Monday, September 20

Beauty Weeks @ Midtown

 以前、いちどあるパーティーで同じテーブルになった書家紫舟さんの個展のお知らせをいただいていたこともあり、ミッドタウンへ。

 自分磨きエクササイズも興味があったので、たまにはふらっと立ち寄ってみるかしら、という感じで空き時間を利用して。間に合えばいってみようという感じで、ミス・ユニバースの森理世さんの世界一美しいウォーキングレッスンのセミナーを聞いて、ガーデンの和紙キャンドル・ガーデンを楽しんでから、「龍馬のことば」展へ。森さんはさすがのスタイル。ものすごく頭が小さく、足が長くて細くてまっすぐで、ウォーキングはもちろんですが立ち姿もきれい。のどの下あたりの、「パーソナル・ポケット」を意識して歩く、など、ポイントもわかりやすくて参考になりました。

 紫舟さんの個展は、先日、池袋西武でも小さめのものがあり、お芝居の前に立ち寄ったのですが、素敵な作品ばかり。紫舟さんは、龍馬伝の題字を担当して一気に有名になられたということのようですが、書を超えたアート。立体化された文字たちにびっくりするとともに、引きつけられました。ミッドタウンでは池袋よりずっと広いスペースで大きな作品も多く、映像を使ったものが印象的でした。ただ、小さくても、池袋の展示のほうが、ひらがなの「ありがとう」「おかげさまで」のような言葉が多く、個人的には心に響くものが多かったです。龍馬伝を観ていなかったせいもあるかもしれませんが。。。

 言葉の持つ力、いろいろな「美」に触れられたいい時間でした。

 

Saturday, September 18

鴨と秋刀魚

 渋谷のアロッサで鴨を、青山のオヒョイズで秋刀魚をいただきました。鴨はシンプルなグリルと、ちょっと蜂蜜などを使ったソースでグリルしたものの2種類。ハニーもいいのですが、シンプルなグリルがやはりよかったです。秋刀魚のスモークはほかではあまりいただけない、この時期だけの珍しいもの。

 ようやく少しずつ秋の訪れを感じ始め、ワインもお食事も美味しくなってきた気がします。アロッサのシェフは、近く別のポルトガル料理に移られるそう。そもそもポルトガル料理も大好きなので、そちらに伺うのもの楽しみです。

Thursday, September 16

自立力アップ セミナー

 トレンダーズに招待されて、損保ジャパンDIY生命保険株式会社主催の自立力アップのセミナーに参加。会場が廃校となった元学校を活用した施設。外側は学校のままで、中も、各教室がそれぞれ、ショップやカフェ、事務所などに。とてもおもしろい発想で、特に、セミナーをやった会場は、黒板あり、机、いすも学校の備品そのままで、なかなか貴重な体験でした。広尾の旧フランス大使館庁舎でのアート展を思い出すような感じ。
IID 世田谷ものづくり学校




 第1部は、イメージコンサルティングサロンの福島由美氏による「自立した女性を目指そう」というセミナー。夢や目標、それに到達するための課題など、それぞれが紙に書いてグループ内で発表、という形式。夢も目標も漠然としたものばかりしか思い浮かばず、周囲の方が「カフェ経営」や「老後の海外移住」など、具体的なので慌ててしまいました。自分では、漠然と、自立している、と思っていたのですが、この基準からだと当てはまらないかも・・・、とちょっと不安に。あまり人様にご披露したくない夢や目標もあるので、ここで発表できないから問題ということもないでしょうが、確かに、実現したいことをより具体的に紙に書くということは重要。ちょっと意識しなければ、と思いました。働き方、生活、自分のあり方を自分でデザインする、という言葉は重みがありました。

 第2部は、自立とは?をテーマに、損保ジャパンDIY生命保険株式会社の澁谷達雄氏からのお話。こちらのほうが、自分のことを書かないで済んだので、気楽にお話はうかがえました。人生の段階として、自立、依存、そして相互依存があり、成熟した大人になるということは周囲との協力、協調ができる相互依存ができるということ。また、自分の価値観に従い、使命に向かって、目指す姿を描きつつ、進んでいく方法を選ぶというのは、第1部のお話にも重なりました。DIY生命保険という会社をそもそも知らなかったのですが、保険会社なのに営業が一切なく、すべてネットから。まさにDo It Yourself。自分でアクセスして、選んで、組み立てて、見直しをしてという保険。DIY、自分でやることをサポートする保険会社。最近、ネット系の保険は増えていますが、その草分けだそう。個人情報をいれずに無料で使える、組み立てナビはとてもよさそうでした。自分に必要なものを自分で確認する、まさに、Do it yourself。保険会社だから商品を売らなければならないのに、必要のない人には不要、という結果がでるところも、好感が持てました。


なんと、ホテルのドアノブにかけるようなタグ入り!

 いただいたパンフレット。保険会社っぽくないロゴに、パンフレット。まずは、組み立てナビを試してみたいな、と思います。

Monday, September 13

現代能楽集 チェーホフ@あうるすぽっと

 招待状をいただいていたので初日に観に行ってみました。

 チェーホフの生誕150周年を記念したイベントで、あうるすぽっとでは、チェーホフを次々上演中。

 結構複雑なストーリーで、かもめ、ワーニャ伯父さん、桜の園、三人姉妹とチェーホフの4(代)戯曲の中の強い女性たちを、現代の能舞台で表現するという形で仕上げた作品。ちょっと休憩なしには長いかも・・・という感じはありましたが、おもしろい作品でした。環境や戦争などの社会問題をテーマに、それを語るのは亡霊。生きるということ、働くということ。複雑に絡みあいすぎてちょっと難しく、いつどうやって終わるのかしら、と考えてしまうところもありましたが。

