Saturday, March 7

日本酒の会

 いつもお邪魔する恵比寿のワイン・カフェでの日本酒の会。

 ワインのお店に日本酒とお料理も持ち込みで、という初のイベント。


 想像以上に参加者数が多くて、日本酒の数も種類もいろいろ。お食事もいただききれないほどでした。こんなに全国いろいろな日本酒を試す機会はなかなかないでしょう。ワイン・日本酒好き、グルメな方が多いだけあって、日本酒のセレクトも、越之寒梅、浦霞、といった有名どころから、「おいお年を!」「人気一」といったネーミングもおもしろい珍しいもの、ワインのボトルにはいったもの、20度という強い「精霊流し」など、東北、九州、四国など本当に様々でした。

 お料理は、手作りもあり、デパ地下のお惣菜あり、老舗の佃煮などのいかにも日本酒のおつまみにぴったりなものあり。途中、揚げたての春の山菜の天麩羅までいただきました。

 ワインほど日本酒はいただけないので、少しずつ、とにかくお味見だけは。同じお酒でも、製造年が違うと結構お味が違ってびっくりしたり、焼酎に近いもの、ワインに近いもの、と新たな発見も多かったです。

 やっぱり、ワインがいちばん好きですが、日本酒の会、ワイン会とはまた違った雰囲気でとても楽しかったです。

Friday, March 6

International Women's Day

 毎年3月に国連加盟国が祝う記念日、国際女性の日。あまりに認識していなかったのですが、そういえば、昨年も出席できませんでしたが国連大学でセミナーがあった記憶が。

 今年も国連大学でもセミナーが行われていましたが、オーストラリア大使館から講演と昼食会にご招待いただき出席。

 「女性の品格」の坂東眞理子昭和女子大学学長のお話がメイン。女性の社会における活躍の現状、社会的地位、特に、仕事という観点から歴史の変遷、家庭と仕事などについて短い時間でしたがお話をいただきました。オーストラリアでは女性の活躍が目立つので、それと日本の状況との比較など、いろいろ考えさせられ、また、感じることも多かったです。その後、新丸ビルのレストランSaltのシェフ、ルーク・マンガンによるオーストラリア料理のランチ。さらに、オーストラリアの大学で学んで活躍している日本人、オーストラリア人女性によるスピーチがあり、盛りだくさんでした。

 最近、女性のネットワーキングのイベントにたまに参加する機会がありますが、こういう機会に、女性であること、女性の役割などについて考え、普段はなんとなくそのままにしてしまうことにも向き合ってみたり、時に悩み、時に励まされます。

 

Thursday, March 5

チャリティートーク&ライブ@東京国際フォーラム

 東京国際フォーラムでのイベントにお誘いいただきました。

 フジテレビが結構長い期間地道に続けてきたイベントで、ヨーロッパで賞を受賞している活動だそう。
 
 急なお誘いでよくわかっていなかったのですが、チャリティーイベント。前半はトークショーで、後半がコンサートでした。イルカ、川嶋あいに、南こうせつが特別ゲストで。川嶋あいさんは、カンボジアに学校を建てているというのを聞いて、若いのにその志の高さに驚かされました。リアルタイムには聞いたことがなかった、懐かしいフォークを中心のコンサートも、なかなかよかったです。イルカさんが、80歳を超えているというジャズマンのお父様にも、サックスの演奏でバンドに加わってもらって一緒にステージに立っているというのは素敵でした。

 予定時間を大幅に超過してイベントは終了。チャリティーを目的にしたクラシックなどのコンサートには行ったことはあっても、このような形のものは初めて。ちょっといろいろと考えさせられる、貴重な機会でした。

Wednesday, March 4

Nha Vietnam プルミエ

 恵比寿では何度か行ったことがあったベトナム料理の銀座店。

 恵比寿よりシックで大人な雰囲気。ニューメルサでは、インド料理をずっと前にいただいた記憶はありましたが、そのときにはあったのかどうか、気づかなかっただけかも。

 季節のおすすめのナスを使ったもの、いつも生か揚げなのでちょっと珍しい蒸し春巻き、定番のバインセオにフォーでしめました。バインセオが皮は軽いから、といっても大皿にいっぱいでびっくり。青いパパイヤのサラダをいただきたかったのですが、これだけオーダーストップだったのは残念でした。ワインはベトナムワインはちょっと・・・と思い、無難なカリフォルニアワインを。ボトルだと冒険はやっぱりできません。

 ベトナム料理はお野菜や香草がたっぷり使ってあってヘルシーで、しかも辛くないところがうれしいです。日本のベトナム料理では、香草が山盛りで添えられてくることはまずないですが。。。今年はまたベトナム旅行に行きたいな、と思います。

Monday, March 2

やさしい予感


 小原流登場支部青年部の花展「いけばなnow12-tugu-」@ギャラリーやさしい予感に。

 古い一軒家を改造したギャラリー。最近結構予約がとりにくいといわれる、以前行ったことがあるイタリアンの横でした。いけばな、といっても、生花よりオブジェのほうが多かったですが、ギャラリーの特徴をうまく利用したディスプレーが素敵でした。


 先生の作品。


 さりげなくハート型で可愛い感じが気に入った作品。全般に、動きや流れを感じさせる軽やかな作品が多い印象でした。

Sunday, March 1

Sunday Brunch at the New Sanno

米軍のホテル、ニューサンノーのサンデー・ブランチに誘っていただきました。

 広い会場には、ピアノの生演奏もはいり、スパークリングワインをいただきつつ、たっぷりいただいてしまいました。シーフードなどのオードブル系、サラダ、チーズ、温かいお料理はブランチなので卵やソーセージ、ポテトなどを使ったものが多かったですが、巻き寿司までありました。その場で作ってもらえるオムレツも。デザートももちろんしっかりあります。スモークされたシーフードとワッフルがなかなかおいしかったです。ニューサンノーでは前にレストランなどでもお食事をしたことがあったので、イメージはだいたいわかっていたのですが、本当にアメリカらしいビュッフェでした。お味は素晴らしい、というほどではないのですが(それもアメリカ的・・・?)、とにかくバラエティは豊かで、ドリンクなどのサービスもよく、楽しい時間を過ごせました。

 

 

Saturday, February 28

エジプト料理

 エジプト大使館の方のおうちにおよばれ。

 エジプト料理はあまり美味しいイメージがなく、アラブ系お料理は好きなのに今ひとつと思っていましたが、それはやはり昔参加したツアー旅行のせいかも。ツアーでは、ホテルかいつも同じようなレストラン。家庭料理はなかなかおいしかったです。

 
 エジプト料理はもともとはパン、それにタマネギ、トマト、モロヘイヤなどのお野菜と豆が中心で、それに周囲の国々の影響が入って、お肉が多くなってきたそう。イスラムなのでもちろん豚以外、ですが。お料理の説明を伺うと、トルコやギリシャに近いものも多かったです。ピーマンとブドウの葉のファルシ、ナスとトマトを使ったムサカ、挽肉をはさんだピタパン、チキンの揚げ物、チキンのクリーム煮、ビーフ、エビ、サーモンと豪華でした。奥様オリジナルという新じゃがのような実にポテトをくりぬいて詰め物をしたもの、ご飯にピタパンとお肉がまじってトマトソースがかかったコシャリ。これは、確か、渋谷のエジプト料理にもあった、エジプトで典型的な家庭料理、ファーストフードという炭水化物がダブルで使われているお料理の一種だったと思います。油を使ったものが多いですが、お味はどれも結構日本人好み。お米、パンにお肉がたっぷりという印象でした。どれもおいしかったです。


 お代わりまでしても、デザートは別腹。アラブらしい、甘めのスイーツ。パンもはいったライスプディングにフルーツサラダとアラブらしいケーキ。お茶は、ミントティーにアニスティー。紅茶にカルダモンをいれることもよくあるそうです。これにもエジプト人はたっぷりお砂糖を・・・!ちょっとカロリーはおそろしくなる感じですが。トルコに行ったときも、小さなガラスのカップにたっぷりと下にたまったお砂糖が飽和状態で溶けきれず入っていたことを思い出します。

 エジプトでは、ふくよかなほうが好まれるそう。結婚して、おなかがでてこない旦那様には、ちゃんと食べさせてもらえてないのでは、と奥様がいわれてしまうとか。たくさんごちそうを食べられる、というのは豊かな象徴、というのはもちろんわかるのですが。ただ、最近では、若い世代では、さすがに太りすぎは好まれないようになったということですけれど。

 観光地としてはとても魅力的で親日的なエジプト。いつかまたチャンスがあれば、いってみたいところです。
 

Thursday, February 26

銀座エスペロ

 スペインワインの会に引き続きというわけでもないですが、久々にエスペロへ。

 ここはなんといってもパエージャが有名。アラカルトでいただきましたが、エスカルゴ、カニとアボカドのサラダ、ヤリイカの詰め物もとてもおいしかったです。エスカルゴとヤリイカのソースもおいしく、パンの追加が欲しくなってしまいますが、パエージャをいただくためには我慢。オーソドックスに魚介類のパエージャをいただきましたが、おいしかったです。

