Saturday, July 7

CITABRIA Bar

西麻布のCITABRIA Barでのワイン会。以前お誘いいただいた際に参加できなかったので初めての参加。

 以前、Citabriaがすぐ近くの場所でレストランだった頃には伺ったことがあったのですが、バーになってからはじめて。わかりにくい場所にあって、予約した人しか入れない隠れ家。今回は、パーティーだったので、事前にいただいた暗証番号なしでも入れてしまいましたが。

 スパークリングやワインをいただきつつ、ピンチョス風のおつまみなどをつまみながら楽しみました。スパークリングがとても似合う空間です。屋上はお天気がよくなかったため閉めてしまっていた入れませんでしたが、3階までそれぞれのスペースが素敵で落ち着いた感じ。パーティー以外で、ゆったりシャンパーニュなどを楽しみに伺ってみたいな、と思うところでした。

Friday, July 6

イタリアワインを夏!な気分で楽しむ会@ラ・フィオリータ

以前お誘いいただいたものの、参加できず残念な思いをした、「トスカーナを飲みまくれ」と題したイタリアワインのパーティー第2弾にお誘いいただきました。

 イタリアワイン中心ですが、夏なので、イタリアではないですが、シャンパーニュのマグナムも加えてなんと50種類!!! 驚きの数です。さらに、イタリアで今ブームになっているという地ビールも。
  ビールはパスしましたが、それにしてもすごい数のボトル。とても全部は撮りきれないので、ごくごく一部。

 最初はやはりシャンパーニュをいただきましたが、その後は白とロゼを何種類かテイスティング。ロゼが思った以上にさっぱりと夏向きで美味しかったのが印象的でした。白もこれはお勧めというものを少しずつ。でももう、そのあたりから、すでにいただいたものの番号があやしい感じに。。。
 赤もバラエティに富んでいて、各地方ごと、ボトルごとに全然違った味わい。

  今回は、お料理もチーズも魅力的で、最初は完全にワインよりもお食事に。アーティチョークを使ったショートパスタや、メインのお肉まで、種類も豊富で美味しかったです。そして、チーズ好きなので地図も制覇しなければ、と、特にイタリアの珍しいものを中心に、かなりの種類をいただきました。ワインは半分ぐらいしか試せてないと思いますが、チーズは10種類以上はいただきました。ただ、切ってお皿にいれていただくと、いただく頃にはどれがどれだったかわからなくなってしまったのが残念でした。楽しく美味しい会でした。


ワインリストは、こちら。

Champagne Henri Giraud Henri Giraud Esprit 3000ml S

Champagne Drappier Carte d'Or Brut 3000ml S
Valle d'Aosta Ermes Pavese Blanc de Morgex et de La Salle B
Piemonte Monchiero Carbone Gavi B
Piemonte Monchiero Carbone Langhe Favorita B
Piemonte Giovanni Almondo Roero Arneis Bricco delle Ciliegie B
Piemonte Produttori Nebbiolo di Carema Carema riserva R
Piemonte Cavallotto Langhe Freisa Bricco Boschis R
Piemonte Cavallotto Langhe Grignolino Bricco Boschis R
Piemonte Chionetti Dolcetto di dogliani San Luigi R
Piemonte Cavallotto Barbera d'alba Bricco Boschis Cuculo R
Ligria Punta Crena Pigato B
Lombardia Le Fracce Oltrepo Pavese Riesling Lando B
Lombardia Le Fracce Oltrepo Pavese Rubiosa Frizzante R
Lombardia La Travaglina Oltrepo Paese Bonarda Frizzante Le Zolle R
Friuli-Venezia Giulia Villa Russiz Pinot Grigio Collio B
Friuli-Venezia Giulia Villa Russiz Sauvignon Collio B
Friuli-Venezia Giulia Villa Russiz Friulano Collio B
Friuli-Venezia Giulia Dorigo Schiopettino R
Friuli-Venezia Giulia Dorigo Ribolla Gialla B
Friuli-Venezia Giulia Rosa Bosco Bosco Rosso Merlot R
Friuli-Venezia Giulia Dorigo Cabernet Franc R
Trentino Alto adige Viticoltori Alto Adige Torculum St.Magdalener Classico R
Trentino Alto adige Franz Haas Gewurztraminer B
Trentino Alto adige Franz Haas SOFI Muller Thurgau Vigneti delle Dolomiti B
Trentino Alto adige Bollini Pinot Noir reserve Selection R
Trentino Alto adige Foradori Teroldego Dolomiti Foradori R
Veneto Terre di Mariapia Lugana B
Veneto Sorelle Bronca Prosecco Valdobbiadene Brut 1500ml S
Veneto Traccia del Piantavigna Collina Novaresi Vespolina Maretta R
Emilia-Romagna Barbolini Lambrusco di Modena IL MARIO R
Toscana Panizzi Vernaccia di San Gimignano B
Toscana Panizzi Chianti Colli Senesi Riserva Vertunno R
Marche Roberto Lucarelli Rocho Bianchello di Metauro B
Umbria Palazzone Orvieto Classico Tre Vineate B
Puglia Natalino del Prete Primitivo Nataly Salento R
Puglia Albea Rose Vivace da Uva di Troia r
Sicilia Tasca d'Almerita Regaleali Bianco B
Sicilia Tasca d'Almerita Regaleali Rosso R
Sicilia Benanti Rosso di Verzella Etna R
Sicilia Cos Frappato R
Sicilia Donnafugata Anthilia B
Sicilia Duca di Castelmonte Dinari Grillo B
Sicilia Duca di Castelmonte Gibele B
Sicilia Donnafugata Polena B
Sicilia Duca di Castelmonte Traimari Frizzante S
Sardegna Cantina Deidda Marzani Metodo Classico S
Sardegna Cantina Deidda Baguas Vermentino di Sardegna B
Sardegna Cantina Deidda Rosata r
Campagna Fattoria La Rivolta Taburno Falanghina B
Campagna Fattoria La Rivolta Aglianico Taburno R
Campagna Luigi Maffini Pietraincatenata Fiano B

Thursday, July 5

日本の地域発見ギャザリング ~ 広島


お知り合いの方が企画されている、「日本の地域発見ギャザリング」。かなり久々の参加ですが、今回のテーマは広島。

広島の美味しい日本酒を利き酒師の説明つきで楽しみ、その土地の専門家からのお話を伺うという会。

今回は、広島のお酒5種類。一升瓶が5本並ぶとやっぱり迫力があります。1本目は原酒でこれはやはりちょっと甘め。5本のうち一番期待していたのは、超辛口、というもので、これはやはり食中酒としてはよかったです。「幻」というお酒は、りんご酵母を使っているのだそう。りんご酵母を使うとリンゴの香りがする、というようなことはないそうです。

最後に、食前酒によいという残りの1本をいただいてみました。山吹色のお酒、というのはうっすらと色があり、焼酎のような感じ。紹興酒に近いというのに納得の古酒で、こちらは食前酒向け。

イタリアンのケータリングをいただきながら、でも、このお食事だとやっぱりワインかも・・・とついつい思ってしまいます。デザートにはやっぱり定番のもみじまんじゅう。最後の後片付けのときに、そういえば忘れていたといって残っている人たちでつまませていただいた、レモンの皮の砂糖漬が甘みがおさえてあってほどよい酸味と苦味でとてもいただきやすく、美味しかったです。

広島県東京事務所の方から、「おしい!広島」というキャッチコピーで知られる、広島のお話があり、そういえば、広島って1回しか行ったことがないのを改めて認識。いろいろあるけれど、意外と行かないので、機会があればまた行ってみたいな、と思いました。

Monday, July 2

La Cuisson Pays Merveilleux

フレンチで女子会、ということであれば、こちらをオススメということで、恵比寿のラ キュイソン ペイ メルヴェイユにまた伺いました。

 今月はパリ祭特別メニューもあり、そちらもぜひいただいてみたいのですが、いつものコースを。今回は、最近新しく入ったメニューから選んでみました。

 アミューズはトウモロコシの冷たいスープとケーク・サレのような感じのパウンド。トウモロコシは甘くてスイーツのよう。前菜はぜひいちどこちらをとお勧めされた、イベリコ豚100%の自家製ソーセージ。ボリュームもたっぷりです。





 メインは、生ハムにホタテとお野菜がたっぷりはいったミジョン。ランチの人気メニューがディナーにも入ったのだそう。あっさりとして優しいお味でした。お友達の頼んだポークや子羊も味見させていただき、大満足。

 付け合わせのクロケットは以前と違って丸いボールのようになって、アーモンドがたっぷり。




デザートは、チーズオチーズ。オーガニックワインをあわせてどのお皿も美味しくいただきました。

今回も素晴らしき田舎料理、満喫させていただきました。

Sunday, July 1

Home Party

今日もおうちにて。

 実家のお庭からやってきたフレッシュな葉物などを使ったサラダやローストチキンなどをつくり、お持ちいただいたメドックのワインとともに。メドックマラソンに行きましょうか!と盛り上がりました。もちろん、走るより、途中で飲めるワインが魅力、なのですが。


