Tuesday, April 29

Vacanza

 恵比寿のご近所で結構気に入っているリーズナブルなイタリアン。

 2人でシェアするコースでも、本日のお勧めも含めてかなりいろいろ選べるので楽しめます。

 冷前菜はカルパッチョとカプレーゼ。

 本日のお勧めだったシロツブ貝などのはいった春野菜と魚介類の温野菜は相当気に入りました。さっぱりとしていて、ヘルシー。

 釜焼きのピザを楽しみにしてきたので、ハーフ&ハーフで。いつもどおりおいしかったです♪

 こちらも本日のお勧めのイカ墨を練りこんだフェットチーネ。もうおなかいっぱいなのに、思わずしっかりただいてしまいました。

 デザートもおいしかったです。
 最近、ちょっと仕事が忙しくてストレスがたまっていることもあり、ワインにあうおいしいお食事をたまにいただけて大満足。
  

Sunday, April 27

Salvatore

 中目黒でちょっとした打ち合わせがあり、そのメンバーで、サルヴァトーレでランチ。

 たまに前を通るし、有名なお店という認識はあったのですが、実は初めて。ピザそのものは、テイクアウェイでいただいたことはあったのですが。

 ランチのパスタコースをいただきましたが、パスタよりピザのほうがおいしかったです。お魚の入ったコースと思われるお料理は、山盛りのムール。あれはかなりおいしそうな感じでした。かなり混みあっていることもあり、若干サービスは忘れられたの?という感じもありましたが、大勢でワイワイと行くにはいいお店。1階のバールのほうが、よりカジュアルで、気軽に使えそう。朝食メニューもあるようでした。もう少し暖かくなったらオープンカフェ風になりそうなので、カプチーノでも飲みながらのんびり、というのがよさそうです。

 中目黒は駅前の再開発の真っ最中。タワーにはアトレもはいるそうで、ますますにぎやかになりそうです。

 目黒川のお花見できなかったなー、とまた思い出しつつ、来年こそは(鬼が笑いそう・・・)お花見を、と思ってしまったのでした。

Saturday, April 26

Farewell petit party

 ロシアに行ってしまうお友達の壮行会。

 1回は欧風居酒屋で大勢で、もう1回はそこに集まれなかったお友達少人数でうちで。girlsパーティー。お引越し準備など忙しい中、おうちに残っていたからと持ってきてくださったワインがなんとラベルなし。お知り合いの方が作られているワインをいただいたそうで、軽い赤。ものすごくフルーティーで、軽い日本のワインではありましたが、ワインの名前もなく、蒼龍という会社名のみというボトルは珍しく、おもしろかったです。お野菜やチキン中心の軽めのお食事だったこともあり、割とあっていた感じでした。

 忙しいメンバーが多く、この朝、中国出張帰りのお友達も遅れて駆けつけてくれたので、結局結構遅くまで盛り上がっていました。

 日々、バタバタと過ごしていますが、時間をつくってのおうち集まりはやっぱりのんびりできて、楽しいです。

 

 

 

Monday, April 21

レザンファン・テリーブル

 以前銀座にあったというお店が麻布十番にオープンしたというので、お誘いを受けて、オープンの少し後に行ってきました。お誘いいただいた方のお知り合いのお店。

 オープニングパーティーなのかと勘違いしていたのですが、普通営業。遅くにいったのですが、お食事をしていなかったので、お料理もちょこちょこオーダーしつつ、いただきました。

 ミラーボールがあるという珍しい店内。業界向けオープニングの日には、ポールダンサーのショーがあったとか。場所柄遅くから混んでくるらしく、結構にぎわっていました。

 お食事もおいしく、ただ、まだオープンしたてというだけあって、サービスはこれからという感じ。麻布十番は意外に不便なので実はそれほど行かないのですが、遅くにちょっと飲んで軽くつまんでというときには、雰囲気よく、よいお店です。

