お知り合いの方の新企画。第1回目のテーマは山形県。
参加できるかわかりません・・・とお伝えしつつ、結局ドタ参加させていただきました。この時期、風邪などのドタキャンも多いので、意外にドタ参加も重宝されたようでした。
山形の日本酒を利き酒師の方のご説明とともにテイスティングし、その後、山形についての話を伺い、さらにジャズピアノで山形民謡の演奏のプチコンサートまで、という盛りだくさんの内容。
いただいた日本酒は7種類。上喜元の特別純米「雄町」「山田錦」「美山錦」という3種類のお米品種違いの飲み比べに、出羽桜の桜花吟醸、本生、純米吟醸「雄町」「山田錦」。そもそも、お米の種類もあまり聞き慣れなかったのですが、それぞれで日本酒度、酸度などが異なるそうで、香りもお味もまったく違いました。ただ、少し飲み始めるとどんどん酔ってきて、感覚が鈍くなり、よくわからなくなってしまったのですが・・・。利き酒のときは、必ず吐き出すというのに納得。ワインよりアルコール度数が高いので当然です。
最初は、ワインに近いので、さっぱりして飲みやすいからいいと思っていた上喜元の山田錦や出羽桜の本生は、次第に時間が経ち、軽食をいただき始めると物足りなくなってきて、最後は出羽桜の山田錦がいちばん美味しく感じられるように。周囲の日本酒をよく知っている方たちがおっしゃるとおりでした。ワインと同じで日本酒はまさにお料理とともに楽しむお酒。この日は、特に山形の食材や和食ではなかったのがちょっと残念でしたが、逆にイタリアンのオードブルに日本酒をあわせるというのが新鮮。普段、和食でもついついワインを頼んでしまうのが、日本酒に洋のお食事をあわせるという発想はなかった分おもしろく、意外にあってしまうのもびっくり。
山形のお話もおもしろく、スキーで蔵王に行ったことぐらいしかないので、チャンスがあればいってみたいと思います。演奏の始まった頃には、お酒もおしゃべりも盛り上がっている終わりの頃であまりきちんと聞けなかったのですが、アレンジがおもしろく素敵な演奏でした。もう少し遅めスタートでゆったりと時間がとられているとよかったのですが、盛りだくさんの割に時間が短いのであっという間にお開きに。ワイン好きで日本酒はそこまでなのですが、地域を知る、というコンセプトにはとても興味があって参加して、日本酒についても少し知識を増やすことができてよかったです。
「おとぎの国」ともいわれた南の小さな国での生活をつづるために始めたブログ。 帰国後も、予想以上に長続きしています。恵比寿からいったん離れて、また恵比寿生活復活。 心機一転、いろいろ新たなことにもチャレンジしつつ、気の向くままに書きつらねていきたいと思います。
Wednesday, February 9
Monday, February 7
中松薫里さん 陶器絵付け作品展@銀座幸伸ギャラリー
中松薫里さんの作品展のオープニング・パーティーにお邪魔しました。
だいぶ終わりの頃に伺ったのですが、ギャラリーは人で一杯。お父様のDr. 中松も。最初は作品が見られないほどの盛況ぶりでした。作品はどれもとても素敵でしたが、特に印象に残ったのは壁に展示されたしだれ桜を分割して絵付けしている角皿16枚セットの作品。胡蝶蘭やアジサイなど洋花が多い中、和の雰囲気の桜は春が待ち遠しい気持ちもあって、柔らかい筆遣いと繊細な色で素敵でした。
用意されていたカナッペもお手伝いでいらしている方たちとの手作りだというのを聞くまでわからないぐらい、とてもお洒落。センスの良さが現れていました。少しの時間でしたが、本当に久しぶりにお会いするお知り合いもいらっしゃったり、顔を出せてよかった!と思える素敵なオープニング・パーティーでした。
だいぶ終わりの頃に伺ったのですが、ギャラリーは人で一杯。お父様のDr. 中松も。最初は作品が見られないほどの盛況ぶりでした。作品はどれもとても素敵でしたが、特に印象に残ったのは壁に展示されたしだれ桜を分割して絵付けしている角皿16枚セットの作品。胡蝶蘭やアジサイなど洋花が多い中、和の雰囲気の桜は春が待ち遠しい気持ちもあって、柔らかい筆遣いと繊細な色で素敵でした。
用意されていたカナッペもお手伝いでいらしている方たちとの手作りだというのを聞くまでわからないぐらい、とてもお洒落。センスの良さが現れていました。少しの時間でしたが、本当に久しぶりにお会いするお知り合いもいらっしゃったり、顔を出せてよかった!と思える素敵なオープニング・パーティーでした。
