Wednesday, September 12

オーストラリア モーニング半島のワイン会

 オーストラリアの中でも、唯一といっていいほど良質のピノノワールの産地である、ヤラヴァレー モーニントン半島がテーマということで、ピノノワール好きとしては参加しなければと参加。

 トレンサムエステートを3種類。ニューサウスウェールズ産 シャルドネ60 ピノノワール40の泡は、きりっとした軽い辛口で、続いてシャルドネ エステート。美味しかったのですが、これを飲み過ぎると次にいけないと思い、控えめに。ピノノワール 2008 モーニントンペニンシュラ。当初この3本の予定が、入手できたボトルが少なめだったということで、ストニアー 2010 モーニントンペニンシュラも。


 皆様の評価は、トレンサムエステートのピノノワールだったのですが、私の好みはストニアー。良い悪いというより、好き嫌いなので仕方がないですが。
 
 お料理はシーフードづくしでサラダにスープを楽しむブイヤベースに明太子の生パスタ。

 大変ご無沙汰していた方にもばったりお会いできて、いつもながら和気藹々とした楽しいワイン会でした。

Tuesday, September 11

「モテる料理の秘訣」!@ ADONIS TABLE

 お知り合いの方にお誘いいただき、JCのイベントに参加。JC(日本青年会議所)ってよく聞くけれど、あまりどういう感じなのかイメージもわかず、なでしこ委員会というのももちろんなぞの状態だったのですが、女性メンバーによる会。

 こちらの実は総会を兼ねたイベントで、石田純一さんとのレギュラー共演、ダイエットフレンチ本の出版など「今年ブレイクする5人のシェフ」にエントリーされ、ノリに乗ってるタレントシェフの会に参加。「ワルメンシェフ」のモテ料理にまつわる楽しいトークを伺いました。最近はフレンチといっても、こてこてのものがそもそも少なくなってきています。イタリアンなど他のお料理の要素や素材に気を遣うシェフも多いですが、「ダイエットフレンチ」という切り口は新鮮でした。

 美と健康についてのお話を伺ったあと、隠れ家プライベートサロン「ADONIS TABLE]で、ダイエットフレンチをいただきました。トークは、仕込みの合間にいらしたということで、特に最初は本領発揮されていない感じでしたが、トーク、総会が終わり、いよいよ懇親会!ということで、青山のサロンに移動すると、シェフ姿となるとさすが表情も印象も違いました。

 遅い時間からの懇親会でしかも女子がほとんどという会。この時間からいただいてもOKというお料理。といっても、食べ過ぎればカロリーオーバーですが。

 大豆をたっぷり使ったチキンのトマト煮込み。

  生でいただける秋鮭にポーク。
 マンゴーを使ったデザートまで。

 しっかり美味しくいただきました。お料理教室、ワイン会などいろいろされているそう。チャンスがあればまたお伺いしたいな、と思います。

docomo WORLD TRAVEL BOOK

 エヌ・ティ・ティ・ドコモ のモニターに参加中です。

 「docomo WORLD TRAVEL BOOK」にトライしてみました。

 「docomo WORLD TRAVEL BOOK」はfacebookにい連動したアプリ。旅行の思い出の写真を簡単にデジタルフォトアルバムが作成できてしまいます。利用方法は、事前登録するだけ。旅行前に登録しておけば、旅行中にアップした写真が簡単に素敵なアルバムに。アルバムはPDFファイルとしてダウンロードも可能です。過去に行った旅行でも登録可能です。



 今回は、旅行前に登録ができず、ちょうど夏休みのネパール旅行に行ったばかりだったので、それをあとから登録。3泊の短い日程でしたが、世界遺産巡りを中心とした観光で夏休みを満喫。ヒンドゥーや仏教の寺院を中心とした建造物は、「遺産」というよりも、人々の生活に密着していているのが印象的でした。
 最初のページには世界地図。ちゃんとネパールと日本にしるしが。
 写真にコメントがページになって並びます。

