Monday, June 21

Birthday Party@恵比寿


 ホームパーティーでお友達のお誕生日お祝い会。こじんまり女子会で、というお話が、主賓の人気度が高くて、男性陣の参加もあり、あっという間にうちでの定員ギリギリ(オーバー?)まで。狭いところ、こんなに集まっていただいてという感じでした。

 いろいろとお料理を持ち寄っていただいたため、狭いテーブルには置ききれませんでした。秋葉原名物の肉の万世のとんかつサンド、豪快なスモークサーモン、イカ墨冷製パスタ、カルパッチョ、スペアリブなど。サラダやラタトゥイユなどを準備していましたが、とにかく食べきれないほどのお料理でした。ルミエールという日本のスパークリングで乾杯したあと、さすがに暑くて冷えた白ワインがおいしかったです。思ったより、食べ物の持ち寄りが多くて、ワインを買いに戻っていただいたほどで申し訳なかったのですが、にぎやかで楽しい会でした。

Sunday, June 20

父の日@中華茶房8&ケミュ

 B級グルメということで、どこにしようと思いましたが、初めて中華茶房に。なんと、年中無休、24時間営業であるというのを知ってびっくり。何といっても、激安北京ダックが売りで、ほとんどのグループがオーダーしていましたが、これを食べたら他ははいらないでしょう、ということで、今回はパス。小皿料理や恵比寿店限定メニューを中心にいただきました。とにかくリーズナブル。なので、当然、雰囲気やサービスに期待するのはムリ。お味は、まぁまぁ、とい感じでした。お値段から考えればこちらもそう期待するのが間違っているのでしょうが。それしても、きつきつに詰まったテーブルはあっという間に満席。確かに家族やグループでワイワイ来て食べるにはいいところかも。

 もう少し落ち着けるところでスイーツとお茶を、ということで、駅近くの、以前ノストラカーサというイタリアンが昔あって、最近お店が変わったなと思っていたところ、Ke:miyu Italianというカフェに。ケミュは入口がスイーツショップのような感じで、いろいろと珍しいプリンなどのスイーツをお持ち帰りできるようになっています。もとは自由が丘のプリン専門店らしく、それがイタリアンを出店しているという形のよう。それでも、結局、プリンではなく別のスイーツをデザートにしてしまいましたが、今度機会があればお持たせに試してみようかしら、と思います。

 やっぱりイタリアン系やカフェのほうが落ち着いてほっとできる空間。B級グルメはもう少しリサーチが必要かも。ここは本当に来る価値あり、美味しい、というお店でないと・・・と思ってしまいます。

食事手帳

 トレンダーズのモニターに参加しています。

 先日いただいた、ネイチャーメイドのサプリ。でも、自分にどんなサプリが必要なのか、というのはよくわからないと思っていたら、こちらの大塚製薬のサイトにある「食事手帳」、1日にいただいたものを記録していくと、どんな栄養素をどれだけとれていて何が足りないのか一目瞭然。さらに、何日かこちらの手帳に食事を記録したあとに質問に答えるとヘルスレポートが送られてきます。


食事手帳
 
 食事の記録は結構面倒かしら、と思いますが、これをつけることで、間食が多すぎる!とか、こんなに食べていた!とか、意識できるのでダイエット効果も高まりそう。記録しているうちに、あ、気をつけないと、などと思えるようになってきました。「食事手帳」を使うと、3000品ぐらいの食品・食事から選ぶ形で、もちろん、勝手に栄養素などを全部計算してくれるので便利です。もちろん、あまり細かくはムリなので、ものすごく正確なカロリーなどにこだわると難しいですが、だいたいの自分の生活パターンなどがわかってきます。結構意識して野菜、ヨーグルト、ドライフルーツなどとっているのですが、それでも、不足してる栄養素がそれなりにいろいろあるという結果に・・・。かなりバランスを気をつけていても、なかなか難しいところはあります。



