Sunday, May 16

笠間ワインパーティー

 何度かお伺いしている笠間の別荘でワインパーティー。いつもBBQだったので、何となくそう思い込んでいたのですが、今回は、プロ顔負けのかたが素晴らしいお料理をしてくださって、ワインは持ち寄り。ワインの数は、相当でした。ブーブクリコで乾杯し、お魚が多いので、白を。その後、赤も次々と開けて、最後のほうはどのワインまでいただいたのかもう記憶がありませんでした。。。


 アボカドとエビのディップ。どれも本当にひと手間以上かけたものばかり。ディップは裏ごしされていて、生のペッパーがきいています。


 キウイとエビのスパイシーなチリサルサソース。

 とにかくこんなお料理、初めて!と思うものばかり。バナナに白みそをあわせたり。ラムチョップなども。最後にはパスタもいただいたらしいのですが、このあたり、記憶が飛んでいます。。。写真を途中で撮るのをあきらめてしまったぐらいからかもしれません。早くからワインをいただき始めたので、パスタの頃には相当グラスをあけていたはず。美味しかったに違いないのに、あやふやな、というか、いただいた記憶がほとんどない、というのが・・・。そのまま別荘にお泊りだったので、安心感もあったと思いますが、ちゃんと最後にはシャワーを最初に使わせていただいているので、もしかしたら途中、半分眠っていたのかもしれません。

 翌朝も、マグロのづけ、白魚などと一緒にいただくおかゆに、シジミの温かいつけ汁でいただくうー麺。これがまたものすごい凝っていました。こんな手の込んだ朝ごはんは初めて。食欲がないはずなのに、しっかりといただけてしまいました。

 豪華なお食事に、美味しいワインを満喫した笠間でした。

遥かなるグランチェスター・メドー@松濤美術館

 留学時代にお知り合いになったアーティスト、志村博さんの展覧会。オープニングのレセプションにはお伺いできなかったので、終わる前に行かなければ、と思っていたため間に合ってよかったです。レセプションは高円宮妃殿下もご出席され、とにかく大盛況だったとは伺っていたので、伺えなかったのはとても残念でした。

 松濤美術館も初めてでしたが、閑静な松濤エリアでなかなか素敵なところでした。地下では映像、2階ではシルクスクリーン。シルクスクリーンの小さな作品を英国留学が終わるときの記念に購入して飾っていますが、そのシリーズがずらっと。淡く幻想的な色合いも美しく、癒される素敵な作品ばかり。懐かしい風景でもあります。

 ご本人もいらっしゃる時間に伺えて、お話もできたのでよかったです。今回は美術館なので販売は一切ありませんでしたが、やはり観にいらした方からの問い合わせも多いそう。私も、もう1点、もう少し大きな作品が欲しいと思っているところだったので、機会があれば近いうちに、と思っています。

 

Friday, May 14

恵比寿18番

 どうしても気分転換したい、と遅くから。

 マッシュルームの陶板焼き、新じゃがのコロッケなどに、17番のピザもオーダー。遅くからスタートの割にはしっかりといただいてしまいました。グラスでワインもいろいろと楽しみました。なんだかんだいって、ワインも結構いただいてしまいました。駅から近いので、便利なところです。気軽に行けるスペインバルでお料理もおいしいので、女子に人気というのがよくわかる感じ。それしても、お隣の女性グループは、ボトルワインに、カバをグラスで、さらにショットでテキーラも頼んでいたり、相当よい飲みっぷりでした。

Monday, May 10

Early Summer Party

 英国留学時代の同窓組織による恒例のパーティー@大使公邸。

 お庭には大輪のバラが咲き乱れ、本当に美しいです。まさにEnglish Garden。いつもどおり、高貴な方々のご出席も。お天気ももって、庭園でのドリンクのあと、半着席ビュッフェのお食事に、これまた恒例のボートレース観戦。珍しく出身大学のほうが勝利したので盛り上がりました。

 

Sunday, May 9

銀座ケントス

 携帯を変えて、メールアドレス変更のお知らせを一斉送信したこともあり、本当に久々の方からご連絡がパラパラ。その中で、以前、新宿ケントスにご一緒させていただいたかたからのお誘い。

 ケントスは、新宿、六本木と連れて行っていただきましたが、銀座は初めて。コリドー街に面したところでした。地下のリゴレットでピザとパスタで軽くお食事。六本木ヒルズのリゴレットもいつも大混雑ですが、こちらもかなりの混みよう。うまく早い時間だったのではいれたようです。メカジキとゴルゴンゾーラのタルタルソースという珍しい組み合わせにベジタブルをハーフ&ハーフでお願いしましたが、おいしかったです。ハウスワインのグラスは、小布施ルージュ。イタリア・ワインなのかしら、と思っていたので、びっくりしました。軽めですが、おいしかったです。

 急いでお食事を終わらせてからケントスへ。いつものバンドではなく、月1回ぐらい演奏をするバンドということで、半分ぐらいはファン、追っかけのような常連さんのようでした。2ステージしかありませんでしたが、演奏や盛り上げ方がとても上手で、実はR&B、ロックン・ロールなどよく知らないジャンルで知らない曲ばかりだった割には、十分楽しめました。ノリのよいお客さんが多かったですが、新宿のようにフロアが狭くないため、ゆったりと踊りも楽しめ、テーブルから演奏を楽しんでいるだけの方も結構いましたが、大人な落ち着いた雰囲気でよかったです。久々にライブのバンドの音楽で、ダンスを楽しめました。いい汗もかいて、よい運動、という感じでした。

Thursday, May 6

軽井沢BBQ

 昨年秋にもお邪魔した軽井沢の別荘でのBBQ。

 アウトレットでショッピングを楽しんだあと、お天気が悪かったため、その日の夜あシーフードで室内なんちゃってBBQ。でも、海がない軽井沢ですが、ホタテもサザエもおいしく、とにかくすごい量のワインが空いていました・・・。



 翌日は、よいお天気! BBQ日和というか、昼間からやるには暑いぐらい。遠くの山もきれいに見えます。お庭に植えられたレンギョウやツツジがとてもきれい。

 日傘差しながらのBBQというのもおかしな感じでしたが、日傘なしでは日焼けが恐ろしいお天気。何よりも暑くて・・・。
 豚肉が美味しいというお店からのお取り寄せに、焼きそば、それに、フランス・ベーカリーというところのクルミパンもおいしく、思いっきりいただきました。



 
 緑に囲まれて空気がおいしいところでのBBQは格別です。来週末は笠間でBBQ。GWに都内から出なかった分、5月の週末はプチ旅行が多くて楽しみです。


Wednesday, May 5

プチ女子会

 GW最終日とはいえ、まだ、間のお休みをとっている方も多くて、ごくごく少人数でうちで女子会。

 ロゼのシャンパーニュと赤ワインをいただきつつ、先日いただいたローズマリーを使ったポークやお野菜中心のメニューで。ワインの写真を撮り忘れてしまいました。。。赤ワインはしっかりした感じ。シャンパーニュは確かタイタニックの映画に使われていたものだとか。どちらも美味しかったです。何よりも、ガールズトークでおしゃべりに夢中、という感じだったかもしれません。

 結構早い時間に始めたはずなのに、あら、気づいたら・・・という感じ。また盛り上がりました。

Tuesday, May 4

恵比寿の日々

 GWは恵比寿近辺のみでほとんど過ごしている状態。
 
 新たなお店開拓もしたいと思い、ふらふらお散歩も。結局、ホームパーティーか知っているお店が多くて、新規開拓はスペインバル1軒のみになりそうですが、結構あちこちに新しいお店ができているのを発見。またいろいろ行ってみたいと思います。

 

Monday, May 3

Home Party @田園調布

 毎年、クリスマスと新緑の時期にお誘いいただいているホームパーティーへ。

 今回は、参加者数が少な目でちょっと寂しい感じもありましたが、その分、みなさんとゆっくりおしゃべりできました。いつもながら、お料理はすごいです。チーズなど前菜系で結構おなかいっぱいになりつつ、定番のパスタやカレーが次々でてくるとともに、お好み焼きなども。とにかく、いつも苦しくなるほどいただいてしまいます。




 マジックのエンターテイメントもあり、楽しい時間を過ごさせていただきました。

Sunday, May 2

暗がりのコンサート @ La Folle Journee au Japon

 毎年、ゴールデンウィークの恒例になっているラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン。去年は確か前夜祭のコンサートに誘っていただいて行っただけでしたが、今年は生誕200周年のショパンがテーマで、「暗がりのコンサート」というのいお誘いいただきました。

 ショパンやリストの時代、パリのサロンで行われていた、クレール・オプスキュールという形でのコンサート。ショパンの曲をリストが弾いたり、その逆があったり、演奏者がわからない状態での演奏で、その演奏者を想像するという趣向だそう。

 小さなホールでしたが、ステージにはキャンドル風の照明が飾られ、衝立が。衝立の向こうにはピアノが置いてある感じがわかるのみ。公演のプログラムとして曲目は発表されていますが、4名のピアニストが入れ替わり暗い中で演奏。1人目は、シューマンの献呈、メンデルスゾーンの歌の翼に、その後3人はショパンで、ポロネーズ変イ長調、バラード第4番へ短調、子守唄変ニ長調と舟歌嬰へ長調。どれも美しい旋律で心地よいのですが、その前にラ・フォル・ジュルネ期間に特設されている屋台でお食事とワインをいただいていたこともあり、実は、コンサートの開始時間は22:15で、すっかり眠りを誘われてしまう感じ。暗がりで、ピアニストもぼんやりと人影しか見えない状況で、この音楽はつらく、最後のほうは相当うとうとしていまいました。。。

 最後には、演奏者の紹介があり、これは本来のサロンとはちょっと違うのでしょうが、とてもおもしろい趣向のコンサートでした。でも、やはりコンサートの前にはあまり飲まないでいかないと・・・。

母の日ランチ

 1週間早めに、うちで母の日ランチ。急遽妹一家も加わり、にぎやかに。

 潮干狩りの時期、旬のアサリを使おうかしらと考えて、キンメダイとアサリのアクア・パッツァにリングイネを添えて、あとはアジのイタリアングリルやサラダなどを。ドライトマトやオリーブ入りのパンに、珍しいタイカレー入りのドーナツ風パンなど、持ってきてもらったパンもおもしろいものが多くて楽しめました。

 季節もよくなってきて、テラス側も開け放すことができて気持ちがよかったです。お魚はいいですが、換気がしっかりできないと家中がお魚臭くなってしまうという問題もあるので・・・。

 お魚料理のレパートリー、徐々に増やしていきたいな、と思います。

Saturday, May 1

Aladdin

 だいぶ時期がずれてしまいましたが、恒例の姉妹birthday dinner。ご近所のフレンチで以前から行こうと思っていたアラジン。本当はジビエが有名なのでこの時期はどうかしら・・・と思ったのですが、ヘルシーなお野菜のコースがあったので、フレンチには珍しいですがこちらをお願いしてみました。

 お野菜コースとはいっても、アペタイザーで出してくださったフォアグラはたっぷりの量でおいしく、ロゼのスパークリングで乾杯した後、真っ白なカリフラワーのムース、楽しみにしていた白アスパラガス、やさしい味付けでいろいろな種類の温野菜、そしてメインは、「ジャガイモ」。といっても、お肉の「ソース」が添えられていて、結構それがしっかりあるので、メインはマッシュポテトのほうです、といわれても、ちょうどいい感じでした。お野菜コースとはいえ、赤ワイン好きの二人なので、カオールをいただきつつ、しっかりとチーズ、デザート、プチフールまでいただきました。デザートは、特別に、スペシャリテのリンゴのタタンを出していただいたほか、事前にお願いいていたバースデープレートも。普通のコースだと、チーズを追加したり、プチフールまでいただいたりは結構きついかもと思っていたのですが、お野菜コースだと最後までおいしくいただけました。