 麻布十番はちょっと遠いというイメージがあったのですが、実は近い道すると徒歩圏内。広尾いお住まいの方が歩いて帰られるということでついていったのですが、方向音痴なので、ひとりではたぶんもう帰れないかも・・・。昼間にもう少し道を覚えて、麻布十番あたりもまたフラフラいけるようにしたいと思います。

Sunday, April 20

早めの夕涼みの会@南砂町

 夕涼みするには涼しすぎるという感じでしたが、季節がよくなってきたので、バルコニーを使ってお茶など楽しみましょうというお誘い。

 マンションのすぐお隣の巨大ジャスコで買ったものを持ち寄り、キッチンをお借りして調理したり。郊外型スーパーという感じのジャスコは本当に何でもあり、という感じ。それでも、こんなに広いのになぜこれほど混雑しているのとびっくりするほど。

 結局、ずっとバルコニーにいるにはちょっと涼しい感じでしたが、お茶とサンドイッチという話だったのが、お料理やワインも楽しみました。スペース的にはうちのベランダにもちょっとしたテーブルや椅子は置けますが、圧迫感があるのと、やはりお向かいのマンションなどの目が気になります。そういえば、前にNYに遊びに行ったときに泊めてもらっていた友人のニューージャージーのマンションでは、バルコニーがとても素敵だったのを思い出しました。マンハッタンを眺めながらの朝食やワインを片手に夜景。普段は眺望は気にしないのですが、たまにマンション高層階のおうちにお邪魔すると、ちょっぴりうらやましくなります。
 

Saturday, April 19

Home Party@目黒

 あと少しでお引越しする妹のおうちでのパーティー。

 とにかく駅から近くて便利なマンションで、あまりの近さに思わず通り過ぎてしまうほど。

 ちょっと珍しい姉妹2組の集まり。似てないと思ってもやっぱり似ているところもあり、姉同盟を汲んでみたり、楽しい集まりでした。気づいたらかなり遅い時間。がんばれば歩いて帰れるところというのもうれしいです。

 妹ももうじき新たな生活のスタート。新居に遊びに行くのも楽しみです。新居はさすがに歩けないかも・・・しれないですが。

Thursday, April 17

Mai-Thai

 恒例の姉妹バースデーディナーを遅ればせながら、妹のリクエストのご近所のタイ・レストラン、マイタイへ。お店の前にトゥクトゥクがあって、夜のネオンも目立つお店。

 タイ料理は辛いので苦手・・・と思い、近くて有名なのになかなかいく機会がなかったのですが、気にはなっていました。

 こちらがお祝いしなければならないのに、仕事で遅れてしまい、適当にオーダーをお願いしてしまいました。辛いものが苦手な私を気遣ってくれていたようで、食べやすいものばかり。前菜の海老丸ごとの揚げ春巻き、野菜炒め、カレーとどれもおいしかったです。タイの気楽な食堂風な店内。お祝いディナーという雰囲気ではまったくなかったですが、楽しくいただきました。

 その後は近くのカフェ、Mercer Cafeでケーキとコーヒーを。このカフェ、オープン以来流行っています。かつては中国料理レストランがあったのが、その雰囲気を忘れてしまう感じのガラス張りのオープンなカフェで、遅くまでやっているのが魅力。お茶もお食事も、そしてお酒も、というコンセプトだそうで、使いやすいところです。お勧めといわれたシフォンケーキを試しましたが、次回は、タルトやお食事メニューもオーダーしてみたいです。

Sunday, April 13

ホームパーティー@清澄白河

 タワーマンションのおうちでのホームパーティー。

 モデルルームのような雰囲気の素敵なマンションで、何よりもやはり30階近いところからの眺望は抜群。高いところは平気なのですが、何かあったときがちょっと心配。非常階段はもちろんあるそうですが、まだ幸運にして使わなければならない事態にはなっていないということですが、10階ぐらいならともかく、30階では降りるのもつらそう・・・。

