Thursday, June 2

アペリティフの日

 そういえば、最初に行ったのは第1回だったかもしれません。6月の第1木曜日のイベント。本当に久々にアペリティフの日in 東京に。最近、チケットは前売りで売り切れてしまうようですが、お誘いいただいたグルメお友達はしっかり毎年チケットを事前入手。去年もお声をかけていただいたのですが、日程があわず断念したので、今年は本当に楽しみにしていました。

 あいにくの雨でしたが、とにかくすごい人。なんと、東京会場は5部までありました。会場もあちこち増えているのでびっくり。

 最初に、プラスチックの平皿を受け取り、こちらにチケットと引き替えでアミューズ・ブーシュを。人気のところはすごい列。結局、とりあえずこちらをとってから、ワインをいただきつつ楽しみました。
 直前に出店シェフやレストラン、ホテル名はチェック、ちょっとメニューも見たのでうが、とにかくすごい人。あまり選ぶのも大変、と、いろいろなところで目についたものを一つずついただく形に。帝国ホテルの.エスカルゴのタルト、ラム酒風味のサヴァラン、オテル・ドゥ・ミクニの.フォアグラと椎茸の古いポルト酒とうま味だしのあんかけ、東京産金胡麻塗し、東京ドームホテルの.トリュフ入り帆立貝のソーセージとカニのロールサンド、ホテル・オークラのコクレを使ったマクロビオティックバーガー、タテル・ヨシノのト―ション仕立てのフォアグラ、ニューオータニのオマール・ムース、カフェ・トロワグロのフォアグラのテリーヌ、ラ・ロシェルのサーモンリエットそば粉のクレープ巻き。。。食材やバランスをと考えつつも、結局、協賛のフォアグラ、バスク豚、コクレを1品以上はおさえて・・・ぐらいがせいぜい。もう1回残ったチケットで回ったら、長蛇の列だった青柳のフォアグラ・バーガーはもちろん、ほとんどなくなっていました。やはり人気のあるところからなくなってしまいます。いただいた中では、エスカルゴのタルトが美味しかったです。
 
 ドリンクも結構、カクテル、ワイン、ソフトドリンク、リキュールなどあるのですが、やはりメインはアミューズ・ブーシュ。ワインは特に説明もなく、どさっといろいろなボトルが置かれていて、一応好みをいえば、それにあわせたものをいただけるという感じでした。アミューズのブースの近くでリキュールを少しいただいたあとは、スパークリングと赤を。楽しいイベントですが、やはりちょっと人が多すぎるのと、ゆったり楽しむ感じではないかも。

 美味しいものは、ゆっくりいただきたい、とつい思ってしまいます。




 終了後、新へ。オープニングのパーティーにお邪魔して以来、実は来ていませんでした。オープニングは混みすぎていていまいち、その後も、行きたいというのがなかったのですが、使い勝手はいいお店です。結構いただいたあとでしたが、チャンポンをシェア。
 お店の方にいわれて、上を見上げた撮影。天井がこんななっているなんて、前回はもちろん全く気づきませんでした。改めていってみると、ヒルズ内でも便利なところにあり、使えるお店であることを実感。

 お天気がもうちょっとよかったら・・・とは思いましたが、楽しめました。


 

No comments: