花火からお友達のおうちでのホームパーティーに伺い、遅く行ったこともあり、後片付けの頃、なぜか新宿二丁目に行くという話に。
確かにこの方に連れて行っていただけば相当ディープな本当の二丁目体験ができそうというその方面の方がいらしていたのですが、結構疲れ気味だったので帰りたい気分。でも、ひとり帰るといえない流れで結局行くことに。
以前いちど連れて行っていただいたことがあるお店よりもっと狭くて庶民的な雰囲気。さすが、前回は接待に使うところということでお連れいただいたので当然といえば当然ですが、一度しか経験がなかったので比較のしようもなく。あまりに引いてしまっていて盛り下がってしまっていたため、心配され、それも悪いかと思い、途中からカラオケにも参加してはみました。まぁ、貴重なディープ体験でしたが、お会計はそれなりで、うーん、これだけ払うのであれば個人的にはやっぱりホテルのバーなどで美味しいワインをゆっくり飲むほうがいいかも・・・と思ってしまいましたが。でも、バビエさんというDrag Queenがいるお店で、結構有名なところではあったようでおもしろい体験でした。
それにしても、ここは庶民的でお安いとお連れくださった常連の方はおっしゃっていたので、では、以前行ったところはいかほどだったのかしら?と今更ながら思ってしまいました。
「おとぎの国」ともいわれた南の小さな国での生活をつづるために始めたブログ。 帰国後も、予想以上に長続きしています。恵比寿からいったん離れて、また恵比寿生活復活。 心機一転、いろいろ新たなことにもチャレンジしつつ、気の向くままに書きつらねていきたいと思います。
Saturday, August 11
Wednesday, August 8
第151回ワイン会@イーネイーネ
1995年から開始して、先月でめでたく150回を迎えたというワイン会を記念したワイン会150回記念真夏の饗宴。
常連の方からの差し入れで、日本未輸入の貴重な西オーストラリアの泡、ポール・コンティ。白Lorenzaはシュナンブラン100で赤Neroはシラーズ100。常連テーブルにはバースデー・ガールが二人もいらっしゃったのでお誕生日お祝いも兼ねて乾杯。
がっしりと骨太の仕上がりといわれるのに納得の美味しさでした。赤のほうは、シラーズらしいルビーがとてもきれいでした。サラダとあわせて。
メドック サンジュリアングランクリュ 3級 シャトーラグランジュ ハーフ2006。牛タン・デミソースとともに。
さらに、偶然いらしていたお知り合いが持ち込まれていたワインもごちそうになってしまいました。
連日なのにと思いつつ、やっぱり美味しいモノはいただき始めるととまらず・・・。銀座と違ってご近所なので帰りも安心。というわけで、結局、いつもどおり最後のお客様になってしまいましたが、美味しいワインとお料理に楽しい会話を満喫しました。
常連の方からの差し入れで、日本未輸入の貴重な西オーストラリアの泡、ポール・コンティ。白Lorenzaはシュナンブラン100で赤Neroはシラーズ100。常連テーブルにはバースデー・ガールが二人もいらっしゃったのでお誕生日お祝いも兼ねて乾杯。
がっしりと骨太の仕上がりといわれるのに納得の美味しさでした。赤のほうは、シラーズらしいルビーがとてもきれいでした。サラダとあわせて。
メドック サンジュリアングランクリュ 3級 シャトーラグランジュ ハーフ2006。牛タン・デミソースとともに。
さらに、偶然いらしていたお知り合いが持ち込まれていたワインもごちそうになってしまいました。
連日なのにと思いつつ、やっぱり美味しいモノはいただき始めるととまらず・・・。銀座と違ってご近所なので帰りも安心。というわけで、結局、いつもどおり最後のお客様になってしまいましたが、美味しいワインとお料理に楽しい会話を満喫しました。
Tuesday, August 7
有楽町ワイン倶楽部→銀座300BAR→ブーケ
銀座で三軒もハシゴしてしまいました。どこも、本当にリーズナブルなお店ばかり。
有楽町ワイン倶楽部は、近くのショップで購入したボトルの持ち込みも可能ということでしたが、気楽なお値段のボトルを普通にとってオススメの前菜やトリッパをつまみました。オーダーしませんでしたが、お肉も相当力をいれているようで、次回はがっつりお肉系も試してみたいです。
