Sunday, July 17

女子会ワイン・パーティー

 日本酒もいいけれど、やっぱりワイン! あれだけ飲みすぎておきながら、やっぱり飲めてしまうのが怖いですが。 


 昨日いただいて帰ってきたローストビーフの残りもリメイクしてみたり、お持ちいただいたものも並べたら豪華なテーブルに。女子会らしく、いつもどおりお野菜中心メニューですが、お持ちいただいた揚げ物も、湯葉を使っていたり、お野菜がたっぷりだったり、女子会らしいチョイス。


 ワインはどれも美味しかったです。ヴィオニエ、ルロワ、シャルドネといただきました。どれもしっかりしたもので、ゴールドの色も美しく、白もいいなーと思うものばかりでした。

 

Saturday, July 16

Home Party @ 天王洲アイル

 以前2,3回お邪魔したことがある天王洲アイルのマンション最上階。眺望は本当に素晴らしいです。

 プロの料理人の方が作ってくださるお料理。さすがもとお寿司やさんの大将!の素晴らしい包丁さばきに、センスが光る豪快な味付けのカルパッチョ。珍しい、種子島の焼酎はボトルがとてもきれいでした。


 カワハギも。カワハギと鯛のあらの酒蒸しが絶品でした。以前作ってプロ用の冷凍庫で保存されていたというローストビーフ。ワサビ醤油でいただきましたがこれも絶品。 

 夜景もきれい。かなり屋形船もでていました。写真ではよくわかりませんが、月がオレンジ色に光ってちょっと不気味な感じ。

 新潟の村政という日本酒はちょっと甘めでしたが、食前酒にはよい感じで、その後15年ものの紹興酒、紫芋の焼酎と、とにかくいろいろいただきました。

Friday, July 15

TOSA DINING おきゃく

 高知のアンテナショップ上のレストランでの集まりにお誘いいただきました。

 全国のアンテナショップは本当に今増えているし人気ですが、高地は実はここにあったとは知らず、もちろんレストランも初めて。

 高地とえば大皿の皿鉢料理が有名で、何度かいただいたことはありますが、今回は鰹のたたき、にら饅頭など、いろいろと土佐の食材を使った土佐料理をいただきつつ、お酒を楽しみました。お料理も美味しかったのですが、ドリンクメニューが個性的。日本酒は、3種類を飲み比べて楽しめるセットがあり、リキュール系やサワーっぽい飲み物も、一味違います。ゆずなどの柑橘や、やまももやトマトを使ったものなど、さっぱりしていて特に今の時期にはぴったりのドリンクが多かったです。

 食後にいただた、発酵した茶葉を使っている碁石茶。かなりクセのある味ですが、確かに体にはよさそう。乳酸菌がヨーグルトと比較にならないほど豊富で、血糖値を下げるなどの効果があるそう。お好みで塩か砂糖を加えてもよいそう。2杯目にちょっとお塩をいれたら、少し飲みやすくなりました。茶葉はさすがに美味しくなかったですが・・・。




 土佐といえば、龍馬。カプチーノには龍馬の顔が!


 インテリアや食器もお洒落で、お料理、お酒ともに楽しめるところです。

Tuesday, July 12

French Tuesdays & Tharros

 French Tuesdaysというイベント@レガートに参加してみました。レガートそのものは何度か行ったことがあるのですが、この日は完全貸し切り。いってみれば、クラブイベントという感じだったのですが、体調がいまいちだったこともあり、パフォーマンスなどが始まる前に早々に退散。ドレスアップした参加者が多く、でも、普通のバーやクラブとはちょっと違う感じで、独特な雰囲気。おもしろい経験でしたが、ちょっと疲れてしまい長くはいられませんでした。

 そのため、以前からお勧めといわれていたサルデーニャ料理のタロスに移動。テーブルは満席だったので、疲れていたこともあり、バンコにムリに椅子をいれていただき、こちらで軽くワインなどを。時間も遅かったので、からすみを使った定番のパスタとお野菜のグリルのみ。パスタは塩味がしっかり目でしたが、久々に美味しいパスタでした。人気の理由がよくわかります。もっちりしたパンも美味しく、カウンターごしによく見えるキッチンで準備されているそのほかのお料理もどれも美味しそうで、今度はもっと早い時間に来てちゃんといただきたいと思いました。次回は名物のつぶつぶパスタなども試してみたいです。

 

Monday, July 11

六本木ヒルズクラブ

 六本木ヒルズクラブにお誘いいただきました。49階のアカデミーヒルズはセミナーなどで来る機会はありますが、51階は、以前、仕事で来たのみ。

 fifty-oneでお食事、その後、star barに。眺望は素晴らしく、特に、暗くなりかけた頃の夜景が本当にきれい。メニューに丼まであったのにびっくりでしたが、サラダやキッシュ、ポークなどをワインとともにいただきつつ、優雅な時間でした。

 fifty-one以外にもいろいろなレストランがあるそう。star barも落ち着いた素敵なバーでした。

Sunday, July 10

チャリティ・シーフードナイト@ホテルオークラ

  料理ボランティアの会のチャリティ・ディナーに。400名を超える人数でどんな状態かしらと思ったら、さすが、オークラの平安の間。着席ビュッフェなので、ちょうどよいぐらいの雰囲気でした。

