半日空きができて、この機会を逃しては!と、朝早めからタクシーをお願いして今までは非常に限られたところしか行けなかった市内をいろいろと回ってみることに。
ただ、ホテルで頼んだのにメーターを倒していて、どうも運転手がうさんくさく、最初から今ひとつ不安が。まぁ、たぶん、インドなので違うタクシーをよんでも大差はなかったのかもしれませんが、とりあえずツアーをスタート。
まずは、オールド・デリーに。いつも、空港、ホテル、官庁街の3カ所で過ごしてばかりで、そもそもオールド・デリーに足を伸ばせることもなかったので、独立記念日前で警備が厳しいとはいわれたものの行ってみることに。指定していた世界遺産になっているLal Qilaの近くまでは行けないと途中でいきなりタクシーを止められ、絶対あり得ない「政府の役人なので無料である」とタクシー運転手が主張するサイクル・リキシャに乗り換えさせられました。本当に単に自転車に荷台を付けたもので屋根もない人力タクシー。相当怖かったです。タクシーにはお金をまだ払っていないので、さすがに、自転車では行ける範囲も限られどこかに連れ去られることもないし、と、運転手のいうことは信用できませんでしたが、一応安全ではあると判断して乗ってみることに。連れ去られることはなくても、実際、車道を走るのでかなり危険。こちらに乗って、まずはインド最大のモスク、ジャマ・マスジッドに。入場無料とあったのに、入場料がいるといわれ、どうせもモスク内にはあまり見るものもなく、目玉の塔には女性ひとりでは行けないようだったので、中に入るのはやめて周囲の写真だけとって戻りました。
Lal Qilaはたぶん入れない(「政府の役人」だったら、ちゃんとわかるはずですが・・・)といわれながらも、とにかく前までは行ってもらうことに。結局、お目当てのLal Qilaは、やはり警備上閉まっていて入れませんでした。英語ではRed Fortといわれるとおり、赤砂岩でできた城は外からでもその大きさをうかがえ、中に入れなかったのは残念でした。デリー市内では、こちらと、クトゥブ・ミナール、フマユーン廟が世界遺産に指定されているようです。
サイクル・リキシャがタクシーまで戻ると、またもや運転手が不審な動き。オールド・デリーを案内すると言い出して、車を開けないのです。押し問答があり、一瞬、ちょっと見るだけならばと歩き始めたら、すぐに怪しげな、またもや怪しげな「インド政府云々・・・」とある、たぶんお土産物やに連れて行こうとするので断固として拒否。こんなところで時間をつぶしたくないと、次の目的地に向かうように指示しました。ようやく、車に戻って、ラクシュミ・ナラヤン寺院へ。インドの財閥ビルラが寄進したヒンドゥー教寺院だそうです。ヒンドゥーの寺院はあまり見る機会がなかったのですが、像がカラフルなせいか、ちょっと人形っぽい感じがしましたが、足をなでて熱心に祈っているインド人も多かったです。
その後、ネルー記念博物館へ。インド独立まで駐印陸軍司令官の公邸だったところを、独立後、ネルーが首相公邸とした建物。広々とした敷地で、ネルーやガンジーの生い立ちや功績に関するパネル展示も充実していました。ここでまたトラブル。タクシーの姿がなく、パーキングを見に行ってもいないのです。一応、カードはもらっていたものの、どれが番号なのかよくわからず、不信感があったので、あえてかけようという気も起こらなくて、次のところまでは歩いていけると判断。さっさとタクシーに見切りをつけて、ビルラ・ハウスとガンジー記念館に。
さすがに歩くと暑く、汗だく。インディラ・ガンジーやラジール・ガンジーがデリー滞在中に宿泊していた住宅跡。この建物の裏庭で暗殺されたそうで、最期となった場所がガラス張りの展示になっていました。ネルー記念博物館より、こちらのほうが圧倒的に人気なのか、かなりのインド人観光客の数。建物内は、ネルー博物館と同様に、パネルでいろいろと展示されていました。印象的なのは、暗殺された日に身につけていたものが展示されていて、その前に多くのインド人が立ち止まって見ていたこと。インドの人たちが何に関心があるのか見るという意味でもおもしろかったです。
さて、このあと、どうやってホテルに戻ろうと思案しながら外にでたら、くだんのタクシー運転手が手を振ってあらわれ、いいわけ。パーキングが二つあったから混乱した、などといっていました。前払いだったら本当に頭に来ますが、そもそもメーターにしてまったく支払っていなかったので、文句をひとしきりこちら言ってから乗車。
何ともインドらしい経験がいろいろとできて、充実した半日でした。
「おとぎの国」ともいわれた南の小さな国での生活をつづるために始めたブログ。 帰国後も、予想以上に長続きしています。恵比寿からいったん離れて、また恵比寿生活復活。 心機一転、いろいろ新たなことにもチャレンジしつつ、気の向くままに書きつらねていきたいと思います。
Wednesday, August 3
インド料理 朝・昼・晩