 もちろん、旅といえばグルメで、いろいろはいただけなかったですが、ネパール料理もいただきました。チベットのモモと、ネパールのモモとの食べ比べ。



 楽しい旅行の思い出、こんなに簡単にきれにまとめられなんて!と驚きのアプリです。次回は旅行前にしっかり登録していなければ。

Sunday, September 9

うち飲み

ここのところ、週末+@で旅行や遠出が多かったので、久々にうちで過ごす週末。いつもどおり、昼間はフィットネスクラブで夜はうちで。

 持ち寄っていただいたお料理も美味しく、この量をぺろっと平らげてしまうふたりの食欲にもびっくり・・・。

 外食も楽しいし美味しいですが、うちでこじんまりの集まりは気楽で楽しいです。

銀座ミツバチ&Soft Q Car

 何度かお邪魔している紙パルプ会館。こちらのハチミツをいただいたことはあったのですが、屋上のミツバチを実際に見せていただいたのははじめて。西洋ミツバチの巣箱。今の時期は、もうハチミツを集めることはなく、越冬に向けて準備していく段階になってきているのだそう。

 こちらは、日本ミツバチ。私たちが普通にいただいているハチミツは西洋ミツバチが集めてきたものだそう。やはり外来種が強く、日本ミツバチはあまりいないようです。

 それにしても、銀座のビルの屋上、思った以上に電圧関係などの機械も多くて狭いスペースなのに、これを活用しているところにびっくりしました。


 実は、この日のメインはこちら。ソフトQカーという環境にやさしく、スピードがでないチョロQのようなミニ電気自動車。交通安全週間のPRも兼ねた形で、銀座の街を時速2キロで走る(そして、歩行者天国では手押し車に。実は、そのほうが早く動いていたり・・・)というイベント。ソフトカーとは、そもそも環境にふさわしい最高速度を選び、それを外部にカラーで表示して走る車 ということで、速度抑制の仕組みで、事故が劇的に減少し、細街路が土や芝生の 自然にもどり、人と車が共存するゾーンが生まれるという発想。電気自動車に限るわけではないそうで、こちらのソフトQカーでも、最高速度はそれなりに出すこともできるそうです。

 自動車事故について改めて考えさせられるイベントでした。 

Thursday, September 6

カプリッチ 渋谷ヒカリエ店

  ミュージカルをシアターオーブにて楽しんだ後、とりあえずおなかがすいた!ということでヒカリエ内のイタリアンに。実は行きたいと思っていたお店と勘違いしてしまったのですが・・・。

 とてもオープンでカフェのような雰囲気の明るい店内。南イタリアということでシーフード中心。おまかせお惣菜の盛り合わせも、エビ、イワシ、タコなど魚介中心。スプマンテと一緒に。
 パスタはイワシのミンチとウイキョウ。美味しかったです。

  シーフードづくしになってしまいましたが、ミックスグリル。時間が遅かったこともあり、魚介類のほうが軽めで正解。でも、赤ワインをいただいてしまいましたが。
 週末と違って朝4時までということはないので、ラストオーダーにあわててデザートを。ティラミスにババ。結局、しっかりといただいていまったうえに、このあとさらに、ロックの音楽が楽しめるというバーまで行ってしまいました。

Wednesday, September 5

ミリオンダラー・カルテット@東急シアターオーブ

 先日、こけら落としのウエストサイド物語にお誘いいただいたのに先約があり泣く泣くお断りしたのですが、今回はロックがテーマのミリオンダラー・カルテットにお誘いいただき、予定していたコンサートのほうを調整して行ってきました。

 休憩なしの一幕で字幕もでるスタイル。ミュージカルというよりも、ロックンロールのショーという感じでした。エルビス・プレスリー以外の3人は実は名前も知らなくて。。。ロックンロールが好きな人にはとても楽しめると思いますがほとんど曲を知らなかったのが残念。実在のロックンロールのスターたちが一堂に集まる、という実話をもとにしたミュージカル仕立てのショーという感じでした。
 

 ちょっとミュージカルのイメージではなくて、前回のウエストサイド物語やこれから予定されているロミオとジュリエットなどのほうが好みではありますが、久々のミュージカル楽しみました。