目一杯はいただかず、次へ。立ち飲みのお店で、なんと、メニューのほとんどすべてが300円。カクテルもおつまみもチケットでというところ。銀座にこんなお店があったのを知らずびっくりでした。ミュージックバーだそうですが、とりあえず画面はオリンピック。
1杯いただいて、さらに、盛り上がり、最後に伺ったのは相当昔のワインバー、ブーケへ。テット・ド・モアンヌをだしていただけたのがうれしかったです
平日なのに・・・とは思いつつ、楽しくてあっという間にすごい時間に。それぞれの知っているお店という感じで3軒も回ったので当然といえば当然ですが。
有楽町ワイン倶楽部は、近くのショップで購入したボトルの持ち込みも可能ということでしたが、気楽なお値段のボトルを普通にとってオススメの前菜やトリッパをつまみました。オーダーしませんでしたが、お肉も相当力をいれているようで、次回はがっつりお肉系も試してみたいです。
1杯いただいて、さらに、盛り上がり、最後に伺ったのは相当昔のワインバー、ブーケへ。テット・ド・モアンヌをだしていただけたのがうれしかったです
平日なのに・・・とは思いつつ、楽しくてあっという間にすごい時間に。それぞれの知っているお店という感じで3軒も回ったので当然といえば当然ですが。
Sunday, August 5
Saturday, August 4
満月バル夏祭り@ヒカリエ
「満月バル夏祭り」にお誘いされて参加。ヒカリエはオープン直後に大混雑だったのでなかなかそれ以来足を運べなかったので、よい機会かしらとも思い。真夜中から開始するワインのイベントというのはカウントダウン以外では初体験でした。自然派ワイン200種類を試飲できるというイベント。
先日、ヒカリエ内劇場のこけら落とし、ウェストサイドストーリーのお誘いを受けたのに先約があって行けなかったことをまた残念に思いつつ、会場へ。
1000名募集ということでさすがの大混雑。入口での列に心配したのですが、入場後は結構そんなに並ぶことなくワインをいただけました。ブースに並んだワインの数々。とても200種類はムリなので、まずは泡をいただいたあとは、しっかりした白をいくつかいただきました。かなり珍しいイタリアワインなど、相当バラエティがあり、どれをいただくか迷ってしまいます。
結局、いつもどおり赤に。赤のほうが数が少ないので選びやすかったのですが、とりあえず、ピノノワールを中心に。ニュージーランドのものなど、美味しかったです。意外にドイツのものも美味しくびっくり。
結局、3店舗回り、結局フード用チケットは足りなくて普通にオーダーもしてしまいました。こんな時間なのに・・・と思いつつ。それにしても、ヒカリエの絵ストランは朝4時まで営業というところがそもそもすごいです。
普段とは違う深夜のワイン。なかなかおもしろい楽しいイベントでした。
先日、ヒカリエ内劇場のこけら落とし、ウェストサイドストーリーのお誘いを受けたのに先約があって行けなかったことをまた残念に思いつつ、会場へ。
1000名募集ということでさすがの大混雑。入口での列に心配したのですが、入場後は結構そんなに並ぶことなくワインをいただけました。ブースに並んだワインの数々。とても200種類はムリなので、まずは泡をいただいたあとは、しっかりした白をいくつかいただきました。かなり珍しいイタリアワインなど、相当バラエティがあり、どれをいただくか迷ってしまいます。
結局、いつもどおり赤に。赤のほうが数が少ないので選びやすかったのですが、とりあえず、ピノノワールを中心に。ニュージーランドのものなど、美味しかったです。意外にドイツのものも美味しくびっくり。
結局、3店舗回り、結局フード用チケットは足りなくて普通にオーダーもしてしまいました。こんな時間なのに・・・と思いつつ。それにしても、ヒカリエの絵ストランは朝4時まで営業というところがそもそもすごいです。
普段とは違う深夜のワイン。なかなかおもしろい楽しいイベントでした。
Thursday, August 2
Tuesday, July 31
TMI Photo Exhibit & Party @ Strings
チャリティーイベントに参加。
あまり趣旨もよくわからず伺いましたが、写真家の方々の作品も楽しみつつのネットワーキングの会。思いがけず、結構、知り合いがいてびっくり。震災の支援を引き続き行っていてそのためのイベントということでprize drawingも。チャリティーということで、ラッフルのチケットを購入。用意されていたワインの数は相当で、ほぼ外れなしという感じでした。さすがにストリングスホテルの宿泊やお食事券は当たりませんでしたが、帰りにはボトルを抱えてチャリティーのはずがなんだかとてもお得な感じ。
