Sunday, July 13

Nori Shiota Special Session "Mo' Swing" @Motion Blue Yokohama

 なぜか横浜が続きますが、横浜でも行きましょう、ということに。

 みなとみらいエリア、特にホテルがあるあたりは仕事を思い出すのでちょっと避けたい気分。そこで、赤レンガに。そういえば久々にジャズライブもいいですね、ということで、Motion Blueに。ふらっと行ったら、塩田哲嗣 スペシャル・セッション “Mo' Swing” vol.10をやっていて、入れるということで入ってみました。東京スカパラダイスオーケストラの北原雅彦(tb)などとのセッション。勢いのよいナンバーが多かったですが、スローで聞かせる定番ナンバーもよかったです。

 ウニのジュレ、夏野菜を使った前菜、ホタテ、子羊のグリエをいただきましたが、演奏最中はいただきにいし、やっぱりお食事にはなかなか集中できません。それぞれはおいしかったのですが。

 入れ替えなしでしたが、最初のセッションは終わってしまいそうなタイミングでした。それでも、2曲ぐらいは最初のセッションでも聞けて、アンコールもあり演奏時間はたっぷり。間にトークが必ず入るという感じではないですし、これだけ続けて演奏するのは相当体力も消耗しそうです。

 久々のライブ。音楽を聴くのはやはり楽しいです。
 まだCotton Clubなどに行ったことがないので、今度はあちらにも行ってみたいです。

Saturday, July 12

野菜ツアー@八ヶ岳ポニーハウスサラダガーデン

 野菜ツアーに参加。

 貸切マイクロバスに揺られて3時間半。八ヶ岳と聞いていたけれど、蓼科の近くで、小さい頃毎夏蓼科で過ごしていたことや、諏訪湖の花火に行ったことなどを思い出し、懐かしい感じでした。

 デジカメが今ないため、携帯でしか写真をとれなかったのでアップできないのが残念。早くデジカメ購入しなくては・・・。

 ツアーの内容を今ひとつ理解していなかったのですが、農場を歩くということで、一応、スカートではどうかと思い珍しくパンツ。でも、足元はサンダル。長靴はお借りできるということだったのですが、ついでに、大きな麦藁帽子もお借りしました。それでも、久々のよいお天気でしっかり日焼けはしてしまいましたが。到着後準備が整ったら、ポニーハウスのトムさんのお野菜講義。無農薬の有機野菜は本当にお手入れが大変で、手がかかっています。丹精込めて育てられているのがよくわかります。ハウスの中の小さなポットが並んだ中にまずは種をまき、芽が出たら間引いてひとつだけを残し、ある程度育ったら、植え替え。自然の堆肥しか使わず、丁寧に耕された土はすごく柔らかく、いい感じでした。秋に集めた落ち葉を敷き詰めてあるハウスの中は、落ち葉のさくさくいう音もなんだかよかったです。

 あの林の手前までうちの農場です、といわれて、結構な敷地ですが、いわゆる機械に任せた広大な農場とは全然違って、実験農場の雰囲気。一部は家庭菜園的な貸し農園にしているそう。とにかく、種類が多いです。トマトだけでも、いろいろなプチトマト、フルーツトマト、イタリアントマト、ズッキーニも、緑、黄色、縞、丸いもの、UFO型のものまで。ハーブは本当に豊富です。トマトの苗の横にハーブやマリーゴールドがあるのは、味をよくしたり、虫除けの効果があったりするからだそうです。東京のフレンチやイタリアンのシェフたちから直接注文が多いそう。リクエストにあわせて植えてみる、いろいろ試してよいものを残していく、というのは普通の農家ではとても対応できないでしょう。

 一通り農園を歩き回ったあとに、芋ほり体験。最近おいしいと話題のインカの目覚めという品種。小さい頃、サツマイモ堀りしたことはありますが、この芋ほり、とても簡単でした。するっと茎の部分を引き抜いて、あとは周りを掘るだけ。さすが無農薬、虫がいっぱい出てきてしまうのはちょっと・・・でしたが。

