Saturday, March 12

タジンや

 モロッコ料理に。

 こんなタイミングでどうかしらとも思いつつも、ずいぶん以前からの企画でいちど延期になったもの。そういえば、外苑前からは前夜も歩いて帰ったことを思い出しつつ、レストランへ。

 人数もそれなりに集まったので、いろいろといただくことができました。

 ビールはいつもどおりいただきませんでしたが、モロッコビール。モロッコワインは2種類の白赤のみでしたが、人数もいたのですべてお試し。辛口でさっぱりして飲みやすかったです。




温野菜のサラダ。優しい味付けです。

 タジンとクスクスは、鶏、魚、ミートボール等いろいろ中身が違うものをオーダーしていただきましたが、どれもおいしかったです。

 



ミートボールのタジン





クスクス

 私たちグループで貸し切り状態でしたが、モロッコの演奏もあり、民族衣装も着せてもらって盛り上がりました。普段はベリーダンスがあるそうですが、ダンサーが来られなかったそう。こんなときではあり、翌日から出張・・・と思いながらも、一人で過ごすよりも少なくともお食事は大勢で楽しくいただくのがよいかも。そして、明日のフライトは飛ぶのかどうか・・・。

 

地震

 こんな揺れを経験したのは初めてで、怖かったです。明るい時間で職場にいたというのはよかったのかもしれません。ただ、免震工事をしたということで6階はかなり揺れが続きました。窓が2枚ヒビが入った以外は大きな被害はありませんでした。ただ、ちょうどいる位置は、下が抜けている部分でいちばん危険ともいわれ、不安に。乗り物酔い状態を避ける意味でも、とてもデスクで仕事を続けてPCに向かうのはつらくて、何度も立って多少は安全な位置に移動してみたり。コンビニはあっという間にものがなくなったそうです。早めの判断でご家族の関係などで早退した方もいましたが、出張の打ち合わせがあり結局夜に。食べるものも事前に購入しておかなかったこともあり、何か食べてから状況をみながら、動き始めたバスや地下鉄を使って帰ろうと思い、同僚とともに虎ノ門へ。特に、一人暮らしの同僚たちは、職場のほうが安全、帰るには遠すぎるということで、職場に泊ると決めたひとも結構多かったです。普段から遅くまで仕事している人も多いので、それほど珍しい感じではないといえばないですが・・・。

 虎ノ門周辺も早じまいしてしまったお店も多く、食べるものはあまりありません、といわれたり、ちょっとさまよってしまいましたが、アイリッシュ・パブに。うまく入れましたが、かなり混んでいました。地下鉄が徐々に動き始めたタイミングだったこともあり、こちらでしっかり飲んで食べてから帰路に。結局、行けるところまで行ってそこから歩いて帰りましたが、さすがにこの状況で歩いている人もパラパラいたので、時間はかかりましたが無事帰りつきました。

 家族もみな無事でほっとしていますが、英国などにいる友人たちから心配するメールが届いていて、大惨事が起きたことを再認識しています。

 みなが元気であることと、うちにも何も問題がなかったということに、心から感謝しています。
 明日から出張予定ですが、果たしてフライトは予定通り飛ぶのかどうか・・・。

Thursday, March 10

美白力の磨き方

 トレンダーズに招待されて、アスタリフトのイベントに参加。
 テーマは、「美白力の磨き方」〜2011春夏を乗り切る美白ケアの秘訣〜。

 とても興味あるテーマです。前半はゲストの美容ジャーナリスト・永富さんのお話。やはり女性は「うるおい」。アラサー、アラフォー世代にとっては何よりも保湿が重要だそう。季節を問わず、お肌がうるおっているかの意識を常に持つこと。そして通年のUVケア。女性は見られることできれいになる、といわれますが、まさに意識を高めることは重要なのだと感じました。外から内からの両方のケアというのは、以前、サプリメントのイベントに参加したときも繰り返されていたこと。生活習慣や食生活の改善とともに、効果の高いコスメを使用すれば結果はでる、ということだと思います。シミは消えないkらレーザー治療というのは一昔前で、今は化粧品の成分や機能が格段によくなってきているようです。高価でも自分にあうものをみつけられて、それが自分をhappyにしてくれるのであれば、決して高いお買い物ではないと思います。

