久々のバレエ。
シンデレラだったのですが、かなりモダンなバージョン。「大人のシンデレラ」という感じでした。
コスチュームも近未来的。宇宙人か昆虫系?ともいえそうな不思議なチュチュ。チュチュというより、張りのあるオーガンジーのような素材一枚をレオタードにちょっとつけているだけ。シンプルな白を基調にしたステージは映像と照明で変化をつけていました。
ストーリーの解釈もおもしろくて、シンデレラの父、というのがかなり重要な役目を果たしているのです。最初のシーン、まずしい身なりをしたシンデレラ、白い布のようなものを持っています。その横で、白いドレスの男女のダンス・シーンが始まります。幸せそうなのですが、途中、女性は倒れてしまいます。しばらく観続けるまで気づかなかったのですが、シンデレラの回想シーン、シンデレラの実の母の死、でした。このとき、シンデレラが抱きしめていた布は、白いドレスでした。そして、ラスト・シーンも印象的。ステージ中央の階段上部分のトップで、黄金の衣装を身にまとった幸せなシンデレラと王子、その左下には、ひとりさびしく白いドレス(シンデレラが最初のシーンで肌身離さないという感じだったドレス)を抱きしめて悲しみに浸る父。この直前に父が亡くなった最初の妻であるシンデレラの母を追慕し、彼女の幻想とともに踊り、彼女が消えたあと、二番目の妻(意地悪な継母)につらくあたるシーンもあります。ストーリーを通して、シンデレラの実の母は仙女(妖精)としてシンデレラを幸せに導き、最後はこの世に残していった夫の心も乱していきます。今回のシンデレラの主役は、完全にシンデレラの母、でした。そういえば、父のほうも、父なのにとても若くてハンサムなダンサーで、王子よりも目立っていた気もします。
久しぶりのシンデレラだったので、自信がないのですが、音楽もかなり違うものを使っていた気がします。レニングラードなどの正統派路線の作品とはふた味ぐらい違った感じでした。思いっきり見せ場となるような踊りのシーンはなかったのですが、踊りと音楽にあわせて流れるようにストーリーを動かしていく感じでした。
「おとぎの国」ともいわれた南の小さな国での生活をつづるために始めたブログ。 帰国後も、予想以上に長続きしています。恵比寿からいったん離れて、また恵比寿生活復活。 心機一転、いろいろ新たなことにもチャレンジしつつ、気の向くままに書きつらねていきたいと思います。
Sunday, July 9
Saturday, July 8
アンデルセン・プロジェクト
先週観にいったのに、書くのを忘れていました。
白井晃の一人芝居。映像の魔術師ロベール・ルパージュの作品で前半日程はルパージュが出演でした。ルパージュの英語版は都合がつかなかったので、日本語版だけ観にいきました。舞台はパリ。仕事も家庭環境も異なるカナダ人、フランス人、モロッコ人の3役を一人でこなします。相当な長台詞もあり重労働という感じでした。服装や声色、歩き方などだけで次々に3つの役の演じわけ。気分もそのたびに変えなければならず、大変だと思いました。
観にいく前に作品についてあまり知らずにいったので、思った以上に社会派の重たいテーマなのに驚きました。パリのオペラ座が舞台。でも、まったく華やかではないその裏の世界。パリの(悪名高い)美しいとはいえないメトロやアパートがある建物の1階ののぞき部屋。
アンデルセンの童話ではたくさん動物がでてきますが、この作品でも犬が重要な役割を果たしています。といっても、舞台上にでてくるのは、犬のリードのみ。この動きがすばらしくて(!)まるで本当の犬がいるようです。映像とのコラボレーションもとてもおもしろく、シンプルな舞台が、映像の力を借りてうまく変化していくのが斬新でした。
フランスが舞台。ちょっと日本語だと違和感があるシーン、フランス人だったらちょっと違う感じでは、と思うシーンもありました。これが英語版だとどうだったのでしょうか。フランス語版だったらもちろん違和感なし、なのでしょうが。英語版と見比べられなかったのはちょっと残念でした。
白井晃の一人芝居。映像の魔術師ロベール・ルパージュの作品で前半日程はルパージュが出演でした。ルパージュの英語版は都合がつかなかったので、日本語版だけ観にいきました。舞台はパリ。仕事も家庭環境も異なるカナダ人、フランス人、モロッコ人の3役を一人でこなします。相当な長台詞もあり重労働という感じでした。服装や声色、歩き方などだけで次々に3つの役の演じわけ。気分もそのたびに変えなければならず、大変だと思いました。
観にいく前に作品についてあまり知らずにいったので、思った以上に社会派の重たいテーマなのに驚きました。パリのオペラ座が舞台。でも、まったく華やかではないその裏の世界。パリの(悪名高い)美しいとはいえないメトロやアパートがある建物の1階ののぞき部屋。
アンデルセンの童話ではたくさん動物がでてきますが、この作品でも犬が重要な役割を果たしています。といっても、舞台上にでてくるのは、犬のリードのみ。この動きがすばらしくて(!)まるで本当の犬がいるようです。映像とのコラボレーションもとてもおもしろく、シンプルな舞台が、映像の力を借りてうまく変化していくのが斬新でした。
フランスが舞台。ちょっと日本語だと違和感があるシーン、フランス人だったらちょっと違う感じでは、と思うシーンもありました。これが英語版だとどうだったのでしょうか。フランス語版だったらもちろん違和感なし、なのでしょうが。英語版と見比べられなかったのはちょっと残念でした。
Friday, July 7
藤原由紀乃
ピアノのリサイタルにお誘いいただきました。
定時に職場を飛び出し、猛ダッシュ。ぎりぎりに飛び込むことができました。シューベルトの夕べということで、アンコールまで心地のよい(でもそれほど有名ではない曲だったと思います)シューベルト・オンリー。暖かみのある深い感じの演奏でした。お客様もほとんど常連という感じ。後援会やピアノのお弟子さん、お知り合い、といった方が多かったようです。コンサート終了後のCD販売もかなりの列。ちょうど新しいものが発売されたところということで、よく売れていました。そして、それに一枚ずつサイン。アットホームな雰囲気でした。初めてだったためわからなかったのですが、いつもよりスローテンポが多かったとか。昨年ご結婚されたばかりということで、そんな生活環境の変化が演奏に現れていたのでしょうか。ちなみに、ご主人様は空手の師範。勧誘もしていただきましたが、マーシャル・アーツ系は未知の世界です。道場は吉祥寺ということで、かつて住んでいた大好きな吉祥寺なので、ちょっとまたご縁のようなものを感じました。
定時に職場を飛び出し、猛ダッシュ。ぎりぎりに飛び込むことができました。シューベルトの夕べということで、アンコールまで心地のよい(でもそれほど有名ではない曲だったと思います)シューベルト・オンリー。暖かみのある深い感じの演奏でした。お客様もほとんど常連という感じ。後援会やピアノのお弟子さん、お知り合い、といった方が多かったようです。コンサート終了後のCD販売もかなりの列。ちょうど新しいものが発売されたところということで、よく売れていました。そして、それに一枚ずつサイン。アットホームな雰囲気でした。初めてだったためわからなかったのですが、いつもよりスローテンポが多かったとか。昨年ご結婚されたばかりということで、そんな生活環境の変化が演奏に現れていたのでしょうか。ちなみに、ご主人様は空手の師範。勧誘もしていただきましたが、マーシャル・アーツ系は未知の世界です。道場は吉祥寺ということで、かつて住んでいた大好きな吉祥寺なので、ちょっとまたご縁のようなものを感じました。