 ヘルスレポートでは、細かい栄養素などの分析結果とともに、アドバイスが。まずは食生活などの生活習慣の改善をしたうえで、毎日の食事で必要な栄養素を補えないときは、サプリメントを活用してもよいでしょう、というもの。定食型の和食をきちんととるのがよいそう。これは、食べ物の好みや生活スタイルからも結構難しいかも・・・。確かに、サプリに頼りすぎはよくないので、その注意もきちんと書かれています。私に必要なサプリとしては、マルチビタミン&ミネラルとファイバー(食物繊維)をお勧めされました。かなり野菜は注意してとっているのですが、それでも、やはり足りていないのだと実感。外食が多いときなどは、サプリでしっかり補完するような意識を持っていなければ、と思います。





ネイチャーメイド マルチビタミン&ミネラル



ネイチャーメイド フィッシュオイル ファミリーサイズ










Saturday, June 19

日本酒の会&FIFA観戦@Hoi







 ワイン会によくお邪魔しているワインカフェ・イーネイーネの恒例の日本酒の会@Hoi。ちょうどワールドカップのオランダ戦ということで、サッカーの応援も。いつもどおり、ものすごい数の珍しい日本酒が。こちらはごく一部。他は、浦霞、久保田、月山など名前を知っているものから、とにかくたくさんありました。私はいつもどおりワイン持参でしたが、かなりの種類の日本酒を試させていただきました。暑い時期ということもあり、すっきり系が多くて飲みやすかったです。


 お料理は、これまた近くの日本酒と和食のお店から「出前」が一部。前回のようにたっぷり中華が次々と、中華と日本酒のコラボというわけではなく、焼き鳥などと。サッカー始まる前にできあがっちゃいそう、とみんな心配しつつ、でも、無事サッカー観戦もしました。結果は残念でしたが、結構いい試合だったのでは。

 スポーツバーではなく、中華レストランで日本酒やワインを飲みながらサッカーを応援、というのもなかなかおもしろかったです。
 

Friday, June 18

1周年

 確か去年の今頃。今のマンションにお引っ越ししてあっという間に1年が経ってしまいました。あまりになじみすぎて、1年しか経っていなかったの?という感じもあり。

 お引っ越しした当初は、ガス屋さんに連絡していなくてお湯がでなかったり、洗濯機が入らなくて苦労したり、初めてのことも多くてそれなりにいろいろ苦労しましたが、すっかり慣れて楽しい生活を送れているかな、と思います。

Monday, June 14

父の日に向けて ~ ネイチャーメイドのマルチビタミン&ミネラルとフィッシュオイル

 トレンダーズのモニターに参加しています。
 今回はネイチャーメイドのマルチビタミン&ミネラルとフィッシュオイル。

 父の日直前ということで、父の日に関する調査が行われていて、やはり、「お父さんの健康は気になる」という結果がでていました。いつまでも元気でいてほしい!というのは当然。体によいものを食べて、飲み過ぎず、適度な運動を。でも、なかなか栄養素をバランスよくすべてとるのは難しいもの。実際、今、自分自身の食事の登録を3日ほどしてみていますが、なかなか・・・。サプリもいろいろあって、自分にあうもの、必要なものを選ぶのは意外と難しいのかも。フィッシュオイルはある意味「お父さんにお勧め」的なサプリだそう。確かに男性って、とんかつだったり、唐揚げだったり、ラーメンだったり、脂をとりすぎでしょうというメニューが結構好きで、生活習慣に問題あり、というケースは少なくないかも。青魚に含まれる栄養素がとれるサプリは、そういう食生活で不足気味の栄養素を補充できて、生活習慣改善にお役立ち、といえそう。あれこれ不足しているものを考えるのも大変なので、そういうときには、バランスよく必要な栄養素がはいっているマルチビタミン&ミネラルは、便利。手軽に確実に体のメンテナンスができる手段だと思います。

 来週の父の日には早速プレゼントしなければ。私も、たまに「自分に必要」と思っているサプリはちょこちょことっていましたが、マルチビタミン&ミネラル、利用したいと思います。