 芋ほりが終わってから、お待ちかねのランチ。お向かいのペンションで、ものすごく新鮮なお野菜を中心としたメニューをワインとともに。贅沢です。サラダはお代わり自由。様々な葉っぱにエディブルフラワーで彩られたサラダのおいしいこと! ドレッシングがかかってしまっていましたが、個人的には、塩と胡椒だけでいただきたかったです。とにかく、お野菜の味が濃いです。収穫時期には早いため、プチトマトはひとりひとつだけ。これがまたおいしかったです。珍しい黒ダイコンなどのピクルス、ズッキーニの冷たいスープ、パスタ、ルバブケーキなどまでしっかりいただいてしまいました。最後は、テラスのほうにでて、ハーブティーやシードルを楽しみながらのんびりと。ゆったりとしたときが流れる休日でした。そのあと、石遊の湯、という温泉に立ち寄り、さらに日ごろの疲れを癒して、東京に戻りました。

 お土産に購入してきた巨大ズッキーニなども楽しみ。お野菜についてちょっと知識も得られた楽しいお野菜ツアーでした。

Thursday, July 10

天空飲茶酒家

 打ち上げ。

 食べ放題のお店というのは久しぶりでした。一部は自分で取りに行きますが、あとはオーダー式。アツアツがいただけるのはうれしいです。人数が多い打ち上げにはこういうお店は便利。ガチャガチャしていて、前のお客さんの汚れたお皿がテーブルに置きっぱなしになっていたり、と、サービスにそもそも期待するのが間違っているのでしょうが、お味やメニューの数はそこそこあって、楽しめました。結局、オーダーというより勝手にでてきたものをひたすらいただいてしまいましたが・・・。スイーツが多いのも甘い物好きにはうれしいところ。ただ、食べ放題というのは、自分のキャパを忘れてついついいただき、あとで苦しい思いをしてしまいます。。。

 お店についてから、同じビル内のレストランにはいくつか行ったことがあったことを思い出しました。それも、みな、ちょっとそれぞれテーマレストランっぽい感じ。今回のお店は中華なので、一応、天井にはドラゴンがつりさげられていて、南の島時代のチャイニーズ・ニューイヤーを一瞬思い起こしました。

 普通にお食事に、というときに来るところではありませんが、ある程度の人数でリーズナブルにわーっと、というときには使えるところです。

 

Tuesday, July 8

La Longe Vite

 ラ・ロンフェビテ。

 確かここはキッシュ&タルトがあったところでは?と思った場所。キッシュ・アンド・タルト、一度行こうと思っていたのですが。同じオーナーあで、路線を変えて昨年オープンしたようです。フレンチっぽいメニューではありますが、インテリアもちょっとエキゾチックな感じのものがパラパラとあったり、不思議な感じ。奥の個室風ソファー席の壁には、山下清の絵あり、どこの国のものかわからないお面あり。

 仕事のあと、かなり遅い時間にはいったため、アラカルトのみでしかも時間がかかります、といわれました。こんな時間に重いものを・・・と思ったのですが、柚子胡椒などソース代わりの様々なスパイスが添えられるカツレツは、ミルフィーユ風ポテトとともにボリューム満点のうえ、おいしかったです。ボンゴレビアンコは塩味しっかり系。いずれもワインが進みます。ボトルで頼んだワインが1本、最初から少なかったのでは、という指摘もありましたが、サービスそのものは悪くはなかった気がします。

 店名のとおり、不老長寿がテーマで、体によい創作料理系のお店だったことがあとからわかりましたが、アラカルトで選んだメニューの問題もあると思いますが、いずれにせよ、この時間にこんなに食べて飲んでいては、いくらよいものでもよくはないでしょうが。。。

 ご近所住まいでなければ、そうしょっちゅういくエリアでもないでしょうが、白金近辺でどこかというのであればちょっと使えるところかもしれません。

Sunday, July 6

芝浦アイランド

 芝浦の高層マンションにちょっとだけお邪魔。

 仕事の合間でほんの少ししかいられませんでしたが、モデルルームのような室内。アーティストの方で、インテリアデザイナーに相談してすべてインテリアも選んでいるそうなので、モデルルームと思ったのも当然かも。ご自分の作品が壁のあちこちに。白い壁に映えます。リビングは一面ガラス張りなので、眺望は抜群。明るいうちも、そして夜景も素敵でした。最近はエコで夜景がちょっと暗めなのだそう。そういえば、レインボーブリッジもライトアップされていませんでした。

