Thursday, September 15

アパート

今はfully furnishedといわれる家具付アパート生活です。
一人暮らしには広すぎる3ベッドルーム、ほとんどドアを開けたこともない使用人部屋付。

実は、1軒家を借りた方が安いぐらい超高額家賃。「当地では」最高級マンション。
一般的には、ここ数年で家賃が大暴落しています。しかもアパートの築年数もそれなりに経ってきているにも関わらず、相変わらずの高家賃で外国人向けに貸している物件です。特に日本人向けには高いという話もあります。前任者が住んでいたのと、とにかく早く落ち着きたかったため、慌てて決めてしまいました。そもそも、あまり選択の余地がなかったのです。というのも、いわゆる日本でいうマンションタイプの物件の数がものすごく限られているのです。特にそれなりのクオリティを求めると、片手に入るぐらいしかありません。一軒家が主流ですが、一人暮らしには広すぎるし不用心です。需要と供給のバランス。外国人向けの、しかも、一人暮らし向け物件がほとんどないため、家賃の高さには目をつぶって、安全とある程度の快適さを選んだという状況です。

それでも、慣れてきてから、他を探そうと思ったこともあるのですが、結局そのままです。ひとつのネックは運転が不得意なこと。長いドライブ、一車線しかないような道は避けたいと思うと、ますます選択の幅は狭まれます。でも、やはり決め手は、住んでいて安心感があること。何といっても最上階のペントハウスは大家さんが住んでいます。そのため、セキュリティや共用部分のお手入れなどはしっかりしています。また、何か故障などがあっても、比較的早く対応してくれます。

fully furnishedだと、ベッドやテーブルはもちろん、カップやスプーンまでついています。英国生活のときは、さらに、リネンなどまで揃っていて、何もなくてもその日から生活ができる状態でした。こちらでは、さすがにそこまでではなかったのですが、少なくとも、高いだけあって、電化製品は全部つけてくれました。ただ、最初からあった掃除機やアイロン類があまりにもボロボロ。使えるのですが、使い方にコツが必要なほど。先日、試しに言ってみようと、家賃の支払いとともに交換してもらえるか聞いてみたところ、昨日新品が届きました! こんなことだったら、早く言えばよかった・・・と思いました。ただ、入居の際に、かなりがんばって家賃交渉したこともあり、しばらくは言いづらかったというのも事実です。それでも、相場よりは明らかに高い家賃。いってみるものです。自分で買ってしまわなくてよかったです。

明日から友人2人が日本から遊びに来ます。普段使われていないゲストルームが活躍します。

本来は、2ベッドルーム、1スタディルーム(書斎)、という間取りだったのを、「Study」はしませんからといってベッドルームに変えてもらったので二組までのお泊まりは問題なしです。別のところに移るかどうか迷いつつ、なんだかんだいいながらも、そのまま過ごしてしまいそうです。

2 comments:

Anonymous said...

Chestnutsさん
 うらやましいとしか言いようがないですね。
 一軒家は不用心でしょうから、ドア1枚で戸締まりできるところが安心ですね。
 それにしてもバブルがはじけて、家賃が下がっているのでしょうか。crude oilの値段が上がると景気がよくなるのではないですか?

Anonymous said...

元気そうだね。
広いのはうらやましいなあ。
一時帰国のときはビストロブルゴーニュでお待ちしています!!