Saturday, February 19

ゴルフ観戦@シラチャー

 仕事がちょっと落ち着いたので、年始もちゃんとお休みできなかったこともあり、何休みだかよくわかりませんが、お休みをとって両親がプチlong stayしているタイ・シラチャーへ。

 羽田発着便はとにかく混んでいて、正規料金に近い値段でなければ予約できなかったため、成田から出発。思えば年始のインド出張もバンコク経由便でした。到着は夜。バンコクからシラチャーまでは高速を結構飛ばして1時間ちょっと。宿泊するサービス・アパートにたどりついたときは、時差もありもう眠くて仕方がありませんでした。

 到着日はあまり寝られませんでしたが、ゴルフのトーナメントがあって、宮里藍選手や上田桃子選手のプレイが間近に観られるということで、ゴルフはしない予定だったのが、観戦だけならと急遽翌朝は早起きしてゴルフ場へ。



ラウンド前にパター練習中の藍ちゃん

よいお天気だったので、とにかく暑かった!です。ゴルフをする予定もなくてワンピースにサンダル靴で日傘持参だったのですが、足の甲にはくっきりサンダルのあとが・・・。選手もつらいだろうと思いました。単に、観戦と応援でついて歩くだけだって大変なのに。。。結局、最初は第1ホールのティーショットを何組か観て、藍ちゃんに何ホールかついてまわって、いくつかのホールがちょっとの移動で観られる位置に落ち着くことに。それでも、十分疲れました。結局、この日、上位争いのグループにいた上田桃子選手は調子が悪くスコアを落とし、藍ちゃんも調子がでず、翌日の最終日の結果は残念なものでしたが、初ゴルフ観戦はよい体験でした。プロの選手のスイングや体のつくりなど、間近に観られるたのがよかったです。女子プロはウェアもおしゃれなので、どちらかというとそちらを楽しんでいたかも。ミッシェル・ウィーは本当に背が高くてモデル体型なのに関心したり。今、ゴルフからまるっきり遠ざかっているので、勉強、参考になるというレベルではまったくなかったのが残念でした。また習いに行こうかしらとは思いつつも、この暑さの中でのプレイはちょっと・・・とも思ってしまうところもあります。


上田桃子選手

 夕食は、シーサイドのレストランにて。巨大な水槽があり、中には巨大なお魚たちが泳いでしまいた。これは食べる用ではないと思いますが。ちゃんといただくためのカニやロブスター、イセエビなどが入っている水槽もたくさんありました。
 海辺の席はとれなかったのですが、吹き抜けの広いお店で、波が高かったらびしょぬれになりそうな波打ち際のテーブルから、3段の高さに階段状に席が配置されているのがおもしろかったです。なぜか巨大スクリーンも。ゴルフではなくサッカーを映していました。

 タイ料理は辛いので普段敬遠しがちなのですが、選べば辛くないものもあるということで、主に辛くないものを。アスパラ、大根にイカをいためたもの。
キャベツ炒めに海老のすり身をあげたもの。


 これは唯一辛かったトムヤムクン。これでも、辛くないほうだとは言われましたが。


 お魚を揚げたもの。
オイスターともやしに卵。和食でもありそうなお料理でした。

 もうおなかいっぱいという最後にオーダーしてでてきてしまった、巨大なカニたち。結構食べるのが大変でしたが、お味は美味しかったです。

 どのお料理も美味しく、大満足、でした。

 

Thursday, February 17

小肥羊

 お知り合いの大学院で英語でMBAを教えていらっしゃる先生のゼミ生とのお食事会。講演というような感じではなく、堅苦しくもないし、気楽にといわれてお伺いすることに。

 最近、2、3ヶ月に1回、外からのゲストをよんでお食事会をされているそう。ほとんどがアジアの留学生ということで、毎回、幹事が母国のお料理をいただけるお店を会場に選らんで集まる形で、今回は中国からの留学生ということで中国火鍋専門店。実は辛いのが苦手なので、大丈夫かしら・・・とは思ったのですが、辛くないスープもあったので一安心。羊もあまり得意ではないのですが、普通にいただけました。

 中国、マレーシア、韓国、アメリカ、それに日本と様々なゼミ生たちに仕事のことを中心に時事的な話題までおしゃべりしながらというスタイル。先生が用意されていた質問を織り交ぜながら、お食事もいただきつつ、なごやかな雰囲気で盛り上がりました。こういう形のゼミがあるというのがとても新鮮。皆、社会人経験を経てからのMBAであったり、会社からの派遣だったり、ですが、アットホームで向上心の高いメンバーばかりで、よい先生のゼミの方々とお会いできてよかったです。

Wednesday, February 16

Burdick

 バレンタインとは関係ないのですが、先日NYのお土産でとても素敵なチョコレートをいただきました。たぶん、日本では入手できないもの。木箱に入っていてリボンがかかっていて、bonbonは種類が豊富。どれも小ぶりで、ちょっといただくのにぴったり。いろいろ違い種類を試してみたい欲張りな私にはぴったり。しっぽ付きのネズミというのもびっくりしますが、かわいいです。





 今週は仕事の山が一段落。最近は、友チョコとか自分へのご褒美チョコが主流になってきているようですが、ちょうどご褒美チョコをいただいた気分です。

Sunday, February 13

MARIANNA

先日、トレンダーズのモニターでいただいた洗顔フォームと美白の美容液。1ヶ月使用させていただきましたが、とても調子がよいです。泡の状態ででてくる洗顔フォームなのであわ立てももちろん不要ですが、何よりも、使用感がとてもしっとり。突っ張り感がまったくなく、洗いあがりがとてもよいです。美容液のほうも翌日のお肌がぷるぷるに。美白というのはすぐに効果は感じにくいのですが、お肌にはとてもあったようで、お肌の調子はとてもよいです。エイジングが気になるはじめた世代で、敏感なお肌の方にもお勧めできる、医薬系の化粧品です。

Saturday, February 12

サカイレイコ・プチコンセール@ウナ・カンツォーネ

 「バレンタインを滅ぼす会」というすごいタイトルのライブにお誘いいただき、行ってきました。

 四谷三丁目にあるライブハウス。こういうライブは初めて。アコーディオンとピアノの演奏で、シャンソンやサカイさんオリジナル曲。ライブハウスは満席で、盛り上がりました。途中、アコーディオンのソロもあり、初めて聞きましたがとてもよかったです。もちろん、基本はレイコさんファンが集まっているので彼女の歌がメインですが、アコーディオンのソロのときもかなり拍手が。アコーディオン、個人的にはまた聞きに行きたいなと思いました。それにしても華やかな美人で歌唱力もあって、この日は相当控え目だったということですが辛口トークもおもしろく、これまでジャズぐらいしか聞きに行くことがなかったのですが、とても楽しめました。同世代の女性ということもあり、オリジナルの歌詞が結構心に響く感じ。圧倒的におじさまファンが多いのにも納得ですが、おじさまたちもそれぞれお気に入りの曲があり、その歌詞にいろいろと夢想(?)しているところも笑えました。

 一部と二部の間に、バレンタインにまつわる経験談のアンケートのいくつかを読み上げて、ロフトでこんな義理チョコあるのね、と笑えるホラー系の絵で「祝ってやる~」と書かれたチョコのプレゼント。会場との一体感もあるこじんまりしたサイズのライブハウスで、知り合いグループと一緒ならではの盛り上がりで楽しかったです。

Peter @ ペニンシュラ

 レストランウィークというイベント、今まで知りませんでしたが、2月と8月にやっているそう。NYでもともとやっているイベントで、普段ちょっと行かないレストランにこの週限定のセットメニューが決まったお値段でいただけるという企画。

 その中でも、ホテルなどを中心としあプレミアム・レストラン・シリーズの中からペニンシュラのフレンチでランチ。リッツやロブションなどいくつか行ってみたいところがあったのですが、ギリギリの予約だったこともあり、満席のところも。結局、候補に挙げた中でこちらに。

 3コースのメニュー。カレー風味のブロッコリーのポタージュ。ヨーグルトがさわやかです。
豚バラのメイン。レンズ豆との組み合わせがよく美味しかったです。

 キャラメルのムースにストロベリーのソース添え。ペニンシュラのスイーツは恵比寿三越に入っているので何度かいただいてましたが、これも美味しかったです。

 24階で皇居が見える眺望のよいレストラン。どちらかというと、夜景よりもお天気のよい昼間のほうがきれいなエリアなので、ランチの利用がよいかも。比較的カジュアルな雰囲気。思ったよりずっと気軽に使える感じです。お料理は美味しかったですが、ランチだったせいか、ちょっとサーブの際に動いてしまっていてスープがお皿の周りにはみ出ていたり、ホテルにしては・・・と思わず感じてしまう部分もありましたが、ビジネスではなくカジュアルな使い方をする場所と思えばよいかも。

 なかなか普段はちょっと行かないところにお試しで行ってみるいい機会ではあるので、予約は結構大変そうで、期間限定なので難しいかもしれませんが、また他のレストランにも行ってみたいと思います。

Friday, February 11

八丁堀会@築地本願寺

 八丁堀を中心とした中央区のご近所会の年1回の大きな集まりがあるので、とお誘いをいただき、よくわからない中で参加させていただきました。

 築地本願寺でやる、というのがおもしろくてとりあえず様子を見に行ったという感じ。お寺のイメージでは全然ない、洋風な建築の講堂が会場でした。ゆるゆる集まって最終的にはたぶん200人ぐらいだったのだと思いますが、中央区在住ではなく、初参加という人のほうが何だか圧倒的に多かったので、ちょっとお誘いいただいたときのイメージやコンセプトとは違うかな・・・という印象も。

 お寺なので法事等があるため仕出しのような感じでできるらしく、揚げ物や巻き寿司など、食べるものはそれなりにいろいろとでてきて、お酒もあり、でも最初の挨拶以降は特に何もなく、とにかく様々な年代、業種の人が集まっている会でした。去年は雅楽の演奏があったと伺い、ちょっと楽しみにしていたのですが、残念ながら今年はなし。せっかくお寺でやるので、何かそういうものがあるとおもしろかったと思うのですが。

 恵比寿のご近所会ならばまた参加するけれど、やっぱりちょっと中央区は特にご縁は感じないかな・・・とも思いつつ、こんな会もあるのね、という感じでした。

Thursday, February 10

Bistro Abats

 専門料理、というマニア向けの雑誌に掲載されていたという内臓系がお得意のビストロ・アバに。あまり行かない本郷三丁目。

 プリフィックスでいろいろ選べるのですが、とにかくすごいボリューム。人数が多かったこともあり、とにかくいろいろ頼んで試しました!ブーダンノワールはまるで超厚切りの羊羹のよう。温かい状態ででてきて、クセもあまり感じず、何よりも見た目にびっくりでした。白レバーのムース、パテ、自家製のロースハムに鹿肉の生ハム、羊の腸詰、リエットなど、ものすごいボリュームのシャルキトリーは実は私がオーダーしてしまったもの。あまりの量にびっくり。シェアしながらいただくのが正解です。さっぱりとした根セロリはシャキシャキ感がとてもよく、砂肝もクルミとマッチして美味しく、前菜ですでにおなかがいっぱいで、赤ワインもどんどん進んでしまいます。最初、オーダーをとりにきていただくのから、前菜までが結構時間がかかったこともあり、とてもおなかが空いてはいたのですが、さすがにこれをしっかりいただいて、まだメインがこれからなの・・・という思い。

 
ブーダンノワール
シャルキトリー盛り合わせ

砂肝のコンフィのサラダ
根セロリのサラダ

 そんなことをいいながらも、しっかりとメインもいただいてしまったのですが、またこれもすごいボリューム! ジビエも有名なお店ということですが、そろそろジビエもシーズンが終わるということで本日のジビエは一種類、蝦夷鹿のみ。でも、内臓料理はかなり種類があり、腸やら心臓やら。結局、またいろいろなものを一口ずつ試させていただきました。どれもすごかったのですが、オーストラリアの子羊をラベンダーを使って仕上げたものが圧巻。どれもクセがなく、あまりジビエや臓物は・・・という方でも大丈夫なお味でした。


牛タン

豚のハツ

キャベツ包み

中には豚のローストがたっぷりと

蝦夷鹿のパイ包み

 自家製のパンも美味しく、これだけがっつりいただけるビストロは確かになかなかないかも。

ラムのロースト ラベンダー添え

タルトタタン
 別腹のデザートは、10時間かけて焼いたというタルトタタン。赤ワインがとにかく進んでしまうお料理ばかりでした。お肉好き、特に内臓料理好きにはお勧めしたいビストロです。

Wednesday, February 9

地域発見gathering 山形

 お知り合いの方の新企画。第1回目のテーマは山形県。

 参加できるかわかりません・・・とお伝えしつつ、結局ドタ参加させていただきました。この時期、風邪などのドタキャンも多いので、意外にドタ参加も重宝されたようでした。

 山形の日本酒を利き酒師の方のご説明とともにテイスティングし、その後、山形についての話を伺い、さらにジャズピアノで山形民謡の演奏のプチコンサートまで、という盛りだくさんの内容。

 いただいた日本酒は7種類。上喜元の特別純米「雄町」「山田錦」「美山錦」という3種類のお米品種違いの飲み比べに、出羽桜の桜花吟醸、本生、純米吟醸「雄町」「山田錦」。そもそも、お米の種類もあまり聞き慣れなかったのですが、それぞれで日本酒度、酸度などが異なるそうで、香りもお味もまったく違いました。ただ、少し飲み始めるとどんどん酔ってきて、感覚が鈍くなり、よくわからなくなってしまったのですが・・・。利き酒のときは、必ず吐き出すというのに納得。ワインよりアルコール度数が高いので当然です。

 最初は、ワインに近いので、さっぱりして飲みやすいからいいと思っていた上喜元の山田錦や出羽桜の本生は、次第に時間が経ち、軽食をいただき始めると物足りなくなってきて、最後は出羽桜の山田錦がいちばん美味しく感じられるように。周囲の日本酒をよく知っている方たちがおっしゃるとおりでした。ワインと同じで日本酒はまさにお料理とともに楽しむお酒。この日は、特に山形の食材や和食ではなかったのがちょっと残念でしたが、逆にイタリアンのオードブルに日本酒をあわせるというのが新鮮。普段、和食でもついついワインを頼んでしまうのが、日本酒に洋のお食事をあわせるという発想はなかった分おもしろく、意外にあってしまうのもびっくり。

 山形のお話もおもしろく、スキーで蔵王に行ったことぐらいしかないので、チャンスがあればいってみたいと思います。演奏の始まった頃には、お酒もおしゃべりも盛り上がっている終わりの頃であまりきちんと聞けなかったのですが、アレンジがおもしろく素敵な演奏でした。もう少し遅めスタートでゆったりと時間がとられているとよかったのですが、盛りだくさんの割に時間が短いのであっという間にお開きに。ワイン好きで日本酒はそこまでなのですが、地域を知る、というコンセプトにはとても興味があって参加して、日本酒についても少し知識を増やすことができてよかったです。

Monday, February 7

中松薫里さん 陶器絵付け作品展@銀座幸伸ギャラリー

 中松薫里さんの作品展のオープニング・パーティーにお邪魔しました。

  だいぶ終わりの頃に伺ったのですが、ギャラリーは人で一杯。お父様のDr. 中松も。最初は作品が見られないほどの盛況ぶりでした。作品はどれもとても素敵でしたが、特に印象に残ったのは壁に展示されたしだれ桜を分割して絵付けしている角皿16枚セットの作品。胡蝶蘭やアジサイなど洋花が多い中、和の雰囲気の桜は春が待ち遠しい気持ちもあって、柔らかい筆遣いと繊細な色で素敵でした。

 用意されていたカナッペもお手伝いでいらしている方たちとの手作りだというのを聞くまでわからないぐらい、とてもお洒落。センスの良さが現れていました。少しの時間でしたが、本当に久しぶりにお会いするお知り合いもいらっしゃったり、顔を出せてよかった!と思える素敵なオープニング・パーティーでした。

Sunday, February 6

ワイン&ガールズトーク

 最近、おうちで、が頻繁。

 結局またワインをあけてチーズやバジルソースのパスタなどを簡単に準備して、おうちにて。実家の手作りバジルソースが冷凍庫にまだ残っていたので、オリキエッテの残っていたものにあわせてみたら、好評でした。





 ワインが美味しくて、結局かなりいただいてしまいました。ひとりだとまったく飲まないのに、おしゃべりしながらだとついついグラスが進んでしまいます。この1週間ちょっと、何本ボトルがうちで空いたことか・・・。最近、日曜日の大半は新しいフィットネスクラブで過ごしてしっかり運動しているとはいえ、これだけ飲んでしまうとあっという間に元通りかも。。。

Saturday, February 5

クリスタルボウル

 急遽お食事会のキャンセルで、以前、ハーピストのお友達が演奏するので、とお誘いいただいた会にドタ参加させていただき、クリスタルボウルの演奏を初めて体験。

 クリスタルボウルをまったく知らず、一瞬、ハンドベルなのかしら?、グラスにお水をいれて並べた感じかしら?と想像がふくらみ、検索もしてみたものの今一つイメージがわかず。実際の演奏は3つのクリスタルでできたボウル型の楽器をヤギの革でできた撥のようなもので。メロディーをかなでるというのではなく、ヒーリング。できれば寝転がって、そうでなくても座ってリラックスして手のひらを上に膝の上において目をつむったほうがよりよりです、といわれて、普通の音楽と違うのでびっくり。去年、シルク・ド・ソレイユのコルテオでも使われたそうですが、まだあまり日本にはなじみがないですが、最近の癒しブーム、ヨガやスピリチュアル系にはぴったりの感じでした。

 その後、お坊さんで税理士であり、「ぼうず丸もうけのからくり」の著者のショーエンKさんのお話。大学卒業後すぐに入門した際の修行の大変さや、現在の活動についてお話いただきました。面白い組み合わせの会でした。

Friday, February 4

プチ女子会

 ワインばかり飲んでるようですが、残ってしまったワインをいただきましょうと、うち飲み。

 結局、足りなくて以前、数年後に飲んでもいいワインといっていただいたものを開けてみました。保存状態に自信がなうてどうかしら・・・と思いましたが、美味しかったです。


 美味しいワインにチーズなどをつまみつつ、ガールズトーク。盛り上がらないはずがありません。

Thursday, February 3

”おいしい”ワインをシンプルに選ぶ wine tasting

 表参道の隠れ家的な会員制ダイニング・コポンノープでのワイン・テイスティングに参加。

 ブルゴーニュのワイナリー「ドメーヌ・ダルデュイ」のキャレル・ヴォールユイスさんを迎えてお話をうかがいながら、ダルデュイのグランクリュ・コルトンを含むワインをテイスティング。全部そちらのものかと思っていたら、インポーターのフィラディスの代表の方もゲストで、こちらが取り扱っているイタリアのScabi 2008やスペインのSilver Labelも。 ダルデュイからは、Bourgogne Blanc 2009、Savigny 1er Cru Aux Clous、Corton Renardes 2007に、Corton Grand Cru。

 グランクリュはさすがに美味しかったですが、そのほかのものも、クオリティワインというカテゴリーに納得する美味しさ。もともとブルゴーニュ好きですが、ボルドーのCh. Suau Cuvee Prestige 2005が実は結構気に入りました。残る1本はローヌのLirac le Gourmand 2008で、計8本。鴨とオリーブのピンチョスにSavigny、コック・オ・ヴァンにCortonなど、それぞれのワインにあわせたフィンガーフードとのマリアージュもとてもよかったです。

 ワイン好きが集まった華やかな雰囲気もよく、素敵な会でした。

Sunday, January 30

Wine 新年会


 ワイン飲みながらの女子会の予定が、前日のワインもしっかり5本あるからそれを楽しみつつ・・・というスタートだったのが結局、さらにいろいろな人が加わって、追加の4本も!

 前日のものよりいいもの、ということで、また、もうあまり入手できないというサンテミリオンの89年を筆頭に、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノにまたアメリカのピノそれにシラー。どれもまた美味しくいただきました。サンテミリオンは時間が経ってくるとよい感じで、前日の同じビンテージのものよりも美味しかったです。

 チーズ、パテなど、前日よりもまさにワインにぴったり!というものをつまみながら、また盛り上がった楽しい会でした。

Saturday, January 29

Wine Tasting 新年会


 うちでの新年会。ワインテイスティングの会に。いただいたのはこちらの5本。ビンテージ違いのフランスのもの2本が最初で、2年のビンテージの違いでこんなに違うの!とびっくり。2005年のほうが色も濃い感じで、香りもお味もかなり違いました。3本目はボルドーの89年のもので高価なものであるのはわかりましたが、飲みごろがもう過ぎているような気も。。。4本目はイタリアのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。これは好みなのはもともとわかっていたのですが、やっぱり美味しかったです。5本目はアメリカのピノ。いろいろと試せて楽しかったです。


 ワインの会とはいえ、結構和のものも。空弁で確か有名な焼きサバ寿司に秋刀魚の姿寿司、それにワインにぴったりなオリーブやチーズ、ドライフルーツなどと。ポークビーンズシチューを作ってみました。

 いつもどおり、盛り上がった楽しい新年会でした。

Friday, January 28

酒場DEN 南青山荘

 表参道の青山学院すぐのお店。サントリー系のお店で、和のお店ですがワインもあるのでということで。

 前日3時間ぐらいしか寝ていないにもかかわらず、何だかすごい勢いでワインをいただいてしまいました。。。

 

Thursday, January 27

新年会receptions

 仕事の関係で、新年会のレセプションが2日続き。今週は、多いようで、そちらで会った知り合いは毎日だと言っていました。

 どちらも、ドリンクとフィンガーフードですが、ドリンクだけでなく、やはりカナッペなども持って回ってくれる形のほうが大勢の方とご挨拶もでき、いろいろ話せて、でも終わり頃にワインばかりいただいていてクラクラ・・・ということがなくて助かります。そもそもこうしたカクテルパーティーはヨーロッパ文化。しっかりと美味しいものをお皿に盛っていただけるのはもちろんうれしいのですが、こうした気軽なレセプションは、招待範囲も限られ人数もそれほど多くなく、仕事にも何か確実につながってプラスがあるのはもちろんですが、居心地がよいです。

 今年は去年よりもアジアから欧米にシフトしていきそうな感じ・・・、単なる期待ではなくて・・・かもしれません。

Sunday, January 23

Benoit

 ブノワにお誘いいただきました。

 ちょうど、Food Franceのイベントの週。La Tupinaのシェフを迎えフランスの南西郷土のお料理。

 栗のヴルーテと豚皮のコンフィがアミューズ。豚皮はコラーゲンたっぷり。どちらも、郷土料理系だったらもっと塩味ばっちりかしらと思ったら、拍子抜けするぐらい素材のお味そのもの。前菜には、ビーツのサラダと鴨肉のカルパッチョを。鴨肉はとにかくトリュフの香りがとてもよかったです。ホタテ貝のソテーとビゴール豚のベーコンにレンズ豆のサラダも結局少しずつシェアしたので全種類制覇。メインには、珍しいチョウザメをチョイス。キャビアはとるけどお魚そのものも食べられるの?とどうかしらとは思いましたが、一応、白身のさっぱりしたお魚だと伺いチャレンジ。ぜひこれからもいただきたい!というほどの感動の食材ではなかったですが、くさみもあまり感じずいただくことができました。デザートはカヌレを。ビストロなのでポーションはやっぱり多め。おなかは結構空いていたのでしっかりいただきましたが、相当おなかいっぱいに。ワインは、コート・ドュ・ローヌのシャトー・ドー・サンコム レ・ドゥー・アルビオン・ルージュを。

 ガラス張りで明るくテーブルは近いのでにぎやかな雰囲気ですが、美味しいものを楽しくいただける、そんな感じでした。

Saturday, January 22

Mansalva

 恵比寿のニューオープンのお店開拓。

 ポスティングされていて気になっていたお店に。間口が狭くて一瞬通り過ぎてしまうような入口ですが、地下に入っていくと穴蔵のようですが、白壁に明るい色調のインテリアで落ち着きます。

 普段使いにぴったりなリーズナブルなコースが中心。コースやパスタの種類、お料理の説明も丁寧。居心地のよいお店です。温かい前菜とパスタ、メインを選ぶコースに。ホタテとカリフラワーの鉄板焼き、ホウレンソウのラビオリにタラバガニとマルカロポーネをつめたもの、蝦夷鹿のローストのスカモルッツァ添えを。パスタはホロホロ鶏を使ったパッパルデッレと取り分けていただきました。デザートにはティラミスをいただきました。お料理はどれも美味しく、きれい。やはり生パスタを売りにしているのでパスタが良かったかも。珍しいパスタが多いのも特徴で、また違うお料理もぜひ試してみたいお店です。

 

Thursday, January 20

ゾロ・ザ・ミュージカル ZORRO THE MUSICAL

 お誘いいただき久々のミュージカル。

 2009年ローレンスオリヴィエ賞5部門ノミネートされたそう。ロンドンでは9ヶ月のロングランとなっていましたが、ウェストエンドではロングランといったらもっとずっと長い期間のような気もしますが・・・。

 ゾロって確か、アントニオ・バンギランスとキャサリン・ゼタ・ジョーンズの映画があったなーという記憶。スペインのマスクをつけた謎のヒーロー、ゾロの物語。ゾロとは狐の意味だそう。もともとはもっと古い映画にテレビドラマが人気だったそう。ストーリーはともかく、舞台はアメリカですがジプシーがでてきて、ステージはスペインの雰囲気。フラメンコがよかったです。フラメンコギターにカスタネット、大地を踏みしめるステップにパルス。情熱的でエネルギーのあふれるダンスシーン、ジプシークイーンの名曲もあり、歌もよかったですが、日本のミュージカル鑑賞にいらっしゃる方にありがちな(失礼!)XXファン、というのでないと、本場の踊りや演奏のほうが印象に残ってしまうかも。

 ロンドンで生活していた頃は、しょっちゅうミュージカルにも通っていて、仕事のあとに当日券で気楽に行って、時にはpost-theatre dinnerなどまで楽しんでいたのが懐かしいなーと思いました。



 

Wednesday, January 19

My Birthday Book

 去年のお誕生日プレゼントにいただくはずだったものが、見たら1ヶ月違い(笑)で、開封前にその場で気づいてよかった!という感じで、先日正しいお誕生日のものをいただきました。

 閏年の2月29日を含めて366日。4つしかない血液型や12星座や一時期はやった動物占いなどよりはあたるのかなーぐらいに思っていたところ、結構あたってるかも・・・。デザインもかわいいし、手軽なサイズにお値段。お誕生日プレゼントにプラスアルファするにはいいかもしれません。