父の日に関する調査結果

ネイチャーメイド マルチビタミン&ミネラル











ネイチャーメイド フィッシュオイル ファミリーサイズ






Sunday, June 13

Birthday Party

 1歳になる姪のバースデー・パーティー。

 トムヤム、タイカレーをいただきました。タイ料理もおいしかったけれど、高円寺にあるナショナル・デパートというパン屋さんのパンに感動!色とりどりのカンパーニュが一袋になっています。巨大な固まりをカットして袋詰めにして販売する、というこの発想もおもしろいし、とにかく色もきれい。高円寺にあるというのにもびっくりでしたが、お持たせには話題になるし、お勧めです。

http://depa.jp/




Saturday, June 12

Oggi

  新しいお店開拓。恵比寿のオステリア。最近できたようです。あれ、と思ったら、DeliziosoやVacanzaの姉妹店でした。

 バルっぽく、つまむのもOKですが、Vacanzaのような選べるコースもあり、せっかくなのでこちらを。冷菜8種の盛り合わせのボリュームにまずびっくり!これだけでも、相当なのに、温前菜に、パスタ、デザートまで、たっぷりでした。Vacanza同様、おなかをすかせていかないときつい感じ。手打ちパスタがおうどんのような麺でおいしかったです。グリルや煮込みがよいらしいので、次回はアラカルトがいいかも。ワインはGaviとシチリアの赤を。



 また気軽に使えるいいお店発見、という感じでした。
 

 

 

国際会議 女性のエンパワーメント@セルバンテス文化センター

 四谷にスペインの文化センターがあるとは知りませんでした。

 こちらでのセミナーにほんの少しだけ出席。1日中のパネル形式で最後はパネルディスカッションという長いセミナーだったのですが、ディスカッションの頃にちょっと顔を。日本語、スペイン語、英語の同時通訳付きではあったのですが、スペイン語から日本語への通訳は今ひとつ。。。それでも、なかなかいろいろな国、立場の方が集まっていて、ディスカッションはおもしろかったです。最近話題の「草食系男子」やら「イクメン」やら、日本独特な言葉や文化については盛り上がりながらも様々な意見もでていました。進化するためには螺旋状の階段をのぼっていくように、いったん後退する動き、揺り戻しがある、とか、多様性を目指すなど、なるほど、と思う意見も。もう少し早い時間からきちんとお話を聞けたらよかったかもしれません。

 セミナーのあとは、上のレストランスペースでレセプション。スペインワインやチーズ、カナッペなどが振る舞われました。とりあえず、セルバンテス文化センターというところはどんなところかしら?という感じで行ったのですが、映画など、いろいろとイベントもあるようで、また機会があれば何か参加してみたいなと思いました。今回、なぜスペインが中心になって、北欧(これは納得ですが)やドイツなどの国々とこの企画を主催したのか・・・は最初に説明があったのかもしれませんが、ちょっと不思議、ではありましたが。

Thursday, June 10

6週間のダンスレッスン@あうるすぽっと

 草笛光子主演の二人芝居。豊島区の区立施設である「あうるすぽっと」も初めてでした。

 老婦人が、1週間に1種類ずつ、6種類のダンスを6週間、個人レッスンを受けていくうちに、ゲイのダンス・インストラクターと心を通わせていくというストーリー。お部屋の中というシンプルな舞台装置ですが、スクリーンと交互の利用で、ちょっと映画か、テレビドラマのような構成。音楽が流れてくると、あ、次は、タンゴ、次は、フォックストロット、とわかるのも結構楽しかったです。この音楽であればこのステップ、というのが、すっかり忘れているかと思っていたのですが、思い出せるものです。

 軽妙な二人の掛け合いと優雅なダンスシーン。草笛光子の若さには驚きます。ドレスも素敵。2006年から再演を続けているというのがわかるいいお芝居でした。

 その後は、池袋は全然お店がわからなったため、ふらふらして目に付いたイタリアン、イル・キャンティでお食事。そういえば、ここは、どこか違う支店に入ったことがあった気がします。リーズナブルに気軽に楽しめるイタリアン、という感じで、久々にソフトシェルクラブのゴマ揚げというのを頼んだら丸ごとのソフトシェルクラブに、黒ゴマがたっぷりつけられて素揚げされていておいしかったです。

 

Sunday, June 6

花に囲まれて



 うち集まりがまた続きます。プチ女子会。前日のお花に囲まれて。実は、さらにお花のお稽古があったためおうちは花にあふれている状態。まさに女子会にはぴったりの雰囲気。

 昨日と違って、相当ワインを飲むメンバー。人数は半分以下なのに、空きボトルは昨日より多いのって・・・。花よりワイン?かも。いろいろとガールズトークで大盛り上がり、でした。

