オーストラリア大使館で行われたイベントに参加。
民主党の高井美穂先生が、ご自分のキャリアをベースにしたお話を。なぜ、いわゆる普通のOLから、留学を経て、政界入りを目指されたのか、今の日本の社会で何が問題なのかなど、各国大使館等からの参加者の質問やコメントとともに、参考になるよい企画でした。比較的こじんまりで、堅苦しくない雰囲気がまたよかったです。
お二人のお子さんを育てながら、しかも一度は落選を味わいながらも政治家として活躍され、なおかつ、家庭と仕事の両立を実現されているそのパワー、しかも若々しく美しくされていることには脱帽します。確かに日本は働きすぎ。特に男性がかわいそうという指摘は正しいのかも。子育てに関われない男性こそ悲劇というのはそのとおりです。女性は結局その男性と同じものを求められ、それができなければ仕事で認められない社会。少子高齢化社会といわれて久しく、それが改善の方向にはなかなか向かわない現状。高齢者政策にかかる予算の四分の一以下しか子どものための政策に予算が割かれていないというお話は、結構ショックでした。確かに子どもは票にはつながらないので・・・。国会にもっと女性を、政治に女性が関与すべき、というのは、票にならない子どもたちの代弁者としての意味も強いように感じました。
オーストラリア大使館は非常に女性外交官が多い印象ですが、それでも、トップ3はすべて男性なので、まだまだとのこと。
先日、国連大学でも女性をテーマにしたシンポジウムがあったのですが参加できなかったこともあり、また、いろいろと考えるよい機会になりました。
「おとぎの国」ともいわれた南の小さな国での生活をつづるために始めたブログ。 帰国後も、予想以上に長続きしています。恵比寿からいったん離れて、また恵比寿生活復活。 心機一転、いろいろ新たなことにもチャレンジしつつ、気の向くままに書きつらねていきたいと思います。
Tuesday, March 18
Sunday, March 16
憲法論議
柳井元駐米大使のお話を伺う機会がありました。
いわゆる9条論。憲法改正について。
一応憲法ゼミで、まさにこの路線を教えられていたこともあり、なんだか、大学時代に戻って講義を受けている気分でした。個別的自衛権と集団的自衛権の違いなど、わかりやすい説明でした。憲法を議論するということ自体がタブーな雰囲気というのはなくなりつつある気がします。
国際社会における日本の役割、大国として果たすべき義務や責任という観点ももちろんありますが、自国の平和は自分で守らなければならない、ということ。懐かしいな、と思っている場合ではなく、こういう議論をもっと真剣に考えていかなければならないと感じました。
いわゆる9条論。憲法改正について。
一応憲法ゼミで、まさにこの路線を教えられていたこともあり、なんだか、大学時代に戻って講義を受けている気分でした。個別的自衛権と集団的自衛権の違いなど、わかりやすい説明でした。憲法を議論するということ自体がタブーな雰囲気というのはなくなりつつある気がします。
国際社会における日本の役割、大国として果たすべき義務や責任という観点ももちろんありますが、自国の平和は自分で守らなければならない、ということ。懐かしいな、と思っている場合ではなく、こういう議論をもっと真剣に考えていかなければならないと感じました。
Saturday, March 15
日動画廊 & 弘重ギャラリー
笠間ファン倶楽部なるものに入っていてご案内が来たので、銀座の日動画廊へ。
普段の展示ではなく、今回は笠間焼や珍しい石のオブジェなどの展示。結構おもしろいものが多かったです。向きによって、異なったビーナス像が見える五次元のビーナスなど、石材を用いたオブジェ。いろいろな作品が混在していました。笠間に遊びに行ったときに伺ったギャラリーとはまったく趣きは異なりましたが、これはこれでおもしろかったです。
その後、バレエのお稽古をはさんで、恵比寿に戻ってきて、お友達のお知り合いの個展に。恵比寿にも小さなギャラリーは意外にあるそう。想像していた場所とは違うところでした。普通に通りすがるところではなく、知らなかったら絶対にたどりつけないところ。もともとは一軒家。お部屋の中にはピアノもありました。不思議なご縁で、どうも、そのギャラリーのオーナーは以前通っていたアトリエのオーナーと同じだそうで、個展をされた方もそのアトリエに通われていたそう。
初個展ということで、今まで描きためられていた作品の数々。アクリルが多く、抽象画なのですが、説明もしていただくと、なるほど、という感じ。色遣いがとてもきれい。特にブルーが素敵。サイズもちょうどよいものが多いので、普通のおうちに飾るにもぴったり。すでにモデルハウスなどからお話も来ているというのも納得。「お絵かき」しにいっていた私と違って、以前のお仕事とはまったく異なる分野で、アーティストを目指されていて、しかもそれをこうして実現されているというのに感心してしまいました。ワインやおつまみをいただきながらのパーティーで、グラス片手に作品鑑賞という優雅なひと時でした。
美術館や美術展もいいですが、ギャラリーの雰囲気も大好きなので、またこんな機会があればいろいろと行ってみたいと思います。
普段の展示ではなく、今回は笠間焼や珍しい石のオブジェなどの展示。結構おもしろいものが多かったです。向きによって、異なったビーナス像が見える五次元のビーナスなど、石材を用いたオブジェ。いろいろな作品が混在していました。笠間に遊びに行ったときに伺ったギャラリーとはまったく趣きは異なりましたが、これはこれでおもしろかったです。
その後、バレエのお稽古をはさんで、恵比寿に戻ってきて、お友達のお知り合いの個展に。恵比寿にも小さなギャラリーは意外にあるそう。想像していた場所とは違うところでした。普通に通りすがるところではなく、知らなかったら絶対にたどりつけないところ。もともとは一軒家。お部屋の中にはピアノもありました。不思議なご縁で、どうも、そのギャラリーのオーナーは以前通っていたアトリエのオーナーと同じだそうで、個展をされた方もそのアトリエに通われていたそう。
初個展ということで、今まで描きためられていた作品の数々。アクリルが多く、抽象画なのですが、説明もしていただくと、なるほど、という感じ。色遣いがとてもきれい。特にブルーが素敵。サイズもちょうどよいものが多いので、普通のおうちに飾るにもぴったり。すでにモデルハウスなどからお話も来ているというのも納得。「お絵かき」しにいっていた私と違って、以前のお仕事とはまったく異なる分野で、アーティストを目指されていて、しかもそれをこうして実現されているというのに感心してしまいました。ワインやおつまみをいただきながらのパーティーで、グラス片手に作品鑑賞という優雅なひと時でした。
美術館や美術展もいいですが、ギャラリーの雰囲気も大好きなので、またこんな機会があればいろいろと行ってみたいと思います。
Wednesday, March 12
シンガポールチキンライス
南の島時代に知った懐かしいチキンライスとエスニックなチャイナがテーマのお料理教室。

ニンジンとダイコンのピーナッツサラダ、はなっこりーという新種野菜のオイスターソースがけ、イカとセロリの海老味噌炒め、そして、シンガポールチキンライス。