国籍も様々な参加者と楽しい時間を過ごすことができました。
あまり趣旨もよくわからず伺いましたが、写真家の方々の作品も楽しみつつのネットワーキングの会。思いがけず、結構、知り合いがいてびっくり。震災の支援を引き続き行っていてそのためのイベントということでprize drawingも。チャリティーということで、ラッフルのチケットを購入。用意されていたワインの数は相当で、ほぼ外れなしという感じでした。さすがにストリングスホテルの宿泊やお食事券は当たりませんでしたが、帰りにはボトルを抱えてチャリティーのはずがなんだかとてもお得な感じ。
国籍も様々な参加者と楽しい時間を過ごすことができました。
Monday, July 30
ご近所会
急遽、ご近所会。本当にギリギリの連絡でも、集まれるのはやっぱりうれしいです。
冷蔵庫の中身を処分するような感じで、サラダをいろいろ。ワインをいただきつつ、結局、かなりいい時間まで盛り上がってしまいましたが、そこは、ご近所。遅くなっても安心して帰れる距離。楽しい集まりでした。
冷蔵庫の中身を処分するような感じで、サラダをいろいろ。ワインをいただきつつ、結局、かなりいい時間まで盛り上がってしまいましたが、そこは、ご近所。遅くなっても安心して帰れる距離。楽しい集まりでした。
ぐんまキャベツ&おたふくお好み焼き
群馬の農産品などのPRイベントに参加させていただきました。
去年の夏に北軽井沢(というか正確には嬬恋)に行き一面のキャベツ畑と朝採れの柔らかくてジューシーで甘いキャベツを堪能したことを懐かしく思い出しました。
群馬、というとイメージが確かに薄いですが、嬬恋キャベツは有名。まずはキャベツや群馬についての説明を伺い、本当に群馬のキャベツの生産量が多いこと、キャベツ畑が広いこと、夏秋キャベツは糖度が高いことなど、いろいろと勉強になりました。お話を伺ったあとは、お好み焼き士の方によるお料理教室。もちろん、キャベツをたっぷりと使ったお好み焼き。やはり群馬の名産のこんにゃくとやまといもを使ったものと定番の豚肉のお好み焼きの2種類に、さらにキャベツのコールスローにキャベツのケーク・サレ風も。デモのあとは、各テーブルで実習。そして、お待ちかねの試食。おたふくのいろいろなソースも試させていただきました。キャベツがたっぷりで粉は少ないので、ぺろっと1枚分いただけてしまいます。今までいただいたどのお好み焼きよりもキャベツ焼きといえるぐらいたっぷりキャベツが入っていて、ヘルシーで、しかもふわっと軽い仕上がりでした。


そういえば、お好み焼き検定をとっている人が身近にもいたなーと思いつつ、お土産でいただいたお好み焼きセットでまたおうちでも楽しみたいと思います。帰りは重くて大変でしたが、群馬県のほうからはこんにゃくセットをお土産でいただきました。こんにゃく好きとしてはうれしい限り。特に、この暑い時期、サラダでいただけるタイプのこんにゃくは活躍しそうです。
美味しく楽しいイベントでした。
美味しく楽しいイベントでした。
去年の夏に北軽井沢(というか正確には嬬恋)に行き一面のキャベツ畑と朝採れの柔らかくてジューシーで甘いキャベツを堪能したことを懐かしく思い出しました。
そういえば、お好み焼き検定をとっている人が身近にもいたなーと思いつつ、お土産でいただいたお好み焼きセットでまたおうちでも楽しみたいと思います。帰りは重くて大変でしたが、群馬県のほうからはこんにゃくセットをお土産でいただきました。こんにゃく好きとしてはうれしい限り。特に、この暑い時期、サラダでいただけるタイプのこんにゃくは活躍しそうです。
美味しく楽しいイベントでした。
美味しく楽しいイベントでした。
Sunday, July 29
クルージング
Saturday, July 28
1日遅れの丑の日&Belated Birthday Gathering
お誕生日家族集まり。丑の日がテーマのディナーということでウナギもいただきましたが、いつものとおりお庭でとれた新鮮なお野菜がたっぷり。特に美味しかったのがガスパッチョ。やっぱり今の時期、冷たいお料理は美味しいうえに、夏野菜がたっぷりはいっていてお野菜をいただいているというのを実感できました。
