Saturday, November 4

ホテル生活

 しばらくホテルに缶詰状態で、ほとんど外にも出られなかったのですが、ようやくそれから解放。

 最近は高級ホテルが続々できているので、ホテル間の競争も相当厳しい様子。営業も熱心で、古いところは改装したり、新たなプランを打ち上げてみたり、いろいろ工夫をこらしている気がします。格式と伝統、歴史があるホテルというのはいいですが、実際、快適なのは、やっぱり新しくて最新の施設、設備が整っているところ。箱が重要なのはもちろんですが、それよりも何よりも必要なのは、行き届いたサービス。これがハイクラスの条件だと思います。仕事で使うと特に感じますが、いわゆるVIPを迎えたときは、ホテル側は相当なワガママにも対応できるようにかなりの人員配置をしています。また、単なる人海戦術的に人を置くのではなく、顔や車のナンバーを見ただけでどのVIPが到着したか熟知しているドアマン、頼んだことをその言葉以上に汲み取って対応できるコンシェルジェなど、一流ホテルといわれるところが超一流であるためには、よい人材をそろえること、だと思います。

 一流ホテルだって、真夜中過ぎにようやく仕事が片付き、簡易ベッドをいれてください(悲しいリクエストですが・・・)というようなときには、さすがに?というようなサービス係の人が現れることもありますが。

 いろいろなお客様がいて、苦労も相当多いはずなのに、それを表立って見せず、にこやかに対応するホテルの人たちを見ると、見習おうことが多いなぁと改めて感じました。

1 comment:

chestnuts said...

thonちゃん
本当に!
ホテルでもレストランでもサービスがなってないと、がっかりですものね。