 いつもどおり、ほぼ最初からいたのに、やっぱり最後のお客さんに。帰らないと悪いかしら・・・と思いつつ、かなり長居をしてしまいました。雰囲気も落ち着いていて、サービスも心地よく、居心地のよいお店です。最後はお店の方に丁寧にお送りいただきました。今度はやっぱり秋にジビエをいただきに行きたいです。

Thursday, April 29

Home Party @仙川

 仙川でホームパーティー。想像以上に素敵なお宅にびっくり。お庭には巨大なオリーブの木、家庭菜園もあり、お土産にいただいたわさわさと茂ったローズマリーなど、一戸建てはいいな、という気になります。

 持ち寄りのサラダ、パンプキンブレッド、生ハムなどとともに、ホスト自家製のオリーブや梅干しがおいしくて大いに盛り上がりました。Mumのロゼ・シャンパーニュで乾杯。パスタも美味しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

Tuesday, April 27

エビスバル

 久々にお邪魔しました。
 
 先週までは、3周年記念で1週間飲み放題企画だったので混んでいるかしら、とも思い、毎週火曜日の飲み放題の日にプチ女子会。

 もとからハイテンションで遅れてのスタートだったのですが、ちょっと飛ばして飲み過ぎてしまった感じ・・・でした。スパークリング、白、赤の3種類が飲み放題。白はとばして、スパークリングを駆けつけでいただいたのちは赤を。途中で注ぎだしていただいてしまっていたため、確かに飲んだ量は定かでなく。。。パテ、自家製食パンのアンチョビソースなどお料理もいつもどおりおいしかったです。

 それにしても、お財布をお店に忘れて帰ってしまったので帰り際の記憶があいまい。飲み始める前からテンション高かったのが、相当ハイテンションだったことは間違いない・・・みたいです。

Monday, April 26

チョコラBBルーセントC

 トレンダーズのモニターに参加しています。


 紫外線が気になる季節になってきました。やっぱり気になるのはシミ。UV効果の高い化粧下地などを使うのはもちろん、そろそろ日傘の時期かしらとも。体の中からのケア、というのも考えたほうがいいかしら、とは思い、またサプリなどとるようにしようかしら、と思っていたところでした。

 シミケアにはやはりビタミンCとE。皮膚科でもそういえばだいたいお肌の調子をが悪いとこの2種類を処方されるので、やっぱり積極的にとらないと。サイトの記事では、Beauty Recipe Fileはとても参考になりました。簡単でおいしそうなレシピ。すぐに取り入れられそです。サプリとともに食生活も改善すれば効果は当然アップすると思います。


 
 「至福の“白魔女”体験プレゼント キャンペーン」では、バリ島“白魔女”体験 6日間が当たる!のだそう。白魔女という言葉がかなりインパクトありで新鮮です。


http://lucentc.chocolabbcp.com/srmnlctc/


 近く、『キレイ肌セミナー』~日経WOMAN・日経ヘルス・日経ヘルス プルミエ主催~にも参加予定で、またいろいろとお肌について勉強できるのも楽しみです。

「チョコラBB ルーセントC シミケア プロジェクト」

http://www.chocola.com/bblc_project/


「チョコラベイベー」

http://www.chocola.com/baby/



Sunday, April 25

群馬

 群馬のほうにワイン&温泉を楽しむ!ということでお邪魔してきました。恵比寿からだと、湘南新宿ラインの時間がうまくあえば、高崎まではまっすぐいけてしまいます。新幹線を使うのがもちろんいちばん早いですが、グリーン車だとゆったりできて湘南新宿ラインもよかったです。

 前橋の日帰り温泉「あいのやまの湯」、伊香保の旅館「ひびき野」の日帰り温泉。前橋は無色で癖のまったくない温泉。前橋は、気軽にいける温泉がたくさん。大浴場に貸し切りできる個室、プールなど、家族やグループで楽しめるところが多いようです。伊香保のほうは、黄金の湯。伊香保は源泉の量が少なくて、温泉をひく権利を持っている旅館も多くなく、日帰りで立ち寄れるところが少ないのだそう。連日、違う温泉を楽しむというのはとても贅沢。ただ、どちらも立ち寄りだったので、やっぱりお泊りでいったほうがのんびりはできますが。

   いただいたワインたち。Chambolle Musigny 1er Cru 1998は、ちょっとピノっぽくない不思議な感じでした。 デザートワインとしてChateau Coutet 1er Cru 2005を。どちらもとても美味しかったです。


 伊香保ではまだ結構桜もきれいで、温泉、ワイン、桜と贅沢に満喫しました。

Thursday, April 22

Gyrokinesis

 最近、たまにフィットネスクラブででているレッスン、Gyrokinesis、ジャイロキネシス。

 ヨガやピラティスやバレエなどをベースにしたヨガタイプのフロアーワークで、円や螺旋を描くような動きと呼吸を組み合わせたエクササイズ。最初にでたときは、うーん・・・と思いましたが、継続するとボディラインは確実にかわるのだそう。

 丸イスとマットを使うのが珍しいです。イスに座って、背骨をそらせたり丸めたりすることが中心。セルフマッサージから始まって、自分の体と向き合って動かしていく感じ。結構、この微妙な動きが慣れるまでは難しいです。

 即効性は感じられないものの、レッスン後は確かに体がほぐれてきている感じ。定期的には行けないのですが、これからもたまにでてみたい、と思います。

Wednesday, April 21

カリフォルニア・ワインのワイン会

 久々にワイン会に参加。



 ジラードのソーヴィニオンブラン、ニュートンのシャルドネ、アイアンストーンのジンファンデル、キャッスルロックのピノノワールの4本。トマトベースのクラムチャウダー、豚のオレンジ煮込みにパスタをいただきつつ。いつも赤ばかりいただくのですが、この日のシャルドネはおいしかったです。さっぱりした豚の煮込みには、赤より、むしろシャルドネがぴったり。ジンファンデルもいつも苦手、といって避けてしまうのですが、結構おいしくいただけました。結局、4本以外にもニュージーランドの大沢ワイナリーのものなどまで追加でいただき、楽しい雰囲気もあわせて、久しぶりに本当に飲み過ぎてしまいました・・・。

 サイドウェイズの日本語版DVDも消音で少しだけ流していて、カリフォルニア・ワインの会らしい感じでした。

Tuesday, April 20

Capole

 うちからすぐご近所にあるイタリアン。Pietraというお店だったけれど、ちょっと入口のあたりの雰囲気が変わった気がすると思っていたら、いつの間に、Capoleというお店に。

 以前は週1回だけ同じお店でやっていたシェフがそのまま引き継いだそう。入ってみてどうも違う感じとは思いました。

 コースが基本。お魚やお野菜をたっぷり使ったメニュー。マンゴーの冷製スパゲッティーニ、白海老のスパゲッティー、一口焼きリゾットなど、ちょっと和テイストもはいったヘルシーな感じのものが多かったです。小ぶりのパンも美味しく、ボリュームもたっぷり。まだ2ヶ月にオープンしたばかりということで、これから雑誌などにも載るようになるということでした。うちに近い=駅から遠い、ので、お客さんをつかむまではちょっと大変、かもしれません・・・。

Sunday, April 18

ゴールデンライオン

 南アフリカ料理を楽しむ&お話を伺う会に参加。

 去年9月に六本木にオープンした、南アフリカの家庭料理を中心にしたバーのような雰囲気のお店。わかりやすいと思ったら、意外に入口に気づかず迷ってしまいました。

 まずは南アフリカ紹介のビデオ鑑賞。とにかく海もきれい、バンジージャンプ、サファリなどアクティビティもいろいろあり、ダンス、音楽と明るく楽しい雰囲気。治安が悪いとよくいわれるものの、旅行にいってみたいという気分になるよくできたプロモーションビデオでした。


 ワインももちろん南アフリカ。かなりのラインアップです。ソーヴィニヨン・ブランとピノ・タージュをいただきつつ、サラダから始まるお料理を。ソーセージのブルボス、ダチョウのサテ、ミートローフのボボティー、オックステールシチューとかなりお肉、という感じのメニューでした。



 ダチョウはあっさりしていてアプリコットとあう感じ。ボボティーはちょっと甘めの味付けでした。シチューは小ぶりのダッチオーブン。足つきが珍しかったです。南アは、ポルトガル、オランダ、フランス、イギリスとい様々な国の影響を受けて、お料理を含む文化が発展しているそう。南ア歴が長い、トラベル・エージェントもやっていらっしゃるというオーナーのお話はおもしろく、南アについて聞けば何でも教えていただけそう。

こちらは最後のデザートのアイスクリームにかけられていたリキュール。右側は、ワールドカップ特別バージョン。

 南アフリカ専門というのは珍しく、ワールドカップの今年、これから盛り上がりそうです。

降りてゆく生き方 1周年記念イベント

 以前、檜原村の上映会でみた映画。新聞にも記事が掲載されて、1周年記念イベントはかなりの混雑でした。

 主演の武田鉄也さんほか、映画のもとになったり、インスピレーションを与えた多くの方たちがステージでトークショー。新潟市長、新潟を福祉都市にするために尽力した方無農薬、無肥料の「奇跡のりんご」、精神障害の方たちの「べてるの家」、純米酒のみにこだわる酒造り、「腐敗と発酵」の関係・・・。とにかく、濃い団塊世代の独特な雰囲気のトークは、ディープ。お話を伺ってから、再度映画を観ると、前回とは違った部分が見えてきて、またおもしろかったです。最近、農業というのが仕事も含めていろいろと関わることも増えてきて、それもまた、考えるきっかけになっているのかしら、と思います。

 

Saturday, April 17

プチおうちディナー

 最近、ちょっとお料理をあまりしてなかったこともあり、おうちで。

 先日、いただいた干物をアメリカ人のお友達に食べてもらおうと、中心にちょっと和食っぽいメニューを。最近はいろいろと山菜も普通に売っているので、珍しくておもしろいかしら、とウドも。酢マヨネーズであえて、皮の部分はきんぴらにしてみたのですが、きんぴらは、一応出すだけ出しておこうという感じで出したら、なんと、これがいちばん気に入ったよう。

 チーズなども出したので、ニュージーランドのピノノワールをあわせてしまいました。イチゴのババロアに、桜のおまんじゅうと、何だか最後まで和洋折衷の不思議な取り合わせとなってしまいましたが、楽しみました。

Sunday, April 11

ロンドンから連れ帰ってきたワイン

 英国つながりのお知り合いのおうちにおよばれ。

 前夜もお仕事だったのに、大根餅、ポトフなどいろいろとお料理も準備していただき、そういえばロンドンから持ち帰ったというワインをあけていただきました。セラーはないので、そのままだったということで、若干保存状態が・・・。酸味が強くてちょっとビネガーっぽくなってしまっていたのが残念でした。それでも、貴重なワインをいただき、帰りには夜桜もちょっと楽しみ、すっかり日本に戻ってきて日本の春の週末を満喫しました。