Tuesday, July 4
Bodner
スウェーデン大使館でBodnerというアーティストの展示のオープン・レセプションがあると誘われて、行ってみました。エナメルの作品と聞いて、あまりぴんとこなかったのですが、百聞は一見にしかず、まぁ、とりあえず何でも行ってみてこようといういつもの感覚です。
結局、作品を見るより、おしゃべりをしている時間のほうが圧倒的に長かったので、じっくり鑑賞はしないうちに帰ってきてしまいました。それでも、作品としてはなかなか素敵でした。いずれも結構小ぶりのサイズで(スウェーデンだからなんとなくもっと大きな作品を勝手に想像していました)、日本のおうちに飾るにもちょうどよい感じのサイズ。巨大な工業デザイナー、デザイナーとしての前歴のせいか、理解不能(あるいは極めて難しい)現代アート風ではなく、比較的万人受けするような色調やデザインの作品です。自然がテーマにあるということで、壁に飾られた作品はどれも目に飛び込んでくるというよりむしろ、独特な雰囲気でしっかり自己主張はしつつも、その場になじんでいる気がしました。
北欧の家具はIKEAやデンマークのものなど、日本にも多くの企業、ブランドが進出していて受け入れられています。 木の暖かみ、明るい色調、シンプルで機能的、モダンなデザイン。
そんな北欧家具のおうちに、ちょっとしたスパイスをきかせるような作品たちでした。
結局、作品を見るより、おしゃべりをしている時間のほうが圧倒的に長かったので、じっくり鑑賞はしないうちに帰ってきてしまいました。それでも、作品としてはなかなか素敵でした。いずれも結構小ぶりのサイズで(スウェーデンだからなんとなくもっと大きな作品を勝手に想像していました)、日本のおうちに飾るにもちょうどよい感じのサイズ。巨大な工業デザイナー、デザイナーとしての前歴のせいか、理解不能(あるいは極めて難しい)現代アート風ではなく、比較的万人受けするような色調やデザインの作品です。自然がテーマにあるということで、壁に飾られた作品はどれも目に飛び込んでくるというよりむしろ、独特な雰囲気でしっかり自己主張はしつつも、その場になじんでいる気がしました。
北欧の家具はIKEAやデンマークのものなど、日本にも多くの企業、ブランドが進出していて受け入れられています。 木の暖かみ、明るい色調、シンプルで機能的、モダンなデザイン。
そんな北欧家具のおうちに、ちょっとしたスパイスをきかせるような作品たちでした。
Sunday, July 2
ボーカル・レッスン
懲りずにまた新しいところで体験レッスンに。
CDかMDで好きな曲を1曲といわれて、一応持っていったものの、やっぱりこれ全然覚えてなくて歌えません、といって、ボイス・トレーニングのみにしてもらうことに。
スクールによって、同じボイス・トレーニングといっても結構違うのがおもしろいです。今回は、ストレッチを少しやって、あとは、額のあたりから声を出す練習。口はスピーカーの役目をするので大きく開けて、そこから音は実際にでるものの、イメージとしては目と目の間あたりから音が飛び出してきて、弧を描く感じが理想的なのだそう。自分自身が楽器のようなイメージとなるのでそれがまたおもしろかったです。
そろそろ、どうするか決めなければと思いつつ、三線やフラメンコのお誘いもあり迷っています。
昔、モノがあまりない国で仕事をしていた方が、選択の余地が多すぎるのは困る、ないのは困るけれど最低限あるほうが楽だといっていましたが、やはり、いろいろ迷えるほうが楽しいと思います。
CDかMDで好きな曲を1曲といわれて、一応持っていったものの、やっぱりこれ全然覚えてなくて歌えません、といって、ボイス・トレーニングのみにしてもらうことに。
スクールによって、同じボイス・トレーニングといっても結構違うのがおもしろいです。今回は、ストレッチを少しやって、あとは、額のあたりから声を出す練習。口はスピーカーの役目をするので大きく開けて、そこから音は実際にでるものの、イメージとしては目と目の間あたりから音が飛び出してきて、弧を描く感じが理想的なのだそう。自分自身が楽器のようなイメージとなるのでそれがまたおもしろかったです。
そろそろ、どうするか決めなければと思いつつ、三線やフラメンコのお誘いもあり迷っています。
昔、モノがあまりない国で仕事をしていた方が、選択の余地が多すぎるのは困る、ないのは困るけれど最低限あるほうが楽だといっていましたが、やはり、いろいろ迷えるほうが楽しいと思います。
Saturday, July 1
エナジーヨガ
バレエがお休みだったので、エナジーヨガなるものの体験にいってみました。
今まで、いくつかヨガ系エクササイズに参加してみたのですが、今回は相当きつかったです。呼吸の仕方もかなり早く、動きもきつくて。最近、結構運動しているし大丈夫、と思っていたら、久々に筋肉痛になりました。しかも、それが肩甲骨の付け根の辺り。どうも、両手を思いっきり上げて耳の後ろを通る位置で伸ばして組んで、それをさらに引っ張って横に・・・という動き。なんというポーズだったか忘れてしまいましたが、たぶん、原因はこれのようです。やはり普段使わない筋肉だったのでしょう。
最近のヨガのバラエティには本当に驚かされます。ホットヨガ、パワーヨガ、リラックスヨガなどなど。実際に体験してみると、名前は違っても内容は似ていたりすることもありますが。今回のは激しかったですが、普通は割合ゆっくりした動きで、動きやすい格好さえしていればすぐにできる、という入りやすさがこれだけ普及し、人気になった理由なのでしょうか。
今度は、アロハヨガなるものがあるらしいので、体験しにいってみようと思っています。
今まで、いくつかヨガ系エクササイズに参加してみたのですが、今回は相当きつかったです。呼吸の仕方もかなり早く、動きもきつくて。最近、結構運動しているし大丈夫、と思っていたら、久々に筋肉痛になりました。しかも、それが肩甲骨の付け根の辺り。どうも、両手を思いっきり上げて耳の後ろを通る位置で伸ばして組んで、それをさらに引っ張って横に・・・という動き。なんというポーズだったか忘れてしまいましたが、たぶん、原因はこれのようです。やはり普段使わない筋肉だったのでしょう。
最近のヨガのバラエティには本当に驚かされます。ホットヨガ、パワーヨガ、リラックスヨガなどなど。実際に体験してみると、名前は違っても内容は似ていたりすることもありますが。今回のは激しかったですが、普通は割合ゆっくりした動きで、動きやすい格好さえしていればすぐにできる、という入りやすさがこれだけ普及し、人気になった理由なのでしょうか。
今度は、アロハヨガなるものがあるらしいので、体験しにいってみようと思っています。
Sunday, June 25
三線
沖縄料理のお店での三線ライブにいってきました。
小さい頃、少しだけお三味線をかじったことがありますが、三線というのはお三味線のもと。蛇皮線とも呼ばれる三線が沖縄から本土に渡り、蛇皮からネコ皮になってお三味線になったそう。沖縄の歌というのは島歌など、かなりポピュラーになっているので、なんとなく聞いたことがある曲も多かったです。独特なリズムとうちなーの歌詞。ドラムとの演奏は、なかなかよかったです。海ぶどう、ミミガー、紅芋のお料理などをいただきつつ、楽しいひと時でした。