ポポンピュメリ

 トレンダーズのモニター案件に引き続き参加しています。

 先日、美味しいランチや楽しいトークなどとともにお話を伺い、サンプルをいただいたポポンピュメリ。今まで、眼が疲れたから目薬を、ということはよくあっても、眼精疲労は体の中からのケアが必要という意識はありませんでした。中からと外からのダブルケア。

 ちょうど健康診断があり、視力はかなりいいほうとはいえ、悪くなっていたのにショック。やはり、疲れがたまっているのかも・・・。そういえば、相変わらずの肩こりなどにも悩まされていることもあり、早速、ポポンピュメリ目薬R とポポンピュメリ錠VB、試してみました。




 実はかなり目薬をさすのが苦手で、二階から目薬、じゃないのに、目のをすぐにつぶってしまって肝心の眼にはなかなか届かず・・・なのですが、今回は大丈夫でした。しみなくて使いやすい感じ。錠剤のほうは、目薬と違って、もちろん使った瞬間に何か感じるということはないですが、じわじわ効いている感じです。目の調子はよくなってきた気がするので、小さい頃からいわれてきたとおり、遠くの緑をみたり、ちょっと目を休める時間を作るようにしつつ、ポポンピュメリ目薬R とポポンピュメリ錠VBの併用は、特に仕事で忙しくてPCに向かっている時間が長いときには有効かな、と思います。




塩野義製薬


ポポンピュメリ








Saturday, June 5

女子会Home Paty

 女子会をうちで。テーマを勝手に決めて、元気のでるかわいいカラーを身につけてきてくださいね、とお願い。結構今回はメンバーが集まりました。



 持ち寄ってくださったチーズ王国のチーズにメゾンカイザーのパン。女子会なので、サラダや魚料理を中心に、おつまみを準備。パラパラと集まり始め、早めに来た方にはピムズをウェルカム・ドリンクとして。ただ、レモネードを買いそびれ、アップルタイザーにフレッシュミントで作ってみましたが、割と好評でした。


 テーマにあわせて持ってきてくださったお花。カラフルなベル・アメールのマカロンにも大いに盛り上がりました。

 イメージにあわせて(?)くださったというブーケ。お部屋が一気にまた華やかに。

 ピーチのドリンクなどもあり、最後まで女子会らしい雰囲気で楽しく盛り上がりました。
 

Friday, June 4

世界最優秀ソムリエコンクールと至高のチリワイン

 チリワインを楽しむ会。遅めのご案内にもかかわらず、すぐに定員を超す参加希望があったそう。

 まずは泡2本、Valdivieso Brut NV, Valdivieso Extra Brut Champnoise Method NV。1本目はとてもさわやかで、駆けつけで飲むにはまさに最適。2本目のほうがこくがありしっかりとした感じ。どちらもおいしかったです。その後、白2本、Sauvignon Blan Reserva 2007, Cuvee Alexandre Chardonnay 2006。お値段をきくとコストパフォーマンスの良さに本当に驚いてしまいます。特にシャルドネは価値ありの1本、おいしかったです。その後、確かリストにはなかったピノノワールもいただき、Merlot Rserva 2007、そして本日のハイライトといせるErrazuriz KAI 2007とClos Apalta 2006。安ウマの代表格という感じのチリワインですが、こんなすごいワインがあるのね、という感じのものが次々と。さすがのセレクションです。フランスワインなどに負けない、ブラインドだとずっと高価なものよりも高評価を得るというのがわかるお味のものが多かったです。最後は、Late Harvest Reserva 2008。この甘口白ワインもエレガントな感じでよかったです。


 ソムリエコンクールの様子など、チリの写真も見せていただきお話を伺いつつ、美味しいワインに美味しいお料理。オリーブとオレンジの組み合わせが新鮮だったり、カリフラワーなどのピクルスもとてもおいしく、〆のパスタ、一口サイズの小ぶりのチーズケーキまで、ワインが進むものばかりでした。

