Sunday, June 15

Lavanderie

 恵比寿周辺で日曜日のランチは結構空いていなくて、結局、一応雑誌か何かに「おいしいこだわりパンを使っている」といって評判がよいという話のラヴァンデリへ。

 南仏プロヴァンスのイメージということで、カジュアルな店内は、もう少しカフェ風でサーブされる席もあるかと思ったら、セルフサービスではありましたが、お味はよかったです。こだわりのパンとお料理の融合ということで、サンドイッチなどのセットは軽いランチやお茶にはぴったり。男性にはちょっと物足りないポーションかもしれませんが。これでオープンスペースなどあればもっと雰囲気もよく人気がでそうです。

 それにしても、日曜日は閉まっているお店が多いことを再認識。次にランチ計画をするときは、しっかり調べておかないと・・・。

Saturday, June 14

八芳園&La Boheme

 ジューン・ブライドという言葉があるのは、そもそもヨーロッパではいい時期だから。雨が心配と思っていたら、とてもよいお天気。お着物では暑いので汗をかいてしまうことを心配するほど。八芳園の緑はとてもきれいでした。

 実はあまりお庭を散策したことがなかったので気づきませんでしたが、緑豊かな庭園には、錦鯉がたくさんいる池や四季折々の木や花だけでなく、お茶室や、おそらく小さめの会食や披露宴等に使える歴史のありそうな家屋も。壺中庵という料亭だったようですが、実はここの椅子などの調度はアンティークでよいもののよう。中を見ることができず残念でした。

 朝の美容室はかなりの混雑。いつもアップも自分で適当にやってしまうのですが、やはりプロにやってもらうと違います。とにかく、1日の挙式数の多さには驚かされますが、美容室も流れ作業で手際よくさばいていなければならないことい納得。

 オリエンタル・チャペルでのお式、そして披露宴。その後、La Bohemeでの2次会にも。最近は、2次会屋さんというのがあるそうで、司会もプロ、次第や受付もすべて業者にまかせてしまえるそうです。お友達にお願いするのもいろいろ面倒、という場合、確かに便利。それにしても、最初にこういうニーズに気づいてビジネスにした人の着眼点には関心しました。

 いろいろあって、涙、涙の1日でしたが、お式から2次会まで、素敵でした。
 

Friday, June 13

北海道産のワインとチーズと朝採れアスパラを楽しむ会


 またまたおいしい集まりに参加。

 北海道のワインをこんなにたくさん飲み比べをするチャンスはないので、とても貴重でした。

 やはり白が多かったですが、暑い時期だし冷えてさわやかな白は季節柄はぴったり。宝水ワイナリー(ケルナー)、北海道ワイン(ケルナー)、山崎ワイナリー(ケルナー)、松原農園(ミュラートゥルガウ)、月浦ワイン(ミュラートゥルガウ)、そしてリスト外でお土産の小布施ワイナリー(シャルドネ)までが白。北海道は緯度や気候からやっぱりドイツのブドウが多いそうです。シャルドネは小布施だけあって、なんと、樽香もすごいのですが、栗のような香り。こげたキャラメルというか、甘い感じで、最初は甘みを感じるのですが、非常にドライな後味で、その他のものとは相当雰囲気が違いました。北海道のワインはどれも、色が淡く、水に近いようなものも。でも、その色の割りに、それぞれ香りや味は相当個性的でした。松原農園は、アスパラも作っているというころということで、お料理のメインのひとつでもあったアスパラとあわせて。アスパラの緑は本当にきれいでした。山崎ワイナリーのものは酸味が非常に強く感じられましたがコクもあり、生産数が少ないため人気が高いものだそうです。ホタテとオレンジのカルパッチョにぴったり。月浦ワインは上品な甘みがありました。


 北海道白糟酪恵舎のチーズも、スカモルツア、リコッタ、ロビオーラ、トーマ、テネレッロ、モンヴィーゾ、モッツアレーラ等いろいろな種類を。いずれもイタリア製法のチーズ。フレッシュも多くて、ほとんどがクセがなくてものすごく食べやすいもの。ウォッシュのロビオーラも初心者もOKな感じ。モンヴィーゾはちょっと塩気が強かったですが、どれも白や軽めの日本の赤にあう感じでした。