1月が最後と思っていたのが、結局、もう一回デリー出張ということに。今回はこれまでと違って非常に余裕がある日程で、珍しく、ホテルから外のレストランでお食事したり、ちょっと街を見たりすることができました。あまり行きたかったわけではないですが、ある意味、卒業旅行というかご褒美出張、だったのかも。ただ、どうせ行くならムンバイなど他の都市、デリーだったら、せめてタージマハールに行ってみたかったですが。
到着日の夕食(というか日本時間だと夜食)は、「小金持ちのインド人若者が行くお店」ということで、Roxというところ。レストランというより、バーの雰囲気。アルコールを出す免許をとったということでまさにバーといもいえるのでしょうが、ブルーの暗めのライティングにミラーボール、という、お食事するのにはちょっと落ち着かないインテリア・・・。タンドーリーをいくつかにグレービー(カレー)をインドワインとともにいただきました。機内食もいただいていたのでこの時間にカレーはきついかも・・・と思いながらも、しっかりといただいてしまいました。お味はよかったのですが、とにかく暗すぎて写真がまったくきれいにとれず。美味しいものを美味しくいただくには、照明やインテリアも重要だと思うのですが。
夕食は、Vasant Lokという若者に人気のマーケット内にあるPunjab by natureにて、再びしっかりとタンドーリー料理、カレー。ビリヤニを頼みましょうという話もありましたが、さすがに、皆そろそろ胃が重い感じでパスしました。ベジタブル・プレートが美味しかったです。とにかく、一皿のボリュームがすごくてびっくり。
アルコールがでるお店がよいという希望者が多かったこともあり、いただいたのはほとんど北インド料理だったので、さすがに続くと重くてつらかったです。翌日のランチはさすがにインド料理はということで、中華のお店。
Khan Market内のオシャレでカフェ風。メニューは完全中華ではなく、オリエンタル。パパイヤサラダに、点心のエビ・ダンプリング、あんかけ焼きそば。どのお店もだいたい、テーブルに置く前にとりわけ始めてしまうことが多く、なかなか写真が撮れません。。。
あまり普段、朝食について書くことはないですが、珍しく、朝食も写真を。それだけ余裕があった出張だったということかもしれません。今まではたいてい全部がビュッフェでしたが、こちらでは、コンチネンタルのビュッフェに、メニューから、フル・ブレクファストにする場合、卵料理、ワッフル、インド料理などの一品を選ぶシステム。せっかくだから、と、結局朝からインド料理でマサラ・ドーサを。中にカレー味のポテトがはいっていて、さらにカレーが添えられていました。南インド料理の定番ですが、あまりいただく機会がなく、以前、日本のインド料理でいただいて気に入ったのでオーダーしてみました。ぱりっとしていてボリュームはありますが結構いただけてしまいます。

翌日の朝食には、北インド料理の朝食の定番、パラータ。これは、アジアでもインド系のものもでるビュッフェの朝食などではいただいたことがあったもの。チャパティを重ねて油を練り込んだもので、美味しいのですがちょっとやはり重め。ヨーグルトとお漬け物とともにいただきました。
とにかくよく食べて飲みました。生ものには相当気をつけているせいか、この6回の出張で胃の調子が悪い、体が重いという程度はあっても、いちどもおなかを壊しませんでした。むしろ、食べ過ぎてしまうぐらい。基本的にインド料理は好きなのですが、さすがに続くとしばらくはいらない!と思ってしまいますが。
到着日の夕食(というか日本時間だと夜食)は、「小金持ちのインド人若者が行くお店」ということで、Roxというところ。レストランというより、バーの雰囲気。アルコールを出す免許をとったということでまさにバーといもいえるのでしょうが、ブルーの暗めのライティングにミラーボール、という、お食事するのにはちょっと落ち着かないインテリア・・・。タンドーリーをいくつかにグレービー(カレー)をインドワインとともにいただきました。機内食もいただいていたのでこの時間にカレーはきついかも・・・と思いながらも、しっかりといただいてしまいました。お味はよかったのですが、とにかく暗すぎて写真がまったくきれいにとれず。美味しいものを美味しくいただくには、照明やインテリアも重要だと思うのですが。
| 今の時期にしかでてこに種類のマメ |
2日目のランチは、Moti Mahalという日本人ツアー客にも人気というところで、定番のタンドーリー・チキンにカレーを。バターチキンが評判とうことで美味しかったですが、個人的には大好きなサグ・パニールがうれしかったです。
アルコールがでるお店がよいという希望者が多かったこともあり、いただいたのはほとんど北インド料理だったので、さすがに続くと重くてつらかったです。翌日のランチはさすがにインド料理はということで、中華のお店。
あまり普段、朝食について書くことはないですが、珍しく、朝食も写真を。それだけ余裕があった出張だったということかもしれません。今まではたいてい全部がビュッフェでしたが、こちらでは、コンチネンタルのビュッフェに、メニューから、フル・ブレクファストにする場合、卵料理、ワッフル、インド料理などの一品を選ぶシステム。せっかくだから、と、結局朝からインド料理でマサラ・ドーサを。中にカレー味のポテトがはいっていて、さらにカレーが添えられていました。南インド料理の定番ですが、あまりいただく機会がなく、以前、日本のインド料理でいただいて気に入ったのでオーダーしてみました。ぱりっとしていてボリュームはありますが結構いただけてしまいます。