Saturday, April 10

エシェゾー

 インドではカレー疲れして、美味しいワインを飲みたい!と思っていたので、出張帰りなのに美味しいワインをお持ちいただけるということで、仮眠もせずがんばって簡単に準備。

 ワイン、美味しかったです。久々にいいワインをいただきました。

カリム・ホテル@オールドデリー

 2回目のインド出張へ。エア・インディア。先日、前日キャンセルがあったので不安でしたが、多少遅れた程度で無事飛びました。

 4月はもう暑くてオフシーズン、といわれていましたが、到着時の気温は37度。夜なのに・・・と思ったのですが、体感温度はそこまで暑く感じず一安心。想像通り、ホテルは冷え冷えになっているので、むしろ寒かったです。この冷やし過ぎ、絶対よくないと思いますが。。。

 ほとんどまた、空港、ホテル、会議場の往復でしたが、到着日の夜だけ初めてオールドデリーのDeepなインドらしいところへ。カリム・ホテルというので、てっきりホテルの中のレストランかと思ったら、名前だけホテル。旧市街のごみごみした人がいっぱいの街の路地をはいったところにあるレストランでした。相席も当たり前、清潔さ加減は一応大丈夫そう、という雰囲気。



 イスラム系の地域ということで、メニューにはアルコールなし。チキンがおいしいということで、タンドリーチキン、バターチキンなど、チキンを中心にいただきました。結構なボリュームと思うのですが、意外とこれがおなかにはいってしまいます。スパイスがおいしいからなのでしょうか。明らかにオイリーではあるので、こんな夜中(時差を考えると完全に真夜中過ぎ!)にこんなものをいただいてよいのかしら・・・と思いつつ、おいしいので手がのびてしまいます。チキンは骨付きが多いので、いただくのに意外と手間取るので、皆、無言に。






 ナンもおいしかったです。お店は何カ所かにわかれている形で、お店の入口あたりがキッチンスペース。ナンを焼いていたり、ケバブを焼いていたり。




 昔は象が歩いていた、とか、野良牛がいっぱい、などと聞いていたわりには、籠にいれて売られている鶏以外ほとんど動物は見かけませんでした。とにかく人、人、人。滞在中、唯一の「インドらしい体験」でした。

 

Sunday, April 4

干物BBQ

 寒くて結局、お花見のお誘いはパス。雨が降りそうな中、震えながら外もつらいので、実家での干物BBQに。

 干物を炭火焼きする、といわれていたので、なぜか七輪をパタパタ、のイメージでした。行ってみたら、BBQ。あ、炭ってBBQの炭だったのね、とようやく納得。鯛、カマス、イカなど、炭で焼いていることもあってどれもおいしかったです。BBQといっても、外は寒いので、火の係はお任せして、中でのんびり。干物だけど・・・、と思いつつ、ボルドーの赤ワインを次々空けてしまいました。

 名古屋の桜サブレ、メープルシフォン、博多の西通りプリン、とスイーツも充実。やはりスイーツは別腹、というところが恐ろしいところです。。。

Saturday, April 3

Wedding @ 国際文化会館

 久々の結婚式へのご招待。 
  英国留学時代のお友達。同じテーブルはかなり久々のメンバーもいて同窓会状態でした。

 お天気どうかしら、と思ったら、大丈夫でした。いつも暗くなってから伺うことが多かった国際文化会館。夕方からお庭でのお式は、満開の桜に祝福されて、とても素敵でした。結構寒かったですが。。。

 人前式でセレモニーはかなり短く、早速写真撮影があったり、なごやかでアットホームなお式。披露宴も最初はお庭で。本当に、お天気がもって良かったです。

 お料理もおいしく、外は白、中は紅白で統一されたフラワーアレンジも素敵なお式でした。でも、生ケーキと思ったウェディングケーキはどうも張りぼてだったのでしょうか、最後のデザートにケーキがなかったのがちょっと残念、でした。

Monday, March 29

Hanami Celebration

 今週あたりからお花見イベントも増えてきました。

 恒例の英国大使館でのお花見。今年はなぜか複数のご招待をいただきました。

 花冷え、というよりも、凍えそうな寒さ。しかも、まだ桜がほとんど咲いていない状況。雨が降らなかっただけ良かったとは思いますが。鏡割りに和太鼓演奏。これで、桜があって、もう少し暖かいと本当によいのですが・・・。さすがに、お庭には出ていられず、ほとんど室内に。といっても、外気が入ってくる位置に立っていたので、コートを脱がない方がよかったかも。

 千鳥ヶ淵の桜もまだ五分咲きくらい。ぽかぽかした日差しの中で満開の桜を楽しみながらお散歩できるのは来週ぐらいでしょうか。

Sunday, March 28

六本木アートナイト

 今年が第2回という六本木アートナイト。昨年は知らなかったのですが、今年はおもしろそうなので行ってみなければ、と思っていたところ、招待券にも当選して、アートを満喫しました。アートナイト、というだけあって、コアタイムは日没から日の出。さすがに、オールナイトはちょっと・・・と思って、土曜日の夜からと日曜日の昼間に分けて、結局、コアタイムと微妙に重なりつつずれる時間にはなってしまいました。

 巨大イチゴのショートケーキは、ミッドタウンに展示されていたもの。

 あちこちにオブジェあり、時間があわずパフォーマンスは観られませんでしたが、とにかく、街ごとがアートであふれている感じ。

 森美術館などはオールナイトで開館。招待券があったこともあり、結局、森美術館、サントリー美術館、21-21 Design Sight、国立新美術館など、はしごしてしまいました。


 森美術館の「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」。エルメス、プラダなどのブランドの紙袋や、マックなどの紙袋を切り抜いて「木」にしているアートやピザの箱のアートが印象的でした。
消費文化の象徴であるペーパーバッグに、そのもとになっている木を切り抜き出すという発想。自然環境など訴えるものがある一方で、繊細な紙の木に感動しました。

 思いがけずおもしろかったのは、森アートセンターギャラリーの就活アート展、「美ナビ」展。新鮮な発想と、「就活」らしく、企業のPRだったり、身近な感じがしたり、新鮮なアイディアが楽しめました。色鉛筆を様々な形に切り抜いたものなど、印象に残るものがいろいろとありました。

 いちばんもともと行きたかったサントリー美術館。和ガラス展。ポルトガルから伝わってきたガラス。藍など様々な色彩、グラスや茶器、道具、装身具、クーラーもなかった時代に涼をとるための風鈴など、いろいろな用途のものが並べられていました。はかなく、美しい、ガラスの世界にひたることができました。


 スカイデッキからの東京タワー。寒かったですが、きれいでした。2日間、とにかくいろいろなアートに触れられ、充実していました。

海の幸を楽しむパーティー@汐留

 汐留のマンションのパーティールームでのパーティーに参加。

 定期的に行われていたものだそうですが、今回が最後になる予定ということでした。東京タワーが目の前に見えて、本当は夕焼けがものすごいきれいだそう。残念ながら曇っていたため、夕焼けは楽しめませんでしたが、ライトアップされた東京タワーはきれいでした。

 かなりの人数が集まっていて、立ったままはちょっとつらかったですが、サーモンや蟹を使ったサラダやオードブル、いかの塩辛を添えたポテトのグラタン、チキン、ビーフシチュー、鯛のアクアパッツァ、アスパラのパスタなど、確かに海の幸満載。さらに、その場で握ってくださるお寿司も。スパークリングワインなどをいただいつつ楽しみました。プロのシェフの方たちがオープンキッチンで準備、その場でお料理は追加されていくので、お料理をとるのには確かに並んでしまうものの、たっぷりいただくことができました。大変だったのは、自分のグラスと紙皿をキープし続けること。お部屋のキャパシティ以上に人が入っているので動き回るのも一苦労ではありました。

 贅沢な海の素材をカジュアルに楽しむ、おもしろい趣向のパーティーでした。

Saturday, March 27

e-food 10周年記念パーティー

 もともとは、珍しいエスニック系レストランを検索していたらヒットしたe-food。メルマガも購読させていただいていて、最近は、お料理教室や文化紹介イベント、お食事会に参加させていただいていましたが、なんと10周年。

 趣味で始められたというサイトが、これだけの情報量で、どんどん充実し、様々な活動をされているのは本当にすごいと思います。日頃、イベントなどへの参加している人たちを対象にした感謝のパーティー。mustではないものの、思い入れや関係のある国のものなどを持参、という形の持ち寄りパーティー。

 さすが、という感じでいろいろなものがテーブルの上に。地域ごとに分けたのですが、入手しやすさという観点から、アルコールを除くとやはり日本を含むアジアに集中。私も、結局、珍しいものと思って、先日出張した種子島の安納芋の焼き芋を持参しました。

 リエット、チキンのオーブン焼きやパエリヤ、タイカレーなど、腕自慢の方々の手料理あり、千葉ではお祝いのときにいただくという華やかな太巻き、イランから直輸入の殻付きピスタチオやデーツ、京都や新潟など地方のお菓子類など、バラエティに富んでいました。食べたり、飲んだりすることは大好き、しかも好奇心旺盛なメンバーの集まりなので、並んでいるものを見ているだけでも楽しかったです。もちろん、どれもおいしくおなかにおさまりましたが。

 ワインはポルトガル、日本、インドまではまぁ飲んだことがある、という感じだったのですが、初めていただいたのがルクセンブルグ。東京では扱っているところがなく、なぜか金沢のデパートのみなのだそう。金沢まで行ったときにわざわざ買ってきたそう。いただいたワインの中では圧倒的においしかったです。

 また、お料理教室などいろいろな会に参加させていただきたいと思っています。
 

Friday, March 26

持ち寄りパーティー@神泉

 定期的に集まりを主催されている方のご案内で、知り合いの方のオフィスをお借りした持ち寄りパーティー。神泉駅からすぐの住宅街の中のオフィス。かなりわかりにくいので、案内のメールを読みながら、という感じでした。

 こじんまりした集まりでしたが、デパ地下お総菜から、玉コンニャク、おつけもの、桜の季節らしいスイーツ、虎のロールケーキなど、楽しみました。持ち寄りだと気楽で、しかもいろいろなものがあって楽しいです。群馬からいらっしゃった方が、ソース味のミニせんべいをお持ちになっていたり。

 中での集まりでしたが、ちょっと雰囲気はお花見モード。来週に予定しているお花見企画のプレイベントでもあったようでした。 

Wednesday, March 24

東北

 出張で秋田と青森に。ちょっと春を感じたあとだったので、雪にびっくり。寒いです。そういえば、例年3月の連休に安比にスキーに行っていたことを考えれば、雪があって当然なのですが。

 言葉が結構聞き取れず大変だったり・・・。南より北のほうが聞き取りが難しく感じます。

 秋田といえば、あきたこまち。ライスターミナルというところを視察させていただきましたが、ものすごい巨大倉庫になっていました。品質管理やトレーサビリティの意識の高さはさすが。青森では、りんご。ビタミンCなど酸化防止のための添加物一切なしの100%青森産リンゴのジュースを試飲させていただき、まさにすりつぶしたリンゴをいただいている濃厚さ、自然だけれどものすごく甘いのに驚きました。

 普段、お米をあまりいただかないので、コメ消費が戦後直後の一人あたり年間120Kgから今は半減しているというのにまさに貢献してしまっている状況。最近は米粉などもブームになりつつありますが、なかなか、お米を食べている、という感じはないことにちょっと反省。今回は雪の下だったので何も見えませんでしたが、やはり水稲の田園風景はまさに美しい日本の姿。守るべき文化であり伝統であるのは間違いないと思います。