 あっという間に遅い時間に。ご近所ということもあって、最後までお邪魔してしまい、残ったお料理やワインを一緒に楽しませていただき、本当に楽しい時を過ごさせていただきました。

 チリワイン、ちょっとこれから気をつけてみてみたいな、と思います。

Tuesday, June 1

ハクビシン

 仕事の帰り。遅めの時間に歩いていたら、あら、珍しくネコ(恵比寿は結構ネコ率が低いため)?と思ったらなんだか顔は長細いし、タヌキみたいなしっぽ。思わず、声にならない感じの声で何・・・?と反応して立ち止まったら、すぐ前を歩いていた女性も立ち止まりました。仕事帰りでアルコールも入っていなかったので、かなりはっきりとその動物の顔は見たのですが、驚きのあまり、ぽかーん。

 すぐにその生き物はさっと暗闇のほうに逃げてしまいました。前にいた女性と顔を見合わせて、ネコじゃなかったですね・・・。その女性にハクビシンだったみたいよね、ウィルスなど運ぶみたいだからイヤね、と言われ、世間話。実は、遭遇場所は、マンションのすぐ隣ぐらいのマンション前だったので、私はあっという間にうちに着いてしまったのですが、恵比寿のこんなところでハクビシンを見て本当にびっくり。

 驚いて一瞬だったので写真は撮れませんでしたが。恵比寿・目黒のあたりは、意外に緑も多くて、ハクビシンも住んでいるようです。何だか、最近、いろいろな意味で不思議な出会いが多いです。

Monday, May 31

立教大学

 そういえば、初めて。池袋にエチカができて、ほとんど濡れずお店を見ながらキャンパスまでたどり着いてしまいます。

 煉瓦づくりの建物はどれも素敵。新しくできたものも、古い建物との調和をとるように、煉瓦を使ってあったり。でも、やはり歴史ある建物は違います。英国留学中の風景を思い起こす感じ。絡まるツタ、中庭の大木。池袋にいることを忘れてしまいます。ただ、残念なことに周囲には高いビルが多いので、イヤでも池袋にいることを思い出させられてしまいますが・・・。

 教職員用のレストランでお食事をいただきました。明るいうちのほうが芝生のきれいなお庭の眺めがよさそう。大学の名前入りハウスワインに、スモークサーモンや鴨肉のローストをいただきました。

 立教からも近い自由学園も外から。明日館はいちどは行ってみたいと思っているのですが、今回も外からのみ。今度、きちんと開館日時を調べて行ってみたいと思います。

 正直なところあまりイメージがよくなくて好きではない池袋でしたが、緑も多く、落ち着いたこんな素敵な一画もあったのね、と新たな発見でした。

Sunday, May 30

和歌山

 留学時代のお友達から、日本の大学同窓組織で講演をしてとのお話をいただき、和歌山へ。私でよいのでしょう?と何度も伺っても大丈夫だから、といわれて、緊張しながら・・・。

 少し早めについたので、せっかくだから、と、準備いただいていた、和歌山市内プチ視察。

 廃線になりそうになったあと、「たま」駅長で存続をはかった貴志川線。「たま」は確かテレビで観ていたので、何となく記憶にはありましたが、和歌山だとは気付いていませんでした。2両しかない電車ですが、歴史は古いそう。そもそもはもちろん地元の方の足ですが、人口減少に伴い、乗客数が減少し、維持が困難となる、という地方のあちこちで起きている現象がここでも。そこで、新たな会社が事業譲受し、話題になった駅長ネコ「たま」をイメージし、内装・外装をリニューアル。外観はもちろん、車内もまるで「猫カフェ」風というか遊び心満載の子ども部屋、遊園地の乗り物のような、これが電車とは思えない、というインテリアです。吊革もイスもまったく普通とは違って、さらには、「たま」駅長席もあり、おもしろかったです。この「たま電車」のおかげで、沿線の住民と観光客が半々ぐらいになってきているそう。ただ、採算をとるには、まだ乗客数は不足しているそうです。終点の貴志駅の駅舎は改築中。話題の駅長ネコの「たま」は駅の向かいの売店で飼われているネコ。駅の周りには本当に何もないので、みなの目的はもちろん、この「たま」のみ。写真を撮って、帰りは、おもちゃ電車に。車内にガラガラの自販機があったり、飾り棚にいろいろなおもちゃがディスプレーされていたり。さらに、沿線でイチゴ狩りができるということで、イチゴ電車もあるのだそう。まだまだ、再生をはかるためには、改築中の駅舎のみならず、地元の理解と協力が必要ということで、試行錯誤されつつ取り組まれているということでした。

