Saturday, April 9

お花見のつもり女子会

 お花見しながらの予定がお天気が今一つなので結局いつもどおり、おうちにて。

 でも、お花見にぴったりな雰囲気のきれいな色のロゼで乾杯!


 イチゴに春色のテリーヌやハムなどお持ちよりいただき、桜こそないものの、明るいカラーの華やかなテーブルになり、お花見にあわせた楽しい会になりました。

Wednesday, April 6

Del Sole 六本木 10周年記念パーティー

 今週は歓送迎会でも伺うので2回になってしまうけれど、しかも、イタリアン続きだけれど、と思いつつ、参加してみました。お友達に連れてきてもらって何度かお邪魔したお店。10周年というのはやはりすごいと思います。

 イタリア関係ということで、ブォーノブォーノの会などでお会いする方もいらっしゃる頭と思いましたが、偶然知り合いの方などいらっしゃるということはなかったのは残念。でも、イタリア20州のことなるお料理にワインは存分に楽しませていただきました。とにかく、いろいろなお料理が並んでいて、全部試さなきゃ!といただいてしまいました。補充もどんどんされるので、最後までお料理は本当にたっぷり。カルパッチョなど見慣れたものから、珍しいハム、パスタ、ローストポークなどなど。



 お料理のリストにはあうワインがきちんと書かれていました。こちらはワインのリスト。お料理にあわせていただくというのはさすがにできませんでしたが赤ワインを中心に数種類は試すことができました。

 デザートはお店のHappy Birthdayということで、太陽の形をした巨大ジェラート。中にはクッキーやチョコレートが。固めのしっかりしたミルクジェラートでした。

 最後に抽選があってくじ運が悪いはずなのになぜか一等が!!! ただ、お店主催のイタリア旅行ツアーの優待券。1名のみ20%オフというのは、ちょっと微妙な感じ・・・。でも、なかなか楽しいツアーだということなので、うまく日程があえば参加してみたいです。

 賑やかな楽しいパーティーでした。

 

 
 

Tuesday, April 5

姉妹Birthday Dinner @ ANTICA VINERIA GIULIANO

  白金台のAntica Vineria Gurilano。また、この長いアンティーカ・ヴィネリア・ジュリアーノという名前は当分覚えられそうにないですが。ずっと前のバースデーディナーを目黒のランテルマ・マジカでやってもらったことがあり、その姉妹店ができているということでこちらに。長くて覚えにくい名前にするというコンセプトなのでしょうか・・・。

 看板など目立たないためちょっとわかりにくい地下にあるお店で、カウンターが半分、残るテーブルもカジュアルで、ランテルナよりもさらにカジュアルな雰囲気。やっぱり黒板メニューでしょう、ということで、花ズッキーニのフリットに、アンティパスト・ミストをアンティパストとしていただき、アーティチョークのスパゲッティーとワタリガニの極太の平たい麺のパスタをいただき、メインはウサギを。アンティパスト・ミストはハーフにしていただきましたが、種類がいろいろいただけるのがやはりうれしいです。パスタも結構ボリュームがあり、パスタ2品をいただき終わると、まだメインがあったのね、という感じでした。ウサギは煮込まれてクセはあまりなかったのですが、骨が結構しっかりついていてちょっといただくのが大変でした。




 プロセッコで乾杯したあとは、モンテプルチアーノをいただきつつ、タイミングよく運ばれてくるお皿を楽しみました。サービスも行き届き、とても気持ちのよいお店です。事前にお願いしていたバースデー・プレートは、なんとも大きなイタリア語でのバースデー・ソングの合唱とともに運ばれてきて、さすがに恥ずかしかったみたいですが・・・。

 お料理よりもワインリストがかなり充実していた感じだったので、もう少し大勢でいって、いろいろシェアしつつ、ワインもいろいろと楽しむ、というのもよいし、カウンターでこじんまり、もよさそうです。