とにかくよく食べて飲みました。生ものには相当気をつけているせいか、この6回の出張で胃の調子が悪い、体が重いという程度はあっても、いちどもおなかを壊しませんでした。むしろ、食べ過ぎてしまうぐらい。基本的にインド料理は好きなのですが、さすがに続くとしばらくはいらない!と思ってしまいますが。
Tuesday, August 2
アーユルヴェーダ初体験@Aman New Delhi
これまで5回もデリーに出張で来ているのに、いつもバタバタと追われるように仕事ばかりで、いちども試す機会がなかったアーユルヴェーダ。とうとう試すチャンスがありました。ぽかんと空いた日程に、うまく予約がとれたのです。
宿泊していたオベロイにもスパはありましたが、お勧めといわれたアマン・ホテル内のスパに。何だか妙にモダン・アートした不思議な空間でした。
施術者が男性だったのにびっくり!、ちょっとひるみましたが、予約してここまで来て帰るわけにも行かず覚悟を決め、事前にお願いしていたとおり、ボディ・マッサージとシーローダーラーを。マッサージだけだと、やはり、アーユルヴェーダではないので、アーユルヴェーダといえばやっぱり額にたらたらオイルをたらすあれでしょ!ということで、両方をお願いしていました。
さすがアマン、トリートメントを受けるお部屋はとても落ち着いた雰囲気の素敵なところで、簡単な問診票記入後、こちらに通されて早速ボディ・マッサージから。かなり強めにお願いしたので、とても気持ちがよかったです。ただ、やはり1時間はちょっと短くもう少し長いほうがよかったかも。いつも思うのですが、高級ホテルになればなるほど、いろいろと丁寧なのですが、マッサージそのものの時間が短いと思います。ボディ・マッサージで体がほぐれたあと、待望(?)のシーローダーラー。温かいオイルが額を伝わるのを感じ、リラックスできます。ヘッドマッサージで終了。
確かにリラックス感はあり、きっとストレス解消などいろいろと効果はあるのでしょうが、即効性というかその場で気持ちのよい感じはマッサージの方かも。その後、ハマムでスチームバスを楽しみました。トリートメントの間、クーラーでかなり体が冷えたので、スチームバスでようやく温まれた感じ。
結論からいうと、アーユルヴェーダ、いいですが、インドネシアやタイのマッサージのほうが、気持ちよさからいっても、何といってもコスト・パフォーマンスの良さからいっても、軍配があがります。アーユルヴェーダをいちどは体験してみたかったのでよいのですが、日本のサロンと変わらないか、むしろ高級ホテルの分、もっといってしまうようなお値段なので、頻繁に行くのは・・・というのは難点です。高級ホテルであれば、やはり日本でマンダリンのスパに行った方が、もっとサービスもよかったですし・・・。
それでも、念願のアーユルヴェーダ初体験@デリー、インド出張納めとしてはよかったと思います。
宿泊していたオベロイにもスパはありましたが、お勧めといわれたアマン・ホテル内のスパに。何だか妙にモダン・アートした不思議な空間でした。
施術者が男性だったのにびっくり!、ちょっとひるみましたが、予約してここまで来て帰るわけにも行かず覚悟を決め、事前にお願いしていたとおり、ボディ・マッサージとシーローダーラーを。マッサージだけだと、やはり、アーユルヴェーダではないので、アーユルヴェーダといえばやっぱり額にたらたらオイルをたらすあれでしょ!ということで、両方をお願いしていました。
さすがアマン、トリートメントを受けるお部屋はとても落ち着いた雰囲気の素敵なところで、簡単な問診票記入後、こちらに通されて早速ボディ・マッサージから。かなり強めにお願いしたので、とても気持ちがよかったです。ただ、やはり1時間はちょっと短くもう少し長いほうがよかったかも。いつも思うのですが、高級ホテルになればなるほど、いろいろと丁寧なのですが、マッサージそのものの時間が短いと思います。ボディ・マッサージで体がほぐれたあと、待望(?)のシーローダーラー。温かいオイルが額を伝わるのを感じ、リラックスできます。ヘッドマッサージで終了。
確かにリラックス感はあり、きっとストレス解消などいろいろと効果はあるのでしょうが、即効性というかその場で気持ちのよい感じはマッサージの方かも。その後、ハマムでスチームバスを楽しみました。トリートメントの間、クーラーでかなり体が冷えたので、スチームバスでようやく温まれた感じ。
結論からいうと、アーユルヴェーダ、いいですが、インドネシアやタイのマッサージのほうが、気持ちよさからいっても、何といってもコスト・パフォーマンスの良さからいっても、軍配があがります。アーユルヴェーダをいちどは体験してみたかったのでよいのですが、日本のサロンと変わらないか、むしろ高級ホテルの分、もっといってしまうようなお値段なので、頻繁に行くのは・・・というのは難点です。高級ホテルであれば、やはり日本でマンダリンのスパに行った方が、もっとサービスもよかったですし・・・。
