Wednesday, May 19

美肌セミナー

  トレンダーズに招待されて、日経ヘルスなどが主催している美肌トークショーに参加。

 
 受付で資料とともにいただいたチョコラBBライト。疲れをとるのに必要なビタミンなどがしっかり入っているうえにカロリーが低いところが女性に人気、というのはよくわかります。栄養剤で高カロリーはちょっと・・・と思うので。ちょうどのども渇いていたので、セミナー前にさっさといただいてしまいました。

 一部は、ゲストのモデル・美香さんと日経ヘルス編集長とのトークショー。美香さんファンがかなり多いらしく、彼女が登場するとかわいい~!という声が。本当に、スタイル抜群、お肌もきれい。

 お話を伺うと、日々の絶え間ない努力のたまもの。ただ、それを「きれいのために楽しくできる」のがポイントかも。お菓子は前は1年に1回しか食べなかったけれど(!!!)、今は1ヶ月に1回ぐらい食べちゃっています、という発言には会場からどよめきが・・・。空き時間には常にストレッチなどを心がけ、紫外線防止対策は完璧に。さすがプロのモデルさん。編集長のコメントもさすが。血流を良くすること、美肌のためには、外から、中から、そして体を休めることから、の3つのバランスが重要だそう。体は冷やさないように温めて、食事、サプリを含め体に良いものを取り、さらに休養、質の良い睡眠をとること。普段、割と心がけていることは多かったのですが、実際にはできていないところもあり、また、バランスが重要ということでさらに意識は高まりました。紫外線対策のために窓までケア(!)はさすがに難しそうですが・・・。「マイシミケアプロジェクト」としては、まずは、今まで以上に日傘やサングラスなどをきちんと持って外出すること、お野菜などをしっかりとりつつ、最近ちょっとお休みしているサプリもまたとるようにすること、から始めようかしら、と思います。

 二部は、さらに専門的な観点から、皮膚科医の阿部圭子先生にスポンサーのエイザイの方からのお話。お肌の加齢のサインである3S(しみ、しわなど)、4K(くすみ、乾燥など)をいかに防いでいくか。やはり外からと中からのケアが重要。もちろん、食べ物から必要な栄養素をすべてとれればよいのですが、実際、「美肌」を目指すには通常の必要所要量以上、ストレスの多い今の社会では10倍ぐらいのビタミンなどを摂取しなければならないそう。イチゴ60個なんてとてもムリ、ムリ・・・。そういうとき、サプリがあれば助かります。皮膚科で処方されるお薬の形でのビタミンなどと違って、「チョコラBB ルーセントC」は、うまくすべて配合されてひとつでとれるようになっているので、先生の言葉通り、「味付けされておいしく調理されている」状態で手軽にとれるようです。「チョコラBB ルーセントC」、美肌効果は高そうで、試してみたいと思いました。忙しい毎日を送っていうけれど、きれいなお肌を目指したいという意識の高い人にはおススメ製品といえそうです。

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Monday, May 17

BAR de ESPANA Pero

 銀座のコリドー街にあるスペインバルで送別会。

 最近、本当にスペインバルが増えています。タパスを中心にいただきました。小皿のサラダの種類が結構豊富で、スペイン風なのかしら?という気はしましたが、アンディーブにブルーチーズのものなども。〆はパエリアで。巨大なパエリアパンでした。スイーツには、定番のクレム・カタランともうひとつ、牛乳のプリンをあげたような見た目は厚揚げみたいなものを。他のお店では食べられないといわれたとおり、初めてのお味、食感でした。タパスなどお味は美味しいですが、特筆するほどではないにしても、お店の方のサービスは感じがよく、タイミングなども行き届いていたのがよかったです。

 偶然、お隣のグループも送別会だったよう。みんな忙しくて、パラパラと集まった送別会でしたが、この秋のオーロラ・犬ぞりツアーの計画も意外と本気モードで、ちょっと同窓会っぽい女子会でした。

Sunday, May 16

笠間ワインパーティー

 何度かお伺いしている笠間の別荘でワインパーティー。いつもBBQだったので、何となくそう思い込んでいたのですが、今回は、プロ顔負けのかたが素晴らしいお料理をしてくださって、ワインは持ち寄り。ワインの数は、相当でした。ブーブクリコで乾杯し、お魚が多いので、白を。その後、赤も次々と開けて、最後のほうはどのワインまでいただいたのかもう記憶がありませんでした。。。


 アボカドとエビのディップ。どれも本当にひと手間以上かけたものばかり。ディップは裏ごしされていて、生のペッパーがきいています。


 キウイとエビのスパイシーなチリサルサソース。

 とにかくこんなお料理、初めて!と思うものばかり。バナナに白みそをあわせたり。ラムチョップなども。最後にはパスタもいただいたらしいのですが、このあたり、記憶が飛んでいます。。。写真を途中で撮るのをあきらめてしまったぐらいからかもしれません。早くからワインをいただき始めたので、パスタの頃には相当グラスをあけていたはず。美味しかったに違いないのに、あやふやな、というか、いただいた記憶がほとんどない、というのが・・・。そのまま別荘にお泊りだったので、安心感もあったと思いますが、ちゃんと最後にはシャワーを最初に使わせていただいているので、もしかしたら途中、半分眠っていたのかもしれません。

 翌朝も、マグロのづけ、白魚などと一緒にいただくおかゆに、シジミの温かいつけ汁でいただくうー麺。これがまたものすごい凝っていました。こんな手の込んだ朝ごはんは初めて。食欲がないはずなのに、しっかりといただけてしまいました。