 スペイン続きなので、フラメンコを見に行きたくなったきました。

Tuesday, February 24

スペインワイン&シェリーのワイン会

スペインの原産ぶどうへのこだわり、がテーマ。

 まずは食前酒で、辛口の「フィノ」というシェリー。すっきりしていておいしかったです。白は、マルティン・サンチョ・ヴェルデホ2007ルエダはベルデホというブドウ品種100%。そして、目玉は、アレハンドロ・フェルナンデス・コンタード・ディ・アサ2006リベラ・デル・デュエロ。テンプラニーニョ100%の力強いワイン。まだ読んでいなくて、ドラマも見ていないのですが、神の雫にも取り上げられたワインで、入手しにくくなっているそう。これはおいしかったです。そして、最後は甘口の「クレーム」のシェリーで。スイーツがない分、こってりとした甘さはデザートとしてよかったです。追加で、いただいた赤もおいしかったです。また、すっかり飲み過ぎという感じでした。



  お料理は典型スペインという感じではないですが、タンドリーチキンのサラダ、豚のオレンジ煮、ペスカトーレ。豚のオレンジ煮というのは初めてでしたが、あっさりとさわやかな感じで、赤でも白でもよい感じでした。

 シェリー2種がはいって、いつものワイン会とはちょっと違う感じが、またよかったです。

   
 

Monday, February 23

筑波

 筑波のおうちへのご招待。


 そばの実から自家製という手打ちそばに、地場産の蕗の薹などの精進揚げ、「あわい恋」というつくばの濁り発泡酒、「すてら」というお酒をいただきつつ、さらにザンビアの主食シマと典型的なトマトベースのチキンを煮たもののキャベツ添えという珍しいものも。教えてもらいつつ一緒に作りましたが、人数が多かったため、キャベツ1個半!などと、豪快。地元で有名なお店の、ワインにあう甘くないパウンドケーキ、というのもおいしかったです。次回は、ぜひ、ワインとあわせたい感じでした。「田舎」がなかったので、古民家の造りもおもしろく、相当充実した遠足の1日となりました。

 ザンビア料理はいずれもシンプルな調理法、味付けですが、時間と体力は必要。特に、コーンフラワーを使ったシマは、タンザニアやケニアのウガリと同じような感じですが、とにかく練るのが大変。これができないと、ザンビアではお嫁にいけない、のだとか。




 この日は、つくばスタイルという地元の雑誌の取材もはいっていました。地元向けの雑誌というのは、個性、特徴があるところのみなのだそう。筑波というと学園都市のイメージで、それ以外何かあるのかしら・・・と思っていたのですが、研究・学園都市であるせいか、ランチの平均は1200円(!)だそうで、おいしくていいものしか残れないのだそう。地元のものを使い、多少高価でもよいものが評価される土地、なのだそうです。最近の農業回帰ブームもあり、また、筑波エクスプレスで東京からも近くなり、結構注目が高まっているのかもしれません。

イスタンブール@新宿三丁目

 久々にトルコ料理が食べたい、と新たなお店を開拓。

 日本で最初にできたトルコ料理で、老舗らしいです。支店も2カ所。でも、こんなところにあったのね、という裏道。ふらっと通りすがりに行くお店ではありません。サービスも感じも結構よかったです。全員外国人でしたが、トルコ人ではない人もいた感じでした。

 レディースセットがあって、さらに、月、火は割引ということでアラカルトに惹かれたものの、結局セットに。レンズ豆のスープはかなりハーブやスパイスがきいていて、レモンをしぼると酸味が加わりさわやかに。フムスなど典型的なディップ4種の盛り合わせにふわふわのトルコパン。これにメインのケバブの盛り合わせにサラダ、さらにライスプディングとチャイまで。ボリュームも相当ありました。どれもおいしかったですが、インパクトがあったのは最初のスープかも。アラカルトでオーダーされていたトルコシチューやトルコピザが気になりました。

 ナザールボンジュという目の形をしたトルコのお守りは、トルコに行ったときにあちこちでみましたが、どうもこれが女性限定でプレゼントだったらしいです。ただ、結局見あたらなかったみたいでもらえませんでしたが。

 またいろいろとエスニック系レストランの開拓、していきたいと思います。
 

Saturday, February 21

クリスマス・ローズの世界展

 サンシャインで行われているクリスマス・ローズの世界展へ。

 こちらで、ケンブリッジ時代のお知り合いの写真家・映像アーティストの志村博さんのケンブリッジのガーデンに関する講演をお聞きして、さらに写真展も。

 前日のプラネタリウムでのイベントに引き続き、懐かしいケンブリッジの写真やお話。英国人のガーデニングへの思いの強さを改めて感じました。

 そもそものメイン展示であるクリスマス・ローズは実はあまり身近ではなかったので、どんなお花かしらと興味津々。

 原種は地味な感じですが、色、形ともに交配を重ねてバリエーションは様々。





 はまる人が多いというのがわかる雰囲気のお花でした。

 会場は結構にぎわっていて、クリスマス・ローズ愛好家が多いことも実感。そういえば、我が家のお庭にも一応あるらしいので、今度どんなお花なのかちゃんと確かめなければ、と思いました。

 交配して新たな花をつけるまでは3年もかかるそう。ちょっと気長には待てそうもないですが、お庭のあるおうちであればコレクションしても楽しいかもしれません。
 

ブルゴーニュワイン・セミナー@Bisty's

 あまり足を伸ばすことがなかった表参道ヒルズ。こちらに、以前六本木ヒルズに入っていた、かなり高価なワインまでグラスで有料テイスティングからしっかり飲むことまでできるワインショップ&ブラッセリーバーが移ったのだそうです。

 ブルゴーニュのワインメーカー、Domaine Nudantがきて、ランチ・セミナーがあるということで参加。ワインが好き、という方ばかりが集まっている雰囲気でした。200年の歴史があるというドメーヌ。レジュメも配布されましたが、通訳付きでフランス語でのセミナー。ドメーヌの説明から、テイスティングする5種のワインの説明、マリアージュやその他いろいろな質問にも答えていただきました。ブルゴーニュなので、白はシャルドネ、Ladoix 1er Cru "Les Grechons" 2006。樽香はあまりせず時間が経つにつれバターの香りが強まります。赤は、ピノノワールを4本。Ladoix Rouge 2006、Ladoix 1er Cru "La Corvee" 2006、 Aloxe-Corton Clos de las Boulotte (monopole) 2004、そして、Corton-Bressandes Grand Cru 2006。Rougeはスパイシーな香りのわりにやわからな味わい、La Corveeは、ミネラル感とスパイシーさでかなり気に入りました。Monopoleは結構タンニンを感じました。そして最後のものは、生産本数が少ないための参考商品でしたが、力強い複雑な味でとってもおいしかったです。


 どのワインもレベルが高く、ワインショップならではのグラスの下にそれぞれのワイン名、価格までつけたカードとともに出てくるので、比較もしやすく、よかったです。初めてでここまでよいものが揃ってでることは期待していなかったので、大満足でした。オードブルとサンドイッチのランチ・プレートもサーブされ、充実したランチ・セミナーでした。

 夜のセミナーもよいということなので、ぜひまた参加してみたいです。それに、普通にブラッセリーバーとしても利用してみたいところです。

プラネタリウムでのイベント

 ケンブリッジ在住アーティスト志村博さんの特別イベント。
 
 魚眼レンズで撮影したケンブリッジの写真をプラネタリウムのドームで見る&バイオリンのコンサートを楽しむという会。懐かしい風景や建物が、かなり不思議な雰囲気の中で映し出され、貴重な体験でした。もとの写真をドームでの投影用に加工されているそうで、写真によっては絵のような雰囲気だったり。まさに、その場に立っていると感じられるものあり、ゆがみ感がおもしろいものあり。

 バイオリニストの方もロンドンで活躍されている方ということで、プラネタリウムのドーム内で演奏を聴くというのも珍しいですが、ちょっと暗くした雰囲気の中でのゆったりしたやわらかい音色は眠りを誘います。。。

 特別イベントのため、終了時には、サンシャインのあちこちがすでにロックされていて、帰るのにちょっと四苦八苦してしまいましたが、癒し系イベントでした。

Thursday, February 19

Ark Hills Club

 仕事で、アーク森ビル37階の会員制クラブに。

 英国時代、会員制のいわゆるジェントルマン・クラブがいろいろあるのを知ったのですが、あそこまで敷居は高くないものの、日本にも結構「会員制」のところがあるのだと実感。打ち合わせなどの際にもとても感じもよいし、よくお仕事を一緒にさせていただく一流ホテルかあるいはそれ以上に安心して仕事ができる感じでした。VIP慣れしているのでさすがのサービス。雰囲気もよく、眺望も素晴らしく、できればプライベートで来たいものです。

 いろいろと大変なこと続き、ブルーな気分になってしまう今日この頃なので、こんなところで優雅に過ごせるときが来たらよいのですが・・・。ただ、実際のところ、こういうところも影響を受けて大変なのかもしれませんが。

Sunday, February 15

ホームパーティー

 節分をテーマにポットラックのホームパーティー。

 30人ぐらいが集まってにぎやかな会でした。持ち寄りはかなりバラエティに富んでいて、手作りのお料理も多かったです。パンを焼いてきたという方もいらっしゃりびっくり。一応、節分がテーマでしたが、太巻き以外はサラダ、ちまき、スパニュッシュオムレツ、韓国風チキン、きんぴらゴボウなど。最近、お料理をしてないな・・・と反省。

 途中で失礼してしまいましたが、自己紹介を兼ねたゲームもあり、アットホームな楽しい会でした。

Saturday, February 14

リラ・ダーラナ

 六本木のスウェーデン料理。かなり人気らしく、小さなお店でしたが、すぐにいっぱいに。

 そういえば、小さい頃、西荻の女子大通りのあたりで同じ名前のスウェーデン料理のレストランにたまに行っていた・・・と思っていたら、どうも、そこが移転したものらしいです。子供の頃だったので、あまりいただいたメニューなど覚えていなかったのですが、一軒家のお店のインテリアはぼんやりと。少なくとも、ダーラナ地方といえば有名な馬の置物がたくさんあった記憶は。六本木のお店にも、小さな馬がテーブルに飾ってあったり、吊り戸棚には、スウェーデンらしいガラスのグラスなどが飾ってあって、アットホームな雰囲気。

