤ワインを、物産展でのお勧め、南仏お土産のタプナード、チーズなどと。金曜日からいただき過ぎかも・・・とは思いながらも、食欲の秋、お誕生日などイベントも多い時期。マジメにスポーツクラブにも行かなければと反省しつつも、とりあえず楽しんじゃおう、と思ってしまいました。