Saturday, June 30

忍者体験@時代アカデミー

忍者の集いに参加。

 お友達が忍者をやっている(!)と聞いて、興味津津だったので、ついにお誘いがあり体験してきました。


  田端にある時代アカデミーという道場。忍者にまったく詳しくないのですが、武蔵一族という由緒正しい忍者の一族の方がやっていらっしゃるところだそう。

 もっと、忍術の修行をつむところもあるそうですが、この「集い」は体験もOKなお気軽な感じ。まずは、道着をお借りして忍者服に着替え。黒づくめでマスクまですると確かに忍者気分。開会式、演舞、ゲーム、お茶会という流れで何だかよくわからず伺いましたが、楽しめました。ゲームは、伝言ゲーム、百人一首、そして、これが最も忍者らしいと思った手裏剣投げ。でも、ダーツのようでしたが・・・。パフォーマンスも楽しめました。本格的に忍者になろう、とはなかなか思えませんが、おもしろい体験でした。


Home Party

実家のお庭でとれた新鮮なお野菜。特に、プチトマトは初物。それに、パンツァネッラやクスクスを準備して、久々におうちにて。やっぱい新鮮なお野菜は美味しかったです。

Wednesday, June 27

やさしい実感@ギャラリー「やさしい予感」

目黒のギャラリーで、作品を鑑賞しながらのギャラリー・パーティーに参加。初めての参加なので雰囲気はよくわからなかったものの、ギャラリーそのものは以前、小原流の支部展で伺ったことがあり、ランテルナ・マジーカのお隣。出張帰りに空港で買ったワインをとりあえず持って伺ってみました。

 Takorasu World。Takorasu氏の作品は、すべてボールペンのみだそう。残念ながらアーティストの方はいらっしゃいませんでしたが、作品鑑賞をワインとともに楽しみました。細密ペン画で、とにかくものすごい細かさ! 近くに寄ってみると、こんなところまで、と思うほどです。不思議な空想の世界。どこからこんなアイデアが生まれてくるのかしら、と思います。絵本の挿絵、デザイン画、という印象を受けたのでしたが、今度は、これが動画にもなる予定だそう。絵本仕立てになった画集はそれぞれの作品のコンセプトなどが語られていて、これがまた素敵。きっと動き出すと、そのコンセプトが前面に現れてくるのかしら、と思います。




 美術館ももちろんいいですが、こじんまりしたギャラリーでおもしろい作品や楽しい方たちと出会う、というのはいいな、と改めて思いました。


Tuesday, June 26

メルロー


 出張から戻ったら、少し前にうかがった神楽坂のサロンコンサートでいただいたブドウの枝から、ちゃんと葉が生えてきました! そのまま植えればよいとうかがって、本当にそのままプランターに突っ込んでいたものの、しばらく何も変化がなのであきらめていたのですが。このままブドウの実がなるまでには先が遠そうですが、どれぐらいまで育っていくのか、楽しみです。

Sunday, June 24

Saturday in Paris パリお散歩

 夜22時ぐらいまで明るい今の時期、仕事が終わったあとのお夕食に行くのでも、結構街をぶらぶらしている気分にはなれましたが、土曜日。出発までの時間、お天気も幸いよかったのでとにかくパリを歩き回りました。本当はマルモッタン美術館に行こう!と決めていたのが、最終的には美術館に寄る時間が十分になくなってしまうほど、よく歩き回りました。
 早い時間からぷらぷらできるところということで、リュクサンブール公園を目指し、そこからパンテオンへ。パンテオンは納骨堂にユゴーやルソーなどの有名人が納められているというので実はあまり興味はなかったものの、まぁ、あまり中を見ようと思うチャンスももうないかしら、と入ってみることに。
 フーコーの振り子時計があり、これが一番印象的でした。

 パリに仕事で来ると会議場近くのエッフェル塔はともかく、「いかにもパリ」という風景をあまり見られないので、せっかく近くまで来たのだからと、カルチェ・ラタンのあたりをぶらっとしつつ、ノートルダム寺院のあたりへ。長蛇の列で中に入るのは断念。バラ窓などずいぶん昔に見た記憶はありますが、こんなに混んでいるとは・・・。
 
 シテ島まで来たので、今まで行ったことがなかったコンシェルジュリにも行ってみることに。先ほどはお墓でしたが、今度は牢獄。なんだか暗い気分になるところばかりですが、かつては王宮、そして、マリー・アントワネットをはじめ有名人が処刑される前の時間を過ごしたところ。

 もう少し明るい場所に、というわけでもないですが、セットチケットがあったのですぐ近くのサント・シャペルへ。ノートルダムでは見られなかった美しいステンドグラスを見ることができました。ただし、修復中なので外観とメインの上層礼拝堂のステンドグラス片側1/2ぐらいがふさがれていたのは残念でした。