オリンピック開会式を張り切って朝観てしまったのでちょっと暑さもあって疲れ気味でしたが、しっかりとビタミンなど補給できました。
オリンピック開会式を張り切って朝観てしまったのでちょっと暑さもあって疲れ気味でしたが、しっかりとビタミンなど補給できました。
Thursday, July 26
Summer Party @ Mikuni
春に伺ったミクニでの夏のパーティー。今回は、どんなお料理かしら、と楽しみに伺いました。
まずは白ワインをいただきつつメニューをチェック。三國シェフのご挨拶。
こちらのパーティーの素敵なところは、立食ですが、きちんとフルコースでサーブしてくださるところ。
桜鱒はあざやかなグリーンのリゾットが添えられて目にも鮮やか。
まずは白ワインをいただきつつメニューをチェック。三國シェフのご挨拶。
こちらのパーティーの素敵なところは、立食ですが、きちんとフルコースでサーブしてくださるところ。
桜鱒はあざやかなグリーンのリゾットが添えられて目にも鮮やか。
Wednesday, July 25
富士フイルム新機能性化粧品ブランド「ルナメア」発表会
富士フイルムのイベントレポーターに参加中です。
新機能性化粧品ブランド「ルナメア」発表会にご招待いただきました。銀座ベルビア館のICONICにて。

いつまででもきれいなお肌でいたいと思っても、やっぱりあの頃とは違う・・・と感じます。特に、赤ちゃんのお肌を見ると比べる相手が悪いのはもちろんですが、こんな時期もあったのね、とあらためて思ってしまいます。今回のイベントでは、美女医の小林暁子さんがゲスト。「今こそ必要な美肌ケア」。いくつになっても美意識の高さが重要で、やはりきれいでいたい!という気持ちを持って食生活や適度な運動を心がけつつ、お手入れするのが重要だということを再認識。早くからその意識を持つことも重要なよう。やはり手遅れになる前に・・・ということでしょうか。
今回新しく発売される「ルナメアシリーズ」。20代、30代女性をターゲットにして、あるときスイッチしてしまう、その肌スイッチのサインが気になる頃にぴったりの商品。月と海、ルナとメールからとったネーミングということで、月の光を意識したような淡く明るいソフトなイエローゴールドのパッケージも素敵です。特に、角質クリア美容液、「ルナメアブライトナー」は化粧水の前に使う美容液という新発想。ローションの前にコットンでこの美容液を拭き取るような感じで使うことでいらない角質がとりされれ、きらり肌に。ラインで、さっぱりタイプとしっとりタイプのローション、乳液、洗顔料などがラインアップされています。
説明をいただいたあとは、早速トライアルタイム。コットンにルナメアブライトナーをとって手の甲や腕にのばすとお肌が 明るくなった感じ。伸び感も使い心地もとてもよかったです。お土産もいただいたので、試すのが楽しみです。

会場には、素敵な写真撮影ブースも設置されていました。プロの写真家の方による撮影も。ICONICのオードブルも楽しみながら、美意識の高い方達とともに、素敵なイベントに参加させていただきました。

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新機能性化粧品ブランド「ルナメア」発表会にご招待いただきました。銀座ベルビア館のICONICにて。
いつまででもきれいなお肌でいたいと思っても、やっぱりあの頃とは違う・・・と感じます。特に、赤ちゃんのお肌を見ると比べる相手が悪いのはもちろんですが、こんな時期もあったのね、とあらためて思ってしまいます。今回のイベントでは、美女医の小林暁子さんがゲスト。「今こそ必要な美肌ケア」。いくつになっても美意識の高さが重要で、やはりきれいでいたい!という気持ちを持って食生活や適度な運動を心がけつつ、お手入れするのが重要だということを再認識。早くからその意識を持つことも重要なよう。やはり手遅れになる前に・・・ということでしょうか。
今回新しく発売される「ルナメアシリーズ」。20代、30代女性をターゲットにして、あるときスイッチしてしまう、その肌スイッチのサインが気になる頃にぴったりの商品。月と海、ルナとメールからとったネーミングということで、月の光を意識したような淡く明るいソフトなイエローゴールドのパッケージも素敵です。特に、角質クリア美容液、「ルナメアブライトナー」は化粧水の前に使う美容液という新発想。ローションの前にコットンでこの美容液を拭き取るような感じで使うことでいらない角質がとりされれ、きらり肌に。ラインで、さっぱりタイプとしっとりタイプのローション、乳液、洗顔料などがラインアップされています。
