アダム・クーパー&ウィル・ケンプ、英国ロイヤル・オペラ・ハウス版。
あまり事前勉強もしないで行ったので、いったいこれは、バレエなのかしら、お芝居なのかしら、と思っていたのですが、実際はステージも客席に見立てた劇中劇の形で、バレエも一部取り入れながらのお芝居。通常は、ダンスはダンサー、お芝居は俳優とわかれて演じられる作品なのだそうですが、今回はダンサーが全て台詞も使ってお芝居もするという形式。ロンドンで公演されたときも相当な関心と話題を集めたのだそう。
バレエはさすが、なのですが、バレエをもうちょっと期待していたため、若干踊りが少なかったのが残念。でも、1時間45分、インターバルなし、ですが、幕切れまで一気にみせてしまいます。
悪魔に心を売り渡してしまった兵士の、最後はやっぱり悲しい物語。不思議な感じの舞台でした。
「おとぎの国」ともいわれた南の小さな国での生活をつづるために始めたブログ。 帰国後も、予想以上に長続きしています。恵比寿からいったん離れて、また恵比寿生活復活。 心機一転、いろいろ新たなことにもチャレンジしつつ、気の向くままに書きつらねていきたいと思います。
Monday, September 14
Saturday, September 12
味坊
神田駅、実は初めて降りました。
線路沿いの商店街にあるこじんまりした中華料理。東北地方出身の中国人ご夫婦がやっているお店。