  いつもどおり気づいたらすごい時間に。でも、結構12時を回ってものんびり過ごしているかたが回りにいて、姉妹ディナーにしては珍しく、最後のお客様にはならずにすみましたが。

 

Monday, April 4

Artist Night @ Grantchester House in 清澄白河

 英国時代のお知り合いのアーティスト、志村博さんの新しいギャラリー、グランチェスター・ハウス。建物は完成していますが、中は未完成という状態なのだそうですが、こちらを会場に持ち寄り形式でのパーティー。清澄白河というのはちょっとマイナーと思ったのですが、現代美術館に向かう通りで、意外にもギャラリーにはぴったりのロケーションでした。

 Artist Nightは本来、アーティストの方たちが作品を持ち寄り、交流を深めることがメインでスタートした会で、アーティストではないですが、アートが好きなだけでもOKといっていただき参加させていただいています。真っ白く真新しいギャラリーは、手前が展示スペース、奥にキッチンがあり、さらに2階にも展示スペースとプライベートのお部屋があるおうち。キッチンで、持ち寄ったもので乾杯。これがまた普通のポットラックとひと味違っておもしろかったです。さすが、アートや英国つながり。英国のからすみ風cod roeあり、smoked mackerel(鯖)あり、珍しいハーブ入りバターあり、熱海のたこ燻製あり、お野菜の甘納豆あり・・・と、サンドイッチや乾き物、チーズという普通思いつくもの以外の珍味がいろいろ。私のお持ちしたのも、タイとカナダのお土産だったのですが。




 真っ白な壁には、徐々に志村さんの作品が飾られいく予定だそう。急がないでのんびり、だそううですが、Grantchester House、いろいろと魅力的な人の集まる、素敵な場所になりそうですす。

Sunday, April 3

女子会farewell party

 farewell partyをうちで。

 女子会なのでお野菜中心メニューで、ワインよりも、おしゃべりに思いっきり盛り上がる感じでした。

 それにしても旺盛な食欲で、用意したお料理がかなりのペースできれいに空に。これも、飲むよりも食べるメンバーの多い女子会ならでは、かも。

Saturday, April 2

無々

 ちょっとマイナーな四谷三丁目。ダイニングバー、居酒屋というように聞いていたのですが、どちらかというと貸し切り利用しない限り、2軒目、3軒目利用でバーとして利用するタイプ。

 以前伺ったライブのあとに、ちょっと落ち着いて飲むというような感じではいいかもしれません。ここを目的で行くというのには遠いし、お食事メインというわけにはとてもいきませんが・・・。

Friday, April 1

FX投資体験会

 トレンダーズのイベントでFX投資の体験会&セミナーに参加。

 FX投資という言葉は聞いてもなかなかよくわからず、でも興味はあるという状況で、こういう機会に勉強してみようと思い参加してみました。

 体験会は、まずは全くの初心者でもとてもわかりやすいセミナーから。本当に基礎的なことから気軽に質問もできる雰囲気でした。特に、その言葉って何?と思ってしまう専門用語のわかりやすい解説など、敷居がかなり低くなりました。数字が苦手なのですが、それでもだいぶイメージがつかめるようになり、思った以上に気軽にチャレンジできる資産投資の手段だということもよくわかりました。FXプライムって何?というぐらいイメージすらつかめていなかったのが、外貨預金よりも短期間で、しかも少額からできるので、ある意味ゲーム感覚なところもあると感じました。


 最初はまったく読めなかったグラフなども説明していただくと、ここからこう判断するのねとだんだんわかるように。わかってくると、試しにやってみたいという気持ちになってきます。


 
 セミナーに引き続き、2人一組みでデモトレード。限られた時間内にどれだけ増やせるかを競いました。まさにゲーム感覚。あまり夢中になって、実際のデモをやっているときは写真もとらず、真剣に数字をみながら、刻々と変わる為替の数値に一喜一憂していました。

 
 アットホームな雰囲気のセミナーで、Dean & DelucaのサンドイッチやSadaharu Aokiのケーキまでいただきながら。
 


 
 さらに終了後は近くのガレットのお店nobby'sで、懇親会。ワインとガレットなどをいただきつつ、楽しい時間を過ごしました。



 こちらのバナーをクリックすると、早速申し込みもできます。申し込みも簡単。少しの資金でまずはお試ししてみることができるのは魅力です。金融機関にお任せするような投資と違って、自分でこまめにチェックしなければならないですが、たっぷりと余裕資金がなくてもよいので、もうちょっとお勉強してチャレンジ・・・してみようかしら、と思います。

Thursday, March 31

裏屋根裏@スズナリ

 燐光群のお芝居に。

 多くのエンターテイメント系が中止や延期になっていましたが、こちらの舞台は当初どおり公演を行ったそう。「屋根裏」という不思議な空間が舞台なので、とにかく照明も普通以上に使わずエコであるというのもひとつの理由として書いてありました。確かに、舞台の上にセットされた小さな箱。世界一小さな舞台空間から発信する「超演劇」。各国でも上演されてきたということで、今回もインドネシア語、日本語、英語、韓国語と異なる言語が飛び交い、引きこもり、自殺、DV、様々な社会問題から、時代も場所もくるくると移り変わり、でもその事件は必ず、この「素晴らしい発明」である「屋根裏セット」で起きている、というお芝居。この狭い空間にこれだけの数の登場人物というのもすごいのですが、演出のおもしろさに引き込まれる作品でした。

Tuesday, March 29

L'Effervescence

 レフェルヴェソンス。ロンドンの三つ星レストランで腕をみがいた生江シェフのお店。といっても、急に決めていくことになって、いくまでこのお店なのかしら・・・?という状況でいってしまったので後付知識ですが。

 かつて、Citabriaだった場所がいつの間にか同じ系列ですがフレンチになっていました。といっても、サイタブリアにお邪魔したのも相当昔。わかりにくい場所なのでいつものとおり迷子に・・・。しかも、お店の名前をきちんと聞いていなかったので、すぐ近くにある(らしい)Citabria Barなのか、こちらなのかわからず、ここでいいの?と慌ててしまいました。

 以前のCitabriaよりもフォーマルなフレンチのレストランという雰囲気に。時期が時期ということもあってか、空きテーブルが目立ち、とても静かでした。あとで口コミなど見た感じだと、本当であれば、予約の取れないお店、になっていたところなのにこのタイミングだからだったのだとは思います。

 Un souhait et la lumiere 願いと光、というコース。地震の影響で1種類のみ。メニューにはポエムなのかタイトルなのか、そんな言葉も入りながら、不思議なお皿が次々とでてきます。

 「キャビアと桜鱒、桜、ゴマ、煙を一口で」というアミューズはまさに煙がふわっと!リンゴのジュースもそえられていました。その次が真っ赤なまるでマックのアップルパイを思わせる「The Apple Pie」。シェフからの英語のメッセージの上に恭しく鎮座する赤い箱。中は熱々の仔牛のラグーにフォワグラと贅沢なもので、アップルパイのイメージではなかったですが。そして次がスペインのイメージでイイダコのソテー、お魚料理はスズキ。どのお皿も趣向をこらしたプレゼンテーションです。色の対比、プレートや台など、カトラリーも凝っています。シェフのお得意という丸ごと火入れしたカブが一皿でてくるのもおもしろいです。続いてエジプトのイメージでフォワグラ。そして普通はグラニテがでてくるのかしらというところですが、少し甘みをつけて左と右の温度が違う烏龍茶。とにかく、その発想の幅広さ、斬新さには驚きます。メインディッシュはサーロイン。何と、日本酒でおちょこを選ぶように、お気に入りのナイフを自分で選んでいただきます。結構どのお皿もポーションもしっかりあるので、すでにお魚あたりで一杯な感じですが、結局、しっかりといただいてしまいました。しかもチーズかサラダを選べるところで、やはりチーズに。そしてこれがまたおもしろいショコラとルバーブのデザート。殻をやぶるような感じで中からゴマアイスなどが現れます。さらに軽いモンブランにプチ・フール。Chrsitom Mt. Jeffersonのピノノワールをいただきながら、予想外のフルコース以上の数々のお料理を楽しみました。
 
