Monday, July 20

スリランカ流アフタヌーン・ティー・パーティー

 スリランカの紅茶を楽しむ会。

 以前、ブータン料理の会でサイドイベント的だった紅茶が主役。紅茶は、Dimbula Brunswick BOP、Nuwara Eliya FBOP、Retnapura Galaxy BOP1の3種類、Dimbulaはアイスティーでもいただいたので正確には4種類をいただきました。三大紅茶というとインドのダージリン、中国のキーマン、そしてスリランカのウバだそうですが、今回はいずれも違う地域のもの。どれもブレンドしていない、Galaxyなど、それぞれの農園でとれたものなのだそう。Orange Peckoというのが葉の大きさだというのは知っていましたが、葉の中の芯の色と香りがオレンジであることから、であることなど、スリランカの紅茶の特徴とともにいろいろとお話を伺うことができました。今回は、紅茶のテイスティング専用のボウルで本格的にいただいたので、紅茶の味、香り、色ともに十分楽しむこともできました。


 スリランカでは、揚げ物を紅茶とともにいただくことが多いそうですが、こちらはスイート・ホッパーという、ライスパウダーが入っているためちょっともっちりした感じのクレープ。甘くしないでいただくこともできるようです。作り方はシンプル。企業秘密という紅茶シロップでいただきました。


 スパイシー・ロティ。生地が思ったより硬くて弾力があり、こねてのばして包む、という作業が意外に大変でした。中はジャガイモのカレー風味。焼きカレーパン風のお味。どっしりおなかにたまります。これはちょっとまた作ってみたいと思います。


 こちらは、木の粉で作ったシロップでスイート・ホッパーに使用されていたもの。日本ではさすがに入手不可能だそうです。

 紅茶はもともと大好きですが、スリランカの紅茶を意識して飲むことは少なかったので、これからまたいろいろと試してみたいと思います。

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