その翌日、体験を申し込んでいたボーカルスクールにいってみると、なんと、三線が。ギターなど楽器のレッスンもあると書いてあったので、キーボードやギターがおいてあるのは当然ですが、なぜ、三線? スクールのオーナー兼インストラクターが沖縄に行って、はまったということで、完全に趣味から始まったそうです。少し触らせてもらうと、お三味線よりずっと小ぶりなので、腕も楽。ギターを弾けないのでわからないのですが、単音のみで和音がない分、ギターより相当シンプルだそうです。お三味線をやったときも確かすぐに曲から入りましたが、三線も、早い人は1ヶ月で2,3曲、有名な曲が弾けるそうです。楽器としてのお値段もお手ごろ(といっても、やはりそれなりにはしますが)。気軽に始めやすい楽器なのかもしれません。
ボーカルのほうは、前回のところよりは、雰囲気も教え方もよかったです。おもしろかったのが、自分がきちんと音程をとれているのか確認する機械。音程大丈夫ですか?といわれても、自分が音痴なのかどうか、というのはよくわかりません。そこで、この機械の登場。マイクをもって、キーボードに合わせて声をだすと、CDE(いわゆるドレミ)のランプがつきます。真ん中にはゼロを中心に触れる針。正しいランプがつき、なおかつ、針が中心にあれば、音がとれているということになります。若干、フラット気味な音があったものの、これはなんとかクリア。あまり耳がいいほうではないと思っていて、微妙な音の聞き分けはできないし、絶対音感も身についていないので、不安でしたが、ちょっと安心しました。
個人レッスンなので、授業料はそれなりにします。でも、呼吸だけで終わった前回よりは、もう少し何かつかみやすい感じでした。ただ、プロを目指すような人たちにはいいですが、お遊びにはちょっとお高いかなぁ、という気もします。
小さい頃、少しだけお三味線をかじったことがありますが、三線というのはお三味線のもと。蛇皮線とも呼ばれる三線が沖縄から本土に渡り、蛇皮からネコ皮になってお三味線になったそう。沖縄の歌というのは島歌など、かなりポピュラーになっているので、なんとなく聞いたことがある曲も多かったです。独特なリズムとうちなーの歌詞。ドラムとの演奏は、なかなかよかったです。海ぶどう、ミミガー、紅芋のお料理などをいただきつつ、楽しいひと時でした。
その翌日、体験を申し込んでいたボーカルスクールにいってみると、なんと、三線が。ギターなど楽器のレッスンもあると書いてあったので、キーボードやギターがおいてあるのは当然ですが、なぜ、三線? スクールのオーナー兼インストラクターが沖縄に行って、はまったということで、完全に趣味から始まったそうです。少し触らせてもらうと、お三味線よりずっと小ぶりなので、腕も楽。ギターを弾けないのでわからないのですが、単音のみで和音がない分、ギターより相当シンプルだそうです。お三味線をやったときも確かすぐに曲から入りましたが、三線も、早い人は1ヶ月で2,3曲、有名な曲が弾けるそうです。楽器としてのお値段もお手ごろ(といっても、やはりそれなりにはしますが)。気軽に始めやすい楽器なのかもしれません。
ボーカルのほうは、前回のところよりは、雰囲気も教え方もよかったです。おもしろかったのが、自分がきちんと音程をとれているのか確認する機械。音程大丈夫ですか?といわれても、自分が音痴なのかどうか、というのはよくわかりません。そこで、この機械の登場。マイクをもって、キーボードに合わせて声をだすと、CDE(いわゆるドレミ)のランプがつきます。真ん中にはゼロを中心に触れる針。正しいランプがつき、なおかつ、針が中心にあれば、音がとれているということになります。若干、フラット気味な音があったものの、これはなんとかクリア。あまり耳がいいほうではないと思っていて、微妙な音の聞き分けはできないし、絶対音感も身についていないので、不安でしたが、ちょっと安心しました。
個人レッスンなので、授業料はそれなりにします。でも、呼吸だけで終わった前回よりは、もう少し何かつかみやすい感じでした。ただ、プロを目指すような人たちにはいいですが、お遊びにはちょっとお高いかなぁ、という気もします。
Wednesday, June 21
ねこたま

二子玉川にあったけれど、つぶれてしまった「ねこたま」。
再開発のため閉園になり、その際、里親探しがあったそうです。人気はやっぱり結構高価な洋ネコ。血統書付き、みたいな子たちだったそう。
知り合いが譲り受けてきた2匹。「普通のねこ」。仲のよい父親違い(!)の兄弟ネコで、2匹一緒でないと、ご飯も食べなくなってしまうそうです。
「くろん」と「とらん」。
写真のくろんは、実物よりかわいく写っています。
さすがに、おさわりネコだっただけあり、とらんは人見知りはするものの、なぜられるのは好き。特にくろんは人の側にいるのが好きなようで、ソファでぴたっとくっついて丸くなっている姿はかわいいです。
世の中ネコ好きが多いですが、私自身はイヌ派。でも、ネコもかわいいなぁと思うときが増えてきた気がします。
Tuesday, June 20
魔法のなべ
先日、初めてダッチオーブンBBQを体験。
よくキャンプで使われるというのは聞いていましたが、実物を見て、それでお料理されたものをいただいたのは初めて。おいしかったです! 魔法のなべ、といわれるだけあります。
豪快に詰め物をしたチキンをまるまる。それに、途中から回りに洗っただけのジャガイモとニンジンをそのままごろりごろり。これで、下に敷かれた炭とふたの部分におかれた炭とで蒸し焼き、オーブン状態で、おいしく焼きあがり。チキンに詰められたお米は生で食べられませんでしたが、チキンはやわらかくジューシー。特に、ニンジンのおいしかったこと! ニンジンは生より煮たほうがカロチンがたくさんとれるそうですが、カロチンもたっぷりという感じで、やわらかく甘くって本当においしかったです。
この日はそのほか、スズキの塩釜焼き、サケのチャンチャン焼きなど豪華メニュー。お庭のハーブやブルーベリーも。雨の中のBBQでしたが、おいしくいただきました。
ダッチオーブンはアウトドア料理の必需品だそうですが、室内でも使えるようなものもあるらしいです。ちなみに、これで、パンやピザも焼けるし、普通のプロセスチーズもスモークチーズに変身。いろいろな用途があって、使っていると手放せないそうです。持ち主の方はペットのようにかわいがっていました。
よくキャンプで使われるというのは聞いていましたが、実物を見て、それでお料理されたものをいただいたのは初めて。おいしかったです! 魔法のなべ、といわれるだけあります。
豪快に詰め物をしたチキンをまるまる。それに、途中から回りに洗っただけのジャガイモとニンジンをそのままごろりごろり。これで、下に敷かれた炭とふたの部分におかれた炭とで蒸し焼き、オーブン状態で、おいしく焼きあがり。チキンに詰められたお米は生で食べられませんでしたが、チキンはやわらかくジューシー。特に、ニンジンのおいしかったこと! ニンジンは生より煮たほうがカロチンがたくさんとれるそうですが、カロチンもたっぷりという感じで、やわらかく甘くって本当においしかったです。
この日はそのほか、スズキの塩釜焼き、サケのチャンチャン焼きなど豪華メニュー。お庭のハーブやブルーベリーも。雨の中のBBQでしたが、おいしくいただきました。