チキンライスにはいろいろなソースをかけて、サラダや炒め物もチキンもみなご飯と一緒に混ぜてしまうのがよいそう。南の島の有名(?)チキンライス専門店・テンテンでは、おまけのように薄いキュウリぐらいしか添えられていなかったので、今回はお野菜がたっぷりというのはよかったです。テンテンのチキンライスは遊びに来てくださった方の中でも大ファンが多く、そういえば、日本でも某IT関係で話題に。恵比寿にも海南鶏飯店がありますが、まだ行っていません。
チキンライスはシンガポール製のお手軽キットを使って、ほぼ出来上がった状態だったため、盛り付けのみ。お料理教室というよりお食事会という雰囲気。はなっこりーというのは、ブロッコリーとサイシンという中国野菜をかけあわせたものだそうですが、これはゆでただけでもおいしく、オイスターソースにぴったり。
辛いものが苦手なので、辛そうなものはお好みで、苦手な生のタマネギも別にしていただいて、という形で、中華にしては油も少なかったはずなのですが、若干あとに残ってしまったのは、やっぱり、エスニックすぎる調味料があまり得意でないからかもしれません・・・。香菜はまったく問題ないのですが。やはり、エスニックといっても、アジアより中東などのほうが好みで、体にもあっている(?)のかも。
最後にいただいたプーアル茶は中国の方が本格的に上手に淹れてくださったこともあり、とても高価なものということでおいしかったです。日本で買ったら何万円、というお話を聞き、お茶というのは高価なものだったのだということを改めて認識。メインのチキンライスより、脇役のほうが印象に残ったお料理教室でした。
ニンジンとダイコンのピーナッツサラダ、はなっこりーという新種野菜のオイスターソースがけ、イカとセロリの海老味噌炒め、そして、シンガポールチキンライス。
チキンライスにはいろいろなソースをかけて、サラダや炒め物もチキンもみなご飯と一緒に混ぜてしまうのがよいそう。南の島の有名(?)チキンライス専門店・テンテンでは、おまけのように薄いキュウリぐらいしか添えられていなかったので、今回はお野菜がたっぷりというのはよかったです。テンテンのチキンライスは遊びに来てくださった方の中でも大ファンが多く、そういえば、日本でも某IT関係で話題に。恵比寿にも海南鶏飯店がありますが、まだ行っていません。
チキンライスはシンガポール製のお手軽キットを使って、ほぼ出来上がった状態だったため、盛り付けのみ。お料理教室というよりお食事会という雰囲気。はなっこりーというのは、ブロッコリーとサイシンという中国野菜をかけあわせたものだそうですが、これはゆでただけでもおいしく、オイスターソースにぴったり。
辛いものが苦手なので、辛そうなものはお好みで、苦手な生のタマネギも別にしていただいて、という形で、中華にしては油も少なかったはずなのですが、若干あとに残ってしまったのは、やっぱり、エスニックすぎる調味料があまり得意でないからかもしれません・・・。香菜はまったく問題ないのですが。やはり、エスニックといっても、アジアより中東などのほうが好みで、体にもあっている(?)のかも。
最後にいただいたプーアル茶は中国の方が本格的に上手に淹れてくださったこともあり、とても高価なものということでおいしかったです。日本で買ったら何万円、というお話を聞き、お茶というのは高価なものだったのだということを改めて認識。メインのチキンライスより、脇役のほうが印象に残ったお料理教室でした。
Tuesday, March 11
イタリアのチーズ
久々のチーズ教室。すごいビンテージ・チーズがでるというでどうしても参加したくて、何とか都合をつけて参加しました。特別とか、珍しいとか、弱い言葉です・・・。
目玉は、100グラムで4000円もするという10年もの。

アズィアーゴ・プレッサート、アズィアーゴ・ストラヴェッキオ、ビット、カサティーカ、ラ・ロッサの5種類のチーズ。ヴェネト州Asiagoという村の牛乳製チーズ2種は、同じものとはまったく思えない感じ。かたや20-40日熟成でバターのような香りと味で白っぽくやわらか。そして、12ヶ月以上熟成のほうは、固くてシャリシャリ感あり。そもそも、同じAsiagoでも、最初から脂肪分が異なって熟成期間が違い、名前も異なるそうです。ハイライトのBittoはロンバルディア州のもので、こくがあり、余韻も長いもの。10年熟成というのは中でも珍しいそう。Casaticaもまたロンバルディア州でも珍しい水牛乳製なのに白カビ。ちょっとグレーも混ざっています。後味はこくがあり、塩味がきいています。さいごのLa Rossaはフェルミエのオリジナル、コラボレーションチーズ。桜というチーズが北海道で作られていたと思いますが、これは日本の桜の葉の塩漬けをイタリアに送って、ピエモンテで作られたフランス風のチーズ。

最初のAsiago2種を使った鶏レバーを使った珍しいスープ。レバーはあまり得意ではありませんが、クセを感じず、ボリュームもあり、ワインにもぴったりの一品。

デザート代わりのリコッタには、モスカートワインクリームと蜂蜜コンフィチュール「桜」を添えて春の気分。いただいたリコッタはそのままでも十分おいしかったです!そこらのチーズケーキよりよっぽど素敵なデザートでした。
Monzoni Bianco コッィTrevigiani IGT 2006、Wildbacher Colli Trevigiani IGT 2004、Moscato d'Asti DOCG 2005をあわせていただきました。白もよかったですが、赤は適度なボディでお料理にとてもあう感じ。甘いのはそれほど、でしたが、最後はデザートワイン代わりの甘口弱発泡のもの。食前ではなく、デザートとしていただいたのがよかったのかもしれません。
Bittoの余韻を最後まで楽しみつつ、いろいろなチーズを楽しみました。
目玉は、100グラムで4000円もするという10年もの。
アズィアーゴ・プレッサート、アズィアーゴ・ストラヴェッキオ、ビット、カサティーカ、ラ・ロッサの5種類のチーズ。ヴェネト州Asiagoという村の牛乳製チーズ2種は、同じものとはまったく思えない感じ。かたや20-40日熟成でバターのような香りと味で白っぽくやわらか。そして、12ヶ月以上熟成のほうは、固くてシャリシャリ感あり。そもそも、同じAsiagoでも、最初から脂肪分が異なって熟成期間が違い、名前も異なるそうです。ハイライトのBittoはロンバルディア州のもので、こくがあり、余韻も長いもの。10年熟成というのは中でも珍しいそう。Casaticaもまたロンバルディア州でも珍しい水牛乳製なのに白カビ。ちょっとグレーも混ざっています。後味はこくがあり、塩味がきいています。さいごのLa Rossaはフェルミエのオリジナル、コラボレーションチーズ。桜というチーズが北海道で作られていたと思いますが、これは日本の桜の葉の塩漬けをイタリアに送って、ピエモンテで作られたフランス風のチーズ。
最初のAsiago2種を使った鶏レバーを使った珍しいスープ。レバーはあまり得意ではありませんが、クセを感じず、ボリュームもあり、ワインにもぴったりの一品。
デザート代わりのリコッタには、モスカートワインクリームと蜂蜜コンフィチュール「桜」を添えて春の気分。いただいたリコッタはそのままでも十分おいしかったです!そこらのチーズケーキよりよっぽど素敵なデザートでした。