 「美味しく食べてチャリティになる会」というコンセプトで、ホテルや飲食店の数々の有名シェフやパティシエもメンバーというボランティアの会。初めて参加しましたが、実は、ずいぶん前から活動されている会。今回は、被災地支援ということでシーフードを使ったお料理。会へ参加するホテル、レストラン、寿司屋などの料理人が自慢の魚料理を持ち寄り、特に今回は津波による被害が大きかった漁業関係者の方に、「東京で魚を美味しく食べる会」を開催する事で応援、との思いで企画されたそう。
 



 着席ビュッフェですが、最初のアミューズなどはサーブしていただけて、さすがホテルでの開催イベント。
ホテルオークラ東京
 夏の味覚ガスパッチョと蟹のハーモニー&旬のうなぎバーガー 和の香り

ロイヤルパークホテル
 カンパチのマリネ・アボガドと野菜のメキシコ風サルサと共に

銀座久兵衛の気仙沼の鰹&東京湾の穴子のにぎり



 結構、一皿ずつのボリュームもしっかりです。

帝国ホテル東京
 帆立貝のムースリーヌ フォワグラ包み
  普段はあまりお寿司を先にいただくことはないのですが、久兵衛ということで、早々にお寿司もいただいていまいました。

プティポワン 北岡シェフの帆立貝のテリーヌ、カクテルトマト添え

  とても濃厚なスープ。このあたりをいただき終わると、結構いっぱいな感じに。 
ホテルニューオータニ東京
 冷製シーフードチャウダー




ホテルメトロポリタンエドモント
 マルセイユ風ミニブイヤベース



ホテルオークラ東京
  新鮮栃木野菜のミックスグリーンサラダ



  それでも、やっぱりメインはいただかなければ!とがんばってしまいました。お誘いいただいたお友達に驚かれるほど、いただいてました。。。お料理は、どれも美味しく、シーフードといっても、どっしりとした濃厚なものが多かったです。
HAL YAMASHITA東京
 瀬戸内真鯛酒蒸し柚子銀餡あけ HALYAMASHITA Style




インターコンチネンタルホテル東京ベイ  サーモンのパイ包み焼き




プリンスホテル  スズキと茸のちりめんキャベツ包み フヌイユ風味のソース
  いくら、おなかいっぱいとはいっても、スイーツは、やはりはずせません。特に、こちらの会の特徴として8人のパティシエがそれぞれテーマにあわせた自慢のスイーツを持ち寄るということで、今回はプリン・ア・ラ・モード。3品を選べるということで、しっかり3品いただきました。
 さすがに、麺屋武蔵の特製塩ラーメンやおむすびまではもうムリでしたが、とにかくよくいただきました。ワインは控えめに、とにかく、お料理を堪能するほうに集中して。


マンダリンオリエンタル
マンゴープリン 





パティシエ イナムラショウゾウ
パティセリー タダシヤナギ

 そうそうたるシェフやパティシエの方たちが最後はお見送り。
 とても素敵な会でした。


Saturday, July 9

ご近所女子会

 ワイン好きご近所女子会。泡、白、赤まで。



 チーズの先生もやっているお友達がもってきてくださったシェーブルなど、チーズも美味しく、ワインとおしゃべりを存分に楽しみました。

Friday, July 8

女子会

 うちでの女子会。バタバタと準備して、結局スタートは遅くなってしまいましたが、いつもどおり盛り上がりました。


 暑かったこともあり、泡と白中心。

Thursday, July 7

七夕懇親会 @ 月島

 月島のマンションのゲストルームでのパーティー。たぶん、2,3年前にいちど連れてきていただいたことがある場所。そのときの記憶はもっと広いパーティールームだった気もするのですが、久しぶりに伺ったら、思ったよりこじんまりとしたお部屋でした。

 いろいろなつながりの方がいて、個性的でおもしろい経歴の人も多い集まり。七夕を特に意識した会ではなかったですが、20年以上ぶりに主催者の方と会った、という方もいらして、そういう意味では1年に1回の出会いよりもすごかったかも。

  

 

Wednesday, July 6

ワイン会@大森

 恵比寿から大森に移転してしまって、オープニングにもお伺いできなかったので、ちょっと遠い・・・と思いつつ、久々にワイン会に参加。

 七夕前夜ということで、★にちなんだワイン会。お店のリニューアルのお祝いにいただいたマグナムというGruet グリュエファミリーは、これまでいただいたことのあるスパークリングとはかなり違う感じで、ニューメキシコ州でつくられたものだそう。その後は、ニュージーランドのマルボロ サザンクロス ソーヴィニオンブラン。南十字星に続いてシリウスはボルドーのもの。ブルゴーニュのルイジャド 日本限定仕様 ソンジュドバッカス06は、「バッカスの見る夢」。お料理は被災地支援で東北の食材を使ったもの。クロモといくらの酢の物、サンマのピリ辛揚げ、牛タンの煮込みをそれぞれのワインにあわせていただきました。酢の物はさすがに日本酒のほうがあうかしら、という感じでしたが、天の川を見立てたそう。





