Thursday, November 17

Beaujolais Nouveau @ Banquet Pachon Hillside Terrace

ボジョレー・ヌーボーは好きではないといいながらも、やはりイベント。できれば行きたい!ということで、在日フランス人協会主催のイベントに参加。

 アンドレ・パッション氏ご本人もでていらしていて、さすがにパテ、カスレ、BBQなどのお料理は美味しかったです。特に、カスレはさすがのお味。かなりお肉がたっぷり出ていた感じ。ワインのほうは、ボジョレーとビラージュのヌーボーが1種類ずつのみ。樽もなかったのがちょっと残念。こういうパーティーなので、数種類は飲み比べができるのかしら・・・と思っていたのですが。ワインはまぁ美味しかったですが、やはりすぐに飽きてしまう感じだったので、せめてあと2,3種類あったらよかったのに・・・と、ノヴェッロのパーティーと比較してしまいます。






 偶然知り合いが参加していて久しぶりにお会いできたり、楽しかったです。比較するとノヴェッロのパーティーのほうがいろいろな意味でよかったとは思ってしまいますが、1年に一度のお祭り、やはり楽しまなければ!

明治北海道十勝スマートチーズ

 明治に紹介され、明治北海道十勝スマートチーズをお試し。

 チーズは大好きで、冷蔵庫にも欠かせない食材なので新しいものを試せるのはうれしいです。チーズはお料理にもよく使いますが、そのままいただいて美味しいのがやはり重要。特に、いつもワインにあわせるので、ワインとの相性を考えます。パーティーのような場合は、食べやすさというのも選ぶポイントになります。



 明治北海道十勝スマートチーズは濃厚な"うまみ" が特徴の食べやすい個別包装タイプ。独自の「うまみ乳酸菌熟成」でまったく新しい味わいになっています。普通のプロセスチーズとは全然違って、しっかりとしたうまみがあり、食感も道徳。まさに赤ワインにぴったりです。
 
 藤本美貴さんのオフィシャルブログ でも紹介されています。食感がほろほろして美味しくて、はまってしまったと書かれていますが、よくわかります。ワインにあいそうというコメントもあり、まさにワインにぴったりなので、ワインにあわせられないのがもったいない!と思ってしまいます。

 早速、ワインと一緒に、パーティーでみんなでいただいてみました。ワインにあうし、いただきやすいサイズなので次々手がのびてしまいます。普段のワインのお供にも、ちょっとした集まりでみんなでいただくのも、どちらにもぴったりです。

 

 ブログ集約ページでは、明治十勝スマートチーズ特設ブログWEBコンテンツが公開中だそうです。いろいろな食べ方やレシピも参考にできそうです。リーズナブルなお値段も魅力。気軽にいただけるチーズとして、リピートしそうです。


野菜の戦士 10日間チャレンジ

トレンダーズに紹介され、10日間チャレンジをしてみた「野菜の戦士」。


 先日、フィットネスクラブの合間から飲み始め継続して「野菜の戦士」を飲んでみています。 自然の素材のみでできていて、砂糖など一切はいっていず、野菜の栄養と植物性乳酸菌がしっかりとれるドリンク。飲み続けてみると、忙しい日々、どうしても不足がちな野菜がこれで補われていて、お野菜がしっかりとれているときと同じように体調がキープできているようです。かなりバタバタとしているため、こういうお手軽な形で必要な栄養がしっかりとれることで、体調のよさにつながっているのを感じます。

 野菜の戦士は赤やさいと黄やさいの2種類。最初は赤やさいから飲み始めてみましたが、途中から黄やさいも試してみました。こちらはかぼちゃやニンジンなど。赤やさいと同じようにまろやかな感じで、ほんのりとした甘さがとても心地よいです。個人的には黄やさいのほうがより飲みやすい感じです。


 「野菜の戦士」の10日間お試しのキャンペーンは、クオカードがもらえるので、ある意味、キャッシュバックのよう。かなりお得な感じでお試しすることができていいと思います。1日1本、赤と黄、5本ずつか、まずは両方試してみて、お気に入りを続けてみる、というのがよいかしらと思います。購入はこちらから。

 忙しい方、特に、お野菜がとれていない人にはお勧めできると思います。普通のトマトジュースや野菜ジュースが苦手でも、とても飲みやすいし、ヨーグルトなど動物性乳酸菌がダメな方にもぴったりです。