羊、ジャガイモ、粉系のものが多く、とにかく庶民的でボリューム満点! 板春雨のサラダ、揚げた細切りポテトフライの炒め物、シャキシャキポテトの炒め物、店先で炭火焼きした羊の串焼き、水餃子、クレープのような皮でもやしなどを炒めたものを巻いていただき、さらに、酸っぱい白菜の入ったスープ、特製の杏仁豆腐。水餃子の中身は羊とトマトだそうですが、とにかく、皮が厚めなので、これを2,3個いただいてしまうと、後が大変でした。スープは結構酸味がきいていておいしかったのですが、お味見程度。
お店のオーナーであるかのようなお知り合いの方のセレクトで、普段、メニューにないものまで出していただき、本当におなかいっぱい、でした。
庶民的な中華、特に羊料理が好きな方にはお勧めかもしれません。
線路沿いの商店街にあるこじんまりした中華料理。東北地方出身の中国人ご夫婦がやっているお店。
羊、ジャガイモ、粉系のものが多く、とにかく庶民的でボリューム満点! 板春雨のサラダ、揚げた細切りポテトフライの炒め物、シャキシャキポテトの炒め物、店先で炭火焼きした羊の串焼き、水餃子、クレープのような皮でもやしなどを炒めたものを巻いていただき、さらに、酸っぱい白菜の入ったスープ、特製の杏仁豆腐。水餃子の中身は羊とトマトだそうですが、とにかく、皮が厚めなので、これを2,3個いただいてしまうと、後が大変でした。スープは結構酸味がきいていておいしかったのですが、お味見程度。
お店のオーナーであるかのようなお知り合いの方のセレクトで、普段、メニューにないものまで出していただき、本当におなかいっぱい、でした。
庶民的な中華、特に羊料理が好きな方にはお勧めかもしれません。
Thursday, September 10
bERGAMO
アメリカ橋の近くにできたイタリアン。ガラス張りでオープンな雰囲気、スペースもそれなりにあるので目立つお店です。パーティー利用などが多い雰囲気だったので、まだ行っていませんでした。
ニューヨークスタイルのイタリアン、ということで、季節の素材をとりいれたものが多かったです。秋なので、やっぱり秋刀魚。秋刀魚のカルパッチョ、スカモルツァとバジルのピザ、兎のラグーソースの香草フェットチーネを。ピザもテーブルで切り分け、パスタも取り分けをしてくれて、サービスは丁寧でした。
ガーデンプレイスからも近くてわかりやすいので、大勢での集まりやパーティーには使えそうなお店です。
ニューヨークスタイルのイタリアン、ということで、季節の素材をとりいれたものが多かったです。秋なので、やっぱり秋刀魚。秋刀魚のカルパッチョ、スカモルツァとバジルのピザ、兎のラグーソースの香草フェットチーネを。ピザもテーブルで切り分け、パスタも取り分けをしてくれて、サービスは丁寧でした。
ガーデンプレイスからも近くてわかりやすいので、大勢での集まりやパーティーには使えそうなお店です。
Wednesday, September 9
頤和園 霞ヶ関店
歓送迎会。
中華だから円卓かと思ったら、違いました。ランチはいつも混んでいるお店ですが、夜も結構な入りでした。
飲み放題メニューのカクテル部分はなぜか女性限定。女性だけは倍ぐらいのメニューから飲み物を選べるようになっていました。前菜盛り合わせから、麻婆ナスを卵チャーハンにかける〆までのコース。「天使の杏仁豆腐」がおいしかったです。
毎日外食が続き、ちょっと胃が疲れ気味・・・です。
中華だから円卓かと思ったら、違いました。ランチはいつも混んでいるお店ですが、夜も結構な入りでした。
飲み放題メニューのカクテル部分はなぜか女性限定。女性だけは倍ぐらいのメニューから飲み物を選べるようになっていました。前菜盛り合わせから、麻婆ナスを卵チャーハンにかける〆までのコース。「天使の杏仁豆腐」がおいしかったです。
毎日外食が続き、ちょっと胃が疲れ気味・・・です。
Tuesday, September 8
Rosetta
久々に行きました。以前行ったときよりも、照明が明るい感じになったかも。バラの花びらを散らしているのは変わらず。
お勧めワインのキャンティ・クラシコにお任せのコースで。前菜の盛り合わせは、懐石料理風。和の素材が多くて、イタリアンというより、和食のような感じ。沖縄素材が目立ちました。定番、いちばん人気の神戸牛のにぎり寿司、ハモに菊花、海ぶどう、豚足のゼリー寄せ、大根おろしを添えたジュレの5品。結構これだけで満足な感じ。尾頭つきの鯛のカルパッチョには、ドライアイスがしかれていて、白い煙が流れ出るゴージャスな演出。ホタテとからすみのパスタ。もうこれでデザートで十分という雰囲気なのに、これからがメイン。伊勢エビに和牛のローストビーフ。とにかく豪華食材で、ここのところ、本当にすごい食生活を送っています・・・。地下のラウンジでドルチェの盛り合わせ。
結局、しっかりいただいてしまいました。最近、胃拡張なのかしら、と不安になってしまいます。
お勧めワインのキャンティ・クラシコにお任せのコースで。前菜の盛り合わせは、懐石料理風。和の素材が多くて、イタリアンというより、和食のような感じ。沖縄素材が目立ちました。定番、いちばん人気の神戸牛のにぎり寿司、ハモに菊花、海ぶどう、豚足のゼリー寄せ、大根おろしを添えたジュレの5品。結構これだけで満足な感じ。尾頭つきの鯛のカルパッチョには、ドライアイスがしかれていて、白い煙が流れ出るゴージャスな演出。ホタテとからすみのパスタ。もうこれでデザートで十分という雰囲気なのに、これからがメイン。伊勢エビに和牛のローストビーフ。とにかく豪華食材で、ここのところ、本当にすごい食生活を送っています・・・。地下のラウンジでドルチェの盛り合わせ。
結局、しっかりいただいてしまいました。最近、胃拡張なのかしら、と不安になってしまいます。
Monday, September 7
Vintage
銀座のワインバーにお誘いいただきました。
オープンから半年の記念ということで、Krugとシャトー・ムートン・ロートシルト1983年をグラスで特別価格にていただけるという素敵なイベント。
ワイン・シャンパーニュバーですが、ゆったりとしたスペースには、テーブル席や個室もあり、いろいろな使い方ができるお店でした。お料理のメニューも豊富。モダンでいかにも銀座のワインバーという雰囲気。それなのに、ワインがメインとはいえ、日本酒、焼酎などまで置いていて、常連さんは、いいお魚が入荷したから、じゃあそれをさばいて、とか、〆はお茶漬けとお味噌汁で(!)ということまでできちゃうそうです。
お料理はお任せでコース風にだしていただきました。アペタイザーのハーブ入りクリームチーズのあとに、マダイのカルパッチョとウニを載せたキッシュの前菜。お魚はカレイ、お肉は和牛のグリル。パンもおいしく、マンゴーソルベとピーチを使った冷たいデザートまで。Krugで乾杯したあと、ブルゴーニュのシャルドネ、軽めの赤、そして、メインのムートン。ムートン、本当においしかったです。まだまだ枯れた感じではなく、これからもっと熟成させてもよい感じ。最後にもう1杯赤をいただいたのですが、ムートンのあとなので、とにかく全く違うタイプを、ということでナパのカベルネ・ソヴィニオンを出していただきました。ムートンのあとでは、何をいただいてもやっぱり・・・でしたが。きっと、先にいただいていればおいしくいただけたとは思いますが、果実味が強い感じでした。