 「まだまだ毎日旅行気分」というのにも納得。日常というより、非日常なのかも、と思うような景色です。東京湾の花火もとてもよく見えるそう。

 駅からも近く、生活もかなり便利ということで、今まで芝浦は・・・と思っていたのが、ちょっとイメージが変わりました。中にはテニスコートまであるとか。高層マンションのメリットはやはりこういう共有施設なのでしょう。時間がほとんどなくて、あっという間に失礼しなければならなかったとのがとても残念。また、ぜひ、ゆっくりお邪魔して、「旅行気分」を味わわせていただきたいと思います。

Saturday, July 5

We

 恵比寿のベトナム料理。

 全面ガラスになっていてオープンなカフェっぽい雰囲気で特に夜は結構目立ちます。スタイリッシュな雰囲気で、女性受けする感じ。まぁ、典型的な恵比寿っぽいお店、なのかもしれません。

 定番生春巻きも結構珍しいバージョン。キスとマンゴーなど。小ぶりなサイズでいただきやすいです。オリジナルカクテルも結構ありました。ベトナム料理というより、フュージョンっぽいかも。焼きフォーというのをオーダーしましたが、焼きうどん風。

 なぜか最近ベトナム料理が続いています。ベトナム料理は辛いものが少なく、パクチーな香菜が多いところも好み。また、ベトナムに遊びに行きたいなーと思います。

Friday, July 4

Osteria Bar de Boo

 恵比寿駅1分のイタリアンバール。

 遅くにちょっと食べられるところでとりあえず・・・ということで、目についたお店。

 ブーという名前のとおり、豚がメイン。自家製ソーセージなど、豚系のメニューが多く、リーズナブルなイタリアンワインなどで気軽に楽しめるところです。

 最近、スペインバルが多いと思っていたのですが、イタリアンバールも結構増えているよう。気軽にちょっと飲んでつまんで、とできるお店はうれしいです。恵比寿は意外と豚を売りにしているお店がジャンルはいろいろですが多い気が。

 ただ、バールやバルはいいのですが、立ち飲みだったり、イスが固いストールだったりするので、やっぱり長居には。座り心地のよく時間を忘れてしまうようなお店、というのが、やっぱり落ち着くかも。

 

Wednesday, July 2

A Reptospective of the Turner Prize

森美術館の「英国美術の現代史:ターナー賞の歩み展」。

 一瞬、ターナー展かと思ってしまっていましたが、ターナー賞をとった作品の展示。もう終わりに近い時期になってしまいましたが、ガイドツアーに参加できるお話がありいってきました。

 英国での国民的アーティストのターナーと同じぐらいメジャーになるように、という意味を込めて名づけられたターナー賞。1984年から始まっています。とにかく斬新な作品が受賞することで有名。

 親子牛のホルマリン漬け「母と子、分断されて」で有名なDamien Hirstとゾウの糞を用いるなどしたChris Ofiliの作品は、以前観たことがありましたが、やはりすごいインパクトです。好き嫌いも相当あると思いますが・・・。もともと現代美術はあまり得意でないこともありますが、背景や込められたメッセージについて説明があるといろいろ考えさせられることも多く、おもしろかったです。単に電気が付いたり消えたりする空間。これも作品でした。プラスチックなどの廃材を壁に貼り付けたWeddingという作品。どれも、どこからがアートなのか微妙なところもあり、でも、メッセージは伝わってきます。

 駆け足での鑑賞で、そのあと、久々にCity Viewをさくっと一回りしました。森美術館は展示そのものはもちろんですが、このロケーションというのが魅力です。Madoというバーラウンジも新しくなっていて、ゆっくりする時間がなかったのが残念ですが、アートを観て、夜景とともにドリンク、というのは優雅な感じです。

Tuesday, July 1

CHAMPAGNE CAFE Albente

 久しぶりに、シャンパーニュ。

 恵比寿に珍しい、シャンパーニュのバー。結構お食事もおいしく楽しめるところです。お食事をささっと済ませていたのですが、前菜を盛り合わせていただき、結局デザートも。お勧めのグラスでいただきましたが、1杯目にいただいたのはたぶん、Pierre Gimmonet Blanc de Blanc。細かな泡がきれいにたって、ものすごくすっきりで大人な感じ。2杯目はシャルドネ感が強いもの。お勧めが4種グラスでいただけるほか、もちろん、ボトルにあるリストは、本当にシャンパーニュだけでよくこれだけ!と思ってしまうほど。

