Thursday, February 10

Bistro Abats

 専門料理、というマニア向けの雑誌に掲載されていたという内臓系がお得意のビストロ・アバに。あまり行かない本郷三丁目。

 プリフィックスでいろいろ選べるのですが、とにかくすごいボリューム。人数が多かったこともあり、とにかくいろいろ頼んで試しました!ブーダンノワールはまるで超厚切りの羊羹のよう。温かい状態ででてきて、クセもあまり感じず、何よりも見た目にびっくりでした。白レバーのムース、パテ、自家製のロースハムに鹿肉の生ハム、羊の腸詰、リエットなど、ものすごいボリュームのシャルキトリーは実は私がオーダーしてしまったもの。あまりの量にびっくり。シェアしながらいただくのが正解です。さっぱりとした根セロリはシャキシャキ感がとてもよく、砂肝もクルミとマッチして美味しく、前菜ですでにおなかがいっぱいで、赤ワインもどんどん進んでしまいます。最初、オーダーをとりにきていただくのから、前菜までが結構時間がかかったこともあり、とてもおなかが空いてはいたのですが、さすがにこれをしっかりいただいて、まだメインがこれからなの・・・という思い。

 
ブーダンノワール
シャルキトリー盛り合わせ

砂肝のコンフィのサラダ
根セロリのサラダ

 そんなことをいいながらも、しっかりとメインもいただいてしまったのですが、またこれもすごいボリューム! ジビエも有名なお店ということですが、そろそろジビエもシーズンが終わるということで本日のジビエは一種類、蝦夷鹿のみ。でも、内臓料理はかなり種類があり、腸やら心臓やら。結局、またいろいろなものを一口ずつ試させていただきました。どれもすごかったのですが、オーストラリアの子羊をラベンダーを使って仕上げたものが圧巻。どれもクセがなく、あまりジビエや臓物は・・・という方でも大丈夫なお味でした。


牛タン

豚のハツ

キャベツ包み

中には豚のローストがたっぷりと

蝦夷鹿のパイ包み

 自家製のパンも美味しく、これだけがっつりいただけるビストロは確かになかなかないかも。

ラムのロースト ラベンダー添え

タルトタタン
 別腹のデザートは、10時間かけて焼いたというタルトタタン。赤ワインがとにかく進んでしまうお料理ばかりでした。お肉好き、特に内臓料理好きにはお勧めしたいビストロです。

Wednesday, February 9

地域発見gathering 山形

 お知り合いの方の新企画。第1回目のテーマは山形県。

 参加できるかわかりません・・・とお伝えしつつ、結局ドタ参加させていただきました。この時期、風邪などのドタキャンも多いので、意外にドタ参加も重宝されたようでした。

 山形の日本酒を利き酒師の方のご説明とともにテイスティングし、その後、山形についての話を伺い、さらにジャズピアノで山形民謡の演奏のプチコンサートまで、という盛りだくさんの内容。

 いただいた日本酒は7種類。上喜元の特別純米「雄町」「山田錦」「美山錦」という3種類のお米品種違いの飲み比べに、出羽桜の桜花吟醸、本生、純米吟醸「雄町」「山田錦」。そもそも、お米の種類もあまり聞き慣れなかったのですが、それぞれで日本酒度、酸度などが異なるそうで、香りもお味もまったく違いました。ただ、少し飲み始めるとどんどん酔ってきて、感覚が鈍くなり、よくわからなくなってしまったのですが・・・。利き酒のときは、必ず吐き出すというのに納得。ワインよりアルコール度数が高いので当然です。

 最初は、ワインに近いので、さっぱりして飲みやすいからいいと思っていた上喜元の山田錦や出羽桜の本生は、次第に時間が経ち、軽食をいただき始めると物足りなくなってきて、最後は出羽桜の山田錦がいちばん美味しく感じられるように。周囲の日本酒をよく知っている方たちがおっしゃるとおりでした。ワインと同じで日本酒はまさにお料理とともに楽しむお酒。この日は、特に山形の食材や和食ではなかったのがちょっと残念でしたが、逆にイタリアンのオードブルに日本酒をあわせるというのが新鮮。普段、和食でもついついワインを頼んでしまうのが、日本酒に洋のお食事をあわせるという発想はなかった分おもしろく、意外にあってしまうのもびっくり。

 山形のお話もおもしろく、スキーで蔵王に行ったことぐらいしかないので、チャンスがあればいってみたいと思います。演奏の始まった頃には、お酒もおしゃべりも盛り上がっている終わりの頃であまりきちんと聞けなかったのですが、アレンジがおもしろく素敵な演奏でした。もう少し遅めスタートでゆったりと時間がとられているとよかったのですが、盛りだくさんの割に時間が短いのであっという間にお開きに。ワイン好きで日本酒はそこまでなのですが、地域を知る、というコンセプトにはとても興味があって参加して、日本酒についても少し知識を増やすことができてよかったです。

Monday, February 7

中松薫里さん 陶器絵付け作品展@銀座幸伸ギャラリー

 中松薫里さんの作品展のオープニング・パーティーにお邪魔しました。

  だいぶ終わりの頃に伺ったのですが、ギャラリーは人で一杯。お父様のDr. 中松も。最初は作品が見られないほどの盛況ぶりでした。作品はどれもとても素敵でしたが、特に印象に残ったのは壁に展示されたしだれ桜を分割して絵付けしている角皿16枚セットの作品。胡蝶蘭やアジサイなど洋花が多い中、和の雰囲気の桜は春が待ち遠しい気持ちもあって、柔らかい筆遣いと繊細な色で素敵でした。

 用意されていたカナッペもお手伝いでいらしている方たちとの手作りだというのを聞くまでわからないぐらい、とてもお洒落。センスの良さが現れていました。少しの時間でしたが、本当に久しぶりにお会いするお知り合いもいらっしゃったり、顔を出せてよかった!と思える素敵なオープニング・パーティーでした。

Sunday, February 6

ワイン&ガールズトーク

 最近、おうちで、が頻繁。

 結局またワインをあけてチーズやバジルソースのパスタなどを簡単に準備して、おうちにて。実家の手作りバジルソースが冷凍庫にまだ残っていたので、オリキエッテの残っていたものにあわせてみたら、好評でした。





 ワインが美味しくて、結局かなりいただいてしまいました。ひとりだとまったく飲まないのに、おしゃべりしながらだとついついグラスが進んでしまいます。この1週間ちょっと、何本ボトルがうちで空いたことか・・・。最近、日曜日の大半は新しいフィットネスクラブで過ごしてしっかり運動しているとはいえ、これだけ飲んでしまうとあっという間に元通りかも。。。