ムートンを味わえるという貴重な体験でした。
オープンから半年の記念ということで、Krugとシャトー・ムートン・ロートシルト1983年をグラスで特別価格にていただけるという素敵なイベント。
ワイン・シャンパーニュバーですが、ゆったりとしたスペースには、テーブル席や個室もあり、いろいろな使い方ができるお店でした。お料理のメニューも豊富。モダンでいかにも銀座のワインバーという雰囲気。それなのに、ワインがメインとはいえ、日本酒、焼酎などまで置いていて、常連さんは、いいお魚が入荷したから、じゃあそれをさばいて、とか、〆はお茶漬けとお味噌汁で(!)ということまでできちゃうそうです。
お料理はお任せでコース風にだしていただきました。アペタイザーのハーブ入りクリームチーズのあとに、マダイのカルパッチョとウニを載せたキッシュの前菜。お魚はカレイ、お肉は和牛のグリル。パンもおいしく、マンゴーソルベとピーチを使った冷たいデザートまで。Krugで乾杯したあと、ブルゴーニュのシャルドネ、軽めの赤、そして、メインのムートン。ムートン、本当においしかったです。まだまだ枯れた感じではなく、これからもっと熟成させてもよい感じ。最後にもう1杯赤をいただいたのですが、ムートンのあとなので、とにかく全く違うタイプを、ということでナパのカベルネ・ソヴィニオンを出していただきました。ムートンのあとでは、何をいただいてもやっぱり・・・でしたが。きっと、先にいただいていればおいしくいただけたとは思いますが、果実味が強い感じでした。
ムートンを味わえるという貴重な体験でした。
Sunday, September 6
ロールケーキ
昼、夜とお友達をおよびしたら、お持ちいただいたのがいずれもロールケーキ。
夜は、ロールケーキ食べ比べにいなりました。品川のBuzz Searchのフルーツ入りロールケーキと千歳船橋の地元の人気店、ナポリの昔ながらの卵の黄身の色!という感じの黄色いスポンジのロールケーキ。生クリームが苦手なので、ロールケーキは本当はあまり得意ではなかったのですが、食べ比べは結構楽しかったです。
ロールケーキとは関係なかったのですが、ちょうどお料理教室で習ったサンマのロール焼きも復習してみようと思って作っていたので、ある意味ロールづくし。目黒のサンマ祭りだったそうで、なんだかその意味でもちょうどよいメニューだったようです。
来ていただいた方は比較的ご近所。おひとりは、キッシュを焼いて、焼きたてを持って歩いてきてくださいました。まだ結構熱くて、まさにキッシュの冷めない距離。山梨のワイナリー、蒼龍の甲州ワインをお持ちいただいたので、用意したお魚系のお料理とはぴったりでした。
夜は、ロールケーキ食べ比べにいなりました。品川のBuzz Searchのフルーツ入りロールケーキと千歳船橋の地元の人気店、ナポリの昔ながらの卵の黄身の色!という感じの黄色いスポンジのロールケーキ。生クリームが苦手なので、ロールケーキは本当はあまり得意ではなかったのですが、食べ比べは結構楽しかったです。
ロールケーキとは関係なかったのですが、ちょうどお料理教室で習ったサンマのロール焼きも復習してみようと思って作っていたので、ある意味ロールづくし。目黒のサンマ祭りだったそうで、なんだかその意味でもちょうどよいメニューだったようです。
来ていただいた方は比較的ご近所。おひとりは、キッシュを焼いて、焼きたてを持って歩いてきてくださいました。まだ結構熱くて、まさにキッシュの冷めない距離。山梨のワイナリー、蒼龍の甲州ワインをお持ちいただいたので、用意したお魚系のお料理とはぴったりでした。
Saturday, September 5
勉強会&スポーツクラブ
土曜日の朝から勉強会。総選挙後の展望というタイムリーな話題とはいえ、この時間にこれだけ集まるとは、意識の高い方が多いのに関心します。私は会場から徒歩2,3分というご近所なので、早い、などといえないのですが・・・。民主党のマニフェスト、話題となっている子ども手当や高速道路無料化、また、民主党が参考にしている英国の政治家と官僚の関係など、英国のシステムとの比較等、充実した内容でした。
その後、迷っていたスポーツクラブに入会。本当はバレエのレッスンにでたかったのですが、勉強会とぶつかってしまったため、ヨガに。ヨガのインストラクターの方いわく、ヨガもよいけれど、運動が必要、とのこと。骨というのは、貯金ができるのは25歳までで、以降は減っていくだけなのだそう。特に女性は骨がどんどんすかすかになってしまうということで、カルシウムをとるとともに、適度な運動は大変重要なのだそう。運動をすると小さな骨折が体中でおきていて、それが常に修復されていくのだそう。筋肉痛も筋肉がごく小さな単位で切れている、と聞くと、なんだか怖い感じもします。マシン系のワークアウトは苦手なのですが、せっかくスポーツクラブに入ったので、たまにはやるようにしようかしら・・・とも思います。
その後、迷っていたスポーツクラブに入会。本当はバレエのレッスンにでたかったのですが、勉強会とぶつかってしまったため、ヨガに。ヨガのインストラクターの方いわく、ヨガもよいけれど、運動が必要、とのこと。骨というのは、貯金ができるのは25歳までで、以降は減っていくだけなのだそう。特に女性は骨がどんどんすかすかになってしまうということで、カルシウムをとるとともに、適度な運動は大変重要なのだそう。運動をすると小さな骨折が体中でおきていて、それが常に修復されていくのだそう。筋肉痛も筋肉がごく小さな単位で切れている、と聞くと、なんだか怖い感じもします。マシン系のワークアウトは苦手なのですが、せっかくスポーツクラブに入ったので、たまにはやるようにしようかしら・・・とも思います。
Friday, September 4
お料理教室@Sorisso
お稽古事も一気にいろいろ復活。
今まで行っていたところではなく、恵比寿に最近オープンした新しいお料理教室に。前を通りがかったときから気になっていたところでした。
全面ガラス張りのサロン。お料理教室としては、シンクがひとつしかないことを除けば、少人数であれば、とても使いやすいスタイル。最初にサロンの説明、その後、先生の紹介、レシピの説明後、早速調理に。
お魚をさばく!というのがテーマ。旬のサンマのハーブロール焼き、カボチャのニョッキ、キノコのマリネサラダ。どれも、自己流では似たようなものを作ったことがあるメニューでしたが、とにかく、今回はお魚をさばけるようにしたい、というのが主目的。お魚を扱う会だけあって、参加者は、お料理はそれなりにやっています、という方ばかりなのでスムース。お魚をさばくところ以外は、それほど難しい工程もありませんでした。ちょっとしたおもてなしに使えるメニューで、何より、サンマをロールにする、というのが気に入りました。普通に並べて焼いてしまうよりも、おもてなし感がぐんとアップします。