Sunday, February 6
ワイン&ガールズトーク
最近、おうちで、が頻繁。
結局またワインをあけてチーズやバジルソースのパスタなどを簡単に準備して、おうちにて。実家の手作りバジルソースが冷凍庫にまだ残っていたので、オリキエッテの残っていたものにあわせてみたら、好評でした。
ワインが美味しくて、結局かなりいただいてしまいました。ひとりだとまったく飲まないのに、おしゃべりしながらだとついついグラスが進んでしまいます。この1週間ちょっと、何本ボトルがうちで空いたことか・・・。最近、日曜日の大半は新しいフィットネスクラブで過ごしてしっかり運動しているとはいえ、これだけ飲んでしまうとあっという間に元通りかも。。。
結局またワインをあけてチーズやバジルソースのパスタなどを簡単に準備して、おうちにて。実家の手作りバジルソースが冷凍庫にまだ残っていたので、オリキエッテの残っていたものにあわせてみたら、好評でした。
ワインが美味しくて、結局かなりいただいてしまいました。ひとりだとまったく飲まないのに、おしゃべりしながらだとついついグラスが進んでしまいます。この1週間ちょっと、何本ボトルがうちで空いたことか・・・。最近、日曜日の大半は新しいフィットネスクラブで過ごしてしっかり運動しているとはいえ、これだけ飲んでしまうとあっという間に元通りかも。。。
Saturday, February 5
クリスタルボウル
急遽お食事会のキャンセルで、以前、ハーピストのお友達が演奏するので、とお誘いいただいた会にドタ参加させていただき、クリスタルボウルの演奏を初めて体験。
クリスタルボウルをまったく知らず、一瞬、ハンドベルなのかしら?、グラスにお水をいれて並べた感じかしら?と想像がふくらみ、検索もしてみたものの今一つイメージがわかず。実際の演奏は3つのクリスタルでできたボウル型の楽器をヤギの革でできた撥のようなもので。メロディーをかなでるというのではなく、ヒーリング。できれば寝転がって、そうでなくても座ってリラックスして手のひらを上に膝の上において目をつむったほうがよりよりです、といわれて、普通の音楽と違うのでびっくり。去年、シルク・ド・ソレイユのコルテオでも使われたそうですが、まだあまり日本にはなじみがないですが、最近の癒しブーム、ヨガやスピリチュアル系にはぴったりの感じでした。
その後、お坊さんで税理士であり、「ぼうず丸もうけのからくり」の著者のショーエンKさんのお話。大学卒業後すぐに入門した際の修行の大変さや、現在の活動についてお話いただきました。面白い組み合わせの会でした。
クリスタルボウルをまったく知らず、一瞬、ハンドベルなのかしら?、グラスにお水をいれて並べた感じかしら?と想像がふくらみ、検索もしてみたものの今一つイメージがわかず。実際の演奏は3つのクリスタルでできたボウル型の楽器をヤギの革でできた撥のようなもので。メロディーをかなでるというのではなく、ヒーリング。できれば寝転がって、そうでなくても座ってリラックスして手のひらを上に膝の上において目をつむったほうがよりよりです、といわれて、普通の音楽と違うのでびっくり。去年、シルク・ド・ソレイユのコルテオでも使われたそうですが、まだあまり日本にはなじみがないですが、最近の癒しブーム、ヨガやスピリチュアル系にはぴったりの感じでした。
その後、お坊さんで税理士であり、「ぼうず丸もうけのからくり」の著者のショーエンKさんのお話。大学卒業後すぐに入門した際の修行の大変さや、現在の活動についてお話いただきました。面白い組み合わせの会でした。
Friday, February 4
プチ女子会
ワインばかり飲んでるようですが、残ってしまったワインをいただきましょうと、うち飲み。
結局、足りなくて以前、数年後に飲んでもいいワインといっていただいたものを開けてみました。保存状態に自信がなうてどうかしら・・・と思いましたが、美味しかったです。
美味しいワインにチーズなどをつまみつつ、ガールズトーク。盛り上がらないはずがありません。
Thursday, February 3
”おいしい”ワインをシンプルに選ぶ wine tasting
表参道の隠れ家的な会員制ダイニング・コポンノープでのワイン・テイスティングに参加。