 階段といえば、ご近所の広尾でアメリカ人が帰国セールをしているという話があり、昼間にいってみたら、ちょっとこちらは想像と違う感じ。広尾のexpatなら相当すごいところに違いないと、半分おうち拝見気分だったのが、着いてみたら、あれ?という感じ。かなり古い3階建ての建物。普通のおうちでは天井にぶつかりそうな相当がっちりしていて、米軍かアメフト選手?と思うような男性だったのですが、銀行・証券系で日本に長くいたそう。確かに、スペースは天井も含めて結構広々(でなかったら、彼は息が詰まってしまいそう)でしたが、アパートに近い雰囲気の建物にはエレベーターなし。天井が高い分、3階とはいえよい運動。

 タワーマンションはロビースペースもおしゃれで、きっと快適なのだとは思います。思ったよりもうちからも近くて、便利な印象。といいながらも、やっぱり、エリア重視なので、恵比寿・広尾からは離れられません。ただ、広尾といっても、あの3階を毎日上り下りはちょっと辛そうですが。。。

 

 

Saturday, April 12

Cardenas Chinois

 価格改定になってからは初めて。

 改定といっても、プリフィックスでデザート、コーヒーまでついて、しかもフリードリンクというこのシステムにしかもこれだけのお味であれば、本当にお得。遠くまで歩いても、という感じでしょうが、さらにここからうちまではあっという間。


 とにかくお料理の量もたっぷり。サイドメニューを頼む必要なしではあるのですが、お隣のテーブルのパンがおいしそうだったので、追加。パンは天然酵母のものでこれもおいしかったです。


 あまり体調がよくないのに、ついついワインが進んでしまって、最後のデザートのころの記憶が若干あいまい・・・。

 いつもどおり、どのお皿もおいしく、ワインもたっぷりいただいてしまいました。

Thursday, April 10

Legato

 権八と同じグローバルダイニング系。渋谷はあまり・・・と思いがちですが、駅からちょっとあって、しかも坂の上のほうなので、眺望は抜群(雨でなければ・・・)。

 おもしろい雰囲気のレストランで、モダンなアールデコとでもいう感じのインテリア。レストランというより、ステージがありそうな雰囲気。窓際はバーエリア。ものすごくオープンなキッチンのスタッフに迎えられつつダイニングエリアへ。

 お料理はカリフォルニアっぽい感じというのか、フュージョン。素材折衷料理とよんでいるようです。エクレクティック・キュイジーヌって耳慣れませんが。ただ、奇をてらったり、和風の、という感じではなく、こってりしすぎずおいしくいただけるものが多かったです。

 バーエリアからの夜景、ダイニングエリアの特徴ある照明などのインテリアをお料理やワインとともに楽しめるので、ちょっとした記念日利用やパーティーにもぴったりかもしれません。

Monday, April 7

アートフェア東京

 東京国際フォーラムの展示ホールで、アートフェアに。

 最近、ギャラリーがちょっとおもしろいな、と思っていたので、モダン・アートは苦手だったのですが、美術品を鑑賞するだけでなく、「購入」も検討できるというフェアに。英国時代には、アンティーク・フェアや、(買える訳はないですが)オークション・ハウスをのぞいたこともありましたが、ちょっとそんなことを思い出す感じ。

 結果として、今回、これがすごい好き、という作品には出会えませんでしたが、おもしろかったです。といいながらも、やっぱり新しいものより、古いもの(アンティーク)のほうが好きなことは再認識。それでも、そのうち、手の届く範囲での自分の好みのアートをみつけて、身近に置けるようにしたいです。なくても生きてはいけるけれど、あったら格段に生活が豊かになるもの。そのひとつがアートなのかな、と思います。

Sunday, April 6

舞い散る桜を惜しむ会

 桜も見えないおうちパーティーですが、一応名目は桜ということで。

 本当は桜をテーマにお料理なども準備を、と思ったのですが、結局はいつもどおりに。
しかも、ランチ、ディナーのダブルにしてしまったので、ちょっとバタバタしてしまいました。ランチは、Girls Party。当然のことながらおしゃべりに花が咲きますが、持ち寄っていただいたワインも日本酒(!)も空いてしまう・・・という状況。ケーキを焼いてきてくれるということだったので、お茶会に近い感じを予想していたのですが。次回はやっぱり夜にして、ワインもたっぷり、ワインにあうおつまみも、という会のほうがいいのかも。夜は英国つながりの会。ダブルヘッダーで準備ができないかも、ということで、こちらは食べるものも持ち寄っていただいてしまいました。よく来るお友達だと具体的に持ち寄りを指定してしまうのですが、今回そうしなかったので、ちょっとお惣菜に偏りがでてしまい、揚げ物が多くなってしまいました。やっぱり、ある程度振り分けをお願いしてしまったほうがよかったかもしれません。