それでも、念願のアーユルヴェーダ初体験@デリー、インド出張納めとしてはよかったと思います。
Saturday, July 30
ABCクッキング トライアル・レッスン & 松山修平絵画展 @O RIE
ABCクッキングのレッスンにお誘いいただき、サーモンキッシュを作りました。お料理教室はかなり久しぶり。ABCクッキングのようなスタイルは初めてでしたが、なかなかおもしろいかも。今回は、無料レッスンだったので、レシピもなく、用意された材料をその場でちょこちょこっと混ぜたり、こねたり、という程度。合間に、スクールの説明や勧誘の時間を上手に作っていました。レッスンの数もお教室の数も多いので、忙しい人でも通いやすく、少人数制で、決まった先生がつく形式に、オープンスペースで効率よいお教室経営。これだけ、大きくなってあちこちにお教室ができるのに納得です。
お料理のコースより、むしろパンのコースに興味があって、近くのテーブルでパンを作っているグループが気になって仕方がなく、結局、次回はパンのお試しレッスンを受けてみることに。パンのほうだったら、ちょっと通ってみてもよいかな、と思います。

その後、レッスンにお誘いくださった方がいらっしゃるというギャラリーにご一緒させていただきました。34年もミラノで活動されている松山修平さんの絵画展。SHIN-ON。シンオン、は様々な漢字で表記されるそう。心音、信音、新音、真音。いろいろなニュアンスがこめられた作品。観ると、同調できる作品。松山さんが丁寧に作品の解説をしてくださったり、今までの作品を作品集などでご説明いただいたり。企業の会議室やマンションの入り口から、公共施設まで。様々な場に飾られた作品は、とてもその場になじんでいるのに、その存在はぱっと目をひき、お会いしたばかりですが、アーティストである松山さんのお人柄の現れと調和を感じました。
お料理のコースより、むしろパンのコースに興味があって、近くのテーブルでパンを作っているグループが気になって仕方がなく、結局、次回はパンのお試しレッスンを受けてみることに。パンのほうだったら、ちょっと通ってみてもよいかな、と思います。

その後、レッスンにお誘いくださった方がいらっしゃるというギャラリーにご一緒させていただきました。34年もミラノで活動されている松山修平さんの絵画展。SHIN-ON。シンオン、は様々な漢字で表記されるそう。心音、信音、新音、真音。いろいろなニュアンスがこめられた作品。観ると、同調できる作品。松山さんが丁寧に作品の解説をしてくださったり、今までの作品を作品集などでご説明いただいたり。企業の会議室やマンションの入り口から、公共施設まで。様々な場に飾られた作品は、とてもその場になじんでいるのに、その存在はぱっと目をひき、お会いしたばかりですが、アーティストである松山さんのお人柄の現れと調和を感じました。 オリエというこちらのギャラリーでは、様々なアーティストの作品がチャリティー価格で販売もされていて、アートをまた身近に感じることができました。
富士フイルム「アスタリフト」主催イベント
トレンダーズから招待されて、富士フイルム「アスタリフト」主催イベント『いつでもどこでもフォトジェニックな私になるために』 〜輝きとハリに満ちた美肌をつくる秘訣〜に参加。
今回は、有名なヘアメイクアップアーチストの藤原美智子氏にお話を伺いました。女性はやわらかくないと!という言葉に納得。体が硬いと心も固くなってしまうので、マッサージ、ヨガなど、体をほぐすこと、動かすことをかかさず行っていらっしゃるそう。また、自分に自信がなければ主役にはなれない、というお話も、まさにトップモデルや女優の方たちの素顔を身近でみていらっしゃるならでは。そして、お肌。生活や性格、あらゆるものが総合的に現れてくるのがお肌。美しいお肌というのがまさに主役になれる条件ということのようです。もちろん、もとが美しいのでしょうけれど、やはりプロにはライティングという大きな味方が。ライティング一つで、全くお肌は違って見えるというのも、なるほど、という感じでした。


続いて、富士フイルムの広報の方から、この秋新発売されるアスタリフトの新シリーズの紹介。藤原さんのお話につながってくるところが多く、まさに、ライティングを自分で演出し、どんな条件でも、美しい肌を見せるというコンセプトのシリーズ。「アスタリフト ライトアナライジング ベースメイクシリーズ」は、光をコントロールして美しい肌色に見せるところが、さすが、フィルムを扱っている会社の製品。写真の高い技術と経験が生かされています。富士フイルムならではの新技術「ライト アナライジングパウダー」が、光の吸収をコントロールし、光による肌色変化を抑え、光で強調される陰影を肌色の光で滑らかに整えるのだそう。光に注目したベースメイクというのが、まるで印象派の絵画のようで魅力的です。
お話のあと、今回、お試しさせていただいたのは、アスタリフト ライトアナライジング ベースメイクシリーズ。リキッドタイプとパウダー、各5色。実際に自分のお肌にあうものはどれか、お試し。最後にお土産としていただけるものを自分で選ぶということで皆さん、とても真剣! とても悩みましたが、結局、パウダータイプをチョイス。藤原さんのお話では、年齢的には、リキッドが使いこなさせるとよいといわれたお年頃ですが・・・。


