Friday, May 1

La Folle Journee au Japon 前夜祭スペシャルコンサート

 GWの定番となってきた東京国際フォーラムでのラ・フォル・ジュルネ。いつも、聞きに行きたいと思っていましたが、なかなか都合がつかず、気づくと終わってしまうという感じでした。それが、今年は、前夜祭コンサートのチケットを買ったのでというお誘い。

 5回目の今年、4回目までのテーマを振り返った曲目の第一部。ベートーヴェンの運命に始まり、シューベルトの未完成まで。そして、今年のテーマ、バッハとヨーロッパの第二部。ヴィヴァルディの四季から、春と夏、バッハのヴァイオリン協奏曲第2番。メジャーな曲が多く楽しめました。第一部は、どれも一楽章だけでさわりのみだったため、若干中途半端、もう少し聞きたいけれど・・・という感じはありました。第二部はかなり個性的なヴァイオリン・ソロ。派手なパフォーマンスも楽しめました。途中解説ありというのも、このプログラムならでは、なのでしょう。普段クラシックになじみがない人にも来てもらおう、クラシックを身近にというのがコンセプト。チケットのお値段がとてもリーズナブルで、気軽に楽しめる音楽祭。ただ、かなり人気がでているので、チケットをとるのはやっぱり結構大変になっているそう。英国の夏の風物詩、プロムスのように、当日も並べばアリーナや桟敷の立ち見が可能、とまではいかないのは残念です。それでも、無料の屋外コンサートを含めてプログラムは目白押し。コンサートのはしごをする方も多く、プログラムがつまっているため、アンコールがないところも特徴なのだとか。

 このGW、遠出の予定はないので、ちょっといろいろな文化活動にいそしもうかな、と思います。

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