 チェーホフを様々に解釈した作品が次々上演されるようなので、見比べてもおもしろいかもしれません。

 

Sunday, September 12

品川水族館

 まだ暑いということで、久々の水族館に。かなりにぎわっていました。大きなイルカのショーが見られるプールと、アシカのショーが売りだったよう。お魚そのものの種類や数はそれほどではないですが、イルカはなかなか大勢出演。イルカのいろいろ種類があるのもあまり知らなかったのですが、声もかなり違って、個性あふれることがよくわかりました。水をかぶる席というのがまた人気で、全席はレインコートの購入が推奨されていました。というか、着ていなかったら間違いなくずぶ濡れな感じ。水族館の中は結構冷えているので、あまり濡れると風邪をひいてしまいそうですが。たまには水族館もいいものです。

Saturday, September 11

Home Party

 忙しいのが一段落して、久々のうちでの集まり。

 キッチンでまともにガスレンジやオーブンを使うのも久しぶり。珍しい、食前酒的に楽しむ甘めの発泡の日本酒に暑いのでやはり冷えた泡のロゼ、白がおいしかったです。お料理はサラダ系を中心に、ムサカ風のナスとひき肉の重ね焼きなどを。急に決まった集まりでしたが、楽しみました。

Sunday, September 5

Cheers

 渋谷のワインバー。1階はショットバーで、2階は落ち着いた雰囲気のフレンチ・ワインバーになっていました。

 渋谷らしくない落ち着いた大人な雰囲気。駅からこんな近くに、こんなバーがあったとはびっくりでした。

YSLボーテ

 イヴ・サンローラン・ボーテのモニターに参加しています。

 カウンターでのメイクアップ体験を予約して、西武渋谷店へ。
 お肌の悩みの簡単なカウンセリングのあと、目の下からスキンケアを。イヴ・サンローランのスキンケアラインは実は初体験でしたが、美容液まで、しっとりとお肌になじむ感じ。皮膚が薄くて敏感肌ですが、トラブルなしでした。今回の体験のメインは、ファンデーション。「ラディアント タッチ」と「タン ラディアンス ペルル」。メイクアップアーティストに“光を重ねる美人肌”を施してもらいました。まずは、タン ラディアンス ペルル。とっても軽いつけごこち。ファンデーションは季節によって使いわけいていますが、リキッドファンデは厚塗りになりやすいイメージ。タン ラディアンス ペルルは重ね塗りしても、しっかりしたカバー力とともに透明な仕上がりに。そして、ラディアント タッチは、さすがの人気商品。使いやすいうえに、目周りがワントーン上の明るさになりました。リキッドファンデを忙しい朝に手早くつけるコツは、大き目のスポンジだそう。確かに、あっという間にきれいに仕上がります。普段自分ではあまり選ばない、ブラウン系のルージュ、チーク、アイブローまで、いろいろとプロのメイクアップアーティストのアドバイスは参考になり勉強になります。ルージュは、これから発売される新商品のピュールクチュール。マットですが、グロスとあわせるとまた違った表情で華やかさが加わります。



 「タン ラディアンス ペルル」サシェサンプルに加えて、来店2回目の購入時にカウンターでプレゼントしているイヴ・サンローラン限定のハートミラーキーリングまでお土産にいただきました。
ゴールドのミラーはキュート。この秋、発売予定のルージュ ピュールクチュールのサンプルも。

 「光を重ねる美人肌」プレゼントキャンペーン が行われていて、「タン ラディアンス ペルル」 サンプルモニター 先着5,000名プレゼント 、「ラディアント タッチ」の、なんと特別限定品!を、50名に現品プレゼントがあるそう。

http://www.yslb.jp/transfer/001/
 YSLシニアメイクアップアーティスト監修の「光を重ねる美人肌」ベースメイクテクニック動画をブログパーツとして配信しているそう。スペシャルサイトでも、動画が配信されているので、要チェック、です。

  まだ暑いものの、秋カラーのコスメ、気になってきました。



Saturday, September 4

青@代々木上原

 お魚が美味しいとお勧めされていた「青」に。代々木上原、あまりこないエリアですが、最近リサイタルに来たのに引き続き、です。

 住みやすくて、いろいろとよさそうなお店も多いところのようです。もちろん、青、もとてもよかったです。コースをいただきましたが、夏らしくササミとトコロテンを使ったものから、これは珍しい!と思ったのはコーンを使ったお豆腐の揚げだし、季節のサンマを含めたお刺身三点盛、マツタケの蒸しもの、鴨の焼き物など、次々と運ばれるお料理は、オリジナリティあふれ、しっかりと手をかけたお料理ばかり。質も量も、期待以上、でした。絶対お勧めなので、ということで、コースに加えて、鯛をしめたものまで追加し、新潟の清泉など、冷酒にあわせていただきました。

 ちょっと遠いですが、美味しい和食をリーズナブルにいただける、雰囲気もとてもよいお店で、普段使いに、特にご近所だったら、お勧めです。

ルージュ ピュールクチュール

 イヴ・サンローラン・ボーテのモニターに参加しています。

 9/23(木)にイヴ・サンローラン・ボーテの新しい口紅『ルージュ ピュールクチュール』が発売されるそう。9/3からプレオープンした『ルージュ ピュールクチュール』スペシャルサイトで、9/3(金)〜9/20(月・祝)のみ期間限定で実施している先行サンプルモニターキャンペーンがあるそうです。