 コースのみなので、以前のCitabriaより敷居は高くなってしまった感じはありますが、お味はもちろん、非日常のお料理を楽しむという意味でも、とてもおもしろく、サービスの行き届いた素敵なお店です。

Sunday, March 27

フィットネスクラブ仲間

 広尾のフィットネスクラブに行き始めてから3ヶ月弱。顔見知りの方も増えてきたところです。先週は外国人率が一気に激減。みな帰ってしまったのね!と思っていたら、徐々に人が戻ってきた感じです。

 ご近所の知り合いができることも地元のフィットネスクラブのよいところ。運動しにいっているのに・・・という感じはありますが、しっかりワイン仲間もできて、昼間あれだけがんばったから(というか、そのためにがんばっているのかも)という感じで夜はうちで。ワインにあうオードブルをお重につめて持ってきてくだっさいました。



 しっかり運動して、楽しく会話しながら美味しいものをいただくという、普通の週末を過ごせることに改めて感謝しました。

Saturday, March 26

Home Party

 ずいぶん以前から決めていたうちでの集まり。地震でどうなるかしらと思っていましたが結局予定通り集まりました。



 赤に加えて、シャンパーニュと白2本も。


 食材は何が手に入るか最近は本当にわかりません。とりあえずあるものでお料理を。

 メインはまるでクリスマスのようにチキンの丸焼きを持ってきていただきました! 美味しかったです。
 たっぷり飲んでいただいて、楽しい会になりました。

Thursday, March 24

バカリ・ダ・ポルタ ポルテレーゼ

 母のバースデーディナーを渋谷の隠れ家イタリアンで。名前が長くて覚えられない感じ・・・。

 食べログなどでかなり高評価のお店だったのですが、この時期だったらかえってギリギリでも予約可能かと思ったら、なんとopentableというネットで空席検索、予約まで可能なシステムがありとても便利でした。

 確かにわかりにくく、知らなかったら絶対にいきつけない場所。節電で看板が暗くて一瞬あれ?閉まってる?と焦りましたが、大丈夫でした。まだ奥に行くの?と不安になるぐらいビルの奥。こじんまりしたお店で、夜は確実に一回転しかさせていない感じ。
トマトのジュレ、水牛のミルクにバジルソース
  メニューは10品のコースのみ。小皿でまるで懐石料理のような雰囲気で供されますが、さすが10品。半分ぐらいいただくと結構おなかがいっぱいになってきて、最後のスパゲッティは自分で量を決めてお願いできますが、これをいただくころには、最初にパンをいただきすぎたのを後悔。といいつつ、ドルチェまでしっかりといただきました。ワインはビオにこだわっているということで、イタリア・ワインでもかなり珍しい感じのものが多いようです。お料理にあわせた形で、少なめの量のグラスで、5、7、9種類から選べるマリアージュを楽しめます。大人数でない限り、こちらをチョイスするほうがやっぱりよいと思います。7種類にしてみました。スパークリングから、白、ロゼ、赤まで、ワインの説明があり、お料理が運ばれてきて、とサーブのタイミングもよくて、ちゃんとしばらくボトルも置いていってくださるのもよかったです。



シーフードの蒸し物
イカとホウレンソウのピューレ、グレープシードオイルがナッティな風味

リゾットにはエビに数多くのハーブとアーモンド

 赤ワイン?と思うような色の濃いロゼをあわせていただきました。 
パン粉をいためたものをかけていただく濃厚なカリフラワーのスープ


定番のアクアパッツァ



鴨を使ったパスタ

ものすごく柔らかな豚


定番のポモドーロ
  ワインの説明も丁寧で、お料理にあわせて白が多かったですが、なかなか個性的なものが多くておもしろかったです。やはり赤が好きなので、お肉料理に入り、待望の赤ワイン!とうれしくなり、最後の赤がいちばん好みでしたが。