 和歌山はたぶん今回が初めて。何となくご縁があるようでもあり、熊野古道とか行ってみたいところもありながらも、行く機会がなかったところです。会合は和歌山駅前のホテルでそちらに宿泊もしたので、貴志川線に乗った以外は、本当に和歌山駅周辺のみ。会合は、それほど大人数ではなかったこともあり、緊張したものの無事講演も終了、その後は、懇親会。中華風の丸テーブルだったので、何が出てくるのかしらと思っていたら、着席で次々フレンチ風なコースがでてきてサーブされる形式でした。テーブルで大皿から取り分けてサーブされるのですが、かなりの種類と量。しかも、参加者の方が入れ替わりいらっしゃって名刺交換などさせていただくことになり、なかなか食べられず、目の前には小皿の山に。それでも、結構最後はしっかりいただきました。お酒が、基本はビール、それに日本酒のみ、というのが、お料理はフレンチ風なのに・・・と不思議でしが、これが地方らしいところかも。

 その後、場所を移して2次会。いわゆるスナックなのかもしれませんが、ちょっとおしゃれな雰囲気のお店の個室。さらに、「じゃばら」という珍しい飲み物をだしているスナックでの3次会、そしてビートルズのライブ演奏をやるバーで4次会(!)まで。シニアな方が圧倒的に多い集まりでしたが、アットホームな雰囲気で、すっかりとけこんでしまいました。よくいわれるとおり、やはり同窓意識の強いところなので、後輩といだけで可愛がっていただけていたのかも。

 和歌山城も観にいけなかったのが残念でしたが、また、ぜひ和歌山に、といっていただき、また近いつに機会があれば遊びに行ってみたいと思います。

Thursday, May 27

オペラを聴きながらワイン会

 第3回目という会に初参加。

 どんな感じかと思ったのですが、ソプラノとバリトンのオペラ歌手お二人を迎えて。ムジカ・フレスカというNPO法人が共催されているということで、相原れいなさんというソプラノ歌手と中西勝之さんというバリトン歌手のお二人。ヴェルディの「椿姫」の「乾杯の歌」から、Curtisの忘れな草、BixioのMamma、SartoriのTime to say goodbye、そしてオペレッタ「メリーウィドウ」のハイライトまで。アンコールは、乾杯に始まり乾杯に終わる、ということで、蝙蝠の乾杯の歌。こじんまりとしたイタリアンを貸し切りでしたが、予想以上に人が集まったということで会場は一杯でした。天井も低いお店だったこともあり、これだけ近く、迫力ある歌を聴くことは少ないかも、というぐらい。特に、バリトンの響きはとてもよかったです。ピアノの伴奏とともに歌を楽しみました。

 ワインも持ち込み可能ということで、以前から参加されている方の中にはワインを持ち寄られている方も。当然のことながらお店の飲み放題といわれたハウスワインよりおいしいものばかりでした。

 ワインとオペラ。楽しい企画でした。

Wednesday, May 26

Party @ Stellato

 プラチナ通りのステラートにてアメリカ人の友人主催のパーティー。

 こちらに来たのは本当に久々でしたが、貸し切りパーティーで早めに着いたらちょっとがらんとした雰囲気。結局、人数はそれほど多くなかったのでゆったりした感じでした。メインダイニングは、天井が高くガラスなので、お天気がよければもっと気持ちが良かったと思います。昼間に来たことがないのですが、明るい時間がきれいそう。

 それにしても、グローバルダイニングというのは、アメリカ人には相変わらずの人気、です。

Monday, May 24

台湾家庭料理

 Chinese系アメリカ人のお友達のご両親がいらっしゃっているということで、急遽、家族でおうちにおよばれ。彼女のお母様が、台湾の家庭料理をつくりもてなしてくださいました。