 リンゴのほうは、聞いたこともないいような新種もパンフレットにはたくさん記載されていましたが、やはり青森といえば、フジ。それにしても、日本のリンゴはきれいで立派。ちょっと傷ついたものなどは、全部加工用としてジュースなどに回されてしまいます。これ、途上国でなくても、ヨーロッパでも普通にスーパーに並んでしまうレベルでは、というものさえも。日本人のこだわりはやはり特別なのでしょう。ただ、最近は、訳あり野菜なども認知されて結構人気が出始めています。農家としては、より品質の高いものを生産して高く売りたい、でも、この景気低迷では、消費者は安いものを求めて、多少形が悪くても気にしなくなっています。生産者の苦労を考えると申し訳ないと思いますが、やはり消費者としては安全でおいしければ見た目よりも安いほうがよいと思ってしまいます。リンゴは比較的いいといっても、果物消費量が若い世代を中心に減っているのは、食べるのが面倒というのもあると思いますが、やはり価格の問題も大きいと思います。最近、リンゴは台湾にかなり輸出されているそう。中国、ベトナムなど、新規開拓にも力をいれているということで、そのうち、良いものは輸出に回して、という日もやってくるのかも・・・。

  流通の仕組み、食の安全、貿易など、いろいろと勉強させていただきました。

 

Monday, March 22

M'due

 ご近所のイタリアン。以前、和食だったときには来たことがありましたが、イタリアンになってからは初めて。丸ビルの「アンティカ・オステリア・デルポンテ」のグループ店だそう。

 落ち着いた雰囲気でゆったりできるお店です。隠れ家っぽく、クッションが配置されたシートは誰かのおうちに招待されたような感じ。

 カルパッチョと生ハムなどをアンティパストでいただき、自家製サルシッチャとアスパラガスの〝ガルガネッリ”とメインにはホロホロ鶏をいただきました。ガルガネッリは筒状のペンネにちょっと似た感じのパスタでした。小降りの自家製パンもおいしく、のんびりとした時間を過ごせました。
 
 ガーデンプレイスではちょうど4月から公開予定の映画、Aliceの試写会が。巨大なお城がつくられていて、スロープ部分には赤絨毯。ジョニー・デップなどが来ているということで、ものすごい人だかり(ちょっと混じってみたものの、何が起きているかよくわからず、結局、ジョニーの姿はモニターでちらっと観たのみですが)。あの喧噪をすっかり忘れてしまうようなディナーでした。




 

 

伊豆韮山&江川邸

 イチゴ狩りのあとに、街を散策。韮山、結構いろいろと観るものもあり、街のサイズも歩くのにちょうどいい感じ。

 イチゴ狩りが農協のセンターから、あちこちのハウスに移動するのもおもしろかったですが、街中にイチゴのハウスや畑が広がるのんびりした雰囲気の中に、観光スポットも。

 重要文化財指定されている江川邸に。まったくもって歴女ではないため、歴史の知識が欠けていて知らなかったのですが、古民家など建物を観るのは大好き。民家といっても、世襲代官をつとめていた江川家なので、とても立派で、最近はドラマのロケでもたびたび使われているそう。ボランティアガイドの方の丁寧な説明もあり、建物、桜にケヤキと紅葉が宿り木になっているという不思議な木など楽しめました。



 ボランティアガイドは、観光スポットにはいらっしゃるようで、蛭ヶ小島というところでも、源頼朝と北条政子の話など、いろいろとお話を伺えておもしろかったです。

 イチゴに菜の花、ほころびかけた桜、とちょっと寒かったですが、春の始まりの雰囲気を満喫しつつ、大人の遠足、楽しめました。

中伊豆ワイナリーヒル

  修善寺方面へ。中伊豆ワイナリーヒルという、シダックスの社長が経営しているところ。ワイナリーあり、温泉あり、グラウンドなどのスポーツ施設あり、というところです。

 ワインリーツアーに参加。そもそも、伊豆でブドウ?ワイナリーがあったの?という感じでした。ワインは、ヤマ・ソヴィニヨンというヤマブドウとカベルネ・ソヴィニヨンをかけあわせたものが珍しかったです。試飲してみると、全般に甘めのものが多く、でも、これがファミリーでいらしているような一般的な日本人の嗜好にはあっているような。。。ワイナリーの見所はなんといっても、社長のコレクション。オークションで落としたという貴重なものすごい高価なビンテージワインや、すべてのビンテージがストックされているOpus1。これはすごかったです。

 富士山がきれい!夕暮れ時。

昼間の富士山。

 ワインだけでなく、イチゴも。イチゴ狩りというのは実は初めてだったかも。やっぱり、そんなに食べられるものではないですが、とりたての真っ赤で大きな実はジューシーでとっても甘くておいしかったです。

Thursday, March 18

Lazaro

 恵比寿駅すぐ近くに割と最近できたマカオ&ポルトガル料理のお店。気になっていたところです。ポルトガル料理は好きなので、結構行ったほうですが、マカオには旅行でもまだ行ったことはなく、マカオ料理って何?という感じ。

 メニューを見ると、バカリャウなど典型的なポルトガル料理がパラパラ、あとは、ちょっと中華っぽいというか、スパイシーなエスニック系。あ、このあたりがマカオなのね、という感じ。バカリャウのコロッケに、マカオ料理の典型ということで、蟹のカレーハイ(カレー炒め)、マカオ・サラダをいただきました。アフリカン・チキン(何でアフリカ???)もお勧めといわれたのですが、メニューの中でいちばんスパイシーといわれて蟹のほうに。蟹はちょっと食べにくかったですが・・・。バカリャウのコロッケは今までいただいたことがあるものとはちょっと違う感じ。マカオ風なのかもしれませんが。ワインはリーズナブルなポルトガルワインを中心に置いているということで、種類はありませんが、お試しにはいい感じです。パステル・デ・ナタ(エッグ・タルト)がある!とオーダーしたのですが、美味しかったのですが、イメージとはこちらもちょっと違ったかも。ただ、ポルトガルに行ったのも相当前なので、勝手に膨らんでいるイメージなのかもしれません。

 気軽にちょっと珍しいお料理を楽しめるお店、という雰囲気。サービスも丁寧で感じがいいです。マカオ・ポルトガルなのに、なぜか焼酎などのボトルが飾られていたり、黄色をベースにした明るい店内は小さくてカジュアルですが、居心地はよかったです。お料理の種類も豊富で、コースメニューもあるので、いろいろと楽しめそうです。

 

Wednesday, March 17

日本・南アフリカ交流100周年記念

 今年はFIFAワールドカップ開催もあって注目されている国。日本との交流が100周年という長さであることにびっくりしました。

 記念の年ということで、いろいろなイベントが開催されているようです。レセプション@ホテル・オークラにご招待を受けて参加してきましたが、カクテル・レセプションとなっていたのに、珍しい南アのお料理も並んでいて、南アのワインとともに楽しめました。帰りにいただいたパンフレットはなかなかきれいで、観光で行ってみたい、という気分になりました。

Tuesday, March 16

Rigoletto

 予約していなくて前回も入れなかったリゴレット@六本木ヒルズ。リゴレット、結構あちこちあるようですが、実はまだ丸の内などでも行ったことがなかったので初めて。ちょっと時間が遅いのにやはり一杯。結局、スタンディングバーで飲みながら待つことに。

 ボトルワインがすべて2500円というCPの良さにはびっくり。バーでオーダーして飲み始めたワインをそのままテーブルが空いたら移動して持って行ける、というのもよいです。こういう賑やかで気軽でオープンな雰囲気が嫌いでなければ、平日でも満席、という理由がよくわかります。気軽につまめるタパスから、パスタ、サラダ、メインと、メニューのバラエティも豊富なので、使いやすいお店なのでしょう。ソーセージなどのタパス、タンドリーチキンが私には結構スパイシーだったサラダ、パスタと、お味もよかったですが、何よりもボリュームがすごかったです。スパニッシュイタリアンにアメリカンダイナーというコンセプトらしいので、なるほど、と納得。バースデーお祝いテーブルもパラパラあり、全スタッフで歌ってるの?という感じの、バースデーソングの大合唱。ちょっと恥ずかしいかも・・・。パーティーにも良さそうなところです。

 

Monday, March 15

Trattoria Kiora the Fuoco

 ずいぶん昔に麻布十番のKioraでバースデーディナーをしてもらったことがあったのを何となく思いだしつつ、恵比寿のFuocoで母のバースデーディナーを企画。

 スパークリングワインで乾杯。コースのディナーのアミューズはイカをトマトや香味野菜などで煮込んだもの。


スモークサーモンの前菜。3種類のソースがとてもきれいな色でした。

小エビと菜の花のパスタ。













 メインは豚の赤ワインソースかタイのポワレで、豚肉のほうをいただきました。ワインはお薦めワインリストの中からトスカーナのサンジョベーゼをいただきましたが、おいしかったです。デザートにはお願いしたとおりバースデーメッセージと、花火風のキャンドル。ちょっと静かな感じで、にぎやかにバースデーソングを歌う感じではなかったですが。
 
 サービスも丁寧で、「大人な雰囲気のディナー」というリクエストには応えられたかしら、と思います。

こしの極

 トレンダーズのモニターに参加。モニターなど応募してもそれほど当選することはないのですが、今回は当選して、永谷園の 「こしの極 そば」、「こしの極 そうめん」、「こしの極 ざるうどん」の3種類が届きました。永谷園といえば、お茶漬けのイメージで麺を出していることは知りませんでした。

 麺は大好き。ただ、おうちパーティーなどの集まりでお料理するのは、やはりパスタ系。珍しいパスタをいろいろ試してみた時期も。そういえば、最近はあまりおそばなど作っていませんでした。でも、乾麺は日持ちするので、買い置きしておくのも便利。ちょうど、和麺の買い置きがないところだったので、さっそくいただいてみました。

 ゆでたものや冷凍のものはあまり買わないのですが、すぐに調理できて便利、とは思っていました。でも、乾麺でも調理時間はおそば4分半。パスタに比較するとゆで時間が実はすごく短いことにびっくり。おそうめんはなんと2分。以前いただいていたものはもう少し長かったと思います。

 かなりインパクトありのパッケージ。使いやすいサイズです。

 迷いましたが、久しぶりなのでおそばを。アスパラなど緑のお野菜に、エリンギも加えて、ノリ、ゴマもたっぷりかけてヘルシーに。こしがある麺はおいしかったです。




 パスタよりお料理は簡単。ただ、和系の麺料理は、ちょっとシェアしにくいかしら・・・と思ってしまいます。いつもはワインにあうお料理が多いので、和麺でちょっとしたお友達集まり用のお料理、工夫できたらいいかなと思い、まずは、サラダそうめんあたりからアレンジしてみようかしら、と思います。












Sunday, March 14

櫻井よしこ氏講演会

 櫻井よしこ氏の講演を伺う機会があり、出席しました。

 テーマは「この国の行方」で、経済、国防、そして教育まで。とにかくなめらかで、あちこちで数値などを挟む説得力あるお話ぶりには感服しました。若干、話題は変わっても、それと気づかせないような転換の仕方や、質疑応答へのよどみないご対応に、とにかくスマートな方、という印象でした。議論の中身にはいろいろな意見はあるとは思いますが、道路行政から始まり財政赤字が累積している現状、アメリカの傘の下での日本、車の両輪である軍事と外交、最近の中国やインドの成長と今後、それに引き換え日本の憂うべき状況・・・など、わかりやすいお話でした。長期戦略がない国、国家観のない国。考えさせられる言葉がたくさんありました。