 どちらも、ワインと日本酒両方をあけたのですが、ランチは南アの珍しい野生動物の名前(写真を撮り忘れたので名前が・・・。アルマジロかマングースかアナグマみたいな動物のようでした)のフルボディの赤、ディナーではアルゼンチンのKaiken Malbec 2006、これは鳥の名前だそう。新大陸でちょっと珍しいうえに、しかも、どちらも聞いたことはなかったけれど動物の名前という偶然。日本酒もそれぞれかなり珍しい感じのものをお持ちいただき、楽しませていただきました。

 House Warmingもひと段落、クリスマスなどイベントも終わり、桜が散ってしまった後、次のテーマ(名目?)はどうしようか、考え中です。

Saturday, April 5

ACQUAVINO

 そのうち行こうと思いながら実はまだ行っていなかった広尾のイタリアン。

 有名なアクアパッツァのカジュアルな姉妹店。Acquapazzaもまだほうが有名ですが、とりあえずカジュアルなアクアヴィーノのほうに。お料理のメニューは思ったより少なかったのですが、その場でパルミジャーノを好きなだけ削ってくださるシーザーサラダ、バゲットにぴったりでワインが進むリエットなど、どれもおいしかったです。特にリエットは重すぎず、とても好みでした。グラスワインは白、赤ともに2種類で、すべてイタリア・ワインかと思ったら、片方はスペインでちょっと意外。

 まだ行っていないAcquapazzaを含め、まだまだイタリアンはいろいろあるので、とりあえず新しいところの開拓を続けていきたいと思います。

Wednesday, April 2

 お花見行きたい、と思いながらも、いつも通勤途中の明治通りの桜で我慢。

 それでも、英国大使館観桜会には行ってきました。ただ、なぜかいつもよばれる日は雨で寒いのがお決まり。英国らしい・・・というか。そして今年も。大使館のいろいろな部署がそれぞれでかなり幅広くお花見イベントをやるようで、ミクシィなどでも今年も英国大使館に行きましたという日記がちらほら。お天気がよい日も結構あったようです。

 いちばんのお花見日和だった週末は休日出勤というさびしい状況だったので、結構楽しみにしていた千鳥が淵。結局、雨の中、行くのをためらう寒さ。当然のことながら、お花はほとんど見ずに終わってしまいました。

 日本から離れていた時期は仕方ないにしても、せっかく帰ってきたというのに、ここのところ、いつもお花見のタイミングを逃しています。

 桜はこのほころびかけて、寒くなったり温かくなったりという三寒四温の中、いつ満開、いつまで楽しめるの、とドキドキして気をもみながら、その長くは続かない美しさこそ、季節感あふれる楽しみ方なのだとは思います。散りゆくものだからこそ、毎年、そのときを心待ちにして。

 それでも、まだちょっとお花を満喫できていないので、もう少し楽しませて欲しい・・・と思う今日この頃です。

Tuesday, April 1

柿沼邸でのお茶&アフタヌーンティー

 足利への遠足の続き。

 盛りだくさんなプログラム最後はギターリストの柿沼宏氏のお宅でお薄と和菓子をいただき、さらにアフタヌーンティー。あれだけランチをしっかり食べながらも、やっぱり別腹。しっかりいただいてしまいました。