Tuesday, January 18

日本酒などの会

 いつもワイン会にお邪魔しているワイン・カフェでの常連の方中心の日本酒などの会。「など」と今回から入ったのは、日本酒がそれほど得意じゃないので・・・といいながらもお声をかけていただいているので、ワイン好きの私がワイン持参で来ていいですよ、という配慮のもとの名称変更かと。お気遣いを感じます。
 
 当然のことながらすごい数の日本酒!獺祭の発泡にごり酒に純米大吟醸、月山の原酒、先日ご近所の会でいただいた能古見、開運、〆張鶴などなど。。。聞いたことがあるものから、見たこともないものまで。数種類は試したと思うのですが、やはりあまり日本酒はいただけないので、ワインと比較すると相当のゆっくり、テイスティングペースで。エビとイカの天ぷらを添えたおうどんが絶品でした。それに広島から送られてきた新鮮で美味しい牡蠣に煮物。いつものワインカフェのメニューからまったく離れた、日本酒にあうお料理でした。常連の方が持ってきてくださったキャピトル東急のバナナブレッドも美味しかったです。





 いつもどおり最後のお客様になってしまいましたが、でもやっぱり次回は美味しいワインが飲みたいかなーと思ってしまいます。

Sunday, January 16

Birthday Party


 うちでお友達のお誕生日お祝いディナーを。ロゼのシャンパーニュで乾杯したあと、用意していた赤ワインではなく、持ってきていただいた日本酒を。ちょうど、いただいた九州のお土産のお酒のおつまみ系のお魚から、メインはポークビーンズシチューにしていたので、和洋折衷のお料理には意外とぴったりでした。美味しい日本酒で、ロンドンで行われた世界酒コンクール入賞銘柄だとか。そんなイベント、昔はなかったと思うのですが。

 とにかく外が寒いので、お部屋の中もなかなか暖まらなかったのですが、アルコールがはいり、お料理をいただき始めると快適な温度に。


 楽しい時間を過ごし、しかも、寒い中、帰らなくてよいのはおうちに来ていただいたときの特権、かも。

Saturday, January 15

ワイン会@フィットネスクラブ

 フィットネスクラブでワイン会?とびっくりでしたが、入会したばかりでまだ知り合いも少ないので、せっかくなので参加してみることに。

 スタジオ内で50人ほどの参加。ただ、小淵沢アートヴィレッジとワイン会などの企画をしている会社との共催ということで、外部の参加が多かったようです。お話してみると、メンバーでない方が結構多くて、あら?という感じでした。ワインも勝手に小淵沢あたりのワインなのかと思いこんでいたらそういうわけではなく、リーズナブルで美味しいワインというコンセプトでいろいろなものをということだったよう。1本ずつというものも多かったので、結局、あまりいろいろ試せませんでしたが、最初のスパークリングと赤3種類ぐらいと、最後に残っていた白ぐらい。写真を撮りそびれてしまったのですが、たぶん、出ていた中では結構よいものだったと思われるボルドー(あとで、Chateau Devise 2002だとわかりました)と、グレイスルージュ茅ヶ岳だけは一応いただきました。そのほかも、おもしろそうなものはいろいろあったようなのですが。
 
 エチケットは、この日ワインのサーブをされていた方のブログから。

 お料理のほうは、小淵沢の地産地消ということでローストビーフやビーフシチューをつまみつつ。フィットネスクラブのメンバーのお友達を増やすという目的はそれほど達成はできなかったのですが、楽しく過ごせました。くじ運が悪いのに珍しくじゃんけん大会で特等が当たって、幸先のよいスタートでした。賞品は小淵沢の宿泊券なので、春になって暖かくなったら、小淵沢に行くのも楽しみです。

Friday, January 14

プチ新年会

 このごろ張り切ってフィットネスクラブに通っているものの、金曜日だし、今日はどうしようと迷ってメールをいたらご近所の方もあいていらっしゃるということで、急遽、プチ新年会。

 シャンパーニュのロゼで乾杯し、その後、イタリアの赤ワインをいただきながら、とりあえずそれぞれ持ち寄ったあり合わせのものをつまみながら。あり合わせといいながらも、小豆島のオリーブ、パテのようなコーンビーフなど、結構いろいろあって、早めに切り上げましょうといいながら、またすっかり遅くまで盛り上がってしまいました。

 何よりも帰るのが楽な、超ご近所。楽しい新年会でした。

Wednesday, January 12

クリニカ・ガストロノミカ・エスペリア

 西麻布のイタリアン、クリニカ・ガストロノミカ・エスペリアへ。チーズ・シェヴァリエのシェフが作るチーズをたっぷりと使ったお料理が特徴というお店と聞くと、チーズ好きにはたまりません。

 西麻布の交差点からちょっと入ったところなのでわかりにくくて、いつものとおり少し迷子に。それでも、そろそろ電話しようかしらと思ったところにお店の前に行き当たりました。静かな一軒家で、普通の民家を改造した感じ。和っぽい空間は明るく大人の雰囲気。