 主食がわりのビーフン、台湾名物のからすみ、麻婆豆腐、ナスのガーリックいため、海老とタケノコなどお野菜の炒め物など、とにかく盛りだくさん。テーブルに所狭しと並ぶお料理は、味付けも優しく、オイリーではなくてとても美味しかったです。珍しかったのは、豚の足の何か(筋?)のお料理。コラーゲンたっぷりなのだそう。日本はアメリカよりも食材も簡単に入手できるし、同じ食材が多いので、お料理は楽しいとおっしゃっていました。ただ、ビーフンがなかなか見つからなかったとか。かなりメジャーなのでどこでもあるとは思うのですが。「台湾」製の食材へのこだわりというのにも、共感。

 暖かいおもてなしに、あっという間に時間が過ぎてしまいましたが、楽しい時間を過ごせました。

Sunday, May 23

うち集まり


お稽古後、よくやっているうちでの軽いお食事&ワイン会。前日のワイン会でブラジルワインの残りなどをいただいてきたので、そちらを試していただきつつ。
 北海道お土産の限定お菓子。パッケージがかわいいです。

ザー・パワー・オブ・イエス

 燐光群のお芝居@スズナリ。一人分だけ招待券をいただくので、いつも行くか迷ってしまうのですが、今回はテーマが金融危機でしかも英国の翻訳劇ということで、ギリシアの金融危機の欧州及び世界への影響が懸念される中、英国の選挙も終わったところ、とタイミングも非常によく、千秋楽にいってきました。

 雨の中、劇場前には列ができてほぼ満席。テーマのせいか、男性が多かったです。事前に配られる登場人物と経済・英国用語は予習用にちょうどよかったです。劇作家デイビッド・ヘアが金融危機を題材にした作品の依頼を受け、そのためのインタビューをそのままお芝居にしたてたもの。登場人物の人数は多く、ステージはその会話でつながれていくため至ってシンプル。ナショナルシアターでの上演は非常に人気を博したというのがわかります。ジョージ・ソロス、グリーンスパン、ブラウンなど多くの経済関係者や政治家が実名で現れたり、批判を受けたり。テンポは良かったのですが、2時間休憩なしでスズナリのイス・・・はさすがにちょっときつかったです。でも、最後の台詞まで印象的でおもしろかったです。

 なかなか翻訳劇として扱うには簡単な作品ではないと思いますが、難しい経済の説明も流れでつかめる感じでわかりやすく、うまくアレンジされていると感じました。できれば英語版が観たい作品です。

Saturday, May 22

目に優しいランチ&トークイベント@Dazzle

 また、トレンダーズのモニター・イベントに参加。塩野義製薬の新作『ポポンピュメリ』が3月8日に発売されたことのPRイベント。ミキモトギンザ2の9階にあるDAZZLEで、フルコースランチをいただきながら、トークショーなどを楽しむという豪華なイベントでした。ミキモトの建物そのものも個性的でアートのような感じですが、Dazzleもライティングなどがとても凝っていて、高い天井からつり下がるジュエリーのようなライトをはじめインテリアが素敵でした。お食事も美味しかったので、また機会があればぜひゆっくりお食事に来たい場所です。


 疲れ目に眼精疲労。普段から、PCに向かう時間は長いので、とにかく目が赤くなったり、疲れて、肩こりがひどかったり、つらいなーと思うことが多いです。そこで、中からと外からのダブルケアが有効なのだそう。ポポンピュメリ目薬R でビタミンB12などの力によって、目の疲れを外からケア、そして、ポポンピュメリ錠VBでビタミンB1をとることで眼精疲労に内からケア。先日も、美肌は外からと中から、でしたが、目のケアも同じなのね、と納得。
 こちらが、CMでもおなじみのメグとジョー。目薬、と、錠剤、からとったネーミングなのだそう。


 

 そして、本日のメニュー。想像以上のゴージャスなフルコースでびっくり。どれも、目によいことを意識したビタミンBなどが豊富な食材を使っているのですが、見た目も美しく美味しかったです。

まずは、アミューズのウニ豆腐の生ウニ添え。意外にあっさりした感じでした。パンも美味しかったです。

 その後、メニューにあるお料理が次々と。時間が限られているので、結構テンポよく出てきた感じでした。本当はワインとともにもう少しゆったりいただきたかったですが・・・。ソラマメのソースがきれい。





