Wednesday, April 1

イタリアン松涛Mar

 両親のお誕生日&これまでお仕事お疲れ様!を兼ねたディナー。

 本当はいろいろここにしたい、と思ったお店はあったものの、場所や予約の関係で、こちらに。この頃、渋谷の駅からちょっと離れたあたりの開拓も気になっています。初めてのお店でしたが、とりあえず、フルコースにデザートは二人へのメッセージ入りでお願いしました。


 アペタイザーででてきたのは、枝豆。パルメザンをあえたもので、ちょっとした一手間でさっぱりとしたイタリア風に。


 かなりボリュームのあったアンティパスト盛り合わせ。

 サラダが出てきたあとに、あさりとトマトのパスタ。

 お魚のあとにはお肉が続き、さらにデザートということで、おなか一杯に。

 自家製のパンも、ピスタチオ入りなど小ぶりな3種でおいしかったです。

 4月と思えない寒さと雨で帰りは大変でしたが、雰囲気は落ち着いていて、ゆったりとしたお食事を楽しむことができました。

Monday, March 30

英国・日本の名歌セレクション

 急なお誘いで、榎本明子さんという英国で活躍されているメゾ・ソプラノ歌手の方のコンサートに。

 一部は、英国の20世紀、21世紀の作曲家の歌。歌詞はシェイクスピアなど、有名な詩人なのですが、ちょっと耳慣れない曲が多かったです。誰でも知っている日本の歌も、まったく違う曲でのアレンジ。二部はもっと耳になじみやすい曲が多く、ちょっと安心して聞けました。小学校ぐらいに習ったような曲で、実はイングランドやアイルランド民謡だったものや、日本の童謡。

 伴奏は南アフリカでも活躍されていたという英国人ピアニストの方。日英修好150周年記念関連イベントということで、まさに、日英のコラボでした。

 それでも、結局は、アンコールのイタリアのオペラがいちばん印象的でよかったりもしたのですが。

Sunday, March 29

ギリシャ料理と地中海のワイン

 横浜のパルテノンというギリシャ料理のシェフが作ってくださるギリシャ料理を地中海の珍しいワインと共に楽しむ会。



 お料理は、比較的定番。フムス、ギリシャ・サラダ、ジェノベーゼのパスタにギュベジ。



 これに、ワインはとにかく珍しいものが多かったです。国として珍しいものであったり、イタリアやフランスでも島のものであったり。ただ、さすがワインの歴史の長い地中海沿岸。単に奇抜な怖いものみたさ、的なものはほとんどなく、どれも結構おいしくいただけました。まず最初は、飲んだこともあり、これはおいしいので安心だったイスラエルのヤルデン。これ以外はほぼ初めてのものばかり。トルコのヤークーツは東アナトリア産のブドウ2種とエーゲ海沿いのブドウ2種のブレンド。チュニジアのピノノワール、まるでシェリーのような枯れた感じのマジョルカ島のホセ・エレフェレール・クリアンサ1995。モナコの白、ロイヤル・モナコ。サルディーニャ、コルシカの赤。コルシカはボトルが珍しかったです。ギリシャの松脂ワインのレッツィーナ。シチリアのシャルドネ、キプロスの白、ギリシャの赤。レバノンのクロ・サン・トマ シャト-・サン・トマ2004。このレバノンのフルボディはおいしかったです。ほかのものとお値段的にもちょっと違うそう。




 エジプトでワイン作っていたの!とびっくりする、その名もオベリスク2001。レバノンのあとにいただくとちょっと・・・でしたが、単独で最初にいただけば、意外と飲める感じでした。マルタ騎士団の白と赤。こんなワインがあるとは、本当にびっくりでした。デザートワインでシチリアの白とコマンダリア・セントジョンは赤。さらに1本おまけがあり、テイスティングなのでごく少量ずつとはいえ、全部で17本!

 おいしかったのは、やはりレバノン、イスラエル、モナコあたりでした。 

 デザートは古代チーズケーキ。古代に作られていたチーズケーキのレシピを再現したもの、だそう。リコッタを使ったチーズケーキは、ケーキというよりはポンテケージョかスコーンのような見た目でお味もパン風。ギリシャの蜂蜜をたっぷりかけていただきました。下に敷いたベイリーフの香りがアクセント。

 デザートワインとの相性もよく、あつあつがおいしかったです。

 ワインの説明にギリシャのお料理の説明もあり、充実した会でした。

目黒雅叙園と目黒川

 目黒雅叙園で、女性の起業に関するセミナーに出席。起業には興味はあるものの、別に具体的なアイディアや強い願望はあるわけではなかったので、どんな感じなのかしらという軽い気持ちで。とにかくトークが上手な講師ばかりで、話の仕方という面でも、内容的には起業ではなく普段の仕事という観点からも、結構参考になりました。チャンスがあれば、副業や週末起業から始められれば気軽だしおもしろそうです。

 そににしても雅叙園、すごい混んでいました。いちばん多いのは当然のことながら結婚式の披露宴。それから、はとバスのツアー。

 こんなお天気のいい日にセミナーばかりでは、とその後、次の予定に行くまで時間もあるので目黒川沿いを歩いてみました。人は結構出ていますが、やはりお花見にはちょっと早い感じ。中目黒のあたりでは、Jazzのイベントも。中目黒周辺は食べ物のストールもたくさんでていました。屋台の定番はもちろん、桜パン、メロンパンなどが売っていたり、スクリューキャップのワインがボトルで販売されていたり。中目黒らしい雰囲気です。

 途中、フラフラお店に寄ったりしたものの、結局、目黒から池尻大橋まで歩いてしまい、よいお散歩でした。

 もう少し桜がきれいな来週あたりに歩けたらもっと楽しそうですが。

Saturday, March 28

お花のお稽古

 週末はお花見のお誘いもあったものの、遠出する時間がなかったこともあり、結構まだ寒いからあまり咲いてないし、と思って、用事をいろいろ済ませて、久々のお花のお稽古に。

 久しぶりなので、すっかり活け方を忘れていました。。。


 その後、おいしいパンを買っておいてくださったので、ワインをあけながらおしゃべり。チリワインでしたが、なんといっても、このイタリア製のオープナーに感動! コルクに穴を開けずすっと持ち上げられる優れもの。思わず、オープナーをメインに写真をとってしまいました。

 近所の公園を歩いたら桜はまだちらほら。花冷えの毎日に、早く暖かくなって欲しいものの、桜を楽しめる時期が長くなりそうなのはちょっとうれしいです。

Thursday, March 26

お花見&緒方JICA理事長のお話

 英国大使館恒例のお花見。

 珍しくお天気は辛うじてよかったものの、寒かったです。やっぱりイギリスらしい・・・というか。残念ながら、予報にしたがっていればもう少し咲いていてもいい時期なのに、ここのところの寒さのため、千鳥ヶ淵の桜はまだパラパラ。見頃はもう少し先になりそうです。

 3月のせいか行事が立て続けで、緒方JICA理事長のお話をオランダ大使公邸にて伺う機会にも恵まれました。JICA、JBICの統合を中心に、緒方さんのこれまでのご活動、ご活躍について。パワーにあふれ、ものすごいオーラがある方です。世界のMadam Ogataでいらっしゃることを再認識。女性に向けての会ではありましたが、特に女性だから、というお話はなく、また質問もなく、国際社会の第一線でずっと活躍されている素晴らしい大先輩のお話を伺うという感じでした。今の時代であればともかく、当時、2番目の息子さんが1歳のとき、お父様に肩を押されて3ヶ月の海外出張にいらっしゃったお話など、さらっと話されるところがまたすごかったです。

 新しい部署にも移り、新しいこと、人に出会うと同時に、古いつながりを再認識したり、心機一転、新たなスタートを切っていけるよいタイミングになっているのでは、という気がしてきました。

Wednesday, March 25

歓送迎会

 久々に、迎えられる側。

 異動の多いこの時期、とにかく対象者が多い会でした。お茶漬けのお店。初っぱなからお茶漬けはいつでも食べ放題です!といわれても・・・。

 前日のワイン会での飲み過ぎがたたって、相当控えめに。「お酒が飲みたい」わけではなく、「好きなお酒を、あうお料理と食べたい」ので、歓送迎会系のお店では、あまり飲む必要もないのが救いでした。これで、おいしいワインなどあれば、結局、反省なしにまた翌日反省する、という悪循環に陥っていたことでしょう。