ブルゴーニュのワイナリー「ドメーヌ・ダルデュイ」のキャレル・ヴォールユイスさんを迎えてお話をうかがいながら、ダルデュイのグランクリュ・コルトンを含むワインをテイスティング。全部そちらのものかと思っていたら、インポーターのフィラディスの代表の方もゲストで、こちらが取り扱っているイタリアのScabi 2008やスペインのSilver Labelも。 ダルデュイからは、Bourgogne Blanc 2009、Savigny 1er Cru Aux Clous、Corton Renardes 2007に、Corton Grand Cru。
グランクリュはさすがに美味しかったですが、そのほかのものも、クオリティワインというカテゴリーに納得する美味しさ。もともとブルゴーニュ好きですが、ボルドーのCh. Suau Cuvee Prestige 2005が実は結構気に入りました。残る1本はローヌのLirac le Gourmand 2008で、計8本。鴨とオリーブのピンチョスにSavigny、コック・オ・ヴァンにCortonなど、それぞれのワインにあわせたフィンガーフードとのマリアージュもとてもよかったです。
ワイン好きが集まった華やかな雰囲気もよく、素敵な会でした。
ブルゴーニュのワイナリー「ドメーヌ・ダルデュイ」のキャレル・ヴォールユイスさんを迎えてお話をうかがいながら、ダルデュイのグランクリュ・コルトンを含むワインをテイスティング。全部そちらのものかと思っていたら、インポーターのフィラディスの代表の方もゲストで、こちらが取り扱っているイタリアのScabi 2008やスペインのSilver Labelも。 ダルデュイからは、Bourgogne Blanc 2009、Savigny 1er Cru Aux Clous、Corton Renardes 2007に、Corton Grand Cru。
グランクリュはさすがに美味しかったですが、そのほかのものも、クオリティワインというカテゴリーに納得する美味しさ。もともとブルゴーニュ好きですが、ボルドーのCh. Suau Cuvee Prestige 2005が実は結構気に入りました。残る1本はローヌのLirac le Gourmand 2008で、計8本。鴨とオリーブのピンチョスにSavigny、コック・オ・ヴァンにCortonなど、それぞれのワインにあわせたフィンガーフードとのマリアージュもとてもよかったです。
ワイン好きが集まった華やかな雰囲気もよく、素敵な会でした。
Sunday, January 30
Wine 新年会
ワイン飲みながらの女子会の予定が、前日のワインもしっかり5本あるからそれを楽しみつつ・・・というスタートだったのが結局、さらにいろいろな人が加わって、追加の4本も!
前日のものよりいいもの、ということで、また、もうあまり入手できないというサンテミリオンの89年を筆頭に、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノにまたアメリカのピノそれにシラー。どれもまた美味しくいただきました。サンテミリオンは時間が経ってくるとよい感じで、前日の同じビンテージのものよりも美味しかったです。
チーズ、パテなど、前日よりもまさにワインにぴったり!というものをつまみながら、また盛り上がった楽しい会でした。
Saturday, January 29
Wine Tasting 新年会
うちでの新年会。ワインテイスティングの会に。いただいたのはこちらの5本。ビンテージ違いのフランスのもの2本が最初で、2年のビンテージの違いでこんなに違うの!とびっくり。2005年のほうが色も濃い感じで、香りもお味もかなり違いました。3本目はボルドーの89年のもので高価なものであるのはわかりましたが、飲みごろがもう過ぎているような気も。。。4本目はイタリアのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。これは好みなのはもともとわかっていたのですが、やっぱり美味しかったです。5本目はアメリカのピノ。いろいろと試せて楽しかったです。
ワインの会とはいえ、結構和のものも。空弁で確か有名な焼きサバ寿司に秋刀魚の姿寿司、それにワインにぴったりなオリーブやチーズ、ドライフルーツなどと。ポークビーンズシチューを作ってみました。
いつもどおり、盛り上がった楽しい新年会でした。
Friday, January 28
酒場DEN 南青山荘
表参道の青山学院すぐのお店。サントリー系のお店で、和のお店ですがワインもあるのでということで。
前日3時間ぐらいしか寝ていないにもかかわらず、何だかすごい勢いでワインをいただいてしまいました。。。