説明をいただいたあとは、早速トライアルタイム。コットンにルナメアブライトナーをとって手の甲や腕にのばすとお肌が 明るくなった感じ。伸び感も使い心地もとてもよかったです。お土産もいただいたので、試すのが楽しみです。
会場には、素敵な写真撮影ブースも設置されていました。プロの写真家の方による撮影も。ICONICのオードブルも楽しみながら、美意識の高い方達とともに、素敵なイベントに参加させていただきました。
Tuesday, July 24
Menu du 14 Juillet @ ラ・キュイソン・ペイ・メルヴェイユ
Pommeryのシャンパーニュをいただき、本日のアミューズ。本当は2種類なのに森田シェフからのサービスがありなんと3種類。トウモロコシの甘くて冷たいアイスにケーク・サレ、そして、フォアグラにキャラメルソースがかかったフラン。アミューズですが、プチ・フールかデザートをいただいている気分。
最初のお皿は、チョコレート風味のフォアグラのテリーヌにアーティチョークのサラダ。風味というより、チョコレートでコーティングされていてこちらこそ、まさに、スイーツな感じ。チョコレートとフォアグラ!?と興味津々だった一品ですが、ケーキをいただくような感じで美味しくいただきました。
二皿目はオマール海老のテルミドールのアレンジ。サマートリュフ風味、となっていましたが、なんと、トリュフは後から削ってかけていただき、これも超大盤振る舞いしていただきました!こんなにたっぷりトリュフをいただけるとは、と感動。オマールの上には卵が乗っていて、崩しながらいただきました。あまりにトリュフに夢中になり写真は撮り忘れてしまいましたが・・・。
メインは牛フィレ肉のグリエ、根セロリのグラタン添え赤ワインソース。かなりおなかが一杯になっていても、お肉もしっかり美味しくてパンでソースも最後まできれいにいただきました。
デザートはマカロンのベリー添え。贅沢な食材をたっぷり使った美味しいパリ祭限定コース。終わらないうちに伺えてよかったです。また伺うのが楽しみです。
Sunday, July 22
Annual Summer Cocktail Party
恒例となっている夏の英国つながりのSummer Cocktail Party。昨年は参加できなかったので(でも、なぜか皆私が参加したと思っているのはいつもいるイメージが強いのでしょうか・・・)、ちょっと久しぶり。
緑豊かで都内と思えず、トトロがいそうな中にあるおうち。いつものとおり、お手製のフルーツたっぷりのPimmsで乾杯し、美味しいサラダや持ち寄りのおつまみにワインも次々とあけて、懐かしい留学時代の昔話などで盛り上がりあっという間に時間が。楽しい時間を過ごすことができました。思えば、ずっとイギリスに行っていなくて、この夏こそ行こうといったんは計画したものの、また流れてしまい、来年こそは・・・と今年の夏休みも終わらないうちに考えてしまいました。
緑豊かで都内と思えず、トトロがいそうな中にあるおうち。いつものとおり、お手製のフルーツたっぷりのPimmsで乾杯し、美味しいサラダや持ち寄りのおつまみにワインも次々とあけて、懐かしい留学時代の昔話などで盛り上がりあっという間に時間が。楽しい時間を過ごすことができました。思えば、ずっとイギリスに行っていなくて、この夏こそ行こうといったんは計画したものの、また流れてしまい、来年こそは・・・と今年の夏休みも終わらないうちに考えてしまいました。
Saturday, July 21
お米と糀@銀座紙パルプ会館
お米をテーマにした勉強会に参加。銀座ファームエイドとのコラボ企画。
お米そのものは実はあまりいただかないものの、米粉でつくったパンやスイーツは興味があり、それぞれ異なったバックグラウンドのパネラーの方々のお話はとても参考になりました。米粉を使うとしっとり、もっちりした感じになるものとばかり思っていましたが、かりっとした感じに仕上げることもでき、本当にいろいろなお料理に使えることに目からうろこ、でした。米粉があれば小麦粉も片栗粉もいらなくなってしまうとか。カスタードクリームやホワイトソースも簡単に作れてしまうそう。まずは米粉を買わなければですが、作ってみたいな、と思いました。