 迎えられる側だったので普通に挨拶、でしたが、送られる側は、「おくりびと」方式。なかなかおもしろかったです。「おくりびと」、まだ観ていないですが。

オレゴン・ワイン

 オレゴン・ワインをいただく会。

 バタバタいていてムリかも・・・と思っていたのに、しっかり直前にお願いして参加してしまいました。久々のカウンター席。

 
 いずれもA to Zのもの。ピノグリ、ピノノワール、そして最後はここまで混ぜるの!と思うほどいろいろなブドウのブレンドのもの。ピノ好きですが、ピノグリは爽やかなのにしっかりした濃い感じでおいしかったです。ピノノワールはやはり色がきれい!最後のブレンドもスモーキーな感じで、少ししか入っていないのにシラーを結構感じる、複雑なものでした。

 お料理は珍しいメキャベツとホタテのクラムチャウダー風ソース添え、定番の豚の角煮、サーモンのパスタ。さらに、チーズも追加でだしていただいて、ここのところ胃拡張気味なのでしっかりいただき、飲んでしまいました。調子に乗ったため、翌日かなり反省・・・したのはいつものことでしたが。

Monday, March 23

異動

 異動があり、今までとまったく違う仕事に。

 いつも何がおきるかわからない、想定外のこと、ドタキャンも多く、現場対応だったり、でも慣れている分流れもつかめていたり、という感じだったのが、まずはひたすら勉強。じっと座って資料とにらめっこはかなりつらいです。お勉強苦手なのに・・・。そうもいっていられないので、とにかくここは何とかしなければ、とあせりと不安を感じつつ、のスタートです。

バタバタしていて、ブログのアップも遅れてしまい、ご心配のメールをいただいてしまったり。備忘録的な食べ物ブログ、つれづれなるままに書き連ねているものの、元気にやっているのかな、と思って読んでいただけているのは、とってもうれしく、励みになります!

Sunday, March 22

3月のBirthday Party

ふたりのお誕生日、そして、退職後の新たなスタートをお祝いする家族集まり。
 3月生まれはなぜか周りにとても多いです。3月は誕生石もルビーだし、なんとなく明るいイメージがあって、3月生まれはなんだかちょっとうらやましい気分。

 桜のティラミスとなんだかオムレツみたいなチーズケーキ。春らしいきれいな色でした。お味のほうはティラミスという感じではなかったですが、スポンジは桜にあわせてきれいな若草色の抹茶味。リキュールは結構きいていました。キャンドルを変な風に立ててしまったため、吹き消す前に倒れてきてしまって大騒ぎをしたりしましたが、おいしくいただきました。



 お祝いが多いということで、ケーキも重なってたくさん。さらに、いつも気になっていた吉祥寺のスポーツジム近くのイタリア焼き菓子のお店のアップルパイなども。甘いものですっかりいっぱいになってしまいました。

 お部屋にはお花もたくさん。パステルの明るい春色は、甘い気分とともになんだかウキウキして、うれしくなります。

Appiスキー

 今シーズン唯一、というか昨年から1年ぶりのスキー。

 連休というのはこんなに混むものだとはしりませんでした。新幹線はいい時間帯は早くから満席。結局、はやてで一気にいけず、仙台乗換えで。

 去年は雪があまりなかったので、今年はどうかしらと思っていたら、結構雪はありました。ただ、到着日は午後から滑ったこともあり、前日の雨のせいで、雪がとにかく重くて。相当足に負担がかかり、1本滑ったら、もう今日はいいかしら・・・と思い始めてしまったほど。それでも、滑り始めるとやっぱり楽しい!です。重力に逆らわず、スピードをだして滑り降りるお気楽スキー。足に力をいれるのはつらいですが。

 夜はいろいろと議論に盛り上がり、気づいたらすごい時間。まるで学生のスキー合宿みたいです。それでも、朝はがんばって起きました。朝一でゴンドラであがって、よい状態の雪、人も少ないときに滑るのは気持ちがいいです。前日とは疲れ方もまったく違います。気持ちよく何本かすべり、レッスンも受けて、1日半とはいえ充実したスキーツアーでした。

 帰りも一人早めに帰ったものの、予想以上の混雑。席がないかと心配しました。珍しく夜更かしが続いた上に、スキーで慣れない筋肉を使ったせいか、新幹線は予想通り爆睡。それでも全然寝たりなくて、もう学生時代の体力とは違うのだという、当たり前のことを実感してしまいましたが・・・。

Thursday, March 19

アマテラス@神楽坂

 神楽坂のビストロ。有機野菜のこだわるレストラン、だそう。

 コースでディナーをいただきました。ウニのジュレのブラマンジェ、鶏胸肉をメインに、デザートは欲張って3種類もいただいてしまいました。オーストラリアのスパークリングに、持ち込みのニュイ・サン・ジョルジュ1996とともに。ワインはとても期待していたのですが、なぜか持ち込まれた方もあら?という感じ。酸味が強く、1時間も前にばっせんしてあったのに・・・ということでした。

 アマテラスではお料理教室もあるそう。神楽坂は普段ちょっと遠いイメージがあるのですが、よいお店も多いし、お料理教室もよさそうでした。そろそろ、お料理教室もどこかで復活したいところ。単発でいけるお店開催のところに行くのもよいかもしれません。

 

Monday, March 16

Union Square

 ミッドタウンB1にあるイタリアンベースのアメリカ料理のレストラン。NYの人気レストランの初支店。テーブルごとに担当がいて、サービスの感じやポーションがアメリカ的、ということのようです。ポーションが結構大きいので、アラカルトの場合は、前菜とパスタはスモールポーションにするとお勧めといわれて、そのとおりにオーダーしてみました。

 お魚のカルパッチョ、クラブケーキ、春野菜のパスタ、ラビオリーニを小さめポーションで、メインはイベリコ豚をいただきました。お味見をしたクラブケーキが想像と違って見た目も華やかでおいしかったです。イベリコ豚はトスカーナの赤にぴったりでした。

 お花見の時期や、季節がよくなるとテラス席もオープンするそう。夜もなかなかシックな雰囲気でいいですが、テラス席でブランチ、というのもよさそうです。

Sunday, March 15

裁判員制度

 最近話題の裁判員制度について、著名な弁護士の先生から推進派としてのお話を伺う機会に恵まれました。

 話題になっている割には、ちゃんと制度がわかっていなかったので、制度の概要から議論のポイントまでご説明いただき、その後いろいろな質問に答えていただく形の会は大変勉強になりました。

 基本的には、日本人はメディアに流されやすく、職業裁判官でない素人が入ることによって公正さがより高まることがあるのだろうか、一般国民への負担が大きいのでは、と思い、裁判員制度導入に疑問をいだいていたのですが、賛成派の先生からのお話で、疑問点もかなりクリアになりました。多くの国が導入しているので日本も、という理論は必ずしも正しくないのでは、と思いましたが、現状の裁判制度が素晴らしいといはいえない中で、新たな試みは必要であり、その時期が熟してきたのかもしれません。今回導入される制度そのものは、陪審制ではなく、推進派の方たちが期待していたものではない折衷的な制度であること、また、今回導入されてどの程度現在の司法が抱える問題が改善されるかはわからないものの、少なくとも現行制度のままでは問題であるとの認識があること、など、数々の有名な訴訟への実際のご経験から積み上げられたお話は貴重なものでした。ただ、やはり、一般国民である裁判員に理解しやすいような形で、感情に訴えるような演技派が活躍し、劇場化するのでは、という疑問は残りました。もちろん、そもそも中身がないのに「演技」だけ、というのに踊らされるほど日本人のレベルが低い、とも思いませんが。いいほうにとらえれば、裁判はよりわかりやすく、難しい法律用語や専門用語を振り回さず、関与する弁護士も検察側も、より高い表現力がコミュニケーション能力が必要とされ、裁判の質が高まっていくということになるのだとは思います。

 一応、法律を学んだもののくせに、自分自身の不勉強を反省しました。裁判員に選ばれたら、やっぱりあまりやりたくないな・・・とは思ってしまいますが、ちゃんと勉強して、世の中についていかねば、と思いました。

Saturday, March 14

シアターダンス

 どういうダンスかしら?と思いつつ、ちゃんと確かめもせずに体験レッスンへ。

 バーレッスンあり、と書いてあるから、バレエシューズでいいかしら・・・と思い、行ってみたところ、前半のバーレッスンはバレエのレッスンと同じような感じだったので何とかついて行けました。ただ、後半は、ミュージカルや舞台で踊る感じのダンス。ダンスシューズは持っていないので、とりあえずバレエシューズでそのまま参加しましたが、振りを覚えるのが大変。。。先生のように軽やかにかっこよく踊れたら素敵だわ、と思いつつ、やっぱりバレエ初級コースぐらいのほうがよいかも。

 体を動かすという意味では楽しかったですが、頭も相当使いました。5月ぐらいには新たな生活をスタートしようと思っているので、とりあえず、またあちこち体験レッスンやトライアルに行ってみたいと思います。