できあがって、試食。そのときには、その日の様子を撮った写真がスクリーンにアップされます。照明を落として、キャンドルでいただくのも雰囲気があってよかったです。
ご近所なので、また作ってみたいメニューがあれば参加してみようと思います。
今まで行っていたところではなく、恵比寿に最近オープンした新しいお料理教室に。前を通りがかったときから気になっていたところでした。
全面ガラス張りのサロン。お料理教室としては、シンクがひとつしかないことを除けば、少人数であれば、とても使いやすいスタイル。最初にサロンの説明、その後、先生の紹介、レシピの説明後、早速調理に。
お魚をさばく!というのがテーマ。旬のサンマのハーブロール焼き、カボチャのニョッキ、キノコのマリネサラダ。どれも、自己流では似たようなものを作ったことがあるメニューでしたが、とにかく、今回はお魚をさばけるようにしたい、というのが主目的。お魚を扱う会だけあって、参加者は、お料理はそれなりにやっています、という方ばかりなのでスムース。お魚をさばくところ以外は、それほど難しい工程もありませんでした。ちょっとしたおもてなしに使えるメニューで、何より、サンマをロールにする、というのが気に入りました。普通に並べて焼いてしまうよりも、おもてなし感がぐんとアップします。
できあがって、試食。そのときには、その日の様子を撮った写真がスクリーンにアップされます。照明を落として、キャンドルでいただくのも雰囲気があってよかったです。
ご近所なので、また作ってみたいメニューがあれば参加してみようと思います。
Thursday, September 3
舞@ウェスティン
ウェスティン内の日本料理レストラン。
久々に本格的な和食をごちそうになってしまいました。何豆なのかわからなかったのですが、豆とダシのスープのような季節の前菜、旬の秋刀魚とマグロのお造り、ゴマ風味の和風サラダ。さらに、お勧めといわれた秋刀魚を焼いてだしていただいてしまったため、実はこのあたりで結構おなかが・・・。それでも、これからがメインのご馳走三昧。伊勢海老のお造り、鮑の炙り造り、鯛のしゃぶしゃぶ仕立てを。どれもたっぷりの量。残念ながら、これ以上はムリという感じで、彩りもきれいな炊き込みご飯は手がつけられませんでした。ゴッセで乾杯したあと、オーストラリアのピノ・グリを併せて。しっかりとしたピノ・グリは白の中でも好きなワインで、和食との相性もばっちりでした。
お仕事の会食にはまさにぴったりという、落ち着いた雰囲気。ウェスティンは、バーやテラスやボールルームしか行ったことがなかったので、ちょっとウェスティンのイメージとは違う、和の空間にくつろぎ、贅沢なご馳走をいただいてしまいました。
久々に本格的な和食をごちそうになってしまいました。何豆なのかわからなかったのですが、豆とダシのスープのような季節の前菜、旬の秋刀魚とマグロのお造り、ゴマ風味の和風サラダ。さらに、お勧めといわれた秋刀魚を焼いてだしていただいてしまったため、実はこのあたりで結構おなかが・・・。それでも、これからがメインのご馳走三昧。伊勢海老のお造り、鮑の炙り造り、鯛のしゃぶしゃぶ仕立てを。どれもたっぷりの量。残念ながら、これ以上はムリという感じで、彩りもきれいな炊き込みご飯は手がつけられませんでした。ゴッセで乾杯したあと、オーストラリアのピノ・グリを併せて。しっかりとしたピノ・グリは白の中でも好きなワインで、和食との相性もばっちりでした。
お仕事の会食にはまさにぴったりという、落ち着いた雰囲気。ウェスティンは、バーやテラスやボールルームしか行ったことがなかったので、ちょっとウェスティンのイメージとは違う、和の空間にくつろぎ、贅沢なご馳走をいただいてしまいました。
Wednesday, September 2
フィットネスクラブ
軽井沢、ベトナムと夏休みを満喫したあとも、フル回転で予定をいれてしまっています。
もう一つの女性専用のフィットネスクラブでバレエ・ストレッチとバレエの体験。設備の豪華さや洗練度合いとしては、先日行った駅近の方がよく、会費も多少の差だったらあちらかしら・・・という思いも。日数などには制限があってもリーズナブルなのはこちら。ただ、女性専用の割に、シャワーブースの数が少なかったのにはちょっと悩むところ。バレエのインストラクターもかなり違うタイプだったので、比較も難しいのですが。
とりあえずどちらかに入って半年後ぐらいに別のところに移ってみる、というのも手かも。
もう一つの女性専用のフィットネスクラブでバレエ・ストレッチとバレエの体験。設備の豪華さや洗練度合いとしては、先日行った駅近の方がよく、会費も多少の差だったらあちらかしら・・・という思いも。日数などには制限があってもリーズナブルなのはこちら。ただ、女性専用の割に、シャワーブースの数が少なかったのにはちょっと悩むところ。バレエのインストラクターもかなり違うタイプだったので、比較も難しいのですが。
とりあえずどちらかに入って半年後ぐらいに別のところに移ってみる、というのも手かも。
Tuesday, September 1
Inishmore
うちからいちばん近いお店なのに、実は、初めて。
こんなに駅から離れているのに、結構混んでいるのでびっくりです。アイリッシュ・パブ。パブなので当然ビール、なのですが、ビールはダメなので、懐かしいサイダー(Strong Bow)を。英国でサイダー、フランスでシードルといえば、アルコール。三ツ矢サイダーとは違います。久々のサイダーにチーズとシェパーズ・パイをちょっとつまみました。レストラン・フロアもあるそうなので、しっかりお食事、というのもできるのだそう。
こういうお店で、外国人のお友達と一緒にいると、どこにいるのかしら、という気分になります。この夏も結局ヨーロッパ方面への旅行は断念。今年中に実現できればいいのですが。。。
こんなに駅から離れているのに、結構混んでいるのでびっくりです。アイリッシュ・パブ。パブなので当然ビール、なのですが、ビールはダメなので、懐かしいサイダー(Strong Bow)を。英国でサイダー、フランスでシードルといえば、アルコール。三ツ矢サイダーとは違います。久々のサイダーにチーズとシェパーズ・パイをちょっとつまみました。レストラン・フロアもあるそうなので、しっかりお食事、というのもできるのだそう。
こういうお店で、外国人のお友達と一緒にいると、どこにいるのかしら、という気分になります。この夏も結局ヨーロッパ方面への旅行は断念。今年中に実現できればいいのですが。。。
ハノイ ⑧ Food
いつもは食べ物ブログと化しているので、まずはこれから書いた方がよかったかもしれませんが。
なんといっても、ベトナム旅行でいちばんの楽しみにしていたのがお食事。とにかく、ベトナム料理三昧でした。