 豪華なお食事に、美味しいワインを満喫した笠間でした。

遥かなるグランチェスター・メドー@松濤美術館

 留学時代にお知り合いになったアーティスト、志村博さんの展覧会。オープニングのレセプションにはお伺いできなかったので、終わる前に行かなければ、と思っていたため間に合ってよかったです。レセプションは高円宮妃殿下もご出席され、とにかく大盛況だったとは伺っていたので、伺えなかったのはとても残念でした。

 松濤美術館も初めてでしたが、閑静な松濤エリアでなかなか素敵なところでした。地下では映像、2階ではシルクスクリーン。シルクスクリーンの小さな作品を英国留学が終わるときの記念に購入して飾っていますが、そのシリーズがずらっと。淡く幻想的な色合いも美しく、癒される素敵な作品ばかり。懐かしい風景でもあります。

 ご本人もいらっしゃる時間に伺えて、お話もできたのでよかったです。今回は美術館なので販売は一切ありませんでしたが、やはり観にいらした方からの問い合わせも多いそう。私も、もう1点、もう少し大きな作品が欲しいと思っているところだったので、機会があれば近いうちに、と思っています。

 

Friday, May 14

恵比寿18番

 どうしても気分転換したい、と遅くから。

 マッシュルームの陶板焼き、新じゃがのコロッケなどに、17番のピザもオーダー。遅くからスタートの割にはしっかりといただいてしまいました。グラスでワインもいろいろと楽しみました。なんだかんだいって、ワインも結構いただいてしまいました。駅から近いので、便利なところです。気軽に行けるスペインバルでお料理もおいしいので、女子に人気というのがよくわかる感じ。それしても、お隣の女性グループは、ボトルワインに、カバをグラスで、さらにショットでテキーラも頼んでいたり、相当よい飲みっぷりでした。

Monday, May 10

Early Summer Party

 英国留学時代の同窓組織による恒例のパーティー@大使公邸。

 お庭には大輪のバラが咲き乱れ、本当に美しいです。まさにEnglish Garden。いつもどおり、高貴な方々のご出席も。お天気ももって、庭園でのドリンクのあと、半着席ビュッフェのお食事に、これまた恒例のボートレース観戦。珍しく出身大学のほうが勝利したので盛り上がりました。

 

Sunday, May 9

銀座ケントス

 携帯を変えて、メールアドレス変更のお知らせを一斉送信したこともあり、本当に久々の方からご連絡がパラパラ。その中で、以前、新宿ケントスにご一緒させていただいたかたからのお誘い。

 ケントスは、新宿、六本木と連れて行っていただきましたが、銀座は初めて。コリドー街に面したところでした。地下のリゴレットでピザとパスタで軽くお食事。六本木ヒルズのリゴレットもいつも大混雑ですが、こちらもかなりの混みよう。うまく早い時間だったのではいれたようです。メカジキとゴルゴンゾーラのタルタルソースという珍しい組み合わせにベジタブルをハーフ&ハーフでお願いしましたが、おいしかったです。ハウスワインのグラスは、小布施ルージュ。イタリア・ワインなのかしら、と思っていたので、びっくりしました。軽めですが、おいしかったです。

 急いでお食事を終わらせてからケントスへ。いつものバンドではなく、月1回ぐらい演奏をするバンドということで、半分ぐらいはファン、追っかけのような常連さんのようでした。2ステージしかありませんでしたが、演奏や盛り上げ方がとても上手で、実はR&B、ロックン・ロールなどよく知らないジャンルで知らない曲ばかりだった割には、十分楽しめました。ノリのよいお客さんが多かったですが、新宿のようにフロアが狭くないため、ゆったりと踊りも楽しめ、テーブルから演奏を楽しんでいるだけの方も結構いましたが、大人な落ち着いた雰囲気でよかったです。久々にライブのバンドの音楽で、ダンスを楽しめました。いい汗もかいて、よい運動、という感じでした。

Thursday, May 6

軽井沢BBQ

 昨年秋にもお邪魔した軽井沢の別荘でのBBQ。

 アウトレットでショッピングを楽しんだあと、お天気が悪かったため、その日の夜あシーフードで室内なんちゃってBBQ。でも、海がない軽井沢ですが、ホタテもサザエもおいしく、とにかくすごい量のワインが空いていました・・・。



 翌日は、よいお天気! BBQ日和というか、昼間からやるには暑いぐらい。遠くの山もきれいに見えます。お庭に植えられたレンギョウやツツジがとてもきれい。

 日傘差しながらのBBQというのもおかしな感じでしたが、日傘なしでは日焼けが恐ろしいお天気。何よりも暑くて・・・。
 豚肉が美味しいというお店からのお取り寄せに、焼きそば、それに、フランス・ベーカリーというところのクルミパンもおいしく、思いっきりいただきました。



 
 緑に囲まれて空気がおいしいところでのBBQは格別です。来週末は笠間でBBQ。GWに都内から出なかった分、5月の週末はプチ旅行が多くて楽しみです。


Wednesday, May 5

プチ女子会

 GW最終日とはいえ、まだ、間のお休みをとっている方も多くて、ごくごく少人数でうちで女子会。

 ロゼのシャンパーニュと赤ワインをいただきつつ、先日いただいたローズマリーを使ったポークやお野菜中心のメニューで。ワインの写真を撮り忘れてしまいました。。。赤ワインはしっかりした感じ。シャンパーニュは確かタイタニックの映画に使われていたものだとか。どちらも美味しかったです。何よりも、ガールズトークでおしゃべりに夢中、という感じだったかもしれません。