Monzoni Bianco コッィTrevigiani IGT 2006、Wildbacher Colli Trevigiani IGT 2004、Moscato d'Asti DOCG 2005をあわせていただきました。白もよかったですが、赤は適度なボディでお料理にとてもあう感じ。甘いのはそれほど、でしたが、最後はデザートワイン代わりの甘口弱発泡のもの。食前ではなく、デザートとしていただいたのがよかったのかもしれません。
Bittoの余韻を最後まで楽しみつつ、いろいろなチーズを楽しみました。
Monday, March 10
京の冬の旅
法事で京都へ。
せっかくなので、少し観光も。どうせだったら桜の時期に来たいと思っていたのですが、冬の京都もよいものです。冬といっても、真冬の寒さからはだいぶ和らいでいるから・・・というのももちろんありますが。
京の冬の旅、というキャンペーンで、普段非公開の重要文化財等が拝観できます。普通に新幹線とホテルを予約すると割高だと気づき(今さらながら・・・)、新幹線とホテルもパックで。到着してから、冬は特別拝観などあるというのを聞いて、空き時間に久々に精力的に観光をしてしまいました。
教科書で見た記憶がある空也上人の像などが特別拝観となっていた六波羅蜜寺、あの世とこの世の境界、冥界への井戸があるという六道珍皇寺(六道めぐりで有名だそう。知りませんでしたが)、三門の上が特別拝観となっていた知恩院、来週から夜間のライトアップが始まるという「ねね(北政所)」のお寺・高台寺、おまけで銀閣寺と西本願寺。西本願寺と銀閣寺はメインの建物が工事中。確かに立て札はあったけれど、実際入ってみてがっかり。足場を工事の人が歩いているというのはなかなか観るチャンスはないという意味では貴重だったかも。どうも寺社仏閣は有名なところ以外はすぐに忘れてしまうのですが、今回は少し集中して回ったので、なかなかよかったです。高台寺のお庭が素敵でしたが、特別拝観のところはボランティアの方々による説明があり、これがあってよくわかりました。やっぱり、解説なしだと、不勉強なためさっぱり印象にも残らず・・・なので。「見所」をおさえて、歴史的背景がわかると、とたんに建物も仏像も生き生きとしてきます。
写真撮影禁止のところも多く、お天気にも半分は恵まれなかったこともあり、写真はほとんど撮りませんでした。記憶にはしっかりとどめておきたいと思いますが。
京都はオールシーズンよいといっても、やはり春や秋が人気。でも、寒すぎず、比較的静かな初春という時期も悪くないと思いました。それでも、もう1,2週間あとの桜が観たいとは思ってしまいますが。
せっかくなので、少し観光も。どうせだったら桜の時期に来たいと思っていたのですが、冬の京都もよいものです。冬といっても、真冬の寒さからはだいぶ和らいでいるから・・・というのももちろんありますが。
京の冬の旅、というキャンペーンで、普段非公開の重要文化財等が拝観できます。普通に新幹線とホテルを予約すると割高だと気づき(今さらながら・・・)、新幹線とホテルもパックで。到着してから、冬は特別拝観などあるというのを聞いて、空き時間に久々に精力的に観光をしてしまいました。
教科書で見た記憶がある空也上人の像などが特別拝観となっていた六波羅蜜寺、あの世とこの世の境界、冥界への井戸があるという六道珍皇寺(六道めぐりで有名だそう。知りませんでしたが)、三門の上が特別拝観となっていた知恩院、来週から夜間のライトアップが始まるという「ねね(北政所)」のお寺・高台寺、おまけで銀閣寺と西本願寺。西本願寺と銀閣寺はメインの建物が工事中。確かに立て札はあったけれど、実際入ってみてがっかり。足場を工事の人が歩いているというのはなかなか観るチャンスはないという意味では貴重だったかも。どうも寺社仏閣は有名なところ以外はすぐに忘れてしまうのですが、今回は少し集中して回ったので、なかなかよかったです。高台寺のお庭が素敵でしたが、特別拝観のところはボランティアの方々による説明があり、これがあってよくわかりました。やっぱり、解説なしだと、不勉強なためさっぱり印象にも残らず・・・なので。「見所」をおさえて、歴史的背景がわかると、とたんに建物も仏像も生き生きとしてきます。
写真撮影禁止のところも多く、お天気にも半分は恵まれなかったこともあり、写真はほとんど撮りませんでした。記憶にはしっかりとどめておきたいと思いますが。
京都はオールシーズンよいといっても、やはり春や秋が人気。でも、寒すぎず、比較的静かな初春という時期も悪くないと思いました。それでも、もう1,2週間あとの桜が観たいとは思ってしまいますが。
Sunday, March 9
やよい
短い滞在だったので、いろいろというわけにも行かなかったのですが、数少ない写真を撮ったのがこれ。
3月らしく店名はやよい、ですが、ここのおじゃこや佃煮は絶品!併設されているカフェでランチを。


写真の設定が相変わらず悪いらしく、室内で撮ったのはどうも黄色っぽくきれいに撮れていません・・・。
なので、あまりおいしそうに見えないのですが、おいしかったです♪ パスタのほうはクリームベースのため若干くどいという感じもありましたが。クリームにおじゃこという組み合わせは新鮮。佃煮など、それほど好きではないのですが、ここのはおいしかったです。スイーツもおいしそうでした。
あと、近くですごく気になって本当は行きたかったのがあぶらとり紙で有名な「ようじや」のカフェ。今回はちらっとのぞいただけで、お茶はする時間がなかったのですが。次回はようじやでお抹茶のカプチーノをいただくのも、やよいでスイーツをいただくのもいいな、と思います。
3月らしく店名はやよい、ですが、ここのおじゃこや佃煮は絶品!併設されているカフェでランチを。
写真の設定が相変わらず悪いらしく、室内で撮ったのはどうも黄色っぽくきれいに撮れていません・・・。
なので、あまりおいしそうに見えないのですが、おいしかったです♪ パスタのほうはクリームベースのため若干くどいという感じもありましたが。クリームにおじゃこという組み合わせは新鮮。佃煮など、それほど好きではないのですが、ここのはおいしかったです。スイーツもおいしそうでした。
あと、近くですごく気になって本当は行きたかったのがあぶらとり紙で有名な「ようじや」のカフェ。今回はちらっとのぞいただけで、お茶はする時間がなかったのですが。次回はようじやでお抹茶のカプチーノをいただくのも、やよいでスイーツをいただくのもいいな、と思います。
Wednesday, March 5
eco --- マイ箸とEV
最近エコが身近です。
再生紙と表示しつつ、実は、再生紙でなかったりといった問題も生じていますが、環境にやさしいことが、ごく普通のことになりつつあるのはよいことだと思います。
先日も有楽町阪急でエコ商品の展示販売をのぞきました。気になったのは、Benettonの出しているマイ箸。ベネトンは、お買い物バッグもカラフルなものを販売しているのを知っていましたが、お箸を出しているとは。毎日基本はお弁当持参なので、携帯に便利なお箸箱ないかなーとは思っていました。普通のお箸箱だと場所をとるし、かちゃかちゃいうので。ベネトンのはお箸もカラフル。半分に折り込めて小さくなるタイプで、箸置き付き。よく考えてあるデザインです。結局迷ってほかも見てから・・・と購入しませんでしたが、その後、広尾の「にほんぼう」で見たら、携帯できるタイプは確かに素敵なのですがちょっとお値段が。やっぱり、お手軽なベネトンのほうにしてしまおうかなと考え中です。