 アボガドのムース、米なすのアンチョビ・グラタン、鱈の白ワイン蒸しをいただきました。スウェーデン料理といえばよくいただくサーモンやヤムソン氏の誘惑といわれるポテトグラタンや、甘いジャムを添えたミートボールなどとは違うセレクトでしたが、おいしかったです。日本人向けにしてあるせいか、オーダーしたお料理のせいか、バターやクリームたっぷりの濃厚さがなくて、メインは特にかなりのボリュームでしたが、いただけてしまいました。周りのテーブルで召し上がっていたロブスターがおいしそうだったので、次回はあれをいただいてみたいかも。
 
 

Friday, February 13

歓送迎会のはしご

 歓送迎会の多いシーズン。

 炭バルDATというスペインバル風のお店といつもの英国パブ。お店が近かったので、Towncryerのほうは、最初と最後に顔を出すことができました。

炭バル、ちょっと目先が変わって、なかなかよかったです。洋風創作料理という感じでしたが、ボリュームもたっぷり、見た目もなかなかにぎやかな感じのお料理のコースでした。場所が新橋に近いちょっとはずれたエリアのせいか、コースがものすごくリーズナブルなのにもびっくり。さすがにコースにはカモぐらいでしたが、ジビエも売りらしく、ちょっとタパスをつまみながら飲んで、というような使い方も、しっかりいただく、という感じでもよさそうです。

Monday, February 9

Thanks Nature Cafe

 道玄坂の自然派カフェ。入り口からは一見、コーヒーぐらいしか飲めないのかしら、という感じですが、結構しっかりお食事もできるところでした。

 メニューも思ったよりバラエティに富んでいて、ワインもオーガニックのものや、モルドバワインも。モルドバのプルカリ・ピノノワールをいただきつつ、ワンコインのタパス風のマッシュルームや丸ごとのトマトを使ったグツグツメニュー、39品目のサラダピザなど、カフェ飯らしいものをいただきました。サラダピザ、サラダ丼はトッピングも選べて、生野菜をたっぷりいただきたいときにはよい感じです。雰囲気、メニューともに女性向な感じでした。

Saturday, February 7

Girls' Talk & Wine@天王洲アイル


 天王洲アイルの駅からすぐの素敵なマンションで、Girls' talkとワインとの会。天王洲アイル、久々に行きましたが、思った以上に近くて便利。慣れれば品川からも20分ぐらいで歩けるそうです。

 白と茶を基調にしたインテリアは、まるでモデルルーム。洗面所にはまるでネイルサロンのようにOPIなどのボトルがディスプレーされていたり、目にはいるものは選ばれて置かれたものばかり。お野菜のゼリー寄せ、サーモンのせ、チーズやパテ、キッシュなど、どれもワインにぴったりの美味しいものばかり。こだわりの食材たちが並んでいました。辛口のスパークリングで乾杯したあと、イタリアと南フランスの赤を。なんとも優雅な楽しい集まりでした。

 こんなに素敵な会はなかなかできませんが、また、うちでもHome Partyができるように早くお引越しを実現しなければ・・・。

Tuesday, February 3

三菱クラブ

 仕事がらみで通常は入れない、企業グループのおそらく幹部用のところでお食事。

 東京會舘が運営しているそうで、夜景よりむしろ皇居が昼間はきれいに見えそうな眺望抜群、天井が高い広々としたゴージャスなスペース。それなのに、居酒屋っぽいメニューをお箸でいただくという不思議さ。もちろん、フレンチなどもお願いできるのでしょうが。クローズな形なので、この雰囲気にしてはおそらくかなりリーズナブルな設定なのでしょう。お料理など、これといって印象に残ることはなかったのですが、こういうスペースがあること、なかなか入るチャンスがないところに行けたという意味では、よい経験でした。

Sunday, February 1

Oli

 セルリアンタワーのイタリアン。本当は、JZ Bratに行きたかったのですが、日曜日はお休みでした。

 Oliはずいぶん昔には行ったことがありましたが、渋谷では大人な雰囲気で落ち着けるところではあります。お勧めメニューから、前菜盛り合わせ、ほろほろ鶏のロースト、定番メニューからチーズを使ったショートパスタを。チーズ好きなのでこってりしたチーズソースのパスタのチョイスはよかったです。Au Bon Climatのピノでいただきました。カリフォルニアのピノといえば、というぐらい有名だということを知らず(名前を聞いたことがあるかも・・・ぐらいでした)にいただきましたが、口当たりよく飲みやすいので、今日は控えめに、と思いつつもいただいてしまいました。

Friday, January 30

Fisherman's Wharf

 赤坂見附でオイスターをといったら、混んでいて入れず、オイスターがあるからという理由でふらっと入ってみた赤坂のフィッシャーマンズ・ワーフ。

 金曜日の夜なのに誰もお客さんがいないとは。。。大丈夫なのかしら、とは思ってしまいましたが、地下に降りていくので入りづらいのかも。ロブスターがたくさん入っている水槽ありで、船底のような雰囲気のお店。ロブスターはもちろん、スキャンピー、クラムチャウダー、サーモンなど、シーフード満載のメニュー。お味はよかったですが、この静けさは・・・。CPがそれほどよくないということもあるのかもしれません。ただ、金曜日にすっと入れるという意味では穴場なのかもしれません。

Brasserie du Coin @三宿


 あまり足を伸ばさないエリア。ブラッセリー・ドゥ・クワンで持ち込みの素晴らしいワインをいただく会にお誘いいただきました。

 ブラッセリーは看板もなく、知らなければ絶対通り過ぎてしまうところ。サーモンとドライトマトの前菜、鶏肉のパテのマッシュルームソースなどお任せのお料理とともに、いただいたワインは豪華。Krug Grand Cuveeに始まり、白はコート・ド・ニュイ、ヴォーヌ・ロマネ(Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Bland/DRC 2004)にKistlerのChardonnay。色もお味もかなり違う2本でした。赤がたくさん控えていたので、控えめに。Pinot Noir3種(Beaune Therons Louis Jadot 2001、Chateau de la Tour Clos de Vougeot Vieilles Vinges 2002、Merry Edwards PN Russian River Valley 2003)を飲み比べ。Merryさんのものはものすごくしっかりした感じであるうえに、とにかくボトルが重たくてびっくりでした。さらにChateau le Pin Beausoleil 2003(サンテミリオン)にChateau Poujeaux 1989(マルゴー)を。最後は、Syrah 2005、Hahn Wineryで、がつんとくるシラー。どれもおいしかったです。赤になるとついついペースが早くなり、やはり最後はすっかり飲みすぎに・・・。ちゃんとテイスティングするつもりであれば、やっぱりこの量はまったくムリです。特においしいとついつい飲んでしまいますし。

 最近は翌日の後悔を予想しながらも、結局途中からまた反省の結果もなく、飲んでしまうことが。おいしいワインとお食事への誘惑、なかなか勝てません。

Wednesday, January 28

米国ワシントン州 ワインメーカーズ試飲会


 Westinで行われるワシントン州ワインメーカーズセミナーの前夜祭的なイベントがいつもお邪魔するサロン、Manner-Boにて開催されたので参加。Westinのほうは、教えていただいてHPを見たら、チケットは売り切れていたので、かなり人気のイベントのよう。
 
 Coeru d’Alene Cellars、Two Mountain Winery、Walter Dacon Winesの3社のワインをいただきました。白はシャルドネとドライ・リースリングをいただき、その後はとにかく次々赤を試しました。シラー、メルロー、カベルネフランなど様々なブレンドのものをいろいろと。飲みやすいものが多く、どれもおいしくいただきました。作り手の方のお話を聞きながら、というのはとても贅沢。ブドウから育てて大切に作られたワインたちへの思いが伝わってきます。まだ東京にはでていないワインも多かったです。

 サラダ、チーズ、リースリングを使ったポーク、ラムなど、ワインにあうお料理。ワインはどんどん進んでしまい、すっかり飲みすぎてしまいました。

 ワシントン州というのは、ブドウ栽培に適した気候だそう。夏は暑く砂漠のようで、冬はとても寒いという寒暖の差が激しく、乾燥した気候はおいしいブドウがよく育つそうです。チャンスがあれば、ワシントン州のワイナリーツアー、参加してみたい、と思います。

Monday, January 26

パリの定食屋 ラ・トック@新宿御苑

 ちょっとマイブームの新宿御苑開拓をまた。

 名前のとおり、とてもカジュアルでものすごくリーズナブルなのですが、美味しかったです。普段使いに気軽に使えるお店です。プリフィックスで、そんなに種類はないのですが、結構迷って、前菜はキッシュロレーヌ、メインは鴨胸肉を。ともにかなりのボリュームで、特に前菜のキッシュの大きさにはびっくり。冷たいものが出てくるのかと思ったら、チーズがとろっととけたアツアツ。パテ、サーモンなど定番っぽいメニューが多かったですが、次回はほかもぜひ試してみたいです。鴨はオレンジのソース。付け合せのお野菜の種類が多いのもうれしいところ。一口分けていただいたほろほろ鳥もハチミツのふんわりした甘さでよかったです。デザートはガトーショコラをいただきました。ボトルワインも南仏を中心に気軽なものが多く、今日はしっかり食べて飲みたいというときにはぴったり。パザパより個人的にはこちらが気に入りました。閉店時間が結構早いので、遅く来るとゆったりはできませんが、また来たいお店です。