Saturday, February 5

クリスタルボウル

 急遽お食事会のキャンセルで、以前、ハーピストのお友達が演奏するので、とお誘いいただいた会にドタ参加させていただき、クリスタルボウルの演奏を初めて体験。

 クリスタルボウルをまったく知らず、一瞬、ハンドベルなのかしら?、グラスにお水をいれて並べた感じかしら?と想像がふくらみ、検索もしてみたものの今一つイメージがわかず。実際の演奏は3つのクリスタルでできたボウル型の楽器をヤギの革でできた撥のようなもので。メロディーをかなでるというのではなく、ヒーリング。できれば寝転がって、そうでなくても座ってリラックスして手のひらを上に膝の上において目をつむったほうがよりよりです、といわれて、普通の音楽と違うのでびっくり。去年、シルク・ド・ソレイユのコルテオでも使われたそうですが、まだあまり日本にはなじみがないですが、最近の癒しブーム、ヨガやスピリチュアル系にはぴったりの感じでした。

 その後、お坊さんで税理士であり、「ぼうず丸もうけのからくり」の著者のショーエンKさんのお話。大学卒業後すぐに入門した際の修行の大変さや、現在の活動についてお話いただきました。面白い組み合わせの会でした。

Friday, February 4

プチ女子会

 ワインばかり飲んでるようですが、残ってしまったワインをいただきましょうと、うち飲み。

 結局、足りなくて以前、数年後に飲んでもいいワインといっていただいたものを開けてみました。保存状態に自信がなうてどうかしら・・・と思いましたが、美味しかったです。


 美味しいワインにチーズなどをつまみつつ、ガールズトーク。盛り上がらないはずがありません。

Thursday, February 3

”おいしい”ワインをシンプルに選ぶ wine tasting

 表参道の隠れ家的な会員制ダイニング・コポンノープでのワイン・テイスティングに参加。

 ブルゴーニュのワイナリー「ドメーヌ・ダルデュイ」のキャレル・ヴォールユイスさんを迎えてお話をうかがいながら、ダルデュイのグランクリュ・コルトンを含むワインをテイスティング。全部そちらのものかと思っていたら、インポーターのフィラディスの代表の方もゲストで、こちらが取り扱っているイタリアのScabi 2008やスペインのSilver Labelも。 ダルデュイからは、Bourgogne Blanc 2009、Savigny 1er Cru Aux Clous、Corton Renardes 2007に、Corton Grand Cru。

 グランクリュはさすがに美味しかったですが、そのほかのものも、クオリティワインというカテゴリーに納得する美味しさ。もともとブルゴーニュ好きですが、ボルドーのCh. Suau Cuvee Prestige 2005が実は結構気に入りました。残る1本はローヌのLirac le Gourmand 2008で、計8本。鴨とオリーブのピンチョスにSavigny、コック・オ・ヴァンにCortonなど、それぞれのワインにあわせたフィンガーフードとのマリアージュもとてもよかったです。

 ワイン好きが集まった華やかな雰囲気もよく、素敵な会でした。

Sunday, January 30

Wine 新年会


 ワイン飲みながらの女子会の予定が、前日のワインもしっかり5本あるからそれを楽しみつつ・・・というスタートだったのが結局、さらにいろいろな人が加わって、追加の4本も!

 前日のものよりいいもの、ということで、また、もうあまり入手できないというサンテミリオンの89年を筆頭に、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノにまたアメリカのピノそれにシラー。どれもまた美味しくいただきました。サンテミリオンは時間が経ってくるとよい感じで、前日の同じビンテージのものよりも美味しかったです。

 チーズ、パテなど、前日よりもまさにワインにぴったり!というものをつまみながら、また盛り上がった楽しい会でした。

Saturday, January 29

Wine Tasting 新年会


 うちでの新年会。ワインテイスティングの会に。いただいたのはこちらの5本。ビンテージ違いのフランスのもの2本が最初で、2年のビンテージの違いでこんなに違うの!とびっくり。2005年のほうが色も濃い感じで、香りもお味もかなり違いました。3本目はボルドーの89年のもので高価なものであるのはわかりましたが、飲みごろがもう過ぎているような気も。。。4本目はイタリアのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。これは好みなのはもともとわかっていたのですが、やっぱり美味しかったです。5本目はアメリカのピノ。いろいろと試せて楽しかったです。


 ワインの会とはいえ、結構和のものも。空弁で確か有名な焼きサバ寿司に秋刀魚の姿寿司、それにワインにぴったりなオリーブやチーズ、ドライフルーツなどと。ポークビーンズシチューを作ってみました。

 いつもどおり、盛り上がった楽しい新年会でした。

Friday, January 28

酒場DEN 南青山荘

 表参道の青山学院すぐのお店。サントリー系のお店で、和のお店ですがワインもあるのでということで。

 前日3時間ぐらいしか寝ていないにもかかわらず、何だかすごい勢いでワインをいただいてしまいました。。。

 

Thursday, January 27

新年会receptions

 仕事の関係で、新年会のレセプションが2日続き。今週は、多いようで、そちらで会った知り合いは毎日だと言っていました。

 どちらも、ドリンクとフィンガーフードですが、ドリンクだけでなく、やはりカナッペなども持って回ってくれる形のほうが大勢の方とご挨拶もでき、いろいろ話せて、でも終わり頃にワインばかりいただいていてクラクラ・・・ということがなくて助かります。そもそもこうしたカクテルパーティーはヨーロッパ文化。しっかりと美味しいものをお皿に盛っていただけるのはもちろんうれしいのですが、こうした気軽なレセプションは、招待範囲も限られ人数もそれほど多くなく、仕事にも何か確実につながってプラスがあるのはもちろんですが、居心地がよいです。

 今年は去年よりもアジアから欧米にシフトしていきそうな感じ・・・、単なる期待ではなくて・・・かもしれません。

Sunday, January 23

Benoit

 ブノワにお誘いいただきました。

 ちょうど、Food Franceのイベントの週。La Tupinaのシェフを迎えフランスの南西郷土のお料理。

 栗のヴルーテと豚皮のコンフィがアミューズ。豚皮はコラーゲンたっぷり。どちらも、郷土料理系だったらもっと塩味ばっちりかしらと思ったら、拍子抜けするぐらい素材のお味そのもの。前菜には、ビーツのサラダと鴨肉のカルパッチョを。鴨肉はとにかくトリュフの香りがとてもよかったです。ホタテ貝のソテーとビゴール豚のベーコンにレンズ豆のサラダも結局少しずつシェアしたので全種類制覇。メインには、珍しいチョウザメをチョイス。キャビアはとるけどお魚そのものも食べられるの?とどうかしらとは思いましたが、一応、白身のさっぱりしたお魚だと伺いチャレンジ。ぜひこれからもいただきたい!というほどの感動の食材ではなかったですが、くさみもあまり感じずいただくことができました。デザートはカヌレを。ビストロなのでポーションはやっぱり多め。おなかは結構空いていたのでしっかりいただきましたが、相当おなかいっぱいに。ワインは、コート・ドュ・ローヌのシャトー・ドー・サンコム レ・ドゥー・アルビオン・ルージュを。

 ガラス張りで明るくテーブルは近いのでにぎやかな雰囲気ですが、美味しいものを楽しくいただける、そんな感じでした。

Saturday, January 22

Mansalva

 恵比寿のニューオープンのお店開拓。

 ポスティングされていて気になっていたお店に。間口が狭くて一瞬通り過ぎてしまうような入口ですが、地下に入っていくと穴蔵のようですが、白壁に明るい色調のインテリアで落ち着きます。

 普段使いにぴったりなリーズナブルなコースが中心。コースやパスタの種類、お料理の説明も丁寧。居心地のよいお店です。温かい前菜とパスタ、メインを選ぶコースに。ホタテとカリフラワーの鉄板焼き、ホウレンソウのラビオリにタラバガニとマルカロポーネをつめたもの、蝦夷鹿のローストのスカモルッツァ添えを。パスタはホロホロ鶏を使ったパッパルデッレと取り分けていただきました。デザートにはティラミスをいただきました。お料理はどれも美味しく、きれい。やはり生パスタを売りにしているのでパスタが良かったかも。珍しいパスタが多いのも特徴で、また違うお料理もぜひ試してみたいお店です。

 

Thursday, January 20

ゾロ・ザ・ミュージカル ZORRO THE MUSICAL

 お誘いいただき久々のミュージカル。

 2009年ローレンスオリヴィエ賞5部門ノミネートされたそう。ロンドンでは9ヶ月のロングランとなっていましたが、ウェストエンドではロングランといったらもっとずっと長い期間のような気もしますが・・・。

 ゾロって確か、アントニオ・バンギランスとキャサリン・ゼタ・ジョーンズの映画があったなーという記憶。スペインのマスクをつけた謎のヒーロー、ゾロの物語。ゾロとは狐の意味だそう。もともとはもっと古い映画にテレビドラマが人気だったそう。ストーリーはともかく、舞台はアメリカですがジプシーがでてきて、ステージはスペインの雰囲気。フラメンコがよかったです。フラメンコギターにカスタネット、大地を踏みしめるステップにパルス。情熱的でエネルギーのあふれるダンスシーン、ジプシークイーンの名曲もあり、歌もよかったですが、日本のミュージカル鑑賞にいらっしゃる方にありがちな(失礼!)XXファン、というのでないと、本場の踊りや演奏のほうが印象に残ってしまうかも。

 ロンドンで生活していた頃は、しょっちゅうミュージカルにも通っていて、仕事のあとに当日券で気楽に行って、時にはpost-theatre dinnerなどまで楽しんでいたのが懐かしいなーと思いました。



 

Wednesday, January 19

My Birthday Book

 去年のお誕生日プレゼントにいただくはずだったものが、見たら1ヶ月違い(笑)で、開封前にその場で気づいてよかった!という感じで、先日正しいお誕生日のものをいただきました。

 閏年の2月29日を含めて366日。4つしかない血液型や12星座や一時期はやった動物占いなどよりはあたるのかなーぐらいに思っていたところ、結構あたってるかも・・・。デザインもかわいいし、手軽なサイズにお値段。お誕生日プレゼントにプラスアルファするにはいいかもしれません。

Tuesday, January 18

日本酒などの会

 いつもワイン会にお邪魔しているワイン・カフェでの常連の方中心の日本酒などの会。「など」と今回から入ったのは、日本酒がそれほど得意じゃないので・・・といいながらもお声をかけていただいているので、ワイン好きの私がワイン持参で来ていいですよ、という配慮のもとの名称変更かと。お気遣いを感じます。
 
 当然のことながらすごい数の日本酒!獺祭の発泡にごり酒に純米大吟醸、月山の原酒、先日ご近所の会でいただいた能古見、開運、〆張鶴などなど。。。聞いたことがあるものから、見たこともないものまで。数種類は試したと思うのですが、やはりあまり日本酒はいただけないので、ワインと比較すると相当のゆっくり、テイスティングペースで。エビとイカの天ぷらを添えたおうどんが絶品でした。それに広島から送られてきた新鮮で美味しい牡蠣に煮物。いつものワインカフェのメニューからまったく離れた、日本酒にあうお料理でした。常連の方が持ってきてくださったキャピトル東急のバナナブレッドも美味しかったです。





 いつもどおり最後のお客様になってしまいましたが、でもやっぱり次回は美味しいワインが飲みたいかなーと思ってしまいます。

Sunday, January 16

Birthday Party


 うちでお友達のお誕生日お祝いディナーを。ロゼのシャンパーニュで乾杯したあと、用意していた赤ワインではなく、持ってきていただいた日本酒を。ちょうど、いただいた九州のお土産のお酒のおつまみ系のお魚から、メインはポークビーンズシチューにしていたので、和洋折衷のお料理には意外とぴったりでした。美味しい日本酒で、ロンドンで行われた世界酒コンクール入賞銘柄だとか。そんなイベント、昔はなかったと思うのですが。

 とにかく外が寒いので、お部屋の中もなかなか暖まらなかったのですが、アルコールがはいり、お料理をいただき始めると快適な温度に。


 楽しい時間を過ごし、しかも、寒い中、帰らなくてよいのはおうちに来ていただいたときの特権、かも。

Saturday, January 15

ワイン会@フィットネスクラブ

 フィットネスクラブでワイン会?とびっくりでしたが、入会したばかりでまだ知り合いも少ないので、せっかくなので参加してみることに。

 スタジオ内で50人ほどの参加。ただ、小淵沢アートヴィレッジとワイン会などの企画をしている会社との共催ということで、外部の参加が多かったようです。お話してみると、メンバーでない方が結構多くて、あら?という感じでした。ワインも勝手に小淵沢あたりのワインなのかと思いこんでいたらそういうわけではなく、リーズナブルで美味しいワインというコンセプトでいろいろなものをということだったよう。1本ずつというものも多かったので、結局、あまりいろいろ試せませんでしたが、最初のスパークリングと赤3種類ぐらいと、最後に残っていた白ぐらい。写真を撮りそびれてしまったのですが、たぶん、出ていた中では結構よいものだったと思われるボルドー(あとで、Chateau Devise 2002だとわかりました)と、グレイスルージュ茅ヶ岳だけは一応いただきました。そのほかも、おもしろそうなものはいろいろあったようなのですが。
 
 エチケットは、この日ワインのサーブをされていた方のブログから。

 お料理のほうは、小淵沢の地産地消ということでローストビーフやビーフシチューをつまみつつ。フィットネスクラブのメンバーのお友達を増やすという目的はそれほど達成はできなかったのですが、楽しく過ごせました。くじ運が悪いのに珍しくじゃんけん大会で特等が当たって、幸先のよいスタートでした。賞品は小淵沢の宿泊券なので、春になって暖かくなったら、小淵沢に行くのも楽しみです。

Friday, January 14

プチ新年会

 このごろ張り切ってフィットネスクラブに通っているものの、金曜日だし、今日はどうしようと迷ってメールをいたらご近所の方もあいていらっしゃるということで、急遽、プチ新年会。

 シャンパーニュのロゼで乾杯し、その後、イタリアの赤ワインをいただきながら、とりあえずそれぞれ持ち寄ったあり合わせのものをつまみながら。あり合わせといいながらも、小豆島のオリーブ、パテのようなコーンビーフなど、結構いろいろあって、早めに切り上げましょうといいながら、またすっかり遅くまで盛り上がってしまいました。

 何よりも帰るのが楽な、超ご近所。楽しい新年会でした。

Wednesday, January 12

クリニカ・ガストロノミカ・エスペリア

 西麻布のイタリアン、クリニカ・ガストロノミカ・エスペリアへ。チーズ・シェヴァリエのシェフが作るチーズをたっぷりと使ったお料理が特徴というお店と聞くと、チーズ好きにはたまりません。

 西麻布の交差点からちょっと入ったところなのでわかりにくくて、いつものとおり少し迷子に。それでも、そろそろ電話しようかしらと思ったところにお店の前に行き当たりました。静かな一軒家で、普通の民家を改造した感じ。和っぽい空間は明るく大人の雰囲気。

 エスペリア・コースをいただきました。二皿目の前菜、パスタ、メインをグランドメニュー&お勧めメニューから選べて、いろいろありすぎて選ぶのに迷ってしまいます。結局、前菜にはエスカルゴとキノコのソテーのグリーンソース、パスタはアボカドとズワイガニを使ったチーズクリームの生パスタ、メインはお魚とホタテなどを盛り合わせたものを。一皿目には、パテや生ハムなどの冷たい前菜の盛り合わせが。自家製のパンもどれも美味しく、Yumeという日本の夢から名付けられたというモンテプルチアーノをいただきつつ、どのお皿も美味しくいただきました。少し分けていただいた「サラダ革命」という名の冷たいサラダに温かいチーズソースを絡めていただくものなど、シェフ・オリジナルのものも多く、メニューを選ぶのが楽しいです。デザートには、やはりこれは外せないというティラミスにマスカロポーネのクリームを使った紫芋のモンブランをチョイス。スイーツの代わりにチーズというのも魅力的でしたが。チーズを使ったものが多いとはいえ、意外にチーズばかりでないものを選んでいたのか、エポワスのリゾットなど、もっとしっかりチーズ!と主張しているものもオーダーしても良かったかも。チーズがよっぽど苦手という方でない限り、チーズを抜いたソースに変えるなどのリクエストにも応えてくださるそうなのでOKだと思います。

 といっても、やはりチーズ好きメンバーでまた来たいと思うお店です。

Monday, January 10

Girls Talk @南青山

 南青山のマンションにおよばれ。

 築40年ということで確かに外観は古い感じですが、ドアを開けてお部屋の中にびっくり。なんと、マンション内の一室に砂利が敷き詰められ日本庭園のようになっている部分が。まるで、ホテルなどが室内の茶室の手前に雰囲気作りのために作っている石庭のような雰囲気。和室にソファー、広々としたタイル張りのキッチン、あちこちに飾られた絵やキャンドル。和ベースのお部屋に洋風のインテリアが不思議にマッチしている感じ。また、素晴らしいのは東京タワーや表参道周辺を見下ろせる眺望。個人のお宅とは思えないお部屋に大はしゃぎしてしまいました。

 美味しいお料理をいただきつつ、また遅くまで盛り上がってしまいました。

Dance Dance and Excercise!!!

 新しいフィットネスクラブに入会して、お正月どころかその前からの暴飲暴食をあたらめるべく三連休はフィットネスクラブ通い。張り切りすぎてバテてしまった感もありますが、トータルボディメーク、ラテンウォーク&ダンス、ジャズ、フラメンコ、エイジレスウォーキング、バレエ・・・と、とにかく体力が続き時間が許す限りでてみました。これだけダンス系が中心で、でてみたいと思うレッスンがあるクラブは少ないので、シャワーなどの施設は今ひとつではあっても、やはりこのクラブを選んで正解だったかも。

 いちばんメインで考えていたバレエは、初中級だとレベルが結構高くてついていけない・・・とつらかったりして、常連メンバーに今ひとつなじめていないところもあるのですが、ウォーキングやラテンのクラスはアットホームで楽しかったです。以前やっていたインスパイアリング・エクササイズがないのが残念ですが、近い感じのコアストレッチなども受講。やっぱりインストラクターが素敵だと、続けたらあんな風になれるのかしら、と思い、また出たくなります。

 寒い中、外で動くのはつらいですが、スタジオレッスンで体を動かすのがとても楽しい!です。多少、結果を伴ってくれればよいのですが。。。

Saturday, January 8

女子会新年会

 忘年会ができなかったので新年会に。

 新年だから多少和テイストのほうがいいかしらと考えたものの、やっぱりワインでしょ!ということで、赤ワインをお持ちいただき、鶏の赤ワイン煮などをご用意。ワインはイタリアの赤で、ピノノワールの近い味わいのものと、写真を撮りそびれてしまったのですが、神の雫にもでていたというしっかり目のもの。しっかり目タイプは、ボトルもちょっと重たく個性的。ヴェネト州のベレンダ・ロッソでした。

お持ちいただいたデンマークの青カビチーズ、ミセラはゴルゴンゾーラ・ドルチェに近いような、マイルドな塩気が強くないチーズで美味しかったです。
 
 ガールズ・トークはいつもどおりの盛り上がり。楽しい会でした。

Friday, January 7

グリーDVDレンタル開始

 トレンダーズのモニターに参加しています。

 先日、試写会にご招待いただいたglee。1月7日からDVDのレンタルが開始されるということで、朝の情報番組でも人気海外ドラマということで取り上げられていました。合唱部と聞くと、ちょっとイメージが違う、ミュージカルという感じの作品。とにかく、歌とダンスが素晴らしく、個性的なキャラクターの登場人物たちによる笑いいっぱいのドラマは魅力的です。
glee/グリー 踊る♪合唱部!? 
1月7日レンタル開始
20世紀フォックス ホーム エンターテイメント
(C)2011 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.


 決して優秀ではない、むしろ、はみ出したり、落ちこぼれたりいている高校生たちが、グリー部に入部し、そこでその才能を開花させ、輝いていく、青春ドラマ。複雑な家族や人間関係、アメリカらしい社会問題、コンプレックスなどをかかえながら、でも、とてもエキサイティングで、うらやましくなるような生き生きとしてドラマチックな高校生活。

 誰もが知っているミュージカルやポップスなどのナンバーが多いのもこのドラマが大人気となっている理由。印象的なシーンはたくさんありますが、やっぱりステージで歌って踊っているシーンの迫力はいちばん。


 高校生たちもおもしろいのですが、先生たちや大人キャラもおもしろいです。特に、潔癖症で、いちいちブドウ一粒ずつをぬぐって食べる先生は、ここまでやるからおもしろい!という感じです。

 海外ドラマの人気は最近高まっていますが、このグリーも、何か元気をくれる楽しいドラマで、お勧めです。






Thursday, January 6

デリーでの食事

 いつもどおり、ひたすらインド料理をいただく毎日でしたが、たまにはということでSide Wokというアジア料理のお店へ。中華、タイ、日本、シンガポールなど混在しているメニューでしたが、どれも???という感じ。特に、ケチャップ味のパッタイは、これは別のお料理としていただいたほうがよいかも・・・という感じでした。アジア料理に飢えていればそれなりに美味しくいただけるのでしょうが・・・。結論から行くと、やはりインドではインド料理が美味しいです。結局、出張中、ほぼ毎食、インド料理を食べ続けてしまうのもこれが理由。

 最後の日に、もういい!と思いつつも、やはり、インド料理に。ただ、多少は目先が変わった感じでAshok Hotelの南インド料理に。いわゆるミールスをいただきましたが、とにかくすごいボリューム。北インドよりはさっぱりしているとはいえ、このボリュームは相当です。




 お野菜なのと油っこさが少ないところはよかったですが、やっぱりしばらくインド・カレーはいいかも。。。

 
 

Tuesday, January 4

インド出張

 前回が最後かと思ったら、年始早々、よく考えたら5回目のデリー出張でした。


到着日はよく考えたらまだお三が日。お正月をつぶして仕事に来ているので、到着日には少し時間があり、多少市内視察をしてもバチは当たらないでしょう、ということで、世界遺産のクトゥブ・ミナールに。ヒンドゥー様式とイスラム様式が混在した建築物で、72.5mあるミナレットが有名とのこと。最近、東京もタワーばやりですが、確かに近くにいくとなかなか迫力もあり、何よりも彫刻の美しさが印象的でした。ちょっと観光っぽいことができるのは今までほとんどなかったこともあり、うれしくて塔の写真ばかりたくさんとってしまいました。塔の周囲も遺跡群ですが、こちらの彫刻もなかなか。
 


 その後、もう少し時間があるということで、立ち寄ったのはあまり有名ではない廟。世界遺産のフマユーン廟はタージマハールのモデルとして有名ですが、だいぶ規模も小さいところでした。それにしても、入場料がインド人価格と外国人価格が10~25倍の差!というのがすごいです。


 多少涼しいぐらいかと思ったら、思いがけないデリーの寒さ。長袖はもちろん、コートがあってちょうどよい感じ。昼間の日差しは割ときつい感じでしたが、夜は相当の冷え込み。夕方になってくるとどんどん寒くなってきたこともあり、翌日からの仕事に備えて早めに切り上げて、やはり夜はインド料理へ。最初にいただいたマトンのタンドーリはかなりスパイシーでちょっとクセもありきつかったですが、コテージチーズやお野菜のタンドーリ、リクエストしたサグ・パニールなどが美味しいお店でした。

Sunday, January 2

初売り&写真美術館

 今年は初売りもセールも始まるのが早くてびっくり。2日から出張なので何も買えないかも・・・と思っていましたが、恵比寿もみな2日からオープン。ランチにお友達をよんでいましたが、寝坊した割には、しっかり三越までいってお買い物。マルシェもオープンしていて、人だかりのところは、干支のウサギちゃんたちと触れ合えるエリアに。

 ちょっとお正月らしくお雑煮など簡単なものを準備していたら、シャンパーニュを持ってきてくださり、シャンパーニュで乾杯。華やいだ感じとなり、お正月気分も少しでてきた感じでした。

 ランチを終えて、写真美術館も2日からオープンで、しかも無料、ということで、せっかくなので行ってみることに。写真家ご本人のフロアトークありと、なかなか趣向をこらした感じでした。見過ごしてしまうような普通の日常の風景をとらえた写真は、どちらかというと、外国人の視点のような感じで、それもおもしろく、モノクロのいかにもパリ、という感じの、昔のオートクチュールのドレスをみにまとったオシャレな写真は素敵で、また、3Dのセクションもあり、写真と一口にいっても、現代から古いもの、そして3Dまで、いろいろなものがあり楽しめました。ご近所の割に、あまり足を運んでいませんが、たまには写真を楽しむのもよいものです。

 そして、これから、またインド出張です。

Saturday, January 1

年始の集まり

 実家にて年始の集まり。ブリしゃぶ、カニ、おせちなど楽しみました。

 一応、簡単なお雑煮だけは自分でも作ったものの、やはり大勢で集まってお正月らしい食卓を囲むのは楽しいものです。2日深夜出発で出張、という、またお正月気分を十分楽しめない状況にはありますが、楽しい団らんの時間でした。


初詣

 あけましておめでとうございます。

 明治神宮は混んでいるからと思い、別のところということで初めて東京大神宮へ。最近、名前は聞いたことがあったもののどこにあるのかも知りませんでしたが、飯田橋。

 駅に着くと、それほど人もいないので空いていると思いきや、結局は2時間半・・・。実はかなり人気のスポットであったこが判明。きっと、この時期以外にこんなに人が来ることがないエリアだと思いますが、とにかく結構な列。伊勢神宮に行く代わりにお参りできるスポットで、恋愛成就というのでも人気がでているとか。

 お神酒のみでなく、伊勢らしく赤福の振る舞いがあったのにびっくり。久々に赤福をいただきました。

 それにしても、やっぱり夜に並ぶ初詣はしっかり厚着して防寒していかないと大変です。。。

Thursday, December 30

マンダリン・オリエンタル・スパ

 お友達のおうちでのパーティーが急遽延期に。

 大掃除や今更ながらの年賀状書きに追われつつ、夜が空いたので、お誕生日にいただいていたスパを予約。

 ホテルのスパはほとんど海外。マンダリン・オリエンタルも実は初めてでした。日本橋なのでちょっと遠いかしらと思いつつ、そういえば、善光寺展と連日、日本橋方面にきていました。

 さすがホテルのスパ、とにかくサービスが丁寧で、贅沢で心地よい時間を過ごせました。まずは、ウェルカム・ティーのサービス。冷えているので、ハイビスカスにシナモンをあわせたものをチョイス。早めに行ったので、隣接しているウォーターエリアでジャグジーやサウナを楽しみ、その後、バスローブに着替えてリラクゼーションルームへ。行ったのがギリギリで、こちらでドリンクなどを楽しむ間もなく担当のセラピストの方が施術するお部屋にご案内。足湯に、クリスタル、ソルトなどをいれてマッサージ。これがまずはオリエンタルなお客様お迎えの儀式なのだとか。カウンセリングを行いつつ、オーダーメードのコース。ボディーはオイルとホットストーンで、ボディーを中心に、少しフェイシャルもということでお願いしました。好みの香りや気分、症状を伝え、オイルを選んだあと、マッサージに。ホットストーンはじーんと体に効いてくる感じ。いつもどおり、肩や首のこりはひどいですね、と最後にいわれてしまいましたが、年の終わりに、優雅でのんびりした時間を過ごすことができました。