エコカーというのも話題。実は、ハイブリッド車とか、電気自動車(EV)とか、いわれても今ひとつぴんときていませんでした。近所を通っているハチ公バスなどのコミュニティバスはだいたいエコカー。そういえば、静かだったかな、という感じ。東京電力の電気自動車を視察、試乗させていただく機会があり、これは違うと納得。いわゆる普通の軽自動車なので、車体に華々しくSwitch!のロゴがなければ、見た目は一緒。これは本当に静かでした。しかも、普通のコンセントからも充電可能だそう。なんだか、小さな車のせいもあって、おもちゃみたいに見えてきちゃいますが、立派に加速、普通に走ります。まだ市販されていませんが、やはりネックは価格。それでも、技術の発達で、販売価格を抑えられるようになれば、将来街中に電気自動車が走る姿を見かける日も遠くはないのかもしれません。
まぁ、そもそも、車そのものがエコじゃない、といわれるとそれまでですが・・・。
再生紙と表示しつつ、実は、再生紙でなかったりといった問題も生じていますが、環境にやさしいことが、ごく普通のことになりつつあるのはよいことだと思います。
先日も有楽町阪急でエコ商品の展示販売をのぞきました。気になったのは、Benettonの出しているマイ箸。ベネトンは、お買い物バッグもカラフルなものを販売しているのを知っていましたが、お箸を出しているとは。毎日基本はお弁当持参なので、携帯に便利なお箸箱ないかなーとは思っていました。普通のお箸箱だと場所をとるし、かちゃかちゃいうので。ベネトンのはお箸もカラフル。半分に折り込めて小さくなるタイプで、箸置き付き。よく考えてあるデザインです。結局迷ってほかも見てから・・・と購入しませんでしたが、その後、広尾の「にほんぼう」で見たら、携帯できるタイプは確かに素敵なのですがちょっとお値段が。やっぱり、お手軽なベネトンのほうにしてしまおうかなと考え中です。
エコカーというのも話題。実は、ハイブリッド車とか、電気自動車(EV)とか、いわれても今ひとつぴんときていませんでした。近所を通っているハチ公バスなどのコミュニティバスはだいたいエコカー。そういえば、静かだったかな、という感じ。東京電力の電気自動車を視察、試乗させていただく機会があり、これは違うと納得。いわゆる普通の軽自動車なので、車体に華々しくSwitch!のロゴがなければ、見た目は一緒。これは本当に静かでした。しかも、普通のコンセントからも充電可能だそう。なんだか、小さな車のせいもあって、おもちゃみたいに見えてきちゃいますが、立派に加速、普通に走ります。まだ市販されていませんが、やはりネックは価格。それでも、技術の発達で、販売価格を抑えられるようになれば、将来街中に電気自動車が走る姿を見かける日も遠くはないのかもしれません。
まぁ、そもそも、車そのものがエコじゃない、といわれるとそれまでですが・・・。
Sunday, March 2
Home PartyとIl Caliceのチーズ
またこの頃ごく少人数のプチ集まりをよくやっています。
ひな祭りだし、ひな祭りをテーマにとも思ったのですが、結局いつものような感じで。人数が少ないと、準備も慌てることがなく、直前の電話やメールも少ないのが楽です。フードコーディネートなど食べ物をプロのお仕事でやっていらっしゃるお友達で、お料理教室の先生でもあるので、もちろん張り合う気もないのですが、せっかく教わったことは多少なりとも生かして、私なりの無理ない範囲、肩肘張らないおもてなし。がんばり過ぎないがモットーなので・・・。
お土産に持ってきてくださったチーズがさすが!というセレクション。Il Caliceというイタリア食材の専門店のもの。チーズ好きなのを知っていて、なかなか食べたことがないような珍しいものばかり。チーズに一時期はまったときは、ワインのエチケットのようにチーズのラベルをはがして記録したそう。おいしいものへのあくなき追求の姿勢にいつも感心してしまいます。

お休みになっているお料理教室、また復活したらぜひ参加したいな、と思っています。
ひな祭りだし、ひな祭りをテーマにとも思ったのですが、結局いつものような感じで。人数が少ないと、準備も慌てることがなく、直前の電話やメールも少ないのが楽です。フードコーディネートなど食べ物をプロのお仕事でやっていらっしゃるお友達で、お料理教室の先生でもあるので、もちろん張り合う気もないのですが、せっかく教わったことは多少なりとも生かして、私なりの無理ない範囲、肩肘張らないおもてなし。がんばり過ぎないがモットーなので・・・。
お土産に持ってきてくださったチーズがさすが!というセレクション。Il Caliceというイタリア食材の専門店のもの。チーズ好きなのを知っていて、なかなか食べたことがないような珍しいものばかり。チーズに一時期はまったときは、ワインのエチケットのようにチーズのラベルをはがして記録したそう。おいしいものへのあくなき追求の姿勢にいつも感心してしまいます。
お休みになっているお料理教室、また復活したらぜひ参加したいな、と思っています。
Friday, February 29
バンコクキッチン
以前からお噂はかねがね、というご両親がワイナリー経営、ご本人もフランス、南アフリカなどに留学してワインを勉強されているお友達を紹介してくださる、という企画。
でも、なぜかタイ料理。
しかも、相当遅くなって参加。タイ料理は辛くて苦手なものも多いので、とりあえず、トウガラシマークのないものを選んで、ラストオーダーに近かったため慌てていただきました。
本当にお友達のお友達、さらにお友達ぐらいまでいくとおそらく相当つながってしまうのでは、と思います。世の中狭いと思う一方、なかなか会おうと思っていても会えないこともあるのも不思議。今回は、ニュージーランドにいらっしゃってしまう前というタイミング、フランス語つながりのお仲間に混じらせてもらえて楽しかったです。
バンコクキッチン、どこかで見たことが・・・と思ったら、ほぼ毎日通り過ぎていました。広尾店のほうを。丸の内店は、広尾店に入ったことがないのでわかりませんが、少なくとも入り口も中もオフホワイト基調でとても明るく、タイ料理というイメージではなくモダン。とにかく混んでいました。タイ料理好きの方からは物足りないというのもあるのかもしれませんが、辛くないものを少しいただいただけなので、よくわかりませんでした。それでも、ドリンクメニューは結構豊富、そしてどれもリーズナブル。ただ、混みすぎていて、オーダーをお願いするのも一苦労。
遅くに来たので忘れていましたが、そういえば、今日は金曜だったのね、と改めて実感してしまいました。
関係なく、フランス語、また勉強するのもいいかも・・・と思ったり。
でも、なぜかタイ料理。
しかも、相当遅くなって参加。タイ料理は辛くて苦手なものも多いので、とりあえず、トウガラシマークのないものを選んで、ラストオーダーに近かったため慌てていただきました。
本当にお友達のお友達、さらにお友達ぐらいまでいくとおそらく相当つながってしまうのでは、と思います。世の中狭いと思う一方、なかなか会おうと思っていても会えないこともあるのも不思議。今回は、ニュージーランドにいらっしゃってしまう前というタイミング、フランス語つながりのお仲間に混じらせてもらえて楽しかったです。