Friday, March 13

Capitol Cafe

お誕生日と出版記念の会だったのですが、終わり頃に行ってしまったため、申し訳なかったです。それにしても、永田町というのはほとんど駅として利用することがなく、こんなところにぽつんとホテルがあったのにびっくりしました。ホテルといっても、北野アームスは長期滞在型のよう。こちらのカフェ、バー、レストランとして使えるスペースでのパーティー。

 世の中狭いので、ご挨拶だけでも、と駆け込んでいったら、意外に知った方がいらしたり。いろいろなところでつながります。

 パーティーはほとんど参加できなかったので、その後、赤坂見附の近くで、知り合いの方がオーナーのひとりになっていたビストロへ。と思ったのですが、かつてはビストロ・ブルゴーニュというお店、行ってみたら赤坂あじる亭に。行こうと思っているうちに変わってしまっていたようです。テリーヌ・ド・カンパーニュやラタトゥイユなど結構おいしかったです。居酒屋風なのかと思いきや、しっかりビストロのお料理、という感じでした。

 パーティーのお土産でいただいたのは、桜餅とお茶のセット。ちょっと過剰包装かしら・・・と思ってしまうほど、凝ったボックス入りでした。走って雨に濡れて、とばたばたの夜でしたが、小ぶりの桜餅に春を感じました。

Tuesday, March 10

なかよし@南阿佐ヶ谷

 テレビでも結構取り上げられている博多の鉄鍋餃子で有名なお店。

 近所なのに行ったことがなかったので、行ってみることに。お誕生日お祝い、どこがいい?と聞いてここに、ということにはなったのですが、やっぱり、お祝いムードのお店では当然のことながらないので、これはこれで改めてお祝い会はしないと。。。

メインの餃子以外に、おでん、おきゅうと、宮崎地鶏、鶏レバーの煮付けなど、いただきました。思ったより、メニューが豊富でした。サービスも早いです。餃子は時間がかかるせいか最初にオーダー。あつあつをほおばると、小振りでお野菜たっぷりなので、結構いただけてしまいます。平日なのにやはり待っている人も。なんといってもパリっとしたおいしい餃子にリーズナブルな価格が、不便なところにあるのにこれだけ流行っている理由なのでしょう。

 禁煙になっていないので、隣のテーブルからの煙がちょっと・・・で、待っている人もいるため長居する雰囲気ではないですが、おいしい餃子を食べたいときには、ぴったりのお店です。ご近所探検も楽しいです。

 それにしてもやはりこのあたりだと、ちょっとその後にコーヒーとおいしいケーキでも、と思っても開いているお店はなし。仕方がないですが。。。
 

Sunday, March 8

梶ヶ谷 & 根津

 お友達のおうちでの集まりをはしご。

 まずは、梶ヶ谷のお友達の新居にお邪魔しました。

 駅から本当に近い素敵なマンションで、白が基調のお部屋の中も、すっきりして素敵でした。


 生春巻き、ナスとミートソースのグラタン、彩り野菜のグリルなど、いろいろと準備していただきました。春らしい明るい色彩が白基調のお部屋と白いお皿にとても映えます。どれもとてもおいしかったです。

 その後、根津でロンドンつながりの集まりに。昨日の日本酒会に続いて、持ち寄りのため、珍しく久々にこの週末は少しだけお料理をしました。イカ墨のパエリヤ、自家製アンチョビを使ったパスタ、チーズケーキなど、それぞれの腕自慢のお料理やデザートをいただきました。

 お料理、やり始めると楽しくなってきて、また、お料理教室に参加したり、ちょこちょこ作ったりしたいなと思うと共に、また自分でもお招きできるように早くなりたい・・・と思いました。 

Saturday, March 7

日本酒の会

 いつもお邪魔する恵比寿のワイン・カフェでの日本酒の会。

 ワインのお店に日本酒とお料理も持ち込みで、という初のイベント。


 想像以上に参加者数が多くて、日本酒の数も種類もいろいろ。お食事もいただききれないほどでした。こんなに全国いろいろな日本酒を試す機会はなかなかないでしょう。ワイン・日本酒好き、グルメな方が多いだけあって、日本酒のセレクトも、越之寒梅、浦霞、といった有名どころから、「おいお年を!」「人気一」といったネーミングもおもしろい珍しいもの、ワインのボトルにはいったもの、20度という強い「精霊流し」など、東北、九州、四国など本当に様々でした。

 お料理は、手作りもあり、デパ地下のお惣菜あり、老舗の佃煮などのいかにも日本酒のおつまみにぴったりなものあり。途中、揚げたての春の山菜の天麩羅までいただきました。

 ワインほど日本酒はいただけないので、少しずつ、とにかくお味見だけは。同じお酒でも、製造年が違うと結構お味が違ってびっくりしたり、焼酎に近いもの、ワインに近いもの、と新たな発見も多かったです。

 やっぱり、ワインがいちばん好きですが、日本酒の会、ワイン会とはまた違った雰囲気でとても楽しかったです。

Friday, March 6

International Women's Day

 毎年3月に国連加盟国が祝う記念日、国際女性の日。あまりに認識していなかったのですが、そういえば、昨年も出席できませんでしたが国連大学でセミナーがあった記憶が。

 今年も国連大学でもセミナーが行われていましたが、オーストラリア大使館から講演と昼食会にご招待いただき出席。

 「女性の品格」の坂東眞理子昭和女子大学学長のお話がメイン。女性の社会における活躍の現状、社会的地位、特に、仕事という観点から歴史の変遷、家庭と仕事などについて短い時間でしたがお話をいただきました。オーストラリアでは女性の活躍が目立つので、それと日本の状況との比較など、いろいろ考えさせられ、また、感じることも多かったです。その後、新丸ビルのレストランSaltのシェフ、ルーク・マンガンによるオーストラリア料理のランチ。さらに、オーストラリアの大学で学んで活躍している日本人、オーストラリア人女性によるスピーチがあり、盛りだくさんでした。

 最近、女性のネットワーキングのイベントにたまに参加する機会がありますが、こういう機会に、女性であること、女性の役割などについて考え、普段はなんとなくそのままにしてしまうことにも向き合ってみたり、時に悩み、時に励まされます。

 

Thursday, March 5

チャリティートーク&ライブ@東京国際フォーラム

 東京国際フォーラムでのイベントにお誘いいただきました。

 フジテレビが結構長い期間地道に続けてきたイベントで、ヨーロッパで賞を受賞している活動だそう。
 
 急なお誘いでよくわかっていなかったのですが、チャリティーイベント。前半はトークショーで、後半がコンサートでした。イルカ、川嶋あいに、南こうせつが特別ゲストで。川嶋あいさんは、カンボジアに学校を建てているというのを聞いて、若いのにその志の高さに驚かされました。リアルタイムには聞いたことがなかった、懐かしいフォークを中心のコンサートも、なかなかよかったです。イルカさんが、80歳を超えているというジャズマンのお父様にも、サックスの演奏でバンドに加わってもらって一緒にステージに立っているというのは素敵でした。

 予定時間を大幅に超過してイベントは終了。チャリティーを目的にしたクラシックなどのコンサートには行ったことはあっても、このような形のものは初めて。ちょっといろいろと考えさせられる、貴重な機会でした。

Wednesday, March 4

Nha Vietnam プルミエ

 恵比寿では何度か行ったことがあったベトナム料理の銀座店。

 恵比寿よりシックで大人な雰囲気。ニューメルサでは、インド料理をずっと前にいただいた記憶はありましたが、そのときにはあったのかどうか、気づかなかっただけかも。

 季節のおすすめのナスを使ったもの、いつも生か揚げなのでちょっと珍しい蒸し春巻き、定番のバインセオにフォーでしめました。バインセオが皮は軽いから、といっても大皿にいっぱいでびっくり。青いパパイヤのサラダをいただきたかったのですが、これだけオーダーストップだったのは残念でした。ワインはベトナムワインはちょっと・・・と思い、無難なカリフォルニアワインを。ボトルだと冒険はやっぱりできません。

 ベトナム料理はお野菜や香草がたっぷり使ってあってヘルシーで、しかも辛くないところがうれしいです。日本のベトナム料理では、香草が山盛りで添えられてくることはまずないですが。。。今年はまたベトナム旅行に行きたいな、と思います。

Monday, March 2

やさしい予感


 小原流登場支部青年部の花展「いけばなnow12-tugu-」@ギャラリーやさしい予感に。

 古い一軒家を改造したギャラリー。最近結構予約がとりにくいといわれる、以前行ったことがあるイタリアンの横でした。いけばな、といっても、生花よりオブジェのほうが多かったですが、ギャラリーの特徴をうまく利用したディスプレーが素敵でした。