ダッチオーブンはアウトドア料理の必需品だそうですが、室内でも使えるようなものもあるらしいです。ちなみに、これで、パンやピザも焼けるし、普通のプロセスチーズもスモークチーズに変身。いろいろな用途があって、使っていると手放せないそうです。持ち主の方はペットのようにかわいがっていました。
Sunday, June 18
Samba
ダンスなら何でも、という雰囲気になって、浅草サンバカーニバルなどで毎年出場しているというサンバチームの練習を見学兼体験させてもらうことに。 最終的には100人ぐらいが参加するチームだということでしたが、子連れの人も多く、始まるまでは「サンバ」の練習なのかなぁという不思議な雰囲気。地域のサークル、といった感じです。
ラテンダンスでペアダンスとしてのサンバは多少やったものの、ブラジルのサンバはまったく初めて。まずはわからない用語だらけ。エンサイオって何? アーラ? バテリア? タンガってどんなもの? ???が飛ぶ中、とにかく参加してみようと、柔軟体操からはいって、その後、リズムにあわせて歩いてからベーシック・ステップの練習。
実は、前に、まったく別のグループに属してる友人から浅草サンバやってみない?と声をかけられたことはあったのですが、そのときは、真夏の暑いさなか、あのすごい格好をして練り歩くのはちょっと、と恐れをなしてあっという間に断った記憶あり。今回は、カーニバルだと、踊るだけではなく、簡単な振り付けとシンプルなおそろいのTシャツなどだけで歩いたり、かぶりものを身に着ける役や、裏方もあると聞いてとりあえず様子を見にいってみることに。
本番がかなり近づいているということで、もうすでにほとんどのパートは衣装や人数の関係で締め切り。今から参加できるパートはふたつだけ。ひとつは、ごく簡単な衣装と振り付けで鳴り物を手に歩くというパートと、もうひとつは「パシスタ」、といわれました。誘ってくれた友人がパシスタだからという理由でわけもわからずパシスタの練習に参加。あとから、よく話を聞いてみると、これこそあのかなり露出の激しいビキニスタイルの衣装で羽を背負うあれ。練習は楽しかったので、気軽に参加したいかもしれないから考える、といってしまいましたが、あとからよく調べてみると、相当な勇気がいります・・・。
日焼けも怖いし、衣装を一式そろえるだけでも相当な金額。タンガ(例のすごい衣装)は普通オーダーになるらしく、レオタードを買うとかそういうレベルではありません。いろいろと考えると、練習にだけ参加させてもらうか、その他大勢で前日までに登録すればよいパートか、スタッフ参加のほうが無難。盛り上がってしまいましたが、冷静になって、うーん、と悩むところです。
ラテンダンスでペアダンスとしてのサンバは多少やったものの、ブラジルのサンバはまったく初めて。まずはわからない用語だらけ。エンサイオって何? アーラ? バテリア? タンガってどんなもの? ???が飛ぶ中、とにかく参加してみようと、柔軟体操からはいって、その後、リズムにあわせて歩いてからベーシック・ステップの練習。
実は、前に、まったく別のグループに属してる友人から浅草サンバやってみない?と声をかけられたことはあったのですが、そのときは、真夏の暑いさなか、あのすごい格好をして練り歩くのはちょっと、と恐れをなしてあっという間に断った記憶あり。今回は、カーニバルだと、踊るだけではなく、簡単な振り付けとシンプルなおそろいのTシャツなどだけで歩いたり、かぶりものを身に着ける役や、裏方もあると聞いてとりあえず様子を見にいってみることに。
本番がかなり近づいているということで、もうすでにほとんどのパートは衣装や人数の関係で締め切り。今から参加できるパートはふたつだけ。ひとつは、ごく簡単な衣装と振り付けで鳴り物を手に歩くというパートと、もうひとつは「パシスタ」、といわれました。誘ってくれた友人がパシスタだからという理由でわけもわからずパシスタの練習に参加。あとから、よく話を聞いてみると、これこそあのかなり露出の激しいビキニスタイルの衣装で羽を背負うあれ。練習は楽しかったので、気軽に参加したいかもしれないから考える、といってしまいましたが、あとからよく調べてみると、相当な勇気がいります・・・。
日焼けも怖いし、衣装を一式そろえるだけでも相当な金額。タンガ(例のすごい衣装)は普通オーダーになるらしく、レオタードを買うとかそういうレベルではありません。いろいろと考えると、練習にだけ参加させてもらうか、その他大勢で前日までに登録すればよいパートか、スタッフ参加のほうが無難。盛り上がってしまいましたが、冷静になって、うーん、と悩むところです。
Saturday, June 17
ヨガ
瞑想など思想的なものがはいるのはちょっと苦手で、ピラテスやホットヨガは別として、今までヨガはパスしてきていました。
それにしても最近のフィットネス・ブームはすごいです。駅からものすごく遠く、うちからは比較的近い、白金のあたりでヨガを教えているという小さなリーフレットがポスティングされていたので、時間もちょっとあるし、ヨガにも多少手を出してみようかと早速体験。
バレエのレッスン後、地図を頼りに歩いて向かったら思いのほか遠かった上に、本当にわかりにくくて大変でした。たどりついたのは、完全に普通のオートロックのマンション。この一室?と若干不安にも思いつつ、ルームナンバーを押してみました。
予想通り、基本的には居住用マンション。コンクリート打ちっぱなしにフローリング、余計なものは何もないシンプルでモダンなお部屋。遅刻したのですが、この日の体験は私だけ。個人レッスンでした。着替えてマットを借りて、早速レッスン開始。結構体を動かした経験はあったので、ほとんどのポーズはできて、ちょっとやれば私もこの程度教えることは可能かも・・・とさえ思ってしまいました。もちろん、これは初心者向けのクラスではありましたが。
このスタジオに行くまでにプラチナ通りなど近辺にもスタジオをいくつか発見。しばらくは、こうしたスタジオの体験レッスンを渡りあることができそうです。
それにしても最近のフィットネス・ブームはすごいです。駅からものすごく遠く、うちからは比較的近い、白金のあたりでヨガを教えているという小さなリーフレットがポスティングされていたので、時間もちょっとあるし、ヨガにも多少手を出してみようかと早速体験。
バレエのレッスン後、地図を頼りに歩いて向かったら思いのほか遠かった上に、本当にわかりにくくて大変でした。たどりついたのは、完全に普通のオートロックのマンション。この一室?と若干不安にも思いつつ、ルームナンバーを押してみました。
予想通り、基本的には居住用マンション。コンクリート打ちっぱなしにフローリング、余計なものは何もないシンプルでモダンなお部屋。遅刻したのですが、この日の体験は私だけ。個人レッスンでした。着替えてマットを借りて、早速レッスン開始。結構体を動かした経験はあったので、ほとんどのポーズはできて、ちょっとやれば私もこの程度教えることは可能かも・・・とさえ思ってしまいました。もちろん、これは初心者向けのクラスではありましたが。
このスタジオに行くまでにプラチナ通りなど近辺にもスタジオをいくつか発見。しばらくは、こうしたスタジオの体験レッスンを渡りあることができそうです。
Wednesday, June 14