バンコクキッチン、どこかで見たことが・・・と思ったら、ほぼ毎日通り過ぎていました。広尾店のほうを。丸の内店は、広尾店に入ったことがないのでわかりませんが、少なくとも入り口も中もオフホワイト基調でとても明るく、タイ料理というイメージではなくモダン。とにかく混んでいました。タイ料理好きの方からは物足りないというのもあるのかもしれませんが、辛くないものを少しいただいただけなので、よくわかりませんでした。それでも、ドリンクメニューは結構豊富、そしてどれもリーズナブル。ただ、混みすぎていて、オーダーをお願いするのも一苦労。
遅くに来たので忘れていましたが、そういえば、今日は金曜だったのね、と改めて実感してしまいました。
関係なく、フランス語、また勉強するのもいいかも・・・と思ったり。
Thursday, February 28
EJEF
英国留学の大学が始まる前に行っていた語学学校。
35周年記念レセプションが英国大使公邸で行われて参加しました。かなりの人数で、しかも妃殿下もご参加されて、流暢な英語でユーモアを交えつつスピーチ。ゲストの大半が日本人なのに、スピーチは全部英語というちょっと不思議なのに、それが不自然ではない世界。場所のせいかもしれませんが。
ビジネス英語、派遣企業・官庁の要望にこたえたテイラーメード、少人数クラスが売りのちょっと珍しい学校です。そして基本はホームステイ。Lane Endという小さな村にあるのですが、スピーチに、「日本で最も有名な小さな村」といわれたのにちょっと納得。ホームステイもほとんどがLane Endですが、私はテムズ河沿いできれいな街として有名なMarlowとLane End両方にステイ。ホームステイは相当受け入れ先によりばらつきがあり、大変だった記憶も。。。
懐かしい先生の姿もあり、あれからずいぶん経ってしまった、と月日の流れの早さを感じ、少し郷愁にひたってしまいました。
35周年記念レセプションが英国大使公邸で行われて参加しました。かなりの人数で、しかも妃殿下もご参加されて、流暢な英語でユーモアを交えつつスピーチ。ゲストの大半が日本人なのに、スピーチは全部英語というちょっと不思議なのに、それが不自然ではない世界。場所のせいかもしれませんが。
ビジネス英語、派遣企業・官庁の要望にこたえたテイラーメード、少人数クラスが売りのちょっと珍しい学校です。そして基本はホームステイ。Lane Endという小さな村にあるのですが、スピーチに、「日本で最も有名な小さな村」といわれたのにちょっと納得。ホームステイもほとんどがLane Endですが、私はテムズ河沿いできれいな街として有名なMarlowとLane End両方にステイ。ホームステイは相当受け入れ先によりばらつきがあり、大変だった記憶も。。。
懐かしい先生の姿もあり、あれからずいぶん経ってしまった、と月日の流れの早さを感じ、少し郷愁にひたってしまいました。
Wednesday, February 27
トスカーナ初輸入のワイン
相当おいしいワインとお料理を楽しめるワイン会ということで、やっぱりどうしても行きたい!と思い、他のお誘いをお断りしてドタ参加。
Villa Papianoのソーヴィニヨンブラン、Le Tresche di Papiano 06は、黄金色がとてもきれい。小さなワイナリーで作られているそう。エチケットがとてもおしゃれで、ギフトにもぴったり。ものすごくドライでさっぱりしているのですが熟成感のある白。先日いただいたニュージーランドのソーヴィニヨンブランとはまったく違う感じでした。Poggio NardoneのRosso di Montalcino 06は、サンジョヴェーゼ。バランスがとてもよく、人気ですでに売り切れているそう。CarobbioのChianti Classico Carobbio 04もスーパーキャンティという称号が与えられたものだそう。どんどんグラスが空いてしまいました。パルメザン、ペコリーノといったチーズ、トリッパの煮込みもおいしいワインをさらにおいしくしてくれました。
さらに、Villa Papianoの赤も少しテイスティングさせていただきました。白まではテイスティングの意識があったのですが、結局赤はどれもおいしい!で終わってしまいました・・・。せっかく勉強したのに、とちょっと反省。
でもそうはいっても、やっぱりおいしく、楽しめることがいちばん!
Sunday, February 24
GINZA ワインマーケット @松屋
松屋で行われていたニューワールドにフォーカスしたワインの有料試飲会。
大丸などが有名だそうですが、デパートの催事場でのイベントは初めて。チケットを購入し、グラスを渡され、あとはそのチケットの枚数によって、好きなワインを試せる方式。ニューワールドなので南アもあるのかと思ったら、残念ながらありませんでした。
昨日学んだことを少しでも復習しないと、と思いつつ、せっかくのニューワールドなので、それぞれのエリアを1本ずつ、泡、白、赤の順番でと決めました。エリア別だと、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、南米(チリ、アルゼンチン)、そして日本。日本は最近いただく機会も多く、見た事のあるエチケットもあったので、今回はパス。約300種類という数なので、選ぶのも大変です。昨日ニュージーランドは白がいい、というお話を伺い、なかなか手に入りにくいと思ったニュージーランドからスタート。泡はニュージーランド航空ビジネスクラスでサーブされているというショーヴェNVを。シャルドネの味を強く感じました。シャルドネは好きなので、結構好みの味です。では、白はシャルドネを、と思ってソムリエの方に相談。ニュージーランドはソーヴィニオン・ブランのほうがよいそう。シャルドネだったらお隣のオーストラリアのほうが、といわれてしまい、でもやはりニュージーランドがよいかしらとこだわって、マルボロのコル・ワインズというベーシックなものをチョイス。これはハーブ系の香りが強く、魚介、和食にぴったり、オイスターとの相性もとってもよさそうなすっきりしたものでおいしかったです。次は地域を移ってオーストラリア。オーストラリアはやっぱりシラーズでしょう、ということで、たくさんあるシラーズ100%の中でガシガシしすぎず、人気があるものを勧めていただき、ザ・ストックズ・シラーズ2000を。甘みを感じるものは苦手なので、ちょっとこれは好みというほどでは・・・。昨日のシラーとヴィオニエの印象が強かったので、シラー100%にこだわらず別のものにすればよかったのかもしれません。お話を伺うと、いずれにせよヨーロッパのものより甘みは強く感じるそう。では、次はシラーではないセパージュをと思い、メジャーかつ好きなピノ・ノワールを。これはアメリカから。お勧めを聞くと、一押しはカリフォルニアのロシアンリヴァーバレーのダービーズといわれました。これはアメリカでもここまでのピノができるのか、という感じのものだといわれたとおり、おいしかったです。そして、最後は、南米でしめることに。チリのアルマヴィーバ。この日いただいた中では12,000円を超える最もお値段も高いもの。2004と2005があり、オーストラリアでは2004がよい年といわれたのですが、チリでは2005のほうがよかったそうなので、すでにおいしくいただけるという2005をいただきました。ちょっと期待をしすぎてしまったのと、だいぶ飲んでそろそろテイスティングの判断力も鈍ってきたタイミングだったため、おいしかったけれど、飛びぬけてという感じではありませんでした。