 『ルージュ ピュールクチュール』先着5,000名様サンプルモニタープレゼントとして、スペシャルサイトから応募すると『ルージュ ピュールクチュール サンプルカード』(3色入り・ミニリップブラシ付)のプレゼントがもらえて、さらに応募者全員へのプレゼントとして、限定ダウンロードコンテンツも配信されます。PC、モバイルそれぞれ違うコンテンツのサービスがあるようです。
■スペシャルサイトURL
 PC: http://www.yslb.jp/transfer/011/
 モバイル:http://r.yslb.jp/pc_campaign_02.html?guid=on&ad=web1009_001



http://www.yslb.jp/transfer/011/

  秋色の唇になれそうな素敵な口紅、試してみたいです。




Friday, September 3

トレンドリーダー登録キャンペーン

 最近、たまにアップしているトレンダーズのモニター関連。

 以前、イベントに当選して参加したら、同じテーブルに座っている方のほとんどがトレンダーズのトレンドリーダー登録しているブロガーのかたたち。トレンダーズ、ぜひ登録したら、とお勧めされて早速登録しました。

 登録している人も多くて、応募してもたまにですが、当選通知をいただき、商品のモニターをしたり、イベントに参加してレポートしたり。もともと興味があったものや、よく知ってるものから、へぇ、こんなサービスがあったの!と思うものまで。いろいろとあるので、おもしろそうなもの、日程があうときはすぐに応募。あとは、結果を待つだけ。当選通知がくるのを楽しみにいています。トレンダーズの事務所がご近所ということもあって、事務所でのセミナー参加は、特にちょっと立ち寄る感覚なのもいいです。また、ランチイベントなど、素敵な人気イベントに参加できたらいいな、と思っています。

 今はトレンドリーダー登録キャンペーンをやっているそう。新商品・サービスにもよりアンテナをはりめぐらせることもでき、まさに、トレンドを楽しめる、という気がします。

Sunday, August 29

da Ivo

 広尾のIvoに。

 ここはなんといってもピッツァですが、それ以外も外れなく美味しいところが気に入っています。本日のスペシャルの中でもお勧め、といわれた「オー・ソレ・ミオ」。スモークモッツァレラ、プチトマト、バジルという組み合わせなのですが、形が太陽型! 夏にぴったりな元気のでる感じで、もちろん美味しかったです。Dolce Vitaというピッツァもあり、こちらもネーミングもよくて惹かれましたが。

ピアノ・リサイタル@Musicasa

 お友達のリサイタル@代々木上原。



 こじんまりとした、素敵な雰囲気のホールでした。ピアノに、ギターとチェロのゲスト演奏で、クラシックが中心でしたが、ブラジルの音楽やジャズもあり。親しい知り合いのみでホールがいっぱいというのもすごいですが、素敵なコンサートでした。プログラムの以下の曲目以外にも、アンコールや特別演奏もあって、盛り上がりました。
J.S.バッハ : 平均律クラヴィーア曲集第1巻より 第1番 ハ長調 BWV846
C.ドビュッシー : ベルガマスク組曲より「月の光」
L.ベートーヴェン : ピアノソナタ第8番ハ短調 Op.13「悲愴」
Jim Brickman : Part of My Heart , Bittersweet
Makoto Ozone : Home
F.F.ショパン : スケルツォ 第2番 変ロ短調

Saturday, August 28

Bar & Lounge Furachi

 恵比寿の駅からすぐ。こんなところに、こんなお店が!とびっくり。

 すごい隠れ家、穴場ですが、実はぐるなびにもちゃんと掲載されていました。南国リゾート?、秘密のカラオケ?、相当不思議な気分が味わえるおもしろいところです。

Arossa

 松濤のオーストラリア料理に久しぶりに伺いました。

 オーストラリアらしく、赤のスパークリングで、鴨のリエット、ちょっと珍しい冷たいブーダンノワールの半熟玉子と自家製バター添え、トマトのシャーベット、アサリと豚肉のスープ仕立てなど、いろいろといただきました。カンガルーやワニはいただきませんでしたが、この組み合わせ新鮮!というものも多かったです。オーストラリアというよりも、フュージョン料理ですが、美味しく楽しめる素敵なお店です。

Friday, August 27

つばき亭

 イタリアン鉄板焼きのお店。

 割と新しいとは思いつつ、入ったことがなかったところです。思ったより広い感じ。イタリアン鉄板って何?と思いましたが、鉄板ピザなど、ちょっと変わったメニューも。ただ、テーブル席だと、鉄板が見えるわけではなく、たぶん、鉄板でお料理されたであろうものがお皿に盛られてくる感じでしたが。
 
 結構広いのと、遅くまでやっているという意味ではよさそう。雰囲気も白を基調にして、落ち着いた感じで、女子会コースもあり、鉄板だからお肉ばっかりかもと思うと、シーフードやお野菜も豊富なので、女子グループでの集まりにはいいかもしれません。

 

Women's Liv

 トレンダーズのモニターに参加しています。

 「充実した生活は住まいから〜今より素敵な自分になるために〜」 をテーマにしたWoman’s LIV説明会に参加。不動産初心者ではないのですが、マンション購入には興味があるので女性向けのサービスがあるということを知って興味を持ちました。8月11日より専門家としての オールアバウトの専門ページを担当している方が講師。

  最近は、女性のほうがマンション購入に積極的な気がします。でも、女性だと、不動産やさんというのは今住んでいるところも、次に住むところも、プライベートな部分をいろいろとさらけ出さざるを得ないときもあり、いろいろと心配も、気苦労も多い気がします。女性が、マンション購入ってどうすればいいの?というものすごい基本的なところから、アフタフォローまでするサービスというのは画期的かも。特に、「借りられる額」と「実際返せる額」が違うから、このぐらいの物件が適当、というようなアドバイスは、物件を売りたい側からは意外とでてこないもの。

