Tuesday, June 14

レ・セゾン

 帝国ホテルのメインダイニング。以前、ランチをいただいた際もさすがのサービスと感動した記憶が。ちょっと特別なディナー。

 Lansonのロゼをいただいたあと、コースではなくアラカルトでいただくことに。アペタイザーの一口チーズコロッケはとろっとしておいしく、その後のアミューズ・ブーシュもグリーンアスパラガスがとてもきれいでした。前菜は、三重県産 サーディン 新鮮なまますだちでマリネして クロカンレギュームとバジル風味のロワイヤルにオリーブのクリスティヤントを添えて、頭のブイヤベース仕立てと山椒風味のルイユ。3品が次々と運ばれてきて、特に、サーディンはまるで絵のようにきれい! 一皿ごとに驚きがありました。コースにはいっていた、フランス産平目のオーブン焼きを青豆と共に トリュフのジュレとトンカ豆の香り、を小さなポーションで。お豆の甘さにびっくりでした。メインには、シェフのスペシャリテの仔鳩とフォワグラのバロティーヌのトリュフ風味を葱のピュレに重ねて 緑をまぶした腿肉の小さなパテ、を。こちらも本当に美しく、特に、小さなパテは、ころっと緑のボールのよう。

 ブルゴーニュワインをあわせていただき、デザートまで。

 さすが、上質の接客、抜きんでたサービスといわれるだけあり、至極のフレンチで贅沢で優雅な時間を過ごすことができました。

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