 先生の作品。


 さりげなくハート型で可愛い感じが気に入った作品。全般に、動きや流れを感じさせる軽やかな作品が多い印象でした。

Sunday, March 1

Sunday Brunch at the New Sanno

米軍のホテル、ニューサンノーのサンデー・ブランチに誘っていただきました。

 広い会場には、ピアノの生演奏もはいり、スパークリングワインをいただきつつ、たっぷりいただいてしまいました。シーフードなどのオードブル系、サラダ、チーズ、温かいお料理はブランチなので卵やソーセージ、ポテトなどを使ったものが多かったですが、巻き寿司までありました。その場で作ってもらえるオムレツも。デザートももちろんしっかりあります。スモークされたシーフードとワッフルがなかなかおいしかったです。ニューサンノーでは前にレストランなどでもお食事をしたことがあったので、イメージはだいたいわかっていたのですが、本当にアメリカらしいビュッフェでした。お味は素晴らしい、というほどではないのですが(それもアメリカ的・・・?)、とにかくバラエティは豊かで、ドリンクなどのサービスもよく、楽しい時間を過ごせました。

 

 

Saturday, February 28

エジプト料理

 エジプト大使館の方のおうちにおよばれ。

 エジプト料理はあまり美味しいイメージがなく、アラブ系お料理は好きなのに今ひとつと思っていましたが、それはやはり昔参加したツアー旅行のせいかも。ツアーでは、ホテルかいつも同じようなレストラン。家庭料理はなかなかおいしかったです。

 
 エジプト料理はもともとはパン、それにタマネギ、トマト、モロヘイヤなどのお野菜と豆が中心で、それに周囲の国々の影響が入って、お肉が多くなってきたそう。イスラムなのでもちろん豚以外、ですが。お料理の説明を伺うと、トルコやギリシャに近いものも多かったです。ピーマンとブドウの葉のファルシ、ナスとトマトを使ったムサカ、挽肉をはさんだピタパン、チキンの揚げ物、チキンのクリーム煮、ビーフ、エビ、サーモンと豪華でした。奥様オリジナルという新じゃがのような実にポテトをくりぬいて詰め物をしたもの、ご飯にピタパンとお肉がまじってトマトソースがかかったコシャリ。これは、確か、渋谷のエジプト料理にもあった、エジプトで典型的な家庭料理、ファーストフードという炭水化物がダブルで使われているお料理の一種だったと思います。油を使ったものが多いですが、お味はどれも結構日本人好み。お米、パンにお肉がたっぷりという印象でした。どれもおいしかったです。


 お代わりまでしても、デザートは別腹。アラブらしい、甘めのスイーツ。パンもはいったライスプディングにフルーツサラダとアラブらしいケーキ。お茶は、ミントティーにアニスティー。紅茶にカルダモンをいれることもよくあるそうです。これにもエジプト人はたっぷりお砂糖を・・・!ちょっとカロリーはおそろしくなる感じですが。トルコに行ったときも、小さなガラスのカップにたっぷりと下にたまったお砂糖が飽和状態で溶けきれず入っていたことを思い出します。

 エジプトでは、ふくよかなほうが好まれるそう。結婚して、おなかがでてこない旦那様には、ちゃんと食べさせてもらえてないのでは、と奥様がいわれてしまうとか。たくさんごちそうを食べられる、というのは豊かな象徴、というのはもちろんわかるのですが。ただ、最近では、若い世代では、さすがに太りすぎは好まれないようになったということですけれど。

 観光地としてはとても魅力的で親日的なエジプト。いつかまたチャンスがあれば、いってみたいところです。
 

Thursday, February 26

銀座エスペロ

 スペインワインの会に引き続きというわけでもないですが、久々にエスペロへ。

 ここはなんといってもパエージャが有名。アラカルトでいただきましたが、エスカルゴ、カニとアボカドのサラダ、ヤリイカの詰め物もとてもおいしかったです。エスカルゴとヤリイカのソースもおいしく、パンの追加が欲しくなってしまいますが、パエージャをいただくためには我慢。オーソドックスに魚介類のパエージャをいただきましたが、おいしかったです。

 スペイン続きなので、フラメンコを見に行きたくなったきました。

Tuesday, February 24

スペインワイン&シェリーのワイン会

スペインの原産ぶどうへのこだわり、がテーマ。

 まずは食前酒で、辛口の「フィノ」というシェリー。すっきりしていておいしかったです。白は、マルティン・サンチョ・ヴェルデホ2007ルエダはベルデホというブドウ品種100%。そして、目玉は、アレハンドロ・フェルナンデス・コンタード・ディ・アサ2006リベラ・デル・デュエロ。テンプラニーニョ100%の力強いワイン。まだ読んでいなくて、ドラマも見ていないのですが、神の雫にも取り上げられたワインで、入手しにくくなっているそう。これはおいしかったです。そして、最後は甘口の「クレーム」のシェリーで。スイーツがない分、こってりとした甘さはデザートとしてよかったです。追加で、いただいた赤もおいしかったです。また、すっかり飲み過ぎという感じでした。



  お料理は典型スペインという感じではないですが、タンドリーチキンのサラダ、豚のオレンジ煮、ペスカトーレ。豚のオレンジ煮というのは初めてでしたが、あっさりとさわやかな感じで、赤でも白でもよい感じでした。

 シェリー2種がはいって、いつものワイン会とはちょっと違う感じが、またよかったです。

   
 

Monday, February 23

筑波

 筑波のおうちへのご招待。


 そばの実から自家製という手打ちそばに、地場産の蕗の薹などの精進揚げ、「あわい恋」というつくばの濁り発泡酒、「すてら」というお酒をいただきつつ、さらにザンビアの主食シマと典型的なトマトベースのチキンを煮たもののキャベツ添えという珍しいものも。教えてもらいつつ一緒に作りましたが、人数が多かったため、キャベツ1個半!などと、豪快。地元で有名なお店の、ワインにあう甘くないパウンドケーキ、というのもおいしかったです。次回は、ぜひ、ワインとあわせたい感じでした。「田舎」がなかったので、古民家の造りもおもしろく、相当充実した遠足の1日となりました。

 ザンビア料理はいずれもシンプルな調理法、味付けですが、時間と体力は必要。特に、コーンフラワーを使ったシマは、タンザニアやケニアのウガリと同じような感じですが、とにかく練るのが大変。これができないと、ザンビアではお嫁にいけない、のだとか。




 この日は、つくばスタイルという地元の雑誌の取材もはいっていました。地元向けの雑誌というのは、個性、特徴があるところのみなのだそう。筑波というと学園都市のイメージで、それ以外何かあるのかしら・・・と思っていたのですが、研究・学園都市であるせいか、ランチの平均は1200円(!)だそうで、おいしくていいものしか残れないのだそう。地元のものを使い、多少高価でもよいものが評価される土地、なのだそうです。最近の農業回帰ブームもあり、また、筑波エクスプレスで東京からも近くなり、結構注目が高まっているのかもしれません。

イスタンブール@新宿三丁目

 久々にトルコ料理が食べたい、と新たなお店を開拓。

 日本で最初にできたトルコ料理で、老舗らしいです。支店も2カ所。でも、こんなところにあったのね、という裏道。ふらっと通りすがりに行くお店ではありません。サービスも感じも結構よかったです。全員外国人でしたが、トルコ人ではない人もいた感じでした。

 レディースセットがあって、さらに、月、火は割引ということでアラカルトに惹かれたものの、結局セットに。レンズ豆のスープはかなりハーブやスパイスがきいていて、レモンをしぼると酸味が加わりさわやかに。フムスなど典型的なディップ4種の盛り合わせにふわふわのトルコパン。これにメインのケバブの盛り合わせにサラダ、さらにライスプディングとチャイまで。ボリュームも相当ありました。どれもおいしかったですが、インパクトがあったのは最初のスープかも。アラカルトでオーダーされていたトルコシチューやトルコピザが気になりました。

 ナザールボンジュという目の形をしたトルコのお守りは、トルコに行ったときにあちこちでみましたが、どうもこれが女性限定でプレゼントだったらしいです。ただ、結局見あたらなかったみたいでもらえませんでしたが。

 またいろいろとエスニック系レストランの開拓、していきたいと思います。
 

Saturday, February 21

クリスマス・ローズの世界展

 サンシャインで行われているクリスマス・ローズの世界展へ。

 こちらで、ケンブリッジ時代のお知り合いの写真家・映像アーティストの志村博さんのケンブリッジのガーデンに関する講演をお聞きして、さらに写真展も。

 前日のプラネタリウムでのイベントに引き続き、懐かしいケンブリッジの写真やお話。英国人のガーデニングへの思いの強さを改めて感じました。

 そもそものメイン展示であるクリスマス・ローズは実はあまり身近ではなかったので、どんなお花かしらと興味津々。

 原種は地味な感じですが、色、形ともに交配を重ねてバリエーションは様々。





 はまる人が多いというのがわかる雰囲気のお花でした。

 会場は結構にぎわっていて、クリスマス・ローズ愛好家が多いことも実感。そういえば、我が家のお庭にも一応あるらしいので、今度どんなお花なのかちゃんと確かめなければ、と思いました。