 

Friday, January 23

KANIZA

 銀座のスペイン料理は何軒か知っていましたが、こちらは初めて。

 エレベーターを降りると小さな水槽に亀が泳いでいたり、和風な敷石でカウンターなどは和食のお店っぽい雰囲気だったり、ちょっと珍しい感じでした。

 テンプラニージョ100%の赤ワインをいただきつつ、牡蠣のフリット、チョリソー、鱈のコロッケなどをいただきました。スペイン風ピザというのがあって興味津々だったのですが、残念ながらピザの生地がないということでいただけませんでした。そういえば、カニザという名前でしたが、蟹はメニューにはありませんでした。タパス・バーというよりも、落ち着いた雰囲気。スペインらしさを期待すると違うかも。静かに落ち着いて話しながらお食事を楽しみたい、というときに使うのがよいかもしれません。

Thursday, January 22

International New Year Party

 あまり趣旨を理解せずお誘いを受けて行ってみた女性だけの集まりのパーティー。

 アメリカ人を中心に、ポーランド、マダガスカル、タイ、ウクライナなどと様々。大きな集まりではなく、個人のおうちでのこじんまりとした集まりだったので、以前、南の島で英国人の友人がバレンタインのあたりに企画したAnti-Valentaine's Partyをちょっと思い出してしまいました。女性の集まりのせいか、スイーツがたっぷり。アメリカではThanks Givingなどに欠かせないパンプキンパイ、ポーランドのアップルのケーキ、クッキー、チョコレート、ストロベリー、と甘いものはとにかくたっぷり。ポーランドのイースターのときに飾るという可愛らしく彩色がほどこされたイースターエッグやソーセージのバスケットがとてもかわいかったです。珍しいラトビアのスパークリングワインを試したり、ちょっとした異文化体験、という感じでした。

 通常は入れない特殊なコンパウンド。中に入ると、日本ではない、という強く感じます。アメリカらしい感じのエレガントな雰囲気のパーティーでした。

 次回チャンスがあれば、日本にいると珍しくもないでしょうが、日本的なもの、で何か貢献しなければ・・・と思いました。

Wednesday, January 21

Le Petit Bedon

 代官山のル・プティ・ブドンに。

 パッションには行ったことがありましたが、姉妹店のこちらは初めて。

 チーズまであり、のフルコースをいただきました。

 アミューズはカリフラワーの小さなスープ、トースト添え。鹿のテリーヌ、オマールエビのビスク、お魚は鬼カサゴのクスクス添え、お肉は羊に季節野菜のファルシ。これにエポワス、ロックフォールなどのチーズをワゴンでいただき、さらにデザートの盛り合わせまで。シャンパーニュ、白、赤とワインも相当いただいてしまいました。チーズをいただくのであれば、もう少しセーブしてメインを残すべきだった、と後悔しつつも、デザートまでしっかりと。お料理はどれもおいしかったですが、全般にしっかりとしていて、ちょっとボリュームが多すぎたかも。

 なんといってもハイライトはデザートの盛り合わせの中の新年を祝うお菓子・ガレット・デ・ロワ(Galette des rois)。そもそもいただくときには、普通のタルトだと思っていました。ガツッと歯にものすごい硬いものがあたり、何かと思ったら、ガレットに一つだけ入れられるフェーヴ(feve)。ハチミツのいれものをかたどったかわいらしいもの。女王様、ということで、シェフからはキスと王冠のプレゼントがありました。さらに、帰りがけにはお土産も。フェーヴが当たると、この1年はずっと幸せになれるそう! 

 きっと今年はいい年になる、と思うと、うれしくなってきて、かわいらしいフェーヴは毎日お守り代わりに眺めよう、と思います。

Saturday, January 17

Ristorante e Pizzeria da Ivo

 恵比寿の駅から少し歩く明治通り沿いのイタリアン、ダ・イーヴォ。

 永福町のナポリ・ピッツァ、おいしかったので、またナポリ・ピッツァがあるお店に。

 ここも以前からいちど行きたいと思っていたところでした。すべて本日のお勧めからチョイスして、水牛のモッツァレラのピッツェリアソース、ウニのスパゲッティ、白魚とレモンのピッツァ、さらにメインに鯛をいただきました。どれもとにかくおいしかったです。ピッツァはもちろん期待どおり、しかも、白魚というのが珍しい上に、レモンでとてもさっぱり。ピッツェリアのみでなくリストランテとなっているだけあり、パスタ、メインもとてもよかったです。小さなバラの花びらで飾られて出てくるところも素敵。お取り分けや、オーダーの際のアドバイスも含め、サービスも感じがよく、活気があるお店で、おいしく楽しく過ごせました。

 お隣のテーブルで、アルミ箔でアヒルか何か鳥の形にしたものに火がボーっと燃えているものが運ばれてきてびっくり。気になってみていたら、包み焼きのパスタで、鳥の形でしたが中はシーフードだったようです。プレゼンテーションもなかなか、です。

 やっぱり、恵比寿・広尾周辺、こういう美味しいお店との出会いはつきず、まだまだ行ってみたいレストランがいくつも・・・です。

 

Friday, January 16

海南鶏飯食堂 

 恵比寿に2号店もありますが、六本木のほうに。恵比寿もそのうち行かなきゃと思いつつ、まだ行っていませんでしたが。

 南の小さな国時代の懐かしいチキン・ライスで有名なお店。全般にスパイシーなものが多かったですが、辛いソースを避ければいただける範囲内でした。メインのチキン・ライスは、かなりさっぱり。もともとシンガポールのお料理ですが、あちらや南の小さな国でいただいたときのほうが、チキン・スープで炊いたご飯が濃厚、オイリーな感じでした。チキン・ライス以外にもミー・ゴレンや、こちらも懐かしいきし麺状のお米の麺、白い柔らかなパンにはさんでいただくエビチリ、胡椒がたっぷりかかったホタテなどいただきました。

 果実酒系をいただいたのですが、イチゴのものはちょっと甘すぎて好みにあわず、その後いただいたリンゴのお酒をジンジャエールで割ったカクテルタイプのほうがおいしかたです。

 台湾に行ったとはいえ、エスニックは意外に久しぶり。南の島をちょっと懐かしく思い出しました。

 

Wednesday, January 14

マヌエル丸の内店

 ポルトガル料理は大好き。マヌエルは渋谷も四谷もまだ行ったことがないので、行きたいとずっと思っていました。

 高輪に3店舗目ができたところまでは知っていたのですが、丸の内にも。ビルの中にあるお店ですが、入ってみるととても落ち着いたいい感じのお店です。

 バカリャウ(干し鱈)のコロッケ、豚足とソラマメのサラダ、砂肝のトマト煮にエビのオイル焼きを前菜として盛り合わせていただき、その後、タコのグリル、バカリャウのカルディラーダ(土鍋風)をいただきました。ポルトガルといえば、この、バカリャウ。名物だけあって、バカリャウのコロッケはおいしかったです。ただ、カルディラーダのほうは塩気が強すぎてあまりいただけませんでした・・・。塩抜きが足りなかったのでは。ポルトガル料理といえば、いつも定番でバカリャウのコロッケと、イワシの炭火焼をいただいていましたが、今回試した豚足や砂肝もなかなかおいしかったです。タコのグリルはさっぱりしていて、気に入りました。ワインはヴィーニョ・ベルデを最初にいただき、その後、赤を。グラスでいただける種類が結構あります。ポルトとマテウス・ロゼぐらいしかなかったイメージがありますが、とにかくいろいろな種類が豊富。ソムリエの方が現地でテイスティングしてセレクトされているそう。ブドウもポルトガル独自品種と多いときは7、8種類のブレンドをして、それぞれオリジナルなワインを造っているのが特徴だとか。どれもおいしかったです。

 ふと窓辺のディスプレイを見ると、Akadamaのボトルが! 赤玉ポート、といえば、あまーいジュースのようなワインの代名詞。今は、Akadama Sweetワインとなっています。ポルトの名前を使えなくなったということだと思いますが、それにしてもなぜこれが? お店の方に伺うと、洒落です、とのお答え。そのボトルの逆サイドには、本物のPortのTawnyのボトルがあって、笑ってしまいました。

 もっといろいろワインやポートもいただきたかったのですが、さすがに病み上がり。丸の内以外のお店にも行ってみたいので、次回のお楽しみに取っておこうと思います。

Tuesday, January 13

台湾2

 ほとんど寝ていただけ・・・とはいえ、美味しいものをいただく合間に連れて行っていただいた市場や問屋街。街歩きは寒かったですが楽しかったです。かなりグロテスクなお肉の塊、その場で腸詰を作る作業を眺めてみたり。市場もいろいろで、食料品が中心かと思えば、生ものの横にお洋服あり、床屋あり、だったり。問屋街では、カラスミ、ドライフルーツ、ナッツ類など乾物が山のように。


 この時期だけという珍しい、実の薄皮が黒の落花生。問屋街なので、量が半端ではなかったです。豆、豆、豆。

 花市、玉市もおもしろかったですが、とにかく寒かった・・・です。ランの鉢のお値段は日本の何分の一か。植物検疫にひっかかるのでもちろん持って帰ってこられませんが。

 マッサージ大好きなので、何度か行きたかったのですが、こちらも1回のみ。でも、李振堂という小さなところに連れて行っていただきましたが、実力派ぞろいでかなりパワフルな全身マッサージで痛かったですが歩いた疲れもだいぶほぐれました。