 赤ワインは、グレイスワイン(ピノノアール)、ココファーム 風のルージュ(ツヴァイゲルトレーベ)、月浦ワイン(ドルンフェルダー)、十勝ワイン(清見)の4本。グレイスワインは後味に渋みと苦味をちょっと感じましたが、ピノは全般にお値段高めになってしまう中、お値段的には立派。この日一番印象に残ったのがこのココファーム。やっぱり自分で行ったワイナリーというのはどうしても思い入れがあります。きれいなルビーで、とてもすっきり滑らかで、いくらでもいただけてしまう感じ。月浦ワインはお値段的に最高級。果実味と酸味を感じるものでした。十勝ワインは一番人気。ちょっと甘みを感じるものでしたが、これが良かったとおっしゃる方多数。清見というブドウがあることを始めて知りました。

 赤はチーズのほか、ラムシチューとあわせて。ジンギスカンを人数分はさすがにムリということで、シチューとなったそうですが、クセがまったくなくおいしかったです。個人的にはシチューのほうが好きなので、ジンギスカンでなくてよかったかも。

 トラピストのチーズタルトでしめて、北海道テーマのおいしい夕べは終わりました。
 
 今の時期北海道はとても気持ちよいでしょう。ワイナリーめぐり目当てでなくても、北海道に遊びに行きたい!と思ってしまいます。

Thursday, June 12

ルクソール

 エジプト料理。

 エジプト旅行に行ったのははるか昔。あまり、どんなエジプト料理をいただいたかの記憶なし、さらにおいしかったという記憶もなし。それでも、以前から渋谷や四谷、割と最近できた目黒のエジプト料理はチェックしていて、そのうち、と思っていました。

 渋谷のルクソールに。エジプト創作料理らしいので、典型的なものかどうかは微妙。アラカルトでお願いするのも面倒だから、ととりあえず、コースで。ひまわりやカボチャの種などをドレッシングにいれたサラダ、トマトベースのお野菜のあつあつのスープ、ナイルパーチの揚げ物、ラクダ(!)のケバブ、そしてエジプトのファーストフードといわれるコシャリに、なぜか最後はトルコアイス。ボリュームは相当ありました。トマトとタマネギ、そして豆類が多かったという印象。エジプトといえば、モロヘイヤやハト料理のイメージは強いですが、コースにははいっていませんでした。スパイスが結構効いてますといわれた割には、それほど強いフレーバーやテイストはなく、特にラクダはあっさりとした感じ。ヤギより食べやすいです。コーシャは混ぜご飯。お米にマカロニ、ヒヨコマメ、タマネギ、ミートソースをぐちゃぐちゃ混ぜてしまうのですが、懐かしい(?)感じの食べやすいお味。あぁ、と思ったのは、小学校給食の人気メニューだったスパゲッティミートソース。それに、ドリアの中身をミックスしたとでもいうのでしょうか。

 日によってベリーダンスなどもあるらしく、オーガンジーのカーテンで仕切られた個室風のテーブルで、シーシャを試しているグループなども多く、テーマレストラン、という感じでした。

 エジプトは、旅行した中では、観光という観点では最も感動したといえる場所。歴史の神秘、古代人類の英知や偉大さ。お料理はぜひまたリピートを、というほどではないにしても、また機会があれば訪れてみたいところです。 

Wednesday, June 11

薔薇空間

 宮廷画家ルドゥーテの生誕250周年を記念したバラの絵の展示。

 東急が発行しているSalus Magazineのイベントに当選してギャラリートークに。せっかくなので、英国時代(ずいぶん前・・・)に購入したローラアシュレーのバラプリントのワンピースに、バラのピアスを身に着けて参加。

 座ってお話を聞いてそのあと自由に鑑賞という形かと思ったら、ギャラリーを回りながらの説明でした。Bunkamuraのザ・ミュージアムですが、ミュージアムの外のオープンテラスにはローズ・ガーデンが。外からバラをテーマに華やかです。会場内に入った瞬間にダマスクの甘い香りに包まれます。

 バラは大好き。バラ園などにいっても、非常に多くの種類があるのに驚きますが、今回はバラの古代種の説明からでとてもわかりやすかったです。古代種であるガリカ、ダマスク、アルバのそれぞれのバラの絵を1冊の本からはずして額に入れた形で展示。もともとバラの花びらは5枚だったそう。オシベの数が多いので、八重が自然発生しやすいのがバラの特徴だそう。古代種3種は、それぞれ、現代の赤、ピンク、白系につながるものだそうですが、特に、香水のもととしても有名なダマスクは、ちょっと落ち着いた渋めのピンクも多く、素敵でした。あまりの点数の多さには、さらっと流し観てしまいましたが、近づいてじっくり観ると、やはりボタニック・アート。本物を忠実に再現した、その繊細さにはためいきがでます。バラらしい、華やかな八重や大ぶりのものに、やっぱり心惹かれました。中国原産のチャイナ・ローズとの交配で四季咲きができたということで、年2回のバラの季節はそうやって生まれたのか、と納得。ワイルド・ローズといわれるいわゆる野生のバラは北半球にしかないそうですが、150種のうち、実は20種は日本にあること、黄色いバラは中東にしかなかったことなど、勉強になることが多かったです。