 エスペリア・コースをいただきました。二皿目の前菜、パスタ、メインをグランドメニュー&お勧めメニューから選べて、いろいろありすぎて選ぶのに迷ってしまいます。結局、前菜にはエスカルゴとキノコのソテーのグリーンソース、パスタはアボカドとズワイガニを使ったチーズクリームの生パスタ、メインはお魚とホタテなどを盛り合わせたものを。一皿目には、パテや生ハムなどの冷たい前菜の盛り合わせが。自家製のパンもどれも美味しく、Yumeという日本の夢から名付けられたというモンテプルチアーノをいただきつつ、どのお皿も美味しくいただきました。少し分けていただいた「サラダ革命」という名の冷たいサラダに温かいチーズソースを絡めていただくものなど、シェフ・オリジナルのものも多く、メニューを選ぶのが楽しいです。デザートには、やはりこれは外せないというティラミスにマスカロポーネのクリームを使った紫芋のモンブランをチョイス。スイーツの代わりにチーズというのも魅力的でしたが。チーズを使ったものが多いとはいえ、意外にチーズばかりでないものを選んでいたのか、エポワスのリゾットなど、もっとしっかりチーズ!と主張しているものもオーダーしても良かったかも。チーズがよっぽど苦手という方でない限り、チーズを抜いたソースに変えるなどのリクエストにも応えてくださるそうなのでOKだと思います。

 といっても、やはりチーズ好きメンバーでまた来たいと思うお店です。

Monday, January 10

Girls Talk @南青山

 南青山のマンションにおよばれ。

 築40年ということで確かに外観は古い感じですが、ドアを開けてお部屋の中にびっくり。なんと、マンション内の一室に砂利が敷き詰められ日本庭園のようになっている部分が。まるで、ホテルなどが室内の茶室の手前に雰囲気作りのために作っている石庭のような雰囲気。和室にソファー、広々としたタイル張りのキッチン、あちこちに飾られた絵やキャンドル。和ベースのお部屋に洋風のインテリアが不思議にマッチしている感じ。また、素晴らしいのは東京タワーや表参道周辺を見下ろせる眺望。個人のお宅とは思えないお部屋に大はしゃぎしてしまいました。

 美味しいお料理をいただきつつ、また遅くまで盛り上がってしまいました。

Dance Dance and Excercise!!!

 新しいフィットネスクラブに入会して、お正月どころかその前からの暴飲暴食をあたらめるべく三連休はフィットネスクラブ通い。張り切りすぎてバテてしまった感もありますが、トータルボディメーク、ラテンウォーク&ダンス、ジャズ、フラメンコ、エイジレスウォーキング、バレエ・・・と、とにかく体力が続き時間が許す限りでてみました。これだけダンス系が中心で、でてみたいと思うレッスンがあるクラブは少ないので、シャワーなどの施設は今ひとつではあっても、やはりこのクラブを選んで正解だったかも。

 いちばんメインで考えていたバレエは、初中級だとレベルが結構高くてついていけない・・・とつらかったりして、常連メンバーに今ひとつなじめていないところもあるのですが、ウォーキングやラテンのクラスはアットホームで楽しかったです。以前やっていたインスパイアリング・エクササイズがないのが残念ですが、近い感じのコアストレッチなども受講。やっぱりインストラクターが素敵だと、続けたらあんな風になれるのかしら、と思い、また出たくなります。

 寒い中、外で動くのはつらいですが、スタジオレッスンで体を動かすのがとても楽しい!です。多少、結果を伴ってくれればよいのですが。。。

Saturday, January 8

女子会新年会

 忘年会ができなかったので新年会に。

 新年だから多少和テイストのほうがいいかしらと考えたものの、やっぱりワインでしょ!ということで、赤ワインをお持ちいただき、鶏の赤ワイン煮などをご用意。ワインはイタリアの赤で、ピノノワールの近い味わいのものと、写真を撮りそびれてしまったのですが、神の雫にもでていたというしっかり目のもの。しっかり目タイプは、ボトルもちょっと重たく個性的。ヴェネト州のベレンダ・ロッソでした。

お持ちいただいたデンマークの青カビチーズ、ミセラはゴルゴンゾーラ・ドルチェに近いような、マイルドな塩気が強くないチーズで美味しかったです。
 
 ガールズ・トークはいつもどおりの盛り上がり。楽しい会でした。

Friday, January 7

グリーDVDレンタル開始

 トレンダーズのモニターに参加しています。

 先日、試写会にご招待いただいたglee。1月7日からDVDのレンタルが開始されるということで、朝の情報番組でも人気海外ドラマということで取り上げられていました。合唱部と聞くと、ちょっとイメージが違う、ミュージカルという感じの作品。とにかく、歌とダンスが素晴らしく、個性的なキャラクターの登場人物たちによる笑いいっぱいのドラマは魅力的です。
glee/グリー 踊る♪合唱部!? 
1月7日レンタル開始
20世紀フォックス ホーム エンターテイメント
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 決して優秀ではない、むしろ、はみ出したり、落ちこぼれたりいている高校生たちが、グリー部に入部し、そこでその才能を開花させ、輝いていく、青春ドラマ。複雑な家族や人間関係、アメリカらしい社会問題、コンプレックスなどをかかえながら、でも、とてもエキサイティングで、うらやましくなるような生き生きとしてドラマチックな高校生活。

 誰もが知っているミュージカルやポップスなどのナンバーが多いのもこのドラマが大人気となっている理由。印象的なシーンはたくさんありますが、やっぱりステージで歌って踊っているシーンの迫力はいちばん。


 高校生たちもおもしろいのですが、先生たちや大人キャラもおもしろいです。特に、潔癖症で、いちいちブドウ一粒ずつをぬぐって食べる先生は、ここまでやるからおもしろい!という感じです。