 シャンパーニュはグラスも素敵。パテやカモをつまみながら、優雅なひと時でした。

Saturday, June 28

降りてゆく生き方

 新潟の町おこしの映画の応援パーティーに。

 銀座で武田鉄也さんなど俳優さんたちと歩く会、表参道での会と、2回、参加したいと思いながら都合がつかず見送ってしまい、今回が初参加。新潟ロケの報告会兼パーティーと聞いていたので、メイキング映像など観るのかしらと思いながら、映画の事前勉強も十分せず、いきなり言っても大丈夫かしら・・・とちょっと不安も抱きつつ。受付で「東京応援団ですね」といわれて一瞬困惑。それでも、受付でばったりお友達にお会いできて一安心。

 結構な人数が集まり、お料理はすべて手作り、持ち寄り。新潟から持っていらっしゃったものもたくさんあると伺い、またびっくり。監督や渡辺裕之さんなどの俳優さんも参加され、ほとんどがボランティアで作っているという作品らしい、とてもアットホームな雰囲気でした。スピーチに加えて、グループに分かれた自己紹介タイムなどもあって、本当に様々な、そしてとても積極的で魅力的な方たちが参加されているのが印象的でした。

 ワクワク感があるという言葉が何度かでてきました。みんなで何かを作る現場の雰囲気。とても楽しそうで、その不思議なワクワク感が伝わってきました。学生時代以来経験していないような・・・。

 これから機会があればまた参加させていただきたいな、と思いましたし、映画の出来上がりも楽しみです。
 

Friday, June 27

ラージマハール

 インド料理でも、ということで、ミッドタウン近くのお店に。

 中は明るい色調でゴージャスな雰囲気を出した宮殿風の店内。サービスも丁寧でした。
 あちこち支店があるようで、名前は聞いたことがあったのですが、今回が初めて。

 セットのディナーをいただきましたが、ボリュームもたっぷり。あつあつのナンもおいしかったです。個人的には、タンドリーなどBBQ系お肉より、カレー2種でお野菜がもう少しあるセットがあったらもっとうれしかったのですが。

 選んだカレーはエビだったのですが、衣をつけて揚げてあるものが中に入っていてちょっとびっくり。

 暑くなるこれから、またちょくちょくインドカレーもいいかしら、と思いました。

Thursday, June 26

party at Legato

 日本に長く住んでいるアメリカ人の友人が企画するパーティーへ。

 どんな感じかしら、と思ったら、結構おもしろいメンバーでした。普段は定期的に中国つながりのメンバーで集まると聞いていたのですが、確かに中国の方や中国つながりの方たちも。国籍もいろいろ。日本語、英語、中国語などが入り混じった会話。誰が来るのか、どんな雰囲気なのか全然わからないで行きましたが、そんな人もパラパラいて、ホストが紹介して回ってくれたりする気遣いもあって、楽しめました。

 大学院などでコースを教えているので、そのコースを取っている人たちが多く、仕事が忙しい中で、勉強を続けている人たちから刺激を受けました。落ち着いたらまた何か始めないと・・・。

 それにしても、やっぱりグローバルダイニングのnon-Japanese人気はすごいと思いました。

Wednesday, June 25

ジンファンデルの魅力

 しばらくいけなかったご近所のワインカフェでのワイン会。

 ジンファンデルはそんなに好みじゃないけれど、と思っていたら、どれもとてもおいしかったです。


 ロゼのグラジアーノ・メンドシーノ。ホワイトジンファンデルは甘いというイメージをすっかり裏切られる、ものすごいドライですっきりしたお味。一瞬、イタリアのワインかしら、というエチケットです。蒸し暑い時期、冷やしていただくのにぴったり。ホワイトジンファンデルでこんなものがあるなんて、とびっくりです。残り2本の赤は、アイアンストーン・ロダイ、セゲシオファミリー・ソノマ。どちらもとてもバランスがよく、おいしかったです。


 カナッペ各種。

 カモのコンフィ。しっかりとしたお味で、赤ワインが進みます。

 すっかりまた飲みすぎてしまいました。

Tuesday, June 24

Bali Spa

 先日、ストレス解消&少し汗をかきたいと思って、恵比寿駅近くのBali Spaへ。いつものヨモギ蒸しにしようと思ったら、なぜか電話がつながらず、予約不要というこちらにふらっと。