ベースメイクシリーズとともに、ご紹介のあったアスタリフト モイスチャライジングマスク。本当に、潤いたっぷりで、ものすごく効果がありそうです。ローズの香りに癒されます。特別な日の前にぜひ使ってみたいと思います。
お土産にアスタリフト ライトアナライジング ベースメイクシリーズ、さらにアスタリフト モイスチャライジングマスクもいただきました。自分の選んだタイプ、カラーをいただけるのは本当にうれしいです。
早速、帰ってからコンパクトにセットして、使用してみました。肌色が明るくなり、それが1日キープされているところがすごいです。いろいろな光の中で見てみると、確かに肌色の違いを感じます。プレストパウダーもとても使い心地がよく、お化粧直しように持ち歩くのにもちょうどいサイズ。秋からのシリーズということで、もう少し涼しくなってから本格的にこちらに切り替えて使ってみようかしらと思いますが、光の効果、楽しみです。


。
| アスタリフトのこれまでのライン&この秋新発売のベースメイクシリーズも。 |
| とてもゴージャスで大人な雰囲気。アスタリフトシリーズらしい、上品なレッドにゴールド。 |
ファンデーションは、特に夏は崩れやすく、むらになりやすいのが悩み。基本的に、塗っている感があるのがイヤなので、厚塗りになりやすいものもパス。最近は、暑くてどうせ汗で流れてしまうし・・・と、UVベースにパウダーですませてしまうことも多いです。
今回は、有名なヘアメイクアップアーチストの藤原美智子氏にお話を伺いました。女性はやわらかくないと!という言葉に納得。体が硬いと心も固くなってしまうので、マッサージ、ヨガなど、体をほぐすこと、動かすことをかかさず行っていらっしゃるそう。また、自分に自信がなければ主役にはなれない、というお話も、まさにトップモデルや女優の方たちの素顔を身近でみていらっしゃるならでは。そして、お肌。生活や性格、あらゆるものが総合的に現れてくるのがお肌。美しいお肌というのがまさに主役になれる条件ということのようです。もちろん、もとが美しいのでしょうけれど、やはりプロにはライティングという大きな味方が。ライティング一つで、全くお肌は違って見えるというのも、なるほど、という感じでした。
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| 写真ではわかりませんが、素敵なハイヒールをはきこなしていらっしゃいました。さすがです。 |
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| 笑顔がとても素敵。 |
続いて、富士フイルムの広報の方から、この秋新発売されるアスタリフトの新シリーズの紹介。藤原さんのお話につながってくるところが多く、まさに、ライティングを自分で演出し、どんな条件でも、美しい肌を見せるというコンセプトのシリーズ。「アスタリフト ライトアナライジング ベースメイクシリーズ」は、光をコントロールして美しい肌色に見せるところが、さすが、フィルムを扱っている会社の製品。写真の高い技術と経験が生かされています。富士フイルムならではの新技術「ライト アナライジングパウダー」が、光の吸収をコントロールし、光による肌色変化を抑え、光で強調される陰影を肌色の光で滑らかに整えるのだそう。光に注目したベースメイクというのが、まるで印象派の絵画のようで魅力的です。
お話のあと、今回、お試しさせていただいたのは、アスタリフト ライトアナライジング ベースメイクシリーズ。リキッドタイプとパウダー、各5色。実際に自分のお肌にあうものはどれか、お試し。最後にお土産としていただけるものを自分で選ぶということで皆さん、とても真剣! とても悩みましたが、結局、パウダータイプをチョイス。藤原さんのお話では、年齢的には、リキッドが使いこなさせるとよいといわれたお年頃ですが・・・。
ベースメイクシリーズとともに、ご紹介のあったアスタリフト モイスチャライジングマスク。本当に、潤いたっぷりで、ものすごく効果がありそうです。ローズの香りに癒されます。特別な日の前にぜひ使ってみたいと思います。
お土産にアスタリフト ライトアナライジング ベースメイクシリーズ、さらにアスタリフト モイスチャライジングマスクもいただきました。自分の選んだタイプ、カラーをいただけるのは本当にうれしいです。
早速、帰ってからコンパクトにセットして、使用してみました。肌色が明るくなり、それが1日キープされているところがすごいです。いろいろな光の中で見てみると、確かに肌色の違いを感じます。プレストパウダーもとても使い心地がよく、お化粧直しように持ち歩くのにもちょうどいサイズ。秋からのシリーズということで、もう少し涼しくなってから本格的にこちらに切り替えて使ってみようかしらと思いますが、光の効果、楽しみです。
