Thursday, January 21

金のおでん ダイニング羽重

 以前、広尾の本店には行ったことがあったお店の姉妹店のほうに。

 広尾の本店はカウンターだけで、おでんがあるお洒落なバーという感じですが、恵比寿のほうもインテリアの雰囲気は似ていて、もう少しスペースがあり、グループ用という感じ。本店よりも、「ダイニング」となっているだけあって、おでん以外のメニューは豊富ですが、結局、おでんを中心にアラカルトでいただきました。いわゆる「おでん」のイメージとはかけ離れた、金のおでん、赤のおでん、黒のおでん。トマトとモッツァレラ、湯葉、黒コンニャクなどをスパークリングワインにあわせていただきました。どれも上品なお味でおいしかったです。手作りスイーツもおいしく、ドリンクもカクテルなどかなりバラエティあり。シャンパングラスにはイチゴが飾られてくるのがかわいかったです。

 ただ、人数が多いときは、コースのほうが断然お得かも・・・。飲むメンバーばかりだったので、スパークリングワインを頼みすぎたせいもあるかもしれませんが。最近、メディアでも取り上げられていてちょっと話題になっているようで、結構混んでいたせいもあるのか、スパークリングワインが冷えていなかったり、若干サービスはどうかしら、という気もしましたが。

Tuesday, January 19

Party@レンタルスペース

 昨年にオープンしたばかりという恵比寿の駅から近いレンタルスペースでの集まりに参加。

 アイランドタイプのキッチンがあり、着席で10名ちょっとまで可能というダイニングスペース。お料理教室から会議、レストランの個室的な使い方など、いろいろできるそう。別のNew Year receptionに行ってから参加したので、遅れて参加になりましたが、テーブルにはバーニャカウダ、チーズ、チキンなどのお料理が並んでいました。持ち寄りのワイン、お酒などをいただきつつ。美味しいものが大好きという方々ばかりが集まっている会でした。きちんとしたテーブル、ワイングラスでいただけるので、落ち着いた雰囲気の会でした。お料理教室利用にはいい感じかも。結局、時間を延長して借りたのですが、最後は早くでてください、という感じに。そういう意味では、うちでのHome Partyのほうが人数が少なめだったらやっぱり気楽でいいかしら・・・とも思ってしまいましたが。

Sunday, January 17

プチ新年会

 お花のお稽古メンバーでのプチ新年会をうちで。

 忘年会が流れてしまって、では新年会、ということでしたが、結局フルメンバーはそろわず。でも、うちにはちょうどよいサイズの人数だったので、落ち着けてよかったかも。ひとりが来週お誕生日ということで、バースデーケーキをサプライズで用意してくださっていたので、テーブルは一層華やかに。

 お稽古で使ったお花も春らしく、まだまだ寒い中、何となく気分は春に近づいてきたような気持ちになりました。

Saturday, January 16

山東@武蔵小杉

 かなりマイナーなところで、大学時代のサークルの先輩たちとの新年会。

 卒業以来だったり、とにかくお久しぶりの方が多かったです。見た目もそれなりにみんな年を重ねているのは当然ですが、あまり変わっていなくて、さらに、のりは学生時代と変わらず・・・。とりあえず久しぶりなので近況報告的な話題が多かったです。おめでたい話題あり、そうでもない話題あり、あの人は今・・・的な。そんなに年月が経っているの、と改めてびっくりすることも。

 相当地元の人しか来ないようなお店ながら、うちのグループと、もうひとつ、たぶん大学生から結構シニアなおじさままで混じっている、やっぱりサークル、あるいはもっと体育会系の集まりのようなグループの二つで、お店はいっぱい。まさに、大学時代の「飲み会」を思い起こさせる雰囲気でした。

Friday, January 15

旬菜

 六本木ヒルズ近くのイタリアン。
 
 黒板メニューのお勧めを中心にお願いしましたが、お野菜を使ったものが多く、おいしかったです。ほとんどカウンター席のみ。常連が多そうな感じでした。ビールのピッチャーを自分で運んでいる方がいらしたので、思わずお願いします、と声をかけてしまったら、お客さんだったり。。。

 分煙されていないのが残念だったのと、外に一番近い席だったのでちょっと寒かったですが。
 
 金曜日なので路頭に迷わずお店を予約できて入れただけよかった、とも思いますが。

Thursday, January 14

This Is It

 終わっちゃったなーと思っていたら、なんとご近所の恵比寿ガーデンシネマで2週間限定で上映する、ということでチャンス!と今更ながら行ってみることに。

 バレエの先生が3回も観に行ったといっていたことで、バレエのレッスンでのお知り合いにご一緒していただきました。クラシック・バレエのクラスなのに、先生の趣味で、最近のレッスンではBlack or Whiteに振りをつけて踊っていることもあり。。。事前にチケットと整理券をとっておいていただいたのですが、思ったより全然ガラガラ状態。そういえば、映画館で映画を観たのもかなり久しぶり。ガーデンシネマに来たのは何年前だったかしら・・・という状態。

