Wednesday, November 5

大丸 世界のチーズとワインフェア

 人気のイベントと聞き、いらっしゃる方にご一緒させていただくことに。

 平日なのに初日のせいもあるのか、大混雑。仕事帰りで、試飲終了時間まであまりなくて、とにかく急いで回らなければ!と、いう感じでした。おしゃれなエチケットに惹かれて、まずはフランスのドライですっきりした珍しいロゼのスパークリングと赤をいただき、その後、あまり飲む機会がない、レバノン、チュニジア、ウルグアイのワインを試飲しました。レバノン・チュニジアのワインはどれもブドウそのものの味をものすごく感じました。ちょっと独特なお味のものも。美味しい!とコメント付きだった赤は結構よかったです。南米だと、チリや、最近はアルゼンチンのワインはたまに聞きますが、ウルグアイは珍しかったです。通常はレストランにおろしていて、一般の販売はやはり少ないそう。コストパフォーマンスは悪くない感じでした。試飲の時間が終わってしまうというので、慌ててブルゴーニュのスパークリング、ピノなども試しました。「世界」ではありますが、そもそもの歴史など考えれば当然ですが、ヨーロッパが多かった気が。日本、アメリカもでていましたが、オーストラリアなどは少なかったようです。

 レジは長蛇の列。とてもこれに並ぶ気はしないほど。とりあえず試飲だけで買うのは改めてということで最後にチーズのエリアに寄ってお食事に。チーズもおそらく試食があったのだと思いますが、カットチーズ4,5種のパックがお買い得でした。特にパーティーの予定もないと、この量の消費はちょっと、と思いやめてしまいましたが、ハード系だったらもつのでよかったかも。定番のミモレットにギネスを練りこんだものなど、ちょっと目新しいものがはいっていました。 

 もう少しゆっくり楽しめる余裕があればよかったのですが、慌てて一回りになってしまったのが残念でした。結局、何となくは覚えていても、どれが気に入ったというのもきちんとは記憶ができていないので、せっかく試飲したのに・・・という話も。

Tuesday, November 4

傘風楼

 小布施では、ヴァンヴェールというオーヴェルジュに宿泊。フレンチをいただくつもりが、残念ながらディナーがお休みの日。そこで、栗落雁で有名な小布施堂の系列のイタリアンへ。

 コースの種類がいろいろあって、軽めから、しっかりまで。普通のコースにしたのですが、相当ボリュームがありました。


 前菜の盛り合わせ。ものすごく大きな白のプレートは、まるでパレットのような感じ。

 フォッカッチャ。




 パスタ、ピザ、グラタンなどから1品選べたのですが、いろいろ種類が多くて迷ってしまいました。ピザが有名ということだったので、キノコのピザを。モチモチしっかりしたパンタイプで、おなかにずっしり。これでメインがくることをすっかり忘れてしまっていました。



 メインのお魚。アクアパッツア。
 

 もう食べられない、といいながらも、やっぱりしっかりとデザートは別腹。チョコレート系でおいしかったです。

 最後はプチフールがわりのように落雁がでてきました。ワインは小布施ワイナリーのものを。

 上がバーになっているということだったのですが、あまりにも満腹だったため行きそびれてしまいました。次回小布施に来ることがあれば、バーにも行ってみたいし、系列の和食もよさそうな感じで、できれば、桝一客殿という蔵や古民家を移築、改造したホテルにも泊まってみたいと思いました。小布施散策にはそれほど時間がとれなかったので、今度は美術館めぐりしにきてもよいかもしれないです。

小布施ワイナリー

 小布施ワイナリーの葡萄摘みに参加。

 小さなワイナリーですが、ワインの評価も高く、最近話題のところ。

 ぶどう狩り、ではなく。ワインを作るための作業に参加、体験させていただくという感じ。

 心配したお天気もよくなってきて、気持ちよかったです。


 まずは、収穫の仕方について説明を受けました。上のほうになっているものは酸味が強すぎるため収穫せず、枯れてしまっている部分は切って捨ててしまいます。


 今回の収穫は、カヴェルネ・ソヴィニヨン。2箇所の畑が対象。


 慣れてくると結構ペースも早く、大勢だったのもあり作業完了。楽しかったです。摘み取りしながら、お味見も。


 合間の休憩では、おやきやスモークチーズ、お漬物とともに、もちろんワインを!