無料試飲だとやはり価格帯は高くても5000円程度だそうです。今回は有料だった分、それほどの混雑もなく、幅広いものをゆっくり試せて、いろいろとショップの方にもお話を聞けたのはよかったです。
またこういうイベントにも参加していきたいなと思いました。
大丸などが有名だそうですが、デパートの催事場でのイベントは初めて。チケットを購入し、グラスを渡され、あとはそのチケットの枚数によって、好きなワインを試せる方式。ニューワールドなので南アもあるのかと思ったら、残念ながらありませんでした。
昨日学んだことを少しでも復習しないと、と思いつつ、せっかくのニューワールドなので、それぞれのエリアを1本ずつ、泡、白、赤の順番でと決めました。エリア別だと、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、南米(チリ、アルゼンチン)、そして日本。日本は最近いただく機会も多く、見た事のあるエチケットもあったので、今回はパス。約300種類という数なので、選ぶのも大変です。昨日ニュージーランドは白がいい、というお話を伺い、なかなか手に入りにくいと思ったニュージーランドからスタート。泡はニュージーランド航空ビジネスクラスでサーブされているというショーヴェNVを。シャルドネの味を強く感じました。シャルドネは好きなので、結構好みの味です。では、白はシャルドネを、と思ってソムリエの方に相談。ニュージーランドはソーヴィニオン・ブランのほうがよいそう。シャルドネだったらお隣のオーストラリアのほうが、といわれてしまい、でもやはりニュージーランドがよいかしらとこだわって、マルボロのコル・ワインズというベーシックなものをチョイス。これはハーブ系の香りが強く、魚介、和食にぴったり、オイスターとの相性もとってもよさそうなすっきりしたものでおいしかったです。次は地域を移ってオーストラリア。オーストラリアはやっぱりシラーズでしょう、ということで、たくさんあるシラーズ100%の中でガシガシしすぎず、人気があるものを勧めていただき、ザ・ストックズ・シラーズ2000を。甘みを感じるものは苦手なので、ちょっとこれは好みというほどでは・・・。昨日のシラーとヴィオニエの印象が強かったので、シラー100%にこだわらず別のものにすればよかったのかもしれません。お話を伺うと、いずれにせよヨーロッパのものより甘みは強く感じるそう。では、次はシラーではないセパージュをと思い、メジャーかつ好きなピノ・ノワールを。これはアメリカから。お勧めを聞くと、一押しはカリフォルニアのロシアンリヴァーバレーのダービーズといわれました。これはアメリカでもここまでのピノができるのか、という感じのものだといわれたとおり、おいしかったです。そして、最後は、南米でしめることに。チリのアルマヴィーバ。この日いただいた中では12,000円を超える最もお値段も高いもの。2004と2005があり、オーストラリアでは2004がよい年といわれたのですが、チリでは2005のほうがよかったそうなので、すでにおいしくいただけるという2005をいただきました。ちょっと期待をしすぎてしまったのと、だいぶ飲んでそろそろテイスティングの判断力も鈍ってきたタイミングだったため、おいしかったけれど、飛びぬけてという感じではありませんでした。
無料試飲だとやはり価格帯は高くても5000円程度だそうです。今回は有料だった分、それほどの混雑もなく、幅広いものをゆっくり試せて、いろいろとショップの方にもお話を聞けたのはよかったです。
またこういうイベントにも参加していきたいなと思いました。
Saturday, February 23
ワインの基礎を学ぶ会
フランスのちょっとマイナーな地域のワインを中心に3回目のお勉強会。
南のほうのものを中心に。南は気候のせいもあって、酸味は少なく、濃い感じのものが多いそうです。ただ、補酸ということも認められているそうで、南のワインでも酸味があるものも。酸味もワインの骨格のひとつということで、やはりいずれにせよバランスというのが大事なようです。
いつもどおり、白、赤3本ずつをテイスティングノートを付けつついただき、説明を伺いました。ロブションのパンやチーズをつまみながら。その後はさらにおいしいお料理とのマリアージュも楽しみつつ、おまけの2本もあり、計8本。
最初の白はアリゴテというあまり人気のなかった品種から生まれたBouzeron 2006。かなり酸味が強かったです。魚介類などにあいそうな感じ。コストパフォーマンスのよいものでした。次はさらにコストパフォーマンスがものすごいよい、1000円代で買えてしまうもの。Grand Marrenon 2005。南ローヌ地方のもので、いろいろと賞をとっているというのに納得。結構好み。最後はアルザス。Alsace Pino Gris Jubliee 2001。リースリングはあまり・・・なので、やはりドイツに近いこのあたりのものは大好きという部類にははいりません。
いずれにせよ、赤好き。赤になるとそれまでのテイスティングモードよりついつい飲んでしまう傾向あり、です。結局、白の残りは周りの方に召し上がっていただき、赤モードに。赤の1本目は明るいルビーでラズベリーやストロベリーの香り。あ、これは、何かのとき典型といわれたはず!と思い出したのがボジョレー。はやりガメイでした。Saint Amour 2006。名前からバレンタインなどにも人気があるそう。当然のことながら軽いものですが、自然派で有名なマルセル・ラピエールのもので、確かに体にやさしい感じでした。次がこの日の私にとってのベスト。ダークなガーネットのCote Rotie Brune et Blonde 2003。シラーにヴィオニエが少しだけ混ぜてスムースさとエレガントな感じをだしているそう。テイスティング最後はさらにダークなガーネットのChateau Montus 2003。タナというなじみのない品種でした。これは最初に出していただいたロックフォールとのマリアージュがよいということで、残しておいたものをいただいたところ、確かにぴったり。
そして、実はおまけはハイライト。Le Petit Cheval 2004。サンテミリオンのいかにも、驚きもない想像通りの、という評価もありましたが、シュヴァル・ブランのセカンド。これのファーストはボルドー8大ワインのひとつだそうです。万人受けするおいしさで、接待などでこれをだしておけば決して文句はいわれないだろう、という感じのものでした。それでも、個人的にはこちらよりリーズナブルなCote Rotieのほうが気に入りました。リーズナブルといっても、こちらだって十分普段にいただくという価格帯ではないのですが。さらにもう1本おまけがあり、計8本、楽しみました。
まだまだセパージュの違いもよくわからないのですが、少しずつでも特徴などがわかってくるのは楽しいです。
Thursday, February 21
Osteria Pizzeria Blue Point