 故宮も行きたかったし、郊外にも足を伸ばせる余裕もあると思っていたので、いろいろと残念ではありましたが、短い時間なりに相当充実した旅行、だったと思います。極めつけは、日本人特別外来のある病院診療体験、かもしれませんが。

 迷惑と心配をたくさんかけてしまって、自分自身もいろいろな意味でつらい旅行でしたが、それでも結構楽しかった、と思います。そのうちチャンスがあれば、台湾にもまた。

台湾1

 連休+@での台湾旅行。
 
 楽しみにしていたのが、予想外の台湾の寒さで、到着早々、すっかりたちの悪い風邪を引いてダウン。インフルエンザかと思うほどの高熱でウンウンうなって横になっている時間がほとんど。貴重な、旅先で病院に行く、という経験まで。実は、フライトに乗れないのでは、と自分で心配になるほど苦しかったのですが、いろいろとご迷惑&ご心配をかけてしまったものの、何とか回復。処方していただいた風邪薬が効いたのか、もう、峠を越えていたのか・・・。

 いずれにせよ、結局、まともに楽しめたのは1日のみ。それでも、一押しといわれた美味しいものは結構おさえられたのでは、と思います。
 



 何はともあれ、やっぱりショーロンポー。最も有名なディンタイフォンに。朝早く行ったのでまったく並ぶこともなく空いていました。厨房というより工場のような雰囲気で役割分担された職人という感じの人たちがわき目もふらず、ものすごい勢いでショーロンポーを作っていました。この効率のよさが、混んでいても回転がよい理由なのでしょう。サービスも丁寧、お茶もショウガも頻繁に持ってきてくれました。


 前菜でいただいたものもおいしかったです。


 こちらはデザート。中には餡子がはいっていました。

 胡椒餅。中はお肉と野菜が少々。甘めの味付けでした。外側の皮はピザ生地のような感じ。肉まんやお餅とはまったく違うお味と食感でした。具よりもこの皮が気に入りました。


 焼き方に特徴が。こちらの窯で焼くそうです。


 ふたを開けるとこんな感じ。タンドリーの窯みたいでした。中にペタペタ貼り付けられています。



 〆はこちら。牛肉麺。台北駅の上のフードコートの中でも特においしいと評判のお店。ただ、これをいただくときには既にかなりおなか一杯。お味見程度にいただきましたが、思いのほかさっぱり。牛肉はビーフシチューのような柔らかさ。高菜をたっぷりかけていただきましたが、この高菜のピリ辛がマッチ。麺はおうどんに近いようなお味でした。

 結局、夜市などの屋台、飲茶、鶏料理など、いただき損ねてしまったものも多かったです。ホトケの頭といわれるフルーツを始め、棗、霧無、ドラゴンフルーツなどの南国の珍しいフルーツは、逆に、寝込んでいる間にたくさんいただけましたが。

 また、改めて行かなくては。やっぱり、台湾は美味しいものをひたすら食べに行くところ、のようなので。

Tuesday, January 6

Belated Birthday Party @ Cucina Hirata

 昨年の11月に恒例の姉妹バースデー・ディナーができなかったのですが、体調がよくなったという妹のご招待で、麻布十番のクチーナ・ヒラタへ。

 2008年のミシュラン・ガイドから選んでくれました。麻布十番では老舗のイタリアンということで、期待していきました。かつてはメニューなしでマダムの説明のみだったようですが、今はメニューあり。アペリティフにみかんのリキュール。アミューズのメキャベツの甘エビ・ロールは見た目にもかわいくておいしかったです。パンの種類も多いのがパン好きにはうれしいところ。前菜から、聖護院ダイコンのスープ、3色カリフラワーのカッチョカヴァッロチーズ焼き、あっさりとした小蛤のスパゲッティ、珍しいと思ったホウレンソウを練りこんだラビオリに牡蠣をポルトソースであわせたもの、さらに秋田豚をメインにいただいたら、もうものすごくおなか一杯、でした。チーズが好きなこともあり、カリフラワーのオーブン焼きは彩りもきれいでよかったです。ワインはシャルドネとサンジョベーゼをグラスでいただきました。お誕生日からは2ヶ月ぐらい経っていますが、ちゃんとデザートはバースデー仕様。ティラミス、ミルフィーユなどの盛り合わせにキャンドルとリボンの飾り付き。

 いつも姉妹ディナーは気づくと最後のお客さん、になってしまうのですが、平日だからか、他の方が帰るのが早かったこともあり、また最後に。それでも、ごゆっくりどうぞ、という一言など、気遣いはさすが、という感じでした。

 落ち着いたサロンのような雰囲気のイタリアン。

 3月の妹のバースデーのレストランはどこにしようかしら、と今から考えてしまいます。

Sunday, January 4

蒸し鍋

 お友達のおうちにおよばれ。蒸し鍋、おいしかったです。

 去年あたりから蒸しモノは結構流行っていて、お店も増えましたが、蒸し鍋しますと伺ったときには、一瞬どんな感じかしら?と思っていました。蒸し器ではなく、まさに土鍋。そのまま直火にかけられるタイプ。蓋をぱっと開けたときの彩りは本当にきれいでした。お野菜がたっぷりとれるうえに、豚肉などのお肉も、ムダな脂は下に落ちてしまっているので、本当にさっぱりとヘルシー。どれも栄養価たっぷりのまま、やわらかく蒸されていました。

 蒸し物はいいですが、そんなに頻繁にやらないし、普段はレンジでチンするほうが楽だし・・・と思うと、蒸し器を買う気がしませんが、土鍋タイプだと、普通の土鍋としても使えるよう。蒸し鍋以外にも利用できるようだったらなかなか優れもの、かもしれません。

 それにしても、ロンドン時代の懐かしい思い出話が中心だったのですが、人・地名・お店など、固有名詞が思い出せないこと・・・。やっぱり、そろそろ遊びに行かないと、あまりにも過去のことになってしまって、忘れてしまいそうで寂しいです。

 オーストラリアからのお土産というプロゴルファーのグレッグ・ノーマンの作ったシラーズをいただきつつ、盛り上がりました。
 

Friday, January 2

自然派バイキングわらべ@吉祥寺伊勢丹

 初売りに。といっても、あまり目的もなく、のんびりスタートだったため、福袋などはとてもムリ。しかも、吉祥寺では品揃えもそこまでではないし・・・ということで、結局私自身は何も買わなかったのですが。

 そういえば、伊勢丹FFの地下に和食バイキングのお店があるから行ってみましょうか、ということに。柿安のビュッフェ・レストランと同じような感じでした。人気があるらしく結構並んでいて待たされましたが、店内はかなり広くテーブル数は多かったです。従業員をもう少し増やして、片付けを早くすれば待ち時間はかなり短縮され、途中で帰ってしまったお客さんも入れたと思うのですが。

 お野菜中心で和食や和ベースの洋食。お正月ということで、ミニ伊達巻なども。ヒジキ、切り干し大根、煮豆などの定番和お惣菜から、冬瓜と麩をつかったグラタン、パスタ、カレーまで。デザートやドリンクバーもあり、充実していました。これだけの種類をおうちで作ることは不可能。お野菜系のお惣菜をいろいろ、たっぷりいただきたい、というときにはいいお店です。

 実は、このお店よりも気になったのは、待っている間に試飲をさせていただいた、レストランのお向かいの小さなワインショップ。テイスティングいかがですか?といわれて、では、といったら、わざわざボトルを開けて、テイスティング用のグラスに注いでくださいました。カリフォルニアのカベルネを最初にいただいたのですが、CPもとてもよく、おいしかったです。小さいながらこだわりのセレクトのようで、結構おもしろいワインが多かったです。ワイン会もあるそうなので、吉祥寺が近いうちに行ってみなければ。

Thursday, January 1

A Happy New Year!

 あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。 

 年末年始は、結局カウントダウンのイベントなどには行かないことにして、珍しく紅白を見てみたり静かに過ごしました。夜中からの初詣はやめてしまったので、昼間に大宮八幡宮へ。おみくじを引いたら中吉。これからいいことあるようなので、今年はのんびりお正月を過ごし、よい年にしていきたいと思います。


 家族が集まってのお正月の祝いは、今年は、礼文島の海鮮お節をお取り寄せ。カニがメインで、イクラ、ウニ、ホタテ入り卵焼き、鰊のマリネ、鮭の昆布巻き、イカの詰め物などなど。とにかくいろいろな種類があり豪華。定番の黒豆、栗きんとん、蒲鉾、伊達巻、数の子なども準備して、テーブルは本当ににぎやかでした。お正月はやっぱり大勢で集まるのがいちばん。久々に、日本の年末年始を満喫、という感じです。

Tuesday, December 30

Belated Birthday Dinner @ La Piccola Tavola

 父のお誕生日第二弾兼今年も(今年は、特に。。。。)お世話になりました、の意味もこめてご近所のカジュアル・イタリアンへ。

 ちょっといいところでフルコースでも、と最初考えていたものの、遠出よりも近いほうが、おいしいと評判のほうが、ということに。結局ナポリ・ピザがおいしいというラ・ピッコラ・ターヴォラへ。井の頭沿線ではかなり評判だそう。こんな年の瀬でも、予約で一杯。気取ったところは全然ないですが、サービスも素早くて、回転もよいので、2回転しているテーブルもちらほら。混んでいるのでなかなか出てこないのかしら・・・と思いきや、オーダーしたものはタイミングよく、スムースに出てきました。


 お勧めの前菜でオーダーしたかったものは既に売り切れ。サーモンとホタテのサラダ仕立てを。赤胡椒がきいています。



 4種のキノコのソテー。すごい簡単なお料理ですが、レモンをたっぷりしぼるとさわやか。早速、うちでも作ろうということになった一皿。

 自家製パスタ。ポルチーニのクリームソース。

 

 定番からひとつはオーダーしようということで、マリナーラ。おいしかったです!