 海外ドラマの人気は最近高まっていますが、このグリーも、何か元気をくれる楽しいドラマで、お勧めです。






Thursday, January 6

デリーでの食事

 いつもどおり、ひたすらインド料理をいただく毎日でしたが、たまにはということでSide Wokというアジア料理のお店へ。中華、タイ、日本、シンガポールなど混在しているメニューでしたが、どれも???という感じ。特に、ケチャップ味のパッタイは、これは別のお料理としていただいたほうがよいかも・・・という感じでした。アジア料理に飢えていればそれなりに美味しくいただけるのでしょうが・・・。結論から行くと、やはりインドではインド料理が美味しいです。結局、出張中、ほぼ毎食、インド料理を食べ続けてしまうのもこれが理由。

 最後の日に、もういい!と思いつつも、やはり、インド料理に。ただ、多少は目先が変わった感じでAshok Hotelの南インド料理に。いわゆるミールスをいただきましたが、とにかくすごいボリューム。北インドよりはさっぱりしているとはいえ、このボリュームは相当です。




 お野菜なのと油っこさが少ないところはよかったですが、やっぱりしばらくインド・カレーはいいかも。。。

 
 

Tuesday, January 4

インド出張

 前回が最後かと思ったら、年始早々、よく考えたら5回目のデリー出張でした。


到着日はよく考えたらまだお三が日。お正月をつぶして仕事に来ているので、到着日には少し時間があり、多少市内視察をしてもバチは当たらないでしょう、ということで、世界遺産のクトゥブ・ミナールに。ヒンドゥー様式とイスラム様式が混在した建築物で、72.5mあるミナレットが有名とのこと。最近、東京もタワーばやりですが、確かに近くにいくとなかなか迫力もあり、何よりも彫刻の美しさが印象的でした。ちょっと観光っぽいことができるのは今までほとんどなかったこともあり、うれしくて塔の写真ばかりたくさんとってしまいました。塔の周囲も遺跡群ですが、こちらの彫刻もなかなか。
 


 その後、もう少し時間があるということで、立ち寄ったのはあまり有名ではない廟。世界遺産のフマユーン廟はタージマハールのモデルとして有名ですが、だいぶ規模も小さいところでした。それにしても、入場料がインド人価格と外国人価格が10~25倍の差!というのがすごいです。


 多少涼しいぐらいかと思ったら、思いがけないデリーの寒さ。長袖はもちろん、コートがあってちょうどよい感じ。昼間の日差しは割ときつい感じでしたが、夜は相当の冷え込み。夕方になってくるとどんどん寒くなってきたこともあり、翌日からの仕事に備えて早めに切り上げて、やはり夜はインド料理へ。最初にいただいたマトンのタンドーリはかなりスパイシーでちょっとクセもありきつかったですが、コテージチーズやお野菜のタンドーリ、リクエストしたサグ・パニールなどが美味しいお店でした。

Sunday, January 2

初売り&写真美術館

 今年は初売りもセールも始まるのが早くてびっくり。2日から出張なので何も買えないかも・・・と思っていましたが、恵比寿もみな2日からオープン。ランチにお友達をよんでいましたが、寝坊した割には、しっかり三越までいってお買い物。マルシェもオープンしていて、人だかりのところは、干支のウサギちゃんたちと触れ合えるエリアに。

 ちょっとお正月らしくお雑煮など簡単なものを準備していたら、シャンパーニュを持ってきてくださり、シャンパーニュで乾杯。華やいだ感じとなり、お正月気分も少しでてきた感じでした。

 ランチを終えて、写真美術館も2日からオープンで、しかも無料、ということで、せっかくなので行ってみることに。写真家ご本人のフロアトークありと、なかなか趣向をこらした感じでした。見過ごしてしまうような普通の日常の風景をとらえた写真は、どちらかというと、外国人の視点のような感じで、それもおもしろく、モノクロのいかにもパリ、という感じの、昔のオートクチュールのドレスをみにまとったオシャレな写真は素敵で、また、3Dのセクションもあり、写真と一口にいっても、現代から古いもの、そして3Dまで、いろいろなものがあり楽しめました。ご近所の割に、あまり足を運んでいませんが、たまには写真を楽しむのもよいものです。

 そして、これから、またインド出張です。

Saturday, January 1

年始の集まり

 実家にて年始の集まり。ブリしゃぶ、カニ、おせちなど楽しみました。

 一応、簡単なお雑煮だけは自分でも作ったものの、やはり大勢で集まってお正月らしい食卓を囲むのは楽しいものです。2日深夜出発で出張、という、またお正月気分を十分楽しめない状況にはありますが、楽しい団らんの時間でした。


初詣

 あけましておめでとうございます。

 明治神宮は混んでいるからと思い、別のところということで初めて東京大神宮へ。最近、名前は聞いたことがあったもののどこにあるのかも知りませんでしたが、飯田橋。

 駅に着くと、それほど人もいないので空いていると思いきや、結局は2時間半・・・。実はかなり人気のスポットであったこが判明。きっと、この時期以外にこんなに人が来ることがないエリアだと思いますが、とにかく結構な列。伊勢神宮に行く代わりにお参りできるスポットで、恋愛成就というのでも人気がでているとか。

 お神酒のみでなく、伊勢らしく赤福の振る舞いがあったのにびっくり。久々に赤福をいただきました。

 それにしても、やっぱり夜に並ぶ初詣はしっかり厚着して防寒していかないと大変です。。。