 また来たいと思いますが、やはりちょっと遠いし、何度も行くのは大変かも。。。もう少し近場で気軽に行けるところを探さなければ・・・と思います。

Wednesday, December 29

善光寺大本願上人展&麹町

 日本橋三越で行われている善光寺関連の展示にお誘いいただきいっていました。

 お上人様の第一礼装や十二単、皇族から下賜された銀器や人形等、それに岡信孝先生をはじめとする画や書。様々なものが展示されていました。お上人様が女性だということを実は知らなかったのですが、最後のDVDエリアでは、今のお上人様が慶応大学を卒業したあと、請われて入山される様子や儀式が放映されていて、びっくり。俗世やご家族にお別れを告げて、修行の道にはいられるとは。大変な決心だったことがうかがわれます。展示で印象に残ったのは、お上人様お書に岡先生が画をいれられている掛け軸。とても手が出るものではありませんが、素敵な作品でした。

 その後、流れで、展示の関係者の方の忘年会@麹町ダイナーへ。ポテトやチキンなど、アメリカン!という感じのお食事をつまみながら盛り上がり、さらにすぐお隣のバーへ。麹町のあたりはあまり何もなさそうと思っていましたが、意外にお店も多く、こうしたバーでご近所がお知り合いになることも多いそう。この日も常連という感じの方がおひとりでパラパラとはいっていらっしゃいました。バーのカウンターには、珍しいお塩の瓶がものすごい数、並んでいます。ハイビスカス塩、スープ塩、チャンプルー塩などなど、とにかくものすごい種類。いくつかお味を試してみましたが、お塩をちょっとつまみつつ焼酎や日本酒を飲む方もいらっしゃるとうのには納得つつも、私はやっぱりお料理をちゃんといただくほうがよいかも・・・。美味しいお塩といっても所詮、お塩。それだけでは・・・。お塩はともかく、アットホームな雰囲気のよいバーでした。もう少しご近所だたら、気軽にみなさんが集まる時に立ち寄れるのに、と思いました。

Tuesday, December 28

今年一年納めの会


 ときどきお邪魔しているイーネイーネの今年最後のワイン会。まだ、ワイン飲み納めにはならなさそうですが・・・。

 ワシントン州ドメーヌ サンミッチェル ブランドノワールで乾杯。ほんのりサーモンピンクのきれいな色のスパークリング。美味しかったです。その後、白はジラード ソヴィニオンブラン ナバヴァレー。シャープな切れの良い酸味を果実香と深いコクでサポートしているといわれるだけありました。こちらは以前参加した会で確かいただいた記憶のあるニュージーランド ホークスベイ サザンクロス ピノノワール。赤好きということもあり、これはやはり確実に好きといえるワインです。最後はボエジャーエステート カベルネ・メルロ・マルベック・シラーズ。なんだかあらゆるブドウが混じっている感じですが、オーストラリアらしい感じのワイン。個人的にはニュージーランドに軍配です。タコとブロッコリーのサラダ、鳥ももの赤ワイン煮込み、パスタをいただきつつ、いつもの常連メンバーでのテーブルは、いつもどおり楽しく、また来年もこちらにはお世話になることと思います。

 
 

Monday, December 27

同窓会忘年会@転石亭はなれ

 恒例の英国留学時代の忘年会。実は、結構年末はバタバタすることもあり、毎年参加はしていなかったですが。

 今年は忙しい方々が多いにもかかわらず、黄金期(?)主要メンバーせいぞろい。それほどの人数ではなかったですが、逆にばらけすぎず、かなりみんなとお話しできるといういいサイズ。昔話から最近の時事の話題まで、盛り上がりました。特に昔話はおかしくて、よくそんな細かいことまで覚えている・・・ということも。

 大人になってからの貴重な「学生」&「先生」仲間。各界で活躍されている方も多くてかつてのように毎週のようにパーティーという日々はもちろんあり得ないですが、1年に1回といわず、たまにこうして集まり、これからも長いおつきあいをしていきたいなと思います。

Sunday, December 26

Turkey Party@目黒

 恒例の田園調布でのホームパーティーには伺えなかったのですが、目黒におよびいただいてターキーに焼きリンゴを。その他のお料理もどれも美味しく、ワインもその他の飲み物も様々。まるごとのターキーをいただける、というのは滅多にない機会。英国風というより、アメリカのthanksgivingスタイルですが、この時期、ターキーをいただくと、うれしくなります。とても良い具合に焼けていて、外はパリパリ、スタッフィングもたっぷりで美味しかったです。持ち寄りの変わったワインやお酒に秘蔵のワインまであけていただき、楽しい時間を過ごせました。

 せっかくしっかりと運動してカロリーを消費してきたのが意味はなくなってしまいましたが・・・。 

Ballet Lessons

 12月はバレエ&フィットネスクラブ難民で、あちこち流浪して体験を受けてきましたが、恵比寿、六本木、広尾、代官山とあちこちトライして、最終的にやはり広尾に。最終的にはレッスンの数の多さもあるのですが、以前恵比寿のフィットネスクラブを決めたときと同様に、スタッフの感じの良さは重要。その他が悪いというわけでは今回はなかったのですが、施設だけだったらこちら、お値段的にはこちら、ロケーションでもこっち、と迷う中で、対応したレセプションのスタッフの顔が浮かぶかどうかも決めての一つにはなっていました。いつ決めよう・・・と思いながらも、ここのところの暴飲暴食に危機感も覚え、とにかく早く決めねばという気持ちも。

 1月から本格的に入会。以前と違ってレギュラー会員なので、これまで以上に体を動かす習慣を身につけるようにできたら、と思います。

Saturday, December 25

Donguri

 西麻布のスペイン料理。イベリコ豚がメインという穴蔵のような雰囲気のお店。

 エビ、フォワグラ、牡蠣の前菜の盛り合わせ、白子とかぶのグラタン、 イベリコ豚のパートフィロー包み焼きなどをいただきました。ワインはもちろんスペインワインをあわせて。といっても、リオハぐらいしかスペインワインはわからないのですが。この時期、やはり気になるのはサービス。混んでいて仕方がないところはありますが、お隣もかなり文句を言っていて、お料理そのものは悪くはなかったのですが、やはり今ひとつの印象。雰囲気も含め、なかなかおもしろいお店なので、あまり混んでいないときに使ったらよいのかもしれません。

モネとジヴェルニーの画家たち@Bunkamura

 大好きなモネ。ただ、モネ展とはなっていなかったのに気づいていなかったのですが、モネの作品とモネに影響を受けたジヴェルニーの画家たちの作品。

 英国時代、海峡を越えてノルマンディーに行った際に、ジヴェルニーにも立ち寄りました。風光明媚な小さな村。モネのファンが世界中から観光客としてやってくるので賑わっていますが、基本的には何もない、のんびりとした美しいところ。モネが晩年に移り住んでから、特にアメリカ人の画家が大勢やってきたのだそう。一時期には300人以上もの画家が滞在していたというのですから、すごいところです。