 個人のお宅と思えないところ。庭園には巨大な池があって、そこには立派な錦鯉が。こんなにたくさん、しかも立派な鯉を見たのは初めて。おうちの中も、アートな雰囲気。サロン・コンサートを開くという天井の高いリビング・スペースには、ヨーロッパのアンティークの時計や食器、お知り合いのアーティストの作品など。一度火事にあわれて、楽器を含めていろいろ貴重なものが焼失してしまったそうですが、その火事を免れた時計など、それぞれのものにまたストーリーもあり。

 毎夏、足利の山の上にあるお寺、行道山浄因寺でおもしろい野外コンサートを企画されているそう。行動山音楽祭として今年が第7回目の予定。実は、ここ、ものすごい音響がよいそうで、そこらのホールの比ではないとか。

 締めくくりまで貴重な経験満載の楽しい遠足でした。

Monday, March 31

ココ・ファーム

 以前から気になっていたワイナリー。足利遠足のメインのひとつ。

 日経新聞などでも記事になっていました。

 足利市内からタクシーで、ワイナリーへ。まずは、ランチを。といいつつ、その前のショップでついつい足が止まってしまいます。ワインはもちろん、おいしそうなドライフルーツやセンスあふれる雑貨など。

 障害を持っている方の施設「こころみ学園」がブドウ栽培を始めて、それがワイナリーにまでなり、しかもそのワインがおいしく、2000年の沖縄サミットではこちらの泡がサーブされたことで有名に。ストーリーがあるだけでなく、実力とセンスを併せ持っているところに感心してしまいました。

 カフェ風のエリア、オープンスペースのカフェを通り過ぎて、プレハブに白い巨大テントを張ったような感じだけれど、天井が高くておしゃれな雰囲気のレストラン・スペースでのコースのランチ。




 チーズ好きが揃っているということで、通常よりチーズの種類を増やしてくださったそう。



 実はこの前菜でかなりおなか一杯に。グラス・ワインでは足りないということで、追加しつつ、パスタ、メインを。どれもおいしかったです。


 ワイナリーツアーの時間になってしまったため、メインで小休止。

 ものすごい急勾配の丘がブドウ棚。今はまだ枝だけなので、今度来るときはブドウが実っているときにしたいなと思いました。

 学園の歴史、園長の思い、父兄の協力、障害をもった方々による作業など、普通のワイナリーツアーとは趣が違う丁寧な説明がとてもよかったです。





 その後、テイスティング。ランチですでにかなりよいビンテージのおいしいワインをいただいたあとでしたが、しっかり5種類にサービスのもう1本で、6種類も。ランチでサービスでいただいた2000年の白がしっかりしていて、複雑なお味でおいしかったのと、テイスティングの最後から2番目にいただいた赤がおいしかったです。テイスティングにはチーズなどおつまみつき。ネーミングもなかなかよくて、モーツァルトを聞かせたClimat Mozart、農民ロッソなど、インパクトがあるところもよいです。



 テイスティングのあとに、いただききれなかったデザートを。






 商業主義的過ぎないのに、しっかりPRもして、確実に人気を高めているところという印象でした。ワイン好きにはぜひ、ですが、お食事もおいしく、家族でも楽しめるところで、足利観光とあわせてもお勧めです。

 また季節を変えて再訪したいです。

Sunday, March 30

おとなの遠足 

 聞いたことがあるけれど、なじみがなかったところ。
 足利尊氏は知っているけれど・・・という感じ。
 足利へのおとなの遠足企画のお誘いがあり、参加しました。

 恵比寿からは接続がよければ2時間。どんどん風景が郊外から田舎な雰囲気になって、緑が増えていきます。



 到着後、まずはお寺へ。世界文化遺産にしようと意気込んでいるようです。



 昨年は出張、今年は土曜日出勤がはいって、満開の桜を逃して残念と思っていましたが、お寺の周囲にはきれいな桜が。


 足利といえば足利学校(なのだと思いますが、よく知りませんでした)。



 盛りだくさんのプランだったので駆け足でしたが、お寺と学校周囲の散策。これが結構楽しかったです。不思議な雰囲気で、古い街並、蔵などがあり、古い着物のお店やら、おせんべいやさんやら、メインのお寺と学校よりもついついそちらに足が。