お話だけでなく、米粉スイーツなどの試食も。かまぼこをいれたケーク・サレにかりん糖、糀ドリンクの「神社エール」、それにライスクリーム。ネーミングも楽しく、新しい食感やお米の甘みにびっくりでした。甘酒は苦手だったのですが、糀ドリンクはもっとさっぱりした感じ。普通の甘酒は、酒粕に砂糖を加えて作っているそう。糀ドリンクはお米の甘さだけ。栄養価も高く、お肌にもよいそうです。ライスクリームというのも珍しく、ちょっと不思議な食感で美味しかったです。
お米そのものは実はあまりいただかないものの、米粉でつくったパンやスイーツは興味があり、それぞれ異なったバックグラウンドのパネラーの方々のお話はとても参考になりました。米粉を使うとしっとり、もっちりした感じになるものとばかり思っていましたが、かりっとした感じに仕上げることもでき、本当にいろいろなお料理に使えることに目からうろこ、でした。米粉があれば小麦粉も片栗粉もいらなくなってしまうとか。カスタードクリームやホワイトソースも簡単に作れてしまうそう。まずは米粉を買わなければですが、作ってみたいな、と思いました。
お話だけでなく、米粉スイーツなどの試食も。かまぼこをいれたケーク・サレにかりん糖、糀ドリンクの「神社エール」、それにライスクリーム。ネーミングも楽しく、新しい食感やお米の甘みにびっくりでした。甘酒は苦手だったのですが、糀ドリンクはもっとさっぱりした感じ。普通の甘酒は、酒粕に砂糖を加えて作っているそう。糀ドリンクはお米の甘さだけ。栄養価も高く、お肌にもよいそうです。ライスクリームというのも珍しく、ちょっと不思議な食感で美味しかったです。
Friday, July 20
Tuesday, July 17
金川晋吾展「father 2009.04.10-2012.04.09」@ガーディアン・ガーデン
お知り合いの金川晋吾さんの写真展。オープニングの終わり頃に駆け込みで伺ってみました。
「father 2009.04.10-2012.04.09」。実のお父様がテーマ。しかも、写真を撮っているのもお父様ご本人。蒸発壁があって独り暮らしを長くされているお父様にカメラを渡して毎日自分をとってくれ、とお願いして、それが意外に長続きして作品になっている、と何とも変わった作品。はじめて伺ったときには、その発想のおもしろさにまずびっくりしました。最初は、被写体として父親を撮り始めたのが、あるとき、セルフポートレイトの撮影を頼んでみたとのこと。今回の展示は、その集大成、といってもまだ続いている写真の途中までをまとめたというほうが正しいのかもしれません。ひたすらお父様のアップを見ているうちに、なんだか知り合いのような気がしてきます。表情があるようで無表情なようで、みんな一緒なようで少しずつ違う写真を見ていくと、息子に何かメッセージがあるのかないのか、何かを伝えようとしているのか、コンパクトカメラのファインダーを通じて何が見えているのか、何を見ようとしているのか、不思議な気持ちになる写真展です。
「father 2009.04.10-2012.04.09」。実のお父様がテーマ。しかも、写真を撮っているのもお父様ご本人。蒸発壁があって独り暮らしを長くされているお父様にカメラを渡して毎日自分をとってくれ、とお願いして、それが意外に長続きして作品になっている、と何とも変わった作品。はじめて伺ったときには、その発想のおもしろさにまずびっくりしました。最初は、被写体として父親を撮り始めたのが、あるとき、セルフポートレイトの撮影を頼んでみたとのこと。今回の展示は、その集大成、といってもまだ続いている写真の途中までをまとめたというほうが正しいのかもしれません。ひたすらお父様のアップを見ているうちに、なんだか知り合いのような気がしてきます。表情があるようで無表情なようで、みんな一緒なようで少しずつ違う写真を見ていくと、息子に何かメッセージがあるのかないのか、何かを伝えようとしているのか、コンパクトカメラのファインダーを通じて何が見えているのか、何を見ようとしているのか、不思議な気持ちになる写真展です。
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