前日3時間ぐらいしか寝ていないにもかかわらず、何だかすごい勢いでワインをいただいてしまいました。。。
Thursday, January 27
新年会receptions
仕事の関係で、新年会のレセプションが2日続き。今週は、多いようで、そちらで会った知り合いは毎日だと言っていました。
どちらも、ドリンクとフィンガーフードですが、ドリンクだけでなく、やはりカナッペなども持って回ってくれる形のほうが大勢の方とご挨拶もでき、いろいろ話せて、でも終わり頃にワインばかりいただいていてクラクラ・・・ということがなくて助かります。そもそもこうしたカクテルパーティーはヨーロッパ文化。しっかりと美味しいものをお皿に盛っていただけるのはもちろんうれしいのですが、こうした気軽なレセプションは、招待範囲も限られ人数もそれほど多くなく、仕事にも何か確実につながってプラスがあるのはもちろんですが、居心地がよいです。
今年は去年よりもアジアから欧米にシフトしていきそうな感じ・・・、単なる期待ではなくて・・・かもしれません。
どちらも、ドリンクとフィンガーフードですが、ドリンクだけでなく、やはりカナッペなども持って回ってくれる形のほうが大勢の方とご挨拶もでき、いろいろ話せて、でも終わり頃にワインばかりいただいていてクラクラ・・・ということがなくて助かります。そもそもこうしたカクテルパーティーはヨーロッパ文化。しっかりと美味しいものをお皿に盛っていただけるのはもちろんうれしいのですが、こうした気軽なレセプションは、招待範囲も限られ人数もそれほど多くなく、仕事にも何か確実につながってプラスがあるのはもちろんですが、居心地がよいです。
今年は去年よりもアジアから欧米にシフトしていきそうな感じ・・・、単なる期待ではなくて・・・かもしれません。
Sunday, January 23
Benoit
ブノワにお誘いいただきました。
ちょうど、Food Franceのイベントの週。La Tupinaのシェフを迎えフランスの南西郷土のお料理。
栗のヴルーテと豚皮のコンフィがアミューズ。豚皮はコラーゲンたっぷり。どちらも、郷土料理系だったらもっと塩味ばっちりかしらと思ったら、拍子抜けするぐらい素材のお味そのもの。前菜には、ビーツのサラダと鴨肉のカルパッチョを。鴨肉はとにかくトリュフの香りがとてもよかったです。ホタテ貝のソテーとビゴール豚のベーコンにレンズ豆のサラダも結局少しずつシェアしたので全種類制覇。メインには、珍しいチョウザメをチョイス。キャビアはとるけどお魚そのものも食べられるの?とどうかしらとは思いましたが、一応、白身のさっぱりしたお魚だと伺いチャレンジ。ぜひこれからもいただきたい!というほどの感動の食材ではなかったですが、くさみもあまり感じずいただくことができました。デザートはカヌレを。ビストロなのでポーションはやっぱり多め。おなかは結構空いていたのでしっかりいただきましたが、相当おなかいっぱいに。ワインは、コート・ドュ・ローヌのシャトー・ドー・サンコム レ・ドゥー・アルビオン・ルージュを。
ガラス張りで明るくテーブルは近いのでにぎやかな雰囲気ですが、美味しいものを楽しくいただける、そんな感じでした。
ちょうど、Food Franceのイベントの週。La Tupinaのシェフを迎えフランスの南西郷土のお料理。
栗のヴルーテと豚皮のコンフィがアミューズ。豚皮はコラーゲンたっぷり。どちらも、郷土料理系だったらもっと塩味ばっちりかしらと思ったら、拍子抜けするぐらい素材のお味そのもの。前菜には、ビーツのサラダと鴨肉のカルパッチョを。鴨肉はとにかくトリュフの香りがとてもよかったです。ホタテ貝のソテーとビゴール豚のベーコンにレンズ豆のサラダも結局少しずつシェアしたので全種類制覇。メインには、珍しいチョウザメをチョイス。キャビアはとるけどお魚そのものも食べられるの?とどうかしらとは思いましたが、一応、白身のさっぱりしたお魚だと伺いチャレンジ。ぜひこれからもいただきたい!というほどの感動の食材ではなかったですが、くさみもあまり感じずいただくことができました。デザートはカヌレを。ビストロなのでポーションはやっぱり多め。おなかは結構空いていたのでしっかりいただきましたが、相当おなかいっぱいに。ワインは、コート・ドュ・ローヌのシャトー・ドー・サンコム レ・ドゥー・アルビオン・ルージュを。
ガラス張りで明るくテーブルは近いのでにぎやかな雰囲気ですが、美味しいものを楽しくいただける、そんな感じでした。