 2時間、結構あっという間でした。マイケルのファンではないですが、ダンス、歌、音楽と、アーティストとしての才能に感服。特にバックダンサーを含めたダンスの素晴らしさには感動しました。ストーリーもないのにどんな風なのかしら、と思いましたが、最後まで楽しめました。ライブのステージを観ている感じになってくるので、何だか座ってじっとしているのももったいないような。特に、Black or Whiteがかかったあたりなど。。。でも、覚えてはずの振りが思い出せなかったのですが・・・。

 普段はあまりガーデンプレイス内のレストランは利用しないのですが、映画のあとで遅かったこともあり、グラススクウェア内のワイン・カフェに。マッシュポテトのパテやパン・グラタンなどをつまみつつ、おしゃべり。ガーデンシネマは割と好みの映画がかかるので、これからちょくちょく映画も楽しみたいと思います。

 

 

Wednesday, January 13

新日の基

 近くをよく通っていたのに気づきもしなかった、有楽町ガード下の看板。

 超おやじ系飲み屋、という感じなのですが、実は、ガイドブックに載っているとかで、店内の少なくとも1/3は外国人グループ!思いっきり居酒屋の雰囲気なのに、ギネスがあるところがすごいです。男性率がもちろん圧倒的に高いですが、中にはカップルも。お隣の「日の基」が本店、その姉妹店ということらしいです。確かに人気店らしく、席は常にいっぱい。それにしても、このメンバーでいくお店?と思うような女子がほとんどのグループがど真ん中に陣取る形になったので、さすがに目立っていたかも。そういえば、お客のみでなく、店員のほうも外国人率が高かったです。

 メニューは、トマトだけのトマトサラダからお魚などの焼き物、揚げ物が中心、といわゆる居酒屋メニューですが、結構種類は豊富でボリュームがすごかったです。こんな大きなアンキモみたことない、という感じでした。手羽先餃子というのも、手羽先の中に餃子の餡がはいっていて珍しかったです。お味は、意外においしく、かなり頼みすぎてしまったものの、みんな結構いただきました。

 煙いのにはちょっと閉口しましたが、滅多に行かないこういうお店も、たまにはおもしろいかも。

 

Sunday, January 10

北王路魯山人展

 没後50年、日ポルトガル修好150周年を記念した魯山人展@日本橋高島屋。

 本当はその前に東京ドームでやっているふるさと祭り東京というイベントとはしごの予定が、のんびりスタートで待ち合わせをしたら、なぜかこのイベント、すごい人気なのか長蛇の列。中に入るまでに2時間待ちといわれて、さっさとあきらめて日本橋に移動。それにしても、東京ドームって相当広いはずなのに入場制限するほどの人が集まっているとは本当にびっくりでした。

 気を取り直して向かった日本橋はもちろんそんな混雑ではなくてほっとしました。陶芸と美食の大家として広く知られている北大路魯山人。 器、書、画など多岐にわたる作品が展示されていて、その目玉は57年ぶりにポルトガルから里帰りしたという船室内に飾るために制作された壁画「富士」と「桜」。富士は日本的なとても美しい作品で、桜のほうは、貝などをはめ込んで立体感があり、ユニークなもの。それに、顧問兼料理長を務めた会員制の料亭「星岡茶寮」で使用された食器も。おおもしろかったのは、星岡茶寮の料理人やお運びなどの女性給仕の応募要項。料理人は、世間から変わり者といわれるほど食や芸術に関心があることだったり、給仕は今だったらダメでしょう、というような容姿、年齢制限などがはっきり書かれているのに思わず笑ってしまいました。ご本人も5回も結婚していたり、まさに芸術家というタイプの方だったのがよくわかりますが。。。

 かなりの作品数で見ごたえがある展覧会でした。

Saturday, January 9

房’s

 あまり行かない新宿ですが、駅から本当に近くのお店。リーズナブルなうえに、グラスでいただけるワインがかなり多く、お食事もワインにあうようなものがタパスからお鍋までバラエティがあって、よかったです。