着いた翌朝に連れて行ってもらったフォー・ガー(鶏のフォー)のお店、Mai Anh。エアコンありで観光客も入りやすいお店だそう。結局、屋台やストリート・フードはいただかなかったので、ここが最も庶民的なお店でした。

ベトナムのちょっと古めの建物を利用した雰囲気のあるレストラン。



お味見だけさせてもらったスイカジュースは淡いピンクがきれいでした。スイカにミルクをいれてジュースにしていることが多いのだそう。お豆腐のトマト味の炒め物、貝のスープ、鶏。ご飯をボウルに入れて、それにスープをかけていただくのが一般的ないただき方だそう。トマトはよく使われるということですが、酸味があっておいしかったです。

Au Lac House。フレンチ・コロニアルの素敵な一軒家レストランでの高級ベトナム料理。革表紙の立派なメニューで、カクテル、ワインもかなりの品揃えでした。

バナナの花のサラダ。

生春巻き風ですが、もちっとした柔らかい皮に包まれたアスパラなど。おいしかったです。

貝のスープ。

エビ。

カボチャのつる。これは美味!でした。お野菜好きということもあって、相当いただいてしまいました。竹に入った牛肉は、いったん蓋をしてテーブルで火をともして火が消えたところでいただきました。ナスとお肉。
ベトナムは朝が早いせいか、夕食も早く、お店が閉まるのも早いようで、まだそんなに遅くないのに・・・と思っても、まだかとせかされる感じなのが残念でしたが、いいお店でした。
Asima。キノコ鍋の有名店。メニューは基本的にキノコ鍋のみ。キノコが20種類はある、というお話でしたが、聞いてみるとこれはない、あれはない、ということで、ちょっとがっかり。それでも、蟹味キノコなるもの(でも、見た目はシメジ)とアスパラ風の白いキノコに、ウサギ(!)、お豆腐、お野菜などでいただきました。ゴマやいろいろなスパイスがはいったタレもおいしかったです。〆はAshima特製麺。緑っぽいコンニャクのような感じの平たい麺でした。さらに、お勧めはインスタント麺(!)といわれて、なぜかサービスするということなので、それもいただくことに。ベトナム料理、実は味の素がかなり使われているそうで、ベトナム人の味の好みはこうしたインスタント系、化学調味料を使った食べ物がおいしい、と感じるのだそうです。お鍋だったので、入れてしまうと何だかわからない感じだったので、結局写真は撮らずじまいでした。

Highway 4。ヨーロッパ人好みにアレンジされた感じのベトナム料理。

生春巻きの中は揚げた白身のお魚にディルが添えられていて、マヨネーズソース。グリーン・マンゴーのサラダ。ちょっとピリ辛ですが、おいしかったです。ビネガーかけたら、フィッシュ&チップスみたい、と思ってしまいました。ちょっと独特なソースの牛肉と炒め飯。

現代舞踊の舞台を観に行くというのでちょっと急いだディナー。早くでてくるお店ということで、Quan Com Phoに。

意外にいただいていなかった定番っぽい生春巻き、空心菜の炒め物、ソフトシェルクラブ、ヌードル。やっぱりお野菜が特においしいです。

市内から空港寄りにある広々とした一軒家レストラン。オープンテラスも。

魚をとる籠を照明に使うなど、インテリアもおもしろかったです。

最後のディナーだったので、せっかくだから食べ損ねたものをいろいろどうぞ、といっていただいて、お料理教室でしっかりいただいてきた後にも関わらず、いろいろと頼んでいただき、結果としては結構いただいてしまいました。エビのココナッツ煮。ココナッツは完全に入れ物として使われていて飾りでしたが、インパクトあり、でした。