 前日から準備されていたスモークされたソーセージ。お外で食べるので余計においしく盛り上がりました。


 近くにはリンゴも。本当にたわわに実っていました。


 こちらはバルベーラという別の品種。

 その後、ワイナリーに戻り、醸造体験もさせていただきました。今回収穫されたブドウがワインになるのは2年後。作業にかかわると愛着もわきます。

 参加している方々はブドウの木のオーナーをされていたり、あちこちのワイナリーをめぐっている方も多かったようです。

 また来年も参加してみたいと思います。

Monday, November 3

Ottimo

 新宿はあまり知っているお店もなくて、デパートなどの中以外だとどのあたりにあるのかもわからず、お店探しにちょっと苦労。

 Seafood gardenという名前ですが、シーフード以外のメニューも多かったです。コースがお手頃ですが、アラカルトで。秋らしく、お勧めのキノコと栗を使い、ハチミツでちょっと甘めの味付けとなっているペンネッテ、ほろほろ鳥などをいただきました。考えてみたらシーフード以外ばかり、でした。あまり広くない店内なので、テーブルの間隔や通路はちょっと狭い感じですが、お料理はどれもおいしかったです。イタリアワインはかなり揃っていて、すべてイタリアかと思ったら、なぜか南アフリカが2本だけ。ステレンボッシュのもので、せっかくなのでこちらをいただきました。イタリアのお酒はリキュールも含めてかなりセレクションの幅は広いです。ちょっと試してみたいものがいろいろ。

 次回は、売りのシーフードをイタリアワインでいただき、最後はリキュールでしめる、のがよいかもしれません。

Sunday, November 2

横浜フィル&ふるさとフェア。。。Birthday Party

 再び、横浜。

 なぜか続くときは続きます。

 横浜フィルのコンサートに。みなとみらいホールは初めて行きましたが、パイプオルガンのある立派なホールでした。シュトラウスのジプシー男爵、チャイコフスキーのロココの主題による変奏曲、ドヴォルザークの交響曲第八番。さらにアンコール曲も結構ありました。

 その前に、ふらっと赤レンガのあたりに行ったら、ふるさとフェアをやっていました。手前の食べ物のブースはすごい混雑。沖縄ソバ、牡蠣など、各地の物産展のような感じでいろいろなものが売っていたようです。奥のほうでは、地方の観光促進のためのブース。こちらは空いていたのでのぞいてみたら、それぞれ特色があり、おもしろかったです。最近、プチ遠足がマイブームですが、もう少し足を伸ばした国内旅行も結構楽しそうかも。


 夜は1週間早いですが、家族が集まり、お祝いをしてもらいました。お祝いにいただいたブーケ。くすんだピンクのバラはとても好きな色です。

Friday, October 31

善光寺

 小布施に向かう前に善光寺に立ち寄りました。

 長野といえば善光寺、長野県にはよく行っていた割りに、実は初めてでした。ちょうど、善光寺の上人様ご一行様がインドツアーをする、というお話を伺っていたり、それに一緒に行こうかと一時期は考えたりしたこともあり、まずはお参りにいかねば、という感じでした。

 長野駅からバスで。歩いてもいけるようでした。

 お戒壇巡りを初体験。有名だそうですが、知りませんでした。荷物は左手にといわれて、なぜかしら、と思ったら、右手でずっと壁をたどっていくため。入り口からちょっと離れると、本当に、闇。周囲に何があるのか、人がどこにいるのか、まったくわかりません。閉所・暗所恐怖症の私としてはかなり怖かったです。無事、極楽の錠前は発見できましたが、出口に近づいたときには、ほっとしました。

 時間があまりなくてあちこちは見られませんでしたが、参道のお店も昔ながらのお店から、おしゃれなお菓子を売っているお店まで、結構いろいろあって楽しかったです。素敵な家具屋さんがあり、ギャッベのカーペットに心惹かれました。タペストリーにしてもよいような、優しいパステルカラーのもので、典型的なギャッベよりモダンな感じ。特に、淡いブルーのものとベージュのものは気に入って、いつかこういうカーペットが似合うところに住めたらいいな、と思いました。

 善光寺では、干支の厄除開運お守りも購入。これから、よいことがありますように。。。

Trick or Treat!