World Cup
世の中サッカー一色という感じです。
恵比寿のご近所で普段はモニターがないお店にまでモニターが設置されていてびっくり。この時期、お客さんを確保するためには、巨大モニターは必須、なのでしょうね。昨日行った六本木のブラジル料理ではさすがブラジル戦がある日、というか、普段から設置されているのかスクリーンやモニターがどの位置からも見えるようにいくつも。でも、さすがに、平日にもかかわらず朝4時からの試合までお店が開いていたのか、もし開いていたとしてもどれぐらいお客さんが残っていたのかは不明ですが。
一応人並みに話題についていけるように、今年最高の視聴率を記録した日本・オーストラリア戦はさすがにテレビで観ましたが、とりあえずは試合結果とハイライトのみチェック。たいていテレビをつければどこかでやっているので、十分ついていけます。
それにしても、ライブで観なきゃ、という気持ちはわかりますが、夜中過ぎまでがんばって起きているなんてとてもムリです。サッカーにしても、F1にしても、本当に好きな人たちは、時差などものともせず、そのために衛星放送をいれたり、立派なテレビを購入するのでしょうが・・・。いい試合を観れば、おもしろいとは思うものの、にわかファンにもなる気にもなれず、しっかり睡眠時間を確保する毎日です。
恵比寿のご近所で普段はモニターがないお店にまでモニターが設置されていてびっくり。この時期、お客さんを確保するためには、巨大モニターは必須、なのでしょうね。昨日行った六本木のブラジル料理ではさすがブラジル戦がある日、というか、普段から設置されているのかスクリーンやモニターがどの位置からも見えるようにいくつも。でも、さすがに、平日にもかかわらず朝4時からの試合までお店が開いていたのか、もし開いていたとしてもどれぐらいお客さんが残っていたのかは不明ですが。
一応人並みに話題についていけるように、今年最高の視聴率を記録した日本・オーストラリア戦はさすがにテレビで観ましたが、とりあえずは試合結果とハイライトのみチェック。たいていテレビをつければどこかでやっているので、十分ついていけます。
それにしても、ライブで観なきゃ、という気持ちはわかりますが、夜中過ぎまでがんばって起きているなんてとてもムリです。サッカーにしても、F1にしても、本当に好きな人たちは、時差などものともせず、そのために衛星放送をいれたり、立派なテレビを購入するのでしょうが・・・。いい試合を観れば、おもしろいとは思うものの、にわかファンにもなる気にもなれず、しっかり睡眠時間を確保する毎日です。
Sunday, June 11
We Are the Burning Fire
英国大使館chiorのコンサートがあると聞いて、広尾の東京女学館で行われた回にいってきました。We Are the Burning Fireはそのタイトル。
チャリティーということで、入場料はなしで、最後に募金。以前から聞いていたのですが聞きにいったのは今回が初めてでしたが、よかったです。
今回は、英国人の作曲家、Howard Goodallによって作曲、編曲された様々な国の子守唄などのフォークソング。英国、日本、ドイツ、フランスからブルガリア、アイスランド、ブラジル、アフリカなどまでかなりおもしろい曲目でした。ピアノの伴奏以外に、バイオリン、チェロ、尺八、ドラムなどの演奏に、鳥の鳴き声や潮騒などの効果音まで使って、趣向を凝らしたものでした。
9月にオーディションがあるとのこと。ちょっと興味はありますが、オーディションに受かる自信もなく、練習にもきちんと出られるかわかりませんが、やっぱり歌うのは楽しそう。とりあえずは、ジャズ・ボーカルのグループレッスンを月1回続けつつ、体験レッスンなども探しながら、合唱への参加というのも考えてみようかな、と思います。
チャリティーということで、入場料はなしで、最後に募金。以前から聞いていたのですが聞きにいったのは今回が初めてでしたが、よかったです。
今回は、英国人の作曲家、Howard Goodallによって作曲、編曲された様々な国の子守唄などのフォークソング。英国、日本、ドイツ、フランスからブルガリア、アイスランド、ブラジル、アフリカなどまでかなりおもしろい曲目でした。ピアノの伴奏以外に、バイオリン、チェロ、尺八、ドラムなどの演奏に、鳥の鳴き声や潮騒などの効果音まで使って、趣向を凝らしたものでした。
9月にオーディションがあるとのこと。ちょっと興味はありますが、オーディションに受かる自信もなく、練習にもきちんと出られるかわかりませんが、やっぱり歌うのは楽しそう。とりあえずは、ジャズ・ボーカルのグループレッスンを月1回続けつつ、体験レッスンなども探しながら、合唱への参加というのも考えてみようかな、と思います。
Saturday, June 10
Diamond
先週、ボツワナ・ウィークというのを六本木ヒルズでやっていたのですが、この国、実はダイヤモンドの産出量が世界最大。正直なところ、それまで国の名前すらまったく知らなかったのですが・・・。
グランド・ハイアットでものすごいダイヤモンドの数々を見る機会がありました。2億円相当のダイヤモンドのティアラ、ダイヤモンドのドレス、超巨大ダイヤモンドなどなど。本当にうっとり、という感じです。まさに、ダイヤモンドは永遠の輝き、の世界です。いかにもアフリカ的なリズムと動きのボツワナのダンスや歌とダイヤモンドというのは不思議な取り合わせですが、アフリカ大陸というのは本当に資源に恵まれたところであることを再認識させられました。それが、うまく使えていないという問題を抱えている国も多いわけですが。
それにしても、なぜそんなに女性はダイヤモンドを欲しがるのか、と職場の同僚の男性に聞かれましたが、やはりダイヤモンドの美しさは女性の心を惹きつける魅力か魔力があるのではないでしょうか。あとは、やはりデビアス社の徹底的な供給コントロールと広報戦略の勝利。
なんといわれても、やっぱり、ダイヤモンドは女性の友、です。
グランド・ハイアットでものすごいダイヤモンドの数々を見る機会がありました。2億円相当のダイヤモンドのティアラ、ダイヤモンドのドレス、超巨大ダイヤモンドなどなど。本当にうっとり、という感じです。まさに、ダイヤモンドは永遠の輝き、の世界です。いかにもアフリカ的なリズムと動きのボツワナのダンスや歌とダイヤモンドというのは不思議な取り合わせですが、アフリカ大陸というのは本当に資源に恵まれたところであることを再認識させられました。それが、うまく使えていないという問題を抱えている国も多いわけですが。
それにしても、なぜそんなに女性はダイヤモンドを欲しがるのか、と職場の同僚の男性に聞かれましたが、やはりダイヤモンドの美しさは女性の心を惹きつける魅力か魔力があるのではないでしょうか。あとは、やはりデビアス社の徹底的な供給コントロールと広報戦略の勝利。
なんといわれても、やっぱり、ダイヤモンドは女性の友、です。
Sunday, June 4
腹式呼吸
腹式呼吸のやり方はわかっている、と思っていました。
中高時代の部活、バレエ・ヨガ、ジャズボーカルでも、まずは腹式呼吸を習った気が。30分のボーカル体験レッスンで実質は20分。ほとんど、呼吸だけで終わってしまいました。それにしてもよくわかりません。まずはおなかまで息を下ろして、そのあとに横隔膜を下げておなかの中で風船を膨らませる感じで背中や横腹あたりにも空気を、といわれても。腹式呼吸はおなかを膨らませたりへこませるだけではないということを知りました。
