新しいフィットネスクラブに入会して、お正月どころかその前からの暴飲暴食をあたらめるべく三連休はフィットネスクラブ通い。張り切りすぎてバテてしまった感もありますが、トータルボディメーク、ラテンウォーク&ダンス、ジャズ、フラメンコ、エイジレスウォーキング、バレエ・・・と、とにかく体力が続き時間が許す限りでてみました。これだけダンス系が中心で、でてみたいと思うレッスンがあるクラブは少ないので、シャワーなどの施設は今ひとつではあっても、やはりこのクラブを選んで正解だったかも。
いちばんメインで考えていたバレエは、初中級だとレベルが結構高くてついていけない・・・とつらかったりして、常連メンバーに今ひとつなじめていないところもあるのですが、ウォーキングやラテンのクラスはアットホームで楽しかったです。以前やっていたインスパイアリング・エクササイズがないのが残念ですが、近い感じのコアストレッチなども受講。やっぱりインストラクターが素敵だと、続けたらあんな風になれるのかしら、と思い、また出たくなります。
寒い中、外で動くのはつらいですが、スタジオレッスンで体を動かすのがとても楽しい!です。多少、結果を伴ってくれればよいのですが。。。
「おとぎの国」ともいわれた南の小さな国での生活をつづるために始めたブログ。 帰国後も、予想以上に長続きしています。恵比寿からいったん離れて、また恵比寿生活復活。 心機一転、いろいろ新たなことにもチャレンジしつつ、気の向くままに書きつらねていきたいと思います。
Monday, January 10
Saturday, January 8
女子会新年会
忘年会ができなかったので新年会に。
新年だから多少和テイストのほうがいいかしらと考えたものの、やっぱりワインでしょ!ということで、赤ワインをお持ちいただき、鶏の赤ワイン煮などをご用意。ワインはイタリアの赤で、ピノノワールの近い味わいのものと、写真を撮りそびれてしまったのですが、神の雫にもでていたというしっかり目のもの。しっかり目タイプは、ボトルもちょっと重たく個性的。ヴェネト州のベレンダ・ロッソでした。
お持ちいただいたデンマークの青カビチーズ、ミセラはゴルゴンゾーラ・ドルチェに近いような、マイルドな塩気が強くないチーズで美味しかったです。
ガールズ・トークはいつもどおりの盛り上がり。楽しい会でした。
新年だから多少和テイストのほうがいいかしらと考えたものの、やっぱりワインでしょ!ということで、赤ワインをお持ちいただき、鶏の赤ワイン煮などをご用意。ワインはイタリアの赤で、ピノノワールの近い味わいのものと、写真を撮りそびれてしまったのですが、神の雫にもでていたというしっかり目のもの。しっかり目タイプは、ボトルもちょっと重たく個性的。ヴェネト州のベレンダ・ロッソでした。
お持ちいただいたデンマークの青カビチーズ、ミセラはゴルゴンゾーラ・ドルチェに近いような、マイルドな塩気が強くないチーズで美味しかったです。
ガールズ・トークはいつもどおりの盛り上がり。楽しい会でした。
Friday, January 7
グリーDVDレンタル開始
トレンダーズのモニターに参加しています。
先日、試写会にご招待いただいたglee。1月7日からDVDのレンタルが開始されるということで、朝の情報番組でも人気海外ドラマということで取り上げられていました。合唱部と聞くと、ちょっとイメージが違う、ミュージカルという感じの作品。とにかく、歌とダンスが素晴らしく、個性的なキャラクターの登場人物たちによる笑いいっぱいのドラマは魅力的です。
決して優秀ではない、むしろ、はみ出したり、落ちこぼれたりいている高校生たちが、グリー部に入部し、そこでその才能を開花させ、輝いていく、青春ドラマ。複雑な家族や人間関係、アメリカらしい社会問題、コンプレックスなどをかかえながら、でも、とてもエキサイティングで、うらやましくなるような生き生きとしてドラマチックな高校生活。
誰もが知っているミュージカルやポップスなどのナンバーが多いのもこのドラマが大人気となっている理由。印象的なシーンはたくさんありますが、やっぱりステージで歌って踊っているシーンの迫力はいちばん。
高校生たちもおもしろいのですが、先生たちや大人キャラもおもしろいです。特に、潔癖症で、いちいちブドウ一粒ずつをぬぐって食べる先生は、ここまでやるからおもしろい!という感じです。
海外ドラマの人気は最近高まっていますが、このグリーも、何か元気をくれる楽しいドラマで、お勧めです。