 今日はハロウィン。

 先日、早めのバースデーお祝いということでいただいたクッキー。カフェ・アパッショネートのもの。



 なんともいえない表情が気に入りました。しっとりタイプのクッキーで、甘すぎず、お味もよかったです。

Thursday, October 30

氷川丸

 先日、横浜に行った際に、そういえば氷川丸って入ったことがない、と入ってみることに。

 当時は結構な豪華客船。その後病院船などとしても活躍したということですが、期待せずふらっと行った割りに意外に楽しかったです。チャップリンも泊まったという特別室はさすがに他の船室と比べて豪華。ダイニングルームなど、当時の華やかな社交を思い浮かべると、船旅の優雅さを感じます。それにしても、当時の500円というのの価値が今ひとつわからず、どれぐらいこの船に乗るのが特別だったのかは実感しにくかったですが。。。

 船酔いしそうなので長い船旅はちょっと・・・と思いますが、いつか、短いクルーズにいけるような、いろいろな意味での余裕ができたらいいな、と思います。

Wednesday, October 29

Dora 銅鑼

 横浜に行ってぶらっと発見したビストロ。元町・中華街と日本大通りの間ぐらい。

 ビストロといいつつ、ワインはフレンチよりニューワールド。赤白グラスを試せるセットをいただきましたが、オーストラリアとニュージーランド。どれもとてもおいしかったです。ニュージーランドワインをこれだけ置いているというのは珍しいです。

 お料理もフレンチベースとはいえ、かなりのバラエティ。その日のお勧めもいろいろあり、ビストロらしいパテなどもありますが、炭火焼から、パスタ、ナポリ風ピザまで。鮮魚のカルパッチョには、お醤油のムースが! かなりメニューが豊富なので選ぶのに迷ってしまいます。ゆったりと配置されたテーブルで、サービスの感じもとてもよかったです。ワインメインで軽くいただいた感じでしたが、リーズナブルなコースもあり、そちらもいいかも。

 なかなかここまで足を運ぶ機会はなさそうですが、またチャンスがあれば行きたいお店です。

Tuesday, October 28

ジム

 月4回のコースで行っているスポーツジム。

 バレエのオープンクラスに行ったり、ほかの予定との調整をしたりしていると意外とこなすのが大変。それでも、今月は、なんとか消化。マシンは嫌いで、ダンス系スタジオレッスンしかやらないため、気に入ったクラスをみつけるのは結構大変。

 本当は、Zumbaがお気に入りなのですが、なかなか時間をあわせられず、今月はとりあえずいろいろチャレンジ。ベリーダンスのほか、ボクササイズ、スポーツヴォイス、フラダンス、フレグランス・ヨガ。結論からいくと、やっぱり音楽のあるダンス系がいいです。フラも、フラガールを観てからちょっといいかも、とは思っていたのですが、偶然行った日は数日後に控えた発表会用の練習が主。フラのスカートに髪飾りまでつけているおばさま達い混じって、とりあえず見よう見まねで振りを。かなりゆっくりテンポで、しかも繰り返しが多かったので、何とか最後にはついていけましたが、逆に言うと、フラガールの映画で見たような激しい動きはなく、ちょっとつまらないかも。スポーツヴォイスは以前やっていたジャズボーカルのヴォイストレーニングに近い感じだと思っていったのですが、さらにそれを多少エクササイズっぽくした感じでした。ただ、どのクラスも平日のお休みを利用していったので、そもそもの年齢層が非常に高くて・・・。

 やっぱり、恵比寿ベースでのお稽古のほうが対象者が近いので楽しいかも。。。

Monday, October 27

文楽

 文楽のお話を。

 先日、和のコンサートにはいきましたが、いわゆる古典芸能からはちょっとご無沙汰。文楽も最近ずいぶん観にいっていませんでした。逆に中・高校ぐらいの頃のほうが人形浄瑠璃や糸あやつりのお芝居に頻繁に行っていたのですが。ぜひまた行きたいと思い、まずは講演会に参加。