 スペインのロゼのスパークリング、ロジャー・グラート・ブリュット・ロゼをいただいたあとは、赤ワインをグラスで。ロゼはピンクというよりかなり濃い色で赤に近い感じで、おいしかったです。グラスワインには、果実味、酸味などの特徴がそれぞれ☆で表示されていて、自分の好みのものも見つけやすくなっていました。そのおかげもあって、選んだものがどれもおいしく正解。味噌を使った和風フォアグラ、チーズの盛り合わせ、温野菜、パスタなど、どれもワインが進んでしまいます。

 ずいぶん昔に渋谷で同じ名前のお店に行った記憶が・・・と思っていたらやはりチェーンだったのすが、渋谷はすでにないよう。渋谷で行ったころよりも、グラスワインの充実度は相当で、グラスで気軽にいろいろ楽しみたい、でも、しっかり食べたい、というときに、使えるいいお店です。

Thursday, January 7

エビスバル

 年末、スパークリングワイン飲み放題&テーブルマジックの日に伺ったワインカフェ。年始は、ボトルワイン半額サービス。セラーにあるワインから選ぶシステム。イタリアのカヴェルネ・ソヴィニョンをいただきました。こんなに何種類ものワインが半額になっている、というのは、本当にすごいです。そもそも、ボトルワインの価格設定そのものがリーズナブルなところ、これを半額にしちゃうなんてすごすぎます。

 お料理は前回どれもおいしかったので、今回も、いろいろと。モンドール、牡蠣とホウレンソウの焼きリゾットなど。初めていただいたのが、ズッキーニのドイツ風プッファー。ジャガイモを使ったパンケーキのようなもの。作り方がわかれば、今度作ってみたいな、と思います。ボトルでは足りず、結局、フェラーリのロゼをグラスでいただき、フォンダン・ショコラまでしっかりといただいてしまいました。フォンダン・ショコラはエスプレッソカップにいれられてサーブというところが個性的。

 美味しいワインとお料理で和めて、しかも、とてもリーズナブル、という普段遣いにとてもよいバルです。ついつい飲み過ぎて後悔・・・という難点はありますが。。。

Wednesday, January 6

再会

 英国から、お友達ご一家が来ているので、仕事始めといいつつ、早速お休み申請。英国人・日本人カップルのお二人に、かわいい女の子。

 5年ぶり?といわれて、最後に会ってからそんなに経っちゃったの、とびっくり。そういえば、前回、会う予定が急遽会えなくなったのでした。それでも、メールやブログがあると、意外に距離感も時間も感じないのかも。目がぱっちりで、とってもかわいいハーフの女の子も、もう1歳9ヶ月。生まれました、というお話を聞いてからもそんなに経っているわけなので、本当に光陰矢のごとし。

 子どもはニンジン嫌いが多いと思っていたら、赤ちゃんは違うそうで、彼女は、ニンジン、ニンジン、とニンジンを結構食べていました。途中から、妹と姪も参加。1歳9ヶ月だって、まだ赤ちゃん、だと思うのに、baby大好き、ということで一緒に(?)遊んでいました。かたやようやく座れるようになったところ、言葉もしゃべれて動き回れる二人の差は大きく、遊んでいるというより、遊び道具に近かったかもしれないですが・・・。その後は写真撮影大会。遊んでる二人は本当にかわいかったです。それにしても、赤ちゃん二人のベスト・ショットは難しかったですが。

 久々の再会、楽しかったです。

Tuesday, January 5

仕事始め

 この年末年始はカレンダー上も長いお休みではなかったし、お正月気分、というほどではなかったものの、やはり仕事始めは疲れます。何よりも、朝起きるのがつらいかも・・・。

Monday, January 4

Zed

 シルク・ド・ソレイユのゼッド、観てきました。

 「果てしなく、美しく。紛れもなく、神業。」のキャッチコピーどおり、人間とは思えない、人間のすごさを感じる、ダイナミックで強く美しいステージでした。舞浜は遠いのでちょっと・・・と思ったりもしましたが、行く価値あり、でした。ステージサイドの席だったのでステージ全体を楽しむというよりも、とにかく迫力に圧倒される感じ。

 ディズニーに行ったのもだいぶ前になりますが、そもそも、イクスピアリをブラブラしたこともほとんどなかったので、結構ショップもレストランも充実していたのにも驚きました。ステージ前だったので、早めにいただけるビュッフェスタイルのお店、自然派ダイニング 響の詩、で。実はお正月の初売りでも、伊勢丹吉祥寺店にはいっている「わらべ」というビュッフェのお店でランチしたのですが、こちらはどちらかというと洋食。ジャガイモのムース、トマトのショートケーキなど、お野菜系スイーツが充実していたのがうれしかったです。

 のんびりもしましたが、なかなか充実した年始のお休みでした。

Saturday, January 2

A Happy New Year!