 美味しく楽しい会でした。ただ、やっぱり、大森は遠いですが。。。

Tuesday, July 5

リード・クラッコフ fall collection

  Reed Krakoff (リード・クラッコフ)新作スペシャルイベントにご招待いただき、お友達とともに表参道のお店へ。


 リード・クラッコフは、Coachのデザイナーがデビューさせたブランド。機能美と実用性を兼ねたコレクション。基本コンセプトは、相反する要素の並列化だそう。2011年プレフォール・コレクションは、ハードとソフトとのコントラスト。ジオメトリーに定義されたデザインに、よりポエティックな流麗さを吹き込んでいる、と言葉でいうとなかなか難しいですが、ボリューム感と軽快さの融合。ラインと素材の組み合わせに驚いたり、効果的なレイヤーの使い方に魅了されたり。特に、オレンジの色が印象的でした。


こちらは、秋冬コレクションの人気ワンピース。ワンピース派としては試着させていただくならやはりこれ。選んでいただいたものと、試着してみたいと思っていたものはまさに一致。ワンピースにあわせて、素敵なバッグとシューズも一緒に、プロのカメラマンの方に撮影していただきました。



 
  

 ショップ内をスパークリングワイン片手に自由に。パイソンのバッグ。今シーズンは、パイソン、リザードなど、上質でラグジュアリーな素材を特に使っているということで、まさにアメリカン・ラグジュアリーの集大成コレクションなのだそう。


 とにかく素敵だったシューズとバッグたち。

 
 ものすごくやわらかな皮。とても外をガシガシ歩くのは恐れ多いですが…。でも、履き心地はとてもよさそうです。


 このぐらいのヒールの素敵な靴をうまく履きこなせたら本当に素敵です。

 リード・クラッコフ、モード過ぎず、でも、個性的で、機能的なのに美しいデザイン、そして上質な素材。大人の素敵でオシャレな女性にぜひお勧めしたいブランドです。

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Sunday, July 3

weekend 女子会

 暑いからキッチンにいるのも大変ですが、外食続きもどうかしらと思い、おうちにて。さすがに、冷えた白ワインがおいしいです。








 そして、おうちの近所のMansalvaで女子会。以前より若干隠れ家感がなくなり、少し目立つようになりました。久々に伺ったら、また、メニューなどが変わっていて、コースは2種類になり、ワインのセットコースのようなものができていました。コースの中で前菜、パスタ、メインが選べる形。意外に同じメニューを選んでしまったこともあり、それぞれがオーダーしたものをいただいたのですが、写真だけはお友達が全部撮影してくれました。
一口前菜は、まるでデザートのよう。チーズにアップルとジンジャーのジュレ。
ウズラを使った赤ワインにあうしっかりした前菜。

 お魚の前菜。2種類のソースがきれい。

冷たいスープ。

トマトを使ったパスタ。爽やかな同じでした。

レバーを使ったパスタ。

牛ハラミのステーキ。椎茸とパンプキンマッシュが添えられ、ソースもチェリーを使った赤ワインソースで濃厚。

こちらもお勧めといわれた鴨。

パンナコッタ。

イチジクのコンポート。

 しっかりとデザートまでいただいてしまいました。ワインはしっかり目のシャルドネではじめて、その後はやはり赤をいただきましたが、マリアージュもよかったです。女子会らしく、おしゃべりしながらも、しっかりといただいてしまいました。

Friday, July 1

カナダデー@Hobgoblin 渋谷

 カナダデーのイベントがあるということで、Hobgoblin渋谷に。とにかくすごい人、人、人。とてもこの中に入っていけない・・・ということで、とりあえず、別のところに移動。ドリンクを買うにもものすごい大混雑状態。何かおなかにいれるというのもムリそうな雰囲気。結局、ワイン酒場というアウトレットワインを扱っていて、とてもリーズナブルにワインがいただけるところでワインとお食事を。金曜日、予約なしですぐに座れたのはラッキーでした。

 しっかりとワインなどいただいあと、一応、もう一度ご連絡してみなければと思い、カナダデーをお誘いくださった方に連絡。まだいらっしゃったので立ち寄ってみました。ようやく、普通に入れるくらいの人に。たぶんピーク時はこの3,4倍の人が詰めかけていた感じでした。カナダらしく、店内は紅白。考えてみたらこのお店、アイリッシュパブだったと思うけれど。

 途中、ライブがあったり、盛り上がったそう。イベントそのものを味わった感じではなかったものの、久々にこういうパーティーの雰囲気を体験しました。