 結構早い時間に始めたはずなのに、あら、気づいたら・・・という感じ。また盛り上がりました。

Tuesday, May 4

恵比寿の日々

 GWは恵比寿近辺のみでほとんど過ごしている状態。
 
 新たなお店開拓もしたいと思い、ふらふらお散歩も。結局、ホームパーティーか知っているお店が多くて、新規開拓はスペインバル1軒のみになりそうですが、結構あちこちに新しいお店ができているのを発見。またいろいろ行ってみたいと思います。

 

Monday, May 3

Home Party @田園調布

 毎年、クリスマスと新緑の時期にお誘いいただいているホームパーティーへ。

 今回は、参加者数が少な目でちょっと寂しい感じもありましたが、その分、みなさんとゆっくりおしゃべりできました。いつもながら、お料理はすごいです。チーズなど前菜系で結構おなかいっぱいになりつつ、定番のパスタやカレーが次々でてくるとともに、お好み焼きなども。とにかく、いつも苦しくなるほどいただいてしまいます。




 マジックのエンターテイメントもあり、楽しい時間を過ごさせていただきました。

Sunday, May 2

暗がりのコンサート @ La Folle Journee au Japon

 毎年、ゴールデンウィークの恒例になっているラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン。去年は確か前夜祭のコンサートに誘っていただいて行っただけでしたが、今年は生誕200周年のショパンがテーマで、「暗がりのコンサート」というのいお誘いいただきました。

 ショパンやリストの時代、パリのサロンで行われていた、クレール・オプスキュールという形でのコンサート。ショパンの曲をリストが弾いたり、その逆があったり、演奏者がわからない状態での演奏で、その演奏者を想像するという趣向だそう。

 小さなホールでしたが、ステージにはキャンドル風の照明が飾られ、衝立が。衝立の向こうにはピアノが置いてある感じがわかるのみ。公演のプログラムとして曲目は発表されていますが、4名のピアニストが入れ替わり暗い中で演奏。1人目は、シューマンの献呈、メンデルスゾーンの歌の翼に、その後3人はショパンで、ポロネーズ変イ長調、バラード第4番へ短調、子守唄変ニ長調と舟歌嬰へ長調。どれも美しい旋律で心地よいのですが、その前にラ・フォル・ジュルネ期間に特設されている屋台でお食事とワインをいただいていたこともあり、実は、コンサートの開始時間は22:15で、すっかり眠りを誘われてしまう感じ。暗がりで、ピアニストもぼんやりと人影しか見えない状況で、この音楽はつらく、最後のほうは相当うとうとしていまいました。。。

 最後には、演奏者の紹介があり、これは本来のサロンとはちょっと違うのでしょうが、とてもおもしろい趣向のコンサートでした。でも、やはりコンサートの前にはあまり飲まないでいかないと・・・。

母の日ランチ

 1週間早めに、うちで母の日ランチ。急遽妹一家も加わり、にぎやかに。

 潮干狩りの時期、旬のアサリを使おうかしらと考えて、キンメダイとアサリのアクア・パッツァにリングイネを添えて、あとはアジのイタリアングリルやサラダなどを。ドライトマトやオリーブ入りのパンに、珍しいタイカレー入りのドーナツ風パンなど、持ってきてもらったパンもおもしろいものが多くて楽しめました。

 季節もよくなってきて、テラス側も開け放すことができて気持ちがよかったです。お魚はいいですが、換気がしっかりできないと家中がお魚臭くなってしまうという問題もあるので・・・。

 お魚料理のレパートリー、徐々に増やしていきたいな、と思います。

Saturday, May 1

Aladdin

 だいぶ時期がずれてしまいましたが、恒例の姉妹birthday dinner。ご近所のフレンチで以前から行こうと思っていたアラジン。本当はジビエが有名なのでこの時期はどうかしら・・・と思ったのですが、ヘルシーなお野菜のコースがあったので、フレンチには珍しいですがこちらをお願いしてみました。

 お野菜コースとはいっても、アペタイザーで出してくださったフォアグラはたっぷりの量でおいしく、ロゼのスパークリングで乾杯した後、真っ白なカリフラワーのムース、楽しみにしていた白アスパラガス、やさしい味付けでいろいろな種類の温野菜、そしてメインは、「ジャガイモ」。といっても、お肉の「ソース」が添えられていて、結構それがしっかりあるので、メインはマッシュポテトのほうです、といわれても、ちょうどいい感じでした。お野菜コースとはいえ、赤ワイン好きの二人なので、カオールをいただきつつ、しっかりとチーズ、デザート、プチフールまでいただきました。デザートは、特別に、スペシャリテのリンゴのタタンを出していただいたほか、事前にお願いいていたバースデープレートも。普通のコースだと、チーズを追加したり、プチフールまでいただいたりは結構きついかもと思っていたのですが、お野菜コースだと最後までおいしくいただけました。

 いつもどおり、ほぼ最初からいたのに、やっぱり最後のお客さんに。帰らないと悪いかしら・・・と思いつつ、かなり長居をしてしまいました。雰囲気も落ち着いていて、サービスも心地よく、居心地のよいお店です。最後はお店の方に丁寧にお送りいただきました。今度はやっぱり秋にジビエをいただきに行きたいです。

Thursday, April 29

Home Party @仙川

 仙川でホームパーティー。想像以上に素敵なお宅にびっくり。お庭には巨大なオリーブの木、家庭菜園もあり、お土産にいただいたわさわさと茂ったローズマリーなど、一戸建てはいいな、という気になります。

 持ち寄りのサラダ、パンプキンブレッド、生ハムなどとともに、ホスト自家製のオリーブや梅干しがおいしくて大いに盛り上がりました。Mumのロゼ・シャンパーニュで乾杯。パスタも美味しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