 マンションは、普通に考えれば、人生の中でもそんなに何度も買うことはないし、高額なお買い物。信頼できる担当の方に相談できる、というのはとても魅力的。同性だからこそ、気づくポイント、話せること、というのも意外に多いかも。専門家からの親身なアドバイスが受けられる、という印象でした。





 「女性のための初めてのマンション購入セミナー」が開催されているそうです。

■開催場所  新宿:渋谷区代々木2-4-9 新宿三信ビル4F (新宿南口徒歩3分)
■開催日: 8月28日(土)・29日(日)、 9月4日(土)・5日(日)・11日(土)・18日(土)・ 20日(祝)・25日(土)・26日(日)
 開催時間:10:30〜12:30

 借りるより買ってみてもいいかも・・・と考え始めぐらいの方にはお勧めな感じです。

http://www.wliv.jp/

http://www.trenders.co.jp/download/trenders_member/wliv.jpg

Sunday, August 22

ワイン・テイスティング@田崎ワイン・サロン

 田崎ワイン・サロンでワインのお試し講習会のようなものがあるということで、お誘いいただきました。

 ワインの生産量やワインの作り方などのワインの基礎知識のお話のあとに、白2、赤2のテイスティング。かなり典型的なものだったので、違いがわかりやすかったです。ブラインドでいただきましたが、少なくともブドウの種類は当てることができたので、さすが、これまで飲んでいた中で多少は学べたのかも。

テイスティングした4種類

 NZのソヴィニヨン・ブラン、チリのシャルドネ、フランスのピノノワール、アメリカのカベルネ・ソヴィニヨン。

 ワイン・スクールではなく、サロンです、といわれたとおり、アットホームでおいしくワインを楽しめる雰囲気。ただ、奥の大きなお部屋では、チーズの資格試験のための講習があり、のぞいたら相当真剣な雰囲気でしたが・・・。今回は、トライアルのような形でしたが、初心者向けの回数が少ない講座も今後開設されるようで、日程があえばちょっといってみたいな、という感じです。

こちらはディスプレー。これが飲めたらすごいですが。。。

 愛宕から、麻布十番へ。麻布十番祭りはとにかく大混雑。お友達のお知り合いの日本酒のお店で、ちょっと日本酒をご馳走になりました。ワインのような日本酒も。どれも、飲みやすいものばかりでした。ワイン飲んだあとでしたが、結構飲めてしまいました・・・。

Saturday, August 21

多摩川花火

 この夏の花火のたぶん見納め。マンションから、という、空いているし涼しくて快適だけれど、花火が遠くて迫力はなくて、、、というこれまでとは違って、河原から。朝から場所取りをしてくださっていた特等席に。ただ、なかなかうまく合流できず、携帯も通じなくて本当に不安になりました。このままだと現地にはいるけれど、ひとり寂しく観ることになるかも・・・と思いましたが、なんとか合流できて、花火を満喫しました。花火はきれいに撮れないから・・・とあきらめていましたが、さすがに近いからか、意外にきれいに。河原は風もあって涼しく、有料席からも近いので、音楽なども楽しめました。

 やっぱり、日本の夏は花火! 何となく、これで夏も終わったような感じでした。相変わらず、暑いですが。。。

Friday, August 20

ポ・ブイユ

 久しぶりに恵比寿のポ・ブイユに。ちょっと遅い時間からになりましたが、ここはやはりお肉系、ガッツリ系のビストロ。パテ、ムール貝、鴨など楽しみました。びっくりしたのは、ポーチド・エッグの赤ワイン煮。まさい赤ワイン色で、甘みと酸味がある不思議な一品でした。

Thursday, August 19

神宮花火@青山一丁目

 出張から戻り、スーツケースを置いた瞬間に青山一丁目へ。

 そこまでして花火観るの?といわれそうですが、せっかく間に合う時間に戻れたのだから、と青山一丁目の高層マンションから花火を観させていだきました。

 出張前夜も花火、帰ってきた日も花火。といっても、今年は、これでもきちんと花火そのものを楽しめる機会は少ないです。30階のフィットネス・ジムのスペースから花火を鑑賞。窓から観るので、近いのにちょっと迫力は欠ける感じ。しかも、神宮は大きな尺玉をあげられないので、花火を見下ろす感じは、以前、東京湾の花火を高層マンションから観たときと近い感じ。でも、打ち上げ場所の球場が近いので、低い花火や仕掛けも結構見えて楽しめました。

 その後は、お部屋に移って、お食事をごちそうになりつつおしゃべり。出張帰りとは思えない時間までお邪魔してしまいましたが、偶然の再会もあり、楽しかったです。

インド

 3回目のデリー。いつも短いですが、今回は3泊だったので、今までで最長。といっても、いつもどおりほとんどの時間をホテルと空港、会合がある場所で過ごしていることは変わらず・・・。

