Tuesday, June 26

アジアのワイン


 アジアといっても広いです。世界最古のワインは実はレバノンだそう。レバノンから西に、東にワインは広まったそう。

 イスラエルのソーヴィニオンブラン、日本の甲州、桔梗ヶ原のメルロー、そして最後はレバノンのシャトーケフラヤ。なかなかないセレクションです。さらに、これに市販されていないお名前入りの甲州も参加者の方からの差し入れで。ワインクラブというのがあってそれで出資されている方々のものだそう。2003年ものでした。



 イスラエルのYardenは以前赤をいただいてとてもおいしかったもの。白も飲みやすかったです。驚きだったのはメルロー。日本の赤でしかもリーズナブルな価格帯のものでここまでおいしいとは!メルシャンですが、ワインには珍しい縦長のラベルの500mlボトル。レバノンのワインもよかったです。そして、差し入れの甲州がまたしっかりしたお味。また、すっかりいただきすぎてしまいました・・・。期待していたレバノンにたどり着いたときにはもうだいぶ判断能力が鈍っていたと思います。

 お食事は珍しく和洋ミックスで、最後はなんとおそうめん。おそうめんに赤ワインというのも不思議な感じでした。久々にレバノン料理もいただきに行きたいなーと思いました。

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