Tuesday, April 27

エビスバル

 久々にお邪魔しました。
 
 先週までは、3周年記念で1週間飲み放題企画だったので混んでいるかしら、とも思い、毎週火曜日の飲み放題の日にプチ女子会。

 もとからハイテンションで遅れてのスタートだったのですが、ちょっと飛ばして飲み過ぎてしまった感じ・・・でした。スパークリング、白、赤の3種類が飲み放題。白はとばして、スパークリングを駆けつけでいただいたのちは赤を。途中で注ぎだしていただいてしまっていたため、確かに飲んだ量は定かでなく。。。パテ、自家製食パンのアンチョビソースなどお料理もいつもどおりおいしかったです。

 それにしても、お財布をお店に忘れて帰ってしまったので帰り際の記憶があいまい。飲み始める前からテンション高かったのが、相当ハイテンションだったことは間違いない・・・みたいです。

Monday, April 26

チョコラBBルーセントC

 トレンダーズのモニターに参加しています。


 紫外線が気になる季節になってきました。やっぱり気になるのはシミ。UV効果の高い化粧下地などを使うのはもちろん、そろそろ日傘の時期かしらとも。体の中からのケア、というのも考えたほうがいいかしら、とは思い、またサプリなどとるようにしようかしら、と思っていたところでした。

 シミケアにはやはりビタミンCとE。皮膚科でもそういえばだいたいお肌の調子をが悪いとこの2種類を処方されるので、やっぱり積極的にとらないと。サイトの記事では、Beauty Recipe Fileはとても参考になりました。簡単でおいしそうなレシピ。すぐに取り入れられそです。サプリとともに食生活も改善すれば効果は当然アップすると思います。


 
 「至福の“白魔女”体験プレゼント キャンペーン」では、バリ島“白魔女”体験 6日間が当たる!のだそう。白魔女という言葉がかなりインパクトありで新鮮です。


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 近く、『キレイ肌セミナー』~日経WOMAN・日経ヘルス・日経ヘルス プルミエ主催~にも参加予定で、またいろいろとお肌について勉強できるのも楽しみです。

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Sunday, April 25

群馬

 群馬のほうにワイン&温泉を楽しむ!ということでお邪魔してきました。恵比寿からだと、湘南新宿ラインの時間がうまくあえば、高崎まではまっすぐいけてしまいます。新幹線を使うのがもちろんいちばん早いですが、グリーン車だとゆったりできて湘南新宿ラインもよかったです。

 前橋の日帰り温泉「あいのやまの湯」、伊香保の旅館「ひびき野」の日帰り温泉。前橋は無色で癖のまったくない温泉。前橋は、気軽にいける温泉がたくさん。大浴場に貸し切りできる個室、プールなど、家族やグループで楽しめるところが多いようです。伊香保のほうは、黄金の湯。伊香保は源泉の量が少なくて、温泉をひく権利を持っている旅館も多くなく、日帰りで立ち寄れるところが少ないのだそう。連日、違う温泉を楽しむというのはとても贅沢。ただ、どちらも立ち寄りだったので、やっぱりお泊りでいったほうがのんびりはできますが。

   いただいたワインたち。Chambolle Musigny 1er Cru 1998は、ちょっとピノっぽくない不思議な感じでした。 デザートワインとしてChateau Coutet 1er Cru 2005を。どちらもとても美味しかったです。


 伊香保ではまだ結構桜もきれいで、温泉、ワイン、桜と贅沢に満喫しました。

Thursday, April 22

Gyrokinesis

 最近、たまにフィットネスクラブででているレッスン、Gyrokinesis、ジャイロキネシス。

 ヨガやピラティスやバレエなどをベースにしたヨガタイプのフロアーワークで、円や螺旋を描くような動きと呼吸を組み合わせたエクササイズ。最初にでたときは、うーん・・・と思いましたが、継続するとボディラインは確実にかわるのだそう。

 丸イスとマットを使うのが珍しいです。イスに座って、背骨をそらせたり丸めたりすることが中心。セルフマッサージから始まって、自分の体と向き合って動かしていく感じ。結構、この微妙な動きが慣れるまでは難しいです。

 即効性は感じられないものの、レッスン後は確かに体がほぐれてきている感じ。定期的には行けないのですが、これからもたまにでてみたい、と思います。

Wednesday, April 21

カリフォルニア・ワインのワイン会

 久々にワイン会に参加。



 ジラードのソーヴィニオンブラン、ニュートンのシャルドネ、アイアンストーンのジンファンデル、キャッスルロックのピノノワールの4本。トマトベースのクラムチャウダー、豚のオレンジ煮込みにパスタをいただきつつ。いつも赤ばかりいただくのですが、この日のシャルドネはおいしかったです。さっぱりした豚の煮込みには、赤より、むしろシャルドネがぴったり。ジンファンデルもいつも苦手、といって避けてしまうのですが、結構おいしくいただけました。結局、4本以外にもニュージーランドの大沢ワイナリーのものなどまで追加でいただき、楽しい雰囲気もあわせて、久しぶりに本当に飲み過ぎてしまいました・・・。

 サイドウェイズの日本語版DVDも消音で少しだけ流していて、カリフォルニア・ワインの会らしい感じでした。

Tuesday, April 20

Capole

 うちからすぐご近所にあるイタリアン。Pietraというお店だったけれど、ちょっと入口のあたりの雰囲気が変わった気がすると思っていたら、いつの間に、Capoleというお店に。