 交配して新たな花をつけるまでは3年もかかるそう。ちょっと気長には待てそうもないですが、お庭のあるおうちであればコレクションしても楽しいかもしれません。
 

ブルゴーニュワイン・セミナー@Bisty's

 あまり足を伸ばすことがなかった表参道ヒルズ。こちらに、以前六本木ヒルズに入っていた、かなり高価なワインまでグラスで有料テイスティングからしっかり飲むことまでできるワインショップ&ブラッセリーバーが移ったのだそうです。

 ブルゴーニュのワインメーカー、Domaine Nudantがきて、ランチ・セミナーがあるということで参加。ワインが好き、という方ばかりが集まっている雰囲気でした。200年の歴史があるというドメーヌ。レジュメも配布されましたが、通訳付きでフランス語でのセミナー。ドメーヌの説明から、テイスティングする5種のワインの説明、マリアージュやその他いろいろな質問にも答えていただきました。ブルゴーニュなので、白はシャルドネ、Ladoix 1er Cru "Les Grechons" 2006。樽香はあまりせず時間が経つにつれバターの香りが強まります。赤は、ピノノワールを4本。Ladoix Rouge 2006、Ladoix 1er Cru "La Corvee" 2006、 Aloxe-Corton Clos de las Boulotte (monopole) 2004、そして、Corton-Bressandes Grand Cru 2006。Rougeはスパイシーな香りのわりにやわからな味わい、La Corveeは、ミネラル感とスパイシーさでかなり気に入りました。Monopoleは結構タンニンを感じました。そして最後のものは、生産本数が少ないための参考商品でしたが、力強い複雑な味でとってもおいしかったです。


 どのワインもレベルが高く、ワインショップならではのグラスの下にそれぞれのワイン名、価格までつけたカードとともに出てくるので、比較もしやすく、よかったです。初めてでここまでよいものが揃ってでることは期待していなかったので、大満足でした。オードブルとサンドイッチのランチ・プレートもサーブされ、充実したランチ・セミナーでした。

 夜のセミナーもよいということなので、ぜひまた参加してみたいです。それに、普通にブラッセリーバーとしても利用してみたいところです。

プラネタリウムでのイベント

 ケンブリッジ在住アーティスト志村博さんの特別イベント。
 
 魚眼レンズで撮影したケンブリッジの写真をプラネタリウムのドームで見る&バイオリンのコンサートを楽しむという会。懐かしい風景や建物が、かなり不思議な雰囲気の中で映し出され、貴重な体験でした。もとの写真をドームでの投影用に加工されているそうで、写真によっては絵のような雰囲気だったり。まさに、その場に立っていると感じられるものあり、ゆがみ感がおもしろいものあり。

 バイオリニストの方もロンドンで活躍されている方ということで、プラネタリウムのドーム内で演奏を聴くというのも珍しいですが、ちょっと暗くした雰囲気の中でのゆったりしたやわらかい音色は眠りを誘います。。。

 特別イベントのため、終了時には、サンシャインのあちこちがすでにロックされていて、帰るのにちょっと四苦八苦してしまいましたが、癒し系イベントでした。

Thursday, February 19

Ark Hills Club

 仕事で、アーク森ビル37階の会員制クラブに。

 英国時代、会員制のいわゆるジェントルマン・クラブがいろいろあるのを知ったのですが、あそこまで敷居は高くないものの、日本にも結構「会員制」のところがあるのだと実感。打ち合わせなどの際にもとても感じもよいし、よくお仕事を一緒にさせていただく一流ホテルかあるいはそれ以上に安心して仕事ができる感じでした。VIP慣れしているのでさすがのサービス。雰囲気もよく、眺望も素晴らしく、できればプライベートで来たいものです。

 いろいろと大変なこと続き、ブルーな気分になってしまう今日この頃なので、こんなところで優雅に過ごせるときが来たらよいのですが・・・。ただ、実際のところ、こういうところも影響を受けて大変なのかもしれませんが。

Sunday, February 15

ホームパーティー

 節分をテーマにポットラックのホームパーティー。

 30人ぐらいが集まってにぎやかな会でした。持ち寄りはかなりバラエティに富んでいて、手作りのお料理も多かったです。パンを焼いてきたという方もいらっしゃりびっくり。一応、節分がテーマでしたが、太巻き以外はサラダ、ちまき、スパニュッシュオムレツ、韓国風チキン、きんぴらゴボウなど。最近、お料理をしてないな・・・と反省。

 途中で失礼してしまいましたが、自己紹介を兼ねたゲームもあり、アットホームな楽しい会でした。

Saturday, February 14

リラ・ダーラナ

 六本木のスウェーデン料理。かなり人気らしく、小さなお店でしたが、すぐにいっぱいに。

 そういえば、小さい頃、西荻の女子大通りのあたりで同じ名前のスウェーデン料理のレストランにたまに行っていた・・・と思っていたら、どうも、そこが移転したものらしいです。子供の頃だったので、あまりいただいたメニューなど覚えていなかったのですが、一軒家のお店のインテリアはぼんやりと。少なくとも、ダーラナ地方といえば有名な馬の置物がたくさんあった記憶は。六本木のお店にも、小さな馬がテーブルに飾ってあったり、吊り戸棚には、スウェーデンらしいガラスのグラスなどが飾ってあって、アットホームな雰囲気。

 アボガドのムース、米なすのアンチョビ・グラタン、鱈の白ワイン蒸しをいただきました。スウェーデン料理といえばよくいただくサーモンやヤムソン氏の誘惑といわれるポテトグラタンや、甘いジャムを添えたミートボールなどとは違うセレクトでしたが、おいしかったです。日本人向けにしてあるせいか、オーダーしたお料理のせいか、バターやクリームたっぷりの濃厚さがなくて、メインは特にかなりのボリュームでしたが、いただけてしまいました。周りのテーブルで召し上がっていたロブスターがおいしそうだったので、次回はあれをいただいてみたいかも。
 
 

Friday, February 13

歓送迎会のはしご

 歓送迎会の多いシーズン。

 炭バルDATというスペインバル風のお店といつもの英国パブ。お店が近かったので、Towncryerのほうは、最初と最後に顔を出すことができました。

炭バル、ちょっと目先が変わって、なかなかよかったです。洋風創作料理という感じでしたが、ボリュームもたっぷり、見た目もなかなかにぎやかな感じのお料理のコースでした。場所が新橋に近いちょっとはずれたエリアのせいか、コースがものすごくリーズナブルなのにもびっくり。さすがにコースにはカモぐらいでしたが、ジビエも売りらしく、ちょっとタパスをつまみながら飲んで、というような使い方も、しっかりいただく、という感じでもよさそうです。

Monday, February 9

Thanks Nature Cafe

 道玄坂の自然派カフェ。入り口からは一見、コーヒーぐらいしか飲めないのかしら、という感じですが、結構しっかりお食事もできるところでした。

 メニューも思ったよりバラエティに富んでいて、ワインもオーガニックのものや、モルドバワインも。モルドバのプルカリ・ピノノワールをいただきつつ、ワンコインのタパス風のマッシュルームや丸ごとのトマトを使ったグツグツメニュー、39品目のサラダピザなど、カフェ飯らしいものをいただきました。サラダピザ、サラダ丼はトッピングも選べて、生野菜をたっぷりいただきたいときにはよい感じです。雰囲気、メニューともに女性向な感じでした。

Saturday, February 7

Girls' Talk & Wine@天王洲アイル


 天王洲アイルの駅からすぐの素敵なマンションで、Girls' talkとワインとの会。天王洲アイル、久々に行きましたが、思った以上に近くて便利。慣れれば品川からも20分ぐらいで歩けるそうです。

 白と茶を基調にしたインテリアは、まるでモデルルーム。洗面所にはまるでネイルサロンのようにOPIなどのボトルがディスプレーされていたり、目にはいるものは選ばれて置かれたものばかり。お野菜のゼリー寄せ、サーモンのせ、チーズやパテ、キッシュなど、どれもワインにぴったりの美味しいものばかり。こだわりの食材たちが並んでいました。辛口のスパークリングで乾杯したあと、イタリアと南フランスの赤を。なんとも優雅な楽しい集まりでした。