 会場内は、4種類の異なるバラの香りが流されていたようですが、中のほう2つの違いは嗅覚もにぶってしまっていたのかよくわかりませんでした。

 お花といえば、やっぱりバラ。ひたすらバラの絵だけの展示というのは珍しいと思いますが、甘く優しい空間体験でした。

Sunday, June 8

Avilant

 日の丸自動車のすぐ近くの小さなちょっとディープな雰囲気のレストラン、アビラン。
 
 ずーっと気になっていたのが、恵比寿内お引越しで遠くなったこともあり、なかなかチャンスがなかったのが、いきなり、そういえばということになり電話。以前入れなかった記憶から小さいところなので予約は必須と思ったら、あっさりOK。

 カテゴリーは一応地中海料理。いい感じのオーナーシェフのおじさまおひとりでここ3年ほどはやっていらっしゃるそう。常連さんが多そう。こじんまりした店内には、懐かしいピンク電話までがしっくりなじむ、落ち着いた感じ。早食いの方には向いていません、というのにも納得。

 店名のアビランコース、前菜4品、メイン1品をいただきました。

 タラモサラダにトマトやケーパー、あさつきがアクセント。

 タイもおいしかったです。

 エスカルゴではなくサザエですが、ガーリックがばっちりきいてます。

 ナスのグラタン。

 ちょっと塩辛かったですが、海の幸のパスタ。

 どれもワインが進みます。それで、フルボトルワインもいろいろあるわけではないのですが、これが今までになく破格のお値段。これで商売大丈夫かしら?と心配になるほど。しかも、フルボトルのオーダーでコース料金は下がり、しかも2人で2本目は1000円割り引きます!という太っ腹。

 デザートにコーヒーまで、ちょうどよいタイミングででてきて、サービスもよかったです。早食いはご遠慮となっていますが、お料理も飲み物も待たされることは決してなく、ひとりで目が届く範囲内のお店で、この居心地のよさを実現しているのだと思いました。

 実は平日来るお姉さまOL二人組みぐらいがワイン2本というケースが多いそう。駅からは確かに遠いですが、またいきたいな、と思う味のあるお店です。

Wednesday, June 4

Luke

 聖路加タワー47階のフレンチ・レストラン。

 46階までは高速エレベーター、そのあとは、専用のエレベーターであがる形。

 とにかく夜景がきれいでした。外に出られるようになっていて、ガラス越しではなく180度見渡せる状態。ピアノの生演奏もあって、とても雰囲気がよいところです。ウェディングなどでも結構使われるようで、テラス部分には十字架のモニュメントが。

 前菜、スープ、メイン、デザートがプリフィックスとなったミニョンコースをいただきました。全粒粉を使ったパンがおいしかったです。サービスも丁寧ですが、夜景が何よりものご馳走。昼間の眺望もまたよさそうです。

 築地は意外に行かないエリア。聖路加タワーへの途中には慶応発祥の地があるということで、広げた本の形のモニュメントがありました。このエリア、結構学校が最初にできたところだそうです。銀座からすぐという一等地ですが、当時は広い土地の確保がしやすいところだったのでしょうか。

 隅田川に面した聖路加タワーは、夜はかなり静か。ちょっとふらっと歩くのは人通りが少なくて怖い感じですが、上から眺めた隅田川や橋はとてもきれいでよかったです。

Monday, June 2

Pencil House

 妹の新居での集まり。

 いわゆるペンシル・ハウスなのですが、よく効率的にお部屋が作られていて感心しました。段差なしのフラットな生活をしているので、3階までの階段は結構きつい・・・と思いましたが。

 ちょうど、南青山のインテリアショップに行ったあとだったのですが、こちらもペンシル・ハウスお店版という感じ。外階段があり、エレベーターは一応あるのですが、最上階にはなくて、これは内階段になっている急な螺旋階段を上る形。なんと、広いバルコニー部分にジャグジーがあって、5階なのに、周囲の建物が低いためかなり眺望がよいのにびっくり。