 文楽の発祥、歴史は大阪から。世界の中でも大人が楽しめる高度な人形劇。3人で1体の人形を演じるというのも非常に珍しいそう。首(かしら)に、胴体のもととなる枠、それに着物を着付けて人形が完成。どのように表情をつけていくか、3人の人形遣いがどのように動いていくかなど、わかりやすく説明していただいたあと、実際の人形を触らせていただく機会も。貴重な体験でした。人形は思った以上に重たくて、指で、「うなづき」の動作をさせるのも、目玉や眉を動かすのも相当大変。重労働です。
 
 この厚底の草履付きの下駄を主遣いの方は履くそうです。  

 触らせていただいた女形の人形。
 


 ちょうど翌日明治神宮での公演があるというので、偶然、休暇をとっていていける!ということで、早速チケットをお願いしました。内容もよく知らず、明治神宮というのも珍しいし、先日結婚式でも行ったところだし、と勢いだったのですが・・・。演目も知らずとりあえず現地へ。明治神宮御社殿復興50年記念、杜の中の文化祭の一環の国際交流の夕べの催しのひとつということでした。さらに、日仏交流150周年記念イベント、ボルドーワインのPRも兼ねたもの。演目は、パリでの公演も好評だったという二人三番叟と奥庭狐火の段。ボルドーワインの宣伝もはいりつつ、文楽の説明もあり、最後はバリューボルドーの試飲つき、という盛りだくさんのイベントでした。さらに、10月31日、11月1日に一般公開が予定されている特別ライトアップ「アカリウム」も参拝がてら楽しめるというおまけつき。

 日本酒の樽のお向かいがなぜかワインの樽。ちょっとミスマッチ、ですが。。。

 
  原宿駅前の正門近く。コンピュータ制御で色がかわる提灯。

 

 公演中にものすごいスコールのような大雨になり、外はかなり寒くなっていましたが、ちょっといつもとは違った明治神宮でのイベントを満喫しました。

Sunday, October 26

騎士オルランド

 ジャズに続いて、今度は、オペラ。

 ハイドンのオペラなんて初めて聞きましたが、やはりあまり日本で公演されることはないそうです。

 北とぴあの国際音楽祭。なかなか立派なホールですが、イスが固くて。。。長時間のオペラにはきつかったです。事前勉強もしていなかったので、これ、というアリアなど残っていないのですが、いい曲は多かった感じです。2・3幕目は、オーケストラとの共演のような場面があったり、コミカルなシーンも多く、おもしろかったです。

 こういう珍しいものも含めて、文化的に恵まれた環境に戻ってきていろいろと楽しめるようになったことに、改めてうれしくなります。

El Camino

 神楽坂のスペインバル。

 神楽坂というと、和、フレンチのイメージが強いですが、アフロ・フレンチ、モロッコ、トルコなどもあり、スペインバルも最近は増えているそう。

 エル・カミーノはバルで、上にはコース料理のレストランもオープンしたとのこと。バルでは、まずはドライのシェリーで、その後、グラスでワインを楽しみました。お料理はどれもおいしく、これが絶対おいしかった!とお勧めだった定番メニューのタコのガリシア風のほか、本日のお勧めを。シェフの地元からいれているという新鮮なお魚のカルパッチョなどを。使っているオリーブオイルもとてもおいしかったです。

 まだまだ試してみたいメニューは結構あって、しかも、その日の食材で半分ぐらいはメニューが違うので、何度も足を運んでも楽しそうなお店です。

Friday, October 24

阿佐ヶ谷ジャズストリート

 実は14年目になるイベントらしいのですが、今年になるまで知りませんでした。

 どんな雰囲気なのかしら、と気になっていました。英国時代にウェールズのほうで、Brecon Beaconsという小さな町(むしろ村?)で、町中がジャズにあふれるジャズフェスティバルがあったのを思い出しました。

