先日、南条館長のお話を伺った森美術館。アイ・ウェイウェイ展に。なかなかおもしろい作品ばかりでした。
北京のオリンピック・スタジアム、鳥の巣や、中国の開発の様子がわかる写真のシリーズが壁、床一面に。映像あり、オブジェあり、とバラエティに富んでいました。古い柱を組み合わせて中国の地図を表現したり、古い釘を使わず作られたテーブルを二本足や三本足に変形させたものなど。子供用のバックパックを使った蛇。茶葉で作られた家や立方体。伝統や歴史に現代を加え、重ねたり、折り曲げたり、塗り替えたり。館長のお話にあったとおり、日本人のアーティストなどよりも、よりメッセージ性が強い作品が多い気がしました。
今回、ブログでのPR効果をねらい、館内の写真撮影も許可したということで、写真をとっている人たちもぱらぱら。森美術館のよいところは、ロケーションと閉館時間が遅いこと。仕事帰りでも気軽に立ち寄れるというのは素晴らしいと思います。
作品が大きいものが多かったせいか、結構早く見終わり、その後、サルヴァトーレ・クオモでお食事。アスパラのムース、リンゴを包んだプロシュートなど見た目も美しい前菜盛り合わせに、ゴルゴンゾーラのピザ、ポルチーニのパスタ、エビを使ったメインに、ティラミスとしっかりコースでいただいてしまいましたが、おいしかったです。結構遅い時間から気づいたら混んできたのは、やはり場所柄、なのでしょう。
「おとぎの国」ともいわれた南の小さな国での生活をつづるために始めたブログ。 帰国後も、予想以上に長続きしています。恵比寿からいったん離れて、また恵比寿生活復活。 心機一転、いろいろ新たなことにもチャレンジしつつ、気の向くままに書きつらねていきたいと思います。
Thursday, October 22
Sunday, October 18
不思議な集まりから、バール・デル・ソーレへ
お友達にお誘いを受けて、よくわからない会に参加。
最初は、普通のお店で、ちょっと有名な政治家なども顔を出すような話を聞き、政治関係のインフォーマルな集まりなのかしらと思っていたのですが、急遽場所が高層マンションのパーティールームなのか普通のお部屋なのかもわからないところに変更。
行ってみるととにかくすごい人、人。しかも、ほとんどが学生。それにしても、今の大学生って大人っぽいというか老けているというか。。。政治に関心がある学生というような話だったけれど、そんな雰囲気はあまり感じられず・・・。とても長居できないと早々に退散。
なんだか、本当に不思議な集まりでした。最近の学生は結構勉強しているのかな、という印象もあったのですが、特に誰かのお話があるわけでもないあの状況には目が点。人脈作りが主目的なのかもしれませんが、あれでどんな人脈ができるのかもちょっと疑問。
気を取り直して、六本木のDel Soleに。初めて来ましたが、あちこちに店舗があるよう。本場イタリアにならって、立ち飲み、席によってカフェなどのお値段が違う形式。立ち飲みだと本当にリーズナブルのようです。会員になると割引もあるようでした。カプチーノを頼んだら、とてもかわいいワンちゃんの絵が。バリスタがいることが自慢だそう。本当に気軽に使えるお店です。ジェラートもおいしそうでした。
最初は、普通のお店で、ちょっと有名な政治家なども顔を出すような話を聞き、政治関係のインフォーマルな集まりなのかしらと思っていたのですが、急遽場所が高層マンションのパーティールームなのか普通のお部屋なのかもわからないところに変更。
行ってみるととにかくすごい人、人。しかも、ほとんどが学生。それにしても、今の大学生って大人っぽいというか老けているというか。。。政治に関心がある学生というような話だったけれど、そんな雰囲気はあまり感じられず・・・。とても長居できないと早々に退散。
なんだか、本当に不思議な集まりでした。最近の学生は結構勉強しているのかな、という印象もあったのですが、特に誰かのお話があるわけでもないあの状況には目が点。人脈作りが主目的なのかもしれませんが、あれでどんな人脈ができるのかもちょっと疑問。
気を取り直して、六本木のDel Soleに。初めて来ましたが、あちこちに店舗があるよう。本場イタリアにならって、立ち飲み、席によってカフェなどのお値段が違う形式。立ち飲みだと本当にリーズナブルのようです。会員になると割引もあるようでした。カプチーノを頼んだら、とてもかわいいワンちゃんの絵が。バリスタがいることが自慢だそう。本当に気軽に使えるお店です。ジェラートもおいしそうでした。
Saturday, October 17
異能
変わったテーマで、どんなお話が聞けるのかしらと出席した勉強会。
様々な肩書を持つ伊東乾さんが講師。作曲家、指揮者、助教授・・・と、音楽を中心とする芸術から物理、開発、歴史、政治、経済までとにかく幅広い知識と活躍にはびっくり。理系の考え方と芸術との密接なつながりやそこから生まれるもの、音の伝わり方と建築、日本の技術と発明の歴史への貢献、盛りだくさんな内容でした。これだけいろいろなことを考えて、勉強して、研究して、実行して、創造して、では、1日24時間じゃ足りないと思ってしまいます。
最近、ようやく勉強することがちょっとおもしろい、と感じられてきたところ。いろいろとこうした機会に参加して、また世界を広げていけたらと思います。
様々な肩書を持つ伊東乾さんが講師。作曲家、指揮者、助教授・・・と、音楽を中心とする芸術から物理、開発、歴史、政治、経済までとにかく幅広い知識と活躍にはびっくり。理系の考え方と芸術との密接なつながりやそこから生まれるもの、音の伝わり方と建築、日本の技術と発明の歴史への貢献、盛りだくさんな内容でした。これだけいろいろなことを考えて、勉強して、研究して、実行して、創造して、では、1日24時間じゃ足りないと思ってしまいます。
最近、ようやく勉強することがちょっとおもしろい、と感じられてきたところ。いろいろとこうした機会に参加して、また世界を広げていけたらと思います。
Friday, October 16