 
 アスタリフトはミッドタウンの富士フイルムのブースで初めてお試ししたときに、最初に富士フイルムが化粧品?次にその色にびっくり!した記憶が。今はTV CMなどですっかりおなじみで、年を重ねても美しいお肌を保てるというイメージ。慣れるまでは色に驚きますが、色はアスタキスサンといおう、イクラなどに含まれる天然成分だそう。この色が濃ければ濃いほど、効果も高いそうです。
テーブルに飾られたフラワーアレンジもシリーズにぴったりのコーディネート。


 まずは、お肌が食べるジェリー、ジェリーアクアリスタ。ジェリーは先行美容液。洗顔後に最初に使う美容液というのはこれまで試したことがありませんでした。形状記憶で、使ってもしばらくするとなめらかな表面に。いつも新品のような状態からすくいとれるのもよいです。べとつきはないですが、ぷるんとした感触で、しっかりとお肌に吸収されていく、まさにお肌が食べている感じ。ブルガリアンローズの香りも素敵。


 続いてこれから新発売となるUVシリーズをすべてお試し。4次元ホワイトニングのシリーズ。表面と深層のシミの両方に働きかける立体x時間。美白効果はもちろんその場ですぐにわかるものではないですが、お肌にうるおいとハリを与えてくれます。なめらかにお肌になじみます。美容液、化粧水、クリームとあるので、気になる部分には集中して使えば効果がありそうです。イベント中にお試しはありませんでしたが、サプリメントもあり、これで内面からのケアも。


 美白は常にテーマなのですが、今年の春夏は、今回はお土産でフルセットでいただいたアスタリフトを使って、紫外線が気になり始める今から、面、深、内のそれぞれを意識して、これまで以上にしっかりケアをしたいと思います。






やっぱり花粉症?

 花粉症なのか、風邪なのか・・・? 

 出張から戻ってから体調が悪くて風邪だと思っていたのですが、もしかしたら花粉症かも。次の出張前なので大事をとって、牡蠣を食べに行く会への参加はやめておきました。牡蠣は大好きですが、体調が悪いときはさすがに心配。週末からさらに寒いカナダ出張なので、ここでこの症状がぴたっと治まってしまった場合、風邪から完全回復したと考えるのか、花粉症発症確定なのか。。。

 牡蠣を食べに行くかわりに、結局ご近所の方とうちでお食事しつつ、花粉症ではと指摘され、そうかもしれないという思いが高まりつつあります。花粉症対策もう少ししたほうがよいかもしれません。

Sunday, March 6

カード社会

 今回の久々のアメリカ出張でいちばん感じたこと。

 必死にATMを探したものののそのキャッシュは使うことなく、しかも手数料が結構馬鹿になりません。ミネラルウォーター1本をドラッグストアで買うのも、スタバでコーヒー1杯飲むのも、地下鉄で切符を買うのも、結局みなカードOK。サインも暗証番号もいれないので若干不安にはなりますが・・・。ホテルも最初に提示しただけでチェックアウト時には提示する必要なし。普通のレシートだけでのやりとりになるので、不安もありますが、便利は便利。以前からカード社会でしたが、ここまでカードのみで生活できるとは。日本もSUICAやお財布携帯など、キャッシュレスの時代。ますますこうしてキャッシュレスの社会になっていくのを感じつつ、一方で、途上国ではまだまだキャッシュがなければ大変なことを思い出したり。

   いつもどおり、飛行機時間のほうが長い出張で、フライトでは往復で10本(!)以上の映画を観てしまいましたが、気楽に通りを歩き回れる先進国の出張というのはちょっとした空き時間も自力で動ける上に、カードが使える便利さを実感しました。

 

Saturday, March 5

J.Paul's at Georgetown

 短い出張で、1日目の夜はひとりだったこともありサービス・アパートメントタイプのホテルでホテル内にも何もなく、まともな夕食なしで過ごしてしまいました。ランチも仕事の関係で和食。朝食もないホテルなので、スタバぐらい行こうかしらと思いつつ、結局やめてしまったため、唯一アメリカらしいお料理は1回のみ。同期が連れて行ってくれたGeorgetownのメイン通りに面したレストラン。がやがやとした雰囲気ですが、いい感じ。