 プロシュート。お花のような盛り付けもきれい。モッツァレーラがしっかりとした歯ごたえ。薪釜で焼かれるピッツァは本当においしかったです。ここはやはり、前菜を何皿かいただいて、ピッツァをオーダー、が正解。もう少し大勢で来たら、もう少しいろいろなものをシェアで楽しめそうです。

 この時点で相当いっぱいだったのですが、事前オーダーしていたネームとメッセージ入りのデザートプレートを。

 ワインもお手軽価格のものが中心ですが、この雰囲気だと、ガブガブいけちゃうイタリア・ワインは確かにぴったり。永福町にこんなお店があったとは、という感じでした。おいしいピッツァをにぎやかにいただきたいときにはお勧めです。また気軽に使いたいと思えるところでした。

 

Monday, December 29

ワイン忘年会@ビストロ・ラ・プッペ

 毎日ワインを飲みすぎ・・・と思いつつ、去年の年末がなかったことの反動(?)もあり、今年はとにかく楽しんでいます。

 日本橋のほうのビストロで、オレゴンやワシントンなどを中心に、珍しいワインを毎年買い付けされているアメリカワインに詳しい方のセレクトでワインは持ち込み。


 アメリカワインが中心でしたが、珍しいカナダのスパークリングも。


 白より、赤、といつも騒ぐくせに、目を引くエチケットのMerry EdwardsのSauvignon Blancはとてもおいしく、また、KistlerのChardonnayはさすが濃厚でおいしかったです。あとの、ブルーのボトルがさわやかな感じのオーガニック2種、あまりいただく機会が少ないPinot BlancとPinot Grisは一口テイスティングのみにしましたが、Pinot Grisは結構しっかりしていて好みでした。


 赤は本数も多いので、やはりお勧めのものから、ということで順序は無視して、Pinot Noir3本を。William Seylemはおいしく、一番人気。PNらしい明るい色でした。最初にいただきましたがすぐにボトルが空いてしまいました。PN3種のあとは、やはりZinfandelといわれていただいたのですが、Martinelliはアルコール度数が16%以上!というすごいもので、ちょっと甘みを強く感じて私には味がくどい気が・・・。よいもの、というより、好みで楽しむほうがよいと割り切って、とりあえず白と同じくすべてを少しずついただくことに。オーガニックの3本は軽めで飲みやすい感じでした。最後はあまりお味の違いがわかっていないとはいえ、やはり最初にいただいたPN3本がおいしかったです。


 ワインにあうお料理の数々。これ以外に、フォワグラやグラタン、ビーフストロガノフも。5時間近く、おいしいワインとお料理を楽しみました。

 本当にワインのお味はいろいろ。こんなにたくさん、珍しいワインを楽しくいただけて、素敵なワイン忘年会でした。

Sunday, December 28

お正月花&忘年会

 ものすごく久しぶりのお花のお稽古。

 お玄関にお正月花は飾りたい、と思い、お稽古復活。


 
 伊万里のお皿に生けてみました。シンビジュームが華やかです。

 お稽古のあとは、そのまま忘年会。結局、集まれるかしら、といっていたメンバーがほぼ揃って、ワインとともにグラタン、パテなどを楽しみ、来年はいい年にしましょう!と盛り上がりました。おうち飲みややっぱり楽しいです。2008年はそれぞれにとって、いろいろとあった年。私にとっては、こうしたいいお友達がたくさんいるということは大きな支えになっていることを改めて実感。来年はよい年になりますように。。。
 

Saturday, December 27

ワイン忘年会@イーネイーネ

 いつもお邪魔する恵比寿のワインカフェでオーナーも参加の常連メンバー中心の持ち寄り忘年会。


 最初にとりあえず撮ったのですが、遅れていらした方やお店から出されたものを含めるとさらに多かったです。ひとり1本は持ち寄ったため、当然といえば当然の本数。意外なことに白が多かったです。ナパのシャルドネ、甲州、リースリングなど。あまりに白が多かったので、途中から一口だけ味見をさせていただき、赤に備えてスキップしてしまいましたが、やっぱりしっかり目のシャルドネが美味しかったです。赤は、ローヌ、ボルドー、リオハ。どれも美味しかったです。風邪引きということもあり、香りや味はあまりわかっていない状態でしたが。。。


 秋田でオーダーされたという豚さん。フレッシュな感じ。
 骨があるので、薄くスライスするのは難しいそう。豪快にたっぷりいただきました。
 
 
 山盛りの牡蠣!広島から送られてきたものだそう。白ワインが進みました。台湾のお土産のカラスミもおいしかったです。定番の豚の角煮、パスタもいただき、おなか一杯に。といいながらも、最後はデザートワインに、冬のスイカ!、それにクリスピードーナツ、というなかなかすごい組み合わせ。スイカは普段はあまり好きではないのですが、甘くておいしかったです。しっかりいただいてしまいました。

 また恵比寿近くに来年は戻れればよいのですが。

Friday, December 26

御用納め&六本木ケントス

 御用納め。

 去年の年末そして今年の年始はすべて仕事・・・という最悪パターンだったので、今年は本当にのんびりしたまともな年末年始。しかも、暦どおりでもかなり長いお休みです。

 仕事が終わってから遅めでもよいので、というお誘いがあり、新宿とは雰囲気が違うという六本木ケントスに。こちらはプレスリーなどにリクエストにもこたえるロックのバンド。70s、80s中心の新宿のほうが知っている曲が多くて乗りやすかった感はありますが、バンドの好みでどちらが好きかは決まりそうです。12月なので特に混んでいたのかもしれませんが、常にほぼテーブルは満席で、ライブが始まると大半の人が立ち上がって踊りだし、かなり乗り乗りの方たちも。入れ替え制ではないですが、1,2ステージ楽しんで、次に移動したり、早めに帰るグループもいるせいか、一杯だったテーブルがあいたと思うと、また新しいグループ。お誕生日お祝いなども多いようで、盛り上がっていました。結構年配の男性もお誕生日お祝いします!といわれてステージに呼ばれたり。

 音楽や踊りが好きでないと、座りっぱなしで、半分寝ていたり、ずっと携帯をいじっている男性はきっと退屈でしょうが、グループでぱーっとにぎやかに盛り上がるには楽しいところです。

Thursday, December 25

Christmas Party@A-titty原宿

 CCS&Super Projectのクリスマスパーティー&忘年会があるとお誘いいただき参加。

 クリエーター中心の集まりということで、どんな雰囲気なのか興味津々、でした。サックス演奏あり、一人芝居あり、被り物のエンターテイメントあり、とアート系の方が多いだけある、という感じでした。会場の割りに、かなりの人数。どこかでお会いしたことがある、という方など、偶然久々にお会いする方も。最近、つくづく、お友達のお友達のお友達、ぐらいまでたどれば、かなりみんなつながってしまうことを実感します。

 主催者の方のセラーから出されていたワインは、暗くてよく見えなかったのが残念でしたが、マルゴーと同じ質の土壌で作られたもの、とか、赤のデザートワイン、など、ちょっと珍しいものがあり、楽しめました。

 本当は、やっぱり落ち着いてお料理やワインを楽しむほうがいいな、というのが正直なところですが、たまにはいつもと違う雰囲気を味わえておもしろかったです。

Wednesday, December 24

スカンディア@横浜

 横浜へ。

 横浜の夜景はきれいですが、クリスマスのイルミネーションはさらに明るく華やか。環境への配慮もあり、ライトアップの時間を制限したり、キャンドルを使ったりしていました。

 ナビオスにもイルミネーション。下から見上げる感じはちょっとほかにはなくて珍しく、きれいでした。

 大さん橋近くの、前から気にはなっていたスカンジナビア料理。いかにも歴史のありそうな建物。スカンジナビア料理の老舗だそうです。1階のほうがカジュアルで2階がレストラン。どこも混雑していたので、少し離れたところならば、とフラッと入っただけでしたが、やはりここもクリスマス特別メニュー。それぞれコース1種類ずつ、でした。北欧といえばやっぱりスモーガスボード、と思っていたのですが、残念ながらいただけませんでした。それでもコースのスターターはデンマークキャビア、スモークサーモンにニシンの酢漬けという典型的な北欧料理。メインはターキーをいただきましたが、北欧だとたぶんクリスマス料理はターキーではないのでは・・・?クリーミーなソースで、ちょっと英国のクリスマスのターキーのイメージとは違いました。

 今年は仕事だけでなく、プライベートでも、結構横浜に行く回数が多かった気がします。



 

Tuesday, December 23

Christmas Party@田園調布

 3年連続お邪魔しているホームパーティーにお誘いいただきました。

 昨年は、お料理準備のお手伝いから行って、始まった頃には次の約束のため失礼してしまったため、今回は、別件にあとから行こうかしら・・・と思いつつ、結局ほぼ最後の頃までゆったりさせていただいてしまいました。