広尾店が最近オープン。
プラチナ通りのほうはお茶したことなどあったのですが、広尾店は商店街の中でかなり目立たない感じ。まだオープンしたてという感じでサーブなど若干慣れてないところもありますが、カジュアルにピザなど楽しむにはよいところです。
Blue Point白金はカジュアルなフレンチベースですが、最近あちこちで新形態の支店を出しているようです。広尾は名前のとおり、カジュアルなイタリアン。その日のアンティパストが並べられています。ピザはテイクアウェイも可能なようで、結構そちらもでていました。回りの部分はちょっともちもちした感じのピザは、極薄、パリパリが好きなのですが、このもちもち感も捨てがたいところ。広尾は実はリーズナブルなお店が多いと最近思うのですが、こちらも気楽にちょっとというときに使えるお店です。
プラチナ通りのほうはお茶したことなどあったのですが、広尾店は商店街の中でかなり目立たない感じ。まだオープンしたてという感じでサーブなど若干慣れてないところもありますが、カジュアルにピザなど楽しむにはよいところです。
Blue Point白金はカジュアルなフレンチベースですが、最近あちこちで新形態の支店を出しているようです。広尾は名前のとおり、カジュアルなイタリアン。その日のアンティパストが並べられています。ピザはテイクアウェイも可能なようで、結構そちらもでていました。回りの部分はちょっともちもちした感じのピザは、極薄、パリパリが好きなのですが、このもちもち感も捨てがたいところ。広尾は実はリーズナブルなお店が多いと最近思うのですが、こちらも気楽にちょっとというときに使えるお店です。
Tuesday, February 19
ブイヤベースと色をテーマにしたおうちご飯
お料理教室。
白いサラダ、緑の蒸し煮、赤の煮込み・ピペラード、そしてメインはブイヤベースにクスクスを添えて。

色どりというのはお料理を作るときやテーブルセッティングでも常に意識はするわけですが、色をそろえていろいろな食材をひとつにお料理するというのはいいアイディアです。チコリ、レンコン、カブ、リンゴにコッテージチーズでつくったソースをあえて、シェーブルを散らしたサラダ。季節にあわせて、白マッシュルームや洋ナシなどもぴったり。ピペラードは赤パプリカ、トマトの卵とじにハムを飾りつけたもの。

メインのブイヤベースはタラ、タイなどにアサリ、エビもたっぷり。スープがとてもおいしかったです。ブイヤベースにクスクスをあわせるというのがちょっと中東風。これがまたおいしいです。お魚はおいしいエキスがスープにでてしまうので、むしろ、スープとお味のしみこんだジャガイモがいちばんおいしいかも。

ブイヤベースの下拵えさえしておけば、かなりあっという間にできて手間もかからないメニュー。
イタリアの紐で栓をしたスパークリング、Prosecco Spago、ラングドックの白、Picpoul de Pine 07、プロヴァンスのロゼ、Les Orfvres Vignerons Sainte Victoire 06をあわせていただきました。ワインもおいしく、お料理にぴったり。
さっそく復習してみたいレシピばかりでした。
白いサラダ、緑の蒸し煮、赤の煮込み・ピペラード、そしてメインはブイヤベースにクスクスを添えて。
色どりというのはお料理を作るときやテーブルセッティングでも常に意識はするわけですが、色をそろえていろいろな食材をひとつにお料理するというのはいいアイディアです。チコリ、レンコン、カブ、リンゴにコッテージチーズでつくったソースをあえて、シェーブルを散らしたサラダ。季節にあわせて、白マッシュルームや洋ナシなどもぴったり。ピペラードは赤パプリカ、トマトの卵とじにハムを飾りつけたもの。
メインのブイヤベースはタラ、タイなどにアサリ、エビもたっぷり。スープがとてもおいしかったです。ブイヤベースにクスクスをあわせるというのがちょっと中東風。これがまたおいしいです。お魚はおいしいエキスがスープにでてしまうので、むしろ、スープとお味のしみこんだジャガイモがいちばんおいしいかも。
ブイヤベースの下拵えさえしておけば、かなりあっという間にできて手間もかからないメニュー。
イタリアの紐で栓をしたスパークリング、Prosecco Spago、ラングドックの白、Picpoul de Pine 07、プロヴァンスのロゼ、Les Orfvres Vignerons Sainte Victoire 06をあわせていただきました。ワインもおいしく、お料理にぴったり。
さっそく復習してみたいレシピばかりでした。
Saturday, February 16
Illoiha 溶岩浴
暦の上では春・・・とはいえちっとも暖かくならず毎日寒いです。
こういうときこそ汗を流したい!ということで、溶岩浴に。
以前、溶岩ヨガを試したところ。岩盤浴とどう違うかといわれるとよくわかりませんが。通常の岩盤浴よりもずっと効果が高い、らしいです。マイナスイオンが多い(?)のでしょうか。個室はテレビもあってきれい。ジャリジャリとした石が周りに敷いてあって、寝転がるところはプレート。枕は竹枕。普通、岩盤浴だと何分で休憩してください、といった説明があったり、少なくとも注意書きなどあると思うのですが、一切なかったので、とりあえず入っていられるだけはいることに。冷え切った体なのでしばらくは温まらなかったのですが、そのうち汗が噴き出してきました。テレビもあるので、時間は割りとすぐに経ってしまいました。やっぱり、カプセルタイプや、何もないところよりも、テレビがあるほうが気づかないうちに長時間過ごせるようです。サウナでも、砂時計とにらめっこより、画面を見ていたほうがはるかに時間の進みが速いですし。
ぎりぎりまで入ってしまって、濡れた髪を乾かしきれず帰ることになりましたが、かなり体が火照っていたのでうちまでは寒くならず帰れました。ただ、その後ちょっと体調がよくなかったので、やはり風邪を引きかけたのかも・・・。今度からは余裕を持ってでるようにしたいと思います。
こういうときこそ汗を流したい!ということで、溶岩浴に。
以前、溶岩ヨガを試したところ。岩盤浴とどう違うかといわれるとよくわかりませんが。通常の岩盤浴よりもずっと効果が高い、らしいです。マイナスイオンが多い(?)のでしょうか。個室はテレビもあってきれい。ジャリジャリとした石が周りに敷いてあって、寝転がるところはプレート。枕は竹枕。普通、岩盤浴だと何分で休憩してください、といった説明があったり、少なくとも注意書きなどあると思うのですが、一切なかったので、とりあえず入っていられるだけはいることに。冷え切った体なのでしばらくは温まらなかったのですが、そのうち汗が噴き出してきました。テレビもあるので、時間は割りとすぐに経ってしまいました。やっぱり、カプセルタイプや、何もないところよりも、テレビがあるほうが気づかないうちに長時間過ごせるようです。サウナでも、砂時計とにらめっこより、画面を見ていたほうがはるかに時間の進みが速いですし。
ぎりぎりまで入ってしまって、濡れた髪を乾かしきれず帰ることになりましたが、かなり体が火照っていたのでうちまでは寒くならず帰れました。ただ、その後ちょっと体調がよくなかったので、やはり風邪を引きかけたのかも・・・。今度からは余裕を持ってでるようにしたいと思います。