 時間制で、岩盤浴、ゲルマ、ブルブルマシーン、アロマ酸素が自由に使えるということなので、とりあえず、すべてトライしてみることに。ちょっと混んでいますが、といわれたとおり、結構人が入っています。人件費をおさえて、利用料金を低価格に設定しているらしいです。着替えたら、まず、何をされますか?と聞かれたので、いちばん汗がでやすそうなゲルマを。次はドーム型の岩盤浴。そして、これは初めての体験の、乗っているだけでジョギングしたときと同じぐらいの運動量になるらしい、ダイエットマシーンを少しだけ、最後はリラックスのためのんびりアロマ酸素がでてくるチェアでリラックス。ブルブルマシーンは、最初乗って少し動きを早くしたら一瞬気分が悪くなりそうになってしまい、慌てて、慣れるまでゆっくりモードに。お試し80分でしたが、すべて試して、いい汗をかけました。

 予約不要、タオルも着替えも込みなので、本当に気楽に寄れるので、また使ってみたいと思います。

Monday, June 23

ゆとりの空間

 最近、外食続き。本当は、おうちでお料理して、ゆったりしたい・・・と思うのですが。

 そんなわけで、おうちご飯の雰囲気を求めて、ここも未訪だった栗原はるみさんのお店、「ゆとりの空間」へ。
 
 手前が雑貨屋さんなので、一瞬、あれ、ここがカフェ、という感じ。オフホワイト基調の明るいナチュラル系インテリア。箸起きやキャンドルもかわいいです。

 お食事セットをオーダーしている人が多かったですが、アラカルトで。

 体によさそうなさっぱりサラダ。ミョウガなど夏らしい素材です。ドレッシングがかかってしまっていないところがお好みにできてよいです。 


 トマトベースのパスタ。思ったより味付けは濃い目でしたがお野菜もたっぷり。


 ほくほくコロッケ。久しぶりにコロッケをいただいてしまいました。

 デザートにいただいた白ゴマのプリンがおいしかったです。

 ちょっとおうちご飯な雰囲気。もちろん、おうちでのんびり・・・のほうがいいですが。

Sunday, June 22

Carthago

 1週間遅れの父の日ディナー。

 うちでやりたかったのですが、今回は外で。エスニックという希望だったので、候補をいろいろと挙げて聞いたら、レバノン料理というリクエスト。代官山のマイレバノンにしようかと思ったのですが、直前に変更して、中野のカルタゴへ。レバノン料理だけではないですが、地域は同じだし、おいしいという評判なので、いちど行ってみたかったところ。

 中野は小学校時代の塾通い以来。調べてみると、結構中央線にはエスニックの有名店が多いです。

 表からも目立ちますが、ドアを開けると、思いっきり中東の雰囲気。ぎりぎりでも予約したのでよかったのですが、満席。シェフとホールを2人で切り盛りされています。お料理のペースは当然ゆったりですが、サービスも感じがよく、お料理はどれもおいしかったです。グラスワインはなんとセルフ。何種類か並べてあり、普通のグラスと小さなグラスに自分で勝手についで、最後に自己申告。グラスワインにします、と伝えると、冷蔵庫に入っていた白ワインなど、いろいろ出してくださり、結局7種類。アルジェリア、チュニジア、モロッコ、と珍しいものばかりでした。父は、アルジェリアの白という珍しいものに始まり、3種類試した上に、最後はさらにレバノン・ビールまで。グラスには思わずなみなみついでしまいました。

 前菜3種。定番でお勧めのナスのペーストと辛いものというリクエストでタコを使ったもの、それにさっぱりしたパセリとキュウリのサラダを。熱々ででてきたピタパンにぴったり。


 潰したソラマメを使った揚げ物。薄味で揚げ物と思えないほどさっぱりで気に入りました。


海老とチーズを使った温かい前菜。ソースがおいしかったです。


 メインはやはりクスクスを。ケバブがバーンと乗ったロイヤル・クスクス。好みとしては、お魚かお野菜のクスクスだったのですが、こちらもおいしく、特に付け合せのお野菜がいいお味でした。