春雨のサラダに日本にはたぶん入っていない野菜の炒め物。

タニシ。

サーモンは乾燥した生春巻きの皮に自分で包んでいただく形。シーフードが美味しいお店ということでしたが、チキンなどもいただきました。
本当に毎日よく食べて飲んで、という感じでした。さすがに揚げ物が多いと油っこいとは思いましたが、基本的にはヘルシーなベトナム料理。美味しかったです。
なんといっても、ベトナム旅行でいちばんの楽しみにしていたのがお食事。とにかく、ベトナム料理三昧でした。
着いた翌朝に連れて行ってもらったフォー・ガー(鶏のフォー)のお店、Mai Anh。エアコンありで観光客も入りやすいお店だそう。結局、屋台やストリート・フードはいただかなかったので、ここが最も庶民的なお店でした。
ベトナムのちょっと古めの建物を利用した雰囲気のあるレストラン。
お味見だけさせてもらったスイカジュースは淡いピンクがきれいでした。スイカにミルクをいれてジュースにしていることが多いのだそう。お豆腐のトマト味の炒め物、貝のスープ、鶏。ご飯をボウルに入れて、それにスープをかけていただくのが一般的ないただき方だそう。トマトはよく使われるということですが、酸味があっておいしかったです。
Au Lac House。フレンチ・コロニアルの素敵な一軒家レストランでの高級ベトナム料理。革表紙の立派なメニューで、カクテル、ワインもかなりの品揃えでした。
バナナの花のサラダ。
生春巻き風ですが、もちっとした柔らかい皮に包まれたアスパラなど。おいしかったです。
貝のスープ。
エビ。
カボチャのつる。これは美味!でした。お野菜好きということもあって、相当いただいてしまいました。竹に入った牛肉は、いったん蓋をしてテーブルで火をともして火が消えたところでいただきました。ナスとお肉。
ベトナムは朝が早いせいか、夕食も早く、お店が閉まるのも早いようで、まだそんなに遅くないのに・・・と思っても、まだかとせかされる感じなのが残念でしたが、いいお店でした。
Asima。キノコ鍋の有名店。メニューは基本的にキノコ鍋のみ。キノコが20種類はある、というお話でしたが、聞いてみるとこれはない、あれはない、ということで、ちょっとがっかり。それでも、蟹味キノコなるもの(でも、見た目はシメジ)とアスパラ風の白いキノコに、ウサギ(!)、お豆腐、お野菜などでいただきました。ゴマやいろいろなスパイスがはいったタレもおいしかったです。〆はAshima特製麺。緑っぽいコンニャクのような感じの平たい麺でした。さらに、お勧めはインスタント麺(!)といわれて、なぜかサービスするということなので、それもいただくことに。ベトナム料理、実は味の素がかなり使われているそうで、ベトナム人の味の好みはこうしたインスタント系、化学調味料を使った食べ物がおいしい、と感じるのだそうです。お鍋だったので、入れてしまうと何だかわからない感じだったので、結局写真は撮らずじまいでした。
Highway 4。ヨーロッパ人好みにアレンジされた感じのベトナム料理。
生春巻きの中は揚げた白身のお魚にディルが添えられていて、マヨネーズソース。グリーン・マンゴーのサラダ。ちょっとピリ辛ですが、おいしかったです。ビネガーかけたら、フィッシュ&チップスみたい、と思ってしまいました。ちょっと独特なソースの牛肉と炒め飯。
現代舞踊の舞台を観に行くというのでちょっと急いだディナー。早くでてくるお店ということで、Quan Com Phoに。
意外にいただいていなかった定番っぽい生春巻き、空心菜の炒め物、ソフトシェルクラブ、ヌードル。やっぱりお野菜が特においしいです。
市内から空港寄りにある広々とした一軒家レストラン。オープンテラスも。
魚をとる籠を照明に使うなど、インテリアもおもしろかったです。
最後のディナーだったので、せっかくだから食べ損ねたものをいろいろどうぞ、といっていただいて、お料理教室でしっかりいただいてきた後にも関わらず、いろいろと頼んでいただき、結果としては結構いただいてしまいました。エビのココナッツ煮。ココナッツは完全に入れ物として使われていて飾りでしたが、インパクトあり、でした。
春雨のサラダに日本にはたぶん入っていない野菜の炒め物。
タニシ。
サーモンは乾燥した生春巻きの皮に自分で包んでいただく形。シーフードが美味しいお店ということでしたが、チキンなどもいただきました。
本当に毎日よく食べて飲んで、という感じでした。さすがに揚げ物が多いと油っこいとは思いましたが、基本的にはヘルシーなベトナム料理。美味しかったです。
Monday, August 31
シシリア@六本木
六本木交差点のアマンドのあたりにあって今は少し移動したという創業来50年という老舗のイタリアン。
イタリアンというより、ちょっと洋食屋さんっぽい感じでした。銀座のキャンドルに雰囲気が似ているかも。赤いタータンチェックのテーブルクロスで、驚くべくはそのリーズナブルなメニュー。「ピッツァ・パイ」と書かれている長方形の極薄生地のピザがおいしかったです。名物だというのに納得。ちょっとほかでは食べられません。そのほか、サラダ、カネロニ、カツレツなどいただきました。カツレツをイタリアンで食べたのは初めて。凝ったメニューはないですが、気軽な普段遣いにはいい感じのところで、場所柄もあり外国人お一人様が多かったです。いる間だけでも、3人のフランス人などヨーロッパ人っぽい男性が。皆、サラダとパスタなど注文し、さくっと食べて席を立っていきます。グループも多くて、ニーズにあわせて、テーブルも動かしやすい感じ。ただ、前の店舗と比べると明るくきれいになってしまったそう。
壁に落書きしないでください、と書かれているのにびっくりしましたが、前のお店の壁には落書きがいろいろあったとか。歴史ある旧店舗のときに来てみたかったかも。
イタリアンというより、ちょっと洋食屋さんっぽい感じでした。銀座のキャンドルに雰囲気が似ているかも。赤いタータンチェックのテーブルクロスで、驚くべくはそのリーズナブルなメニュー。「ピッツァ・パイ」と書かれている長方形の極薄生地のピザがおいしかったです。名物だというのに納得。ちょっとほかでは食べられません。そのほか、サラダ、カネロニ、カツレツなどいただきました。カツレツをイタリアンで食べたのは初めて。凝ったメニューはないですが、気軽な普段遣いにはいい感じのところで、場所柄もあり外国人お一人様が多かったです。いる間だけでも、3人のフランス人などヨーロッパ人っぽい男性が。皆、サラダとパスタなど注文し、さくっと食べて席を立っていきます。グループも多くて、ニーズにあわせて、テーブルも動かしやすい感じ。ただ、前の店舗と比べると明るくきれいになってしまったそう。
壁に落書きしないでください、と書かれているのにびっくりしましたが、前のお店の壁には落書きがいろいろあったとか。歴史ある旧店舗のときに来てみたかったかも。
Sunday, August 30
お稽古復活
旅行から帰ってきた日からバタバタと行動していましたが、そろそろお稽古事もいろいろ復活して、体も動かそうと、まずは、フィットネスクラブの体験に。Zumbaとバレエで汗を流してきました。ベトナムでの食べ過ぎと運動不足を解消しないと・・・。
恵比寿周辺は前はガーデンプレイス内とプライムスクエアにしかスポーツジムはなかったのに、この1年で2つも増えて、競争が激しくなっています。今は比較してどちらに行こうか検討中ですが、バレエなど、スタジオレッスンが多いところが増えたのはうれしいです。
お花のお稽古も、気づいたら最後のレッスンは去年。恵比寿に戻って2ヶ月半ほど経ったところなので、そろそろ、習い事生活復活にもよい時期になってきました。お稽古のあとは、おうちディナー。それにしても、今のうちはなじんでいて、ずいぶん前から住んでいる感じがする、とよくいわれます。
恵比寿周辺は前はガーデンプレイス内とプライムスクエアにしかスポーツジムはなかったのに、この1年で2つも増えて、競争が激しくなっています。今は比較してどちらに行こうか検討中ですが、バレエなど、スタジオレッスンが多いところが増えたのはうれしいです。
お花のお稽古も、気づいたら最後のレッスンは去年。恵比寿に戻って2ヶ月半ほど経ったところなので、そろそろ、習い事生活復活にもよい時期になってきました。お稽古のあとは、おうちディナー。それにしても、今のうちはなじんでいて、ずいぶん前から住んでいる感じがする、とよくいわれます。
ハノイ ⑦ Spa
ホーチミンではあまりマッサージやスパは気に入らなかったのですが、ハノイであれば観光客相手ではないところが多そうなので、毎日でも行きたいところでしたが、2カ所行ってみました。
市内中心から南のほうにあるスパ、Hoa Thuy Tien。英語が辛うじて通じるのですが、あまりメニューの説明を聞いてもはっきりわからず。でも、るるぶに掲載されていて、英語可って書いてあったのですが・・・。とりあえず、疲れているのであれば、Hot Stoneを使ったものがよいといわれたので、そちらのコースに。準備万端で施術台に横たわっていたら、声をかけられ、Hot Stoneを見せられ、熱くないと片言の英語でいわれてしまいました。お勧めコースなのにスイッチ入れてなかったのかしら・・・と思ったのですが、仕方ないので普通のボディ・マッサージをお願いすることに。コミュニケーションがあまりとれていないので、結局、ちゃんと伝わっているのかしら、と不安になりましたが大丈夫でした。でも、結局、コース内容がわかっていなかったので、マッサージ、スクラブ、泥パックとされるがまま。マッサージの技術はそれほどでもありませんでしたが、丁寧だったし、泥パックまで終わると一皮剥けた感じで気持ちがよかったです。飲み物がでてくるなどのサービスはなかったですが、とにかくお手頃価格だったので、住んでいたらちょくちょく通ってもいいかな、というところでした。
帰国日に行ったのが、こちらはメジャーなZen Spa。メジャーなわりに、非常にわかりにくい場所にありました。舗装されていない道なき道にまで入っていくので、ちょっと不安に。それでも、入り口からすぐにアロマのよい香りがするウェイティングルームに通され、お茶をいただきつつメニューの説明。こちらは、日本語ができるスタッフもいて、英語もしっかり通じて、その意味ではさすがに安心でした。時間がたっぷりはなかったので、セットメニューではなく、フェイシャルとボディを組み合わせてお願いしたところ、プロモーション価格を適用してくれました。バリ島でいったことがあるような、プチ・コテージ風の個室が並び、リゾート風なゆったりした雰囲気でマッサージを受けられます。マッサージの技術も高かったです。顧客の70%は日本人で、在住者も多い、というのには納得のサービスでした。
ハノイのスパ、CPもよく、満足でした。
市内中心から南のほうにあるスパ、Hoa Thuy Tien。英語が辛うじて通じるのですが、あまりメニューの説明を聞いてもはっきりわからず。でも、るるぶに掲載されていて、英語可って書いてあったのですが・・・。とりあえず、疲れているのであれば、Hot Stoneを使ったものがよいといわれたので、そちらのコースに。準備万端で施術台に横たわっていたら、声をかけられ、Hot Stoneを見せられ、熱くないと片言の英語でいわれてしまいました。お勧めコースなのにスイッチ入れてなかったのかしら・・・と思ったのですが、仕方ないので普通のボディ・マッサージをお願いすることに。コミュニケーションがあまりとれていないので、結局、ちゃんと伝わっているのかしら、と不安になりましたが大丈夫でした。でも、結局、コース内容がわかっていなかったので、マッサージ、スクラブ、泥パックとされるがまま。マッサージの技術はそれほどでもありませんでしたが、丁寧だったし、泥パックまで終わると一皮剥けた感じで気持ちがよかったです。飲み物がでてくるなどのサービスはなかったですが、とにかくお手頃価格だったので、住んでいたらちょくちょく通ってもいいかな、というところでした。
帰国日に行ったのが、こちらはメジャーなZen Spa。メジャーなわりに、非常にわかりにくい場所にありました。舗装されていない道なき道にまで入っていくので、ちょっと不安に。それでも、入り口からすぐにアロマのよい香りがするウェイティングルームに通され、お茶をいただきつつメニューの説明。こちらは、日本語ができるスタッフもいて、英語もしっかり通じて、その意味ではさすがに安心でした。時間がたっぷりはなかったので、セットメニューではなく、フェイシャルとボディを組み合わせてお願いしたところ、プロモーション価格を適用してくれました。バリ島でいったことがあるような、プチ・コテージ風の個室が並び、リゾート風なゆったりした雰囲気でマッサージを受けられます。マッサージの技術も高かったです。顧客の70%は日本人で、在住者も多い、というのには納得のサービスでした。
ハノイのスパ、CPもよく、満足でした。
ハノイ ⑥ Hidden Hanoi (お料理教室)
3日間のハノイ滞在は結構長いので、出発前にアメリカ人の友人からも聞いていたお料理教室に参加。
漆絵などの体験もできると聞いたのですが、こちらは電話がつながらず、せっかくであればデモンストレーションを見ていただくだけのホテルのお料理教室ではなく、実際に作るタイプというHidden Hanoiに。観光客向けのお料理教室は増えているそうですが、こちらはその中でも老舗だとか。