 こんなに素敵な会はなかなかできませんが、また、うちでもHome Partyができるように早くお引越しを実現しなければ・・・。

Tuesday, February 3

三菱クラブ

 仕事がらみで通常は入れない、企業グループのおそらく幹部用のところでお食事。

 東京會舘が運営しているそうで、夜景よりむしろ皇居が昼間はきれいに見えそうな眺望抜群、天井が高い広々としたゴージャスなスペース。それなのに、居酒屋っぽいメニューをお箸でいただくという不思議さ。もちろん、フレンチなどもお願いできるのでしょうが。クローズな形なので、この雰囲気にしてはおそらくかなりリーズナブルな設定なのでしょう。お料理など、これといって印象に残ることはなかったのですが、こういうスペースがあること、なかなか入るチャンスがないところに行けたという意味では、よい経験でした。

Sunday, February 1

Oli

 セルリアンタワーのイタリアン。本当は、JZ Bratに行きたかったのですが、日曜日はお休みでした。

 Oliはずいぶん昔には行ったことがありましたが、渋谷では大人な雰囲気で落ち着けるところではあります。お勧めメニューから、前菜盛り合わせ、ほろほろ鶏のロースト、定番メニューからチーズを使ったショートパスタを。チーズ好きなのでこってりしたチーズソースのパスタのチョイスはよかったです。Au Bon Climatのピノでいただきました。カリフォルニアのピノといえば、というぐらい有名だということを知らず(名前を聞いたことがあるかも・・・ぐらいでした)にいただきましたが、口当たりよく飲みやすいので、今日は控えめに、と思いつつもいただいてしまいました。

Friday, January 30

Fisherman's Wharf

 赤坂見附でオイスターをといったら、混んでいて入れず、オイスターがあるからという理由でふらっと入ってみた赤坂のフィッシャーマンズ・ワーフ。

 金曜日の夜なのに誰もお客さんがいないとは。。。大丈夫なのかしら、とは思ってしまいましたが、地下に降りていくので入りづらいのかも。ロブスターがたくさん入っている水槽ありで、船底のような雰囲気のお店。ロブスターはもちろん、スキャンピー、クラムチャウダー、サーモンなど、シーフード満載のメニュー。お味はよかったですが、この静けさは・・・。CPがそれほどよくないということもあるのかもしれません。ただ、金曜日にすっと入れるという意味では穴場なのかもしれません。

Brasserie du Coin @三宿


 あまり足を伸ばさないエリア。ブラッセリー・ドゥ・クワンで持ち込みの素晴らしいワインをいただく会にお誘いいただきました。

 ブラッセリーは看板もなく、知らなければ絶対通り過ぎてしまうところ。サーモンとドライトマトの前菜、鶏肉のパテのマッシュルームソースなどお任せのお料理とともに、いただいたワインは豪華。Krug Grand Cuveeに始まり、白はコート・ド・ニュイ、ヴォーヌ・ロマネ(Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Bland/DRC 2004)にKistlerのChardonnay。色もお味もかなり違う2本でした。赤がたくさん控えていたので、控えめに。Pinot Noir3種(Beaune Therons Louis Jadot 2001、Chateau de la Tour Clos de Vougeot Vieilles Vinges 2002、Merry Edwards PN Russian River Valley 2003)を飲み比べ。Merryさんのものはものすごくしっかりした感じであるうえに、とにかくボトルが重たくてびっくりでした。さらにChateau le Pin Beausoleil 2003(サンテミリオン)にChateau Poujeaux 1989(マルゴー)を。最後は、Syrah 2005、Hahn Wineryで、がつんとくるシラー。どれもおいしかったです。赤になるとついついペースが早くなり、やはり最後はすっかり飲みすぎに・・・。ちゃんとテイスティングするつもりであれば、やっぱりこの量はまったくムリです。特においしいとついつい飲んでしまいますし。

 最近は翌日の後悔を予想しながらも、結局途中からまた反省の結果もなく、飲んでしまうことが。おいしいワインとお食事への誘惑、なかなか勝てません。

Wednesday, January 28

米国ワシントン州 ワインメーカーズ試飲会


 Westinで行われるワシントン州ワインメーカーズセミナーの前夜祭的なイベントがいつもお邪魔するサロン、Manner-Boにて開催されたので参加。Westinのほうは、教えていただいてHPを見たら、チケットは売り切れていたので、かなり人気のイベントのよう。
 
 Coeru d’Alene Cellars、Two Mountain Winery、Walter Dacon Winesの3社のワインをいただきました。白はシャルドネとドライ・リースリングをいただき、その後はとにかく次々赤を試しました。シラー、メルロー、カベルネフランなど様々なブレンドのものをいろいろと。飲みやすいものが多く、どれもおいしくいただきました。作り手の方のお話を聞きながら、というのはとても贅沢。ブドウから育てて大切に作られたワインたちへの思いが伝わってきます。まだ東京にはでていないワインも多かったです。

 サラダ、チーズ、リースリングを使ったポーク、ラムなど、ワインにあうお料理。ワインはどんどん進んでしまい、すっかり飲みすぎてしまいました。

 ワシントン州というのは、ブドウ栽培に適した気候だそう。夏は暑く砂漠のようで、冬はとても寒いという寒暖の差が激しく、乾燥した気候はおいしいブドウがよく育つそうです。チャンスがあれば、ワシントン州のワイナリーツアー、参加してみたい、と思います。

Monday, January 26

パリの定食屋 ラ・トック@新宿御苑

 ちょっとマイブームの新宿御苑開拓をまた。

 名前のとおり、とてもカジュアルでものすごくリーズナブルなのですが、美味しかったです。普段使いに気軽に使えるお店です。プリフィックスで、そんなに種類はないのですが、結構迷って、前菜はキッシュロレーヌ、メインは鴨胸肉を。ともにかなりのボリュームで、特に前菜のキッシュの大きさにはびっくり。冷たいものが出てくるのかと思ったら、チーズがとろっととけたアツアツ。パテ、サーモンなど定番っぽいメニューが多かったですが、次回はほかもぜひ試してみたいです。鴨はオレンジのソース。付け合せのお野菜の種類が多いのもうれしいところ。一口分けていただいたほろほろ鳥もハチミツのふんわりした甘さでよかったです。デザートはガトーショコラをいただきました。ボトルワインも南仏を中心に気軽なものが多く、今日はしっかり食べて飲みたいというときにはぴったり。パザパより個人的にはこちらが気に入りました。閉店時間が結構早いので、遅く来るとゆったりはできませんが、また来たいお店です。

 

Friday, January 23

KANIZA

 銀座のスペイン料理は何軒か知っていましたが、こちらは初めて。

 エレベーターを降りると小さな水槽に亀が泳いでいたり、和風な敷石でカウンターなどは和食のお店っぽい雰囲気だったり、ちょっと珍しい感じでした。

 テンプラニージョ100%の赤ワインをいただきつつ、牡蠣のフリット、チョリソー、鱈のコロッケなどをいただきました。スペイン風ピザというのがあって興味津々だったのですが、残念ながらピザの生地がないということでいただけませんでした。そういえば、カニザという名前でしたが、蟹はメニューにはありませんでした。タパス・バーというよりも、落ち着いた雰囲気。スペインらしさを期待すると違うかも。静かに落ち着いて話しながらお食事を楽しみたい、というときに使うのがよいかもしれません。

Thursday, January 22

International New Year Party

 あまり趣旨を理解せずお誘いを受けて行ってみた女性だけの集まりのパーティー。

 アメリカ人を中心に、ポーランド、マダガスカル、タイ、ウクライナなどと様々。大きな集まりではなく、個人のおうちでのこじんまりとした集まりだったので、以前、南の島で英国人の友人がバレンタインのあたりに企画したAnti-Valentaine's Partyをちょっと思い出してしまいました。女性の集まりのせいか、スイーツがたっぷり。アメリカではThanks Givingなどに欠かせないパンプキンパイ、ポーランドのアップルのケーキ、クッキー、チョコレート、ストロベリー、と甘いものはとにかくたっぷり。ポーランドのイースターのときに飾るという可愛らしく彩色がほどこされたイースターエッグやソーセージのバスケットがとてもかわいかったです。珍しいラトビアのスパークリングワインを試したり、ちょっとした異文化体験、という感じでした。

 通常は入れない特殊なコンパウンド。中に入ると、日本ではない、という強く感じます。アメリカらしい感じのエレガントな雰囲気のパーティーでした。

 次回チャンスがあれば、日本にいると珍しくもないでしょうが、日本的なもの、で何か貢献しなければ・・・と思いました。

Wednesday, January 21

Le Petit Bedon

 代官山のル・プティ・ブドンに。

 パッションには行ったことがありましたが、姉妹店のこちらは初めて。

 チーズまであり、のフルコースをいただきました。

 アミューズはカリフラワーの小さなスープ、トースト添え。鹿のテリーヌ、オマールエビのビスク、お魚は鬼カサゴのクスクス添え、お肉は羊に季節野菜のファルシ。これにエポワス、ロックフォールなどのチーズをワゴンでいただき、さらにデザートの盛り合わせまで。シャンパーニュ、白、赤とワインも相当いただいてしまいました。チーズをいただくのであれば、もう少しセーブしてメインを残すべきだった、と後悔しつつも、デザートまでしっかりと。お料理はどれもおいしかったですが、全般にしっかりとしていて、ちょっとボリュームが多すぎたかも。

 なんといってもハイライトはデザートの盛り合わせの中の新年を祝うお菓子・ガレット・デ・ロワ(Galette des rois)。そもそもいただくときには、普通のタルトだと思っていました。ガツッと歯にものすごい硬いものがあたり、何かと思ったら、ガレットに一つだけ入れられるフェーヴ(feve)。ハチミツのいれものをかたどったかわいらしいもの。女王様、ということで、シェフからはキスと王冠のプレゼントがありました。さらに、帰りがけにはお土産も。フェーヴが当たると、この1年はずっと幸せになれるそう! 