Saturday, March 13

おうちディナー

 カリフォルニアのピノをお持ちいただき、おうちディナー。あまり、自分で作ったお料理はいつも写真撮ってなかったのですが、今日は珍しく。

 プチヴェールなどの温野菜サラダ、小アジのオーブン焼き、ポークロールを作っただけだったのですが、お持ちいただいた、とても大粒でジューシーなオリーブやコンテ、Paulのパンがあったので、テーブルは豪華に。

 おしゃべりに盛り上がり、ワインも進み、ラデュレのマカロンなどをスイーツとしていただいていたら、アッという間に遅い時間に。最近、外食が多くておうちディナーは久しぶりだったのですが、やっぱり落ち着けて楽しいです。


Tuesday, March 9

ゴングル

 先日、インド人の方にお勧めレストランを伺ったらお勧めされた表参道のレストランに。

 ベジタリアン・ターリのセットをお願いしました。ボリュームはたっぷり。4種のベジタブル・カレーにサラダ、デザートのヨーグルト、ライス、ナンにチャイまで。インドワインもそろっていたので、お勧めを伺い、カベルネを。ワイン、なかなかおいしかったです。カレーは、ベジタブルミックスのケチャップっぽい甘みを感じたトマトベースのもの、サグ・パニール、アル・ゴビにダル。辛さも控えめでいただきやすかったですが、サグ・パニールはちょっと期待していたのと違ったかも。

 お店のインテリアはインドっぽくなく、壁一面がワインセラー風にしてあったり、オシャレな雰囲気。

 人数が多ければアラカルトで楽しむのが良さそうです。

Sunday, March 7

ルノワール 伝統と革新 & 月夕堂

 ルノワールは大好きなので、これは行かなければと思っていた展示。

 思った以上に点数もあって、展示の順番や解説もわかりやすく、とても楽しめました。好きな作品も多かったですが、やっぱり、レースの帽子の少女、ブージヴァルのダンス、団扇を持つ若い女、あたりの有名な作品がやっぱり素敵でしたが、ちょっとマイナーなものかもしれませんが、縫い物をする若い女、という作品も素敵でした。淡いパープルで、肖像画ではない日常を描いた作品。花瓶の花も女性も絵の中に同等に溶け込んでいる感じ。やっぱり、ルノワールの色と光の素晴らしさには感動しました。あとは、やはりファッション。最新流行の帽子やアクセサリーを身につけている女性たち、というところも、ルノワールの人物作品に魅力を感じる一因です。

 かなり歩き回って相当おなかが空いていたのですが、日曜日ということでお休みも多いし・・・と迷って、月夕堂に。以前は、とても目立たない外装だったのが、最近すごく目立つようになったので、違うお店になってしまったのかしら・・・と思っていました。雨の日曜日ということで、普段は予約で混んでいるはずなのに貸し切り状態。プリフィックスのコースで、黒豚のテリーヌとヒラメのポワレをいただき、デザートは季節らしい桜を使ったものを。ポークリエットとアンチョビのフィナンシェのアミューズから、プチフールまで、どれも一人でやっていらっしゃるシェフの手作りでおいしかったです。

 

 

Saturday, March 6

Chinese New Year party at Chinaroom & お好み焼きパーティー

 Grand Hyatt内の中華レストランのプライベートルームで、飲茶をいただきながらのLadies会。仕事つながりの主催者のアメリカ人がご夫婦で気に入ってよく使っているレストランだということでした。

 落ち着いたシックなインテリアのお部屋には、超巨大アンティーク鳥籠などのディスプレー。これ、何いれるの(鳥じゃないでしょ)、というちょっと怖い会話もしましたが、スタッフの方に伺うと、尾羽の長い鳥をいれていたのでは・・・ということでちょっと安心。私は余裕で中に入れるサイズです。

 3種類のお茶に、飲茶。ビュッフェ・パーティー形式。ちょこっとつまむ程度のつもりが、しっかりおなかが一杯に。お勧めといわれたゴマ団子ははいりませんでした。

 その後、妹一家のところでのお好み焼きパーティーへ。

 お好み焼き検定取得のお好み焼きは、さすがの腕前。ただし、検定はペーパーのみで、実技はないそうですが。定番の豚、チーズ&おもち、牛すじ&こんにゃく、とどれもおいしかったです。お好み焼きだけれど、ランブルスコで乾杯したあとも、引き続き赤ワインで。チーズをつまんだり、先日の種子島お土産の安納芋をつまんでみたり。最後は月餅に桜餅、となんだか、和洋中がミックスされた不思議な感じでしたが、とても盛り上がった楽しい1日でした。

Friday, March 5

Bistro & Wine Bar Gout 寓  

  駅からすぐのワインバー。新しいのかと思ったのですが、結構前からあったそう。隠れ家的な場所なので、気づかなかったのかも。

 飛び込みでしたが、いいお店発見、という感じでした。

 プリフィックスのコースで、お勧め(に弱いので・・・)となっているブーダン・ノワールに白インゲンと豚のカスレという、かなりビストロらしく、普段はあまり選ばない重めのチョイスで。ブーダン・ノワールは黒、というより、赤い感じ。温かいパテになっていたのですが、正直なところ、ちょっとクセは強い感じでした・・・。カスレはコラーゲンたっぷりというのに惹かれて。いずれにしても、ビンテージがメニューよりさらにいい年になっているといわれたカオールにもぴったりでした。

Sunday, February 28

Aotea Rangi

  久々のニュージーランド料理のお店、 Aotea Rangi。

 ピノ・ノワールのボトルはほとんど全部売り切れだったので、大沢ワイナリーのFlying Moutonのカベルネ・ソヴィニョンとメルローのブレンドをいただきつつ、グリーン・マッスルのオーブン焼きなどを。

 モロッコ料理でおなかが一杯だったため、あまりつまめなかったのが残念でしたが、グリーン・マッスルは美味しかったです。

モロッコ料理教室 

 モロッコ料理教室に参加。NHKラジオのアナウンサーで、カルチャースクール等でアラブ文化を教えていらっしゃる、モロッコの首都ラバト出身の井上ハキマさんが先生。

 牛肉の煮込みにプルーン、アプリコットのキャラメリーゼ・ソースを添えたタジン、サラダ・マグリビア、にんじんとオレンジのサラダの3品。お教室に着くと、既に煮込まれているお肉などのいい香りが。タジンはお祝いのお料理で休日に1日かけて作るのが普通だそう。水分を加えず、食材の水分だけでじっくりとおいしく調理するので、時間はかかるようです。この日はさすがにムリだったので、普通のお鍋に落としぶたで、最後は圧力鍋を使って時間を短縮。サラダのほうも結構手がかかります。トマト、キュウリなどほとんどの材料の皮をむくので手間暇かかった感じ。オレンジ・サラダは、夏のお料理。冷やしてサーブ。さっぱりとした甘みがおいしくて、サラダというより軽いデザート感覚。丁寧な教え方で、お料理が本業ではない方なのに、盛りつけや色彩にもとても気を遣われていて勉強になりました。

 牛肉にドライフルーツはなかなかおいしくて、思ったよりもオイリーではなく、どれもおいしくいただけました。モロッコワインとミントティーもテイスティングして、美味しく楽しい時間を過ごすことができました。

Saturday, February 27

鎮海楼

 目黒の中華。斜めがKitchen Ceroで、横がMimiだったので、あ、こんなところにあったのね、という感じでした。

 日本一?宇宙一?美味しい餃子、ということで毎年恒例らしい集まりに初参加。コースでいただきましたがとにかくボリュームたっぷり。ピータンなど定番系の前菜から、水餃子、蒸し餃子、焼き餃子、揚げ餃子、さらにお肉やチャーハンなど、〆は愛玉子。餃子は、中からぷりっとした海老がでてきて、おいしかったです。最近、かなりメディアなどにも取り上げられて人気店になっているそうで、かなりの混雑。

 目黒、まだまだ開拓の余地はありそうです。

恵比寿映像祭&ヱビスビール記念館

 ご近所の東京都写真美術館で、第2回恵比寿映像祭がやっていたので、のぞいてみました。  
 様々な角度から映像をとりあげるというイベント。今回は「歌を探して」がテーマということで、映像とともに「歌」だったり「言葉」だったりをヘッドフォンで聞けたり、音と光で表現があったり。理解するのは結構難解な作品も多かったですが。。。

 こういう機会がないとなかなか触れないタイプのアートではありました。

 そして、しばらくリニューアルでしまっていたビール博物館が、「ヱビスビール生誕120年記念」で「ヱビスビール記念館」としてオープン。ビールは苦手なのですが、せっかくなのでのぞいてみました。以前はビール工場の名残らしく、ビールの製造過程の展示や昔のポスターなどの展示があったのですが、だいぶ雰囲気が変わっていました。ビール2種類の試飲が楽しめるガイドツアーが売りのようで、展示はヱビスビールの誕生から現在までの展示が中心。以前もジャズコンサートなどがありましたが、リニューアルしてからはもっとコンサートやイベントなど多目的なホールとしても使用できるように意図した感じのレイアウトになっていました。
 
 以前同様にテイスティングスペースはあるので、やっぱりビール好きの人には楽しめるところかもしれません。

Friday, February 26

豆爺

 恵比寿神社近くのお豆腐料理のお店。ずいぶん前に行ったっきりだったのでどんな雰囲気だったのかもうろ覚えでした。

 昭和チックなインテリア。久々に生麩や湯葉などお豆腐三昧で堪能しました。お豆腐好きなのでうれしいメニュー。豆乳ベースのカクテルにもチャレンジ。ちょっと最後のほうは甘かったですが、飲みやすかったです。

 

Thursday, February 25

Cafe Rouge & 蟻月

 六本木の駅からちょっと離れた住宅街。マンションの1階にあるお店。知り合いの方のお店ということで、こちらでの集まりにお誘いを受けました。一瞬、入口はここでいいのかしら?と思うところですが、こじんまりとしたお店は、貸し切りにはちょうどよいサイズ。スパークリングワインにフォアグラのアミューズに始まるお料理もおいしく、楽しい時間を過ごせました。こじんまりのパーティーにはぴったりの場所。

 その後、なぜか2次会で蟻月へ。もつ鍋は得意でないこともあって、有名だけれど予約もとりにくいということでご近所なのに初。遅い時間だとさすがに問題なく入れるそうです。こんな時間から・・・と思いつつ、日本酒にもつ鍋。確かにクセがなくて、いただきやすかったです。

 何だか妙に盛り上がった楽しい会でした。

Wednesday, February 24

鹿児島&種子島

 滅多にない国内出張。農業地帯の視察ということで、貴重な体験をさせていただきました。鹿児島では、黒毛和牛の子牛のせり、肥育農家、繁殖農家を視察。会社経営でちょっとある意味工場的な肥育農家と、まるで産婦人科のような繁殖農家。一口に畜産農家といってもこんなに違うというのにもびっくり。

 種子島では、サトウキビ畑と製糖工場。初種子島でした。あまり観光では行かないところだと思いますが、結構サーファーが多いのと、Iターンで全国から定住する方も結構多いのだそう。鉄砲もロケットも観る機会はなくて残念でしたが、美しい風景でした。何よりも感銘を受けたのは、エコ・モデルともいえる、サトウキビ栽培。台風の多いこの地域で「防災作物」であるサトウキビは、ちょっとした台風には斜めになっても折れてしまうことはなく、農家にとって恐ろしい天災による作物全滅という危機を避けることができるそうです。トップの部分は牛の飼料、その他の部分も飼料や堆肥となり、砂糖を作っていく段階ででてくるものもすべて捨てるところなし。さらに、工場では機械を作動させる熱もすべてサトウキビから。自然から得られたものがすべて自然に返っていく、決して恵まれているとはいえない土地に根付いた、文化ともいえるような産業でした。