先日、試写会にご招待いただいたglee。1月7日からDVDのレンタルが開始されるということで、朝の情報番組でも人気海外ドラマということで取り上げられていました。合唱部と聞くと、ちょっとイメージが違う、ミュージカルという感じの作品。とにかく、歌とダンスが素晴らしく、個性的なキャラクターの登場人物たちによる笑いいっぱいのドラマは魅力的です。
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| glee/グリー 踊る♪合唱部!? 1月7日レンタル開始 20世紀フォックス ホーム エンターテイメント (C)2011 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved. |
決して優秀ではない、むしろ、はみ出したり、落ちこぼれたりいている高校生たちが、グリー部に入部し、そこでその才能を開花させ、輝いていく、青春ドラマ。複雑な家族や人間関係、アメリカらしい社会問題、コンプレックスなどをかかえながら、でも、とてもエキサイティングで、うらやましくなるような生き生きとしてドラマチックな高校生活。
誰もが知っているミュージカルやポップスなどのナンバーが多いのもこのドラマが大人気となっている理由。印象的なシーンはたくさんありますが、やっぱりステージで歌って踊っているシーンの迫力はいちばん。
高校生たちもおもしろいのですが、先生たちや大人キャラもおもしろいです。特に、潔癖症で、いちいちブドウ一粒ずつをぬぐって食べる先生は、ここまでやるからおもしろい!という感じです。
海外ドラマの人気は最近高まっていますが、このグリーも、何か元気をくれる楽しいドラマで、お勧めです。
Thursday, January 6
デリーでの食事
いつもどおり、ひたすらインド料理をいただく毎日でしたが、たまにはということでSide Wokというアジア料理のお店へ。中華、タイ、日本、シンガポールなど混在しているメニューでしたが、どれも???という感じ。特に、ケチャップ味のパッタイは、これは別のお料理としていただいたほうがよいかも・・・という感じでした。アジア料理に飢えていればそれなりに美味しくいただけるのでしょうが・・・。結論から行くと、やはりインドではインド料理が美味しいです。結局、出張中、ほぼ毎食、インド料理を食べ続けてしまうのもこれが理由。
最後の日に、もういい!と思いつつも、やはり、インド料理に。ただ、多少は目先が変わった感じでAshok Hotelの南インド料理に。いわゆるミールスをいただきましたが、とにかくすごいボリューム。北インドよりはさっぱりしているとはいえ、このボリュームは相当です。
お野菜なのと油っこさが少ないところはよかったですが、やっぱりしばらくインド・カレーはいいかも。。。
最後の日に、もういい!と思いつつも、やはり、インド料理に。ただ、多少は目先が変わった感じでAshok Hotelの南インド料理に。いわゆるミールスをいただきましたが、とにかくすごいボリューム。北インドよりはさっぱりしているとはいえ、このボリュームは相当です。
お野菜なのと油っこさが少ないところはよかったですが、やっぱりしばらくインド・カレーはいいかも。。。
Tuesday, January 4
インド出張
前回が最後かと思ったら、年始早々、よく考えたら5回目のデリー出張でした。
到着日はよく考えたらまだお三が日。お正月をつぶして仕事に来ているので、到着日には少し時間があり、多少市内視察をしてもバチは当たらないでしょう、ということで、世界遺産のクトゥブ・ミナールに。ヒンドゥー様式とイスラム様式が混在した建築物で、72.5mあるミナレットが有名とのこと。最近、東京もタワーばやりですが、確かに近くにいくとなかなか迫力もあり、何よりも彫刻の美しさが印象的でした。ちょっと観光っぽいことができるのは今までほとんどなかったこともあり、うれしくて塔の写真ばかりたくさんとってしまいました。塔の周囲も遺跡群ですが、こちらの彫刻もなかなか。
その後、もう少し時間があるということで、立ち寄ったのはあまり有名ではない廟。世界遺産のフマユーン廟はタージマハールのモデルとして有名ですが、だいぶ規模も小さいところでした。それにしても、入場料がインド人価格と外国人価格が10~25倍の差!というのがすごいです。
多少涼しいぐらいかと思ったら、思いがけないデリーの寒さ。長袖はもちろん、コートがあってちょうどよい感じ。昼間の日差しは割ときつい感じでしたが、夜は相当の冷え込み。夕方になってくるとどんどん寒くなってきたこともあり、翌日からの仕事に備えて早めに切り上げて、やはり夜はインド料理へ。最初にいただいたマトンのタンドーリはかなりスパイシーでちょっとクセもありきつかったですが、コテージチーズやお野菜のタンドーリ、リクエストしたサグ・パニールなどが美味しいお店でした。