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Sunday, November 13

大子町ツアー

  希少食材をめぐるツアーに参加。茨城とはいえ、福島との境で結構遠かったです。紅葉の時期にはまだちょっと早かったのが残念。紅葉はまだなのに、お天気がよかったせいか、かなり混んでいて渋滞がちょっとつらかったです。

 袋田食品というこんにゃく、ゆばなどを製造されているところへ。関所の湯という日帰り温泉になっていて、そちらのレストランにて昼食。湯葉の田楽、湯葉とこんにゃくのお刺身、珍しい凍みこんにゃくなどのてんぷらなどを、八溝という地酒でいただきました。こんにゃくが絶品!
お鍋には奥久慈しゃも。お野菜などもたっぷりはいっていて美味しかったです。

 デザートに使われていたのが、常陸大黒というお豆。とても大きくぷっくりしたお豆でした。
 おなかはいっぱいなのに、次は豊田りんご園にりんご狩り。今の季節は、サンふじと名月というのがちょうどシーズンということで、そちらを試食させていただきました。それに自家製のアップルパイ。できたてをいただいたので、まだ中は熱く、美味しかったです。


 さらに大子ブルワリーへ。ドイツから輸入した麦芽で作っている地ビールといことで、説明のあとは、試飲。というか、試飲の量ではなく、たっぷりと4種類をおつまみ、というにはまたボリュームがあるお皿とともに。

 食材巡りなので当然ではありますが、とにかくよく、飲んで食べたツアーでした。なかなか足を運べないちょっと遠いところですが、魅力的な食材がいろいろとあることがわかり、楽しいツアーでした。

Saturday, November 12

Birthday Party

恒例の家族でのBirthday Gathering。




 ブイヤベースにキノコのホイル焼き、ミートポテトなど、いろいろいただきました。ケーキは、はらロールにカフェ・モーツアルトのもの。美味しく、楽しくお祝いしてもらいました。



Friday, November 11

Double Birthday Celebration @ マーサー・カフェ・ダンロ


 なぜか同じお誕生日の方に意外と会います。

 ご近所でお誕生日が一緒の方と Mercer Cafe Danroへ。Mercer Cafeはちょくちょく使っていましたが、こちらは初めて。中央に暖炉があるオープンなスペースです。

 ちょっと珍しいグラス・シャンパーニュがったのでおちらで乾杯。しっかり目の白ワインのような珍しい味わいでした。バーニャカウダやパスタをつまみつつワインをグラスでいろいろお試し。デザートを頼むときに急にお願いしたのですが、二人分のケーキにキャンドルをつけていただきました。

 寝てなくても、疲れていても、逆にこういう時間があるからこそ、楽しい!です。

Birthday Dinner @ Bistro Bonne Femme

仕事の合間という形になってしまいましたが、バースデーディナー。溜池山王にこんなお店があったの!とびっくりでした。かなり昔からあるお店だそう。フレンチなのに、ビジネスらしい男性客が多いのも場所柄なのでしょう。

 仕事に戻るといっても、しっかりシャンパーニュで乾杯。選べるコースで、カニを使ったジュレを前菜に、ポルチーニのフラン、メインには蝦夷鹿をいただきました。早く戻らないと・・・という焦りもありながらも、赤ワインとともに楽しく美味しくいただきました。レストランの味をビストロで気軽にというコンセプトだそうですが、落ち着いた雰囲気に手のこんだ美しいお料理を堪能。特にきれいだったのは、色々野菜のテリ-ヌと紅芋のポタージュ! 鮮やかな色に思わず写真を撮らせていただきました。







 デザートにはキャンドルにメッセージをいれていただいていて、こんなバタバタの中でしたが、ひととき、とても素敵なバースデーを楽しむことができ、うれしかったです。

Tuesday, November 8

阪急キッチンエール東京

 トレンダーズに紹介されて、阪急キッチンエール東京の2度目の利用。最初の利用のあと、確認の電話があり、商品に問題がなかったかなどのフォローがあってとても丁寧でした。サービスが行き届いています。

 「阪急キッチンエール東京」は、阪急阪神東宝グループで、厳しい検査をくぐり抜けた安心・安全・高品質の商材のみを扱っているのだそう。初回は、ちょっと不安もあり、生ものはオーダーしなかったのですが、今回は、安心して生鮮食品もお願いしてみました。今の季節らしく、キノコやいつもたっぷり使うお野菜。 特に農産物は、直営農場から安全で安心できる有機農産物を扱っているということなので、安心です。