 お隣の大きなグループでは、ものすごい巨大なお皿でケバブの盛り合わせが運ばれていました。お肉好きの人が多ければ、あれもいいかも。

 アラブ系のお料理が食べたくなったら、ぜひまた来たいと思うお店です。

Saturday, June 21

Del Charlro

 最近、気になっていたお店を次々開拓中。

デル・チャルロ。

 恵比寿駅近くだけれど、ちょっと目立たないお店。地下のお店で、お隣がバーだけれど、よく見るとイタリアン。薄暗いちょっとディープな雰囲気ですが、落ち着きます。


 地鶏のゴルゴンゾーラのサラダ。今の時期にしかないという珍しいアスパラ・ソバージュというフランス産の細くて柔らかなアスパラが入って、ゴルゴンゾーラはそれほど強くないですが、ボリュームはたっぷり。

 初めてのお店なのでやっぱりマルゲリータ。チーズたっぷり。ちょっと厚めの生地でした。

 カウンターがほとんどの小さくな店内。サッカー好きのようで、ワールドカップなどサッカーグッズがあちこちあるのが、ミスマッチのようで、意外にしっくりきてしまっている不思議な感じ。

 ボードのお勧めメニューを含めて、どれもおいしそう。たまに、お持ち帰りなのか何かを取りに来る人もいたり、やっぱり常連さんが多そうです。カウンター席の方がオーダーしていた熱々のパスタもおいしそうでした。最後にいただいたイチゴのクラフィティも濃厚でおいしかったです。

 

Friday, June 20

Marche aux Vins Yamada

 広尾散歩道にあるマルシェ・オ・バン・ヤマダ。

 以前から気になっていたところ。カウンターしかない小さなお店でワインバーかと思ったら、しっかりとしたフレンチ。ワインはブルゴーニュ中心でいろいろとグラスで楽しめます。

 カウンターにはチーズが並べられ、2年もののミモレットやウォッシュなど、どれもワインにぴったりなおいしそうなものばかり。まずは、シャンパーニュをアミューズとともにいただきつつ、メニューを。これは何?と思ったのが、「ドンブ産グルヌイユのムニエル」。カエル、でした・・・。カエルは以前、カンボジアでほんの少しだけ試した記憶が・・・。形そのままで出るわけではないにしても。。。結局、無難な花ズッキーニのホタテムース詰めなど、いただきましたが、どれもおいしかったです。白はシャルドネ、その後メインの羊の背肉を赤でいただき、最後はチーズ、とのんびりとした時間を過ごしました。

 外国人グループ、カップル、常連らしい男性お一人様。シガーもあり、男性一人が似合う、ワインとお料理を楽しめる大人なお店、という感じです。

 昨年の秋、あれ、閉まっていてお店のドアに張り紙が、と思ったら、「北海道に狩猟に行っていますので、お休みします。戻ったらジビエを出します」というような内容だった記憶が。ジビエの時期に、また来たいお店です。

Tuesday, June 17

Women in Government

何度か参加しているセミナー。英国大使公邸にて小池百合子議員をお迎えして。

 ジャーナリスト出身で、アラビア語も英語も流暢。写真や動画を交えた英語でのレクチャーは、ユーモアのセンスもあふれたものでした。国力とは、人口、経済、国土といった要素に政策や意思をかけて生まれるもの。政策がひとつもなければ、何も生まれない、たとえ経済に多少かげりがあっても、政策さえよければ国力はアップできる、重要なのは、心技体・お金・そして女性の活用、この3つのピラミッドがバランスすることを目指す、エコや環境への意識、というわかりやすいポイントを、女性向けレクチャーであることを意識して、各国女性閣僚とのgirls networkに触れたり、尊敬する人物というサッチャー元英首相の言葉の引用などとともに。人前で話すことをずっと専門にされているだけあって、そのプレゼンテーションには感心しました。その後の質疑応答もなかなか鋭い質問が多く、おもしろかったです。

 キャリアと女性であること、家族・家庭を維持することとの両立。前回の高井美穂議員のお話のときにも、女性だけでなく日本は特に男性が働きすぎで、それが大問題、というのがポイントでしたが、まだまだ日本ではなかなか難しいのかしら・・・と感じました。

Monday, June 16

アッフェルバウム

 結婚式の引き菓子といえば、バウムクーヘン。

 ユーハイムだったので、普通のバウムクーヘンかと思って開けてみたら、アップルバウム。かわいいです!
真っ赤なセロファンに包まれて、緑の葉っぱの飾りがちょこんと。大きなボールのような感じ。丸ごとのリンゴを包み込んだバウムクーヘンは柔らかめの生地でおいしいです。いつだか、並んで買ったバウムクーヘンよりも好み。

 写真を撮る前に切っていただいてしまったのが残念。