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Friday, July 29
Vital Japan & GEO Global Netwokring Party
毎回300人ぐらい参加するというパーティー。以前お誘いいただいたときは都合がつかず、今回が初めての参加。普段は、英語での討論会や勉強会などをやってい組織と、国際交流や文化交流を中心にした団体の共催イベントだそう。
とにかく人数が多くてびっくりですが、確かにいろいろな人が来ていておもしろかったです。ドイツ人の友人としきりに、こういうパーティーは日本にしかないね、日本でもあまりないけれど・・・、と話していました。機会があれば、勉強会のほうにもそのうち参加してみてもおもしろいかもしれません。
とにかく人数が多くてびっくりですが、確かにいろいろな人が来ていておもしろかったです。ドイツ人の友人としきりに、こういうパーティーは日本にしかないね、日本でもあまりないけれど・・・、と話していました。機会があれば、勉強会のほうにもそのうち参加してみてもおもしろいかもしれません。
Wednesday, July 27
Antica Osteria Del Ponte
丸ビルのリストランテ「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」に。ミラノのリストランテの支店。
なんといっても、眺望は素晴らしかったです。ドレスアップして伺うのによい雰囲気。最初のお楽しみは一口でいただくポークのリエットっぽいもので、もうひとつはトマトとミントのシャーベット風。アミューズは三重県産真イワシの香草オイルマリネ オーガニックの全粒クスクスと小さな野菜たち タジャスカ産ブラックオリーブとシブレットのソースで。さっぱりとした夏らしい一品です。パスタは、自家製ショートパスタ"ファルファッレ" 北海道・余市産紫雲丹のグアツェット仕立て ブラータチーズと共に。黄味の濃い色のファルファッレの下に、真っ白なブラータチーズが隠れていていました。メインのお魚はハーブ香る大分県・豊後水道産マゴチのインヴォルティーノ グレープフルーツとインサラータ"インディヴィア"の爽やかな味わい。こちらもあっさり。そしてメインのお肉は、ミディアムレアに仕上げた青森県産鴨ムネ肉のロースト アンティカ・オステリア・デル・ポンテ オリジナル、カンパリオレンジのソースと共に。プレデザートをいただき、デザート、そしてプティフールまで。ロゼのスパークリングから、白、赤とイタリアワインをグラスでいただき、最後は久々にリモンチェッロまでいただいてしまいました。
全般に、イタリアンというよりもフレンチかしら・・・という感じでしたが、やはり北イタリアだからなのでしょうか。いずれにしても、贅沢で優雅な時間でした。
全般に、イタリアンというよりもフレンチかしら・・・という感じでしたが、やはり北イタリアだからなのでしょうか。いずれにしても、贅沢で優雅な時間でした。
Monday, July 25
Vapeur → 銀座月曜バー SAKABAR ウソムリエ
月曜日から、というか、月曜日だからこそ飲みに行きましょう、というお話。
銀座で、月曜限定でバーを開店していますのでぜひ、というご案内をいただき、ワイン好きのみなさまとご一緒させていただくことに。バーといっても、実は、こちらは日本酒。予約の時間が遅めということで、まずは、Vapeur@新橋に。ワインを楽しんでから日本酒というコース。ちなみに、さらに、その前にロックフィッシュでハイボールを楽しまれてからいらっしゃった方たちも。こちらはワインの持込みが可能ということで、お持ちいただいたシャンパーニュと白2本を、名物という蒸し料理などとともにいただきました。ケーク・サレっぽいパンがとても美味しかったです。
その後、月曜バーへ移動。先日の高田馬場は10席でしたが、こちらは6席しかない、本当に小さなバー。看板もないのでわかりにくいですが、銀座らしい落ち着いた雰囲気。梅酒と、乳酸たっぷりという珍しい日本酒AFSなどをいただきました。

さすがに月曜日ということもあり、早めの解散。久しぶりにお会いした方々と、楽しい時間を過ごせました。
銀座で、月曜限定でバーを開店していますのでぜひ、というご案内をいただき、ワイン好きのみなさまとご一緒させていただくことに。バーといっても、実は、こちらは日本酒。予約の時間が遅めということで、まずは、Vapeur@新橋に。ワインを楽しんでから日本酒というコース。ちなみに、さらに、その前にロックフィッシュでハイボールを楽しまれてからいらっしゃった方たちも。こちらはワインの持込みが可能ということで、お持ちいただいたシャンパーニュと白2本を、名物という蒸し料理などとともにいただきました。ケーク・サレっぽいパンがとても美味しかったです。
その後、月曜バーへ移動。先日の高田馬場は10席でしたが、こちらは6席しかない、本当に小さなバー。看板もないのでわかりにくいですが、銀座らしい落ち着いた雰囲気。梅酒と、乳酸たっぷりという珍しい日本酒AFSなどをいただきました。
さすがに月曜日ということもあり、早めの解散。久しぶりにお会いした方々と、楽しい時間を過ごせました。
