Wednesday, November 11

ラ・ピッチョリー・ド・ルル

 以前から行きたいと思っていたブラッセリー。
 
 お誕生日の今度は後夜祭(?)。スパークリングをいただきながら、お勧めというチョリソーにチーズが入ったパン、オリーブを。自家製アンチョビー、ブーダンノワール、クスクスロワイヤルに、さらに、お魚もグリエでお願いしました。どれをいただいても、美味しかったです。ワインも進みます。次回は、パテドカンパーニュやカスレも試してみたいです。

 キャンドル付きスイーツプレートを用意していただいていて、お祝いしていただきました。結構お誕生日グループが多かったようです。そういえば、なぜか周りに同じ日や前後のお誕生日の方が多いのですが、そもそも11月生まれというのは多いのかしら。。。

Tuesday, November 10

Birthday

 あまりに外食続きになってしまうので、ご近所のお友達を呼んでおうちで簡単なディナーを。

 お祝いでいただいていたハーフボトルのシャンパーニュ。毎日飲み過ぎとはいえ、一応乾杯はしたいと思い、きれいにラッピングされたまま冷蔵庫に。リボンをとって開けるまで気づかなかったのすが、モエ・シャンドンのロゼ! 思ったよりも、ピンクの色が濃くて、とてもきれいでした。

Monday, November 9

SCORPIONE STAZIONE 

 スコルピオーネ。有楽町のイタリアン。結構前からあったようですが、意外に気づいていなかったかも。駅から近くてわかりやすいところなのですが。

 お誕生日前夜祭?ということで、お勧めの牡蠣とキノコの温かいアンティパスト、からすみのピザ、窯焼きというカテゴリーが珍しかったのですが、要はオーブン料理を。オーブン料理は、何だか、オーダーしたものと違うものがでてきたような気もしましたが。。。一皿のボリュームが相当あって、すっかりおなか一杯に。

 そういえば、このお店、サソリという意味。蠍座なので、ある意味、前夜祭にもぴったり、だったのかも。

 

Sunday, November 8

姉妹Birthday Dinner @ OZAWA

 恒例の姉妹バースデー・ディナー。お互いのおうちから歩ける中間点ということで、今回は白金。

 OZAWAは以前から行きたかったので、うれしかったです。落ち着いた雰囲気で、サービスもとても感じがよく、楽しく美味しい時間を過ごせました。アミューズに添えられたきれいな黄色のソースが何ベースかわからず聞いてみたら、黄ニンジンだそう。マンゴーソースかしらと思ったら甘みがなくて、不思議に思いましたが、こんなに鮮やかな色がでるとはびっくりでした。牡蠣をホウレンソウで巻いたコンソメスープ仕立て、オマール海老のトマトジュレをそれぞれ前菜でいただき、お魚はエビとタラを。タラはさっぱりとした感じでした。お肉は、ジビエの季節なので、ウズラと蝦夷鹿を。ウズラは、骨をとってミンチにして成形されていたので、ちょっと意外な感じ。

 シャンパーニュで乾杯したあと、ブルゴーニュを。チーズもいただき、キャンドルにメッセージ付きのスイーツでお祝いしてもらいました。

 帰りがけに、巨大なポインセチアの鉢がでてきてびっくり! 重いから、といって、結局うちまで運んでくれました。既にクリスマスモードにしていたお部屋の中が、さらに、明るく、クリスマスの雰囲気いっぱいになりました。

とても楽しいBirthday Dinnerでした。

Saturday, November 7

Pre Birthday Home Party

 お誕生日近いということで、何となくそれもあって急遽お声をかけてHome Party。お部屋は既に一足早くクリスマスモードに。直前だったのに、意外に集まって、girls talkで遅くまで盛り上がりました。

 お祝いにいただいていたスパークリングで乾杯。その後、さらに、珍しい甲州の蒼龍のにごり発泡酒のスパークリングワインマディ甲州を。発酵後期のワインを瓶詰めし、そこから発生する自然の炭酸ガスをビン内に封じ込めたにごりのあるワイン。なんと、ボトルの蓋をあけるには栓抜きが必要。栓を抜いたら、ものすごいあふれてきてしまって大変でしたが、薄いピンクでとてもきれいでした。話題性としてもおもしろいし、ちょっと日本酒のような発酵した感じのお味も新鮮でした。

 そろそろタラも美味しい季節になってきたので、スパークリングや白ワインにあわせて、タラを使ったお料理などを。その場で準備してくださった、生ハムと洋なしのサラダもスパークリングにあって美味しかったです。

 楽しいGirls nightでした。

Friday, November 6

Novello

 ブォーノブォーノでの恒例、イタリアの新酒、ノヴェッロの会。

 今年はいつもよりワインの種類は少なくて、とはいっても、20種類。予想以上の混み具合で、開始時間より早くスタートしていたようです。

 生ハムやサラミ、チーズなどのアンティパスト、パスタ、リゾット、子豚の丸焼き、そしてスイーツまで、苦しくなるまで美味しいものをいただきつつ、20種類とりあえず少しずつ試すことができました。去年は、ワインのブースは北から南で地域ごとだったのですが、今回は、混ざった感じ。飲み比べるとそれぞれ全く違う味わいで、最初はちょっとメモしてみたのですが、結局すぐに挫折。新酒とは思えないしっかりした感じのものもあり、楽しめました。

 思いがけずお会いしたお知り合いもパラパラいらっしゃり、ワインや美味しいものつながりを感じました。


 

Thursday, November 5

松下あけみ レースドールの世界

 ミッドタウンでの展示のご案内をいただき、伺ってみました。

 レースドールというのは初めて。ミッドタウンのアトリウムが、とても優雅な空間になっていました。ものすごく繊細な陶器のお人形たちに、ポーセリンペインティング、アートフラワー、そして、ハープの演奏も。レースドールというのは、お人形をまず作り、そこに磁器粘土を重ねたレースをお洋服として着せるそう。焼くと、レースの部分は燃えてしまうので、土だけが固まるため、動きのある柔らかそうな微妙なラインが陶磁器のお人形ができあがる仕組み。ものすごいデリケートなので、途中で割れてしまうこともあり、運搬は極めて難しいため、一般の販売はほとんどなく、趣味の世界として発達してきたのだそう。

 マリー・アントワネット、人魚姫、スペインの踊り子など、様々な国をテーマにした人形たち。一緒に飾られた絵皿などとハープの調べで、異空間が演出されていました。