その後、もう少し時間があるということで、立ち寄ったのはあまり有名ではない廟。世界遺産のフマユーン廟はタージマハールのモデルとして有名ですが、だいぶ規模も小さいところでした。それにしても、入場料がインド人価格と外国人価格が10~25倍の差!というのがすごいです。
多少涼しいぐらいかと思ったら、思いがけないデリーの寒さ。長袖はもちろん、コートがあってちょうどよい感じ。昼間の日差しは割ときつい感じでしたが、夜は相当の冷え込み。夕方になってくるとどんどん寒くなってきたこともあり、翌日からの仕事に備えて早めに切り上げて、やはり夜はインド料理へ。最初にいただいたマトンのタンドーリはかなりスパイシーでちょっとクセもありきつかったですが、コテージチーズやお野菜のタンドーリ、リクエストしたサグ・パニールなどが美味しいお店でした。
Sunday, January 2
初売り&写真美術館
今年は初売りもセールも始まるのが早くてびっくり。2日から出張なので何も買えないかも・・・と思っていましたが、恵比寿もみな2日からオープン。ランチにお友達をよんでいましたが、寝坊した割には、しっかり三越までいってお買い物。マルシェもオープンしていて、人だかりのところは、干支のウサギちゃんたちと触れ合えるエリアに。
ちょっとお正月らしくお雑煮など簡単なものを準備していたら、シャンパーニュを持ってきてくださり、シャンパーニュで乾杯。華やいだ感じとなり、お正月気分も少しでてきた感じでした。
ランチを終えて、写真美術館も2日からオープンで、しかも無料、ということで、せっかくなので行ってみることに。写真家ご本人のフロアトークありと、なかなか趣向をこらした感じでした。見過ごしてしまうような普通の日常の風景をとらえた写真は、どちらかというと、外国人の視点のような感じで、それもおもしろく、モノクロのいかにもパリ、という感じの、昔のオートクチュールのドレスをみにまとったオシャレな写真は素敵で、また、3Dのセクションもあり、写真と一口にいっても、現代から古いもの、そして3Dまで、いろいろなものがあり楽しめました。ご近所の割に、あまり足を運んでいませんが、たまには写真を楽しむのもよいものです。
そして、これから、またインド出張です。
ちょっとお正月らしくお雑煮など簡単なものを準備していたら、シャンパーニュを持ってきてくださり、シャンパーニュで乾杯。華やいだ感じとなり、お正月気分も少しでてきた感じでした。
ランチを終えて、写真美術館も2日からオープンで、しかも無料、ということで、せっかくなので行ってみることに。写真家ご本人のフロアトークありと、なかなか趣向をこらした感じでした。見過ごしてしまうような普通の日常の風景をとらえた写真は、どちらかというと、外国人の視点のような感じで、それもおもしろく、モノクロのいかにもパリ、という感じの、昔のオートクチュールのドレスをみにまとったオシャレな写真は素敵で、また、3Dのセクションもあり、写真と一口にいっても、現代から古いもの、そして3Dまで、いろいろなものがあり楽しめました。ご近所の割に、あまり足を運んでいませんが、たまには写真を楽しむのもよいものです。
そして、これから、またインド出張です。
Saturday, January 1
年始の集まり
実家にて年始の集まり。ブリしゃぶ、カニ、おせちなど楽しみました。
一応、簡単なお雑煮だけは自分でも作ったものの、やはり大勢で集まってお正月らしい食卓を囲むのは楽しいものです。2日深夜出発で出張、という、またお正月気分を十分楽しめない状況にはありますが、楽しい団らんの時間でした。
一応、簡単なお雑煮だけは自分でも作ったものの、やはり大勢で集まってお正月らしい食卓を囲むのは楽しいものです。2日深夜出発で出張、という、またお正月気分を十分楽しめない状況にはありますが、楽しい団らんの時間でした。
初詣
あけましておめでとうございます。
明治神宮は混んでいるからと思い、別のところということで初めて東京大神宮へ。最近、名前は聞いたことがあったもののどこにあるのかも知りませんでしたが、飯田橋。
駅に着くと、それほど人もいないので空いていると思いきや、結局は2時間半・・・。実はかなり人気のスポットであったこが判明。きっと、この時期以外にこんなに人が来ることがないエリアだと思いますが、とにかく結構な列。伊勢神宮に行く代わりにお参りできるスポットで、恋愛成就というのでも人気がでているとか。
お神酒のみでなく、伊勢らしく赤福の振る舞いがあったのにびっくり。久々に赤福をいただきました。
それにしても、やっぱり夜に並ぶ初詣はしっかり厚着して防寒していかないと大変です。。。
明治神宮は混んでいるからと思い、別のところということで初めて東京大神宮へ。最近、名前は聞いたことがあったもののどこにあるのかも知りませんでしたが、飯田橋。
駅に着くと、それほど人もいないので空いていると思いきや、結局は2時間半・・・。実はかなり人気のスポットであったこが判明。きっと、この時期以外にこんなに人が来ることがないエリアだと思いますが、とにかく結構な列。伊勢神宮に行く代わりにお参りできるスポットで、恋愛成就というのでも人気がでているとか。
お神酒のみでなく、伊勢らしく赤福の振る舞いがあったのにびっくり。久々に赤福をいただきました。
それにしても、やっぱり夜に並ぶ初詣はしっかり厚着して防寒していかないと大変です。。。
Thursday, December 30
マンダリン・オリエンタル・スパ
お友達のおうちでのパーティーが急遽延期に。
大掃除や今更ながらの年賀状書きに追われつつ、夜が空いたので、お誕生日にいただいていたスパを予約。
ホテルのスパはほとんど海外。マンダリン・オリエンタルも実は初めてでした。日本橋なのでちょっと遠いかしらと思いつつ、そういえば、善光寺展と連日、日本橋方面にきていました。
さすがホテルのスパ、とにかくサービスが丁寧で、贅沢で心地よい時間を過ごせました。まずは、ウェルカム・ティーのサービス。冷えているので、ハイビスカスにシナモンをあわせたものをチョイス。早めに行ったので、隣接しているウォーターエリアでジャグジーやサウナを楽しみ、その後、バスローブに着替えてリラクゼーションルームへ。行ったのがギリギリで、こちらでドリンクなどを楽しむ間もなく担当のセラピストの方が施術するお部屋にご案内。足湯に、クリスタル、ソルトなどをいれてマッサージ。これがまずはオリエンタルなお客様お迎えの儀式なのだとか。カウンセリングを行いつつ、オーダーメードのコース。ボディーはオイルとホットストーンで、ボディーを中心に、少しフェイシャルもということでお願いしました。好みの香りや気分、症状を伝え、オイルを選んだあと、マッサージに。ホットストーンはじーんと体に効いてくる感じ。いつもどおり、肩や首のこりはひどいですね、と最後にいわれてしまいましたが、年の終わりに、優雅でのんびりした時間を過ごすことができました。
また来たいと思いますが、やはりちょっと遠いし、何度も行くのは大変かも。。。もう少し近場で気軽に行けるところを探さなければ・・・と思います。
大掃除や今更ながらの年賀状書きに追われつつ、夜が空いたので、お誕生日にいただいていたスパを予約。
ホテルのスパはほとんど海外。マンダリン・オリエンタルも実は初めてでした。日本橋なのでちょっと遠いかしらと思いつつ、そういえば、善光寺展と連日、日本橋方面にきていました。
さすがホテルのスパ、とにかくサービスが丁寧で、贅沢で心地よい時間を過ごせました。まずは、ウェルカム・ティーのサービス。冷えているので、ハイビスカスにシナモンをあわせたものをチョイス。早めに行ったので、隣接しているウォーターエリアでジャグジーやサウナを楽しみ、その後、バスローブに着替えてリラクゼーションルームへ。行ったのがギリギリで、こちらでドリンクなどを楽しむ間もなく担当のセラピストの方が施術するお部屋にご案内。足湯に、クリスタル、ソルトなどをいれてマッサージ。これがまずはオリエンタルなお客様お迎えの儀式なのだとか。カウンセリングを行いつつ、オーダーメードのコース。ボディーはオイルとホットストーンで、ボディーを中心に、少しフェイシャルもということでお願いしました。好みの香りや気分、症状を伝え、オイルを選んだあと、マッサージに。ホットストーンはじーんと体に効いてくる感じ。いつもどおり、肩や首のこりはひどいですね、と最後にいわれてしまいましたが、年の終わりに、優雅でのんびりした時間を過ごすことができました。
また来たいと思いますが、やはりちょっと遠いし、何度も行くのは大変かも。。。もう少し近場で気軽に行けるところを探さなければ・・・と思います。
Wednesday, December 29
善光寺大本願上人展&麹町
日本橋三越で行われている善光寺関連の展示にお誘いいただきいっていました。
お上人様の第一礼装や十二単、皇族から下賜された銀器や人形等、それに岡信孝先生をはじめとする画や書。様々なものが展示されていました。お上人様が女性だということを実は知らなかったのですが、最後のDVDエリアでは、今のお上人様が慶応大学を卒業したあと、請われて入山される様子や儀式が放映されていて、びっくり。俗世やご家族にお別れを告げて、修行の道にはいられるとは。大変な決心だったことがうかがわれます。展示で印象に残ったのは、お上人様お書に岡先生が画をいれられている掛け軸。とても手が出るものではありませんが、素敵な作品でした。