Celeb de Tomato
おもしろいレストランがあるので、とお誘いいただき、代官山のセレブ・デ・トマトへ。赤坂など何店舗かあるそうです。
外から見た感じは、スイーツショップのような雰囲気。野菜スイーツかジュースのお店かしら、と思ったら、奥がテーブル席。とにかくトマト尽くしのメニューです。
ドリンクメニューもトマトジュースが何種類もあるのが特徴。中にはかなりのお値段のジュースも!トマトは大好きなのですが、トマトジュースはちょっと・・・なので、ワインをいただきつつ、コースを。前菜もトマトがごろっと丸ごとのサラダ。とにかく、きれいな色です。パンもドライトマト入り。メインはマダイのポワレをいただきました。もちろん、デザートもトマト。いちばんお勧めという、トマトのブリュレを。リコピンたっぷりで、体によさそうなお料理たちでした。
その後、すぐ横のEatalyをブラブラ。ここもまだ新しく、初めて来ました。
http://www.eataly.co.jp/
とにかく、イタリア食材がそろっています。こちらのワインバーで、パパゲーノというワインと、チーズをいただきました。トマト尽くしもよかったですが、すっかり気分はイタリア。イタリアに行きたくなってしまいました。
外から見た感じは、スイーツショップのような雰囲気。野菜スイーツかジュースのお店かしら、と思ったら、奥がテーブル席。とにかくトマト尽くしのメニューです。
ドリンクメニューもトマトジュースが何種類もあるのが特徴。中にはかなりのお値段のジュースも!トマトは大好きなのですが、トマトジュースはちょっと・・・なので、ワインをいただきつつ、コースを。前菜もトマトがごろっと丸ごとのサラダ。とにかく、きれいな色です。パンもドライトマト入り。メインはマダイのポワレをいただきました。もちろん、デザートもトマト。いちばんお勧めという、トマトのブリュレを。リコピンたっぷりで、体によさそうなお料理たちでした。
その後、すぐ横のEatalyをブラブラ。ここもまだ新しく、初めて来ました。
http://www.eataly.co.jp/
とにかく、イタリア食材がそろっています。こちらのワインバーで、パパゲーノというワインと、チーズをいただきました。トマト尽くしもよかったですが、すっかり気分はイタリア。イタリアに行きたくなってしまいました。
Tuesday, October 13
La Luna Luna
駅からは相当離れているけれど、うちには近いところにあるワインバー&ビストロ。
かなり急な階段を上がってこじんまりした雰囲気のお店でした。お野菜が売り。野菜ソムリエの資格を持ち、認定レストランになっているということで、お料理はお野菜をふんだんに使ったものが多かったです。白ナスのオーブン焼き、インカの目覚めのラクレットがけなどをつまみました。お野菜に限らず、食材は結構珍しい感じのものが多かったです。一人でいらしている常連っぽいお客様が多くて、体に優しいものをいただきつつ、グラスでワインを楽しむというのがいい感じ。
ワインも、行ったことがある足利のココワイナリーのものや、グルジア、ブルガリアといった珍しいものも置いてあって、創作料理とともになかなか楽しめるお店です。
かなり急な階段を上がってこじんまりした雰囲気のお店でした。お野菜が売り。野菜ソムリエの資格を持ち、認定レストランになっているということで、お料理はお野菜をふんだんに使ったものが多かったです。白ナスのオーブン焼き、インカの目覚めのラクレットがけなどをつまみました。お野菜に限らず、食材は結構珍しい感じのものが多かったです。一人でいらしている常連っぽいお客様が多くて、体に優しいものをいただきつつ、グラスでワインを楽しむというのがいい感じ。
ワインも、行ったことがある足利のココワイナリーのものや、グルジア、ブルガリアといった珍しいものも置いてあって、創作料理とともになかなか楽しめるお店です。
ホームパーティー@白金
急なお誘いがあり、軽井沢から戻って、たまに参加している勉強会の関係者のホームパーティーに。
プラチナ通りと聞いて、ご近所だとは思ったのですが、駅に行くよりもうちから近いところにある、素敵なマンションでした。坂の上なので、眺望も素晴らしいお宅。かなりの人数が集まって、何人かの合同お誕生日お祝い会のような雰囲気でした。
だいぶ、宴もたけなわという中で遅れて参加。まずは、といって、いただいたのがなんとOpus One 2001。これを紙コップでいただくというのは、非常にもったいなかったです・・・。でも、それでも、やはりおいしかったですが。大変貴重なワインをいただきました。お料理などは持ち寄り。チーズやサラダなどをつまみつつ、お誕生日お祝い、そして勉強会の主催者が取材を受けていて、先日放映された報道特集などの鑑賞会。いろいろと刺激を受ける会でした。
プラチナ通りと聞いて、ご近所だとは思ったのですが、駅に行くよりもうちから近いところにある、素敵なマンションでした。坂の上なので、眺望も素晴らしいお宅。かなりの人数が集まって、何人かの合同お誕生日お祝い会のような雰囲気でした。
だいぶ、宴もたけなわという中で遅れて参加。まずは、といって、いただいたのがなんとOpus One 2001。これを紙コップでいただくというのは、非常にもったいなかったです・・・。でも、それでも、やはりおいしかったですが。大変貴重なワインをいただきました。お料理などは持ち寄り。チーズやサラダなどをつまみつつ、お誕生日お祝い、そして勉強会の主催者が取材を受けていて、先日放映された報道特集などの鑑賞会。いろいろと刺激を受ける会でした。
Monday, October 12
軽井沢
小布施ッションの翌日、北斎館を見学。お目当ての蔵部や栗の木テラスは大混雑で入れなかったので、素朴なおやきをいただいてから、軽井沢へ。
軽井沢ではお知り合いの方の素敵な別荘でBBQ。到着したらかなり寒かったので、BBQって感じじゃない・・・とは思ったのですが、炭の周りにいて、美味しいお肉などとワインを楽しんでいるうちに暖まってきました。