 早速、届いたものをいただいてみました。どれもとても新鮮で美味しくいただきました。週末にしかなかなか行けなかったお買い物。特に生鮮食品は多めに買っておくことができないので、安心、安全の食材がうちに届いている、というのは本当に便利です。

 カタログがいろいろあって、見るのも結構楽しいです。

 水菜やピーマンをサラダでいただきました。

 新鮮なものがフレッシュなままでおうちまで届き、すぐにキッチン、そしてテーブルに。便利さを実感しました。
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Sunday, November 6

Novello @ Buono Buono

 昨年は伺いませんでしたが、もうたぶん3,4回目となるBuono Buonoのイタリアの新酒、ノヴェッロを楽しむスペシャル・ナイトに参加。

 今年は20種類のワイン。 山梨では主に白をいただきましたが、もちろん、ノヴェッロといえば赤。今年も1種類だけ白が入っていましたが、こちらもすっきりとして美味しかったです。やはり北のもののほうが好みのものが多く、トスカーナやトレンティーノ・アルト・アディジェのもの、ヴェネト、アブルッツオ州などのものが美味しかったです。サンジョベーゼ、モンテプルチアーノなど知っているセパージュももちろんあって、そのあたりはやはり美味しいと思うものにも重なっていましたが、テロルデゴ、カンノナウ、ロンディネッラなど、聞いたこともない地場のブドウ種も。

 アンティパストからパスタ、リゾット、そして確か以前は頭のついた本当に丸ごとの子ブタさんだったのが、今回はローストという感じの子ブタの丸焼きにスイーツまで、しっかりといただきつつ、ほぼワインも全種類制覇したと思います。


 知り合いの方も結構いらっしゃって、久々の再会に盛り上がったり、美味しくて楽しい時間を過ごせました。

野菜の戦士

 トレンダーズから紹介され、「野菜の戦士」を試してみることに。

 お野菜好きで、最近は、お弁当を持って行くようにしているので結構お野菜はとれていると思いますが、特に、ここのところ忙しく不規則な生活。とんでもなくおそくなったり、食事がちゃんととれなかったり。フィットネスクラブもかなり行っているほうですが、忙しい時期はさすがにムリ。ライフスタイルが不規則になりがちなのが気になります。

 こんなとき、ちょうどいいお野菜のドリンクが野菜の戦士。なんだか、すごい名前ですが、野菜と生きた植物性乳酸菌が一度にとれて、砂糖、香料、着色料不使用。本当に、自然な形でお野菜と乳成分が一切ないけれど乳酸菌がとれるという優れもの。ボトルは手のひらに収まるサイズ。ごろっとした感じがかわいいです。


 「野菜の戦士」をこれから約10日間チャレンジしてみます。忙しい今の時期だからこそ、手軽にとれるのがうれしいです。どうしても不足しがちな成分をしっかりとれそうで、体調を保つのにぴったりで、期待できそうです。

 今回は、いちばん近いので、ザ・ガーデン自由が丘広尾店にて購入。どこでも買える、というわけではないですが、購入はこちらから。都内だと、ガーデンの支店が便利です。できたらコンビニでも買えたらよいのに・・・とは思いますが。

 早速、週末、フィットネスクラブのレッスンの合間に栄養補給も兼ねて試してみました。
 

 思った以上に飲みやすいです。今回はまずは赤やさいにチャレンジ。トマトのまろやかな酸味がベースですが、かぼちゃ、にんじん、コーン、ビーツなど、はいっているお野菜の多さにもびっくりします。トマトジュースよりもまろやかな感じで、クセもあまりなく、すっと飲めました。これを飲むと、運動もますます楽しくなりそうな感じ。量も一気にぱっと飲めてしまいます。

 .「野菜の戦士」のキャンペーンが、行われているそうです。続けて飲んで実感、というキャンペーン。10日間続けて飲んで実感するために、スーパーなどで10本、野菜の戦士を購入してアンケートに答えるとクオカードがもらえるそう。

 まずは10日間、チャレンジしてみたい、と思います。

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Saturday, November 5

山梨ワインツーリズム

 初めて参加してみました。日帰りでも行けそう、ということで、高速バスで勝沼へ。勝沼のインターから歩けるところからスタート。

 最初はダイヤモンド酒造。こちらでチャリティーにもなるというプラスチックのグラスを購入。早速、甲州など新酒を含めた数種類をテイスティング。朝からワイン、です。最近日本の白ワインのレベルは高くなっているのを感じます。甲州、マスカットベリーAなどいただきましたが、以前のように甘口のものは少なく、辛口。