その後、流れで、展示の関係者の方の忘年会@麹町ダイナーへ。ポテトやチキンなど、アメリカン!という感じのお食事をつまみながら盛り上がり、さらにすぐお隣のバーへ。麹町のあたりはあまり何もなさそうと思っていましたが、意外にお店も多く、こうしたバーでご近所がお知り合いになることも多いそう。この日も常連という感じの方がおひとりでパラパラとはいっていらっしゃいました。バーのカウンターには、珍しいお塩の瓶がものすごい数、並んでいます。ハイビスカス塩、スープ塩、チャンプルー塩などなど、とにかくものすごい種類。いくつかお味を試してみましたが、お塩をちょっとつまみつつ焼酎や日本酒を飲む方もいらっしゃるとうのには納得つつも、私はやっぱりお料理をちゃんといただくほうがよいかも・・・。美味しいお塩といっても所詮、お塩。それだけでは・・・。お塩はともかく、アットホームな雰囲気のよいバーでした。もう少しご近所だたら、気軽にみなさんが集まる時に立ち寄れるのに、と思いました。
お上人様の第一礼装や十二単、皇族から下賜された銀器や人形等、それに岡信孝先生をはじめとする画や書。様々なものが展示されていました。お上人様が女性だということを実は知らなかったのですが、最後のDVDエリアでは、今のお上人様が慶応大学を卒業したあと、請われて入山される様子や儀式が放映されていて、びっくり。俗世やご家族にお別れを告げて、修行の道にはいられるとは。大変な決心だったことがうかがわれます。展示で印象に残ったのは、お上人様お書に岡先生が画をいれられている掛け軸。とても手が出るものではありませんが、素敵な作品でした。
その後、流れで、展示の関係者の方の忘年会@麹町ダイナーへ。ポテトやチキンなど、アメリカン!という感じのお食事をつまみながら盛り上がり、さらにすぐお隣のバーへ。麹町のあたりはあまり何もなさそうと思っていましたが、意外にお店も多く、こうしたバーでご近所がお知り合いになることも多いそう。この日も常連という感じの方がおひとりでパラパラとはいっていらっしゃいました。バーのカウンターには、珍しいお塩の瓶がものすごい数、並んでいます。ハイビスカス塩、スープ塩、チャンプルー塩などなど、とにかくものすごい種類。いくつかお味を試してみましたが、お塩をちょっとつまみつつ焼酎や日本酒を飲む方もいらっしゃるとうのには納得つつも、私はやっぱりお料理をちゃんといただくほうがよいかも・・・。美味しいお塩といっても所詮、お塩。それだけでは・・・。お塩はともかく、アットホームな雰囲気のよいバーでした。もう少しご近所だたら、気軽にみなさんが集まる時に立ち寄れるのに、と思いました。
Tuesday, December 28
今年一年納めの会
ときどきお邪魔しているイーネイーネの今年最後のワイン会。まだ、ワイン飲み納めにはならなさそうですが・・・。
ワシントン州ドメーヌ サンミッチェル ブランドノワールで乾杯。ほんのりサーモンピンクのきれいな色のスパークリング。美味しかったです。その後、白はジラード ソヴィニオンブラン ナバヴァレー。シャープな切れの良い酸味を果実香と深いコクでサポートしているといわれるだけありました。こちらは以前参加した会で確かいただいた記憶のあるニュージーランド ホークスベイ サザンクロス ピノノワール。赤好きということもあり、これはやはり確実に好きといえるワインです。最後はボエジャーエステート カベルネ・メルロ・マルベック・シラーズ。なんだかあらゆるブドウが混じっている感じですが、オーストラリアらしい感じのワイン。個人的にはニュージーランドに軍配です。タコとブロッコリーのサラダ、鳥ももの赤ワイン煮込み、パスタをいただきつつ、いつもの常連メンバーでのテーブルは、いつもどおり楽しく、また来年もこちらにはお世話になることと思います。
Monday, December 27
同窓会忘年会@転石亭はなれ
恒例の英国留学時代の忘年会。実は、結構年末はバタバタすることもあり、毎年参加はしていなかったですが。
今年は忙しい方々が多いにもかかわらず、黄金期(?)主要メンバーせいぞろい。それほどの人数ではなかったですが、逆にばらけすぎず、かなりみんなとお話しできるといういいサイズ。昔話から最近の時事の話題まで、盛り上がりました。特に昔話はおかしくて、よくそんな細かいことまで覚えている・・・ということも。
大人になってからの貴重な「学生」&「先生」仲間。各界で活躍されている方も多くてかつてのように毎週のようにパーティーという日々はもちろんあり得ないですが、1年に1回といわず、たまにこうして集まり、これからも長いおつきあいをしていきたいなと思います。