 以前は週1回だけ同じお店でやっていたシェフがそのまま引き継いだそう。入ってみてどうも違う感じとは思いました。

 コースが基本。お魚やお野菜をたっぷり使ったメニュー。マンゴーの冷製スパゲッティーニ、白海老のスパゲッティー、一口焼きリゾットなど、ちょっと和テイストもはいったヘルシーな感じのものが多かったです。小ぶりのパンも美味しく、ボリュームもたっぷり。まだ2ヶ月にオープンしたばかりということで、これから雑誌などにも載るようになるということでした。うちに近い=駅から遠い、ので、お客さんをつかむまではちょっと大変、かもしれません・・・。

Sunday, April 18

ゴールデンライオン

 南アフリカ料理を楽しむ&お話を伺う会に参加。

 去年9月に六本木にオープンした、南アフリカの家庭料理を中心にしたバーのような雰囲気のお店。わかりやすいと思ったら、意外に入口に気づかず迷ってしまいました。

 まずは南アフリカ紹介のビデオ鑑賞。とにかく海もきれい、バンジージャンプ、サファリなどアクティビティもいろいろあり、ダンス、音楽と明るく楽しい雰囲気。治安が悪いとよくいわれるものの、旅行にいってみたいという気分になるよくできたプロモーションビデオでした。


 ワインももちろん南アフリカ。かなりのラインアップです。ソーヴィニヨン・ブランとピノ・タージュをいただきつつ、サラダから始まるお料理を。ソーセージのブルボス、ダチョウのサテ、ミートローフのボボティー、オックステールシチューとかなりお肉、という感じのメニューでした。



 ダチョウはあっさりしていてアプリコットとあう感じ。ボボティーはちょっと甘めの味付けでした。シチューは小ぶりのダッチオーブン。足つきが珍しかったです。南アは、ポルトガル、オランダ、フランス、イギリスとい様々な国の影響を受けて、お料理を含む文化が発展しているそう。南ア歴が長い、トラベル・エージェントもやっていらっしゃるというオーナーのお話はおもしろく、南アについて聞けば何でも教えていただけそう。

こちらは最後のデザートのアイスクリームにかけられていたリキュール。右側は、ワールドカップ特別バージョン。

 南アフリカ専門というのは珍しく、ワールドカップの今年、これから盛り上がりそうです。

降りてゆく生き方 1周年記念イベント

 以前、檜原村の上映会でみた映画。新聞にも記事が掲載されて、1周年記念イベントはかなりの混雑でした。

 主演の武田鉄也さんほか、映画のもとになったり、インスピレーションを与えた多くの方たちがステージでトークショー。新潟市長、新潟を福祉都市にするために尽力した方無農薬、無肥料の「奇跡のりんご」、精神障害の方たちの「べてるの家」、純米酒のみにこだわる酒造り、「腐敗と発酵」の関係・・・。とにかく、濃い団塊世代の独特な雰囲気のトークは、ディープ。お話を伺ってから、再度映画を観ると、前回とは違った部分が見えてきて、またおもしろかったです。最近、農業というのが仕事も含めていろいろと関わることも増えてきて、それもまた、考えるきっかけになっているのかしら、と思います。

 

Saturday, April 17

プチおうちディナー

 最近、ちょっとお料理をあまりしてなかったこともあり、おうちで。

 先日、いただいた干物をアメリカ人のお友達に食べてもらおうと、中心にちょっと和食っぽいメニューを。最近はいろいろと山菜も普通に売っているので、珍しくておもしろいかしら、とウドも。酢マヨネーズであえて、皮の部分はきんぴらにしてみたのですが、きんぴらは、一応出すだけ出しておこうという感じで出したら、なんと、これがいちばん気に入ったよう。

 チーズなども出したので、ニュージーランドのピノノワールをあわせてしまいました。イチゴのババロアに、桜のおまんじゅうと、何だか最後まで和洋折衷の不思議な取り合わせとなってしまいましたが、楽しみました。

Sunday, April 11

ロンドンから連れ帰ってきたワイン

 英国つながりのお知り合いのおうちにおよばれ。

 前夜もお仕事だったのに、大根餅、ポトフなどいろいろとお料理も準備していただき、そういえばロンドンから持ち帰ったというワインをあけていただきました。セラーはないので、そのままだったということで、若干保存状態が・・・。酸味が強くてちょっとビネガーっぽくなってしまっていたのが残念でした。それでも、貴重なワインをいただき、帰りには夜桜もちょっと楽しみ、すっかり日本に戻ってきて日本の春の週末を満喫しました。

Saturday, April 10

エシェゾー

 インドではカレー疲れして、美味しいワインを飲みたい!と思っていたので、出張帰りなのに美味しいワインをお持ちいただけるということで、仮眠もせずがんばって簡単に準備。

 ワイン、美味しかったです。久々にいいワインをいただきました。

カリム・ホテル@オールドデリー

 2回目のインド出張へ。エア・インディア。先日、前日キャンセルがあったので不安でしたが、多少遅れた程度で無事飛びました。

 4月はもう暑くてオフシーズン、といわれていましたが、到着時の気温は37度。夜なのに・・・と思ったのですが、体感温度はそこまで暑く感じず一安心。想像通り、ホテルは冷え冷えになっているので、むしろ寒かったです。この冷やし過ぎ、絶対よくないと思いますが。。。

 ほとんどまた、空港、ホテル、会議場の往復でしたが、到着日の夜だけ初めてオールドデリーのDeepなインドらしいところへ。カリム・ホテルというので、てっきりホテルの中のレストランかと思ったら、名前だけホテル。旧市街のごみごみした人がいっぱいの街の路地をはいったところにあるレストランでした。相席も当たり前、清潔さ加減は一応大丈夫そう、という雰囲気。