 そんな中であんみつやさんがあったのですが、そこのご主人の作品がその通りのあちこちに。


 完全に趣味で石に絵をつけているようです。お店を通りがかって、売り物か、体験コーナーだと思って立ち止まったら、ちょっとクセのあるご主人に小さなイチゴの石をプレゼントされました。

 なんだかとてもおもしろい街。意外な発見、の1日でした。

Wednesday, March 26

オレゴン・ワイン

 大好きなピノ・ノワール中心のワイン会ということで楽しみにしていたワイン会。


 ピノ・ノワール60%、シャルドネ40%というドメーヌ・メリウェザー・スパークリングワインは青リンゴのような香りにとてもクリーミーな味わい。シンプルなラベルとロゼの色が印象的なA to Z ロゼ 05は日本には入荷しないという貴重なもの。春先にぴったりな色ときりりとした味わい。赤もどちらもおいしく、お店の定番のウィラメットバレー・ヴィンヤード・ピノ・ノワール06、名門ワイナリーのパワフルなベルグスオロム・ピノ・ノワール05。

 ホンビノス貝という珍しい貝のワイン蒸しなどとともにいただきました。

 ユーロ高、原油高の中、アメリカのワインにはいよいよ注目が高まるのではないかと思いますが、いただいた4本はどれもとてもおいしかったです。
 
 

Monday, March 24

Tribes

 前に伺ったのは相当昔。

 神楽坂のアフロ・フレンチ。行く度に偶然知り合いにばったり、というところです。さらにお料理は洗練された感じでした。南アのピノタージュとメルローで、ヤムの冷製スープから始まり、サラダ、ダチョウのソーセージなどの盛り合わせ、相当洗練された軽めのウガリとともにモロッコ風のシチューなど、どれもおいしくいただきました。お料理のセレクトのせいか、アフリカという雰囲気はあまりなく、若干中東風という程度で、辛いものもなく、ワインにもぴったりという感じでした。

 神楽坂はまた新しいお店も増えているようで、行ってみたいところもたくさんあるので、またこのあたりまで足を伸ばしたいなと、思いました。

  

Sunday, March 23

安比スキー

 本当に久しぶりのスキー。

 すっかり最近は周りのスキー人口が減ってしまったのと、南の島にいたこともあり、最後に行ったのは3年以上前、もっと前かも。。。 

 国内のスキー場では圧倒的に親しみがあり、よく行っていた安比。グランドはゴージャスなホテルというイメージがあったのですが、年月を経て古くなり、経営も代わり、ただ大きくリニューアルもしていないため、そして自分自身が学生ではなく年をとってプチ・ゴージャスにはすっかり慣れてしまったということもあり(これが一番大きいのかも・・・)、かつての感動はありません。それでも、ホテル前に広がるゲレンデは、春スキーで雪のコンディションは抜群とはいえない点を差し引けば、いつもどおり楽しめました。体で覚えているものというのは、結構ブランクがあっても大丈夫なようです。車の運転とは違って・・・。

 スキーブーム時代はリフトやゴンドラは並ばなければという感じでしたが、今は待ち時間はほぼなし。ゲレンデも広々。ボーダーの数も減ったので、その辺に座り込んでいるボーダーにあわや衝突という危機もなし。快晴で岩手山などが美しく、滑っていると暑いぐらいでした。スキー=寒い、と思い、ものすごい重装備だったのですが、途中で脱いだぐらいでした。

 日本人のスキー人口はどんどん減っていて、今はどこのリゾートも外国人観光客誘致に力をいれていますが、安比も例外ではありませんでした。韓国フェアのようなものをやっていて、韓国料理あり、韓国のカジノ・ディーラーをよんでの模擬カジノ体験あり。そのせいなのかよくわかりませんが、韓国からの方もぱらぱら。その他、北海道などと同じくおそらくオーストラリアあたりから来ている感じの人たちも。

 久々でしたが、楽しいスキーでした。スキーは荷物も多く、意外に行くまでも億劫。それでもやっぱり年1回ぐらいはこれからもスキーを楽しみたいなと思いました。