お取り寄せの素晴らしい米沢牛などを堪能。その後、お部屋の中に移って、2次会、3次会。非常に広くて不思議なつくりの別荘なので、雰囲気の異なるお部屋で、遅くまで楽しみました。
紅葉はまだ始まりかけという感じでしたが、澄んだ空気と星空は、まさに秋。次回は、GW、桜とツツジのお花見会、という話も持ち上がり、来年の軽井沢も今から楽しみです。
軽井沢ではお知り合いの方の素敵な別荘でBBQ。到着したらかなり寒かったので、BBQって感じじゃない・・・とは思ったのですが、炭の周りにいて、美味しいお肉などとワインを楽しんでいるうちに暖まってきました。
お取り寄せの素晴らしい米沢牛などを堪能。その後、お部屋の中に移って、2次会、3次会。非常に広くて不思議なつくりの別荘なので、雰囲気の異なるお部屋で、遅くまで楽しみました。
紅葉はまだ始まりかけという感じでしたが、澄んだ空気と星空は、まさに秋。次回は、GW、桜とツツジのお花見会、という話も持ち上がり、来年の軽井沢も今から楽しみです。
Saturday, October 10
小布施ッション
毎月1回、ゾロ目の日に開催されているセミナー。以前、お話を伺って以来、一度参加してみたいと思っていました。今回は、週末でしかも講師の方もよい、ということでお誘いいただき参加してきました。
今年はゾロ目が週末にあたることが多い年らしいです。三連休の初日の10月10日。しかも、栗やリンゴで有名な小布施のいちばんいい季節。そういえば、去年は小布施ワイナリーのブドウ摘みに参加したので、小布施は2回目。新宿から長野行き高速バスで結構時間はかかりましたが、のんびり向かい、遅めのお昼を「鈴花」で。その後、あけびの湯でリラックス。露天風呂がとても気持ちがよかったです。
ハロウィンの月、ということで、仮装が奨励されていたので、ちょっと仮装っぽいドレスを着て参加。ただ、今年は仮装している人がものすごく少なく、かなり気恥ずかしかったですが・・・。
会は、企画を中心的にやっていらっしゃる、セーラ・カミングスさんのご挨拶でスタート。先月赤ちゃんをご出産ということで、Williamくんのお披露目も。パンプキン着ぐるみがかわいかったです。
10月10日の講師は、藤巻幸夫氏。伊勢丹のカリスマ・バイヤーなどの経歴で有名。最近はメディアでもよくお見かけする方です。とにかく、パワフルでエネルギッシュ。毎日を全速力で駆け抜けている感じ。お話は、伊勢丹のバーゲン売り場担当から始まったこれまでの経歴から、最近立ち上げられたショップ、Curumや藤巻商店のことなど。20代の若い世代の参加者も多く、熱心に質問も飛び交いました。その後、小布施堂本店に場所を移し、おいしいお料理とお酒を堪能。ビュッフェのお食事とは思えないレベルの手のこんだ和食でした。お酒はもちろん小布施酒造のもの。こちらでは、お食事メインで楽しんでしまったのですが、3次会となる鬼場というバーでは、講師と同じテーブルに座らせていただき、藤巻さんと直接お話もできました。人脈、人とのご縁、おつきあいを大変大切にされているのがよくわかりました。いつも100%だと大変ですね、と言ったら、いいえ、150%です!とのお返事。とても気さくで感じのよい、そして、何よりも熱い方でした。
翌日もあるので、ということで、適当な時間には失礼することにしましたが、それでも相当遅い時間まで楽しませていただきました。
今年はゾロ目が週末にあたることが多い年らしいです。三連休の初日の10月10日。しかも、栗やリンゴで有名な小布施のいちばんいい季節。そういえば、去年は小布施ワイナリーのブドウ摘みに参加したので、小布施は2回目。新宿から長野行き高速バスで結構時間はかかりましたが、のんびり向かい、遅めのお昼を「鈴花」で。その後、あけびの湯でリラックス。露天風呂がとても気持ちがよかったです。
ハロウィンの月、ということで、仮装が奨励されていたので、ちょっと仮装っぽいドレスを着て参加。ただ、今年は仮装している人がものすごく少なく、かなり気恥ずかしかったですが・・・。
会は、企画を中心的にやっていらっしゃる、セーラ・カミングスさんのご挨拶でスタート。先月赤ちゃんをご出産ということで、Williamくんのお披露目も。パンプキン着ぐるみがかわいかったです。
10月10日の講師は、藤巻幸夫氏。伊勢丹のカリスマ・バイヤーなどの経歴で有名。最近はメディアでもよくお見かけする方です。とにかく、パワフルでエネルギッシュ。毎日を全速力で駆け抜けている感じ。お話は、伊勢丹のバーゲン売り場担当から始まったこれまでの経歴から、最近立ち上げられたショップ、Curumや藤巻商店のことなど。20代の若い世代の参加者も多く、熱心に質問も飛び交いました。その後、小布施堂本店に場所を移し、おいしいお料理とお酒を堪能。ビュッフェのお食事とは思えないレベルの手のこんだ和食でした。お酒はもちろん小布施酒造のもの。こちらでは、お食事メインで楽しんでしまったのですが、3次会となる鬼場というバーでは、講師と同じテーブルに座らせていただき、藤巻さんと直接お話もできました。人脈、人とのご縁、おつきあいを大変大切にされているのがよくわかりました。いつも100%だと大変ですね、と言ったら、いいえ、150%です!とのお返事。とても気さくで感じのよい、そして、何よりも熱い方でした。
翌日もあるので、ということで、適当な時間には失礼することにしましたが、それでも相当遅い時間まで楽しませていただきました。
Wednesday, October 7
ワシントン・ワイン試飲会@Charcoal Grill Cardinas
急にキャンセルがでたのでとお誘いいただいた、業者向けのワイン試飲会で開けたボトルをたっぷりと持ち込んでいただけるというワイン会。意外とこういうギリギリのお誘いのほうが、予定が見えてすぐに行きます!とお返事できることも。
Win Triangle Internationalというワシントン・ワイン専門のインポーターの会社主催。そういえば、去年は、こちらの会社で企画されたワイン・メーカーの方たちがいらっしゃって説明を伺いながらワインをテイスティングというイベントに参加させていただきました。