 グランパレ前あたりのセーヌ川沿い。モンパルナス・タワーが見えて、確かにやっぱりパリの雰囲気にはしっくり来ないかも。

 中には入っていない美術館の外壁が、まさにグリーンウォール。

 締めくくりはだいぶホテルの近くに戻ってきた形でエッフェル塔。やっぱりタワーというとこの形が美しいと思います。手前は公園部分に建てられた平和のモニュメント。いろいろな言語で和平という言葉が記されていました。

 半日とは思えないお散歩距離でしたが、パリは公園も多く、いい季節の時期に中にこもるのももったいないとばかりに、満喫しました。本当は、プライベートで来て、もっとのんびり楽しめたらよいのですが。

Lunch & Dinner in Paris

  今回の出張もよくいただきました。フレンチばかり続くとと思って、レバノン料理につれていっていただきました。ネット予約をすると食前酒、メッザ、メイン、デザートにワインまでついたコースが何と半額!になるというので、多すぎるかしらといいながらも、あまりのお得さに結局こちらに。フムスなど、たっぷりのメッザにレバノンワインでもうすっかりおながいっぱいに。お野菜をたっぷりとれるのも魅力です。
 デザートはやっぱりちょっと甘かったですが。

  会議の合間のランチ。とにかく時間がなかったので、近くのAux Ministresで。お天気がよかったので、外の席が気持ちよく、ランチのキッシュは素早くでてきて美味しかったです。あまりにキッシュが素早くでてきたので、結局、デザートを。ホームメイドというラズベリーを使ったケーキ。相当ボリュームがありました。
 
 

  夜は22時ぐらいまで明るいので、仕事のあとに友人と待ち合わせて遅いディナー。サンジェルマンデプレのちょっと裏通りにある昔ながらのブルゴーニュ料理を出すビストロ。かなり前からあって、パリも長い友人が昔よく使っていたところだそう。変わらない感じのメニュー。前菜はラタトゥイユをシンプルにしたようなお野菜を煮たものの冷製。さっぱりしていて美味しかったです。
 メインはカスレ。巨大なお肉がどんとはいて白インゲンもたっぷり。お皿も昔ながらのシンプルなもの。観光客・外国人率が低く、いかにも地元、なお店でした。

  打って変わってオシャレなお店。L'Affriole ラフリオレ。グルメなお知り合いのチョイスなので、当然美味しいものと期待。パリのビストロはどこも席が狭いですが、こちらも例外ではないものの、パリではあまりみかけない丸テーブル。みんなで囲んでというスタイルも新鮮です。まず、バケツのパンにラディッシュからしてオシャレ。パンにつけるオリーブ入りバターが美味しかったです。



  前菜はカニをパプリカでくるんだもの。なんとも不思議な雰囲気ででてきましたが美味しかったです。
 
 メインは、子牛のどこかイタリアの地方風に仕上げたものだったのですが、若干内臓に近い部分だったので実はちょっとレバーっぽい味が苦手でした。
 デザートはモモ!まるごとのモモを使ったデザートは贅沢。創作フレンチという感じですが、新しいものを試したい人にはお勧めです。選び方によっては、あれ???というものもありそうでしたが。

  もう一軒、やはりパリ在住のお友達のチョイス。L'epi Dupinというビストロ。結構日本人が多かったので、おそらく日本のガイドブックに載っているよう。何より驚いたのは、お店の人のかなりがそこそこ日本語ができること!スタッフに日本人がいないのに、お料理の説明が日本語でできるとは本当に驚きました。
  白アスパラが大好きなので選んだ前菜は、ちょっとくたくたっとした感じで、缶詰の白アスパラっぽく、期待した食感ではなかったのが残念でした。
 タラをメインに選んだのですが、付け合わせのナスはもっちりしたニョッキのような感じのものの中に入っていたのがおもしろかったです。英国にいたとき、モダンブリティッシュが流行っていましたが、パリでも、こういうちょっとフュージョン風なフレンチが増えているのでしょうか。

 サクランボを使ったスイーツは割と普通な感じでしたが、比較的軽めでいただきやすかったです。とにかく人気のお店で、あまりゆっくりできなかったのは残念でした。

  帰国日は土曜日。普段はおひとりさまがイヤなので、サンドイッチぐらいで済ませてしまおうと思っていたのですが、かなり歩きまわっておなかがすいていたのと、オープンカフェ風なビストロだったらひとりでも入りやすいと思い、観光客が多いカルチェ・ラタンのビストロで。
 ムール貝の白ワイン蒸しに、チキンと、取り立ててすごいお料理ではなかったですが、これまで仕事の合間にいただいていたところより、さすが学生街、menuがかなりお手頃なので、その意味では十分だったかも。

 とにかくまたいろいろと美味しいものを毎日いただきました。