 それでも、到着日の日曜日の夜は、英国つながりの会でお会いしたインド人の方のおうちにお誘いいただき、初日からものすごいインドらしい(!)体験を。1度しかお会いしたことがなく、それほどメールのやりとりもしていなかったので、どういうお誘いやアレンジになっているのか、出張前のバタバタもありよくわからなかったのですが、おうちでレセプションをやってくださる形でした。到着は定刻より早かったにもかかわらず、空港からホテルまでのバスが空港内で連絡がとれず行方不明(!、初っぱなから、インドらしい・・・ですが)で、ホテルのチェックインが遅れたのはご愛敬。モンスーンの時期で、大雨が降ったあと、ホテルまでお迎えにきてくださった車に乗ったあとが、実は大変でした。空港近くの立派な一軒家が立ち並ぶあたりのおうちだということで、大きな通りはよかったのですが、いったん、横に折れたら大変なことに。。。ものすごい水たまり、というか、道路は川になっていました。えー、ここを通れるの?と思ったら、お迎えの車は、ちょっと古めのおそらくインドの車。川の真ん中でエンストを起こし、そのまま立ち往生。助けを求めて、ホストのおうちから大きな立派な車がくるまでは、なんとか、エンジンを再開させようとドライバーとお迎えにきてくださった方は躍起に。でも、まったく、無理そうで、逆に煙があがって不安に・・・。まぁ、インドだし、これも楽しもうという気持ちにはなっていたのですが、さすがにお迎えの車が来たときはほっとしました。ただ、車を寄せて、さぁ、飛び移ってといわれてもかなりのムリが。かといって、ずぶぬれになるわけにもいかず。結局、大きな車が止まった車を後ろから押しだすという手段に。何だか、ボートに乗っている気分でした。川(というか道路)は思った以上に長く続き、不思議なドライブ(?)でした。プールもあるという、書斎も英国調の素敵なおうちで、ドリンクとカナッペをいただき、インドのハイクラスの方たちの生活を垣間見ました。なかなかできない体験でとてもよかったです。仕事が終わったら、いつでもプールにでもいらっしゃいといっていただきましたが、そんな余裕はやはりなく、いつかまたチャンスがあれば、と思います。

 これ以外は、いつもどおり、ほとんど、外を観るチャンスはなし。インド料理はとにかくいただきましたが、前回よりは、少しバリエーションがあって楽だったかも。インド・カレー好きといっても、ひたすらそれだけは、さすがに胃に応えます。

ホテル内のインド料理レストランでいただいたデザート、クルフィ。さすがに、ホテルなので、とてもきれいな感じででてきました。こちらでは、サーモンのタンドリとラムのカレーをいただきましたが、ランチもカレーをたっぷりいただいていたため、あまり食欲がなかったのが残念でした。

生野菜など野菜不足はつらいですが、インド料理はやはり美味しかったです。帰国前には、やはりホテル内のレストランでお食事をしたのですが、入ってみて気づいたらベトナム料理。以前、ジャカルタ出張で、インドネシア料理と思って入ったらフレンチのレストランだったということがありましたが、メニューを確認せずにはいると、結構このパターンが。インドでベトナム?とは思いますが、むしろ、さっぱりしたベトナム料理は美味しかったです。定番の生春巻き、揚げ春巻きに、ダックを北京ダックのベトナム版のように出していただくお料理をいただきましたが、美味しかったです。ただ、お料理よりも、インドらしからぬ雰囲気の、オシャレなバーのような、でも、ちょっと独特なインテリアが印象的でした。

 1か月弱前に、新国際空港もオープンして、少なくとも空港の印象は相当よくなりました。まだ、本格始動していなくて、手続きには時間がかかることもありますが、少なくとも、お土産を買うのにルピーは使えないということもなくなりました。今までよりは、空港で買えるものの種類も圧倒的に多くなり、これが唯一のショッピングの機会となる私たちにとってもはうれしかったです。これが経済成長し、日々動いているインドなのかしら、とも思います。デリーしか行っていないため、本当のインドの姿というのは見ていないに等しいとは思いますが、機会があれば、インドのほかのところにも行ってみてもいいかしら、という気にはなってきました。

Saturday, August 14

東京湾花火大会@麻布十番

 以前からお誘いいただいていた麻布十番のマンションからの東京湾花火大会。ちょっと遠いからどうかしら、という思いと、なぜかこの日はほかのお知り合いからもおうちから、という企画があり、迷いましたが、先約だし、翌日からの出張を考えると近いほうがいいかも・・・と思い参加させていただくことに。

 花火は、ちょっと遠い感じはありましたが、お部屋からきれいに見えました。最近、高いビルが増えて、以前より見えなくなってしまったそう。マンションの屋上でも、住民の方用に花火を観るイベントが開催されていたので、そちらのほうが多少は見やすかったのかもしれませんが、クーラーの効いたお部屋の中で、美味しいものをいただきつつ、というのはやはり楽しかったです。ガラス越しなので写真はきれいに撮れそうもなくあきらめてしまいましたが。

アクア・パッツァ。
  それなので、お料理の写真のみ。タイのグリーン・カレーに、鯛のアクア・パッツァ。最後にはパスタも。それに、持ち寄りもチーズ、チジミ、フルーツ、ベーグルなどバラエティに富んだおつまみを、スパークリングやワインなどでいただきました。

 お部屋のオーナー&主催者のお友達はなんと翌日からウズベキスタン旅行の予定。私自身もインド出張の予定で、これからパッキングしなきゃ、といいながらも、楽しい時間を過ごしました。花火としては、遠いので物足りなかったですが、楽しいパーティーでした。

Sunday, August 8

Reunion & House Warming Party @三鷹

 英国留学時代の友人たちとの集まり。

 三鷹の大学のキャンパス内の教員住宅にお引っ越しされたということで、そのHouse Warmingも兼ねたパーティー。一戸建てというかセミデタッチドのタイプで、お庭もあり、周囲のうっそうとした木々の雰囲気からもとても都内とは思えない感じ。もう少し涼しかったら軽井沢などの別荘地に近いかも。あるいは、やはりキャンパスの雰囲気からも海外っぽいかも。それに、トトロが出そう、というのにも納得。

 夏の英国らしく、Pimmsをいただき、サラダやチーズをつまみながら、ワインをいただきました。ジャカルタから朝、成田に到着し、そのままいつもの日課どおり、バレエなどのレッスンにでて、その足でお邪魔したこともあり、早めに失礼しようと思っていたのが、結局相当遅い時間になり、さらにそのあと、途中まで送ってくださるというご夫婦とともに六本木で、小腹が空いたといって夜中に焼き鳥などをつまみ・・・。