 定番のターキーにクランベリーソース。写真を撮りたかったのですが、撮り損ねてしまいました。あっという間に解体され、みんなの胃の中におさまってしまいました。これがメインでしたが、そのほか、チーズ、ポトフ風の煮込み、パスタ、カレーなど、とにかく盛りだくさん。ターキーはとてもよい具合に焼きあがっていて、銀杏のはいったフィリングもとてもおいしかったです。別の集まりに顔を出そうかと迷いつつ、結局、焼きリンゴ、アップルパイ、ティラミス、というこちらも去年はいただき損ねたデザートが気になって、残ってしまいました。さすがに、遅い時間にこのデザートはかなりずっしり、でしたが。

 素敵なクリスマスツリーがあるリビングにかなりの人数が集まり、二胡の演奏や賛美歌を披露される方も。多彩な方々が揃ったパーティーです。それにしても、この人数で、グラスはともかく、お皿やティーカップをきちんとしたものを出せるおうちというのはなかなか日本ではないと思います。

 やっぱりおうち集まりはとてもリラックスできて楽しく、早くまたうちにもお友達をおよびできるような環境に戻らなければ・・・と思います。

砂漠の薔薇から石の華へ

 勉強会のクリスマスパーティーへ。本当は勉強会部分からと思っていたら遅刻してしまい、銀座をフラフラしてパーティーから。

 パーティーシーズンで手前は違う雰囲気の受付。結局、奥のほうが会場だったのですが、一瞬場所を間違えたかと思いました。「砂漠の薔薇」というのも結構インパクトがある名前です。ダイニングラウンジ。パーティー専用なのかと思いましたが、少人数でも使えるようです。結構有名なところだそう。ステージがあって、うみねこやというアカペラグループの方のミニコンサートも。女性3名、男性2名のグループですが、とても素敵な歌声でした。クリスマスの時期というのは、特にこういうアカペラがぴったり。

 その後、素敵なバーがあるということで、「石の華」へ。偶然にしても、砂漠の薔薇と石の華、とは。
渋谷にあるこのバーは、カクテルの世界大会で優勝したバーデンダーの方がいるお店、ということで、その方にいくつかカクテルをお願いしました。

 
 いつもカクテルといえば、定番のスプモーニばかり注文してしまいますが、まずはお勧めというアップルキウイを使ったフルーツのものを。フルーティーでさわやかでした。その後、メニューから興味をそそられたものを。この季節にぴったりなNut Crackerという胡桃のリキュールを使ったものをいただき、最後に、写真の胡椒を使ったもの。こちらもスパイシーで今の時期にぴったりでした。そのほか、わさびを使ったものなど、独創的なものもいろいろありました。

 カクテル、甘くて飲みやすく、見た目もとても素敵なのでついつい飲みすぎてしまうところが危険・・・です。

 

Monday, December 22

レ・セゾン@帝国ホテル

 めったにないのですが、仕事の関係で、レ・セゾンでランチ。

 さすが、の一言の行き届いたサービスです。超一流ホテルはほとんど仕事で伺いますが、やはりそのサービスにはいつも頭が下がります。外国からのお客様に気持ちよく過ごしていただくためには、滞在時間が長くなるホテルの存在は本当に大きいです。いつもは、仕事なので仕方がないですが、走り回っているばかり。実はレストランは場所の確認以外で足を踏み入れることが少ないのですが・・・。

 いただいたのは、ランチのコース。

 前菜として、「鴨のフォワ・グラとピキヨス ピーマン・エスプレットを香らせて ジュランソンとダークチェリー」、黒いお皿にパプリカとチェリーの赤が映えて、大人のデザートという雰囲気。フォワグラの量が多いのでかなり重い感じでした。お魚を選らんで、「富士山麓の鱒の低温調理 ウイキョウとオレンジを詰めたトルテリーニをブイヨンに浮かべて バジルのシャンティイ」、その他、お肉料理もブーダン・ブラン、蝦夷鹿と気になるものはあったのですが、仕事のため、周囲にあわせて食べやすいものを。「ショコラが流れ出るプルーンの小さなベニエ ラム酒香るグラス」のデザート。アミューズやプチフールもあって、どれもおいしいのですが、やはりかなりずっしり、という感じでした。

 純粋にお食事を楽しむというわけにはいかないので、やはりプライベートで楽しみたい・・・とは思います。

 世界的に素晴らしいサービス、申し分のないフレンチといわれるだけのものはあり、ゴージャスな雰囲気の中、『仕事でなければ)リラックスした素敵なときが過ごせるところです。

Sunday, December 21

アロッサ

 松涛にあるオーストラリア料理とワインのレストラン。随分前に表参道のオーストラリアワインのお店に行った記憶があり、そこと同じような感じかしらと思っていたら、まったく違って、かなり落ち着いた雰囲気のレストランでした。

 渋谷は好きになれない街ですが、松涛のあたりに来ると大人な雰囲気。いいお店が点在しています。レンガと木が使われた店内には、アボリジニーのアートが飾られて、落とした照明がとてもシック。オーストラリアのワインの品揃えは相当のよう。最初にドライなスパークリングをいただき、その後、赤をいただきました。

 お料理はカンガルーやワニなどもあり、ジビエの季節ということもあり、いのししや鹿なども充実。オーストラリア料理といえば、オイスターにあとはやはりお肉。オイスターがなかったため、鴨がおいしいということで、鴨のリエットのサワークリーム、ホタテと洋ナシを前菜にいただき、メインでお魚のグリルといのししのソーセージを。ボリュームありで、かなりガツンといただく感じでした。自家製パンもおいしかったです。さらに、デザートにマスカロポーネのミルフィーユと紅玉を使ったものもいただいてしまったため、最後は相当苦しくなってしまいました。お料理は、必ずしもオーストラリア料理というわけではなく、多国籍、フュージョンという感じで、食材も国産のものも多かったです。

 風邪気味でいったので、ワインも控えめに・・・と思っていたのが、結局ワインがとても進むおいしいお料理で、しっかりといただいてしまいました。

 オーストラリアに行ったときに、オーストラリア料理がこんなにおいしかったかしら?という気はしますが、素敵なお店です。NZワインをメインにした姉妹店もあるそう。最初に勘違いしたアンダーグラウンドという表参道のお店も、恵比寿のアオテア・ランギの姉妹店。最近、こういう感じでオーストラリア&ニュージーランドが増えつつあるのでしょうか。

Wednesday, December 17

新宿ケントス

 先日連れて行っていただいたライブハウスへ。

 最近、こちらがマイブームという方に再びお誘いいただきました。先日はわけわからず伺ったのですが、今回、いろいろ聞いてみると、全国あちこちにあり、しかも歴史(!)も古いそう。忘年会真っ最中の時期のせいか、すごい人。人気があるところなのね、とびっくりしてしまいました。六本木がいちばん「ケントス」らしく、銀座は落ち着いた感じ、なのだそう。他のお店もおもしろそうです。明るいニュースが少ないご時世、派手すぎず、ぱーっとにぎやかに楽しめるところ、なのかもしれません。バブル体験世代には懐かしい感じ、でもあるのでしょうか。

Tuesday, December 16

ミンスクの台所

 久々にベラルーシ料理。

 この時期、どこも混んでいるらしく、カウンターで横並び状態でしたが、だいぶ遅くなってからテーブル席に移動することができました。

 グルジアワインとモルドバワインをいただきましたが、結構翌日に残ってしまったのは、やはり・・・。鰊とビーツを使ったポテトサラダやポテトを使ったパンケーキ、パンはいつもどおりおいしかったですが。最初にいただいたオードブルの盛り合わせ、なんだかわからず口にした白いものは豚の脂の酢漬けという不思議なものだったよう。ねっとりとした感じでしたが、思ったよりくどくはなかったです。いつもはお野菜系中心にオーダーするので、今回はちょっと違う感じのものも多くて新鮮でした。

 何度か来ているお店ですが、実は、ベラルーシも、グルジア、モルドバはもちろん、場所をちゃんと認識していませんでした。改めて、地図で確認してしまいました。

 

Monday, December 15

カフェ フロンティア

 広尾のJICA地球ひろばの1階。

 仕事で行くことはあったものの、カフェは利用したことはありませんでした。カフェを利用したレセプション。サンドイッチ程度かと思ったのですが、意外とつまめるものがあり、お味もよかったです。

 通常メニューでは、東南アジアからアフリカまでいろいろなエスニック料理があるよう。そもそもの母体がJICAということもあり、とてもリーズナブル。広尾の駅近くにありながら、これはすごいかもしれません。カフェの雰囲気も悪くはないので、ランチやちょっとお茶したいとき、カジュアルな集まりだったら夜に使うのもよいかもしれません。ちなみに、ワインはやはり南アのものがでていました。

Saturday, December 13

Birthday Party

 父のお誕生日お祝いを妹宅で。

 新しく買ったというクリスマスツリーも華やか。

 送られてきたというカニシャブがメイン。奈良のお土産でいただいたという生湯葉などと。この生湯葉はおいしかったです。やはりお土産でいただいたという真っ黒なウズラの卵の燻製や酒かすにつけた梅などもつまみつつ。

 忘年会、クリスマスパーティーと飲むことが多いシーズン。週末は少し控えめに、と思って外に出るのはやめた割には、カニシャブにさっぱりしたスパークリングワインも悪くなく、結構いただいてしまいました。

 

 

Friday, December 12

ディープな夜@四ツ谷&新宿

 仕事で出席したレセプションのあと、お食事しましょうということで、四ツ谷にある、その名も四ツ屋へ。いわゆる、居酒屋。串焼がメインのとても庶民的なお店。四ツ谷はかなりなじみがあるところはいえ、未成年だったし、寄り道はせいぜい若葉のタイヤキかデイリークイーンのソフトクリームだった時代。当然、このお店は知りませんでした。でも、大学生だったら、きっと学生の飲み会でも使いそうなところなので、知っていたかもしれません。