  あけましておめでとうございます。

 大晦日は久々に紅白を見て、元旦には実家から結構近くにあるのに今まで知らなかった神明神社に初詣に行き、2日は初売り、それ以外はテレビを見たり、と、とても「年末年始らしい」日々を過ごしています。

 それにしても、初売りがどこでも早くなったことにびっくり。元旦から開いているお店もパラパラあり、2日にはほとんどが初売り、しかもセールも始まっている状況。やはりリーズナブルだったり、お得感がないものは売れない・・・という今のご時勢を反映しているのでしょう。

 あまりお節料理が好きではないため、お雑煮とお節はちょこちょこいただいた程度。本格的に年末に作ってお重につめて準備するおうちもまだあるのでしょうけれど。

 明るく、楽しいことがたくさんあって、笑顔が絶えない一年となりますように!

Wednesday, December 30

California Wine Tasting Party

 今年のワイン会納め。カリフォルニア・ワインを日本にもっと広めたい、という方がお友達にいらっしゃるということで、ブラインドで、白3本、赤3本をテイスティング。以前にもお邪魔した素敵なマンションで、グラスもリーデルなど素敵なものばかり。ご用意いただいた牡蠣グラタンに持ち寄りのローストビーフ、お寿司、チーズ、ドライフルーツなどとともに、ワイン試飲会といっても、こんなに優雅な会はなかなかないぐらい楽しませていただきました。

 最初はアメリカのお友達とのvideo callも。何だか、こんな会というのも不思議です。ちょっと緊張。それで、ワインもお料理も写真を撮りそびれてしまいました。。。

 いただいたワインは、以下の6本。それでも、さらにシラーも開けていただきましたが。

1. St. Supery (サン・スペリー)ソーヴィニョン・ブラン 2007
2. Girard (ジラルド)ソーヴィニョン・ブラン 2007
3. Cambria (カンブリア)シャルドネ 2006
4. Cambria(カンブリア)ピノ・ノワール 2006
5. Sable Ridge(セーブルリッジ)ジンファンデル 2006
6. Sequoia Grove(セコイアグローブ)カべルネソーヴィニョン 2005

 個人的には、ソーヴィニョン・ブランはそれほど好きではないので、シャルドネとピノがおいかったです。ジンファンデルは苦手、といいつつ、ブラインドでいただいたので最初はカベルネかと思ってしまいました。甘みをあまり感じず、これだったらジンファンデルも美味しいかも、と思ったほど。最後に出していただいたシラーがまたとても美味しかったです。お料理とのマリアージュもばっちり。午後から初めて、結局、別件の忘年会はパスして、夜までゆったりと過ごさせていただいてしまいました。

 最初は、何かワインのコメントしなければ、でも自分の好き嫌い以外思いつかないし・・・とちょっと心配になってしまいましたが、結局は単に美味しいものに楽しい会話で、素敵なワイン会納めの試飲会でした。

Tuesday, December 29

ワイン忘年会@トラットリア・ラーチェロ

 出張なのでいけないと諦めていアメリカのワインを楽しむ忘年会に直前にエントリーさせていただきました。前と同じお店かと思って、もうちょっとで違うお店に行ってしまいそうでしたが・・・。

 23人で20本!ボトルが並んでいる様はいつもながら、壮観、でした。
 
 ワインリストは、以下のとおりでした。


J-Winery Brut 2000(Healdsburg, CA)
Iron Horse Wedding Cuvee 2006(Sebastopol, CA)


Eroica Riesling 2007(Woodinville, WA) Wine & Spirit 93pts
Badger Mountain NSA Organic Chardonnay 2007(Kennewick, WA)
Kistler Chardonnay Durrel Vineyard 2007(Sebastopol, CA)
Melville Chardonnay Estate 2008 (Lompoc,CA)
Foxen Chardonnay Biennacido Steel cut 2008(Santa Maria, CA)
Merry Edwards Sauvignon Blanc 2008 (Sebastopol, CA)

ロゼ
Freeman Rose NV(Sebastopol, CA)


Lincourt Pinot Noir Santa Barbara County 2008(Los Olivos, CA)
Tally Pinot Noir Arroyo Grande Valley(Arroyo Grande, CA)
Melville Pinot Noir Estate 2008 (Lompoc,CA)
Merry Edwards Pinot Noir Russian River Valley 2006 (Sebastopol, CA)
Joullian Merlot Carmel Valley 2006(Carmel Valley, CA)
Carmody McKnight Merlot 2005(Paso Robles, CA)
Smith & Hamp; Hook Cabernet Sauvignon central Coast 2006 (Soledad , CA)
Overture NV(Oakville, CA)
四恩 窓辺 2007(山梨)
Cosentino The Zin(Yountville, WA)
Spenker Zinfandel LODI 2002 (Lodi, CA)
Filsinger Zinfandel Temecula Valley (Temecula, CA)
Hahn Syrah SLH 2006 (Soledad , CA)