 シーフードがメインのお店ですがステーキがお勧めとのこと。カリフォルニアのシラーをいただきながら、エビと蟹のディップを。メインは結局、巨大ステーキは少し味見させてもらうことにして、お店のお勧めというクラブ・ケーキを。


こちらが巨大なステーキ。

 クラブ・ケーキはふわふわなので結構ぺろっといただけちゃいましたが、サイズはやはりいたっぷり。付け合わせの温野菜がうれしいです。デザートはやはりお勧めというアップルパイ。これまたすごいサイズでした。

 唯一のお食事の機会でしたが何よりも久々の同期とのおしゃべりが楽しく、ギリギリだったけれど連絡ができてよかった!と思いました。

スミソニアン@ワシントンDC

 そういえば、アメリカは結構久々です。

 出張が急遽決まり、週末楽しみにしていた予定もすべてキャンセル。いつもどおり、とんぼ返り出張ですが、フライトの関係で仕事の割には長い滞在だったかも。お天気にも恵まれ思ったよりも暖かく過ごしやすかったです。


せっかくここまで来たので、打ち合わせが終わった後に急いでスミソニアンへ。地下鉄に乗ってみようと、ATMを探し求めてわざわざキャッシュをおろしていったら、20ドル札は使用できず・・・。結局、切符を買うのもカードで。こんなことだったら、最初から駅にきたら時間のロスがなかったのですが。まぁ、これも経験。ちょっと薄暗い感じの地下鉄でスミソニアンへ。ナショナル・モールとよばれる博物館が集中いているエリアは本当に広々としています。スミソニアンもそれこそ高校生の頃にワシントンに来た時以来。来てみると少しずつ記憶がよみがえってきます。印象派やフェルメールの作品が観たかったので、確か前も行った記憶はありましたが、やはりナショナル・ギャラリーへ。思ったよりフェルメールの作品は少なく時間もなかったので大急ぎで興味のある時代や画家の作品のみ駆け足で。宇宙航空博物館はやはり有名ですが、ここは以前行ったので時間もなくパス。

その後、自然史博物館で、とりあえずダイヤモンドだけ観に行きました。タイタニックのモデルとなったインド産のブルーの巨大ダイヤモンド。素晴らしい輝きに魅了されます。

こちらはマリー・アントワネットのイヤリング。大きい上に輝きすぎてなんだかわからないぐらいですが。

 さすがにこの短時間でこれ以上は回れず、外に出るとすでに夕焼け。それにしてもすごいのは、これだけの博物館が無料で観られること。肖像画やアメリカ歴史博物館など、いろいろとほかにもおもしろいもの、お勧めがあるそうです。また、スミソニアンの運営ではないですが、スパイ博物館など、とにかく博物館が多いワシントン。仕事の合間をぬって、ホテルから近いところにある小さなものものぞいてみましたが、楽しめます。博物館巡りだけで、本当は何日も必要になってしまいそうです。仕事なのでこれだけでも立ち寄れたのは本当にラッキーでした。

Wednesday, March 2

メルカート・デラ・パスタ

 グラススクエア内にできたイタリアン。この場所もしょっちゅうお店が変わってしまい、一度、グラスワインを楽しみにいったワインカフェだった場所がいつの間にか恵比寿に別に本店があるところの支店に。急なお誘いでしたが、明日から出張ということもあり、近くで軽くということで。

  お野菜中心の前菜の盛り合わせにパスタとピザを。気軽なお店なのでメインはあまりなく、パスタとピザが中心ですが、パスタの種類は結構多かったです。ワインもリーズナブルなもの中心。お天気が悪い時などにも手軽に使えるお店です。ただ、この場所とてもよくお店がかわっているのですが・・・。

Tuesday, March 1

女子会

 急遽今月は2回も出張が入り、その日程も直前の変更がありバタバタ。でも、やはり時間は作るもの。久々に集まろうと言っていたのをこの機会を逃すとまたズルズル先になってしまいそうなので、とりあえず慌ただしい中でもうちで。帰ってきてから2,30分以内に準備できる範囲で、といういつものスタイル。本当はもうじきひな祭りだし、そんなテーマでやりたい・・・などといろいろ思っていたのですが、当然のことながらその余裕はなく。。。