Saturday, January 22
Mansalva
恵比寿のニューオープンのお店開拓。
ポスティングされていて気になっていたお店に。間口が狭くて一瞬通り過ぎてしまうような入口ですが、地下に入っていくと穴蔵のようですが、白壁に明るい色調のインテリアで落ち着きます。
普段使いにぴったりなリーズナブルなコースが中心。コースやパスタの種類、お料理の説明も丁寧。居心地のよいお店です。温かい前菜とパスタ、メインを選ぶコースに。ホタテとカリフラワーの鉄板焼き、ホウレンソウのラビオリにタラバガニとマルカロポーネをつめたもの、蝦夷鹿のローストのスカモルッツァ添えを。パスタはホロホロ鶏を使ったパッパルデッレと取り分けていただきました。デザートにはティラミスをいただきました。お料理はどれも美味しく、きれい。やはり生パスタを売りにしているのでパスタが良かったかも。珍しいパスタが多いのも特徴で、また違うお料理もぜひ試してみたいお店です。
ポスティングされていて気になっていたお店に。間口が狭くて一瞬通り過ぎてしまうような入口ですが、地下に入っていくと穴蔵のようですが、白壁に明るい色調のインテリアで落ち着きます。
普段使いにぴったりなリーズナブルなコースが中心。コースやパスタの種類、お料理の説明も丁寧。居心地のよいお店です。温かい前菜とパスタ、メインを選ぶコースに。ホタテとカリフラワーの鉄板焼き、ホウレンソウのラビオリにタラバガニとマルカロポーネをつめたもの、蝦夷鹿のローストのスカモルッツァ添えを。パスタはホロホロ鶏を使ったパッパルデッレと取り分けていただきました。デザートにはティラミスをいただきました。お料理はどれも美味しく、きれい。やはり生パスタを売りにしているのでパスタが良かったかも。珍しいパスタが多いのも特徴で、また違うお料理もぜひ試してみたいお店です。
Thursday, January 20
ゾロ・ザ・ミュージカル ZORRO THE MUSICAL
お誘いいただき久々のミュージカル。
2009年ローレンスオリヴィエ賞5部門ノミネートされたそう。ロンドンでは9ヶ月のロングランとなっていましたが、ウェストエンドではロングランといったらもっとずっと長い期間のような気もしますが・・・。
ゾロって確か、アントニオ・バンギランスとキャサリン・ゼタ・ジョーンズの映画があったなーという記憶。スペインのマスクをつけた謎のヒーロー、ゾロの物語。ゾロとは狐の意味だそう。もともとはもっと古い映画にテレビドラマが人気だったそう。ストーリーはともかく、舞台はアメリカですがジプシーがでてきて、ステージはスペインの雰囲気。フラメンコがよかったです。フラメンコギターにカスタネット、大地を踏みしめるステップにパルス。情熱的でエネルギーのあふれるダンスシーン、ジプシークイーンの名曲もあり、歌もよかったですが、日本のミュージカル鑑賞にいらっしゃる方にありがちな(失礼!)XXファン、というのでないと、本場の踊りや演奏のほうが印象に残ってしまうかも。
ロンドンで生活していた頃は、しょっちゅうミュージカルにも通っていて、仕事のあとに当日券で気楽に行って、時にはpost-theatre dinnerなどまで楽しんでいたのが懐かしいなーと思いました。
2009年ローレンスオリヴィエ賞5部門ノミネートされたそう。ロンドンでは9ヶ月のロングランとなっていましたが、ウェストエンドではロングランといったらもっとずっと長い期間のような気もしますが・・・。
ゾロって確か、アントニオ・バンギランスとキャサリン・ゼタ・ジョーンズの映画があったなーという記憶。スペインのマスクをつけた謎のヒーロー、ゾロの物語。ゾロとは狐の意味だそう。もともとはもっと古い映画にテレビドラマが人気だったそう。ストーリーはともかく、舞台はアメリカですがジプシーがでてきて、ステージはスペインの雰囲気。フラメンコがよかったです。フラメンコギターにカスタネット、大地を踏みしめるステップにパルス。情熱的でエネルギーのあふれるダンスシーン、ジプシークイーンの名曲もあり、歌もよかったですが、日本のミュージカル鑑賞にいらっしゃる方にありがちな(失礼!)XXファン、というのでないと、本場の踊りや演奏のほうが印象に残ってしまうかも。
ロンドンで生活していた頃は、しょっちゅうミュージカルにも通っていて、仕事のあとに当日券で気楽に行って、時にはpost-theatre dinnerなどまで楽しんでいたのが懐かしいなーと思いました。