試飲会では40種類以上だったということですが、ワイン会でも白10種類以上、赤20種類ぐらい。こんなにボトルが並んでいるのはすごいです。写真はごく一部。すべて昼間の試飲会で開けたものなので、逆に、抜栓してからいい時間が経っているので、開けたてよりは、飲みごろとしてはいい感じの状態。
ワシントンではスパークリングはあまりないということで、泡は取り扱われていないもので、Luxeというものでしたが、そちらで乾杯したあとは、大量に並んでいるボトルを好きにいただく形式。一応、白も、いちばんのお勧めというゲヴェルツトラミナーとシャルドネの2種類を少しテイスティング。どちらもなかなかおいしかったですが、その後は、基本は赤に。ただ、あまりのボトルの多さにどうしようかしら、と思っていたら、いちばんこちらがいいワインというのを教えていただきました。とても全部テイスティングはムリなので、とりあえずよいお勧めされたものから。2種類、今日の一押しを教えていただき、結局はそれを中心にいただきました。Marie's View 2005、Boudreraux CellarsのCabernet Sauvignon Reserve 2005。この2本は、どちらも小売り価格が12,000円を超えるもので、自分で購入する範囲外。さすがに美味しかったです。個人的には、Marie's View 2005がよかったですが、カベルネ・ソヴィニヨンのほうは、酸味がかなりあって、これから熟成させてからの変化に期待できる、のだそう。お食事にあわせるとちょうど美味しくいただけました。
お料理も美味しく、ナスのお料理にシラーとのマリアージュがよいなど、と、教えていただきつつ、美味しいお料理とワインを楽しみました。
Tuesday, October 6
スイス+シンポジウム
スイス経済関連のシンポジウム@グランドハイヤット。
メインのセミナーはパネラーがとにかく豪華。スイス副大統領兼経済相は、とても素敵な雰囲気のきりっとした女性でした。危機的岐路に立つ世界、二国間の経済関係等をテーマにしたメイン・フォーラムと同時並行で、金融、投資などのセミナーが行われ、スイスが相当このイベントに力をいれているのを感じました。
実は、スイスとの経済関係といってもぴんとこなかったのですが、スイス銀行の存在はもちろん、意外にこれまでもいろいろな関係はあり、将来の協力分野もあるということを再認識。
セミナーと同時開催されていた展示。



スイスのデザイン、というのもあまり有名ではないですが、レース、生地など、素材はオートクチュールで数々のブランドで使用されていたりするそうです。
新たな発見も多く勉強になる興味深いシンポジムでした。
メインのセミナーはパネラーがとにかく豪華。スイス副大統領兼経済相は、とても素敵な雰囲気のきりっとした女性でした。危機的岐路に立つ世界、二国間の経済関係等をテーマにしたメイン・フォーラムと同時並行で、金融、投資などのセミナーが行われ、スイスが相当このイベントに力をいれているのを感じました。
実は、スイスとの経済関係といってもぴんとこなかったのですが、スイス銀行の存在はもちろん、意外にこれまでもいろいろな関係はあり、将来の協力分野もあるということを再認識。
セミナーと同時開催されていた展示。
スイスのデザイン、というのもあまり有名ではないですが、レース、生地など、素材はオートクチュールで数々のブランドで使用されていたりするそうです。
新たな発見も多く勉強になる興味深いシンポジムでした。
Sunday, October 4
芯(花展)&William Wu Memorial Concert
急に秋らしい気候になってきたと思ったら、気づいたら10月。
芸術の秋、ということで、小原流の花展から急にお誘いいただいたコンサートへ。今回の花展は、秋らしい柿や菊もあったのですが、ランや熱帯の植物が目立っていました。色合い的には秋色だけれど、インパクトのある花材たち。花展にいくたびに、知らない花や植物に出会ったり、こんな取り合わせ!と驚いたり、新鮮です。
コンサートは到着するまで何を聞くのかすら知らなかった状態。William Wuという、今年亡くなってしまったテノール歌手のメモリアル・コンサートでした。前半はビデオ。もともと、コンサートホールなので、生でない映像とビデオの音響は今ひとつ・・・。素晴らしい歌声なのはそれでも十分わかりましたが、ちょっと前半、長すぎた感じ。有名なアリアが多かったので、映像と音響がもう少しよかったら、もうちょっと飽きずに楽しめたとは思うのですが・・・。後半は、ピアノ、チェロ、バイオリンの演奏で、こちらは故人のゆかりのある曲、お好きだった曲という選曲で、どれも素敵な演奏でした。ショーソン:詩曲、チャイコフスキー:ピアノ三重奏「偉大な芸術家の思い出」など。
急に決めた日程でバタバタ移動になりましたが、美しいものに触れられたよい秋の1日、でした。
芸術の秋、ということで、小原流の花展から急にお誘いいただいたコンサートへ。今回の花展は、秋らしい柿や菊もあったのですが、ランや熱帯の植物が目立っていました。色合い的には秋色だけれど、インパクトのある花材たち。花展にいくたびに、知らない花や植物に出会ったり、こんな取り合わせ!と驚いたり、新鮮です。
コンサートは到着するまで何を聞くのかすら知らなかった状態。William Wuという、今年亡くなってしまったテノール歌手のメモリアル・コンサートでした。前半はビデオ。もともと、コンサートホールなので、生でない映像とビデオの音響は今ひとつ・・・。素晴らしい歌声なのはそれでも十分わかりましたが、ちょっと前半、長すぎた感じ。有名なアリアが多かったので、映像と音響がもう少しよかったら、もうちょっと飽きずに楽しめたとは思うのですが・・・。後半は、ピアノ、チェロ、バイオリンの演奏で、こちらは故人のゆかりのある曲、お好きだった曲という選曲で、どれも素敵な演奏でした。ショーソン:詩曲、チャイコフスキー:ピアノ三重奏「偉大な芸術家の思い出」など。