わかりにくい場所にありましたが、雰囲気のよい一軒家で、パティオ部分が気持ちよかったです。日本でいえばお盆のような感じなのでしょうか、先祖が帰ってくる時期だということで、そのお供えが。
最初は、ベトナム料理や文化に関するレクチャー。これがなかなかおもしろかったです。市場に関する知識もこちらで。昔ながらベトナムの家では台所は外にあったので、今でも、立派なキッチンを作っても、外で煮炊きする人も多いとか、ベトナム人は低い姿勢を好むとか、聞いてびっくりということも。路上の食堂などで、ものすごい小さなプラスチックの低いイスをみかけて、座りにくそう・・・と思っていたのですが、ベトナム人にとってはあの姿勢が落ち着くのだとか。所変われば、です。お料理の品数、取り合わせ、「緑色」でなければ野菜でないとされていること、北と南のお料理の違いなど、なるほどと思うことがいろいろありました。


レクチャーのあとは、おそろいの真っ赤なエプロンをお借りして早速調理に。Street Foodがテーマということで、揚げ春巻き、炭火焼きのBBQポーク2種とお米の麺(麺はできあがっていたものですが)でブンチャー(焼肉入りつけ麺)を。参加したメンバーは、NZの男性一人、OZの女性4人組。なんと、ニュージーランド人の男性とオーストラリア人にうち2人の計3名がシェフ。プロのシェフと一緒にお料理教室参加とは貴重な体験でした。ニュージーランド人のほうは、オークランドでこれからベトナム料理レストランをオープンするということで、ベトナムで勉強、準備中ということでした。シェフ以外も主婦、という感じのおばさまが多かったこともあり、材料を刻むなどの手つきはさすが。リズミカルな音の横で、普通に切っていましたが、飾り切りになると、やっぱり日本人のほうが器用。マリネしたポークは、パティオで炭火焼き。


試食タイム! 春巻きは20分もじっくり揚げて、油っぽいかも・・・と思いましたが、香草をたっぷり添えていただくとおいしくてついつい手が伸びます。BBQポークは、スープをかけて、そこにヌードルもいれていただく、という形。
帰ってからもう一度作る感じのレシピではなかったですが、なかなか楽しいお料理教室体験でした。
漆絵などの体験もできると聞いたのですが、こちらは電話がつながらず、せっかくであればデモンストレーションを見ていただくだけのホテルのお料理教室ではなく、実際に作るタイプというHidden Hanoiに。観光客向けのお料理教室は増えているそうですが、こちらはその中でも老舗だとか。
わかりにくい場所にありましたが、雰囲気のよい一軒家で、パティオ部分が気持ちよかったです。日本でいえばお盆のような感じなのでしょうか、先祖が帰ってくる時期だということで、そのお供えが。
最初は、ベトナム料理や文化に関するレクチャー。これがなかなかおもしろかったです。市場に関する知識もこちらで。昔ながらベトナムの家では台所は外にあったので、今でも、立派なキッチンを作っても、外で煮炊きする人も多いとか、ベトナム人は低い姿勢を好むとか、聞いてびっくりということも。路上の食堂などで、ものすごい小さなプラスチックの低いイスをみかけて、座りにくそう・・・と思っていたのですが、ベトナム人にとってはあの姿勢が落ち着くのだとか。所変われば、です。お料理の品数、取り合わせ、「緑色」でなければ野菜でないとされていること、北と南のお料理の違いなど、なるほどと思うことがいろいろありました。
レクチャーのあとは、おそろいの真っ赤なエプロンをお借りして早速調理に。Street Foodがテーマということで、揚げ春巻き、炭火焼きのBBQポーク2種とお米の麺(麺はできあがっていたものですが)でブンチャー(焼肉入りつけ麺)を。参加したメンバーは、NZの男性一人、OZの女性4人組。なんと、ニュージーランド人の男性とオーストラリア人にうち2人の計3名がシェフ。プロのシェフと一緒にお料理教室参加とは貴重な体験でした。ニュージーランド人のほうは、オークランドでこれからベトナム料理レストランをオープンするということで、ベトナムで勉強、準備中ということでした。シェフ以外も主婦、という感じのおばさまが多かったこともあり、材料を刻むなどの手つきはさすが。リズミカルな音の横で、普通に切っていましたが、飾り切りになると、やっぱり日本人のほうが器用。マリネしたポークは、パティオで炭火焼き。
試食タイム! 春巻きは20分もじっくり揚げて、油っぽいかも・・・と思いましたが、香草をたっぷり添えていただくとおいしくてついつい手が伸びます。BBQポークは、スープをかけて、そこにヌードルもいれていただく、という形。
帰ってからもう一度作る感じのレシピではなかったですが、なかなか楽しいお料理教室体験でした。
ハノイ ⑤ ハロン湾
世界遺産、ハロン湾。今回は、不勉強ながらここだけは行こうと決めていました。
毎日あちこちのローカルの旅行会社がツアーをやっているということで、ひとりで参加するのに豪華クルーズ1泊もないでしょう、と日帰りのツアーに参加。ただ、日帰りするには結構遠かったです。日本人向けのツアーではなかったのに、偶然、ツアーの大半が日本人。仲良くなったのはドイツ人のカップルだったのですが。日本人の方は、一人参加の東南アジア放浪中っぽい感じの男性と鹿児島からいらした農家の方々3名グループ。ベトナム人の研修生を受け入れるということでその面接にいらしたのだとか。研修に参加したという日本語がまぁまぁできるベトナム人の男性がアシスタント兼通訳のような感じで一緒に参加していました。日本語ツアーに参加する雰囲気の方々だったので、ちょっとびっくり。


市内からバスで3時間以上。その後、クルーズに。観光用クルーズ船であふれかえっていました。おもしろい形の岩や島が並んでいます。



有名な闘鶏の岩など。それにしても、ベトナム人は想像力豊かで、ほとんどの島や岩には名前がついているそう。


湾に浮かぶ漁師の小屋。生け簀にはカニ、貝、魚。ほとんど名前はわからないものばかりでしたが、いろいろ。気に入れば買うこともできる、とはいわれたのですが、それほど食欲をそそるものはありませんでした。農家グループのみなさんは、ベトナム人アシスタントの通訳が悪かったのか、これを頼まないとランチはないと思われたのか、魚をお買い上げになっていて、お刺身とスープにしてもらっていました。


特別注文しなくても、ランチはたっぷり。4人でシェアだったので、全部そろった段階で写真撮影、というわけにはいかず、慌てて撮ったのですが、さらに2皿ぐらい。お隣のお刺身も勧められて、おなかいっぱいに。以前、ホーチミンに行ったときに参加した現地ツアーのランチはシャビーだった記憶があるので、その意味では期待以上でした。



その後、ドイツ人カップルがカヤックをやっている間、時間があるので、モーターボートに乗り合いして、洞窟になっている近くを一回り。静かな入り江という感じできれいでした。小さな水上集落には学校もあって、しかもその建物はスポンサーなのか屋根に銀行の名前入り。