 ストリートでやっているジャズは夜遅くまではやっていないため、お食事もできるところ、というリクエストを。そこで先に着いていたお友達が探しておいてくれた、なんと、焼き鳥屋さんへ。えびす、ではなく、「えべす」。イメージじゃないのか、お友達はちょっと心配したよう。確かに入り口で一瞬たじろいだのですが、焼き鳥とジャズというミスマッチもおもしろいかもということで入ってみました。カウンター、テーブル席の奥は座敷。そこに即席ステージが。チャージなしだったので、おそらくアマチュアの方だとは思いますが、サックスとピアノ、アコースティックベースで、スタンダードナンバーも多かったので楽しめました。まさにかぶりつきとでもいえる真正面。普段着の皆さん、楽器もアンティークな感じで、レトロなお店の雰囲気にもあっていました。次は違うバンドの演奏だったのですが、せっかくだから、ジャズのはしごをということで、今度はジャズ・バー「Klavier」に。こちらでは、バイオリンとギター。ジャズ・バイオリンはこれまであまり聴くチャンスがなかったのですが、こちらもよかったです。入れ替え制だったので、ちょっとせわしい感じが残念でしたが、阿佐ヶ谷には実はジャズ・バーが多いらしく、これから探検するのもおもしろいかもしれません。

 さらにもう1軒行くにはちょっと遅いのでジャズはここであきらめ。でも、スイーツは食べたいということで、夜7時からオープンという「夜の午寝」(よるのひるね)というかなりディープな雰囲気の喫茶店・バーへ。ジャズはかかっていませんでしたが、店内には本があふれ、なんとも不思議な感じ。どこかで・・・と思ったら、大阪の中崎町。古い家を改造したカフェなどが多かったですが、それに通ずるものがありました。


 この看板がなんともいい味。阿佐ヶ谷、奥が深いかも。。。


 バナナとマシュマロのパフェ。


 阿佐ヶ谷のジャズ・ナイト。かなり楽しめました。ちょっと来年も行ってみてもいいかも。

Thursday, October 23

コンサート@紀尾井ホール

 この秋は芸術強化月間。機会があればなるべくいろいろなジャンルのアートに触れていきたいと思います。

 今年も江副育英会のコンサートに。

 バイオリン、ピアノ、チェロの演奏でした。バイオリンはブラームスのソナタ、ピアノはベートーヴェンの「熱情」、リスト、そしてチェロはカサド。いずれも勢いがあり、フレッシュでした。バイオリンとチェロの弦だけでなく、なんと、ピアノの弦が2本も切れてしまったほど、力強い、若さにあふれる演奏でした。それにしても、よくあれだけ指がなめらかに動いていくものです。

 アンコールの曲もそれぞれ個性ある曲で楽しめました。

Wednesday, October 22

明治神宮

 明治神宮で結婚式におよばれ。

 以前にも明治記念館での結婚式には参列したことがありましたが、今回はお式も披露宴も明治神宮内。平日ということもあり、こじんまりと、とても素敵なお式でした!

 厳粛な明治神宮での神式の結婚の儀が終わった後は、新婦のお父様が司会で、新郎のお父様が乾杯の挨拶、という始まり、おもちつきのパフォーマンスあり、のオリジナル&アットホームなパーティーに。


 お食事は和洋折衷。とにかくお皿の数が多くてびっくり。いただいてもいただいてもまだ出てくる、というか、食べ終わらないうちに次々並んでしまう状態。




 白無垢もその後のお振袖もとってもきれいでした。
 末永く、お幸せに!

Monday, October 20

カイバル

 銀座のインド料理。

 合同バースデーパーティー、という名目。9月、10月、11月にひとりずつなので、間をとって10月開催、ということに。お勧めというインド料理へ。お誕生日にインド料理?と思いましたが、お店の雰囲気もとてもよくて素敵でした。


タンドーリのセット。これにさらに、チキンも別皿であって、ボリューム満点。どれもおいしかったですが、個人的にはやはりチーズとカリフラワー。なので、次回はベジタブルのタンドーリセットのほうをオーダーしてみたいです。