Sunday, July 24
プチ同窓会
パリ在住の中学・高校時代のお友達の一時帰国にあわせて、うちでプチ同窓会。急に決めたわりには、集まったのですが、そういえば、ここのところ、バタバタしていて、みんなと会うのも久しぶり。いろいろと近況に変化があり、びっくりしたり、でも、いつもとかわらず盛り上がりました。
あなたの旅がCMに!海外旅ムービー投稿キャンペーン
トレンダーズから紹介されたキャンペーン、「あなたの旅がCMに!海外旅ムービー投稿キャンペーン 」。
この夏、自粛モードもそろそろ、という感じでしょうか。海外は旅行でも仕事でも結構いっていますが、やはりプライベートの旅行は楽しいので、この夏もどこかに行ければと計画中です。2011年夏の海外旅行事情調査によれば、海外旅行での思い出をSNSや共有サービスを活用して友人と共有するのが62.5%だそう。しかも、写真より動画が増えてきているということです。確かに、写真もいいですが、動画だとより感動や雰囲気を臨場感あふれて伝えることができて、しかも、最近は簡単に携帯などでも動画がとれるようになって本当に便利。
そんなトレンドを受けて、海外旅行のH.I.S.では、【あなたの旅がCMに!海外旅ムービー投稿キャンペーン】を行っているそう。「こんな絶景見たことない!」「想い出の海外挙式」「衝撃の瞬間」・・・など、5つのテーマにあう動画をとって投稿するとテーマ賞ごとにプレゼントが当たるというもの。最優秀賞には、なんと、100万円分旅行券!もちろん、PC、スマートフォン、iPhone専用アプリなど、何から投稿してもOK。優秀な作品はそのままCMに使われる可能性もあるとか。第1弾は7月21日から10月31日までなので、まさに夏休みから、遅めの夏休みまで、海外旅行に行く人にはチャンスです。
海外旅行というか、仕事の合間に運よく街をみる機会があれば、ちょっと写真を撮っていた程度。今まで動画をあまりとったことはなかったのですが、これだけ気楽に携帯からも動画がとれるようになり、敷居が低くなったので、この夏の海外旅行ではぜひ動画デビューしたいと思います。
この夏、自粛モードもそろそろ、という感じでしょうか。海外は旅行でも仕事でも結構いっていますが、やはりプライベートの旅行は楽しいので、この夏もどこかに行ければと計画中です。2011年夏の海外旅行事情調査によれば、海外旅行での思い出をSNSや共有サービスを活用して友人と共有するのが62.5%だそう。しかも、写真より動画が増えてきているということです。確かに、写真もいいですが、動画だとより感動や雰囲気を臨場感あふれて伝えることができて、しかも、最近は簡単に携帯などでも動画がとれるようになって本当に便利。
そんなトレンドを受けて、海外旅行のH.I.S.では、【あなたの旅がCMに!海外旅ムービー投稿キャンペーン】を行っているそう。「こんな絶景見たことない!」「想い出の海外挙式」「衝撃の瞬間」・・・など、5つのテーマにあう動画をとって投稿するとテーマ賞ごとにプレゼントが当たるというもの。最優秀賞には、なんと、100万円分旅行券!もちろん、PC、スマートフォン、iPhone専用アプリなど、何から投稿してもOK。優秀な作品はそのままCMに使われる可能性もあるとか。第1弾は7月21日から10月31日までなので、まさに夏休みから、遅めの夏休みまで、海外旅行に行く人にはチャンスです。
海外旅行というか、仕事の合間に運よく街をみる機会があれば、ちょっと写真を撮っていた程度。今まで動画をあまりとったことはなかったのですが、これだけ気楽に携帯からも動画がとれるようになり、敷居が低くなったので、この夏の海外旅行ではぜひ動画デビューしたいと思います。
Saturday, July 23
CICADA
ずいぶん前に、グルメでいろいろと美味しいお店をよくご存じのお知り合いの方にお勧めされ、それ以来、近所だし行きたいと思いつつ、意外に行っていなかったお店。ご近所会の2次会がこちらということで、2次会からの参加。2次会利用でももちろんよいのですが、本当は、普通にお食事したい感じではあります。絶対はずせないというフムスやカラマリのローストなどをつまみつつ、サングリア、ワインなどを飲みながら、おしゃべり。
遅いスタートだったうえに、みな徒歩圏内ということもあって、気づいたらかなり遅い時間に。でも、やっぱりスイーツもいただきたいということで、いろいろオーダーしてシェア。モロッコ風ミントティーも試しました。お料理もスイーツも美味しく、また機会があれば、普通にお食事をしに来てみたいと思います。
小淵沢アートヴィレッジ
フィットネスクラブのワイン会でいただいた小淵沢アートヴィレッジのご招待券を使って、小淵沢へ。
小淵沢ってどこ?どうやっていくの?と思っていましたが、高速バスでも行けることがわかり、高速バスを利用。初の高速バスでした。
到着後、まっすぐにアウトレットへ。いつもどおりすっかりショッピングにはまってしまい、気づいたら夕方に。予約していたスパの時間が、ということで大慌てでロッジに。