 さすがに帰る頃には眠気が襲ってきて大変でした。本当に、文字通り長い1日、でした。

Saturday, August 7

ジャカルタ

 ジャカルタ出張に。暑いところに・・・と思いましたが、こう毎日暑いので、むしろ東南アジアのほうが楽。スコールが降ったあと、夜などはかなり涼しくなり熱帯夜ということもなく、そもそもホテル滞在で、仕事も中にいるため、職場よりはよっぽど涼しいというか、時には寒いほど。ただ、最近、以前よりは「冷やすことがサービス」という感覚はアジアでもなくなってきたのか、寒くて凍えそうということもなく、移動の車はむしろ暑かったりもしましたが。

 これまでのジャカルタ出張は、1泊3日というような、空港とホテルの往復で終わるような日程だったのですが、今回は少し余裕があり、ホテル内だけでなく、外にお食事しにいく機会もありました。

  初日の夜はホテル内で。前回の出張で、インドネシア料理といいながら、入ったお店がホテルのメインダイニング風なフレンチに間違って入ってしまったこともあり、今回はちゃんとメニューも事前に確認。朝食をいただくカフェのアラカルトメニューで、典型的なナシ・ゴレンやガドガド・サラダやサテなどを。ホテルなので、かなりきれいに盛り付けてあり、豪華な感じで、ちょっとイメージとは違いましたが、美味しかったです。ただ、どれもやはり甘めの味付けで似ているので、飽きてきてしまいますが・・・・。



 インドよりは食べるものに気を使わなくても済むのと、本当はインド料理のほうがインドネシア料理よりも好きですが、少なくともインドネシア料理のほうが中華風、その他アジア風などバリエーションもある分お食事は楽しめたかも。意外と美味しかったのは、スイーツ。氷を使ったものは危険と思って避けましたが、お餅風のものなど、甘さ控えめで結構気に入りました。

 こちらは、2日目の夕食をいただいたレストランの入り口の天井部分。オシャレな照明です。どこかで見た感じと思ったら、ハノイに行ったときに最後の夜に行ったレストランが、ちょっと近い雰囲気でした。インテリアもなかなか。人気店だったらしく、予約をしていなかったため、15分といわれたものの結構待たされて、入れるのかどうかもわからない、と掛け合ってみたら、やはり、言った者勝ち。なぜか、先ほどからずっと空いていたテーブルに案内されました。予約済みだったのかもしれませんが。。。

マンゴーサラダ。思ったよりスパイシー。

春巻。

確か、Soon Hookという白身のさっぱりとしたお魚を蒸したもの。お醤油ベースのソースで。
 ランチなどには、それまで散々チキンはいただいていたこともあり、シーフードがメインのお店だったこともあり、メインはお魚をチョイス。どうしてもオイリーなものが多かったので、このさっぱり感はよかったです。そのほか、南の国時代に覚えた、平たいライス・ヌードルもあったので、そちらに、あとは、デザートを。ドリアンを使ったものもありましたが、そちらにはチャレンジせず、無難なところでキャッサバを揚げたものを。ほんのりとした甘みで美味しかったです。やはりイスラムの国。ベトナムと比べると、ワインのラインナップは本当にわずかで、メニューに書いてあってもないものばかりだったものの、一応、無難なオーストラリアのものをいただきつつ、お食事を楽しみました。

 ジャカルタは、空港のお店も多く、リゾートでもないし、観光ができたわけでもなかった(そもそも観るべきものはないようですが)ですが、JLの直行便利用だったこともあり、少なくともデリー出張より余裕があり楽しめた出張でした。


Monday, August 2

オーケストラ!

 いい映画だから、とお誘いいただき、久々に映画で感動しました。

 舞台はモスクワ。ブレジネフ時代のユダヤ人排斥運動という政治的な背景があり、そして時は現代。当時、ユダヤ人である団員を守ったため職を失い、清掃係となってしまったかつての天才指揮者。そのマエストロが、かつてのメンバーを集めて、その寄せ集めのニセ楽団がパリに行き、パリ公演で奇跡の演奏をするというお話。笑いあり、でも、最後にはしっかり感動でき、そして音楽も素晴らしい作品でした。ちょっとあり得ない奇跡、ではあるのですが、それこそがまさに、ひとりではなく、楽団が全体となって生み出したもの。登場人物それぞれの人生や人間性がよく描かれています。参照となった実話もあったそう。

 ストーリーとしては、それほど複雑なものではないのですが、引き込まれて最後まで観てしまう、聞いてしまうという感じでした。アンコール!といって、もう一度、演奏を聴きたくなる、そんな映画です。


 

Sunday, August 1

ネイチャー・センス展@森美術館

 自然知覚をテーマにしたアート。

 日本の文化や芸術は、日本独自の自然環境から生まれてきていて、それに焦点を当て、吉岡徳仁、篠田太郎、栗林 隆の3人のアーティストが、現代社会から日本の自然観について考え、それを表現した展示でした。羽毛が雪のように舞ったり、夏にはとても涼しげなガラスのベンチがあったり。一番印象に残ったのは、主に紙でつくられた真っ白な森。どの作品も、夏という今の時期を意識したものなのかしら、という気がしました。



 

ペローラ・アトランチカ

 表参道ヒルズ前あたりにあるポルトガル料理。ポルトガル料理好きなのに、知らなかったお店に、サンデーブランチにお誘いいただきました。銀座と赤坂にあるヴィラモウラの姉妹店だということが判明。