 モネ展と思って観始めると、あら?と思いますが、ほとんど知らないアメリカ人の画家ばかり。どれも印象派らしい優しい色彩に光があふれた自然や村の暮らしを描いた作品で、おうちに飾っておくと落ち着いたり癒されたりしそうなものが多かったです。モネに影響を受けつつ、独自性が打ち出されたものも。そうした作品を観つつ、モネの作品に移っていくと、やはりその絶妙で深い色彩や筆さばきに感動します。

 ジヴェルニーの美しさとともに、家族や友人に囲まれた田園での生活という、それ自体がとても贅沢でうらやましくなる明るく幸せな環境が作品の柔らかさを作っているのでは、という気がしました。

 睡蓮の連作は、欲を言えばもっとたくさん観たかったですが、いつまで観ていても見飽きません。日本の美術を愛したモネだからこそ、和の要素や感覚が感じられる作品も多く、特にそれを睡蓮のシリーズからは感じます。点数はそれほど多くはありませんが、モネ好きだったらとても楽しめる展覧会です。

glee 踊る♪合唱部!?

 トレンダーズの招待で海外ドラマ、gleeの試写会兼応援団結成イベントに参加。

 アメリカで大人気のドラマ、グリーが、2011年1月7日から、DVDレンタル開始だそうです。イベントのメインゲストはglee部長であるベッキーさん。ドラマにでてくるチアリーダーの衣装でお笑い芸人の響とともにステージに。

  かわいい!の声が会場から。

 衣装はチアリーダーですが、ドラマのメインは、グリー部、つまり合唱部。ただ、いわゆる合唱部、のイメージではなく、むしろミュージカル部とでもいう感じ。歌とパフォーマンスにはとにかく圧倒されます。

 全米で放送開始以来、注目の作品となり、ホワイトハウスにも招待されたというglee。もともと、ブロードウェイやオフ・ブロードウェイの役者がキャストだそうで、素晴らしい歌唱力。こんな刺激的な高校生活を送ってみたかった!、合唱部に入ってみたかった!という感想に納得。個性の強い登場人物ばかりで、人間関係やストーリーもおもしろく、確かにこれから日本でも人気がでそう。
会場には高校生らしい子たちも結構招待されていて、これから高校で合唱部もはやるのかもしれません。











Friday, December 24

アニュ

 ちょうど1年ぶりぐらいの再訪。

 想像通りオープンして1年でミシュランの★もとってしまいました。どのお皿も満足のお味であるのはもちろん、メニューやプレゼンテーションの繊細かつ斬新さから、行き届いたサービスまで、さすがです。

 この時期でよく予約がとれたと思います。コンパレゾンが有名ですが、前回もコンパレゾンは試さず、今回も季節柄、クリスマスのコース。最初の飾り皿にディスプレーするように自分でとる3種のアミューズから。イチゴとフルーツトマトという組み合わせだったり、お野菜が多いのもうれしいです。ジュレなどのお味もさすが。少なめのポーションなので次々とお皿がでてきても、どれも美味しくいただけてしまいます。メニューを持ち帰るのを忘れてしまったようで、写真も撮らなかったのを後悔・・・。クリスマスのメニューの割には、夏っぽい雰囲気のお皿が多かったのがちょっと不思議な感じ。ガラスの器が使われていたり、海老が多かったりしたからでしょうか。重たくて濃厚ないわゆるクリスマスのイメージではなかったですが、最後のスイーツまで、乾杯のシャンパーニュからその後はピノをあわせて美味しくいただきました。

Wednesday, December 22

サンタンジェロ

 目黒の隠れ家イタリアン。イタリアンというよりカウンターがメインなのでワインバーに近いような感じかも。軽くつまみながらワインを楽しむお店、という感じです。どちらかというと2軒目使用かも。

 名前のとおり、とにかくエンジェルだらけ。天井にも天使の絵、カウンターにはガラスや陶器や様々な天使たちが。ちょうど座った席の前は本当に天使がいっぱい。季節的にもなんだかちょうどよかったかも、しれません。

Tuesday, December 21

Buco di Muro

 ご近所過ぎて意外に行ったような気がして行っていなかったイタリアン。ガーデンシネマの横だし、季節がよいときはオープンカフェ風な雰囲気なので、イタリアンというよりもカフェのイメージだったことも大きかったかもしれません。

 実は、壁の穴グループだったとは知りませんでした。結構メニューはバラエティに富んでいて、選ぶのに迷う感じ。ボリュームもかなりあります。サラダ系の前菜とパスタにデザートをいただきました。エビとイチゴという斬新なとりあわせのサラダに、定番のボンゴレ・ビアンコにポルチーニのパスタ。ボリュームが多いので、ちょっと組み合わせを考えた方がよかったかもという感じでした。ものすごく美味しいということはないですが、カフェに近いところと思い込んでいた分、結構普通に美味しくいただけるイタリアン、という感じでした。

Sunday, December 19

日本酒home party

 とてもご近所でのホームパーティー。以前から美味しい日本酒があるのでとお誘いを受けていたのがようやく実現。

 なかなか入手できないもの、というもの。能古見という佐賀の純米吟醸。濃厚なお味でしたが、ふぐ鍋や干物などにぴったりあって美味しかったです。といいながらも、途中からやはりワインに移行。結局は、日本酒よりワインが進んでいた気がします。冬はお鍋もいいですねーといいながら、とにかく美味しいお酒が好きというメンバーなので、日本酒もワインも結構な量が空いてしまいました。

レオニー

 公開中のイサム・ノグチの母を主役にした映画「レオニー」にお誘いいただきました。松井久子監督の作品。

 とにかく、レオニー・ギルモアの強さとたくましさに圧倒されます。まさに激動の人生。あえて自分から苦労の道を選びつつ、その信念を突き通す強さ。天才的なアーティストの母たるや、やはりこのぐらいなのかしら、と。

 イサム・ノグチの作品はあちこちで目にしていたのに、実はその生い立ちなど一切知りませんでした。日本人の詩人とアメリカ人の作家で教師の母を持ち、私生児として日本とアメリカで育ち、母の強烈な植え込みにより、その才能を開花させ、彫刻家、画家、インテリアデザイナー、造園家・作庭家、舞台芸術家として活躍。映画は、レオニーが主役なので、イサム・ノグチの活躍そのものはほとんど触れられていませんが、戦争を挟む大変な時代に、敵国同士となる日米間で、しかもシングルマザーとしての苦労を重ねながら、強く生きていく家族。家族ものに弱いというのもありますが、胸にじんとくる作品でした。