急に決めた日程でバタバタ移動になりましたが、美しいものに触れられたよい秋の1日、でした。
Saturday, October 3
黒壁
勉強会に参加。
テーマは「共同企業家と新規地域産業の創造」。共同企業家という言葉そのものも聞き慣れなかったのですが、滋賀県長浜市の株式会社黒壁のケーススタディで、こんな形の地域活性化の成功例があったという意味でも、とてもおもしろいお話でした。複雑な社会問題を解決するためには、従来の市場、権力、慈善に加えて事業が重要になってきているというのは、途上国の支援でも、結局、うまくビジネスとの組み合わせになっていかなければ、持続的な発展につながらないということを考えても納得。ただし、事業がうまく行くためには、ビジネスセンスや才覚のある企業家がいるなど、条件がそろっていなければならないので、黒壁のように上手くいっているケースは少ないのだそう。地方によっては、権力(地方自治体などの政府)主導で再生や活性化がうまくいっているケースもあり、第三セクターでの失敗例まるので、個々の状況や条件によって相当変わってきてしまうようですが、とても興味深い議論でした。
長浜という場所もよく知らなかったのですが、古い街並み、歴史があるところはもともと好きで、興味がわいたので、チャンスがあれば行ってみたいと思います。
テーマは「共同企業家と新規地域産業の創造」。共同企業家という言葉そのものも聞き慣れなかったのですが、滋賀県長浜市の株式会社黒壁のケーススタディで、こんな形の地域活性化の成功例があったという意味でも、とてもおもしろいお話でした。複雑な社会問題を解決するためには、従来の市場、権力、慈善に加えて事業が重要になってきているというのは、途上国の支援でも、結局、うまくビジネスとの組み合わせになっていかなければ、持続的な発展につながらないということを考えても納得。ただし、事業がうまく行くためには、ビジネスセンスや才覚のある企業家がいるなど、条件がそろっていなければならないので、黒壁のように上手くいっているケースは少ないのだそう。地方によっては、権力(地方自治体などの政府)主導で再生や活性化がうまくいっているケースもあり、第三セクターでの失敗例まるので、個々の状況や条件によって相当変わってきてしまうようですが、とても興味深い議論でした。
長浜という場所もよく知らなかったのですが、古い街並み、歴史があるところはもともと好きで、興味がわいたので、チャンスがあれば行ってみたいと思います。
Tuesday, September 29
バリューボルドー
とても仕事でバタバタしていて、ワインなんて・・・という状況のときほど、気分転換したい!と思い、ムリをお願いして当日にドタ参加。
昨年はもっと長いレクチャーを伺ったのですが、今年は比較的短めのレクチャー。ボルドーの歴史や特徴など伺ったあと、早速、今年のバリューボルドー100選受賞ワインなどを。バリューボルドーというものそのものが最近ですが、毎年100選されているのは知りませんでした。カルベ・リミテッド・リリース・ソーヴィニヨン・ブラン2008、シャトー・ベルヴュー・メドック・キュヴェ・クロ・ベルヴュー2006、シャトークールダルジャン2004の3本。さらに、デザートワインとしてオーベニト2006。あわせるお料理は、秋鮭のあぶり焼き、カモもも肉のコンフィにリングイネ。メドックのほうは、メルロー50%、カベルネ・ソヴィニヨン45%、クールダルジャンはメルロー95%。どちらもおいしかったです。
飲みすぎたら翌日大変・・・と思いながらも、ワインをこうして楽しめる機会があるのはうれしいです。
Sunday, September 27
オリーブオイル・テイスティング
ワイン・テイスティングはよくありますが、オリーブオイル。普段から、オイルはほとんどオリーブオイルしか使っていませんが、そういえば、オリーブオイルについてちゃんと勉強する機会はありませんでした。
オリーブオイルをテイスティングして学ぶというレッスン@銀座Karacu(菓楽)に。神楽坂にあるフレンチ・ラリアンスとのコラボでできたスイーツのお店で、レンタル・スペースではこうしたセミナーやお菓子教室などが行えるようになっています。スペースを借りると、お店から、お茶&スイーツも付いてくる、というのもおもしろいです。

イタリアのリグーリア州、トスカーナ州、プーリア州のもの、スペインのアンダルシア地方のもの2種、全部で5種類のオイルをテイスティング。今まで、オリーブオイルの味を比較できる機会は、イタリアンのレストランで2、3種類の異なるオイルが出されたときぐらいだったと思います。今回は、オリーブの種類から、オリーブオイルの作り方、テイスティングの仕方など、いろいろと詳細なお話を聞きながらじっくりと。
実はオリーブオイルの生産第1位はスペインで、70%、その後、イタリア、ギリシャだそうです。イタリアのイメージが強かったのでびっくり。でも、スペイン産オイルは、イタリアに多くが輸出され、ブランドとしてはイタリアから出ているものが多いそう。タジャスカ、ピクアル、アルベキーナといったオリーブの種類によって、オイルのフレーバーは相当異なるものになることなど、新たな発見がたくさん、でした。フルーティーさ、苦味、辛味が評価のポイント。比較すると、それぞれの違いや個性がはっきりありました。また、普段使いしているオリーブオイルと違って、テイスティングしたオイルはボトルもどれも個性があって素敵。一瞬、中身はオイルとは思えないような雰囲気です。でも、高価なオイルになるので、これぐらいボトルが凝っていても当然なのかも。

小さなグラスで、オイルだけのテイスティングをしつつ、テイスティング・ノートをつけたあとは、パンや豆、チーズとあわせて。オイルと食べ物のマリアージュ。個人的にはあまりフレッシュで青々しすぎたものよりは、マイルドでデリケートなものが、いろいろなものにはあわせやすいのでよいかしら、とは思いました。ただ、あまりにマイルド過ぎるとインパクトには欠けるので、ある程度の苦味や辛味があるものがおいしかったです。