 オープンテラスになっていて、眺望もとてもよいです。ただ、今の時期はちょっとランチ時は暑いかも・・・。でも、気持ちのよいスペースです。ポルトガル料理といっても、マディラ料理をメインにしているようなので、ちょっと今ままでのイメージとは違う感じでした。だから、ヴィラモウラ表参道店じゃないのかしら、と納得。名物のエスペターダ・ランチを。前菜のあと、シュラスコではないですが、串刺しされたお肉やお魚がメイン。カジキマグロを中心にいただきました。デザートは定番のパステル・デ・ナタを。スパークリングワインをいただいたあと、赤ワインもしっかりといただいて、優雅なサンデーブランチでした。マディラ・ワインを含むポルトガル・ワインもかなりいろいろと取り揃えられているようです。いろいろとポルトガルに行ったときのことを思い出し、また、遊びに行きたい!という気持ちが強まりました。

Saturday, July 31

スワン

 先日、ガイアの夜明けにも取り上げられた、クロネコヤマトの宅急便でおなじみのヤマトの関連会社となるスワンの海津社長のお話を伺いました。

 何よりも圧倒されたのは、そのパワーとエネルギーとパッション。2時間以上、ノンストップで講演。しかも、結構早口で、それでも、時間が足りないとおっしゃるほど! ヤマトの小倉前社長の理念を受け継いで、障害者の方の雇用をという観点から作られたスワン・ベーカリーをいかに短期間で見事に立て直しをされてしまったかということに、本当に驚かされます。経歴から、いろいろとびっくりさせられる方ですが、何がこの方をこんなに動かしていくのかしら、というのは誰もが思ってしまいます。とにかく、まっすぐに突き進み、人を大切にする前向きな方だと感じました。

 スワンでは、身体ではなく、精神に障害を持っている方が中心となって働いているため、もちろんいろいろなトラブルは日常茶飯事、社員教育に時間がかかるのは当然。それでも、売れる商品を作る、人件費というコストを削減することではなく、利益、収入をあげることを目指す、と、言うのは簡単ですが、実際それを実現するのは本当に大変なことだと思います。誰もに長所があり、それを生かして仕事をすること、障害を持っている方がいることを普通に受け止めて、その方たちが見えるようにしたいと考えられていること、スワンのような企業形態がどんどん真似されて、世の中全体を変えていきたい、とおっしゃるところなど、本当に感銘を受けました。障害を持っていなくても、人事管理の観点から普通の職場でも重要というお話もたくさんありました。

 企業は利潤を上げることが必要。CSRも単なる寄付行為ではなく、ある程度の採算がとれる形でなけれ継続して行っていくことはできないということは、これまでアフリカにおける企業の活動などからも感じていたことです。もちろん、もとの体力がなければ、崇高な理念がいくらあってもできない部分も多いですが。世界の30カ国近くから視察されているということからもわかるとおり、社会に貢献する企業として、これから目指していくべきひとつのビジネス・モデルなのではないかと思いました。

 スワン・カフェに場所を移しての2次会。前評判通り、雰囲気もお料理も良いカフェでした。残念ながら、パンはいただけなかったので、今度は改めてパンを買いに行きたいと思います。

アクティブな女性のためのサプリメントセミナー

 トレンダーズに招待されて、ネイチャーメイドのイベントに参加。

 サプリメントは普段からとっていて、思えば最初に手にしたサプリはネイチャーメイドで、今もとっています。ただ、何を飲んだらよいのか、どれが自分にあうのか、サプリの選び方は結構難しいと思っていたところで参加したセミナーでした。
ずらりと並んだサプリメント。自分にあうものをえらぶためには「選べる」ことはとても重要なのだと思いました。

こんなにあったのと!と驚きのラインアップ。こちらは、アメリカで発売されているものなので日本よりも種類も豊富で入手はできませんが。
 
 日本は薬事法が厳しいことから、宣伝文句からパッケージなどまで、かなり制約があるということですが、アメリカでは自由。何に効くのかが直接、わかりやすくなっています。CMについても、多民族ということで、英語がわからなくても絵だけで理解できるような工夫が。アメリカ人はサプリメント好きというイメージがありましたが、保険制度や高額な医療費という社会的背景もあり、自分の体への意識、改善や治療を自分で行うインセンティブなどが高く、サプリメントが医薬品に近い感覚で取り入れられているというお話には、納得しました。

 大塚製薬の方から、ネイチャーメイドの商品やホームページの紹介。以前、試したことのある食事手帳のお話も。こちらのサプリメントチェックで自分に必要なサプリがわかり便利です。薬事法の関係から、直接、「何に効果があります」という言い方ができない分、自分で確認できるサイトは重要です。セミナーの際にいただいたパンフレットには、日本で販売されているサプリがわかりやすく掲載されていました。もちろん、日々の生活、特に食生活やストレスをためない努力は必要ですが、それに加えて自分に必要なサプリを摂取することは、忙しい毎日の中ではある意味、とても手軽な手段で必要なことであると感じました。

 大塚製薬の方からのお話に引き続き、マリー秋沢さんによる講演。ベースサプリに加えて、改善したいことを考えて選んだサプリをまずは3カ月、それが改善されたら、さらに次の3カ月は目標等する姿をイメージして選んだサプリを試すというのがよいそう。確かに、一朝一夕に効果がでるものではないので、継続は必要です。健康や若さ、美しさをキープしたり、改善したりしていくためには、やはり続けることは重要だということを再認識。また、サプリを選ぶ際には信頼できる会社のものをというお話にも納得しました。


 いろいろと学ぶことが多い有意義なセミナーでした。今も飲んでいるマルチビタミン&ミネラルをお土産にいただいたので、しばらくはしっかりとこれを続けつつ、プラスアルファとなる、改善サプリや目的サプリとして何をとるのか、ちょっと考えてみたいと思います。