 美味しいものもいろいろあるエリア。残念ながらあまり美味しいものを楽しめることもなかったのですが、おもしろかったのは、鹿児島の空港ホテル近くのチェコ村。空港ホテルに泊まって、ホテル内の夕食ではあまりに寂しい・・・ということで、行ってみたのですが、なぜ鹿児島とチェコ?という感じでした。麹を扱っている会社が醸造つながりでチェコのビール造りに感銘を受けたそう。チェコ・ビールにチェコ(風)料理を楽しむことができました。ビールは苦手なので、2口だけでしたが。

 びっしりの日程に追われた2日間でしたが、次回はやはりプライベートで来て、本来の、時間を気にせず過ごせるのんびりした雰囲気を味わいたいと思いました。

 

Monday, February 22

きりたんぽ鍋パーティー


 以前、花火をみながらのワイン会いお誘いいただいた向ケ丘遊園の素敵なマンションのラグジュアリールームでのパーティー。ジャグジー付のベッドルームもある素敵なゲストルームでした。

 きりたんぽ鍋がメインということだったのですが、それ以前にとにかくチーズ、パテ、いぶりがっこ、ハタハタ寿司、ウニ、卵焼きなどとにかく盛りだくさん。メインにいきつくまでにすっかりおなかがいっぱいに。


 いただいたお酒もすごい量。ほとんど空いているところにびっくりしてしまいました。人数分より多いのですが・・・。一升瓶もあったし。。。日本酒が多かったのですが、ワインなども。私も日本酒よりワインのほうがと思って、いつもどおりワインを持ち寄りしました。お酒は、にごり発泡酒、十四代などとにかくいろいろ。おいしいお酒においしい食べ物に楽しい雰囲気。最後にでてきたきりたんぽは、もうおなかいっぱい、といいながらも、おいしくいただいてしまいました。素敵なパーティーでした。

Saturday, February 20

万八

 飛び込みで。結構、予約なしで入れなくてどうしようかしら・・・というときに発見。かなりわかりにくいです。だいたい、スペインバルという感じの名前ではないし、エレベーターで途中から階段なのですが、その後のドアもこれ開けていいの?という感じで、しかも、和っぽい雰囲気なので間違っちゃったかしら・・・と思ってしまいます。隠れ家っぽいといえばそんな感じ。カウンターのみのバルで、ちょこちょこつまんで飲む感じ。珍しい山菜のチーズフリットやからすみなどをおつまみに、スペインワインを楽しみました。

 小さなお店なので、ここも入れてラッキー。その後、飛び込みのお客さんが断られていました。それにしても、なんでこの店名なのかがちょっと不思議。オーナーの名前とかからとっているのか、今度聞いてみたいです。

Friday, February 19

Aoyuzu

 恵比寿の駅からすぐ。

 ずいぶん昔に行ったことがあったところですが、入口が狭い割には大箱のお店。グループ利用も多いので、相当にぎやかでした。バーニャカウダのニンジンがかなりカラフルで珍しい感じ。最近、こういういろいろな種類のお野菜が増えて、それを扱っているレストランも増えた気がします。

Thursday, February 18

Legato

 本当は六本木ヒルズでディナーの予定が、予想以上の大混雑。リゴレットなど、混んでいて待つ状態だったので西麻布へ移動。その後、結局渋谷で久々にレガートへ。木曜日というのはヒルズ内のfinance系の人たちが結構パーティーなどをやる日らしいです。

 レガートはそんなに混んでいなかったのでほっとしました。今の時期、ボトルワイン半額フェアをやっていました。ただ、もともとそれなりの価格帯のものが多いことは確かですが。グランドメニューはずいぶん前に行ったあとからはだいぶ変わった感じ。ブラックボードのお勧めメニューも増えていました。

 ニュージーランドのピノ、確かDelta VinyardのPinot Noirを。赤ワインを選びつつ、ブラックボードメニューにあった兵庫県の牡蠣をスターターに。小降りでさっぱりとしたお味でした。兵庫県の牡蠣というのはあまり聞いたことがなかったですが。メインもやはりお魚にしてしまいましたが、せっかくなので北海道黒ソイのベーコン巻きというちょっと珍しいものにして、一応、ピノにもあいそうなものをチョイス。その後、メンバーが増えたこともあり、さらにカベルネをオーダー。ワインがたっぷり残っていたので、チーズの盛り合わせをいただきました。ちょっと珍し目なものが多くて、うれしかったです。チーズがあるとますますワインは進んでしまい、ついついいただきすぎになるのが問題ですが。

 ヒルズ内よりはずっとゆったりとおしゃべりを楽しむこともできました。

 

北王路

 よく名前は知っていたけれど、特に行ったことがなかったお店。すべて個室なので接待、仕事向けのお店。

 限られたランチ時間内でプチ送別会ということでこちらのお店に。確かに、ランチだとお弁当があるので、時間がない中、便利ではあります。支店も多いし、日本の雰囲気も味わってもらえるお店、としては、使い勝手がよいのだということをようやく実体験。

Tuesday, February 16

炭bio

  マクロビやオーガニックにこだわられているお友達から伺っていた有機野菜が売りのレストラン。よく知っている通りだけれど、どこ?と思っていたら、やはり入れ替わりの激しい恵比寿、あー、前は違うお店だった・・・と思った場所にありました。

 案内されたのは本来は外になるテラス席。膝掛けぐらいじゃ温まりません。席が空いたら暖かいところに、とお願いはしていたのに、結局テーブルは空いたのに移動させてもらえず、最後は凍えそうでした。

 お野菜の「食べ放題」コースを注文。時間制で、前菜、炭火焼き、天ぷらなど5品ぐらいが順番にでてきて、一通りいただいてから、時間内であれば追加オーダーができるスタイル。ビュッフェスタイルかと思いましたが、落ち着いていただけるというのはよかったです。その場で炭火焼きできるのも贅沢な感じ。ただ、とにかく、ひたすらお野菜づくし。炭火焼きには、三浦ゴボウというものすごい太い珍しいゴボウがでたり、お料理はとてもヘルシーでどれも「お料理」というかは別として、お野菜そのもののお味を楽しめるという意味でよかったです。冬なので根菜や芋系が多く、相当の満腹感。オーガニックの南アの赤ワインでいただきました。〆は、玄米に野菜のお味噌汁。とにかく、完全ベジタリアン。たくさんいただいても、体にいいものをいただいている、という気持ちになれます。
 
 ちょっとサービスはどうかしら・・・と思ってしまいましたが、体にいいものをいただきたい、ベジタリアンのお友達と行く、という場合にはいいお店です。

Sunday, February 14

Open Aprartment

 英国人の友人が、オープンハウスならぬオープンアパートをやります、というお知らせ。なかなか普段は小さい子どもに仕事で疎遠になりがちなお友達を、家族ぐるみで一気によんでしまって、久々の交友を楽しむ、というコンセプトの会で、行ってみると子どもたちが大勢でとにかくにぎやか。

 Chaos Partyとよんでいるのも納得、ですが、ホットワインやワインにフィンガーフードをいただきながら、久々に会う人や新しく出会った人とのおしゃべりは楽しかったです。それにしても、英国人の赤ちゃんや子どもたちは、マツゲがくるんと長くて本当にかわいかったです。

Saturday, February 13

モンゴル&春節前夜

 モンゴルのお話を伺い、「スーホの白い馬」というモンゴルのアニメを観て、モンゴル料理を味わう!というモンゴルフルコースの会に参加。以前、一度、ジュエリーを見せていただいた赤坂の素敵なプライベート・サロン。

 モンゴルのミルクティーがウエルカムドリンク。塩もバターも控えめだったので、冷えた体を温めるのにはちょうどよかったし、思った以上に飲みやすかったです。ロンドンでたまに行っていたチベット料理のお店や、以前参加したブータン料理教室ででてきたお茶はちょっと飲めない・・・というバター茶でしたが、日本人向けにアレンジしたレシピだったのでこれであれば大丈夫。

 モンゴルといえば、最近はすっかり朝青龍で話題の国ですが、まだ行ったことがなくて、興味はあったうえに、まさにタイムリー。最初のアンケートと自己紹介で、考えてみると、モンゴルについて知らないことばかりであることを改めて実感。羊があまり得意でないということもあり、辛くないお料理なのに、モンゴル料理も、ちょっと避けていたところもありました。冬はマイナス30度は普通!という極寒の地。夏のゲルは快適そうでしたが、冬はさすがに寒くて大変そう。。。乾燥がすごいそうなので、お肌には優しくない土地のようです。

 プレゼンテーションのあとに、「スーホの白い馬」上映。小学校の教科書に採用されていて日本ではメジャーなのだそうですが、まったく知りませんでした。馬頭琴がどうしてできたか、というストーリーですが、勧善懲悪ではないし、結構悲しい感じ。

 その後、お待ちかねのモンゴル料理。サジーという酸味のある果実のジュースや、珍しいモンゴルのブランデー、お料理は羊以外にも牛とお野菜のスープ、水餃子、モンゴル風ピロシキなどもいただきました。思ったよりはクセがなく、羊もしっかりいただきました。ちょっと赤ワインで流し込んでいる感じもありましたが。さすがにでてはきませんでしたが、羊の血や内臓のお料理というのはご馳走だそう。個人的にはあまり試したい感じではないですが。

 バレンタインデー・イブということで、ホームメードのガトーショコラなどもいただき、大満足。

 楽しい会でした。その後はそのまま中華街で中国正月のカウントダウンに行く、という約束が。パーティーからのはしごになりましたが、こういうお誘いでもなければ行くチャンスもないし、と行ってみることに。

 中華街は思った以上にお店はみんな閉まっていて、人もまばら。開亭廟の周辺だけ人が若干いる感じ。少し早かったので、空いているお店を探して中に。モンゴル料理でおなかいっぱいだったので、お店ではプーアール茶のみにして、カウントダウンの時間前に再び開亭廟に戻って、横にある中華学校の校庭で。それなりに人はいましたが、混雑しているというほどではなく。カウントダウンが一応あって、爆竹がなる中、12時を過ぎると獅子舞。もうちょっと華やかな感じかしら、と思ったので若干の物足りなさはありましたが、年末年始はおうちでじっとしていたこともあり、プチ・カウントダウン体験はそれなりに楽しかったです。

Thursday, February 11

アバター

 もうずいぶん公開からは経ったけれど、いまだに1位なのでやはり話題作なので観ておかなきゃ、ということでアバターを、品川プリンスシネマにて。

 IMAXが迫力がありベスト、品川は3Dじゃない、とは聞いていましたが、映像はきれいでした。ストーリーは、割と単純。CGのすごさを楽しむ、という感じでしょうか。途中で、ロード・オブ・ザ・リングを思い起こすと思ったら、やっぱりニュージーランドがロケ地だったみたいです。結構長くて座りつかれてしまいましたが、幻想的な映像は美しかったです。アバターそのものはちょっと気持ち悪い・・・と思ってしまいましたが。

