有栖川公園の桜。本当は目黒川まで足をのばしたかったのですが、中目黒は規制するほど混んでいると聞き、結局まだ行けていません。今週中まだ大丈夫なのかしら・・・。
「おとぎの国」ともいわれた南の小さな国での生活をつづるために始めたブログ。 帰国後も、予想以上に長続きしています。恵比寿からいったん離れて、また恵比寿生活復活。 心機一転、いろいろ新たなことにもチャレンジしつつ、気の向くままに書きつらねていきたいと思います。
Sunday, April 8
Saturday, April 7
SSレディースツアー 成田 大人の遠足
成田のあたりは、空港以外に行くことがなかったところ。この地域の街おこし的なお話で、成田周辺の魅力再発見!のための大人の遠足に参加。
まずは、大人らしく、テーマの日本酒と桜、のうちの日本酒。東薫蔵元へ。こちらは、数々の賞をとったお酒がいろいろあるということで、製造はもう今の時期終わってしまっていたのですが、蔵をご案内いただきました。
酒、という字がたくさん書かれている額。蔵の二階部分には賞状などと一緒にいろいろなものが。ちょっと早い巨大鯉のぼりや五月人形なども飾られていました。巨大タンクの蓋が、ちょうど二階部分から開けて作業ができるようになっていました。
日本酒の世界では大変有名で素晴らしいお酒を作られるという杜氏の及川さん。相当なお年ですがまだ現役。日本酒にかける情熱を感じました。そのお年にはまったく見えず、特に手などお肌がきれいなのは、やはり麹菌のおかげだそう。その後、お待ちかねの試飲。こちらの最もよいお酒は、叶。夢、というお酒もあり、これを順番に飲むと夢がかなう、とか。叶はさすがのお味でした。
対照的な次の蔵元、鍋店へ。「なべだな」と読むのにはびっくり。お鍋のお店ではもちろんなく、蔵元。東薫が有名な杜氏の方が作っていらっしゃるのと違って、こちらでは会社組織にして、いろいろと新しい取り組みを行っていらっしゃるそう。
お酒の作り方のビデオを見たあと、こちらはまだ製造中ということで、実際の作業を見学。蒸し米や麹も試食させていただきました。結構硬めのお米で、麹のほうはほんのり甘かったです。
その後は本格的に試飲。こちらの不動と仁勇の2種類に梅酒など、いろいろ飲み比べをさせていただき、極めつけが10年ものという古酒。すっかりみんないい気分、でした。
午前中から日本酒をいただき、いい感じにおなかがすいた頃、ゆめ牧場へ。もともとあ牛乳用の乳牛の牧場だったそうで、乳製品が美味しいということでしたが、ランチはBBQ。お肉も柔らかく美味しかったですが、ほかの席のチーズフォンデュがちょっとうらやましかったです。それでも、デザートにはソフトクリーム。濃厚でした。牧場内は牛、ヤギなどがちらちら。あまり時間がなく、シャイな一年生のような牛さんとだけ記念撮影。残念ながら、桜はまだ三分咲きでした。
成田といえば、やはい新勝寺。いちども行ったことがなかったので、楽しみでした。とにかく本堂が大きいのにはびっくり。護摩もはじめて経験。


食べてばかり・・・という感じでしたが、成田ビューホテルでの夕食会。先ほどの鍋店の日本酒を中華にあわせるという趣向。前菜は彩もとてもきれいでした。ふかひれはなぜか茶碗蒸し。中華というよりかなりフュージョンな感じで、メインは洋風。でも、グラタン風のものはエビチリ味だったり。

アワビとホタテのホワイトソースに締めの麺、そしてデザート。しっかりといただいてしまいましたが、かなりのボリュームでした。日本酒は微妙にあうものとあわないものがありましたが・・・。
まずは、大人らしく、テーマの日本酒と桜、のうちの日本酒。東薫蔵元へ。こちらは、数々の賞をとったお酒がいろいろあるということで、製造はもう今の時期終わってしまっていたのですが、蔵をご案内いただきました。
対照的な次の蔵元、鍋店へ。「なべだな」と読むのにはびっくり。お鍋のお店ではもちろんなく、蔵元。東薫が有名な杜氏の方が作っていらっしゃるのと違って、こちらでは会社組織にして、いろいろと新しい取り組みを行っていらっしゃるそう。
お酒の作り方のビデオを見たあと、こちらはまだ製造中ということで、実際の作業を見学。蒸し米や麹も試食させていただきました。結構硬めのお米で、麹のほうはほんのり甘かったです。
盛りだくさんな、よく飲んで食べた一日でした。
Friday, April 6
アクション:ドローイング【HERO】@サンシャイン劇場
ご招待いただき韓国のパフォーマンスを観に行きました。
最初は初の日本公演ということでパフォーマーもちょっと固く、お客さんもとまどいがありましたが、次第にユニークでパワフルなパフォーマンスに笑いとともに会場全体も乗ってきた感じでした。ダンスあり、ドローイングありのステージ。ぶるーマンショーをちょっと思い起こすような感じでした。最後にはフォトタイム。なかなか楽しめました。

終演後、スパニッシュ・バル、バル・デ・リコへ。とにかくお料理もワインもリーズナブル。池袋価格なのかもしれませんが、サービスはよく居心地も悪くなくて期待以上に美味しく楽しめました。
おすすめといわれたチリのメルローにカツオのカルパッチョ。