今年は忙しい方々が多いにもかかわらず、黄金期(?)主要メンバーせいぞろい。それほどの人数ではなかったですが、逆にばらけすぎず、かなりみんなとお話しできるといういいサイズ。昔話から最近の時事の話題まで、盛り上がりました。特に昔話はおかしくて、よくそんな細かいことまで覚えている・・・ということも。
大人になってからの貴重な「学生」&「先生」仲間。各界で活躍されている方も多くてかつてのように毎週のようにパーティーという日々はもちろんあり得ないですが、1年に1回といわず、たまにこうして集まり、これからも長いおつきあいをしていきたいなと思います。
Sunday, December 26
Turkey Party@目黒
恒例の田園調布でのホームパーティーには伺えなかったのですが、目黒におよびいただいてターキーに焼きリンゴを。その他のお料理もどれも美味しく、ワインもその他の飲み物も様々。まるごとのターキーをいただける、というのは滅多にない機会。英国風というより、アメリカのthanksgivingスタイルですが、この時期、ターキーをいただくと、うれしくなります。とても良い具合に焼けていて、外はパリパリ、スタッフィングもたっぷりで美味しかったです。持ち寄りの変わったワインやお酒に秘蔵のワインまであけていただき、楽しい時間を過ごせました。
せっかくしっかりと運動してカロリーを消費してきたのが意味はなくなってしまいましたが・・・。
せっかくしっかりと運動してカロリーを消費してきたのが意味はなくなってしまいましたが・・・。
Ballet Lessons
12月はバレエ&フィットネスクラブ難民で、あちこち流浪して体験を受けてきましたが、恵比寿、六本木、広尾、代官山とあちこちトライして、最終的にやはり広尾に。最終的にはレッスンの数の多さもあるのですが、以前恵比寿のフィットネスクラブを決めたときと同様に、スタッフの感じの良さは重要。その他が悪いというわけでは今回はなかったのですが、施設だけだったらこちら、お値段的にはこちら、ロケーションでもこっち、と迷う中で、対応したレセプションのスタッフの顔が浮かぶかどうかも決めての一つにはなっていました。いつ決めよう・・・と思いながらも、ここのところの暴飲暴食に危機感も覚え、とにかく早く決めねばという気持ちも。
1月から本格的に入会。以前と違ってレギュラー会員なので、これまで以上に体を動かす習慣を身につけるようにできたら、と思います。
1月から本格的に入会。以前と違ってレギュラー会員なので、これまで以上に体を動かす習慣を身につけるようにできたら、と思います。
Saturday, December 25
Donguri
西麻布のスペイン料理。イベリコ豚がメインという穴蔵のような雰囲気のお店。
エビ、フォワグラ、牡蠣の前菜の盛り合わせ、白子とかぶのグラタン、 イベリコ豚のパートフィロー包み焼きなどをいただきました。ワインはもちろんスペインワインをあわせて。といっても、リオハぐらいしかスペインワインはわからないのですが。この時期、やはり気になるのはサービス。混んでいて仕方がないところはありますが、お隣もかなり文句を言っていて、お料理そのものは悪くはなかったのですが、やはり今ひとつの印象。雰囲気も含め、なかなかおもしろいお店なので、あまり混んでいないときに使ったらよいのかもしれません。
エビ、フォワグラ、牡蠣の前菜の盛り合わせ、白子とかぶのグラタン、 イベリコ豚のパートフィロー包み焼きなどをいただきました。ワインはもちろんスペインワインをあわせて。といっても、リオハぐらいしかスペインワインはわからないのですが。この時期、やはり気になるのはサービス。混んでいて仕方がないところはありますが、お隣もかなり文句を言っていて、お料理そのものは悪くはなかったのですが、やはり今ひとつの印象。雰囲気も含め、なかなかおもしろいお店なので、あまり混んでいないときに使ったらよいのかもしれません。
モネとジヴェルニーの画家たち@Bunkamura
大好きなモネ。ただ、モネ展とはなっていなかったのに気づいていなかったのですが、モネの作品とモネに影響を受けたジヴェルニーの画家たちの作品。
英国時代、海峡を越えてノルマンディーに行った際に、ジヴェルニーにも立ち寄りました。風光明媚な小さな村。モネのファンが世界中から観光客としてやってくるので賑わっていますが、基本的には何もない、のんびりとした美しいところ。モネが晩年に移り住んでから、特にアメリカ人の画家が大勢やってきたのだそう。一時期には300人以上もの画家が滞在していたというのですから、すごいところです。