 この四ツ屋のすぐ近くにある中華、酔詩家(スージーハウス)がものすごくおいしいそう。餃子がお勧めだけれど、何をいただいてもはずれはないとか。四ツ谷、実は結構いろいろなお店がありそうです。

 新宿2丁目に行ったことがない、という話題になり、連れて行っていただけることに。はとバスツアーにも最近入っているショーを見せるようなところにはいったことがあったのですが、本当のゲイバーは初体験!穴倉のような階段を地下に。入るときはドキドキしましたが、意外にくつろげる感じで、楽しんでしまいました。とにかく会話上手。話題も豊富で、気遣いも人一倍。名前も一度で覚えてしまうし、盛り上がるのも上手。学ぶべき点が多い、というか、よい社会勉強でした。

 久々にものすごい時間まで遊ばせていただきました。

Thursday, December 11

Party at Alberto

 麹町のイタリアンでのパーティー。

 普段はセミナーをやっている会のクリスマスパーティーということで、雰囲気もわからず参加してしまいましたが、いろいろな方がいらしていたそうです。もともとはサラリーマンでも脱サラされていたり、フリーで活躍されていたり、資格をもたれていたり、という方が多い感じ。前向きで社交的な方ばかり。実は、セミナーはでたことはないけれど誘われてきました、という私のような方もパラパラいらっしゃって、結構安心しました。

 自己啓発、コーチなど、セミナーや勉強会があちこちで行われていますが、最近、ちょっとご無沙汰でした。また、これを機会に、おもしろそうなセミナーがあれば参加してみようかしらと思いました。

Tuesday, December 9

Osteria Beone

 渋谷からちょっと離れた神山町のイタリアン。

 カウンターとテーブルがいくつかのこじんまりしたお店。カウンターの中はオープンキッチン。おひとり様でも、楽しめそう感じ(といって、まだ、おひとり様デビューできていませんが)。何をいただいてもはずれがない、ということで、コースを少しアレンジしていただいたものをいただきました。ジューシーなオリーブ、ワカサギのマリネ、自家製ソーセージ、牛肉のたたき、ペコリーノを使った牛レバーなど。お肉がメインだったこともあり、赤ワインが進みます。普段はちょっと苦手かも、というレバーもおいしくいただけました。どのお料理もおいしかったです。オステリアなので、基本的にはワインをいただきつつ、つまむ、という感じですが、結局パスタまでしっかりいただいてしまいました。

 デザートはいただきませんでしたが、カウンター付近にはパネトーネが。お店に入ったとき、そういえば、クリスマスも近いのね、と思ったのですが、早めのクリスマス、遅めのバースデーのプレゼントでクリスマスの飛び出す絵本をいただいて、サンタさんからプレゼントをもらった気分。急に決まったディナーでしたが、楽しかったです。

 代々木公園から神山町に向かったのですが、結構その途中にも気になる感じのお店がちらほら。今まであまり足を伸ばせなかったエリアですが、このあたりの開拓もそのうちしてみたいです。

Monday, December 8

O'hyoi's & Kento's

 以前いちど伺ったことのある、オヒョイズ恒例のオヒョイさんこと藤村さんのお誕生日パーティー。常連の方にお誘いを受けて、お邪魔しました。前よりもさらにお花などの数も多く、とにかくすごい人でした。

 ドリンクをいただくのにもバーカウンターでかなり待って、しかも、がんばってアピールしないとムリ。パラパラと芸能人の方もいらしていました。あまりの混雑でゆっくり楽しむ感じではなかったので、早々に退散。外苑前近辺で軽くお食事かお茶でも、といいながら、結局、新宿まで移動して別の集まりに合流させていただくことに。
 
 東口からすぐのライブハウス。こういう雰囲気のところ、久々、というか初めてな感じでした。ケントスというところで、銀座にもあり、そちらのほうがもう少しクラシックな落ち着いた雰囲気らしいですが、新宿はとにかくノリノリ。オールディーズで盛り上がりました。合間にはカードマジックあり。かなりすごくて、マジックだから、当然種も仕掛けもあるわけですが、まったくわかりませんでした。ライブの音楽でぱーっと盛り上がるのはなかなか楽しかったです。カウントダウンなどのイベントもあるようで、相当盛り上がりそうな感じ。こういうところでYear Endというのもおもしろそうです。

Saturday, December 6

オセアニア・ワインの会@ワイン屋

 新宿のワイン屋というワインのショップに併設されているタパスバーのような雰囲気のお店でワイン会。



 オセアニア・ワインがテーマ。オーストラリアの泡、白はリースリング、シャルドネ、ニュージーランドのソヴィニヨン・ブラン、赤はシラーズ、カヴェルネ・ソヴィニョン、そしてハイライトのAta Rangiはピノ。NZのロマネコンティといわれているそう。最後はデザートワインで。もう1本、珍しいもののおまけがあった気がするのですが、ボトルが見当たらなかったので、忘れてしまいました。。。通常は、主役になるものではなく、単一でワインになっているのはあまりないといわれたのですが。お味は、カヴェルネに近かった気がします。最初の泡のボトルがとてもおしゃれでした。やっぱり赤好きなので、アタランギはおいしかったです。

 お料理は、チーズ、オリーブ、生ハムなどおつまみ系。ワイン会向きというお店のつくりではなく、長居するという雰囲気でもないので、少人数で軽くつまみながらグラスで楽しむという使い方がよさそうなところでした。

Friday, December 5

つくしや

 久々のもんじゃ。

 忘年会だったのでコースで。次々出てきてかなりのボリュームでした。やっぱり、お店の方が作ると手早く、出来上がりもきれいでおいしかったです。もんじゃ以外もいろいろ鉄板焼き系などがでてきて、最後のしめはお好み焼きか焼きそばのチョイス。炭水化物が多いのでさすがにつらかったですが、特にもんじゃは魚介など具がたっぷりだったので、おいしかったです。

 結構飲み物もいろいろ種類がありました。びっくりしたのは、コーラとカルピスを一緒にした、一瞬、カルーアミルク?と思ってしまう、カルコーラ。コーラは苦手なので味見もしていませんが、甘そう。。。

 月島のもんじゃ通りは本当にお店が多くて、75店舗ぐらいあるとか。それでも結構どこも人が入ってはいますが、それでも、人気店とそうでないところの差はあるよう。裏通りにもお店はあるそうですが、そちらはちょっと小汚い感じのところも多いとか。でも、そういうところのほうが、おいしい、ということもあるのかも。

 そんなに頻繁に食べたくなる、というものではないですが、たまにもんじゃをいただくのは、お好み焼きともまた違って楽しいです。以前もんじゃの屋形船に乗ったことを思い出しました。季節がよくなったら、またあれもいいかも。

Tuesday, December 2

Italian Dining ばさら

 最近ちょこちょこ行く新宿御苑周辺開拓。

 御苑の前あたりにパラパラあるお店には行っていたのですが、せっかくであれば新たなところに、ということで、少し離れた和風イタリアンに。フラフラ歩き回ったせいで、結構遠く感じたうえに、静かなエリアに入ってしまったため、心配になりましたが無事にみつかりました。いちばん奥の半個室のような落ち着いた席に。コースもワインもものすごくリーズナブルでした。確かに和風としているだけあって、焼酎などもいろいろ置いていて、ワインよりも多いぐらい。コースは、鮮魚のカルパッチョなど。素材重視、シンプルでした。パスタは・・・でしたが、デザートにコーヒーまで付いてこのお値段なら文句はいえない、という感じ。イタリアンをいただきにくる、というより、カルパッチョなどのおつまみをとりつつ、飲むほうがよいかもしれません。

 ほかにもいくつか、気になるビストロやイタリアン、中華などもあり、まだまだこのエリア、ふらっと開拓の余地がありそうです。

 

Monday, December 1

リフレクソロジー

 お知り合いの方にリフレクソロジーをお願いしました。お花の先生のおうちにて。

 最初の足裏の刺激はかなりの痛み!自律神経にあたる部分だそう。マッサージ慣れしているので、結構マッサージの痛みには強く、何とか我慢できたのですが。いわゆる足裏や足ツボとは違うのですが、ずいぶん昔にイギリスでやってもらったものとは違った気がします。インドのアーユルヴェーダなどが取り入れられているせいもあるのでしょうか。結構、イタ気持ちいい感じでした。寒さで凍っていた足が徐々によみがえっていきます。片足終わった時点で、明らかに、足のむくみがとれて足が細くなり、血行がよくなって足の色が白くなりました。右と左を比較すると、まさに、使用前、使用後。両足終わると、足がものすごく軽くなった上に、体もだいぶ温まりました。

 一度お会いしたときからの印象もあったようですが、足に触れた瞬間、典型的な「風」ヴァータだといわれました。動きのエネルギー。常にじっとしていられない、流れていく、という感じのよう。確かに。。。乾きやすい、冷えやすいといわれて、特に今の時期、まさに乾燥しているのでそのとおり、です。ゆるめること、うるおいが必要だといわれて、心がけなければ、と。

 その後、お野菜たっぷりのお鍋をご馳走になり、おしゃべりに花が咲きました。お花のお稽古も復活しないと。。。

 最後に、耳のマッサージがよいと教えていただき、これは本当に手軽なので、すぐにでも実践しないと。ますます寒くなってくるこの時期、ついついいつも以上に体に力が入って固まりがち。バレエでもそうでしたが、ゆるめることは意外に難しく、これを身につけられたら頑固な肩こりなども解消されるのかしら・・・と思います。