シチリアのワインも追加し、しっかり美味しくいただきました。
最初は初の日本公演ということでパフォーマーもちょっと固く、お客さんもとまどいがありましたが、次第にユニークでパワフルなパフォーマンスに笑いとともに会場全体も乗ってきた感じでした。ダンスあり、ドローイングありのステージ。ぶるーマンショーをちょっと思い起こすような感じでした。最後にはフォトタイム。なかなか楽しめました。
おすすめといわれたチリのメルローにカツオのカルパッチョ。
Thursday, April 5
千鳥ヶ淵公園夜桜
Sunday, April 1
姉妹Birthday Dinner@ カフェ・カリフォルニア
シェラトン都ホテルにて恒例の姉妹Birthday Dinner。メインダイニングは中華のほうらしく、フレンチを出すカフェ・カリフォルニアには名前のとおり、ちょっとカジュアルな雰囲気でした。


でも、バリエーション~野菜の旨味がもたらす自然の恵み~というコースはお野菜がたっぷり使われていて見た目も華やかで美味しかったです。アミューズは、お花畑のような雰囲気の春野菜のタルト仕立て。前菜のフランス産フォワグラのテリーヌはレモンのコンフィチュール添えで、ちょっとデザートのような感じ。籾発芽玄米とふきのとうのリゾットには、テーブルで熱々オリーブオイルを流しいれるのですが、そのオリーブオイルを熱したお鍋を載せる鍋敷きが自家製のパンだったのにびっくり。メインのお魚は、アイナメのポワレ。しっかり目のスープでした。このあたりで相当おなかいっぱいですが、かなりボリュームのあるメインはシャラン産鴨胸肉のロースト。結局、しっかりといただいてしまいました。
いつもどおり盛り上がって、でも、もうちょっとゆっくりできたらよかったかも、という感じのディナーでした。
でも、バリエーション~野菜の旨味がもたらす自然の恵み~というコースはお野菜がたっぷり使われていて見た目も華やかで美味しかったです。アミューズは、お花畑のような雰囲気の春野菜のタルト仕立て。前菜のフランス産フォワグラのテリーヌはレモンのコンフィチュール添えで、ちょっとデザートのような感じ。籾発芽玄米とふきのとうのリゾットには、テーブルで熱々オリーブオイルを流しいれるのですが、そのオリーブオイルを熱したお鍋を載せる鍋敷きが自家製のパンだったのにびっくり。メインのお魚は、アイナメのポワレ。しっかり目のスープでした。このあたりで相当おなかいっぱいですが、かなりボリュームのあるメインはシャラン産鴨胸肉のロースト。結局、しっかりといただいてしまいました。
デザートは、イチゴのティラミスと京人参ケーキをシェア。パンに添えられたオリーブオイル&スパイスローストも美味しかったです。
いつもどおり盛り上がって、でも、もうちょっとゆっくりできたらよかったかも、という感じのディナーでした。
Saturday, March 31
IKI 粋な会@銀座 SKAAL
粋をテーマにした銀座での交流会。普通に参加する予定が急遽スタッフとして。
最終的には相当人数も集まり、にぎやかでおもしろい会となりました。銀座ママやミツバチのお話を伺い、チャリティーのくじ引きなど、顔見知りの方も少なくなかったですが、いろいろとつながる人の輪から刺激を受けることも多かったです。
既に第2回はこんな感じにしようなどのアイディアも。スタッフ打ち上げ、三次会と移動。昼間の会だと三次会でもこんなにまだ早い時間なのにちょっと驚きつつ。三次会のベルギービールのお店では、マグナムボトムより大きなパーティーボトルのビールをみんなでいただいて乾杯。新しい出会いはあまりなかったですが、おもしろい会に関われて楽しかったです。
最終的には相当人数も集まり、にぎやかでおもしろい会となりました。銀座ママやミツバチのお話を伺い、チャリティーのくじ引きなど、顔見知りの方も少なくなかったですが、いろいろとつながる人の輪から刺激を受けることも多かったです。
既に第2回はこんな感じにしようなどのアイディアも。スタッフ打ち上げ、三次会と移動。昼間の会だと三次会でもこんなにまだ早い時間なのにちょっと驚きつつ。三次会のベルギービールのお店では、マグナムボトムより大きなパーティーボトルのビールをみんなでいただいて乾杯。新しい出会いはあまりなかったですが、おもしろい会に関われて楽しかったです。
Friday, March 30
小原宏貴展
FLOWER & SPACE。小原流家元初の個展。震災で1年延びてしまったため、本来は去年予定されていたもの。
花展というよりも、アートな感じでした。最初の展示スペースは仏像だったり、お面だったり、家具だったり、インテリアだったり、世界の様々な国のものに植物が組み込まれているという感じ。
テーマごとに雰囲気の違うアレンジで楽しめました。古くに伝えられた生け花を再現したものもあり、貝など、海の素材を花のかわりに使ったものもあり、大きな作品から小さめのものまで。
見たことのない花材も多く、異なるものをまるで一本の木から生えているようにつないでみたり、その発想に驚かされるようなモダン・アート作品、というものが多かったです。
家元があらたに確立した花奏というシリーズは、現代のスペースが限られたおうちでも花を活けて楽しめるように作られたというもの。
花展というよりも、アートな感じでした。最初の展示スペースは仏像だったり、お面だったり、家具だったり、インテリアだったり、世界の様々な国のものに植物が組み込まれているという感じ。
テーマごとに雰囲気の違うアレンジで楽しめました。古くに伝えられた生け花を再現したものもあり、貝など、海の素材を花のかわりに使ったものもあり、大きな作品から小さめのものまで。
見たことのない花材も多く、異なるものをまるで一本の木から生えているようにつないでみたり、その発想に驚かされるようなモダン・アート作品、というものが多かったです。
家元があらたに確立した花奏というシリーズは、現代のスペースが限られたおうちでも花を活けて楽しめるように作られたというもの。
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