妹宅は、住宅街の中で絶対最初は迷ってしまうような袋小路の一角。住宅街なのでさすがに眺望はないですが、白を基調にした新築のおうちはピカピカして、思った以上に広く、明るい感じ。ペンシル・ハウスとはよくいったものですが、狭い敷地でコンパクトではあるもののそれなりの住空間が生み出されているのにはびっくりします。ペンシルとはいっても、土地付、一戸建てであることを実感。

 新たな生活のスタートにはぴったり、という感じのおうちでした。

 

 

Sunday, June 1

Bolice

 ようやく落ち着いて、久々のランチ。

 表参道方面にお散歩中発見したイタリアン。前にはなかった気がしたので聞いてみたら、やはり以前はフレンチでしばらくやっていて、業態を変えて最近オープンしたそう。

 ランチのコースをいただきましたが、とにかく量がたっぷり。

 アンティパストの盛り合わせ。

 冷たいパンプキンスープ。自家製フォッカッチョもおいしかったですが、このスープは程よい甘さでおいしかったです。


 パスタはコースでいただくにはちょっと量が多かったので、最後は少し飽きてきてしまいました。白えびというのは初めていただきましたが、じゃりじゃりしていて、とりあえずカルシウムはたっぷりとれる感じでした。


 デザートはシンプルに見えるのですが、栗のはいったカプチーノ味のプリン風のもので、これはなかなか珍しい感じでおいしかったです。

 雰囲気はなかなかよいところですが、駅からはかなり遠い感じ。サービスは丁寧でよかったので、また機会があればふらっと立ち寄りたいです。

Friday, May 30

アフリカ月間@横浜

 アフリカ色に染まった横浜。

 アフリカン・フェアもほんの少しだけのぞいてきました。あまりにも駆け足だったためゆっくり見る暇がなかったのですが、あとで別に行った方の日記などを見ると、いろいろとイベントもあったよう。今回はフードコートをチェックする時間もなかったのが残念でした。

 みなとみらいのエリアでは、特に写真展が多かったようです。

 アフリカといえば、ドラムや音楽。といっても、有名なアーティストといわれてもほとんど知らなかったのですが、ユッスー・ンドゥールの演奏をちらっと聴く機会がありました。確かになかなかよかったです。

 イベントはたくさんあったのに、結局バタバタ過ごすうちにほとんどのぞく時間もなく・・・。

 

Sunday, May 25

霧笛楼

 元町のフレンチ。有名だということですが、横浜方面のお店はほとんど知らなかったので、知りませんでした。最初、フレンチではなくて、中華にしてはおしゃれな名前と思ってしまったぐらいなので・・・。

 忙しいさなかの息抜き、という感じでした。

 月替わりの元町コースをランチでいただきました。和風な絵皿や和皿に盛り付けられたお料理はどれもきれい。ボリュームがかなりあり、それでも、デザートは別腹、としっかり最後までいただいてしまいました。特に最初のワサビを使ったジュレはさわやかなお味でおいしかったです。和風だったのはこちらぐらいで、あとは、季節の白アスパラや生ハムのソースなど、バラエティに富んでいました。写真は撮れなかったので、撮ったかたが送ってくださったらアップしたいと思います。

Saturday, May 24

cheese & wine

 おうちでのプチ集まりで、以前いただいていた白ワインにチーズなどを。



 赤好きですが、この白ワインはとてもしっかりしていて、おいしかったです。チーズは、ミモレット、ブルー、コンテなど、あとはスモークサーモンやサラダでしたが、ワインにあうおいしいものがたくさんあるとやっぱり幸せです。

Monday, May 19

Voco

 あ、こんなところに小さなお店がオープンしている、と思って、そのうち入ってみようと思っていたお店。

 三軒茶屋の2号店で、立ち飲みかと思ったら、カウンターには一応イス。ただ、座り心地のよいストールではないので、長居はする感じではないですが。なんといっても、ボトルワインを除いてすべてワンコイン。恵比寿は立ち飲みのバーで、やはりワンコインのところが立ち飲みばやりのずっと前からありましたが、こちらはお料理も。それも、結構種類があります。このお値段であれば冷凍食品そのままという感じでもおかしくないのですが、サラダなど、注文してから目の前でアボカドを切っていたので、かなりちゃんとやっているところが良心的。ピザはちゃんと釜で焼いていて薄い生地に結構バラエティがあります。