これができると、特に低音がでるようになるらしいです。音を体内で響かせるという感覚も難しいです。今まで、発声練習をするときにのどを広げて、といわれたことはあっても、声を後ろ向きにするとか下ろすとかいうことはやったことがありませんでした。短すぎてなんだか消化不足な体験レッスンでした。
先日のゴスペル体験とは対照的。この間ぐらいの感じがあればいいのですが・・・。
しばらくは、また、あちこち体験を続けてみようかなと思います。南の小さな国ではいっていたchiorは週末にちょっと遠出のコンサートがあったらしく、その連絡がきてちょっと懐かしくなりました。
中高時代の部活、バレエ・ヨガ、ジャズボーカルでも、まずは腹式呼吸を習った気が。30分のボーカル体験レッスンで実質は20分。ほとんど、呼吸だけで終わってしまいました。それにしてもよくわかりません。まずはおなかまで息を下ろして、そのあとに横隔膜を下げておなかの中で風船を膨らませる感じで背中や横腹あたりにも空気を、といわれても。腹式呼吸はおなかを膨らませたりへこませるだけではないということを知りました。
これができると、特に低音がでるようになるらしいです。音を体内で響かせるという感覚も難しいです。今まで、発声練習をするときにのどを広げて、といわれたことはあっても、声を後ろ向きにするとか下ろすとかいうことはやったことがありませんでした。短すぎてなんだか消化不足な体験レッスンでした。
先日のゴスペル体験とは対照的。この間ぐらいの感じがあればいいのですが・・・。
しばらくは、また、あちこち体験を続けてみようかなと思います。南の小さな国ではいっていたchiorは週末にちょっと遠出のコンサートがあったらしく、その連絡がきてちょっと懐かしくなりました。
Wednesday, May 31
Gospel体験
ちょっといない間に近所のレストランもだいぶ変わりましたが、前はレストランだったかなと思われる場所にスタジオができたのを発見。
早速、ゴスペルの体験レッスンにいってみました。
6月にライブがあるということで、体験レッスン参加者が6人もいたけれど、かまっていられません、と先生。いきなり、歌詞が書かれた紙を渡されました。はい、ついていけたらどうぞ、状態。えー、音符がない!と焦りましたが、そもそもゴスペルの発祥や歴史を考えれば、楽譜ではなく耳から覚えていくというのには納得。ハイテンションな乗りの先生。なんだかよくわからないけれどまぁとにかく歌ってみましょうか、という感じでした。立ちっぱなし、地声で熱唱するので、相当疲れました。ストレス解消にはいいかな、と思ったのですが、「レッスン」という雰囲気はなし。
これでは、サークル的な活動で楽しめた南の小さな国でのchiorよりもサークル的。楽しむのはいいのですが、せっかく、「習い事」としてくるのであれば、せめて多少の発声練習や指導をしてほしいなぁという気がしました。どうも、他の体験に来た人たちも同じことを考えていたよう。いきなりでも、それなりについていっていた人たちばかりなので、どこかで少し習っていたり、少なくとも、歌うのは好き、という感じ。サークルのりの合唱団と割り切ればいいのでしょうが、求めているものと違うかなという空気が流れていました。
それにしても、中・高時代には学校で聖歌隊に所属をしていた時期もありましたが、ゴスペルは想像通りまったく違いました。むしろ、南の小さな国ででた結婚式ののりが結構近い感じ。余裕があれば(かつては、これがやることがないから、でした)やってみてもいいのですが、ちょっと迷います。
お稽古としてでなく、こういう感じの合唱のグループがあったら入ってみたいかな、という気がしました。
早速、ゴスペルの体験レッスンにいってみました。
6月にライブがあるということで、体験レッスン参加者が6人もいたけれど、かまっていられません、と先生。いきなり、歌詞が書かれた紙を渡されました。はい、ついていけたらどうぞ、状態。えー、音符がない!と焦りましたが、そもそもゴスペルの発祥や歴史を考えれば、楽譜ではなく耳から覚えていくというのには納得。ハイテンションな乗りの先生。なんだかよくわからないけれどまぁとにかく歌ってみましょうか、という感じでした。立ちっぱなし、地声で熱唱するので、相当疲れました。ストレス解消にはいいかな、と思ったのですが、「レッスン」という雰囲気はなし。
これでは、サークル的な活動で楽しめた南の小さな国でのchiorよりもサークル的。楽しむのはいいのですが、せっかく、「習い事」としてくるのであれば、せめて多少の発声練習や指導をしてほしいなぁという気がしました。どうも、他の体験に来た人たちも同じことを考えていたよう。いきなりでも、それなりについていっていた人たちばかりなので、どこかで少し習っていたり、少なくとも、歌うのは好き、という感じ。サークルのりの合唱団と割り切ればいいのでしょうが、求めているものと違うかなという空気が流れていました。
それにしても、中・高時代には学校で聖歌隊に所属をしていた時期もありましたが、ゴスペルは想像通りまったく違いました。むしろ、南の小さな国ででた結婚式ののりが結構近い感じ。余裕があれば(かつては、これがやることがないから、でした)やってみてもいいのですが、ちょっと迷います。
お稽古としてでなく、こういう感じの合唱のグループがあったら入ってみたいかな、という気がしました。
Tuesday, May 30
日比谷公園
雨が降ることも多いとはいえ、野外で過ごすのが気持ちのよい季節。
先日は、日比谷公園でドイツ祭りにいってきました。本来であれば10月にやるはずのオクトーバー・フェスト。ワールドカップの盛り上げも兼ねているのか5月なので、さすがに名称もGerman Festivalになっていました。このイベント、以前、清水で行われたときに行ったことがありました。ドイツのビールとソーセージなどを歌ったり踊ったりと騒ぎつつワイワイと楽しむイベント。ビールのマグやジョッキはそれぞれの種類にあわせたガラスや陶器のおしゃれなもの(デポジット式で返却するもの)。ビールの飲めない私は、グラスとともに販売されているワインをいただきました。実はこのワイングラスすでにおうちに二つ。今回で3つ目のコレクションとなりました。ソーセージはおいしいのですが、本来肉食系ではないため、さすがにちょっといただくと途中で飽きてきてしまいましたが。
バラエティ豊かだったといえば、5月のはじめにやはり日比谷公園で行われたアフリカン・フェスタ。こちらh、もちろん、1カ国ではないので、さまざまな珍しいお料理が楽しめたようです。というのも、混みすぎていて実際には何もいただかなかったのですが。ドイツ祭りと違って、こちらは音楽やダンス、トークショーなどのステージ、物産販売などと幅広く、ちょっと性格の違うイベントでした。
南の小さな国でも国王誕生日近辺などに、確かにオープンエアのイベントが夜、行われていました。こちらは、いつもと似たりよったりの食べ物が売られている以外は、メインはカラオケ大会。正確にいえば、アマチュアやセミプロの歌手、ということのようですが・・・。これには悩まされました。騒音条例などもちろんないところ。夜中になっても大音量。これが、上手だったらまだましなのかもしれませんが。暑いところだから夜から始まるというのは仕方がないにしても、真夜中過ぎても大騒ぎ、というのはどうでしょう。