 唐草模様のエチケットもお洒落なシリーズ。この甲州も美味しかったです。
 その後、山梨酒造へ。こちらは古い民家をそのまま使っていて、かなり広い敷地。中にはミュージアムもあり、アンティークの家具なども素敵。ワインの好みとしてはダイヤモンドに軍配があがりましたが、こちらは甘口も含めダイヤモンドより試飲できる数は相当ありました。そういえば、この山梨ワイン、「勝沼ワインクラブ」があるところ。ブドウの木のオーナーになると、いろいろなイベントに参加できて、最後には自分の名前入りエチケットのワインをいただけるというのをやっているところでした。

 結局、ダイヤモンド以外のところは小さな試飲用カップを用意しているところが多く、プラスチック・グラスは実はあまり活躍せず・・・でしたが、岩崎醸造、大泉葡萄酒、蒼龍葡萄酒、シャトレーゼ、シャンモリ、東夢、麻屋葡萄酒、中央葡萄酒、ルミエールと、たぶん10カ所ぐらいは回りました。

 途中、会場と呼ばれるマーケットがでているスペースがいくつかあり、かわいい手作り雑貨やジャム、パンを売っていたり、スナックやお食事がいただけるところも。お花はその会場のひとつに飾られていたもの。センスがよくて素敵でした。

 とにかくワイナリーはあちこち回りすぎて、だんだんわからなくなってしまいましたが、最初のダイヤモンドと、もとからよく知っている中央葡萄酒はやはりよかったです。確か、シャンモリだったか、どこかもなかなか美味しいものがそろっていたという気がするのですが・・・。ルミエールなど、テイスティングできる種類が非常に限られるところもありましたが、多いところでは極甘口も含めかなりの種類をお試しできました。
 コルクが印象的だったのは、こちら。
 半日ぐらいの滞在でしたが、十分楽しめました。ワイナリー以外は、ハーブ庭園に立ち寄ったぐらいで、その他の観光ポイントまでは足を伸ばせませんでしたが、山梨、観光のPRにがんばっているよう。近いところですし、またいろいろといってみたいな、と思います。

草原の風 上巻

 トレンダーズから紹介され、『草原の風 上巻』をいただき読んでみました。



 小さい頃から読書好きで、特に子供の頃は本当によく本を読んでいました。毎週か2週間に1回は図書館で、小説を中心にたくさん借りてとにかくよく本を読んでいました。だんだん借りられる冊数が増えるのが楽しみで、目一杯借りては期限までに読むことを目標に、ある意味、乱読でしたが、そこから得られたものは大きかったかしら、と思います。

 最近忙しくてなかなか本が読めていない状態。特に、通勤時間が短いと、余計本を読まなくなってしまいました。そんな中、『草原の風 上巻』。宮城谷昌光著の歴史小説。劉邦の子孫にして、勇武の将軍であった光武帝。古代中国の精華・後漢を打ち立てた光武帝の若き日々が鮮やかに描き出された作品です。実は歴史小説はそれほど読んできていなかったのですが、中国歴史小説の巨匠の作品ということで、楽しみに。
 

 
 三国志よりもっと前の時代。光武帝の時代のストーリー。とても面白い時代だったことがわかり、読んでいるうちにどんどんひきこまれます。もう少し、中国史を知っているともっとよかったとは思いますが、名前と関係を後ろの系図でたまに確認しつつ読み進めていきました。「ことばがすべて」というのが印象的。信念と志。上巻はあっという間に読み終わってしまいます。続きがとても楽しみな作品です。


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Thursday, November 3

バカラ点灯式

 ガーデンプレイスの恒例バカラ・シャンデリアの点灯式。お誘いいただき、合唱団のメンバーとして第九を歌うことに。といても、ほんとうに一部のみ。でも、一度しか練習せず、いきなりリハーサル、本番。


 気仙沼の中学校の生徒たちも招かれていて、歌やエールを披露してくれて、その後、第九をオーケストラとソロのオペラ歌手の方々と。大勢のひとたちがいて、しかも野外で歌うというのはなかなか貴重で楽しい経験でした。






  その後はそのままうちでディナー。フランス産のこぶりのチキンの丸焼きなどを三越のデパ地下で購入してきてスパークリングをあけたら、なんだかもうプチ・クリスマスの気分。仕事が日々バタバタとして大変な中、よい気分転換になりました