 きっと今年はいい年になる、と思うと、うれしくなってきて、かわいらしいフェーヴは毎日お守り代わりに眺めよう、と思います。

Saturday, January 17

Ristorante e Pizzeria da Ivo

 恵比寿の駅から少し歩く明治通り沿いのイタリアン、ダ・イーヴォ。

 永福町のナポリ・ピッツァ、おいしかったので、またナポリ・ピッツァがあるお店に。

 ここも以前からいちど行きたいと思っていたところでした。すべて本日のお勧めからチョイスして、水牛のモッツァレラのピッツェリアソース、ウニのスパゲッティ、白魚とレモンのピッツァ、さらにメインに鯛をいただきました。どれもとにかくおいしかったです。ピッツァはもちろん期待どおり、しかも、白魚というのが珍しい上に、レモンでとてもさっぱり。ピッツェリアのみでなくリストランテとなっているだけあり、パスタ、メインもとてもよかったです。小さなバラの花びらで飾られて出てくるところも素敵。お取り分けや、オーダーの際のアドバイスも含め、サービスも感じがよく、活気があるお店で、おいしく楽しく過ごせました。

 お隣のテーブルで、アルミ箔でアヒルか何か鳥の形にしたものに火がボーっと燃えているものが運ばれてきてびっくり。気になってみていたら、包み焼きのパスタで、鳥の形でしたが中はシーフードだったようです。プレゼンテーションもなかなか、です。

 やっぱり、恵比寿・広尾周辺、こういう美味しいお店との出会いはつきず、まだまだ行ってみたいレストランがいくつも・・・です。

 

Friday, January 16

海南鶏飯食堂 

 恵比寿に2号店もありますが、六本木のほうに。恵比寿もそのうち行かなきゃと思いつつ、まだ行っていませんでしたが。

 南の小さな国時代の懐かしいチキン・ライスで有名なお店。全般にスパイシーなものが多かったですが、辛いソースを避ければいただける範囲内でした。メインのチキン・ライスは、かなりさっぱり。もともとシンガポールのお料理ですが、あちらや南の小さな国でいただいたときのほうが、チキン・スープで炊いたご飯が濃厚、オイリーな感じでした。チキン・ライス以外にもミー・ゴレンや、こちらも懐かしいきし麺状のお米の麺、白い柔らかなパンにはさんでいただくエビチリ、胡椒がたっぷりかかったホタテなどいただきました。

 果実酒系をいただいたのですが、イチゴのものはちょっと甘すぎて好みにあわず、その後いただいたリンゴのお酒をジンジャエールで割ったカクテルタイプのほうがおいしかたです。

 台湾に行ったとはいえ、エスニックは意外に久しぶり。南の島をちょっと懐かしく思い出しました。

 

Wednesday, January 14

マヌエル丸の内店

 ポルトガル料理は大好き。マヌエルは渋谷も四谷もまだ行ったことがないので、行きたいとずっと思っていました。

 高輪に3店舗目ができたところまでは知っていたのですが、丸の内にも。ビルの中にあるお店ですが、入ってみるととても落ち着いたいい感じのお店です。

 バカリャウ(干し鱈)のコロッケ、豚足とソラマメのサラダ、砂肝のトマト煮にエビのオイル焼きを前菜として盛り合わせていただき、その後、タコのグリル、バカリャウのカルディラーダ(土鍋風)をいただきました。ポルトガルといえば、この、バカリャウ。名物だけあって、バカリャウのコロッケはおいしかったです。ただ、カルディラーダのほうは塩気が強すぎてあまりいただけませんでした・・・。塩抜きが足りなかったのでは。ポルトガル料理といえば、いつも定番でバカリャウのコロッケと、イワシの炭火焼をいただいていましたが、今回試した豚足や砂肝もなかなかおいしかったです。タコのグリルはさっぱりしていて、気に入りました。ワインはヴィーニョ・ベルデを最初にいただき、その後、赤を。グラスでいただける種類が結構あります。ポルトとマテウス・ロゼぐらいしかなかったイメージがありますが、とにかくいろいろな種類が豊富。ソムリエの方が現地でテイスティングしてセレクトされているそう。ブドウもポルトガル独自品種と多いときは7、8種類のブレンドをして、それぞれオリジナルなワインを造っているのが特徴だとか。どれもおいしかったです。

 ふと窓辺のディスプレイを見ると、Akadamaのボトルが! 赤玉ポート、といえば、あまーいジュースのようなワインの代名詞。今は、Akadama Sweetワインとなっています。ポルトの名前を使えなくなったということだと思いますが、それにしてもなぜこれが? お店の方に伺うと、洒落です、とのお答え。そのボトルの逆サイドには、本物のPortのTawnyのボトルがあって、笑ってしまいました。

 もっといろいろワインやポートもいただきたかったのですが、さすがに病み上がり。丸の内以外のお店にも行ってみたいので、次回のお楽しみに取っておこうと思います。

Tuesday, January 13

台湾2

 ほとんど寝ていただけ・・・とはいえ、美味しいものをいただく合間に連れて行っていただいた市場や問屋街。街歩きは寒かったですが楽しかったです。かなりグロテスクなお肉の塊、その場で腸詰を作る作業を眺めてみたり。市場もいろいろで、食料品が中心かと思えば、生ものの横にお洋服あり、床屋あり、だったり。問屋街では、カラスミ、ドライフルーツ、ナッツ類など乾物が山のように。


 この時期だけという珍しい、実の薄皮が黒の落花生。問屋街なので、量が半端ではなかったです。豆、豆、豆。

 花市、玉市もおもしろかったですが、とにかく寒かった・・・です。ランの鉢のお値段は日本の何分の一か。植物検疫にひっかかるのでもちろん持って帰ってこられませんが。

 マッサージ大好きなので、何度か行きたかったのですが、こちらも1回のみ。でも、李振堂という小さなところに連れて行っていただきましたが、実力派ぞろいでかなりパワフルな全身マッサージで痛かったですが歩いた疲れもだいぶほぐれました。

 故宮も行きたかったし、郊外にも足を伸ばせる余裕もあると思っていたので、いろいろと残念ではありましたが、短い時間なりに相当充実した旅行、だったと思います。極めつけは、日本人特別外来のある病院診療体験、かもしれませんが。

 迷惑と心配をたくさんかけてしまって、自分自身もいろいろな意味でつらい旅行でしたが、それでも結構楽しかった、と思います。そのうちチャンスがあれば、台湾にもまた。

台湾1

 連休+@での台湾旅行。
 
 楽しみにしていたのが、予想外の台湾の寒さで、到着早々、すっかりたちの悪い風邪を引いてダウン。インフルエンザかと思うほどの高熱でウンウンうなって横になっている時間がほとんど。貴重な、旅先で病院に行く、という経験まで。実は、フライトに乗れないのでは、と自分で心配になるほど苦しかったのですが、いろいろとご迷惑&ご心配をかけてしまったものの、何とか回復。処方していただいた風邪薬が効いたのか、もう、峠を越えていたのか・・・。

 いずれにせよ、結局、まともに楽しめたのは1日のみ。それでも、一押しといわれた美味しいものは結構おさえられたのでは、と思います。
 



 何はともあれ、やっぱりショーロンポー。最も有名なディンタイフォンに。朝早く行ったのでまったく並ぶこともなく空いていました。厨房というより工場のような雰囲気で役割分担された職人という感じの人たちがわき目もふらず、ものすごい勢いでショーロンポーを作っていました。この効率のよさが、混んでいても回転がよい理由なのでしょう。サービスも丁寧、お茶もショウガも頻繁に持ってきてくれました。