バターチキンとサグパニール。ナンもおいしかったですが、全粒粉のロティがあつあつでおいしかったです。
 
最初にいただいたチーズクルチャもおいしく、これは次回も絶対オーダーしたいメニュー。

 
ンドワインの品揃えが結構よくて、びっくり。よくいただく、お髭の太陽のエチケットのスーラではないもので、インドワインの印象、変わりました。そのあとにいただいたチュニジアのものよりこちらのほうがおいしかったです。

 姉妹店もあるそうなので、そちらも試してみたいですが、また来たいお店です。

Sunday, October 19

Shutters

 代官山でランチ。

 スペアリブとアップルパイが有名なお店ですが、そういえば今回が初めてでした。ラ・フェンテの地下に入っているお店ですが、実は、吉祥寺、自由が丘などかなりあちこちに展開しているのは知りませんでした。

 スペアリブはいただかず、パスタに。先日もアップルパイをいただいたところだし、ちょうどリンゴの季節で、ホームメイドのベイクド・アップルもいただいたばかり。でも、やっぱり、ここに来てアップルパイアラモードなし、というのは、と誘惑に負けてオーダー。ブルーベリーソースでいただきました。先日の銀座キャンドルはパイ生地ですが、こちらはデニッシュに近い感じのもっとどっしりしたタイプ。さすがに、これをひとりでいただくのはデザートにはちょっと重かったです。。。

 お茶に来て、アップルパイをシェア、ぐらいがちょうどよい感じかもしれません。

Saturday, October 18

ボルドーワインの会@イーネイーネ

 恵比寿から離れたものの連日のようにやはりこの周辺。

 いつもお邪魔するワインカフェの特別ワイン会。ソムリエの高橋時丸さんの講義を伺って、ボルドーワインを楽しむ会に参加。いつものワイン会とは違うスタイルで思わずマジメにメモをとったのですが、立て板に水のごとく、幅広く深いワインやフランスの歴史、文化、地理等の説明に、メモのほうがついていけず・・・。フランスはブドウ栽培北限で寒暖の差があり、厳しい、栽培が難しい土地であるからこそ、おいしく、おもしろみのあるワインができること、ボルドーとブルゴーニュの違い、ワインを知るには、気候、土壌といった自然条件に加えて、歴史と文化、特にフランスの他民族性とキリスト教を理解することも重要、などなど、とにかく勉強になりました。世界史をもう1回勉強しなおさないとちゃんと理解はできそうにもありませんでしたが。とても参考になったのは、ワインはいただく場所も重要だということ。一流レストランでコースをいただくときにはそれなりの華やかなワインをあわせる必要があり、とてもよいワインでも小さな我が家でいただくとそのよさを十分に引き出せない、というお話は、何事にも通じるTPO。単なるアルコール、飲み物ではなく、ワインは文化だと感じます。


 Ch Camus 2005 AC グラーブ、Ch La Clare 2004 AC メドック、Ch Tour Seran Joel Robushon 2003 メドックをいただきました。さらに、デザートワインとして、貴腐ワインのAC Ch Cantegril 2003 AC ソーテルヌ。白は、酸味があってさわやかでした。赤の1本目は、エレガント、2本目のほうが最近の流行のボルドー、という感じだと表現されていました。最近は樽香を強めにつけて、「お化粧した」「ファンデーション厚め」のワインが人気なのだそうです。2本目のほうがおいしいと思いましたが、1本目もよかったです。


 ワインとお食事のマリアージュは、当然のことながら、地元のものがベスト。メインはボルドーの典型的お料理、カモのコンフィ。

 遅くまでお邪魔していたら、常連の方が多くなったタイミングで、さらに、筑波からの差し入れということでいただいたチーズやベーコンがまたおいしく、今日は控えめにと思っていたにもかかわらず、やっぱりワインが進んでしまいました。

 

Friday, October 17

Queen Sheba

 またエチオピア料理に。

 結局、やっぱりこちらのセットをいただいてしまいました。



 いつもどおり、辛いのはあまり得意ではないので、マイルド系を2種。お豆とお野菜のほうがマイルドで、チキンはスパイシーなものを。

 やっぱり、本場でいただくより、日本人向けにアレンジされているせいか、こちらでいただくほうがおいしかったです。

 アルジェリアワインをいただきましたが、ちょっと・・・。南アのほうが想像どおり、おいしかったです。