ちなみに、ドイツ祭りは21時、アフリカン・フェスタは17時終了。終了時間になればぱーっと片付けられていきます。あぁ、日本らしい!と感じる一瞬でした。
先日は、日比谷公園でドイツ祭りにいってきました。本来であれば10月にやるはずのオクトーバー・フェスト。ワールドカップの盛り上げも兼ねているのか5月なので、さすがに名称もGerman Festivalになっていました。このイベント、以前、清水で行われたときに行ったことがありました。ドイツのビールとソーセージなどを歌ったり踊ったりと騒ぎつつワイワイと楽しむイベント。ビールのマグやジョッキはそれぞれの種類にあわせたガラスや陶器のおしゃれなもの(デポジット式で返却するもの)。ビールの飲めない私は、グラスとともに販売されているワインをいただきました。実はこのワイングラスすでにおうちに二つ。今回で3つ目のコレクションとなりました。ソーセージはおいしいのですが、本来肉食系ではないため、さすがにちょっといただくと途中で飽きてきてしまいましたが。
バラエティ豊かだったといえば、5月のはじめにやはり日比谷公園で行われたアフリカン・フェスタ。こちらh、もちろん、1カ国ではないので、さまざまな珍しいお料理が楽しめたようです。というのも、混みすぎていて実際には何もいただかなかったのですが。ドイツ祭りと違って、こちらは音楽やダンス、トークショーなどのステージ、物産販売などと幅広く、ちょっと性格の違うイベントでした。
南の小さな国でも国王誕生日近辺などに、確かにオープンエアのイベントが夜、行われていました。こちらは、いつもと似たりよったりの食べ物が売られている以外は、メインはカラオケ大会。正確にいえば、アマチュアやセミプロの歌手、ということのようですが・・・。これには悩まされました。騒音条例などもちろんないところ。夜中になっても大音量。これが、上手だったらまだましなのかもしれませんが。暑いところだから夜から始まるというのは仕方がないにしても、真夜中過ぎても大騒ぎ、というのはどうでしょう。
ちなみに、ドイツ祭りは21時、アフリカン・フェスタは17時終了。終了時間になればぱーっと片付けられていきます。あぁ、日本らしい!と感じる一瞬でした。
Sunday, May 28
俳優座
本当は、ひとりでお芝居を観にいくのはイヤなのですが、招待券を1枚だけいただいていて、迷いましたが行ってきました。
文化に飢えていたので、とにかく、機会さえあれば逃したくない!という気持ちが相当強くなっているようです。
イプセン没後100周年ということで、イプセンの「民衆の敵」というお芝居@俳優座。まったくこのお話は知らなかったので、正直なところ興味はそれほどなかったのですが、とりあえず、おうちから近いというのも行こうかしらと思ったポイントの一つでした。
イプセンといえば、「人形の家」。これ以外実はまったく知りませんでした。「人形の家」と同様、社会を鋭く批判する社会劇。原作の舞台を現代とも思われる日本に移し、主人公ほか主な登場人物の性別を逆転させているほか、あらすじは原作に近かったようです(といっても、原作を読んでいませんが・・・)。権力と階級社会、公害、絶対多数・民主主義の危険、マスコミの怖さと大衆に迎合するマスコミ、「勇気がない」からマジョリティーの一員となる人々・・・。重いテーマでしたが、アレンジはもちろんされていたものの、100年前に書かれたと思えないほど今にも当てはまる部分がありました。
日曜日の昼間、バタバタと用事の合間に観にいきましたが、ちょっと重めだったとはいえ、最後は一応明るめのエンディング。というか、主人公の女性の強さを感じさせるもの。自分でチケットを買ってまで行きたい作品ではありませんでしたが、たまにはこういうお芝居を観て物事を考えるのもよい機会なのかもしれません。
文化に飢えていたので、とにかく、機会さえあれば逃したくない!という気持ちが相当強くなっているようです。
イプセン没後100周年ということで、イプセンの「民衆の敵」というお芝居@俳優座。まったくこのお話は知らなかったので、正直なところ興味はそれほどなかったのですが、とりあえず、おうちから近いというのも行こうかしらと思ったポイントの一つでした。
イプセンといえば、「人形の家」。これ以外実はまったく知りませんでした。「人形の家」と同様、社会を鋭く批判する社会劇。原作の舞台を現代とも思われる日本に移し、主人公ほか主な登場人物の性別を逆転させているほか、あらすじは原作に近かったようです(といっても、原作を読んでいませんが・・・)。権力と階級社会、公害、絶対多数・民主主義の危険、マスコミの怖さと大衆に迎合するマスコミ、「勇気がない」からマジョリティーの一員となる人々・・・。重いテーマでしたが、アレンジはもちろんされていたものの、100年前に書かれたと思えないほど今にも当てはまる部分がありました。
日曜日の昼間、バタバタと用事の合間に観にいきましたが、ちょっと重めだったとはいえ、最後は一応明るめのエンディング。というか、主人公の女性の強さを感じさせるもの。自分でチケットを買ってまで行きたい作品ではありませんでしたが、たまにはこういうお芝居を観て物事を考えるのもよい機会なのかもしれません。
Saturday, May 27
初めてのトウシューズ
トウシューズ、買いました! バレエ用品といえば、チャコット。でも、渋谷まで行く時間がなさそう。目黒のバレエ用品のショップで購入、その後そのままレッスンへ。
続くかわからないし、初心者なのであまり高くなくて履きやすいものを、とお願いして、いくつか試着。結局、オリジナル商品で初心者にも人気、というものを購入しました。インポートもののほうが若干お安かったのですが、やはり、日本製のもののほうが足にしっくりくる感じ。それにしても、私の足は、バレエ向きではないので、今ひとつ・・・でしたが。ネットなどで調べたら、バレエ(トウシューズ)で痛くならない足というのは、一般に指の長さがほぼそろっている長方形に近い足だそう。確かに、トウシューズはトウが平らになっているのだからそのとおりなのでしょう。私の足は、よく見たら、人差し指がいちばん長く、斜めになっています。それにかかとがすこしでています。靴擦れもよくするし、トウシューズどころか、靴にあわない足、なのかもしれません。
買ったままの袋を持参でお教室に行くと、ロッカー室で先生にすかさず、買ってきた?と声をかけられました。ちょっといい?といわれてそのまま渡すと、トウシューズを折り曲げたり、(さすがに人のを踏むのは悪いから、自分で踏みつけてといわれて)トウの部分を踏みつけたり。こうして柔らかくするようです。
レッスンの最後10分。履き方からちゃんと教えていただき、今日は立たなくてもいいわよといわれつつ、何とかほかの生徒さんのマネをしてみました。やっぱり難しかったですが・・・。バランス感覚の悪い私が、少しでも「正しい姿勢」とバランス感覚を身に着けようとはじめたので、まだまだバレエシューズで練習したほうがよさそうです。そもそもがエクササイズ気分なので、踊れなくてもいいのですが。
とはいいつつも、おうちに帰って改めてトウシューズを見るとやっぱり素敵。バレエシューズにはない魅力があるのも事実です。いつかこれを履いてクルリと回転できる日は・・・来るのでしょうか?