セミナーが終わったあと、これから計画されている、オリーブオイルを使ったお菓子教室のトライアルにも参加させていただきました。シフォンケーキなどはオイルを使いますが、さすがに、パウンドケーキにオリーブオイルを使うのはどんな感じなのかしら、と興味津津。焼きあがったバナナブレッド風のケーキは、オリーブオイルのお味をしっかり感じます。オリーブオイルが苦手な人にはさすがに厳しいかもしれませんが。さらに、ケーク・サレ(塩ケーキ)という甘くない塩味のお食事風キッシュのようなケーキも作りましたが、こちらは、チーズなどをいれたせいもあって、違和感はまったくありませんでした。Karacuのパウンドケーキもいただき、相当おなかいっぱいな感じ、でした。とても充実したレッスンでした。
これから、少しオリーブオイルも意識して、いつもよりランクアップしたものにもチャレンジしてみようかしら、と思います。よいオイルを仕上げに使ったら、お料理もちょっとおいしくなりそうです。
オリーブオイルをテイスティングして学ぶというレッスン@銀座Karacu(菓楽)に。神楽坂にあるフレンチ・ラリアンスとのコラボでできたスイーツのお店で、レンタル・スペースではこうしたセミナーやお菓子教室などが行えるようになっています。スペースを借りると、お店から、お茶&スイーツも付いてくる、というのもおもしろいです。
イタリアのリグーリア州、トスカーナ州、プーリア州のもの、スペインのアンダルシア地方のもの2種、全部で5種類のオイルをテイスティング。今まで、オリーブオイルの味を比較できる機会は、イタリアンのレストランで2、3種類の異なるオイルが出されたときぐらいだったと思います。今回は、オリーブの種類から、オリーブオイルの作り方、テイスティングの仕方など、いろいろと詳細なお話を聞きながらじっくりと。
実はオリーブオイルの生産第1位はスペインで、70%、その後、イタリア、ギリシャだそうです。イタリアのイメージが強かったのでびっくり。でも、スペイン産オイルは、イタリアに多くが輸出され、ブランドとしてはイタリアから出ているものが多いそう。タジャスカ、ピクアル、アルベキーナといったオリーブの種類によって、オイルのフレーバーは相当異なるものになることなど、新たな発見がたくさん、でした。フルーティーさ、苦味、辛味が評価のポイント。比較すると、それぞれの違いや個性がはっきりありました。また、普段使いしているオリーブオイルと違って、テイスティングしたオイルはボトルもどれも個性があって素敵。一瞬、中身はオイルとは思えないような雰囲気です。でも、高価なオイルになるので、これぐらいボトルが凝っていても当然なのかも。
小さなグラスで、オイルだけのテイスティングをしつつ、テイスティング・ノートをつけたあとは、パンや豆、チーズとあわせて。オイルと食べ物のマリアージュ。個人的にはあまりフレッシュで青々しすぎたものよりは、マイルドでデリケートなものが、いろいろなものにはあわせやすいのでよいかしら、とは思いました。ただ、あまりにマイルド過ぎるとインパクトには欠けるので、ある程度の苦味や辛味があるものがおいしかったです。
セミナーが終わったあと、これから計画されている、オリーブオイルを使ったお菓子教室のトライアルにも参加させていただきました。シフォンケーキなどはオイルを使いますが、さすがに、パウンドケーキにオリーブオイルを使うのはどんな感じなのかしら、と興味津津。焼きあがったバナナブレッド風のケーキは、オリーブオイルのお味をしっかり感じます。オリーブオイルが苦手な人にはさすがに厳しいかもしれませんが。さらに、ケーク・サレ(塩ケーキ)という甘くない塩味のお食事風キッシュのようなケーキも作りましたが、こちらは、チーズなどをいれたせいもあって、違和感はまったくありませんでした。Karacuのパウンドケーキもいただき、相当おなかいっぱいな感じ、でした。とても充実したレッスンでした。
これから、少しオリーブオイルも意識して、いつもよりランクアップしたものにもチャレンジしてみようかしら、と思います。よいオイルを仕上げに使ったら、お料理もちょっとおいしくなりそうです。
Saturday, September 26
現代アートとインド料理
森美術館の南条館長から、現代アートについてお話を伺う勉強会。
現代アートの世界も、経済とともにアジアの注目国が変遷しているとのこと。かつては日本、それが韓国となり、今はやはり中国。これからはインド、また、一時期、すごい勢いだったのはUAE。現代アートと伝統的な芸術との関連、アートがどのように変化していくかなど。まずは、アーティストの活動があり、ギャラリーができ、アートがビジネスになり、その後、美術館ができていくという流れ。様々な国でのリサーチや、トリエンナーレの映像を交えたお話は大変おもしろかったです。
森美術館といえば、アフリカ・リミックスが記憶に残っていますが、先日のインドの展示も行ってみたいと思いつつ、行きそびれてしまってました。現代アートはあまり得意分野ではなかったのですが、好き嫌いはともかく、いろいろと刺激を受けられるものであるのは間違いなく、少しこれからまた足を運んでみたいと思います。
現代アートの世界から、東銀座のインド料理レストランで、お友達ウェディング&バースデーお祝いディナーに。カリカリというこのお店、不思議なつくりで、インパクトのあるシャンデリアが下がっていました。サモサ、タンドリなどもおいしく、久々に集まったメンバーで、楽しく盛り上がりました。ライブもあるお店ということで、ちょっと外れたところにあるお店ですが、また、ライブのあるときにあわせて来てもよさそうです。