 おなかすいてぱっと気軽に食べて帰りたい、という時には便利なお店です。

Sunday, May 18

三崎1dayトリップ


 おとなの遠足、今度は三浦半島に。

 恵比寿からだとこのあたりも品川から京急で結構あっという間でした。

 お天気にも恵まれて海岸付近は気持ちがよかったです。ちょっとマイナーではあり、観光地という感じではあまりありませんでしたが、1日券を購入し、電車とバスでフラフラ。

 波が結構荒かったですが、海に入っている地元っぽい子供たちも。

 三崎といえば、マグロ。これは四色盛り。ビントロ、赤身など、マグロ尽くし。
 でも、実はマグロは得意ではないので、結局いただきませんでしたが、観光客用のマーケットなどもフラフラしました。写真には撮りませんでしたが、マーケットや魚屋さんにたまにすごい巨大なマグロの頭が!マグロって大きな魚なのね、と改めて実感。

 海はやっぱりいいですが、さぁ、次のおとなの遠足候補地はどこに。。。

Friday, May 16

Vivi la verde

 近いのに意外にいかないガーデンプレイスの上。ベジタブルダイニング。

 お野菜のレストランができているのにこの間気づいてはいたのですが。

 実は英国で有名なシェフのお店でした。

 イタリアンでお野菜をたっぷり使っているというイメージ。お野菜尽くしという感じではありませんでしたが、ヘルシーなものばかり。特にお野菜の彩りがとてもきれい。白いお皿にカラフルなお野菜がまるで絵の具を載せたように鮮やか。メインはお魚をいただき、デザートもポレンタを使っていてお野菜を意識したもの。

 キャンティ・クラシコとあわせておいしくいただきました。夜景もきれいでした。
 

Monday, May 12

Duck Pond Wine Party

 忙しくてもたまには楽しいイベントで息抜きを!という相変わらずのこの発想で、久々にワイン会に参加。しかも、ワイナリーのオーナーの訪日にあわせ、健康とワインについて先生のレクチャー付き、という趣向を凝らしたイベントにお誘いいただきました。


 ワイナリーはオレゴンとワシントン州にあるDuck Pond。オーナーご夫妻は結構日本にもよくいらっしゃっているそう。

 赤が中心でしたが、最初はシャルドネで乾杯、その後はテーブルのピノ・ノワール、メルロー、カベルネ・ソヴィニヨン、シラー、バルベーラ、最後にデザートワインもいただきました。

 シャルドネはちょっと特徴的な感じで、いわゆるよく知っているシャルドネとは違いました。赤はどれも飲みやすい感じで、ピノからいただき始めましたが、次々いただいてしまったので、結局きちんとノートもとらずで終わってしまい・・・。楽しかったからいいのですが。シラーがおいしかったような気がするのですが。。。




 お料理はチーズも含めてちょっと珍しいコース。

 息抜き、が主目的だったので、ワインもお料理もたっぷりいただいて目的達成、という感じでした。
 ワインのテイスティングも勉強会もいいのですが、やはり、お料理とあわせてこそ。また、こういう楽しい会には参加したいと思います。

Sunday, May 11

母の日&クレア婦人

 母の日集まり。

 本当であればうちか外でご招待をと思っていたのですが、バタバタしていたこともあり、GWの集まりが延期されたこともあって実家にて。

 意外と歩いたことのなかった実家から少し離れたあたりのバス通りでおもしろいお菓子やさん発見。

 クレア婦人の蒸し饅頭。以前買ったことのある10円饅頭のおしゃれ版。大きさは10円饅頭サイズで、お味に様々なバリエーション。10円ではないですが、ひとつあたり、20-40円程度。試食をさせていただきましたが、おいしかった豆乳紫芋と人気だという柚子を購入。すでに他のスイーツを用意してしまっていたので、あまりいろいろは買いませんでしたが、大勢の集まりに全種類持っていったりするとよさそうです。西東京市のお店の工場と小さな店舗のようです。なぜクレア婦人なのかは疑問、でしたが。いつもと違うところをプラプラするとこんな発見もあっておもしろいです。

 母の手料理をおなか一杯いただいたあとに、持ち寄ったスイーツを。湯布院のどらぷりん、というのも持っていきましたが、これがなかなか珍しくて好評。柔らかく軽い感じのどら焼きにカスタード風なプリンがはさまっているもの。この発想、どこから来たのでしょうか。結局、蒸し饅頭にはいきつけませんでしたが、話題提供としてはよかったかもしれません。