デザート盛り合わせ、パスタを使ったタルトはおつまみ風


 美味しく楽しいバースデーディナーでした。いろいろな種類で一手間かけた美味しいものをいただきたい!と思うときにはぴったり。1ヶ月半ぐらいでメニューが変わるそうなので、また来たいと思います。ビオ・ワインはあまり・・・と思っていましたしたが、いただいたものはさすがにお料理にあっていてよかったです。渋谷というロケーションを忘れさせる、肩肘張らないお店ですが、くつろげるよいお店でした。

Monday, March 21

3月Birthday Gathering

 震災後、初めて家族全員が集まる機会。連絡をとりあって無事は確認していたものの、やはり元気な顔を見るととても安心します。

 ワイン・テイスティングで余ったワインもキャリーケースでごとごとと運んでいって皆で無事とお誕生日をお祝いして乾杯。みそ味のおでんは前日から煮込まれていてしっかりとしていて、お肉とともに赤ワインにもぴったり。ケーキも焼いてあって、これがまたワインにもぴったり。




 美味しいお料理に何よりも皆の笑い声が響き、震災以来、いちばんほっとしてリラックスできた時間でした。

Sunday, March 20

Noriko Yamamoto Bossa Nova 東北関東大震災義援ライブ @ Vineria Hirano

 旅行をキャンセルし、その他のイベントもキャンセルになった連休。

 以前、オープニングのパーティーにお誘いいただいた千駄ヶ谷のワインバーで、チャリティーのライブ&ワイン会があるということで、お誘いいただきご一緒させていただきました。

 山本さんのボサノバにぴったりな柔らかい歌声は、前回のパーティーでもゲストという形で聞かせていただいていたのですが、今回はライブがメイン。しっとりとした、心に響き、緊張をほぐしてくれるような、そんな歌ばかりでした。こんなときこそ、癒される音楽を。被災地の方たちにも聞かせてあげたい、という声があがっていました。

 ライブの前後には、イタリアン・ワインにお料理。アンティパストやイノシシのラグーのパスタ、最後にはサルシッチャまで!お料理はどれも美味しく、追加のワインも格安でお出しいただき、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。


 チャリティーとはいえ、こんなに楽しんでしまってもいいのかしら、という思いも。でも、今、自分や家族が元気でいることに感謝し、できることを考え、それを実行に移していくことが重要なのではないかとも思います。引きこもったり、閉じこもったりしていても、それはプラスにはならないのではないでしょうか。前向きなパワーを持って、被災者の方たちのために、そして、日本の未来、復興のために、微力でも自分にできることからやっていかなければならないのだと思います。節電など心がけつつ、被災地で苦しんでいる方たちのことを忘れることなく、でも、ある意味普通の生活を取り戻していくということも、重要なのだと思います。

 それにしても、センスの良いインテリアの素敵なワインバーです。美味しいワインとお料理、そして、楽しい会話が揃っているのですが、ちょっと足を延ばすという位置なのが残念。決して、遠いところにあるわけではないのですが。また、機会をみつけてお伺いしたいと思います。 

Saturday, March 19

ご近所Wine Tasting

 急遽予定がなくなり、でも、ひとりで過ごすのも・・・ということで、徒歩圏内ご近所で集まり、ワイン・テイスティング。


 ブルゴーニュの垂直飲み比べ&ローヌにさらにイタリア・ワインも。食材の入手が難しい中、お料理も持ち寄っていただき、お野菜中心のヘルシーな食卓に。いろいろと不安になる中、ご近所にお知り合いがいるということはとても心強いです。震災時のこと、生活情報に、もちろんワイン談義にも花がさき、自分たちが恵まれた環境にいることを実感しました。