現代アートの世界も、経済とともにアジアの注目国が変遷しているとのこと。かつては日本、それが韓国となり、今はやはり中国。これからはインド、また、一時期、すごい勢いだったのはUAE。現代アートと伝統的な芸術との関連、アートがどのように変化していくかなど。まずは、アーティストの活動があり、ギャラリーができ、アートがビジネスになり、その後、美術館ができていくという流れ。様々な国でのリサーチや、トリエンナーレの映像を交えたお話は大変おもしろかったです。
森美術館といえば、アフリカ・リミックスが記憶に残っていますが、先日のインドの展示も行ってみたいと思いつつ、行きそびれてしまってました。現代アートはあまり得意分野ではなかったのですが、好き嫌いはともかく、いろいろと刺激を受けられるものであるのは間違いなく、少しこれからまた足を運んでみたいと思います。
現代アートの世界から、東銀座のインド料理レストランで、お友達ウェディング&バースデーお祝いディナーに。カリカリというこのお店、不思議なつくりで、インパクトのあるシャンデリアが下がっていました。サモサ、タンドリなどもおいしく、久々に集まったメンバーで、楽しく盛り上がりました。ライブもあるお店ということで、ちょっと外れたところにあるお店ですが、また、ライブのあるときにあわせて来てもよさそうです。
Thursday, September 24
丁未 坂
ひのとひつじ。何度見ても読めなくて、名前が覚えられないお店でしたが、以前より行ってみたかったお店。
和食&フレンチのお店で、和食のコース前半にフレンチのメイン、〆はお蕎麦、和スイーツも混じったフレンチ風のデザート、という不思議な取り合わせでいただけるところ。やさしい味わいのトマトのジュレ、プチプチとした新鮮なイクラの菊花添えが先付として。前菜のバルサミコとオレンジのソースを添えた焼きナスの上に乗った秋刀魚はかなり斬新なアイディアでしたが、意外な取りあわせがおもしろく、おいしかったです。お造りに、松茸と糸カボチャのお椀。メインにお魚をいただき、お蕎麦はとばして、デザートで。こじんまりしたお店ですが、落ち着く雰囲気です。
隠れ家っぽく、接待にも使える感じです。
和食&フレンチのお店で、和食のコース前半にフレンチのメイン、〆はお蕎麦、和スイーツも混じったフレンチ風のデザート、という不思議な取り合わせでいただけるところ。やさしい味わいのトマトのジュレ、プチプチとした新鮮なイクラの菊花添えが先付として。前菜のバルサミコとオレンジのソースを添えた焼きナスの上に乗った秋刀魚はかなり斬新なアイディアでしたが、意外な取りあわせがおもしろく、おいしかったです。お造りに、松茸と糸カボチャのお椀。メインにお魚をいただき、お蕎麦はとばして、デザートで。こじんまりしたお店ですが、落ち着く雰囲気です。
隠れ家っぽく、接待にも使える感じです。
Wednesday, September 23
Trattoria Bisogno
場所が移ってから初めて行きましたが、以前より、カジュアルになった感じ。お店のつくりと場所なのでしょうか。
以前の場所にあったときには、確か、いろいろなパスタを持ってきていただいて、そこから好きな種類のパスタにそれにあうソースを選べたと思うのですが、そのスタイルはもうありませんでした。ちょっとそれは残念だったのですが、プリフィックスを含め、メニューは豊富。ボリュームもたっぷりで、ワインもリーズナブルなので、気楽に楽しめます。プリフィックスは前菜2種類、パスタ、メインを選ぶ形。牡蠣と自家製のピスタチオなどがはいったハム、フランス平茸のクリームソースのパスタ、ホロホロ鶏をいただきました。前菜はそのボリュームにびっくり。パスタはやはりおいしかったです。ちょっと珍し目の食材がプリフィックスにはいっているのもよかったです。
アラカルトはさらにメニューがいろいろあったので、今度はアラカルトも試してみたいと思います。
以前の場所にあったときには、確か、いろいろなパスタを持ってきていただいて、そこから好きな種類のパスタにそれにあうソースを選べたと思うのですが、そのスタイルはもうありませんでした。ちょっとそれは残念だったのですが、プリフィックスを含め、メニューは豊富。ボリュームもたっぷりで、ワインもリーズナブルなので、気楽に楽しめます。プリフィックスは前菜2種類、パスタ、メインを選ぶ形。牡蠣と自家製のピスタチオなどがはいったハム、フランス平茸のクリームソースのパスタ、ホロホロ鶏をいただきました。前菜はそのボリュームにびっくり。パスタはやはりおいしかったです。ちょっと珍し目の食材がプリフィックスにはいっているのもよかったです。
アラカルトはさらにメニューがいろいろあったので、今度はアラカルトも試してみたいと思います。
Monday, September 21
Bug & Batsu
下北沢のスズナリでお芝居。久々の小劇場でした。虫の妄想に悩まされるパラノイアのお話。すごい熱演でしたが、楽しいストーリーではなかったです・・・。
ミッドタウンのタパスのお店に。ワインは、オーストラリアやニュージーランドが多く、タパスと聞いていたのでスペインワインかしらと思ったら、スペインは見当たらず。お料理も、フュージョンで、スペインにこだわらず、むしろ、スペインらしいものがすくなかったので、スペイン料理というカテゴリーにははいらないのかも。小皿料理は少人数でもいろいろ楽しめるので、焼きナスのディップ、タコ、イカスミで煮込んだイカ、キノコの壺焼きなど、楽しみました。
ミッドタウンのタパスのお店に。ワインは、オーストラリアやニュージーランドが多く、タパスと聞いていたのでスペインワインかしらと思ったら、スペインは見当たらず。お料理も、フュージョンで、スペインにこだわらず、むしろ、スペインらしいものがすくなかったので、スペイン料理というカテゴリーにははいらないのかも。小皿料理は少人数でもいろいろ楽しめるので、焼きナスのディップ、タコ、イカスミで煮込んだイカ、キノコの壺焼きなど、楽しみました。
Saturday, September 19
Silver Week初日~ ハープ、ビーズ、夜景
シルバーウィーク。最初聞いたときは何?と思いましたが、だいぶ一般的になった感じ。