Wednesday, January 19
My Birthday Book
去年のお誕生日プレゼントにいただくはずだったものが、見たら1ヶ月違い(笑)で、開封前にその場で気づいてよかった!という感じで、先日正しいお誕生日のものをいただきました。
閏年の2月29日を含めて366日。4つしかない血液型や12星座や一時期はやった動物占いなどよりはあたるのかなーぐらいに思っていたところ、結構あたってるかも・・・。デザインもかわいいし、手軽なサイズにお値段。お誕生日プレゼントにプラスアルファするにはいいかもしれません。
閏年の2月29日を含めて366日。4つしかない血液型や12星座や一時期はやった動物占いなどよりはあたるのかなーぐらいに思っていたところ、結構あたってるかも・・・。デザインもかわいいし、手軽なサイズにお値段。お誕生日プレゼントにプラスアルファするにはいいかもしれません。
Tuesday, January 18
日本酒などの会
いつもワイン会にお邪魔しているワイン・カフェでの常連の方中心の日本酒などの会。「など」と今回から入ったのは、日本酒がそれほど得意じゃないので・・・といいながらもお声をかけていただいているので、ワイン好きの私がワイン持参で来ていいですよ、という配慮のもとの名称変更かと。お気遣いを感じます。
当然のことながらすごい数の日本酒!獺祭の発泡にごり酒に純米大吟醸、月山の原酒、先日ご近所の会でいただいた能古見、開運、〆張鶴などなど。。。聞いたことがあるものから、見たこともないものまで。数種類は試したと思うのですが、やはりあまり日本酒はいただけないので、ワインと比較すると相当のゆっくり、テイスティングペースで。エビとイカの天ぷらを添えたおうどんが絶品でした。それに広島から送られてきた新鮮で美味しい牡蠣に煮物。いつものワインカフェのメニューからまったく離れた、日本酒にあうお料理でした。常連の方が持ってきてくださったキャピトル東急のバナナブレッドも美味しかったです。
いつもどおり最後のお客様になってしまいましたが、でもやっぱり次回は美味しいワインが飲みたいかなーと思ってしまいます。
当然のことながらすごい数の日本酒!獺祭の発泡にごり酒に純米大吟醸、月山の原酒、先日ご近所の会でいただいた能古見、開運、〆張鶴などなど。。。聞いたことがあるものから、見たこともないものまで。数種類は試したと思うのですが、やはりあまり日本酒はいただけないので、ワインと比較すると相当のゆっくり、テイスティングペースで。エビとイカの天ぷらを添えたおうどんが絶品でした。それに広島から送られてきた新鮮で美味しい牡蠣に煮物。いつものワインカフェのメニューからまったく離れた、日本酒にあうお料理でした。常連の方が持ってきてくださったキャピトル東急のバナナブレッドも美味しかったです。
いつもどおり最後のお客様になってしまいましたが、でもやっぱり次回は美味しいワインが飲みたいかなーと思ってしまいます。
Sunday, January 16
Birthday Party
うちでお友達のお誕生日お祝いディナーを。ロゼのシャンパーニュで乾杯したあと、用意していた赤ワインではなく、持ってきていただいた日本酒を。ちょうど、いただいた九州のお土産のお酒のおつまみ系のお魚から、メインはポークビーンズシチューにしていたので、和洋折衷のお料理には意外とぴったりでした。美味しい日本酒で、ロンドンで行われた世界酒コンクール入賞銘柄だとか。そんなイベント、昔はなかったと思うのですが。
とにかく外が寒いので、お部屋の中もなかなか暖まらなかったのですが、アルコールがはいり、お料理をいただき始めると快適な温度に。
楽しい時間を過ごし、しかも、寒い中、帰らなくてよいのはおうちに来ていただいたときの特権、かも。
Saturday, January 15
ワイン会@フィットネスクラブ
フィットネスクラブでワイン会?とびっくりでしたが、入会したばかりでまだ知り合いも少ないので、せっかくなので参加してみることに。