Thursday, March 17

トロント出張

 行かなくてもよいう話もあったのが結局行くことに。

 果たしてフライトは飛ぶのかどうか、空港までは普通にいけるのか。それにしてもエアカナダは6時間も遅延したのですが、他のフライトがあまり影響を受けていなかったのを見ると、どうもスタッフの労働条件等の問題だったよう。カウンターに見え消しで理由部分の一部が消されていて、その部分からもどうもスタッフの確保に苦労した様子がうかがわれます。この状況で、労使交渉でもしていたようなので、これはちょっと・・・ですが。この時期に修学旅行ということで男子高校生の団体が。このおかげか、23時まで待たされたせいか、座席が直前にアップグレード。これはうれしかったです。

 トロントは寒いと思っていたのですが、だいぶ暖かくなってきたところだそう。確かに寒いのですが地下道が発達していて、あまり外を歩く必要がないように作られています。そのため、マイナスといっても20,30までにはならないこの時期、それほど厚着していなくても困ることはありませんでした。宿泊したホテルが会合の場所で、トロントを代表する伝統ある高級ホテル。宿泊代はまた今回も赤字だったのですが、その割に高級感がないのは、外壁が工事中だったのと、古くて防音が不十分なこと、地下道に直結しているのでホテルとショッピングモールがつながりすぎていること、などかもしれません。そもそも、仕事はすべてホテル内だったのですが、合間をみつけて、せっかくなのでその地下道と街中をブラブラ。地下道にはショップにファーストフードやカフェなどがたくさん。地下鉄にもつながっていて、通勤時間はかなりの混雑です。朝食をとるためにコーヒーショップなどを探して8時過ぎぐらいに行っても、すでに9時前で靴や洋服を売っているショップも開いているのにはびっくり。



 街中の風景として印象的なのは歴史を感じる建物が残る中に、斬新なデザインの高層ビルがいくつも入りじまっていること。世界一を抜かれたのは結構前かと思いますが、タワーがあったり。上層階からは、オンタリオ湖も見えました。金融街などが中心となったこじんまりした街ですが、カナダの商業の中心。劇場の数の多さに驚きました。もう少し時間があれば、ミュージカルやお芝居を観に行きたかったところですが、とりあえず街を少し歩けただけでも満足しなければならないですが。

 帰りのフライトは順調で、電車も比較的問題なく帰りつけてほっとしました。また、時差ぼけになったかならないかで帰ってくる駆け足出張でした。それにいても、カナダでも新聞の1面、CNNやBBCはもちろん地震のニュース。出張の間、離れているからこそ気になることも多く、帰れるのか、帰るのが安全なのか、いろいろな思いが駆け巡り不安になりました。とりあえず、無事に帰りつけたことに感謝、ですが。

Sunday, March 13

アクアフォースミニセット

 トレンダーズの案件で、「アクアフォースミニセット」のお試し。地震から一夜明けて、ちゃんと予定通りお届けがあったことにびっくりしました。

 「アクアフォースシリーズ」は、オルビスの看板スキンケアシリーズですが、うるおい実感アップさせた「新アクアフォースシリーズ」となったそう。貯めこむ保湿ケアで深く濃く長く「貯水する肌」を実現するというのは魅力的。

 春らしいかわいいポーチにはいったセット。


 早速使ってみました。本当にうるおう感じです。化粧水だけでもしっとりですが、美容液はまさにうるおいをとじこめる感じ。





 ちょうどこれから出発予定(フライトが飛ぶかが微妙ですが・・・)の出張に持っていくにもぴったり。

 3週間のうるおい体験!新アクアフォース モニターキャンペーンが行われていて、今だけ、無料でお試しセットを合計3,500名にお届けするキャンペーンが実施中されているそうです。

 キャンペーンはこちらから。当選確率が高いキャンペーンです。

 また、 「新アクアフォース」Facebookページが期間限定、5月31日までOPENしているそうです。
 @cosme オルビスページは、こちらから。

 春の気分を運んでくれる、そんなパッケージのシリーズです。