Friday, February 15
焼き鳥ことぶき
広尾駅近くの商店街の焼き鳥屋さん。いつも混んでいていちどは入ってみようかなと思っていたところ。
焼き鳥屋さんはイメージじゃない、といわれてしまうのですが、たまに来るのであればこういう雰囲気もおもしろくて結構楽しめます。
結構空いていると思ったら予想以上にスタートが遅いのか、そのあと、すぐに一杯に。おもしろいのは客層のバラエティ豊かさ。小さな子供づれの外国人家族から、カップル、おじさまグループ、女性グループ、外国人ひとり客、と本当にいろんな人たちが。焼き物以外のメニューも結構あり、飲み物もホッピーあり、ワインはトロのボトルあり、というところがよいのでしょう。焼き物もその他のメニューもおいしかったです。
上は寿ダイナーという名前でアジア・エスニック料理を出しているようです。
広尾と思えない気軽さ、リーズナブルで誰でも入れる感じがいいのでしょう。お引越ししてから広尾のイメージがとても変わりました。インターナショナルでセレブな雰囲気と庶民っぽさを両方持つおもしろい街です。
焼き鳥屋さんはイメージじゃない、といわれてしまうのですが、たまに来るのであればこういう雰囲気もおもしろくて結構楽しめます。
結構空いていると思ったら予想以上にスタートが遅いのか、そのあと、すぐに一杯に。おもしろいのは客層のバラエティ豊かさ。小さな子供づれの外国人家族から、カップル、おじさまグループ、女性グループ、外国人ひとり客、と本当にいろんな人たちが。焼き物以外のメニューも結構あり、飲み物もホッピーあり、ワインはトロのボトルあり、というところがよいのでしょう。焼き物もその他のメニューもおいしかったです。
上は寿ダイナーという名前でアジア・エスニック料理を出しているようです。
広尾と思えない気軽さ、リーズナブルで誰でも入れる感じがいいのでしょう。お引越ししてから広尾のイメージがとても変わりました。インターナショナルでセレブな雰囲気と庶民っぽさを両方持つおもしろい街です。
Thursday, February 14
Bistro Mholl
またご近所開拓。
かなり駅からは遠く不便な場所だけれど、うちからは近く、遅くまでやっているし結構評判もよさそうだったので行ってみました。
賛否両論のすぐ近く。一瞬通り過ぎてしまいました。あ、これがビストロだったのね、という感じ。モダンな雰囲気でカフェっぽいです。
カウンターとテーブルのそれほど大きくないお店ですが、ひとりで切り盛りされているようで一杯はいっていなくてもかなり忙しそう。席が全部埋まるときには、とても回らない感じではありました。そのせいか、メニューはそれほど多くはありませんでした。それでも、どのお料理も丁寧に作られていておいしかったです。自家製レシピで知り合いのパン屋さんで焼いてもらっているというパンが美味。ポーションは大きくないので、何品かシェアする感じ。ソースもおいしかったので、パンをお代わりしてしまいました。

カトラリーはIKEAで、モダンな雰囲気の内装も凝っている感じではないですが、シンプルだけれど個性的。ドリンクの追加もすみませーん!と呼ばなければならないものの、お料理の準備やサーブの手際はよく、のんびり落ち着ける気軽なビストロです。グラスワインの種類がもう少しあればいいのに、とは思いましたが。
かなり駅からは遠く不便な場所だけれど、うちからは近く、遅くまでやっているし結構評判もよさそうだったので行ってみました。
賛否両論のすぐ近く。一瞬通り過ぎてしまいました。あ、これがビストロだったのね、という感じ。モダンな雰囲気でカフェっぽいです。
カウンターとテーブルのそれほど大きくないお店ですが、ひとりで切り盛りされているようで一杯はいっていなくてもかなり忙しそう。席が全部埋まるときには、とても回らない感じではありました。そのせいか、メニューはそれほど多くはありませんでした。それでも、どのお料理も丁寧に作られていておいしかったです。自家製レシピで知り合いのパン屋さんで焼いてもらっているというパンが美味。ポーションは大きくないので、何品かシェアする感じ。ソースもおいしかったので、パンをお代わりしてしまいました。
カトラリーはIKEAで、モダンな雰囲気の内装も凝っている感じではないですが、シンプルだけれど個性的。ドリンクの追加もすみませーん!と呼ばなければならないものの、お料理の準備やサーブの手際はよく、のんびり落ち着ける気軽なビストロです。グラスワインの種類がもう少しあればいいのに、とは思いましたが。
Tuesday, February 12
星のサロン
以前もお邪魔した溝の口のマンション。
前回はうかがえなかったマンション内のティーサロンに。ヨーロッパな雰囲気。季節にあわせていつもきれいというお花は、ちょうどバレンタイン・モードで、真紅のバラなど。マンションのインターホンを開けていただいて入りますが、まさに個人のサロン、天井が高く温室風になった隠れ家。週3回のみオープンしているそうですが、採算度外視で趣味でやっていらっしゃる感じ。不思議な雰囲気でどこに似てるのかしらと考えてみたところ、大崎のヌキテパ、ケンブリッジのコモン・グリーンにあったレストラン、テムズ川沿いのマーロウのホテルあたりを思い出しました。
お茶をするのに、最初にお手製の果実酒のアペリティフがサービスされます。お勧めというロイヤル・ミルク・ティーと幸せのサバランをいただきました。ロイヤル・ミルク・ティーは甘い香り。あれ、アイリッシュ・クリーム?と思ったら、ドイツの珍しいまさにアイリッシュ・クリームという茶葉を使っているそう。もちろんポットサービスでロイヤルコペンハーゲンのカップでいただき、とてもおいしかったです。素敵だからぜひ、とお連れいただいたことに感謝!
ガラス戸越しにはネコたちも遊びに来ます。時にはタヌキ(!)も来るそう。
週末、のんびりこちらで過ごすというのはとても優雅な気分になれそうです。
前回はうかがえなかったマンション内のティーサロンに。ヨーロッパな雰囲気。季節にあわせていつもきれいというお花は、ちょうどバレンタイン・モードで、真紅のバラなど。マンションのインターホンを開けていただいて入りますが、まさに個人のサロン、天井が高く温室風になった隠れ家。週3回のみオープンしているそうですが、採算度外視で趣味でやっていらっしゃる感じ。不思議な雰囲気でどこに似てるのかしらと考えてみたところ、大崎のヌキテパ、ケンブリッジのコモン・グリーンにあったレストラン、テムズ川沿いのマーロウのホテルあたりを思い出しました。
お茶をするのに、最初にお手製の果実酒のアペリティフがサービスされます。お勧めというロイヤル・ミルク・ティーと幸せのサバランをいただきました。ロイヤル・ミルク・ティーは甘い香り。あれ、アイリッシュ・クリーム?と思ったら、ドイツの珍しいまさにアイリッシュ・クリームという茶葉を使っているそう。もちろんポットサービスでロイヤルコペンハーゲンのカップでいただき、とてもおいしかったです。素敵だからぜひ、とお連れいただいたことに感謝!
ガラス戸越しにはネコたちも遊びに来ます。時にはタヌキ(!)も来るそう。
週末、のんびりこちらで過ごすというのはとても優雅な気分になれそうです。
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