スタジオ内で50人ほどの参加。ただ、小淵沢アートヴィレッジとワイン会などの企画をしている会社との共催ということで、外部の参加が多かったようです。お話してみると、メンバーでない方が結構多くて、あら?という感じでした。ワインも勝手に小淵沢あたりのワインなのかと思いこんでいたらそういうわけではなく、リーズナブルで美味しいワインというコンセプトでいろいろなものをということだったよう。1本ずつというものも多かったので、結局、あまりいろいろ試せませんでしたが、最初のスパークリングと赤3種類ぐらいと、最後に残っていた白ぐらい。写真を撮りそびれてしまったのですが、たぶん、出ていた中では結構よいものだったと思われるボルドー(あとで、Chateau Devise 2002だとわかりました)と、グレイスルージュ茅ヶ岳だけは一応いただきました。そのほかも、おもしろそうなものはいろいろあったようなのですが。
エチケットは、この日ワインのサーブをされていた方のブログから。
お料理のほうは、小淵沢の地産地消ということでローストビーフやビーフシチューをつまみつつ。フィットネスクラブのメンバーのお友達を増やすという目的はそれほど達成はできなかったのですが、楽しく過ごせました。くじ運が悪いのに珍しくじゃんけん大会で特等が当たって、幸先のよいスタートでした。賞品は小淵沢の宿泊券なので、春になって暖かくなったら、小淵沢に行くのも楽しみです。
スタジオ内で50人ほどの参加。ただ、小淵沢アートヴィレッジとワイン会などの企画をしている会社との共催ということで、外部の参加が多かったようです。お話してみると、メンバーでない方が結構多くて、あら?という感じでした。ワインも勝手に小淵沢あたりのワインなのかと思いこんでいたらそういうわけではなく、リーズナブルで美味しいワインというコンセプトでいろいろなものをということだったよう。1本ずつというものも多かったので、結局、あまりいろいろ試せませんでしたが、最初のスパークリングと赤3種類ぐらいと、最後に残っていた白ぐらい。写真を撮りそびれてしまったのですが、たぶん、出ていた中では結構よいものだったと思われるボルドー(あとで、Chateau Devise 2002だとわかりました)と、グレイスルージュ茅ヶ岳だけは一応いただきました。そのほかも、おもしろそうなものはいろいろあったようなのですが。
エチケットは、この日ワインのサーブをされていた方のブログから。
お料理のほうは、小淵沢の地産地消ということでローストビーフやビーフシチューをつまみつつ。フィットネスクラブのメンバーのお友達を増やすという目的はそれほど達成はできなかったのですが、楽しく過ごせました。くじ運が悪いのに珍しくじゃんけん大会で特等が当たって、幸先のよいスタートでした。賞品は小淵沢の宿泊券なので、春になって暖かくなったら、小淵沢に行くのも楽しみです。
Friday, January 14
プチ新年会
このごろ張り切ってフィットネスクラブに通っているものの、金曜日だし、今日はどうしようと迷ってメールをいたらご近所の方もあいていらっしゃるということで、急遽、プチ新年会。
シャンパーニュのロゼで乾杯し、その後、イタリアの赤ワインをいただきながら、とりあえずそれぞれ持ち寄ったあり合わせのものをつまみながら。あり合わせといいながらも、小豆島のオリーブ、パテのようなコーンビーフなど、結構いろいろあって、早めに切り上げましょうといいながら、またすっかり遅くまで盛り上がってしまいました。
何よりも帰るのが楽な、超ご近所。楽しい新年会でした。
シャンパーニュのロゼで乾杯し、その後、イタリアの赤ワインをいただきながら、とりあえずそれぞれ持ち寄ったあり合わせのものをつまみながら。あり合わせといいながらも、小豆島のオリーブ、パテのようなコーンビーフなど、結構いろいろあって、早めに切り上げましょうといいながら、またすっかり遅くまで盛り上がってしまいました。
何よりも帰るのが楽な、超ご近所。楽しい新年会でした。
Wednesday, January 12
クリニカ・ガストロノミカ・エスペリア
西麻布のイタリアン、クリニカ・ガストロノミカ・エスペリアへ。チーズ・シェヴァリエのシェフが作るチーズをたっぷりと使ったお料理が特徴というお店と聞くと、チーズ好きにはたまりません。
西麻布の交差点からちょっと入ったところなのでわかりにくくて、いつものとおり少し迷子に。それでも、そろそろ電話しようかしらと思ったところにお店の前に行き当たりました。静かな一軒家で、普通の民家を改造した感じ。和っぽい空間は明るく大人の雰囲気。