モネ展と思って観始めると、あら?と思いますが、ほとんど知らないアメリカ人の画家ばかり。どれも印象派らしい優しい色彩に光があふれた自然や村の暮らしを描いた作品で、おうちに飾っておくと落ち着いたり癒されたりしそうなものが多かったです。モネに影響を受けつつ、独自性が打ち出されたものも。そうした作品を観つつ、モネの作品に移っていくと、やはりその絶妙で深い色彩や筆さばきに感動します。
ジヴェルニーの美しさとともに、家族や友人に囲まれた田園での生活という、それ自体がとても贅沢でうらやましくなる明るく幸せな環境が作品の柔らかさを作っているのでは、という気がしました。
睡蓮の連作は、欲を言えばもっとたくさん観たかったですが、いつまで観ていても見飽きません。日本の美術を愛したモネだからこそ、和の要素や感覚が感じられる作品も多く、特にそれを睡蓮のシリーズからは感じます。点数はそれほど多くはありませんが、モネ好きだったらとても楽しめる展覧会です。
英国時代、海峡を越えてノルマンディーに行った際に、ジヴェルニーにも立ち寄りました。風光明媚な小さな村。モネのファンが世界中から観光客としてやってくるので賑わっていますが、基本的には何もない、のんびりとした美しいところ。モネが晩年に移り住んでから、特にアメリカ人の画家が大勢やってきたのだそう。一時期には300人以上もの画家が滞在していたというのですから、すごいところです。
モネ展と思って観始めると、あら?と思いますが、ほとんど知らないアメリカ人の画家ばかり。どれも印象派らしい優しい色彩に光があふれた自然や村の暮らしを描いた作品で、おうちに飾っておくと落ち着いたり癒されたりしそうなものが多かったです。モネに影響を受けつつ、独自性が打ち出されたものも。そうした作品を観つつ、モネの作品に移っていくと、やはりその絶妙で深い色彩や筆さばきに感動します。
ジヴェルニーの美しさとともに、家族や友人に囲まれた田園での生活という、それ自体がとても贅沢でうらやましくなる明るく幸せな環境が作品の柔らかさを作っているのでは、という気がしました。
睡蓮の連作は、欲を言えばもっとたくさん観たかったですが、いつまで観ていても見飽きません。日本の美術を愛したモネだからこそ、和の要素や感覚が感じられる作品も多く、特にそれを睡蓮のシリーズからは感じます。点数はそれほど多くはありませんが、モネ好きだったらとても楽しめる展覧会です。
glee 踊る♪合唱部!?
トレンダーズの招待で海外ドラマ、gleeの試写会兼応援団結成イベントに参加。
アメリカで大人気のドラマ、グリーが、2011年1月7日から、DVDレンタル開始だそうです。イベントのメインゲストはglee部長であるベッキーさん。ドラマにでてくるチアリーダーの衣装でお笑い芸人の響とともにステージに。
かわいい!の声が会場から。
衣装はチアリーダーですが、ドラマのメインは、グリー部、つまり合唱部。ただ、いわゆる合唱部、のイメージではなく、むしろミュージカル部とでもいう感じ。歌とパフォーマンスにはとにかく圧倒されます。
全米で放送開始以来、注目の作品となり、ホワイトハウスにも招待されたというglee。もともと、ブロードウェイやオフ・ブロードウェイの役者がキャストだそうで、素晴らしい歌唱力。こんな刺激的な高校生活を送ってみたかった!、合唱部に入ってみたかった!という感想に納得。個性の強い登場人物ばかりで、人間関係やストーリーもおもしろく、確かにこれから日本でも人気がでそう。
会場には高校生らしい子たちも結構招待されていて、これから高校で合唱部もはやるのかもしれません。
アメリカで大人気のドラマ、グリーが、2011年1月7日から、DVDレンタル開始だそうです。イベントのメインゲストはglee部長であるベッキーさん。ドラマにでてくるチアリーダーの衣装でお笑い芸人の響とともにステージに。
かわいい!の声が会場から。
衣装はチアリーダーですが、ドラマのメインは、グリー部、つまり合唱部。ただ、いわゆる合唱部、のイメージではなく、むしろミュージカル部とでもいう感じ。歌とパフォーマンスにはとにかく圧倒されます。
全米で放送開始以来、注目の作品となり、ホワイトハウスにも招待されたというglee。もともと、ブロードウェイやオフ・ブロードウェイの役者がキャストだそうで、素晴らしい歌唱力。こんな刺激的な高校生活を送ってみたかった!、合唱部に入ってみたかった!という感想に納得。個性の強い登場人物ばかりで、人間関係やストーリーもおもしろく、確かにこれから日本でも人気がでそう。
会場には高校生らしい子たちも結構招待されていて、これから高校で合唱部もはやるのかもしれません。
Friday, December 24
アニュ
ちょうど1年ぶりぐらいの再訪。
想像通りオープンして1年でミシュランの★もとってしまいました。どのお皿も満足のお味であるのはもちろん、メニューやプレゼンテーションの繊細かつ斬新さから、行き届いたサービスまで、さすがです。
この時期でよく予約がとれたと思います。コンパレゾンが有名ですが、前回もコンパレゾンは試さず、今回も季節柄、クリスマスのコース。最初の飾り皿にディスプレーするように自分でとる3種のアミューズから。イチゴとフルーツトマトという組み合わせだったり、お野菜が多いのもうれしいです。ジュレなどのお味もさすが。少なめのポーションなので次々とお皿がでてきても、どれも美味しくいただけてしまいます。メニューを持ち帰るのを忘れてしまったようで、写真も撮らなかったのを後悔・・・。クリスマスのメニューの割には、夏っぽい雰囲気のお皿が多かったのがちょっと不思議な感じ。ガラスの器が使われていたり、海老が多かったりしたからでしょうか。重たくて濃厚ないわゆるクリスマスのイメージではなかったですが、最後のスイーツまで、乾杯のシャンパーニュからその後はピノをあわせて美味しくいただきました。
想像通りオープンして1年でミシュランの★もとってしまいました。どのお皿も満足のお味であるのはもちろん、メニューやプレゼンテーションの繊細かつ斬新さから、行き届いたサービスまで、さすがです。
この時期でよく予約がとれたと思います。コンパレゾンが有名ですが、前回もコンパレゾンは試さず、今回も季節柄、クリスマスのコース。最初の飾り皿にディスプレーするように自分でとる3種のアミューズから。イチゴとフルーツトマトという組み合わせだったり、お野菜が多いのもうれしいです。ジュレなどのお味もさすが。少なめのポーションなので次々とお皿がでてきても、どれも美味しくいただけてしまいます。メニューを持ち帰るのを忘れてしまったようで、写真も撮らなかったのを後悔・・・。クリスマスのメニューの割には、夏っぽい雰囲気のお皿が多かったのがちょっと不思議な感じ。ガラスの器が使われていたり、海老が多かったりしたからでしょうか。重たくて濃厚ないわゆるクリスマスのイメージではなかったですが、最後のスイーツまで、乾杯のシャンパーニュからその後はピノをあわせて美味しくいただきました。
Wednesday, December 22
サンタンジェロ
目黒の隠れ家イタリアン。イタリアンというよりカウンターがメインなのでワインバーに近いような感じかも。軽くつまみながらワインを楽しむお店、という感じです。どちらかというと2軒目使用かも。
名前のとおり、とにかくエンジェルだらけ。天井にも天使の絵、カウンターにはガラスや陶器や様々な天使たちが。ちょうど座った席の前は本当に天使がいっぱい。季節的にもなんだかちょうどよかったかも、しれません。
名前のとおり、とにかくエンジェルだらけ。天井にも天使の絵、カウンターにはガラスや陶器や様々な天使たちが。ちょうど座った席の前は本当に天使がいっぱい。季節的にもなんだかちょうどよかったかも、しれません。
Tuesday, December 21
Buco di Muro
ご近所過ぎて意外に行ったような気がして行っていなかったイタリアン。ガーデンシネマの横だし、季節がよいときはオープンカフェ風な雰囲気なので、イタリアンというよりもカフェのイメージだったことも大きかったかもしれません。
実は、壁の穴グループだったとは知りませんでした。結構メニューはバラエティに富んでいて、選ぶのに迷う感じ。ボリュームもかなりあります。サラダ系の前菜とパスタにデザートをいただきました。エビとイチゴという斬新なとりあわせのサラダに、定番のボンゴレ・ビアンコにポルチーニのパスタ。ボリュームが多いので、ちょっと組み合わせを考えた方がよかったかもという感じでした。ものすごく美味しいということはないですが、カフェに近いところと思い込んでいた分、結構普通に美味しくいただけるイタリアン、という感じでした。
実は、壁の穴グループだったとは知りませんでした。結構メニューはバラエティに富んでいて、選ぶのに迷う感じ。ボリュームもかなりあります。サラダ系の前菜とパスタにデザートをいただきました。エビとイチゴという斬新なとりあわせのサラダに、定番のボンゴレ・ビアンコにポルチーニのパスタ。ボリュームが多いので、ちょっと組み合わせを考えた方がよかったかもという感じでした。ものすごく美味しいということはないですが、カフェに近いところと思い込んでいた分、結構普通に美味しくいただけるイタリアン、という感じでした。
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