 アントニオのデリなど持ち寄っていただき、簡単にできるものを準備してとりあえずの集まり。何か持ってきていただくときはRF1のサラダ系などが多いのですが、実はアントニオでも、つまみやすいオリーブやマリネ類などが豊富でよかったです。そういえば、このアントニオ、前の恵比寿のフィットネスクラブのマネジャーを一時期やっていた方のところ。青山のレストランにまだ行ったことがないので、そのうち行ってみたいと思います。なんだかんだいって、テーブルにはかなりいろいろ並び、遅めスタートでしっかりいただきつつ、気づいたらよい時間に。外食もいいですが、うちで気軽にのんびりヘルシーに、というのがやっぱりいいです。

リバイタリフト UV ブロックBB

 トレンダーズのモニターに参加しています。

 先日いただいた「リバイタリフト UV ブロックBB」。のびがとてもよく、肌なじみもよくて気に入っています。以前使ったことのあるBBクリームのような強い香りがないところもいいです。下地としてというよりも、これ1本に仕上げ用パウダーでよい感じ。特に最近、週末はフィットネスクラブ通いで、運動したら汗もかいてしまうのであまり行く前にはお化粧したくないけれど、紫外線が気になってくる季節にはSPF効果も高いので、ささっとカバーしてでかけられるところがお勧め。これまではもう少しSPF弱めのものを使っていましたが、お肌にも優しい感じなのでこれからの季節、ますます活躍しそうです。


つける前


なめらかでなじみがよいです







Sunday, February 27

girls talk

 2月は短くてあっという間。気づいたら最後の週末。いろいろと片付けなければならないこともあり、体も動かしたいし、久々の勉強会にも顔を出してみたり、とせわしい週末でしたが、夜はうちで。

 タイのスーパーで購入したsplit peaを早速使ってみました。写真を撮り忘れてしまいましたが、エンドウ豆でなく大豆だったので、思っていたのとはちょっと違いましたが、ソーセージとあわせてトマト&赤ワインで煮てみたり。オードブルのおつまみを買ってきてしまったりすれば、本当にお気軽にのんびりできるところがおうちで2,3人というののよいところです。

 それにしても、おしゃべりしていると時間の経つのが早いこと・・・。

 

Wednesday, February 23

Daydream Believer!!

 第3回を迎える恵比寿映像祭。スカイウォークを歩くとイヤでも目に入ってくる派手なショッキングピンクの看板。気になったので写真美術館をのぞいてみました。

 映像は、目覚めたままみる夢、デイドリーム。夢は人の意識の上下をつなぐパイプであり、映像は夢と現実が交錯していて、まさに想像やファンタジー、記憶や歴史、願望などを映す白昼夢といえるのでは、ということだそう。前回の映像祭とはまったく違った雰囲気でした。

 タイ旅行帰りの平日昼間という時間帯だったので、学生っぽい感じの人たちが多かったのですが、皆一応にとても熱心に鑑賞していたのも印象的でした。アニメの原型あり、米軍のコンピュータゲームのようなシミュレーションあり、歩く人が無限のパターンで行き交うものあり。不思議な空間でした。時間があわず見られませんでしたが、ダンス・パフォーマンスなどもおもしろそうです。

ロレアルパリ「リバイタリフト UV ブロックBB」

 トレンダーズのモニターに参加しています。

 ロレアルパリの 「リバイタリフト UV ブロックBB」のトライアル。

 「メギゾリル」というロレアル独自の次世代型紫外線吸収剤が配合されたSPF50と効果の高いもの。これまで、BBクリームを使ったことはありますが、外国製のもののように独特な香りやクセもなく、日本人の肌色にぴったりフィットするナチュラル感。UVケア、化粧下地に美容液成分も配合されているので、保湿のみならずスキンケア効果まであるそう。BBタイプなので、忙しいときやちょっとご近所やフィットネスクラブまで、というときに、お手軽で便利です。


 なめらかでのびもよく、カラーコントロールでワントーン明るい仕上がりになります。寒いとはいえ、ちょっと明るい日差しもでてくるこの頃、紫外線対策も気になり始める季節。それに保湿もしっかりできるというのは魅力的です。