エスペリア・コースをいただきました。二皿目の前菜、パスタ、メインをグランドメニュー&お勧めメニューから選べて、いろいろありすぎて選ぶのに迷ってしまいます。結局、前菜にはエスカルゴとキノコのソテーのグリーンソース、パスタはアボカドとズワイガニを使ったチーズクリームの生パスタ、メインはお魚とホタテなどを盛り合わせたものを。一皿目には、パテや生ハムなどの冷たい前菜の盛り合わせが。自家製のパンもどれも美味しく、Yumeという日本の夢から名付けられたというモンテプルチアーノをいただきつつ、どのお皿も美味しくいただきました。少し分けていただいた「サラダ革命」という名の冷たいサラダに温かいチーズソースを絡めていただくものなど、シェフ・オリジナルのものも多く、メニューを選ぶのが楽しいです。デザートには、やはりこれは外せないというティラミスにマスカロポーネのクリームを使った紫芋のモンブランをチョイス。スイーツの代わりにチーズというのも魅力的でしたが。チーズを使ったものが多いとはいえ、意外にチーズばかりでないものを選んでいたのか、エポワスのリゾットなど、もっとしっかりチーズ!と主張しているものもオーダーしても良かったかも。チーズがよっぽど苦手という方でない限り、チーズを抜いたソースに変えるなどのリクエストにも応えてくださるそうなのでOKだと思います。
といっても、やはりチーズ好きメンバーでまた来たいと思うお店です。
西麻布の交差点からちょっと入ったところなのでわかりにくくて、いつものとおり少し迷子に。それでも、そろそろ電話しようかしらと思ったところにお店の前に行き当たりました。静かな一軒家で、普通の民家を改造した感じ。和っぽい空間は明るく大人の雰囲気。
エスペリア・コースをいただきました。二皿目の前菜、パスタ、メインをグランドメニュー&お勧めメニューから選べて、いろいろありすぎて選ぶのに迷ってしまいます。結局、前菜にはエスカルゴとキノコのソテーのグリーンソース、パスタはアボカドとズワイガニを使ったチーズクリームの生パスタ、メインはお魚とホタテなどを盛り合わせたものを。一皿目には、パテや生ハムなどの冷たい前菜の盛り合わせが。自家製のパンもどれも美味しく、Yumeという日本の夢から名付けられたというモンテプルチアーノをいただきつつ、どのお皿も美味しくいただきました。少し分けていただいた「サラダ革命」という名の冷たいサラダに温かいチーズソースを絡めていただくものなど、シェフ・オリジナルのものも多く、メニューを選ぶのが楽しいです。デザートには、やはりこれは外せないというティラミスにマスカロポーネのクリームを使った紫芋のモンブランをチョイス。スイーツの代わりにチーズというのも魅力的でしたが。チーズを使ったものが多いとはいえ、意外にチーズばかりでないものを選んでいたのか、エポワスのリゾットなど、もっとしっかりチーズ!と主張しているものもオーダーしても良かったかも。チーズがよっぽど苦手という方でない限り、チーズを抜いたソースに変えるなどのリクエストにも応えてくださるそうなのでOKだと思います。
といっても、やはりチーズ好きメンバーでまた来たいと思うお店です。
Monday, January 10
Girls Talk @南青山
南青山のマンションにおよばれ。
築40年ということで確かに外観は古い感じですが、ドアを開けてお部屋の中にびっくり。なんと、マンション内の一室に砂利が敷き詰められ日本庭園のようになっている部分が。まるで、ホテルなどが室内の茶室の手前に雰囲気作りのために作っている石庭のような雰囲気。和室にソファー、広々としたタイル張りのキッチン、あちこちに飾られた絵やキャンドル。和ベースのお部屋に洋風のインテリアが不思議にマッチしている感じ。また、素晴らしいのは東京タワーや表参道周辺を見下ろせる眺望。個人のお宅とは思えないお部屋に大はしゃぎしてしまいました。
美味しいお料理をいただきつつ、また遅くまで盛り上がってしまいました。
築40年ということで確かに外観は古い感じですが、ドアを開けてお部屋の中にびっくり。なんと、マンション内の一室に砂利が敷き詰められ日本庭園のようになっている部分が。まるで、ホテルなどが室内の茶室の手前に雰囲気作りのために作っている石庭のような雰囲気。和室にソファー、広々としたタイル張りのキッチン、あちこちに飾られた絵やキャンドル。和ベースのお部屋に洋風のインテリアが不思議にマッチしている感じ。また、素晴らしいのは東京タワーや表参道周辺を見下ろせる眺望。個人のお宅とは思えないお部屋に大はしゃぎしてしまいました。
美味しいお料理をいただきつつ、また遅くまで盛り上がってしまいました。
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