 あまり品川は来ないので、パルテノペがあることは知りませんでしたが、こちらでディナー。定番の水牛モッツァレラを使ったピッツァはやはりおいしかったです。

Tuesday, February 9

ORIENTAL CUISINE BALI-HAI 銀座

 銀座インズにはいっているエスニックのお店で歓送迎会。

 結構久々のエスニックだったので、美味しかったし、楽しめました。定番の生春巻きやエビトースト、春雨サラダなど、辛いものもなかったのもよかったのかも。日本人向けに食べやすくアレンジしたもの、という感じでした。本格的なスパイシーなエスニックを求めている人にとっては物足りないかもしれませんが。デザートまでついたボリュームたっぷりなコースでした。

Sunday, February 7

寒い週末

 風が強くて本当に寒い週末でした。金曜日から風邪も引きかけていたので、両日ともお友達に遊びに来てもらうということにしておいてよかった、という感じでした。
 
 マンションは暖かいとはいえ、さすがに寒くて珍しく床暖房+ヒーター。お鍋とか、もっと、温まるお料理にすればよかったかしら・・・とちょっと後悔。バレンタインも近いということで、土曜日は、チョコレートスポンジにチョコレートムース、さらに何種類かのチョコレートのフレークが上にかかっているチョコ尽くしのケーキをいただきました。結構大きい、といいながら、意外に軽かったので二人でぺろり。日曜日は、抹茶ロールケーキ。これも二人には大きいね、といいながら、結局ぺろり。甘いもののは、やっぱり別腹、です。

Friday, February 5

Dance Party @ BIVIO

 フィットネスクラブでのダンス・パーティー。ダンスのスタジオレッスンが多いので、そのクラスの発表会的なパーティー。バレエのクラスで出演しました。

 バレエなのに、曲はマイケル。Black or Whiteにあわせて、でも、動きは一応、バレエ風。レベルにあわせ、あまり難しい振りではなかったものの、最後のほうはワイン会よりもバレエの練習優先で自主練習も。衣装は、マイケルなのに(!)バレエっぽく、ピンク系でまとめてかわいらしい感じ。インストラクターの先生は、お買い物上手で、バレエ用品にすると高いので、Forever 21でピンクのバリエーションがいろいろあるキャミソール250円(!)に、原宿で売っているオレンジピンク系チュチュ1000円を用意してくださいました。原宿girlは、これを私服として着ているというのにはびっくり。いくらレギンスあわせても、普段着じゃないでしょ、これは・・・。手作りのキャンディーを縫い付けて、さらにかわいく。こういう手軽さやアイディアはすごいと思いました。小物などはちょこちょこばらばらでも、全体としては、いい感じのチームに。少なくとも写真と動画を見た感じは、練習では発揮できなかったほどよい仕上がりで、先生も最後は感極まっていました。

 ジャズ、ベリーなど、他のクラスのパフォーマンスにキャストのパフォーマンス。それに支配人の一族が経営しているイタリアンからのケータリング、ゲームなど、盛り上がった楽しいパーティーでした。

Wednesday, February 3

パリ・オペラ座のすべて

 最近、すっかりバレエづいていて、これは絶対観ておきましょう!ということで、ガーデンシネマへ。

 ドキュメンタリーだとは何となくわかっていたものの、エトワールとかリトル・プリンスのイメージがあったこともあり、終わり方はあれ?でしたが、長期間の密着ということで臨場感あふれる作品でした。ちょっと残念だったのは、やっぱり、モダンよりも古典が好きなのですが、くるみ割り人形以外は古典作品の練習風景等がほとんどなかったこと。やっぱり、バレエは素敵な音楽、美しい衣装にダンサーの素晴らしい踊り、でないと・・・。かなり長い作品だったこともあり、モダンバレエのシーンにはちょっと眠気を誘われてしまいましたが、選び抜かれたエトワールたちの肉体、表現力、技術には圧倒されました。40歳定年とはあまりに短い期間。スポーツ選手と同じだと思いました。バレエが芸術であるとともに、過酷なスポーツともいうべきダンスであることを改めて実感。オペラ座は、舞台だけではなく、スクールとしてスタジオがあるのはもちろん、屋上にはミツバチで蜂蜜をとっていたり、地下には水が流れて魚がいたり、まさに、オペラ座の怪人が住んでいてもおかしくない世界。
オペラ座は観光した記憶はかすかにありますが、やはり、次回はぜひここでバレエを観たい!と思いました。

 その後、明後日に控えたフィットネスクラブのDance Party用のバレエ・チームでの練習。当たり前ですが、同じバレエとは思えないシロモノではありますが、これはこれで楽しいからいいのですが。

Saturday, January 30

すき焼きホームパーティー

 東高円寺にお住まいのお友達のところで、ロンドンつながりの集まり。現在地方勤務で偶然、東京に戻ってくる日が重なって参加された方もいて、何年ぶりかの再会にもなりました。

 ハーブをたっぷり練り込んだチーズとカマボコみたいな食感のモッツァレラの1種、スカモルツァをスーパートスカーナの赤ワインでいただき、その後はすき焼きを準備してくださっていました。お肉にも赤ワインがぴったり。お持ちした塩トマト甘納豆をつまんでみたり。静岡お土産でお持ちになっていた、「真夜中のお菓子」。うなぎパイのVSOP版。箱も立派で、お味もよりリッチで上品な感じでした。

 昔のドラマや韓流ドラマなど(知らないもののほうが多かったですが・・・)を流して盛り上がって、いつもどおり、楽しい時間を過ごさせていただきました。テラスはさらにバージョンアップして、ガーデンチェアとテーブルにはパラソルが。もう少し暖かくなったら、また、テラスも使いましょうといわれて、うちも、やっぱり、テラス部分に何か置こうかしらと考え始めました。

Friday, January 29

SHIN

 恵比寿神社近くのワインと和食のダイニング。

 有機野菜や豚が売りで、和食といってもフュージョン系。有機野菜のお刺身!と思ってオーダーしたら、生野菜スティックみたいな感じでした。よく考えたら、生、だからそういうことね、と納得はしましたが。ワインの種類が多いことを売りにしているので、和テイストだけれど、ワインにあいそうなものが多く、楽しめました。

Thursday, January 28

プチうち集まり

 急に予定があうことが判明して、久しぶりのメンバーで集まることに。

 お友達のひとりは、なんと、とてもうちからご近所のショコラティエ・エリカでバイト中とのこと。仕事の後、歩いていけるから、ということでうちに。白金のショコラティエ、実はまだ買ったことがなかったので、今度買いに行ってみます。今はバレンタイン前の繁忙期で大変だそう。

 仕事の後、ノンアルコールでおしゃべりにこれだけ盛り上げるメンバーというのも、すごいかも。

 

Sunday, January 24

Birthday Party

 最近家族とも仲良くしているアメリカ人のお友達のお誕生日パーティーを実家で。

 ブイヤベースに手巻き寿司、というちょっと不思議な取り合わせではありましたが、ブイヤベースに半分以上使ったというシャルドネで乾杯したあとは、金箔入りの日本酒。こじんまりした集まりになりましたが、楽しい時間を過ごせました。

Saturday, January 23

真冬のBBQ

 こんな時期にBBQ?とは思いましたが、お天気もよく、マンションの8階の広いバルコニーは日差しが強くて暑いぐらい。普段は、日当たりはあまり気にならないのですが、日当たりのよいおうちに伺うと、特に冬は、お日様の偉大さをしみじみ感じます。

 オリーブやブドウの鉢まで置いてあるゆったりとしたルーフバルコニー。BBQといっても、ワインあり、メゾンカイザーのパンあり、で、日が落ちて寒くなり始めるまで、存分に食べて飲んで、楽しみました。BBQにはもったいないぐらいのよいワインも。

 にぎやかで楽しいBBQパーティーでした。

ご近所

 お隣におよばれ。

 間取りはうちと似ているのですが、多少違う部分もあって、とても素敵でかわいらしくインテリアをまとめた居心地のよいおうちでした。

 仕事のあとなので、ということで、今回はパエリヤをオーダーしておいてくださって、生ハムやチーズをつまみつつワインを。なんと言っても近いので、時間を気にすることなく・・・とそれにしても、気づいたら3:00am! さすがにそこまで延々おしゃべりをして、まだ話したりない感じ、というのがすごいかも。お隣さんとはいえ、生活時間帯も異なるので、お会いしたのも数回、ゆっくりお話しするのはこれが2回目。でも、気さくで素敵な方なので、時間も忘れておしゃべりに夢中になっていました。

 遠くの親戚より近くの他人。ご近所に何かあったときには顔見知りの安心できる方がいらっしゃる、というのは、本当にうれしいです。

Thursday, January 21

金のおでん ダイニング羽重

 以前、広尾の本店には行ったことがあったお店の姉妹店のほうに。

 広尾の本店はカウンターだけで、おでんがあるお洒落なバーという感じですが、恵比寿のほうもインテリアの雰囲気は似ていて、もう少しスペースがあり、グループ用という感じ。本店よりも、「ダイニング」となっているだけあって、おでん以外のメニューは豊富ですが、結局、おでんを中心にアラカルトでいただきました。いわゆる「おでん」のイメージとはかけ離れた、金のおでん、赤のおでん、黒のおでん。トマトとモッツァレラ、湯葉、黒コンニャクなどをスパークリングワインにあわせていただきました。どれも上品なお味でおいしかったです。手作りスイーツもおいしく、ドリンクもカクテルなどかなりバラエティあり。シャンパングラスにはイチゴが飾られてくるのがかわいかったです。

 ただ、人数が多いときは、コースのほうが断然お得かも・・・。飲むメンバーばかりだったので、スパークリングワインを頼みすぎたせいもあるかもしれませんが。最近、メディアでも取り上げられていてちょっと話題になっているようで、結構混んでいたせいもあるのか、スパークリングワインが冷えていなかったり、若干サービスはどうかしら、という気もしましたが。

Tuesday, January 19

Party@レンタルスペース

 昨年にオープンしたばかりという恵比寿の駅から近いレンタルスペースでの集まりに参加。

 アイランドタイプのキッチンがあり、着席で10名ちょっとまで可能というダイニングスペース。お料理教室から会議、レストランの個室的な使い方など、いろいろできるそう。別のNew Year receptionに行ってから参加したので、遅れて参加になりましたが、テーブルにはバーニャカウダ、チーズ、チキンなどのお料理が並んでいました。持ち寄りのワイン、お酒などをいただきつつ。美味しいものが大好きという方々ばかりが集まっている会でした。きちんとしたテーブル、ワイングラスでいただけるので、落ち着いた雰囲気の会でした。お料理教室利用にはいい感じかも。結局、時間を延長して借りたのですが、最後は早くでてください、という感じに。そういう意味では、うちでのHome Partyのほうが人数が少なめだったらやっぱり気楽でいいかしら・・・とも思ってしまいましたが。

Sunday, January 17

プチ新年会

 お花のお稽古メンバーでのプチ新年会をうちで。

 忘年会が流れてしまって、では新年会、ということでしたが、結局フルメンバーはそろわず。でも、うちにはちょうどよいサイズの人数だったので、落ち着けてよかったかも。ひとりが来週お誕生日ということで、バースデーケーキをサプライズで用意してくださっていたので、テーブルは一層華やかに。