 前菜でいただいたものもおいしかったです。


 こちらはデザート。中には餡子がはいっていました。

 胡椒餅。中はお肉と野菜が少々。甘めの味付けでした。外側の皮はピザ生地のような感じ。肉まんやお餅とはまったく違うお味と食感でした。具よりもこの皮が気に入りました。


 焼き方に特徴が。こちらの窯で焼くそうです。


 ふたを開けるとこんな感じ。タンドリーの窯みたいでした。中にペタペタ貼り付けられています。



 〆はこちら。牛肉麺。台北駅の上のフードコートの中でも特においしいと評判のお店。ただ、これをいただくときには既にかなりおなか一杯。お味見程度にいただきましたが、思いのほかさっぱり。牛肉はビーフシチューのような柔らかさ。高菜をたっぷりかけていただきましたが、この高菜のピリ辛がマッチ。麺はおうどんに近いようなお味でした。

 結局、夜市などの屋台、飲茶、鶏料理など、いただき損ねてしまったものも多かったです。ホトケの頭といわれるフルーツを始め、棗、霧無、ドラゴンフルーツなどの南国の珍しいフルーツは、逆に、寝込んでいる間にたくさんいただけましたが。

 また、改めて行かなくては。やっぱり、台湾は美味しいものをひたすら食べに行くところ、のようなので。

Tuesday, January 6

Belated Birthday Party @ Cucina Hirata

 昨年の11月に恒例の姉妹バースデー・ディナーができなかったのですが、体調がよくなったという妹のご招待で、麻布十番のクチーナ・ヒラタへ。

 2008年のミシュラン・ガイドから選んでくれました。麻布十番では老舗のイタリアンということで、期待していきました。かつてはメニューなしでマダムの説明のみだったようですが、今はメニューあり。アペリティフにみかんのリキュール。アミューズのメキャベツの甘エビ・ロールは見た目にもかわいくておいしかったです。パンの種類も多いのがパン好きにはうれしいところ。前菜から、聖護院ダイコンのスープ、3色カリフラワーのカッチョカヴァッロチーズ焼き、あっさりとした小蛤のスパゲッティ、珍しいと思ったホウレンソウを練りこんだラビオリに牡蠣をポルトソースであわせたもの、さらに秋田豚をメインにいただいたら、もうものすごくおなか一杯、でした。チーズが好きなこともあり、カリフラワーのオーブン焼きは彩りもきれいでよかったです。ワインはシャルドネとサンジョベーゼをグラスでいただきました。お誕生日からは2ヶ月ぐらい経っていますが、ちゃんとデザートはバースデー仕様。ティラミス、ミルフィーユなどの盛り合わせにキャンドルとリボンの飾り付き。

 いつも姉妹ディナーは気づくと最後のお客さん、になってしまうのですが、平日だからか、他の方が帰るのが早かったこともあり、また最後に。それでも、ごゆっくりどうぞ、という一言など、気遣いはさすが、という感じでした。

 落ち着いたサロンのような雰囲気のイタリアン。

 3月の妹のバースデーのレストランはどこにしようかしら、と今から考えてしまいます。

Sunday, January 4

蒸し鍋

 お友達のおうちにおよばれ。蒸し鍋、おいしかったです。

 去年あたりから蒸しモノは結構流行っていて、お店も増えましたが、蒸し鍋しますと伺ったときには、一瞬どんな感じかしら?と思っていました。蒸し器ではなく、まさに土鍋。そのまま直火にかけられるタイプ。蓋をぱっと開けたときの彩りは本当にきれいでした。お野菜がたっぷりとれるうえに、豚肉などのお肉も、ムダな脂は下に落ちてしまっているので、本当にさっぱりとヘルシー。どれも栄養価たっぷりのまま、やわらかく蒸されていました。

 蒸し物はいいですが、そんなに頻繁にやらないし、普段はレンジでチンするほうが楽だし・・・と思うと、蒸し器を買う気がしませんが、土鍋タイプだと、普通の土鍋としても使えるよう。蒸し鍋以外にも利用できるようだったらなかなか優れもの、かもしれません。

 それにしても、ロンドン時代の懐かしい思い出話が中心だったのですが、人・地名・お店など、固有名詞が思い出せないこと・・・。やっぱり、そろそろ遊びに行かないと、あまりにも過去のことになってしまって、忘れてしまいそうで寂しいです。

 オーストラリアからのお土産というプロゴルファーのグレッグ・ノーマンの作ったシラーズをいただきつつ、盛り上がりました。
 

Friday, January 2

自然派バイキングわらべ@吉祥寺伊勢丹

 初売りに。といっても、あまり目的もなく、のんびりスタートだったため、福袋などはとてもムリ。しかも、吉祥寺では品揃えもそこまでではないし・・・ということで、結局私自身は何も買わなかったのですが。

 そういえば、伊勢丹FFの地下に和食バイキングのお店があるから行ってみましょうか、ということに。柿安のビュッフェ・レストランと同じような感じでした。人気があるらしく結構並んでいて待たされましたが、店内はかなり広くテーブル数は多かったです。従業員をもう少し増やして、片付けを早くすれば待ち時間はかなり短縮され、途中で帰ってしまったお客さんも入れたと思うのですが。

 お野菜中心で和食や和ベースの洋食。お正月ということで、ミニ伊達巻なども。ヒジキ、切り干し大根、煮豆などの定番和お惣菜から、冬瓜と麩をつかったグラタン、パスタ、カレーまで。デザートやドリンクバーもあり、充実していました。これだけの種類をおうちで作ることは不可能。お野菜系のお惣菜をいろいろ、たっぷりいただきたい、というときにはいいお店です。

 実は、このお店よりも気になったのは、待っている間に試飲をさせていただいた、レストランのお向かいの小さなワインショップ。テイスティングいかがですか?といわれて、では、といったら、わざわざボトルを開けて、テイスティング用のグラスに注いでくださいました。カリフォルニアのカベルネを最初にいただいたのですが、CPもとてもよく、おいしかったです。小さいながらこだわりのセレクトのようで、結構おもしろいワインが多かったです。ワイン会もあるそうなので、吉祥寺が近いうちに行ってみなければ。

Thursday, January 1

A Happy New Year!

 あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。 

 年末年始は、結局カウントダウンのイベントなどには行かないことにして、珍しく紅白を見てみたり静かに過ごしました。夜中からの初詣はやめてしまったので、昼間に大宮八幡宮へ。おみくじを引いたら中吉。これからいいことあるようなので、今年はのんびりお正月を過ごし、よい年にしていきたいと思います。


 家族が集まってのお正月の祝いは、今年は、礼文島の海鮮お節をお取り寄せ。カニがメインで、イクラ、ウニ、ホタテ入り卵焼き、鰊のマリネ、鮭の昆布巻き、イカの詰め物などなど。とにかくいろいろな種類があり豪華。定番の黒豆、栗きんとん、蒲鉾、伊達巻、数の子なども準備して、テーブルは本当ににぎやかでした。お正月はやっぱり大勢で集まるのがいちばん。久々に、日本の年末年始を満喫、という感じです。

Tuesday, December 30

Belated Birthday Dinner @ La Piccola Tavola

 父のお誕生日第二弾兼今年も(今年は、特に。。。。)お世話になりました、の意味もこめてご近所のカジュアル・イタリアンへ。

 ちょっといいところでフルコースでも、と最初考えていたものの、遠出よりも近いほうが、おいしいと評判のほうが、ということに。結局ナポリ・ピザがおいしいというラ・ピッコラ・ターヴォラへ。井の頭沿線ではかなり評判だそう。こんな年の瀬でも、予約で一杯。気取ったところは全然ないですが、サービスも素早くて、回転もよいので、2回転しているテーブルもちらほら。混んでいるのでなかなか出てこないのかしら・・・と思いきや、オーダーしたものはタイミングよく、スムースに出てきました。


 お勧めの前菜でオーダーしたかったものは既に売り切れ。サーモンとホタテのサラダ仕立てを。赤胡椒がきいています。



 4種のキノコのソテー。すごい簡単なお料理ですが、レモンをたっぷりしぼるとさわやか。早速、うちでも作ろうということになった一皿。

 自家製パスタ。ポルチーニのクリームソース。

 

 定番からひとつはオーダーしようということで、マリナーラ。おいしかったです!



 プロシュート。お花のような盛り付けもきれい。モッツァレーラがしっかりとした歯ごたえ。薪釜で焼かれるピッツァは本当においしかったです。ここはやはり、前菜を何皿かいただいて、ピッツァをオーダー、が正解。もう少し大勢で来たら、もう少しいろいろなものをシェアで楽しめそうです。

 この時点で相当いっぱいだったのですが、事前オーダーしていたネームとメッセージ入りのデザートプレートを。

 ワインもお手軽価格のものが中心ですが、この雰囲気だと、ガブガブいけちゃうイタリア・ワインは確かにぴったり。永福町にこんなお店があったとは、という感じでした。おいしいピッツァをにぎやかにいただきたいときにはお勧めです。また気軽に使いたいと思えるところでした。