毎年これからあるのかしら、と思ったらそういうわけではないみたいですが。結局、遠出の予定はなくなり、都内で過ごすことに。せっかくはいったスポーツクラブもまじめに通って、あとは、ちょこちょこと。シルバーですが、むしろ、ゴールドという感じのゴージャスなものに触れることが多い初日でした。
銀座の十字屋ホールでお友達のハープ・ミニコンサート。今までコンサートに行けなかったので、今回はじめてハープのリサイタルを楽しみました。ヘンデル、バッハの組曲、ピエルネのハープ曲、ドビュッシーの月の光、ダマーズ、と初めてハープだけの演奏を満喫。そもそも、銀座にハープ専門で扱っているお店があることも新たな発見でした。ハープは見た目から豪華でエレガント。美しい調べとともに、彼女のグリーンベースのドレスもキラキラ輝いていて、サロンの雰囲気をさらに盛り上げていました。
その後、すぐ近くのミキモトホールで、サコタカコ作品展、というビーズの作品展に。英国つながりの方ということでご案内をいただいていたもの。こちらも、ハープに負けず、キラキラと豪華。近づかないとビーズとはわかりません。照明があたると、美しく輝きます。色合いも華やかな、着物、雛人形、バッグ、タペストリーなど。ビーズといえば小さなアクセサリーか、せいぜいバッグのイメージでしたが、舞台衣装のような着物には圧倒されました。
このキラキラをあとに、銀座から江戸川橋へ。住友不動産の高級賃貸マンションの素敵なお部屋にてお誕生日のパーティーに。眺望も素晴らしく、広いお部屋。また、こちらの夜景が素敵。ベッドルームは数年で数えるほどしか使っていらっしゃらないという、オフィス仕様で使われているところ。ゴージャスさにびっくりです。お料理も手作りの握り寿司、巨大オムライスなど、モエ・シャンドンのマグナムで乾杯!がぴったりな豪華さでした。細かな気配りに盛り上げ上手で、お誕生日ご本人がいちばんお忙しい感じでした。
華やかなものに触れた1日、でした。
毎年これからあるのかしら、と思ったらそういうわけではないみたいですが。結局、遠出の予定はなくなり、都内で過ごすことに。せっかくはいったスポーツクラブもまじめに通って、あとは、ちょこちょこと。シルバーですが、むしろ、ゴールドという感じのゴージャスなものに触れることが多い初日でした。
銀座の十字屋ホールでお友達のハープ・ミニコンサート。今までコンサートに行けなかったので、今回はじめてハープのリサイタルを楽しみました。ヘンデル、バッハの組曲、ピエルネのハープ曲、ドビュッシーの月の光、ダマーズ、と初めてハープだけの演奏を満喫。そもそも、銀座にハープ専門で扱っているお店があることも新たな発見でした。ハープは見た目から豪華でエレガント。美しい調べとともに、彼女のグリーンベースのドレスもキラキラ輝いていて、サロンの雰囲気をさらに盛り上げていました。
その後、すぐ近くのミキモトホールで、サコタカコ作品展、というビーズの作品展に。英国つながりの方ということでご案内をいただいていたもの。こちらも、ハープに負けず、キラキラと豪華。近づかないとビーズとはわかりません。照明があたると、美しく輝きます。色合いも華やかな、着物、雛人形、バッグ、タペストリーなど。ビーズといえば小さなアクセサリーか、せいぜいバッグのイメージでしたが、舞台衣装のような着物には圧倒されました。
このキラキラをあとに、銀座から江戸川橋へ。住友不動産の高級賃貸マンションの素敵なお部屋にてお誕生日のパーティーに。眺望も素晴らしく、広いお部屋。また、こちらの夜景が素敵。ベッドルームは数年で数えるほどしか使っていらっしゃらないという、オフィス仕様で使われているところ。ゴージャスさにびっくりです。お料理も手作りの握り寿司、巨大オムライスなど、モエ・シャンドンのマグナムで乾杯!がぴったりな豪華さでした。細かな気配りに盛り上げ上手で、お誕生日ご本人がいちばんお忙しい感じでした。
華やかなものに触れた1日、でした。
Tuesday, September 15
Zio@神楽坂
先週はちょっと出歩きすぎたので、今週は仕事が忙しいのもあり、相当静かな毎日となる予定。
といいつつも、神楽坂のイタリアンへ。この通りでよいのかしら、と思う小道を曲がったところにあるイタリアン。オープンテラスの席は、季節もよくなったので気持ちよかったです。スプマンテと赤ワインで、パルミジャーノのマリネ、白インゲンとツナのアンティパスト、ルッコラとクルミのサラダ、カルツォーネをいただきました。さすがピッツェリアなのでピザの種類は豊富。しかも、半月型のカルツォーネを含めて、変わり種も多いところが魅力。お料理もおいしく、気軽にワイワイとワインを楽しめるお店です。最後はグラッパで。グラッパを4種類も置いているのにはびっくり。グラッパは翌日の残らない、とはいわれましたが、その前にプロセッコとネロ・ダーヴォラをしっかりいただいているので、本当はコーヒーのほうがよさそうでしたが・・・。
路地にはあちこちよさそうなお店が多い神楽坂。気楽に使えそうなよいお店、まだまだありそうです。
といいつつも、神楽坂のイタリアンへ。この通りでよいのかしら、と思う小道を曲がったところにあるイタリアン。オープンテラスの席は、季節もよくなったので気持ちよかったです。スプマンテと赤ワインで、パルミジャーノのマリネ、白インゲンとツナのアンティパスト、ルッコラとクルミのサラダ、カルツォーネをいただきました。さすがピッツェリアなのでピザの種類は豊富。しかも、半月型のカルツォーネを含めて、変わり種も多いところが魅力。お料理もおいしく、気軽にワイワイとワインを楽しめるお店です。最後はグラッパで。グラッパを4種類も置いているのにはびっくり。グラッパは翌日の残らない、とはいわれましたが、その前にプロセッコとネロ・ダーヴォラをしっかりいただいているので、本当はコーヒーのほうがよさそうでしたが・・・。
路地にはあちこちよさそうなお店が多い神楽坂。気楽に使えそうなよいお店、まだまだありそうです。
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