「UVA(紫外線A波)について学べる研究所UVAラボオープン」 で、プレゼントも実施中だそう。

 使いやすい小ぶりのサイズなので、持ち歩くのにも便利そうです。



Tuesday, February 22

市場&最後の晩餐@シラチャー

 どの街にいっても地元の人がお買い物する市場はおもしろいです。香辛料や果物を購入。時間が遅かったので、魚などは終わっていましたが、野菜類や乾物はいろいろと。


カラフルなお菓子たち。

  市場の横ですっかりくつろいで寝ていたネコ。こういう狭いところがやっぱり好きなよう。










 そして、最後の晩餐というほどではないですが、帰国前日の夕食。海岸沿いの雰囲気のよいレストラン。かつてはこんなきれいではなかったそうです。

 タイ料理は辛いという思い込みは、結構今回の旅行でなくなりました。選べばちゃんと辛くなくて美味しくいただけるものがたくさん。そういえば、初めてのバンコク旅行のときなども、観光客向けのところばかりに行っていたせいか辛くなかった記憶も。





エビのサラダ。これは少しスパイシー。


生牡蠣はやっぱり危険では・・・。このあたりの牡蠣は小ぶりで、生でいただくのはオーストラリア産のものだそう。


 エビのすりみをはさんだもの。
こちらはちゃんと火が通った小ぶりの牡蠣をパリパリの皮の上に載せたもの。


 エビ団子と白菜。

 青みがかった色がとてもきれいなムール。とてもたっぷり入っていました。レモングラスなどのハーブがたっぷり。
お魚はやはり揚げられたもの。ジンジャーとガーリックのソースで。

 スイーツ。いろいろ種類があり楽しめました。黒ゴマ餡入り白玉団子をジンジャー・スープに浮かべたものや、中華風ミツマメ、タピオカ、紫ヤムイモ。甘すぎず、自然な食材でヘルシー。ボリュームはかなりありました。
 
 雰囲気はよいお店ですが、ここもこれまで行ったお店と同様にせいぜいビールがある程度。ワインはなく、持ち込みはOK。タイ滞在中はノン・アルコールで過ごしました。暑いところだとビールが苦手なこともあり、タイ料理とあわせると思うと、ワインもそれほど飲みたいという気持ちにもなりません。南の島時代はそもそもアルコールは持ち込み以外はあり得なかったのですが、メニューにない=自由に持ち込みできるというのは悪くないと思います。いろいろなものをたっぷりいただいた楽しいディナーでした。

ご褒美Spa

  ゴルフは参加できる腕前ではないため、ひたすらマッサージ&スパ三昧。ただ、やはりシラチャーだと普通のマッサージ以外はほとんどありません。

 足マッサージとタイ・マッサージの組み合わせが定番。これはこれでよいのですが、せっかくだからオイル・マッサージなどスパのメニューもやりたい!ということで、ゴルフ時間帯はひとりでこちらに。午前はひとりスパ、午後はみんなでマッサージというプラン。

 滞在したサービス・アパートと提携しているというタイマッサージ&スパ「ルアンブンガ」では、オイル・マッサージとタイ・マッサージに熱くしたハーブのhot compressのコースをチョイス。順番がよくわからなかったのですが、最初にオイル、すぐにシャワーでオイルを流してしまい、続けてタイ・マッサージ、最後にハーブ・ホット・コンプレスという形でした。ハーブ・ボールは初体験だったのですが、ちょっとお灸に近い感覚かも。オイルが体にしみこむ前に流してしまうのももったいないと感じたのと、全般に弱めのマッサージだったのが残念。英語が通じないためコミュニケーション不足は否めず・・・でした。ちょっと物足りなさはありましたが、ただ、気持ちよかったことは確かで、寝不足も手伝い、うとうと。