Saturday, May 10

結婚式@ひらまつレゼルブ

 英国留学時代のお友達の結婚式。雨だったのが残念でしたが。

 元麻布の麻布セント・メアリー教会でのお式、その後は披露宴、2次会パーティーともに、ひらまつレゼルブで。教会はステンドグラスがとても素敵。ひらまつのお料理はやはりおいしかったです。先生、とよばれるゲストが多かったこともあり、スピーチは長めでしたが、それ以外に特に出し物もなく、特徴はものすごくインターナショナルであることでしたが、楽しく落ち着いた大人の結婚式、という感じでした。とにかくパワーカップルという感じのお二人。これからますます活躍されるのでしょうが、末永くお幸せに。。。

 雨でしたがお着物の方が結構いらっしゃり(ただし、ゲストの年齢層も高めのため、基本は訪問着でしたが)、やっぱり華やか。薄手のドレスで寒かったのですが、お着物だったらちょうどよかったかも。

 華やかな席、結婚式の参列させていただくと、幸せをわけていただく気分。来月は、お着物で参列の予定があるので、お天気がよいといいのですが。

Friday, May 9

リアル・サンプリング@白金

 サンプル百貨店。登録したもののサンプル当たらないし・・・と思っていたら、リアル・サンプリングに当選。せっかくなので、何とか都合をつけていってみました。持ち物にキャリーバッグ。本当にそんなの必要かしら、と迷った挙句持って行きませんでした。

 会場近くになると、明らかに空っぽのキャリーバッグをひきずる女性がたくさん。へー、結構みんな持ってくるのね、と気軽に考え、受付後、会場内へ。席に行ってびっくり。イスからはみ出そうな大きな紙袋にサンプルの山。テーブル上にも多少置いてあります。




 こちらは会場内のブースの様子。
 ブースでコスメなどは試せるほか、メインは会場内での各企業のプレゼン。商品説明がかなり丁寧に行われ、熱心に撮影やメモをとる人がたくさん。



 途中、サンプル商品を使った試食タイム。意外なアイディアのイタリアンそうめんや、発売前のスイーツ。ドリアンプリンは・・・。やっぱりドリアンはクセがありすぎて苦手です。


 終わった頃にキャリーバッグを持ってこなかったことに後悔。サンプルといっても、ほとんどが商品そのもの。水物が多かったせいもありとにかく重くて大変。なかなかお得な、おもしろいイベントでした。

Sunday, May 4

小江戸

 世の中はGW。なのに、ほとんど仕事。しかも、数少ないお休みできる週末の半分は体調が悪くダウン。

 それでも、どこかに行きたい!と思い、先日のおとなの遠足@足利が楽しかったので、近くてちょっと遠足気分になれるところということで、いろいろ検索した結果、川越へ。

 全く知らなかったのですが、小江戸と呼ばれているそう。城下町で、足利と同じように蔵造りの町並みが楽しめたり、名物のおいものお菓子やお料理、駄菓子やさんが集まった通りなど。寝坊してしまったのですが、恵比寿から1時間という近さ。お昼ごろ到着でも結構楽しめました。川越祭りは確かに聞いたことがあったのですが、最近、重要文化財にも指定されて結構有名なよう。観光に力をいれているのがよくわかるのは、街中に標識があちこちあってわかりやすいところ。観光地を周るバスもありました。駅前でゲットした地図などを手に、歩いて周りました。万歩計をつけていたら相当だったかも。



 お目当てのお店「いも膳」が見つからず、フラフラしたあげく入った菓匠「右門」のお食事処スペースで遅めのランチ。サツマイモのおこわなど素朴なランチはおいしかったのですが、混雑しているせいもありサービスは遅くて待たされました。名物らしい「いも恋」というお菓子は試食でいただきましたが、自然な甘みのみで甘いものが苦手な人でも大丈夫な感じ。でも、この右門より、有名らしい亀屋というお菓子屋さんより気になったのは「まめや」。名前のとおり、きなこまめなどお豆を売っているお店。できたてのきなこまめなど、いろいろ試食させていただきましたが、とてもおいしかったです!帰りがけに買いたいと思ったら、結局違うルートで戻ってしまい、買えずじまい・・・。これを買うために今度は川越に行きたいぐらい。店内はとにかく大混雑でした。麻布十番の豆源よりも私好み。どれも甘すぎず、おいしかったです。次回は絶対に買わないと。

 おとなの遠足第二弾。なかなか楽しかったです。鎌倉、江ノ島、伊豆、日光とかメジャーどころではなく、ちょっとマイナーで、でも本当に気軽に行ける場所。次はどこにするか、考えるのも楽しみです。