 メインのカモはボリュームもすごく、ブルーベリーのソースがよかったです。





 メインとデザートの頃にトークショーが。タレントのメイクやヘア担当で有名な小椋ケンイチさんに、イケメン3人、武田航平さん、鎌苅健太さん、滝口幸弘さん。軽妙なトークで楽しませていただきました。イケメン俳優だけれど調理師免許も持っていて今日はお土産用のクッキーを焼いてきました、と最近はやりの料理男子であることを披露したり、きれいな目をキープするためにはリンパマッサージや、ティーバッグを目に乗せるのがお勧めであるとか、お役立ち情報があったり。



 さらに、CMソングを歌っているシンガーソングライターの福井舞さんによるCMソング披露もあり、盛りだくさんな内容でした。








こちらがお土産でいただいたサンプル。眼も疲れているし、首や肩のこりも結構深刻なので、早速試してみたいと思います。

 塩野義製薬
 ポポンピュメリ








W杯ワイン・テイスティング&国旗ピザ&南アフリカ料理の会

 前回のワールドカップ優勝国のイタリアのピザ、今回の開催国南アフリカをつなぐ、というようなおもしろい企画。出場国32カ国の国旗ピザと集められる限りの出場国のワインを楽しんでしまおうというオリジナリティーあふれたイベントに参加しました。並べられたワインたち。よくぞこれだけ!という感じです。特に珍しいのは、パラグアイ、北朝鮮、セルビアなど。お味の保証がなく展示のみ、というものもありましたが、かなりいろいろとテイスティングできました。白でおいしかったのは、期待どおりスイス。赤では、ウルグアイは無難で、ブラジルは結構いけました。メキシコは私の好みにはあわず、ダメ。プティ・シラーという品種そのものが苦手なのかもしれませんが。とにかく、変わったものばかりで、ドイツのピノ・ノワールやアメリカはアイダホ州のものだったり。結論からいくと、やはり普通に知っているような国のものがおいしかったですが。韓国のものはデザートワインのように甘ったるかったり、これワイン?というようなお味のものもあったので。。。

 ずらっと並んだ国旗ピザ。丸い生地だったでしたが、トマト、チーズ、バジルに卵、ナス、イカスミなどを使って表現。赤、黄、緑はよいのですが、青をどうするかには苦労したそうです。結局、青のかわりが紫や黒ということに。

















焼くとこんな感じに。思ったより、もとの雰囲気はキープできていまいたが、バジルなど焦げやすいものだと、さすがに変色してしまって、あれ?これはどこの国だったかしら?という感じに。
 ワールドカップ、少なくとも今回のイベントで出場国は何となく頭にはいってきました。なかなか、楽しいイベントでした。

 南アフリカのボボティーも。先日、南アフリカ料理のレストランでいただいたものよりも、食べやすい感じでした。

Friday, May 21

赤坂タワーレジデンス


赤坂タワーレジデンスの44階の共有スペースになっているバーに。居住者は自由に使えるバーで、持ち込みもOKということで、こんな高級マンションにはいるのには似つかわしくないですが、スーパーで買い込んだお惣菜などを皆で持ちながら中へ。バーカウンターも素敵でしたが、何よりも、夜景が素晴らしかったです!
 なかなか入ることができないスペースでの集まり。素晴らしい夜景を楽しみました。

Thursday, May 20

Taittinger



 かなりお久しぶりの方たちに遊びに来ていただいて、もうじき今の恵比寿のおうちにお引っ越しして1年になるところですが、新居祝いということで、Taittingerの2004年ビンテージをお持ちいただきました! アクア・コッタ、ローズマリー・ポークなど、簡単なものを準備していたのですが、シャンパーニュで一気にゴージャスに。でも、何よりも、久しぶりにお会いしておしゃべりがはずみ、とにかくあっという間に時間が経ってしまいました。冷凍庫でちょっと冷やしてからいただきましょう、といって、シャンパーニュを開ける前も、麦茶で十分盛り上がってしまって、もう少しでシャンパーニュを開けるのを忘れてしまうほど。楽しい時間を過ごすことができました。