 それでもやっぱりスパに行きたい!ということで、ここはシラチャーで唯一の高級ホテルCape Racha Sriracha内なので、とお勧めされたところに。さすがにスパの技術、雰囲気ともにばっちりでした。お値段が他と比較すると高かったこともあり、どうせタイ・マッサージはまた行くということも考えて、いつもだったら選ぶパッケージはやめることに。その代わり、ホテルのスパならではの、アーユルヴェーダのインド・ヘッド・マッサージとココナッツを使ったスクラブという、普段試したことがないアラカルト・メニューをチョイス。これが大正解でした。先日のマンダリンのスパと同じような感じで足をソルトなどで洗ったあと、同時進行でふたつのメニューを。ヘッド・マッサージは温めたオイルが頭皮と髪に浸透する感じ。ココナッツのスクラブはエアコンが効きすぎの室内ではちょっと寒かったですが、敏感肌用となっていたとおり、きつすぎないマイルドなスクラブ。何よりマッサージがとても気持ちがよく、凝り固まった首、肩、背中に直に効いてきます。最後はスチームバスで温まり終わり。その後のお肌もすべすべでとてもよい感じ。しかも、なぜか50%の割引が適用されていました。これはホテル宿泊客レートでは・・・と思いつつも、宿泊していないことは伝えてあったので、まぁいいかしら、と。このレベルだったら、もう少し他のメニューも頼めばよかった、もう1回来たい!と思いました。普通の価格でも日本でのスパのお値段を考えれば十分価値ありですが、50%ディスカウントだったら短い滞在でしたが毎日行きたかったです。

 もともと、忙しいのが一段落したご褒美旅行で、いちばん楽しみにしていたスパに帰る日に行けたことは大満足でした。

Sunday, February 20

パタヤ観光

  パタヤも実は初めて。パタヤ観光で、まずは水族館に。思ったより小さいところでしたが、一応今どこの水族館にもあるトンネルがあり、サメなどが。
 天井部分にはりついた状態のサメ。何だか、魚ですが、凧揚げのタコみたいと思ってしまいました。かなり大きかったのですが、写真だとサイズがわかりにくいです。
水上マーケットに。新しいところらしいですが、かなりの人気スポットのようで混雑していました。観光客より地元の人が圧倒的。そのため、中で売っているお菓子や小物なども現地価格。出張だとバンコクの空港でしかお土産を買う時間がないため、びっくりするお値段。ドライフルーツやキャンドルは激安!でした。


 ランチもマーケット内で、平たいお米でできた麺を使ったフィッシュ・ヌードルを。テーブルの上の調味料は籠の中に入っていてちょっとお洒落。さっぱりとしたお味でした。
 実は南の島時代にもチャレンジしなかったドリアン。最初にいただいたドリアンを使ったお菓子がすごくまずかったので・・・。それでも、初チャレンジ。においはきついですが、確かにお味はよかったです。くさいチーズが好きな人に食べられないはずはないと前からいわれていましたが、濃厚なチーズに近いかも。
 Sancturay of Truthとなんともすごい立派な名前の場所に。こちらは新しいどころか、いまだ建設中。50年の工期の予定で、あと20年かかる予定だとか。何でも、パタヤのサグラダファミリアを目指しているとか・・・。

古い建物ではもちろんないわけですが、総木造建築の巨大寺院(というか、ガイドの説明によるとオーナーのイメージはお城)で、最初のほうに造られた部分はすでに古びた感じに。

 タイ人の富豪であるビジネスマンがオーナーだそうですが、何ともすごい発想。ただ、相当な入場料をとるわりに大したことがないのが残念。せめて、オプショナルになる象に乗るのや、たまにしか行われない民族音楽などのショーを頻繁に行うなどしないと。ちょっとお勧めするには物足りないところです。

 建物内は外観と同様、様々な木彫りが。ヒンドゥーの土、火、水、気に日、月、星、それに父母と「創造」主・者をテーマにしています。お誕生の曜日というのはあまり気にしたことがなかったのですが、早見表で調べてもらったら金曜日生まれで、金曜生まれは牡牛で仕事やお金には恵まれるそう。確かに、NYのシティにも牡牛が飾られていました。


 夕食はお鍋のお店にということで、行ってみるとバイキング形式。サラダなどのおつまみに、お鍋の具材である肉・魚介類から野菜、ソフトドリンク、そしてデザートまですべてご自由に状態。お肉は鶏の足(!)や内臓系もありました。

特殊なお鍋で真ん中が肉・魚を焼くようになっていて、回りに野菜類をスープで煮る形。結構美味しくて、ずいぶんといただいてしまいました。


 別腹のスイーツ。ちょっと色がきついのですが、意外に甘くなくて美味しかったです。本当は、かき氷風に氷をかけていただくもののようですが、氷なしで。とにかくこれだけ食べて、(水やソーダとはいえ)飲んで、あり得ないようなお値段。パタヤではもっと高く、バンコクではさらに、そして空港は輪をかけて、ということのようですが、大満足、でした。