鍾乳洞に移動。すごいライトアップぶりです。ハロン湾とはそもそも竜が降り立ったという伝説の場所なので、鍾乳洞内にも、竜がいるとの説明。確かに、竜やライオン、猿、少女など、説明されると、あ、そうかもしれないと思う(でも、やはり想像力がないとムリ)鍾乳石が数多くありました。
ガイドは、世界新七不思議のひとつに選ばれた、といっていましたが、おそらく候補地となったという程度かもしれません。Seven Wondersには数えられなくても、自然遺産として素晴らしいことは確かでした。
毎日あちこちのローカルの旅行会社がツアーをやっているということで、ひとりで参加するのに豪華クルーズ1泊もないでしょう、と日帰りのツアーに参加。ただ、日帰りするには結構遠かったです。日本人向けのツアーではなかったのに、偶然、ツアーの大半が日本人。仲良くなったのはドイツ人のカップルだったのですが。日本人の方は、一人参加の東南アジア放浪中っぽい感じの男性と鹿児島からいらした農家の方々3名グループ。ベトナム人の研修生を受け入れるということでその面接にいらしたのだとか。研修に参加したという日本語がまぁまぁできるベトナム人の男性がアシスタント兼通訳のような感じで一緒に参加していました。日本語ツアーに参加する雰囲気の方々だったので、ちょっとびっくり。
市内からバスで3時間以上。その後、クルーズに。観光用クルーズ船であふれかえっていました。おもしろい形の岩や島が並んでいます。
有名な闘鶏の岩など。それにしても、ベトナム人は想像力豊かで、ほとんどの島や岩には名前がついているそう。
湾に浮かぶ漁師の小屋。生け簀にはカニ、貝、魚。ほとんど名前はわからないものばかりでしたが、いろいろ。気に入れば買うこともできる、とはいわれたのですが、それほど食欲をそそるものはありませんでした。農家グループのみなさんは、ベトナム人アシスタントの通訳が悪かったのか、これを頼まないとランチはないと思われたのか、魚をお買い上げになっていて、お刺身とスープにしてもらっていました。
特別注文しなくても、ランチはたっぷり。4人でシェアだったので、全部そろった段階で写真撮影、というわけにはいかず、慌てて撮ったのですが、さらに2皿ぐらい。お隣のお刺身も勧められて、おなかいっぱいに。以前、ホーチミンに行ったときに参加した現地ツアーのランチはシャビーだった記憶があるので、その意味では期待以上でした。
その後、ドイツ人カップルがカヤックをやっている間、時間があるので、モーターボートに乗り合いして、洞窟になっている近くを一回り。静かな入り江という感じできれいでした。小さな水上集落には学校もあって、しかもその建物はスポンサーなのか屋根に銀行の名前入り。
鍾乳洞に移動。すごいライトアップぶりです。ハロン湾とはそもそも竜が降り立ったという伝説の場所なので、鍾乳洞内にも、竜がいるとの説明。確かに、竜やライオン、猿、少女など、説明されると、あ、そうかもしれないと思う(でも、やはり想像力がないとムリ)鍾乳石が数多くありました。
ガイドは、世界新七不思議のひとつに選ばれた、といっていましたが、おそらく候補地となったという程度かもしれません。Seven Wondersには数えられなくても、自然遺産として素晴らしいことは確かでした。
ハノイ ④ 民族学博物館
観光のひとつには入るのですが、ちょっと別枠で。
ベトナムの少数民族の生活をテーマにした博物館。博物館の中では一番お勧め、人気と聞いたとおり、かなり見応えはありました。館内には、実物大の模型、結婚式や葬儀などのセレモニーや踊りの様子をおさめたビデオなど、わかりやすい展示となっています。珍しくきちんと英語での解説も。あまりに解説が多いので、途中で面倒になって結局あまり読みませんでしたが。建物内の展示以外より個人的におもしろかったのは敷地内の移築された建物。

かなり大きな家です。確か集会場のような役割を果たしている建築物だった記憶が。天井が高いのはもちろんなのですが、何といっても、まずは入口にたどりつくのが大変。高所恐怖症の人には登れそうにありません。ベトナム人は健脚かも・・・。

どこまで続くの?と思う長屋。女系の民族ということで、説明書きによると女性を中心とした家族が住んでいたとのこと。風通しをよくするためなのでしょうか、高床式になっている建物は多かったです。
それぞれかなり特徴の異なる建築物が並んでおり、長屋に負けない長さのボートが展示されていたり、週末は水上人形劇が見られる池があったり、ベトナムにいかに多くの民族がいるのかを学べるなかなかおもしろい博物館でした。
ベトナムの少数民族の生活をテーマにした博物館。博物館の中では一番お勧め、人気と聞いたとおり、かなり見応えはありました。館内には、実物大の模型、結婚式や葬儀などのセレモニーや踊りの様子をおさめたビデオなど、わかりやすい展示となっています。珍しくきちんと英語での解説も。あまりに解説が多いので、途中で面倒になって結局あまり読みませんでしたが。建物内の展示以外より個人的におもしろかったのは敷地内の移築された建物。
かなり大きな家です。確か集会場のような役割を果たしている建築物だった記憶が。天井が高いのはもちろんなのですが、何といっても、まずは入口にたどりつくのが大変。高所恐怖症の人には登れそうにありません。ベトナム人は健脚かも・・・。
どこまで続くの?と思う長屋。女系の民族ということで、説明書きによると女性を中心とした家族が住んでいたとのこと。風通しをよくするためなのでしょうか、高床式になっている建物は多かったです。
それぞれかなり特徴の異なる建築物が並んでおり、長屋に負けない長さのボートが展示されていたり、週末は水上人形劇が見られる池があったり、ベトナムにいかに多くの民族がいるのかを学べるなかなかおもしろい博物館でした。
まめぞん@恵比寿
久々に伺いました。いつの間にか食べログでも相当上位に入るようになって、人気のお店となっています。
以前より、コースの種類が増えて、まめぞんを楽しむコースは、おまかせの前菜3皿、お魚、お肉、パスタ、デザート2皿の計8皿。かなりボリュームもありました。お野菜にこだわっているところは以前と変わらずで、バーニャカウダには前と同じく珍しいお野菜がでてきておいしかったです。紅芯大根はその名の通り、きれいな色でした。その他前菜は夏らしいホタテなどを使ったアミューズ、小さなパスタ、これでお魚、お肉といただくと、〆のパスタの頃には相当おなかいっぱいに。お肉とパスタが選べるので、お肉は付け合わせにインカの目覚めを使った鶏、パスタは秋刀魚を使ったものをいただきました。パンもおいしかったです。
居心地がよいお店です。
以前より、コースの種類が増えて、まめぞんを楽しむコースは、おまかせの前菜3皿、お魚、お肉、パスタ、デザート2皿の計8皿。かなりボリュームもありました。お野菜にこだわっているところは以前と変わらずで、バーニャカウダには前と同じく珍しいお野菜がでてきておいしかったです。紅芯大根はその名の通り、きれいな色でした。その他前菜は夏らしいホタテなどを使ったアミューズ、小さなパスタ、これでお魚、お肉といただくと、〆のパスタの頃には相当おなかいっぱいに。お肉とパスタが選べるので、お肉は付け合わせにインカの目覚めを使った鶏、パスタは秋刀魚を使ったものをいただきました。パンもおいしかったです。
居心地がよいお店です。
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