 とても全部は試しきれないので、泡をいただいたあとは、白はKistlerとMerry Edwardsのみにして、非売品というロゼを試したあと、早速、赤に。赤はピノ・ノワール、カベルネを優先してお勧め順にいただきました。Kistlerのシャルドネ、Merry Edwardsのピノ・ノワール、Overtureあたりが好みでとても美味しかったです。唯一の日本のワインはかなり変わった感じ。カルパッチョ、パスタなどお料理も美味しく、楽しい会でした。

Monday, December 28

今年一年の傑作を集めたワイン会

 出張に行かないですんだので、当初、行かれないと思っていたワイン会や忘年会に次々と。


 インドのブリュット・メトッド・シャンプノワーズ、西オーストラリアのファーモイ・シャルドネ、ボルドーのシャトー・スグ・ロング・モニク、インドのディンドリ・リザーブ・シラーズ。牡蠣のソテー、キーマカレーにフライを添えたものにナン、ジェノヴェーゼと一緒に。最後は差し入れのクリスピー・ドーナツを。


 インドは、どちらもSulaでしたが、以前の印象が悪かった分、今回のは割とおいしかったです。でも、やはり、シャルドネとボルドーのほうが好みでしたが。

 お土産に、Moetのグラスマーカーをいただきました。かわいいのですが、使う機会があるかしら。。。

 

Saturday, December 26

Ocho

 表参道のイルミネーションが復活したので、六本木などは終わってしまったけれど、せっかくなので見に行きたいということで、久々に表参道に。とにかく人がすごくて、結局、すぐに恵比寿に戻ってくることに。

 先日TOKIAのほうは行ったスペインバルへ。最近、スペインバルが結構多い気がします。恵比寿のほうは、TOKIAより気楽な雰囲気でリーズナブル。定番の生ハムに、クリスマス時期のお薦めメニューから、アンディーブにブルーチーズとリンゴ、クルミのサラダ、イノシシを煮込んだものなどいただきました。タパスの種類は豊富で、小皿をいろいろいただけるのはやはり楽しいです。

Friday, December 25

Christmas Eve & Christmas

 平日のしかも出張に行くかもしれない直前という状況だったので仕事の状況が見えず、かといって、やっぱりクリスマスだし…と思い、遅くから参加できるパーティーなどに参加していました。直前になるといろいろなイベントのお誘いが。お寿司だったり、焼き鳥だったり、それっぽくないものも多かったですが。

 イルミネーションも25日までのところも多くて、見に行きたいと思っていたものの、行く余裕はなかったのは残念。

 それにしても、クリスマス最大のプレゼントは、出張に行かなくてすむことになったこと。普通の時期ならまだしも、年末に出張というのは気が重かったので、このクリスマスの奇跡が起こったことだけに大満足すべき、かも。


Wednesday, December 23

Christmas Eve Eve Home Party

 一応クリスマスをテーマにワインを飲みましょう、という会。

 テーマカラーはやっぱり赤と緑。鶏の赤ワイン煮、コック・オ・ヴァンをメインに、この間から作ってみなければと思っていた耳たぶ型のパスタ、オレッキエッテをブロッコリーソースで、それにワインにあいそうなおつまみを用意。ウェルカム・ドリンクとして、Mulled Wineを。お鍋で作ったのですが、スパイスをいれていい具合かしら、ちょっと煮立ち気味となった瞬間、突如アラームが!大慌てしてしまいました。換気扇を慌てて回したのですが、直後にセコムからお電話。どうも、アルコールを使うとセンサーが反応してしまうことがあるらしいです。

 そのほか、イクラとエビのジュレや、チーズ肉巻きなど、クリスマスにぴったりの手料理もお持ちいただき、ワインも次々空きました。南アのスパークリングで乾杯したあと、早い段階で、この日の最もいいワイン、シャトー・ランシュバージュ1999。ポイヤック地区のこのシャトーは、格付けこそ5級ながら、その人気、実力とも2級並みなのだそう。さすがおいしかったです!




 うちでの会は時間を気にせず、気楽にのんびり過ごしていただけるのがやっぱりいいです。今年は、年末忘年会企画の実現が難しくなってしまったので、ホームパーティーといえる形はこれが最後になりそうですが、また、来年も気軽に遊びに来ていただける場所を提供できれば、と思います。