 お稽古で使ったお花も春らしく、まだまだ寒い中、何となく気分は春に近づいてきたような気持ちになりました。

Saturday, January 16

山東@武蔵小杉

 かなりマイナーなところで、大学時代のサークルの先輩たちとの新年会。

 卒業以来だったり、とにかくお久しぶりの方が多かったです。見た目もそれなりにみんな年を重ねているのは当然ですが、あまり変わっていなくて、さらに、のりは学生時代と変わらず・・・。とりあえず久しぶりなので近況報告的な話題が多かったです。おめでたい話題あり、そうでもない話題あり、あの人は今・・・的な。そんなに年月が経っているの、と改めてびっくりすることも。

 相当地元の人しか来ないようなお店ながら、うちのグループと、もうひとつ、たぶん大学生から結構シニアなおじさままで混じっている、やっぱりサークル、あるいはもっと体育会系の集まりのようなグループの二つで、お店はいっぱい。まさに、大学時代の「飲み会」を思い起こさせる雰囲気でした。

Friday, January 15

旬菜

 六本木ヒルズ近くのイタリアン。
 
 黒板メニューのお勧めを中心にお願いしましたが、お野菜を使ったものが多く、おいしかったです。ほとんどカウンター席のみ。常連が多そうな感じでした。ビールのピッチャーを自分で運んでいる方がいらしたので、思わずお願いします、と声をかけてしまったら、お客さんだったり。。。

 分煙されていないのが残念だったのと、外に一番近い席だったのでちょっと寒かったですが。
 
 金曜日なので路頭に迷わずお店を予約できて入れただけよかった、とも思いますが。

Thursday, January 14

This Is It

 終わっちゃったなーと思っていたら、なんとご近所の恵比寿ガーデンシネマで2週間限定で上映する、ということでチャンス!と今更ながら行ってみることに。

 バレエの先生が3回も観に行ったといっていたことで、バレエのレッスンでのお知り合いにご一緒していただきました。クラシック・バレエのクラスなのに、先生の趣味で、最近のレッスンではBlack or Whiteに振りをつけて踊っていることもあり。。。事前にチケットと整理券をとっておいていただいたのですが、思ったより全然ガラガラ状態。そういえば、映画館で映画を観たのもかなり久しぶり。ガーデンシネマに来たのは何年前だったかしら・・・という状態。

 2時間、結構あっという間でした。マイケルのファンではないですが、ダンス、歌、音楽と、アーティストとしての才能に感服。特にバックダンサーを含めたダンスの素晴らしさには感動しました。ストーリーもないのにどんな風なのかしら、と思いましたが、最後まで楽しめました。ライブのステージを観ている感じになってくるので、何だか座ってじっとしているのももったいないような。特に、Black or Whiteがかかったあたりなど。。。でも、覚えてはずの振りが思い出せなかったのですが・・・。

 普段はあまりガーデンプレイス内のレストランは利用しないのですが、映画のあとで遅かったこともあり、グラススクウェア内のワイン・カフェに。マッシュポテトのパテやパン・グラタンなどをつまみつつ、おしゃべり。ガーデンシネマは割と好みの映画がかかるので、これからちょくちょく映画も楽しみたいと思います。

 

 

Wednesday, January 13

新日の基

 近くをよく通っていたのに気づきもしなかった、有楽町ガード下の看板。

 超おやじ系飲み屋、という感じなのですが、実は、ガイドブックに載っているとかで、店内の少なくとも1/3は外国人グループ!思いっきり居酒屋の雰囲気なのに、ギネスがあるところがすごいです。男性率がもちろん圧倒的に高いですが、中にはカップルも。お隣の「日の基」が本店、その姉妹店ということらしいです。確かに人気店らしく、席は常にいっぱい。それにしても、このメンバーでいくお店?と思うような女子がほとんどのグループがど真ん中に陣取る形になったので、さすがに目立っていたかも。そういえば、お客のみでなく、店員のほうも外国人率が高かったです。

 メニューは、トマトだけのトマトサラダからお魚などの焼き物、揚げ物が中心、といわゆる居酒屋メニューですが、結構種類は豊富でボリュームがすごかったです。こんな大きなアンキモみたことない、という感じでした。手羽先餃子というのも、手羽先の中に餃子の餡がはいっていて珍しかったです。お味は、意外においしく、かなり頼みすぎてしまったものの、みんな結構いただきました。

 煙いのにはちょっと閉口しましたが、滅多に行かないこういうお店も、たまにはおもしろいかも。

 

Sunday, January 10

北王路魯山人展

 没後50年、日ポルトガル修好150周年を記念した魯山人展@日本橋高島屋。

 本当はその前に東京ドームでやっているふるさと祭り東京というイベントとはしごの予定が、のんびりスタートで待ち合わせをしたら、なぜかこのイベント、すごい人気なのか長蛇の列。中に入るまでに2時間待ちといわれて、さっさとあきらめて日本橋に移動。それにしても、東京ドームって相当広いはずなのに入場制限するほどの人が集まっているとは本当にびっくりでした。

 気を取り直して向かった日本橋はもちろんそんな混雑ではなくてほっとしました。陶芸と美食の大家として広く知られている北大路魯山人。 器、書、画など多岐にわたる作品が展示されていて、その目玉は57年ぶりにポルトガルから里帰りしたという船室内に飾るために制作された壁画「富士」と「桜」。富士は日本的なとても美しい作品で、桜のほうは、貝などをはめ込んで立体感があり、ユニークなもの。それに、顧問兼料理長を務めた会員制の料亭「星岡茶寮」で使用された食器も。おおもしろかったのは、星岡茶寮の料理人やお運びなどの女性給仕の応募要項。料理人は、世間から変わり者といわれるほど食や芸術に関心があることだったり、給仕は今だったらダメでしょう、というような容姿、年齢制限などがはっきり書かれているのに思わず笑ってしまいました。ご本人も5回も結婚していたり、まさに芸術家というタイプの方だったのがよくわかりますが。。。

 かなりの作品数で見ごたえがある展覧会でした。

Saturday, January 9

房’s

 あまり行かない新宿ですが、駅から本当に近くのお店。リーズナブルなうえに、グラスでいただけるワインがかなり多く、お食事もワインにあうようなものがタパスからお鍋までバラエティがあって、よかったです。

 スペインのロゼのスパークリング、ロジャー・グラート・ブリュット・ロゼをいただいたあとは、赤ワインをグラスで。ロゼはピンクというよりかなり濃い色で赤に近い感じで、おいしかったです。グラスワインには、果実味、酸味などの特徴がそれぞれ☆で表示されていて、自分の好みのものも見つけやすくなっていました。そのおかげもあって、選んだものがどれもおいしく正解。味噌を使った和風フォアグラ、チーズの盛り合わせ、温野菜、パスタなど、どれもワインが進んでしまいます。

 ずいぶん昔に渋谷で同じ名前のお店に行った記憶が・・・と思っていたらやはりチェーンだったのすが、渋谷はすでにないよう。渋谷で行ったころよりも、グラスワインの充実度は相当で、グラスで気軽にいろいろ楽しみたい、でも、しっかり食べたい、というときに、使えるいいお店です。

Thursday, January 7

エビスバル

 年末、スパークリングワイン飲み放題&テーブルマジックの日に伺ったワインカフェ。年始は、ボトルワイン半額サービス。セラーにあるワインから選ぶシステム。イタリアのカヴェルネ・ソヴィニョンをいただきました。こんなに何種類ものワインが半額になっている、というのは、本当にすごいです。そもそも、ボトルワインの価格設定そのものがリーズナブルなところ、これを半額にしちゃうなんてすごすぎます。

 お料理は前回どれもおいしかったので、今回も、いろいろと。モンドール、牡蠣とホウレンソウの焼きリゾットなど。初めていただいたのが、ズッキーニのドイツ風プッファー。ジャガイモを使ったパンケーキのようなもの。作り方がわかれば、今度作ってみたいな、と思います。ボトルでは足りず、結局、フェラーリのロゼをグラスでいただき、フォンダン・ショコラまでしっかりといただいてしまいました。フォンダン・ショコラはエスプレッソカップにいれられてサーブというところが個性的。

 美味しいワインとお料理で和めて、しかも、とてもリーズナブル、という普段遣いにとてもよいバルです。ついつい飲み過ぎて後悔・・・という難点はありますが。。。

Wednesday, January 6

再会

 英国から、お友達ご一家が来ているので、仕事始めといいつつ、早速お休み申請。英国人・日本人カップルのお二人に、かわいい女の子。

 5年ぶり?といわれて、最後に会ってからそんなに経っちゃったの、とびっくり。そういえば、前回、会う予定が急遽会えなくなったのでした。それでも、メールやブログがあると、意外に距離感も時間も感じないのかも。目がぱっちりで、とってもかわいいハーフの女の子も、もう1歳9ヶ月。生まれました、というお話を聞いてからもそんなに経っているわけなので、本当に光陰矢のごとし。

 子どもはニンジン嫌いが多いと思っていたら、赤ちゃんは違うそうで、彼女は、ニンジン、ニンジン、とニンジンを結構食べていました。途中から、妹と姪も参加。1歳9ヶ月だって、まだ赤ちゃん、だと思うのに、baby大好き、ということで一緒に(?)遊んでいました。かたやようやく座れるようになったところ、言葉もしゃべれて動き回れる二人の差は大きく、遊んでいるというより、遊び道具に近かったかもしれないですが・・・。その後は写真撮影大会。遊んでる二人は本当にかわいかったです。それにしても、赤ちゃん二人のベスト・ショットは難しかったですが。

 久々の再会、楽しかったです。

Tuesday, January 5

仕事始め

 この年末年始はカレンダー上も長いお休みではなかったし、お正月気分、というほどではなかったものの、やはり仕事始めは疲れます。何よりも、朝起きるのがつらいかも・・・。

Monday, January 4

Zed

 シルク・ド・ソレイユのゼッド、観てきました。

 「果てしなく、美しく。紛れもなく、神業。」のキャッチコピーどおり、人間とは思えない、人間のすごさを感じる、ダイナミックで強く美しいステージでした。舞浜は遠いのでちょっと・・・と思ったりもしましたが、行く価値あり、でした。ステージサイドの席だったのでステージ全体を楽しむというよりも、とにかく迫力に圧倒される感じ。

 ディズニーに行ったのもだいぶ前になりますが、そもそも、イクスピアリをブラブラしたこともほとんどなかったので、結構ショップもレストランも充実していたのにも驚きました。ステージ前だったので、早めにいただけるビュッフェスタイルのお店、自然派ダイニング 響の詩、で。実はお正月の初売りでも、伊勢丹吉祥寺店にはいっている「わらべ」というビュッフェのお店でランチしたのですが、こちらはどちらかというと洋食。ジャガイモのムース、トマトのショートケーキなど、お野菜系スイーツが充実していたのがうれしかったです。

 のんびりもしましたが、なかなか充実した年始のお休みでした。

Saturday, January 2

A Happy New Year!

  あけましておめでとうございます。

 大晦日は久々に紅白を見て、元旦には実家から結構近くにあるのに今まで知らなかった神明神社に初詣に行き、2日は初売り、それ以外はテレビを見たり、と、とても「年末年始らしい」日々を過ごしています。

 それにしても、初売りがどこでも早くなったことにびっくり。元旦から開いているお店もパラパラあり、2日にはほとんどが初売り、しかもセールも始まっている状況。やはりリーズナブルだったり、お得感がないものは売れない・・・という今のご時勢を反映しているのでしょう。

 あまりお節料理が好きではないため、お雑煮とお節はちょこちょこいただいた程度。本格的に年末に作ってお重につめて準備するおうちもまだあるのでしょうけれど。

 明るく、楽しいことがたくさんあって、笑顔が絶えない一年となりますように!