Thursday, July 29

Cafe Sucre

 中目黒の駅からすぐ近くにあるカフェ・スクレに。カフェ?と思ったら、しっかりお食事もワインもいただけるお店です。小さなお店ですが、居心地のよい空間です。

 「杉なまこ」さんが作るお料理が美味しいです。ブルーベリーソースをあわせた鴨のマスタード・ロースト、チュニジア風のサーディン、牛肉の赤ワイン煮込みといったワインにぴったりなお料理に、カフェらしい、ガレットやケーク・サレも。ケーク・サレは米粉を使っているそうで、ふんわり柔らかくてどこか懐かしいお味。ルバーブなどを使ったスイーツも魅力的です。どれも一工夫あり、という感じ。ワインも進んでしまいました。カレーなどのワンプレートお料理をカフェらしくいただくのもよし、ワインにあわせてメニューにないお勧めをお願いするのもよし、です。お茶会などのイベントもあるそうなので、ぜひ参加してみたいお店です。

Wednesday, July 28

バローロを飲む会

 イタリアワインをいただく会に。

 なんといっても、メインはバローロ アゼリア2005 (ルイージ スカヴィーノ)。骨太で、熟したフルーツ香エスプレッソのような複雑な風味だそう。さすがの美味しさでした。泡は、プロセッコ種(ヴェネト州)コルテヴィオラ、白はヴェルデッキオ種(マルケ州) ビッシ 2004 DOC。シーフードにあうすっきりしたもの。甘いハニーの香りにしては個性あるお味でした。赤は、キャンティ(トスカーナ州)フォンタレオーニ2006DOCG。イタリアを代表するネッビオーロのバローロとサンジョベーゼのキャンティの味わいの差も楽しみました。

 シーフードのサラダ、うなぎの白焼きの赤ワイン煮に生パスタをいただきながら。バローロにあわせては、できればチーズかお肉料理も欲しい感じではありましたが。。。

Tuesday, July 27

ヴィジュアル レストラン

 以前、日帰りバスツアーに参加した、蓼科のポニーハウスサラダガーデンから有機野菜のお話とともに採りたてお野菜を使ったお料理を楽しむ会が開催されるということで、参加しました。

 
カラフルなお野菜たち。特にインパクトがあったのは、パープルのトマト。ピッコラ・カナリア、トスカーナ・バイオレット、ルージュ・ド・ボルドーなど、名前もかわいいプチトマト。こんなにいろいろな種類があるとはびっくりです。ズッキーニ、インゲン、ジャガイモも珍しい色やお味のものばかり。
 スペインから輸入されている珍しいローズソルトなどのフレーバーソルト。お料理にはこちらの塩が使われたそう。
 メニューは、海外品種のレタスを使ったグリーンサラダ(シンプソン、サカリン、コンセプト、レッドサラダホール、メルロ、ルッコラ、セルバチコ、マスタードグリーン、エンダイブなど)、プチトマトのクープ仕立て、ズッキーニのマリネと焼きゴルゴンゾーラのタルティーヌ、レッドムーンのチップス、黄色インゲン温サラダ。それに旬の魚介類とズッキーニのペンネリガーテ、芋豚肩ロースの岩塩包み焼き。お料理をいただくのには長蛇の列だったので大変でしたが。。。





 カクテルやワインとともに、美味しいお野菜をいただきました。

Monday, July 26

少女仮面

 座・高円寺で、唐十郎の少女仮面というお芝居があるということで、初の唐十郎作品を観に行ってみました。

 高円寺でその前にお食事をということで、いろいろエスニック系を調べていったのに、結局南欧食堂デルソルというところに。普通に気軽なイタリアンでしたが、さすが高円寺価格。とにかくリーズナブルなのにはびっくりでした。

 少女仮面。伊東由美子生誕50周年記念公演として行われていたもの。実は、この夏の劇場シリーズのその前のものを観に行く予定だったのが、そちらがとれず、セカンドチョイスとして、唐十郎の劇場がすぐ実家の近所にあったこともあり、いちどぐらい、唐十郎作品に行ってみましょうという流れでいた。宝塚がテーマという感じでしたが、昭和の雰囲気がぷんぷんしている感じ。満州病院がでてきたり、何だか不思議なストーリーでした。いかにもアングラっぽい感じでしたが、前から2列目の真ん中ということで迫力もありおもしろかったです。ただ、パイプいすに近いようなイスに2時間近くは結構つらかったですが。。。

Sunday, July 25

蓼科ヴィレッジ

 子どもの頃、毎夏を過ごした山荘、まだ残っているのかしらとお散歩に。

 建物はそのまま残っていてびっくり。たぶん、修繕など、手は入れられているのでしょうが、外観は当時のまま懐かしい気持ちになりました。

 遠くに見える蓼科山。

 そして、よく遊歩道を横谷温泉のあたりまで歩いた、こちらも懐かしい横谷観音の展望スペースからの眺め。山歩きどころか、砂利道を歩くのもつらいサンダル靴だったため、滝まではとても行かれませんでしたが、前日と打って変わった蓼科らしい、ちょっと冷えた空気の夕焼けの中で、きれいな空気と眺めに癒されました。

 茅野駅への帰り道、鹿を発見!

 結局、撮影しようとすると逃げてしまうのでボケた写真しか撮れませんでしたが、続けざまに計5頭も。

 とても短い滞在で、別荘内で過ごした時間も多かったですが、のんびりできて、自然に触れられ、リフレッシュできた週末でした。帰りのあずさは、落雷のせいで2時間も遅れてなんとか終電ぐらいでみんな帰りつく・・・というおまけもありましたが、それも含めて思い出に残った蓼科でした。