Saturday, December 18

夜の銀座

 たまに伺う勉強会で、銀座のクラブのママが講師をされるということで、クリスマス・パーティーとあわせて参加。
 
 クラブに行ったことはないし、いったいどんなところ?と興味津々。和服できれいに髪をセットした素敵なママは、女子大生時代からクラブのママを勤め、今はクラブや音楽ラウンジにバーを銀座で4軒も経営されているすごい方。明るく柔らかい雰囲気だけれど、確かに判断力や決断力がすごく、ご自分で常に決めて道を切り開かれているのがよくわかりました。バブル期のすごかったお話など、とてもおもしろかったです。天職というのはやっぱりあるのね、と実感。いろいろと苦労もされているとは思いますが、それを感じさせないパワーがあるお話でした。

 その後はシーボニア・メンズ・クラブでパーティー。ママとも直接お話できて、男性の品格などいろいろな質問にお答えいただき、また勉強になりました。その後は、バー欅という、年内に閉店してしまうお店へ。今度、チャンスがあれば、クラブにも行ってみたい!と思います。

Friday, December 17

プラネタリウム

 久々にサンシャインのプラネタリウムに。今回も志村博さんのご招待だったのですが、前回伺った時と違って志村さんの作品が使われているプログラムではありませんでした。

 アジアン・ヒーリングということで、バリなどの雰囲気。寒くなったこの時期、南の島でのんびりしたい!という気分にさせられます。ただ、南の島は意外に星が見えないという印象が。空気の冷たいところのほうが星の光はシャープでよく見える気がします。赤道付近から見える夜空は、北半球とは違うそう。

 サンダルウッドなどの香りにも癒されて、次第に眠りも誘われてしまいましたが、心地よい時間でした。その後、さらに志村さんの作品の投影や、ミニコンサートをプラネタリウム内でやるということだったのですが、結局プログラムだけ見て失礼してしまいましたが、癒しの時間でした。

Wednesday, December 15

Birthday Home Party

 家族のお祝い会をうちで。時間があまりなかったので、洋風おでんに、先日作ってきた橙のポン酢を使いたくてホイル焼きを。バタバタと準備することになってしまいましたが、外よりも気軽で落ち着くのはやはりうちでの集まりかも。ポン酢は美味しくできていました。

 寒くなってきたこの頃、人が集まって、さらにキッチンを使うとお部屋全体も暖まり、暖かさがあふれる感じがうれしいです。 

Tuesday, December 14

リストランテ山崎

 乃木坂のイタリアン。

 ダイニングは明るい雰囲気。サービスの方の人数が多くて、行き届いたサービスで記念日利用も多いというのに納得。

 ひとくちのお楽しみ、前菜2皿、リゾット、パスタ、お肉料理、小菓子のコレクション、ドルチェ、カフェまでのフルコースをいただきました。

フォアグラに添えられたソースがきれい!

お刺身でいただけるブリを炙った贅沢さ。

取り合わせがとても新鮮なマメとシーフードのスープ。


スペシャリテのリゾット

パスタ

蝦夷鹿



崩すのがもったいないような絵のようなデザート

 アミューズのフォアグラから始まり、前菜の一品目はブリを軽くあぶったものに、ミカンという意外な組み合わせ。二品目は白インゲンなどのお豆を使ったスープ。スープといっても濃厚なのでソースのような感じで、ホタテとイカにからませていただく感じでした。シェフの得意料理というリゾットはさすがのお味。メインのお肉は蝦夷鹿。この頃、よく鹿をいただいています。どのお皿もインパクトがあり、美味しかったです。ポーションが小さいのでといわれたものの、さすがに最後までいただくと相当の量。この頃あまりにも美味しいものをいただきすぎているので、少しは控えなければ・・・と思いながらも、結局誘惑には勝てず。。。チーズまでいただいてしまいました。

 普段に気軽に行けるところではないですが、素敵なお店です。

Monday, December 13

Kairada

 東銀座のフレンチ。ひっそりとある感じですが、女性好みっぽいオフホワイト基調の店内。結構いろいろな雑誌などでも取り上げられているそうです。

 アラカルトでお勧めから、ソップ茸のソテー モンドール添えと、鹿のパイ包みをいただきました。ワインはこちらもお勧めでしっかりとしたものということで2004年の、でも何だったのか・・・きちんとエチケットみてくればよかったのですが。シェフは狩猟にご自分で行かれるそう。この日にいただいた鹿は友人の方が仕留めたものだったそうですが。お魚がお勧めというようなことも聞いていたのですが、市場にあまりよいものがなかったそうで、お勧めは圧倒的にお肉。季節柄、やはりジビエですねーとお話して、猟の話になり、うちの近くにある広尾のフレンチも、1週間ほど狩猟でお休みしますという張り紙がでていたことあります、とお話したらやはりお知り合い。業界というのももちろんですが、猟銃の免許を持っていて、自分でジビエをとってきて、それを自分のお店でお料理して供するというのはそれほど多くないそう。プレゼンテーションなどはシンプルでしたが、鹿もクセはまったく感じず、美味しくいただけました。

 シェフの皆良田氏、そういえば雑誌でお名前見たのかも、と思ったのですが、アピシウスやパ・マルにいらっしゃった方で独立されたよう。華やかなお皿ではなかったですが、お味で勝負、という感じ。ワインとのマリアージュはばっちりでした。

 

Sunday, December 12

Home Party@不動前

 体調を崩している人が多いこの時期、当初予定していたメンバーが入れ替わって、最終的には不思議なメンバーでの集まりでした。最近はお料理男子が増えているとはいえ、スパイスもそろえていて、食材へのこだわりにもびっくり。きれいに準備されている食材を次々と使って、サラミやチーズの前菜から、サラダ、グラタン、そしてパスタマシーンで作った生パスタまで。フランス旅行で買ってきたというワインもいただきました。女子はほとんど座っておしゃべりして飲んで食べているだけ・・・。想像以上のお料理上手、おもてなし慣れにびっくり、のパーティーでした。

Saturday, December 11

Cafe Na

 原宿にある不思議な雰囲気のカフェで、初めて会うドイツ人の人の送別パーティーになぜかお誘いいただいて参加。インテリアも独特で、統一感は全くなくて、いろいろなモノが飾られている室内。笑えたのは、ぐてっとしたチキンの「とりざーぶ」。お隣の豚さんには「りざーぶー」。予約するときっとこれらがテーブルにデンと置かれるのでしょう。

 ドイツ人の人たちの間で結構人気なのだそう。英国パブのように、全てキャッシュ・オン・デリバリー。昼間はカフェなのでお食事は基本的にカフェメニュー。種類などはそれほどないですが、お勧めという和風オムレツは確かに美味しかったです。薬膳カレーもなかなか。入れ替わり立ち替わり、いろいろな人たちがやってきて、というパーティー。それにしても日本語が上手な人が多かったです。

 隠れ家カフェ。こんなところが原宿にあったのね、という感じでした。主役とは初めまして、さようなら、状態でしたが、いろいろな人が集まってまったりとした雰囲気でおもしろいパーティーでした。