 イスラム系の地域ということで、メニューにはアルコールなし。チキンがおいしいということで、タンドリーチキン、バターチキンなど、チキンを中心にいただきました。結構なボリュームと思うのですが、意外とこれがおなかにはいってしまいます。スパイスがおいしいからなのでしょうか。明らかにオイリーではあるので、こんな夜中(時差を考えると完全に真夜中過ぎ!)にこんなものをいただいてよいのかしら・・・と思いつつ、おいしいので手がのびてしまいます。チキンは骨付きが多いので、いただくのに意外と手間取るので、皆、無言に。






 ナンもおいしかったです。お店は何カ所かにわかれている形で、お店の入口あたりがキッチンスペース。ナンを焼いていたり、ケバブを焼いていたり。




 昔は象が歩いていた、とか、野良牛がいっぱい、などと聞いていたわりには、籠にいれて売られている鶏以外ほとんど動物は見かけませんでした。とにかく人、人、人。滞在中、唯一の「インドらしい体験」でした。

 

Sunday, April 4

干物BBQ

 寒くて結局、お花見のお誘いはパス。雨が降りそうな中、震えながら外もつらいので、実家での干物BBQに。

 干物を炭火焼きする、といわれていたので、なぜか七輪をパタパタ、のイメージでした。行ってみたら、BBQ。あ、炭ってBBQの炭だったのね、とようやく納得。鯛、カマス、イカなど、炭で焼いていることもあってどれもおいしかったです。BBQといっても、外は寒いので、火の係はお任せして、中でのんびり。干物だけど・・・、と思いつつ、ボルドーの赤ワインを次々空けてしまいました。

 名古屋の桜サブレ、メープルシフォン、博多の西通りプリン、とスイーツも充実。やはりスイーツは別腹、というところが恐ろしいところです。。。

Saturday, April 3

Wedding @ 国際文化会館

 久々の結婚式へのご招待。 
  英国留学時代のお友達。同じテーブルはかなり久々のメンバーもいて同窓会状態でした。

 お天気どうかしら、と思ったら、大丈夫でした。いつも暗くなってから伺うことが多かった国際文化会館。夕方からお庭でのお式は、満開の桜に祝福されて、とても素敵でした。結構寒かったですが。。。

 人前式でセレモニーはかなり短く、早速写真撮影があったり、なごやかでアットホームなお式。披露宴も最初はお庭で。本当に、お天気がもって良かったです。

 お料理もおいしく、外は白、中は紅白で統一されたフラワーアレンジも素敵なお式でした。でも、生ケーキと思ったウェディングケーキはどうも張りぼてだったのでしょうか、最後のデザートにケーキがなかったのがちょっと残念、でした。

Monday, March 29

Hanami Celebration

 今週あたりからお花見イベントも増えてきました。

 恒例の英国大使館でのお花見。今年はなぜか複数のご招待をいただきました。

 花冷え、というよりも、凍えそうな寒さ。しかも、まだ桜がほとんど咲いていない状況。雨が降らなかっただけ良かったとは思いますが。鏡割りに和太鼓演奏。これで、桜があって、もう少し暖かいと本当によいのですが・・・。さすがに、お庭には出ていられず、ほとんど室内に。といっても、外気が入ってくる位置に立っていたので、コートを脱がない方がよかったかも。

 千鳥ヶ淵の桜もまだ五分咲きくらい。ぽかぽかした日差しの中で満開の桜を楽しみながらお散歩できるのは来週ぐらいでしょうか。

Sunday, March 28

六本木アートナイト

 今年が第2回という六本木アートナイト。昨年は知らなかったのですが、今年はおもしろそうなので行ってみなければ、と思っていたところ、招待券にも当選して、アートを満喫しました。アートナイト、というだけあって、コアタイムは日没から日の出。さすがに、オールナイトはちょっと・・・と思って、土曜日の夜からと日曜日の昼間に分けて、結局、コアタイムと微妙に重なりつつずれる時間にはなってしまいました。

 巨大イチゴのショートケーキは、ミッドタウンに展示されていたもの。

 あちこちにオブジェあり、時間があわずパフォーマンスは観られませんでしたが、とにかく、街ごとがアートであふれている感じ。

 森美術館などはオールナイトで開館。招待券があったこともあり、結局、森美術館、サントリー美術館、21-21 Design Sight、国立新美術館など、はしごしてしまいました。


 森美術館の「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」。エルメス、プラダなどのブランドの紙袋や、マックなどの紙袋を切り抜いて「木」にしているアートやピザの箱のアートが印象的でした。
消費文化の象徴であるペーパーバッグに、そのもとになっている木を切り抜き出すという発想。自然環境など訴えるものがある一方で、繊細な紙の木に感動しました。

 思いがけずおもしろかったのは、森アートセンターギャラリーの就活アート展、「美ナビ」展。新鮮な発想と、「就活」らしく、企業のPRだったり、身近な感じがしたり、新鮮なアイディアが楽しめました。色鉛筆を様々な形に切り抜いたものなど、印象に残るものがいろいろとありました。

 いちばんもともと行きたかったサントリー美術館。和ガラス展。ポルトガルから伝わってきたガラス。藍など様々な色彩、グラスや茶器、道具、装身具、クーラーもなかった時代に涼をとるための風鈴など、いろいろな用途のものが並べられていました。はかなく、美しい、ガラスの世界にひたることができました。


 スカイデッキからの東京タワー。寒かったですが、きれいでした。2日間、とにかくいろいろなアートに触れられ、充実していました。

海の幸を楽しむパーティー@汐留

 汐留のマンションのパーティールームでのパーティーに参加。

 定期的に行われていたものだそうですが、今回が最後になる予定ということでした。東京タワーが目の前に見えて、本当は夕焼けがものすごいきれいだそう。残念ながら曇っていたため、夕焼けは楽しめませんでしたが、ライトアップされた東京タワーはきれいでした。