Monday, September 3

Le Lion

 恵比寿のビストロ、ル・リオン。以前から一度行っていようとは思っていたところで、ふらっとこちらでお食事することに。

 赤ワインをいただきつつ、前菜の盛り合わせ、パテ・ド・カンパーニュにお勧めといわれたポークをいただきました。カフェのような雰囲気でオープンテラスのほうでちょっと秋らしくなった涼しい風を感じつつでした。前菜は8種類から5種類好きなものを選べる形で、定番のキャロット・ラペもありましたが、大好きなビーツにあえてちょっと珍しい豚足などを使ったものをいただきました。どれもバゲットにあい、ワインが進むお味でした。ポークもおいしく、プルーンのタルトをデザートにいただき満足。旅行中はワインが今一つ・・・だったこともあり、ハウスワインでも十分美味しく、楽しい時間を過ごせました。

Nepal旅行 vol. 2 ネパール・グルメ

 今回のネパール旅行は、完全に観光中心。あまりネパール料理はいただきませでした。

 最初のお食事もイタリアンがメインのカフェにて。基本的に衛生の問題やお友達の好みもあり、外国人が多いカフェ系のお店でお食事する機会が多かったです。でも、やっぱりそれらしいものをいただきたい!といって、ベジタブル・モモを。ちょっとイメージと違って餃子型だったのは、これはチベットスタイルなのだそう。
 滞在中は3日間、毎日4:30起き!エベレストなどの山を見るマウンテンフライトに乗ろうということだったのですが、6:00前に空港に到着し、延々1時間以上は待ったあげく、キャンセル、というのを結局毎日経験。7:30頃空港から戻って朝食をいただけるところということで行ったカフェ。ちょっとキッシュ(もどき)はオイリーでしたが、焼きたてのマフィンは甘くなくスパイスがたっぷり使われていて美味しかったです。

 ダル・バート。これがある意味、唯一、ネパール料理らしいものをいただいた感じ。ダルのスープは美味しかったです。お野菜も美味しそうと思いつつ、生は手が出せず・・・。滞在中はお野菜が足りない!と常に感じていました。
 こちらは想像通りのネパールのモモ。バッファローを試してみました。

 朝食。カフェですが、変わったものを試してみたい、と思い、Tofu Energyというよくわからないものをオーダー。お野菜もしっかり入っていて、ヘルシーで美味しかったです。ライ麦パンもちょっと独特な感じですが美味しかったです。
 いつもは和食には行かないのですが、ヒマラヤ・ソバがあるというので、モノは試しと行ってみることに。ヒマラヤで育ったソバを使っているということで、かなり普通の和食メニュー。でも、普通はつまらないと思い、いちばん変わっていると思われた、野菜カレー・ソバをチョイス。このカレー、完全に日本のカレーのルーを使ったもので、なんとも新鮮というか斬新というか。お野菜の種類も量も多かったのでよかったです。ソバ団子とソバ羊羹がついてきて、本当にソバづくしでした。そしてお蕎麦そのもののお味は・・・。そば粉の量は多い感じでしたが、カレーの味に紛れてしまいました。

 もう少し、ネパールらしいお料理をいただきたかったとも思いますが、そもそもそれほどバラエティ豊かな食生活ではなさそうなので、これぐらいで十分ではあったのかとも。これまでのインド出張と違って、帰ってから当分カレーはいい!と思うことは少なくともありませんでした。

Nepal 旅行 vol.1 世界遺産を巡る旅@カトマンズ盆地

 ロンドン、ハワイといういろいろと計画は立てたモノのどれもなかなか実現できず・・・。予定をあわせるのは本当に難しいです。このままではまたどこにも行けない!と一人旅の苦手な私はまたお友達がいるところということで急遽ネパールに決定。

 フライトは安いものは航空会社に不安が残るため、結局、結構高めでしたが、この時期にロンドンに行くよりはお安いということでタイ航空でバンコク経由。短い滞在でしたが、お友達がいるのでものすごく効率的に遺産巡りをさせていただきました。

 ネパールには4つの世界遺産があり、文化が2、自然が2。文化遺産のひとつが首都カトマンズのあたり。カトマンズ盆地には7つの構成資産が点在していて、これ全部でひとつの世界遺産ということだそう。今回、3日間でなんと7つ全部を制覇(したはず、だそう)! といっても、あまりに一気に観光したため、予習していない頭では消化不良気味・・・でしたが。カトマンズ盆地は、カトマンズ、パタン、バクタプルという3つの古都から成り立っています。
  到着日は近場ということで、Patanに。パタンのダルブール広場。建物はどれも現在普通に使われている寺などで、ネパールのひとたちは、そこでお祈りしたり、寝そべったり、本当に生活に密着している感じ。外国人のみが入場料を支払ってはいるのですが、かなり高額とはいえ、これで世界遺産の保存がはかられていると思えば当然なのでしょう。いちどは危機遺産指定されたところでもあり、観光客としては多少の貢献はしなければ。

