Saturday, December 2

Star Dancers Ballet

 バレエ・シーズンに入り、バレエを観たい!と思っていた矢先、お誘いを受けていってきました。

 Approximate Sonata、Jardin aux Lilas、Scotch Symphony3作のTriple Bill。普段はやはり古典ものにいってしまいますが、ロンドンでも、こうした短い作品のTriple Billは観たことはありました。いずれにせよ、今回はすべて初めての作品ばかり。個人的には、やっぱりオーケストラが入り、多少なりともストーリー性があって、チュチュやドレスの華やかなコスチュームを身に着けているほうが好きなので、踊りや振り付けはよいにしても、後2作のほうが楽しめました。シンプルなレオタードのほうが、確かに手足の動きははっきり見えて、「踊り」や「動き」に注目が集まり、その力量も試されるのでしょうが、やはりバレエは美しくないと・・・。最後の作品はメンデルスゾーンのスコットランド交響曲。スコットランド風のダンスあり、男性ダンサーもキルト風のコスチュームというのはなかなかおもしろかったです。

 Star Dancers Balletも初めてであまり知らなかったのですが、珍しいと感じたのは、客席。男性、しかもご年配の方が多いのです。実は日本のバレエ鑑賞人口は意外に男性も多いことに気づかなかったのか、あるいは、このバレエ団には特に男性のサポーターやファンの方が多いのでしょうか。

 12月で、いよいよ街中もクリスマスの雰囲気。短い作品もおもしろいですが、やっぱり定番のくるみ割り人形も1回は観にいきたいです。

1 comment:

chestnuts said...

thonちゃん
要は小品3作を同時に、ということだと(私は)理解してるのだけれど。