 かなりの人数が集まっていて、立ったままはちょっとつらかったですが、サーモンや蟹を使ったサラダやオードブル、いかの塩辛を添えたポテトのグラタン、チキン、ビーフシチュー、鯛のアクアパッツァ、アスパラのパスタなど、確かに海の幸満載。さらに、その場で握ってくださるお寿司も。スパークリングワインなどをいただいつつ楽しみました。プロのシェフの方たちがオープンキッチンで準備、その場でお料理は追加されていくので、お料理をとるのには確かに並んでしまうものの、たっぷりいただくことができました。大変だったのは、自分のグラスと紙皿をキープし続けること。お部屋のキャパシティ以上に人が入っているので動き回るのも一苦労ではありました。

 贅沢な海の素材をカジュアルに楽しむ、おもしろい趣向のパーティーでした。

Saturday, March 27

e-food 10周年記念パーティー

 もともとは、珍しいエスニック系レストランを検索していたらヒットしたe-food。メルマガも購読させていただいていて、最近は、お料理教室や文化紹介イベント、お食事会に参加させていただいていましたが、なんと10周年。

 趣味で始められたというサイトが、これだけの情報量で、どんどん充実し、様々な活動をされているのは本当にすごいと思います。日頃、イベントなどへの参加している人たちを対象にした感謝のパーティー。mustではないものの、思い入れや関係のある国のものなどを持参、という形の持ち寄りパーティー。

 さすが、という感じでいろいろなものがテーブルの上に。地域ごとに分けたのですが、入手しやすさという観点から、アルコールを除くとやはり日本を含むアジアに集中。私も、結局、珍しいものと思って、先日出張した種子島の安納芋の焼き芋を持参しました。

 リエット、チキンのオーブン焼きやパエリヤ、タイカレーなど、腕自慢の方々の手料理あり、千葉ではお祝いのときにいただくという華やかな太巻き、イランから直輸入の殻付きピスタチオやデーツ、京都や新潟など地方のお菓子類など、バラエティに富んでいました。食べたり、飲んだりすることは大好き、しかも好奇心旺盛なメンバーの集まりなので、並んでいるものを見ているだけでも楽しかったです。もちろん、どれもおいしくおなかにおさまりましたが。

 ワインはポルトガル、日本、インドまではまぁ飲んだことがある、という感じだったのですが、初めていただいたのがルクセンブルグ。東京では扱っているところがなく、なぜか金沢のデパートのみなのだそう。金沢まで行ったときにわざわざ買ってきたそう。いただいたワインの中では圧倒的においしかったです。

 また、お料理教室などいろいろな会に参加させていただきたいと思っています。
 

Friday, March 26

持ち寄りパーティー@神泉

 定期的に集まりを主催されている方のご案内で、知り合いの方のオフィスをお借りした持ち寄りパーティー。神泉駅からすぐの住宅街の中のオフィス。かなりわかりにくいので、案内のメールを読みながら、という感じでした。

 こじんまりした集まりでしたが、デパ地下お総菜から、玉コンニャク、おつけもの、桜の季節らしいスイーツ、虎のロールケーキなど、楽しみました。持ち寄りだと気楽で、しかもいろいろなものがあって楽しいです。群馬からいらっしゃった方が、ソース味のミニせんべいをお持ちになっていたり。

 中での集まりでしたが、ちょっと雰囲気はお花見モード。来週に予定しているお花見企画のプレイベントでもあったようでした。 

Wednesday, March 24

東北

 出張で秋田と青森に。ちょっと春を感じたあとだったので、雪にびっくり。寒いです。そういえば、例年3月の連休に安比にスキーに行っていたことを考えれば、雪があって当然なのですが。

 言葉が結構聞き取れず大変だったり・・・。南より北のほうが聞き取りが難しく感じます。

 秋田といえば、あきたこまち。ライスターミナルというところを視察させていただきましたが、ものすごい巨大倉庫になっていました。品質管理やトレーサビリティの意識の高さはさすが。青森では、りんご。ビタミンCなど酸化防止のための添加物一切なしの100%青森産リンゴのジュースを試飲させていただき、まさにすりつぶしたリンゴをいただいている濃厚さ、自然だけれどものすごく甘いのに驚きました。

 普段、お米をあまりいただかないので、コメ消費が戦後直後の一人あたり年間120Kgから今は半減しているというのにまさに貢献してしまっている状況。最近は米粉などもブームになりつつありますが、なかなか、お米を食べている、という感じはないことにちょっと反省。今回は雪の下だったので何も見えませんでしたが、やはり水稲の田園風景はまさに美しい日本の姿。守るべき文化であり伝統であるのは間違いないと思います。

 リンゴのほうは、聞いたこともないいような新種もパンフレットにはたくさん記載されていましたが、やはり青森といえば、フジ。それにしても、日本のリンゴはきれいで立派。ちょっと傷ついたものなどは、全部加工用としてジュースなどに回されてしまいます。これ、途上国でなくても、ヨーロッパでも普通にスーパーに並んでしまうレベルでは、というものさえも。日本人のこだわりはやはり特別なのでしょう。ただ、最近は、訳あり野菜なども認知されて結構人気が出始めています。農家としては、より品質の高いものを生産して高く売りたい、でも、この景気低迷では、消費者は安いものを求めて、多少形が悪くても気にしなくなっています。生産者の苦労を考えると申し訳ないと思いますが、やはり消費者としては安全でおいしければ見た目よりも安いほうがよいと思ってしまいます。リンゴは比較的いいといっても、果物消費量が若い世代を中心に減っているのは、食べるのが面倒というのもあると思いますが、やはり価格の問題も大きいと思います。最近、リンゴは台湾にかなり輸出されているそう。中国、ベトナムなど、新規開拓にも力をいれているということで、そのうち、良いものは輸出に回して、という日もやってくるのかも・・・。

  流通の仕組み、食の安全、貿易など、いろいろと勉強させていただきました。

 

Monday, March 22

M'due

 ご近所のイタリアン。以前、和食だったときには来たことがありましたが、イタリアンになってからは初めて。丸ビルの「アンティカ・オステリア・デルポンテ」のグループ店だそう。

 落ち着いた雰囲気でゆったりできるお店です。隠れ家っぽく、クッションが配置されたシートは誰かのおうちに招待されたような感じ。

 カルパッチョと生ハムなどをアンティパストでいただき、自家製サルシッチャとアスパラガスの〝ガルガネッリ”とメインにはホロホロ鶏をいただきました。ガルガネッリは筒状のペンネにちょっと似た感じのパスタでした。小降りの自家製パンもおいしく、のんびりとした時間を過ごせました。
 
 ガーデンプレイスではちょうど4月から公開予定の映画、Aliceの試写会が。巨大なお城がつくられていて、スロープ部分には赤絨毯。ジョニー・デップなどが来ているということで、ものすごい人だかり(ちょっと混じってみたものの、何が起きているかよくわからず、結局、ジョニーの姿はモニターでちらっと観たのみですが)。あの喧噪をすっかり忘れてしまうようなディナーでした。




 

 

伊豆韮山&江川邸

 イチゴ狩りのあとに、街を散策。韮山、結構いろいろと観るものもあり、街のサイズも歩くのにちょうどいい感じ。

 イチゴ狩りが農協のセンターから、あちこちのハウスに移動するのもおもしろかったですが、街中にイチゴのハウスや畑が広がるのんびりした雰囲気の中に、観光スポットも。

 重要文化財指定されている江川邸に。まったくもって歴女ではないため、歴史の知識が欠けていて知らなかったのですが、古民家など建物を観るのは大好き。民家といっても、世襲代官をつとめていた江川家なので、とても立派で、最近はドラマのロケでもたびたび使われているそう。ボランティアガイドの方の丁寧な説明もあり、建物、桜にケヤキと紅葉が宿り木になっているという不思議な木など楽しめました。



 ボランティアガイドは、観光スポットにはいらっしゃるようで、蛭ヶ小島というところでも、源頼朝と北条政子の話など、いろいろとお話を伺えておもしろかったです。

 イチゴに菜の花、ほころびかけた桜、とちょっと寒かったですが、春の始まりの雰囲気を満喫しつつ、大人の遠足、楽しめました。

中伊豆ワイナリーヒル

  修善寺方面へ。中伊豆ワイナリーヒルという、シダックスの社長が経営しているところ。ワイナリーあり、温泉あり、グラウンドなどのスポーツ施設あり、というところです。

 ワインリーツアーに参加。そもそも、伊豆でブドウ?ワイナリーがあったの?という感じでした。ワインは、ヤマ・ソヴィニヨンというヤマブドウとカベルネ・ソヴィニヨンをかけあわせたものが珍しかったです。試飲してみると、全般に甘めのものが多く、でも、これがファミリーでいらしているような一般的な日本人の嗜好にはあっているような。。。ワイナリーの見所はなんといっても、社長のコレクション。オークションで落としたという貴重なものすごい高価なビンテージワインや、すべてのビンテージがストックされているOpus1。これはすごかったです。

 富士山がきれい!夕暮れ時。

昼間の富士山。

 ワインだけでなく、イチゴも。イチゴ狩りというのは実は初めてだったかも。やっぱり、そんなに食べられるものではないですが、とりたての真っ赤で大きな実はジューシーでとっても甘くておいしかったです。

Thursday, March 18

Lazaro

 恵比寿駅すぐ近くに割と最近できたマカオ&ポルトガル料理のお店。気になっていたところです。ポルトガル料理は好きなので、結構行ったほうですが、マカオには旅行でもまだ行ったことはなく、マカオ料理って何?という感じ。

 メニューを見ると、バカリャウなど典型的なポルトガル料理がパラパラ、あとは、ちょっと中華っぽいというか、スパイシーなエスニック系。あ、このあたりがマカオなのね、という感じ。バカリャウのコロッケに、マカオ料理の典型ということで、蟹のカレーハイ(カレー炒め)、マカオ・サラダをいただきました。アフリカン・チキン(何でアフリカ???)もお勧めといわれたのですが、メニューの中でいちばんスパイシーといわれて蟹のほうに。蟹はちょっと食べにくかったですが・・・。バカリャウのコロッケは今までいただいたことがあるものとはちょっと違う感じ。マカオ風なのかもしれませんが。ワインはリーズナブルなポルトガルワインを中心に置いているということで、種類はありませんが、お試しにはいい感じです。パステル・デ・ナタ(エッグ・タルト)がある!とオーダーしたのですが、美味しかったのですが、イメージとはこちらもちょっと違ったかも。ただ、ポルトガルに行ったのも相当前なので、勝手に膨らんでいるイメージなのかもしれません。

 気軽にちょっと珍しいお料理を楽しめるお店、という雰囲気。サービスも丁寧で感じがいいです。マカオ・ポルトガルなのに、なぜか焼酎などのボトルが飾られていたり、黄色をベースにした明るい店内は小さくてカジュアルですが、居心地はよかったです。お料理の種類も豊富で、コースメニューもあるので、いろいろと楽しめそうです。