 Patan Museumはなかなかみごたえがありました。ただ、展示物は特にこのあたりのものというわけではなく、ヒンドゥーの神様などについての説明がわかりやすくよかったです。ラットは象の頭を持つガネーシャの乗り物。かなり印象的な一品でした。

 それにしても、この博物館、ネパール人とSAARCとそれ以外に加えて、なぜか中国人料金設定が。私たちは中国か日本かと聞かれ、日本と答えましたが、結局おまけして中国人料金を適用してもらいました。 

 博物館の窓から見下ろすと、制服の子ども達が水をかけあって大騒ぎ。

 Bhaktapur。いくつもの寺や鐘などが立ち並び、その彫刻も素晴らしかったです。狭い路地に古い街並みが素敵でした。

クジャク窓。繊細な彫りがほどこされていました。


 BhaktapurのChangu Natayan Village。鶏やヤギがあちこちに。トウモロコシが軒先に干されているのが絵になっていました。

 坂道を山の上まであがっていくと、寺が。ただ、もうこのあたりで建物の違いがだんだんわからなくなってきてしまいましたが。私営のChnagu Museumは民俗資料館という雰囲気で、オーナーのおじさんが逐一案内して説明してくれて、これはこれでおもしろかったです。

 山の上なので、ここから眺める景色もよかったです。
 こちらは巨大ストゥーパがあるBoudhanath、ボダナート。チベット仏教で、マニ車も超巨大なものからストゥーパの周囲中にある小さなものまで。これを1回転させるとお経を一回唱えたことになり御利益があるそう。


 独特な建造物で、なんといっても四方を向いて目がついているのが特徴。知恵の目、なのだそう。ストゥーパは、ボダナートとスワヤンブナートの2カ所で見ました。






 お供えも体験。

 ヒンドゥー教の聖地、Pashupatinath。パシュパティナートは聖地ということもあり、メインの寺を含め、建物の中はヒンドゥー教徒以外は立入りできず、門の外から象(?)かなにかのおしりの写真のみ。

  お猿さんがたくさん。

 ここは、火葬を行う場所として有名で、この日も5体ぐらいが火葬されてお葬式が行われていました。観光客も大勢いる中、この公開の葬儀場、なんともいえない気持ちになりましたが・・・。

 カトマンズのダルバール広場にあるクマリの館。生神であるクマリ、女神の住む建物。運良く、クマリが窓から顔を出すのを見ることができました。もちろん、撮影は禁止でしたが。
 ヒンドゥーと仏教が混ざり合い、歴史と生活を感じるおもしろいところ、でした。


Tuesday, August 28

End of Summer Party @ Victor's

 ご近所のWestinのVictor'sでのパーティー。

 以前、お食事で伺ったときとは貸切りパーティーだと相当雰囲気が違いました。さすがに、Victor'sらしいお食事を期待はしていませんでしたが、パーティーフードとドリンクで、かなりの人数が集まっていたこともあり、インターナショナルな雰囲気で楽しめました。夜景もきれい。といっても、飲んで食べておしゃべりして、と忙しく、ゆったり夜景を眺めるという感じではなかったですが。できれば、やっぱり普通のディナーしにゆっくり来たいところです。

Monday, August 27

farewell party @ バールデルソーレ赤坂見附

 もうじき海外に赴任する同期のfarewell party。いくつかお店の候補を出したのですが、久々のしかも赤坂見附ははじめてのバールデルソーレにて。

 夏のパーティーコースを会員割引でお願いしました。前菜、サラダ、夏色ゼッポレスパイシーというフリッターのようなもの、そしてメインはなんとイタリアンBBQ。まさかその場で本当に焼くとは思っていませんでしたが、プレートが運ばれてきて、テーブルにて。〆のパスタにスイーツまで、ボリューム満点でした。オリジナルカクテルやワインなどをいただきつつ、こじんまりでしたが、久々の同期女子会、盛り上がりました。