続くかわからないし、初心者なのであまり高くなくて履きやすいものを、とお願いして、いくつか試着。結局、オリジナル商品で初心者にも人気、というものを購入しました。インポートもののほうが若干お安かったのですが、やはり、日本製のもののほうが足にしっくりくる感じ。それにしても、私の足は、バレエ向きではないので、今ひとつ・・・でしたが。ネットなどで調べたら、バレエ(トウシューズ)で痛くならない足というのは、一般に指の長さがほぼそろっている長方形に近い足だそう。確かに、トウシューズはトウが平らになっているのだからそのとおりなのでしょう。私の足は、よく見たら、人差し指がいちばん長く、斜めになっています。それにかかとがすこしでています。靴擦れもよくするし、トウシューズどころか、靴にあわない足、なのかもしれません。
買ったままの袋を持参でお教室に行くと、ロッカー室で先生にすかさず、買ってきた?と声をかけられました。ちょっといい?といわれてそのまま渡すと、トウシューズを折り曲げたり、(さすがに人のを踏むのは悪いから、自分で踏みつけてといわれて)トウの部分を踏みつけたり。こうして柔らかくするようです。
レッスンの最後10分。履き方からちゃんと教えていただき、今日は立たなくてもいいわよといわれつつ、何とかほかの生徒さんのマネをしてみました。やっぱり難しかったですが・・・。バランス感覚の悪い私が、少しでも「正しい姿勢」とバランス感覚を身に着けようとはじめたので、まだまだバレエシューズで練習したほうがよさそうです。そもそもがエクササイズ気分なので、踊れなくてもいいのですが。
とはいいつつも、おうちに帰って改めてトウシューズを見るとやっぱり素敵。バレエシューズにはない魅力があるのも事実です。いつかこれを履いてクルリと回転できる日は・・・来るのでしょうか?
Friday, May 26
Africa Remix
27日から森美術館で開催されるアフリカ・リミックス展のオープニングにいってきました。六本木ヒルズクラブで開催されたレセプションはかなり華やかな雰囲気。洗練された、というか、フランスナイズされたアフリカ、をちょっと感じました。
そもそも、モダン・アートはあまり好きではないので、前にMOMA展に行ったときでさえ、うーん、と思っていたのですが、結構よかったです。アフリカは日本でも世界でもちょっと「旬」な感じ。勢いと元気さを感じさせられる作品が多かったです。モダン・アートにありがちな、これってゲイジュツ?何を意味しているの?という疑問が意外に少なく、訴えてくるものがわかりやすいような気がしました。もともとの色使いなども鮮やかな国が多いので、色彩的にも明るい雰囲気が多かったのもよかった気がします。もちろん個人の好みの世界で、万人受けするとは思えませんが、こんなアートもある、こんな国もある、という観点から、お勧めできるのではないかと思いました。
ラッキーなことに、アフリカ・リミックス展の横で開催中のダビンチ・コード展にも入れたのでそちらも観てきました。本は読んでいましたが映画はまだ。本も映画も知らないと、楽しめないと思いますが、少なくとも本を読んでいればわかると思います。名画が映し出されていて、スクリーンにタッチするとその解説がでてきます。「問題箇所」のアップや下絵との違いを見せるなど、よくできていました。映画はプレス向けの公開直後はひどい評判でしたが、その後は賛否両論。あれだけの長編を2時間ちょっとにまとめるのですから当然ムリもあるのでしょうが、せっかくなので映画もぜひ観にいきたいです。あちこちで上映禁止になっている作品、確認していませんが、果たして南のあの小さな国では検閲をパスしたのでしょうか・・・。
そもそも、モダン・アートはあまり好きではないので、前にMOMA展に行ったときでさえ、うーん、と思っていたのですが、結構よかったです。アフリカは日本でも世界でもちょっと「旬」な感じ。勢いと元気さを感じさせられる作品が多かったです。モダン・アートにありがちな、これってゲイジュツ?何を意味しているの?という疑問が意外に少なく、訴えてくるものがわかりやすいような気がしました。もともとの色使いなども鮮やかな国が多いので、色彩的にも明るい雰囲気が多かったのもよかった気がします。もちろん個人の好みの世界で、万人受けするとは思えませんが、こんなアートもある、こんな国もある、という観点から、お勧めできるのではないかと思いました。
ラッキーなことに、アフリカ・リミックス展の横で開催中のダビンチ・コード展にも入れたのでそちらも観てきました。本は読んでいましたが映画はまだ。本も映画も知らないと、楽しめないと思いますが、少なくとも本を読んでいればわかると思います。名画が映し出されていて、スクリーンにタッチするとその解説がでてきます。「問題箇所」のアップや下絵との違いを見せるなど、よくできていました。映画はプレス向けの公開直後はひどい評判でしたが、その後は賛否両論。あれだけの長編を2時間ちょっとにまとめるのですから当然ムリもあるのでしょうが、せっかくなので映画もぜひ観にいきたいです。あちこちで上映禁止になっている作品、確認していませんが、果たして南のあの小さな国では検閲をパスしたのでしょうか・・・。
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