何?と思いますが、これが実は貸し切り露天風呂のスパ・クローテルの入り口。とにかく、不思議な空間です。どこからどうやってはいればいいの?という感じ。
入るといきなりこのお部屋に。なぜかマットレスがない巨大ベッドがあり、とにかくアートな空間。あとで伺いましたが、これからは宿泊もできるようにする、ということで、ベッドなどを入れ始めたところということでした。今回使わせていただいた和風バージョンと、白を基調とした洋風バージョンがあるそう。
レストランでは、甲州ワインビーフのローストなどをつまみつつ、ワインを。
翌日には中村キース・へリング美術館や、小淵沢駅周辺散策を楽しみ、充実した1泊2日でした。
ちょっと知名度は低い小淵沢ですが、東京から近く、のんびりできてなかなかよいところえす。アートヴィレッジのスタッフのみなさんはとにかく気持ちのよい笑顔の方ばかりで、行き届いた心配りで、楽しく過ごすことができました。ただ、車がないと、やはり不便。今度は、車で、近くの見どころなどにも足を延ばせたら楽しそうです。
小淵沢ってどこ?どうやっていくの?と思っていましたが、高速バスでも行けることがわかり、高速バスを利用。初の高速バスでした。
到着後、まっすぐにアウトレットへ。いつもどおりすっかりショッピングにはまってしまい、気づいたら夕方に。予約していたスパの時間が、ということで大慌てでロッジに。
何?と思いますが、これが実は貸し切り露天風呂のスパ・クローテルの入り口。とにかく、不思議な空間です。どこからどうやってはいればいいの?という感じ。
入るといきなりこのお部屋に。なぜかマットレスがない巨大ベッドがあり、とにかくアートな空間。あとで伺いましたが、これからは宿泊もできるようにする、ということで、ベッドなどを入れ始めたところということでした。今回使わせていただいた和風バージョンと、白を基調とした洋風バージョンがあるそう。レストランでは、甲州ワインビーフのローストなどをつまみつつ、ワインを。
翌日には中村キース・へリング美術館や、小淵沢駅周辺散策を楽しみ、充実した1泊2日でした。
ちょっと知名度は低い小淵沢ですが、東京から近く、のんびりできてなかなかよいところえす。アートヴィレッジのスタッフのみなさんはとにかく気持ちのよい笑顔の方ばかりで、行き届いた心配りで、楽しく過ごすことができました。ただ、車がないと、やはり不便。今度は、車で、近くの見どころなどにも足を延ばせたら楽しそうです。
Tuesday, July 19
真菜板@高田馬場
滅多に行かない高田馬場。とてもお勧めの日本酒をいただけるお店があるということで、お誘いいただきました。
結構駅から離れていて、しかも、小さなお店なので初めてだと見落としてしまいます。カウンター10席しかない小さなお店。無濾過の純米酒にこだわった日本酒セレクションは、ほとんど名前を聞いたことがないものばかり。マリアージュを楽しむというのは、ちょっとワインに近い感覚。お食事は、いかにも日本酒のおつまみというものもありますが、結構、洋風だったりエスニックだったり、バラエティに富んでいます。置いている日本酒と美味しくいただけるもの、だそう。
まずは、静岡の開運。こちらは、唯一、お品書きに書いてある日本酒の中で、飲んだことがあったもの。濁り酒で甘さはありますがすっきりとした味わい。徐々に旨みが強いものを選んでいただき、石川の宗玄、奈良の風の森、岩手の酉与右衛門を。やはり最後のほうが好みでした。お料理は、カツオなどのお魚から始めて、生湯葉の田楽、アスパラのエビのチーズ春巻きなど。それぞれにあわせたお酒をいただけるのがよかったです。日本酒はそれほど得意ではないと思いながらも、お食事にあうので結構いただいてしまいました。純米酒は本醸造と比較すると、アルコール添加されていないため、断然悪酔いしにくいそう。日本酒についてのご主人のレクチャーも楽しめました。
結構駅から離れていて、しかも、小さなお店なので初めてだと見落としてしまいます。カウンター10席しかない小さなお店。無濾過の純米酒にこだわった日本酒セレクションは、ほとんど名前を聞いたことがないものばかり。マリアージュを楽しむというのは、ちょっとワインに近い感覚。お食事は、いかにも日本酒のおつまみというものもありますが、結構、洋風だったりエスニックだったり、バラエティに富んでいます。置いている日本酒と美味しくいただけるもの、だそう。
まずは、静岡の開運。こちらは、唯一、お品書きに書いてある日本酒の中で、飲んだことがあったもの。濁り酒で甘さはありますがすっきりとした味わい。徐々に旨みが強いものを選んでいただき、石川の宗玄、奈良の風の森、岩手の酉与右衛門を。やはり最後のほうが好みでした。お料理は、カツオなどのお魚から始めて、生湯葉の田楽、アスパラのエビのチーズ春巻きなど。それぞれにあわせたお酒をいただけるのがよかったです。日本酒はそれほど得意ではないと思いながらも、お食事にあうので結構いただいてしまいました。純米酒は本醸造と比較すると、アルコール添加されていないため、断然悪酔いしにくいそう。日本酒についてのご主人のレクチャーも楽しめました。
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