Monday, October 20

カイバル

 銀座のインド料理。

 合同バースデーパーティー、という名目。9月、10月、11月にひとりずつなので、間をとって10月開催、ということに。お勧めというインド料理へ。お誕生日にインド料理?と思いましたが、お店の雰囲気もとてもよくて素敵でした。


タンドーリのセット。これにさらに、チキンも別皿であって、ボリューム満点。どれもおいしかったですが、個人的にはやはりチーズとカリフラワー。なので、次回はベジタブルのタンドーリセットのほうをオーダーしてみたいです。


バターチキンとサグパニール。ナンもおいしかったですが、全粒粉のロティがあつあつでおいしかったです。
 
最初にいただいたチーズクルチャもおいしく、これは次回も絶対オーダーしたいメニュー。

 
ンドワインの品揃えが結構よくて、びっくり。よくいただく、お髭の太陽のエチケットのスーラではないもので、インドワインの印象、変わりました。そのあとにいただいたチュニジアのものよりこちらのほうがおいしかったです。

 姉妹店もあるそうなので、そちらも試してみたいですが、また来たいお店です。

Sunday, October 19

Shutters

 代官山でランチ。

 スペアリブとアップルパイが有名なお店ですが、そういえば今回が初めてでした。ラ・フェンテの地下に入っているお店ですが、実は、吉祥寺、自由が丘などかなりあちこちに展開しているのは知りませんでした。

 スペアリブはいただかず、パスタに。先日もアップルパイをいただいたところだし、ちょうどリンゴの季節で、ホームメイドのベイクド・アップルもいただいたばかり。でも、やっぱり、ここに来てアップルパイアラモードなし、というのは、と誘惑に負けてオーダー。ブルーベリーソースでいただきました。先日の銀座キャンドルはパイ生地ですが、こちらはデニッシュに近い感じのもっとどっしりしたタイプ。さすがに、これをひとりでいただくのはデザートにはちょっと重かったです。。。

 お茶に来て、アップルパイをシェア、ぐらいがちょうどよい感じかもしれません。

Saturday, October 18

ボルドーワインの会@イーネイーネ

 恵比寿から離れたものの連日のようにやはりこの周辺。

 いつもお邪魔するワインカフェの特別ワイン会。ソムリエの高橋時丸さんの講義を伺って、ボルドーワインを楽しむ会に参加。いつものワイン会とは違うスタイルで思わずマジメにメモをとったのですが、立て板に水のごとく、幅広く深いワインやフランスの歴史、文化、地理等の説明に、メモのほうがついていけず・・・。フランスはブドウ栽培北限で寒暖の差があり、厳しい、栽培が難しい土地であるからこそ、おいしく、おもしろみのあるワインができること、ボルドーとブルゴーニュの違い、ワインを知るには、気候、土壌といった自然条件に加えて、歴史と文化、特にフランスの他民族性とキリスト教を理解することも重要、などなど、とにかく勉強になりました。世界史をもう1回勉強しなおさないとちゃんと理解はできそうにもありませんでしたが。とても参考になったのは、ワインはいただく場所も重要だということ。一流レストランでコースをいただくときにはそれなりの華やかなワインをあわせる必要があり、とてもよいワインでも小さな我が家でいただくとそのよさを十分に引き出せない、というお話は、何事にも通じるTPO。単なるアルコール、飲み物ではなく、ワインは文化だと感じます。


 Ch Camus 2005 AC グラーブ、Ch La Clare 2004 AC メドック、Ch Tour Seran Joel Robushon 2003 メドックをいただきました。さらに、デザートワインとして、貴腐ワインのAC Ch Cantegril 2003 AC ソーテルヌ。白は、酸味があってさわやかでした。赤の1本目は、エレガント、2本目のほうが最近の流行のボルドー、という感じだと表現されていました。最近は樽香を強めにつけて、「お化粧した」「ファンデーション厚め」のワインが人気なのだそうです。2本目のほうがおいしいと思いましたが、1本目もよかったです。


 ワインとお食事のマリアージュは、当然のことながら、地元のものがベスト。メインはボルドーの典型的お料理、カモのコンフィ。

 遅くまでお邪魔していたら、常連の方が多くなったタイミングで、さらに、筑波からの差し入れということでいただいたチーズやベーコンがまたおいしく、今日は控えめにと思っていたにもかかわらず、やっぱりワインが進んでしまいました。

 

Friday, October 17

Queen Sheba

 またエチオピア料理に。

 結局、やっぱりこちらのセットをいただいてしまいました。



 いつもどおり、辛いのはあまり得意ではないので、マイルド系を2種。お豆とお野菜のほうがマイルドで、チキンはスパイシーなものを。

 やっぱり、本場でいただくより、日本人向けにアレンジされているせいか、こちらでいただくほうがおいしかったです。

 アルジェリアワインをいただきましたが、ちょっと・・・。南アのほうが想像どおり、おいしかったです。

Thursday, October 16

銀座キャンドル

 老舗の洋食屋さん。ランチに来たことがあるお友達が、夜に行ってみたいということでいってきました。有名店だけあって、結構混んでいました。壁には、小さな額の絵がたくさんかけてあるのかと思ったら、どれもお店にいらした著名人・有名人(でも、結構知らない人のほうが多かったかも・・・)のちょっとした絵やイラスト、一言、サインなど。サイン入り色紙が並んでいるわけではないので、インテリアとしてもしっくりしていて素敵でした。

 お隣のテーブルでおいしそうだった生牡蠣、サラダとともに、メニューに◎が付いている超お勧めの定番洋食のグラタン、絶対頼まなきゃというチキンバスケット、それにこれだけは欠かせないというアップルパイに、チーズケーキもオーダー。


 チリワインをボトルでオーダーしたら、スクリューキャップが閉まったままでポン、とでてきて、セルフだったのも、洋食屋さんらしい・・・といえば、らしいかも。


 チキンバスケットは名物だけあって、衣もからっと揚がっていてやわらか。おいしかったです。


 オーダーしてから焼き上げるので30分はかかりますといわれたアップルパイ。ミックスベリーではなくシナモンをお願いしたら、こんなかわいいエンジェルが!


 チーズケーキも濃厚でおいしかったです。

 チキンバスケットやハンバーグなど、お目当てのものを頼んで食べて帰る、というグループも多かったのか、混雑していたわりに、ひけるのは早かったです。

 今度は逆にランチで来てみたいお店です。 

Wednesday, October 15

プラネタリウムと月

 先日、プラネタリウムへ。以前行ったヒーリング番組ではなく、昼間の回だったせいか、ちょっと教育番組っぽい感じでした。秋の星座は目立つもの、華やかなものはないけれど、ペルセウス座、魚座などが見えるそう。それにしても、あの星の並びから、この形を想像するのは相当の想像力が・・・。やっぱり北斗七星とオリオン座ぐらいしか認識できそうもありません。

 空を見上げると、とてもキレイな満月。お月見、というのは今ぐらいにやるものなのでしょうか。月見団子とススキをお供えして、というのはやったことがありませんが。月が明るすぎるせいもあり、星はほんのわずか。これでは、星座どころの話ではありません。

 月も美しいですが、ちょっと山奥に行って、久々に本物の満天の星を見てみたいな、という気分になりました。

Tuesday, October 14

イル・キャンティ

 キャンティといえば、もちろん、サンジョベーゼのイタリア・ワイン。そして、飯倉のレストランはあまりにも有名。

 イタリア・レストランでキャンティという名前を使っているところは結構多いのでしょう。フランチャイズ経営で結構あちこちにお店があるらしい、イル・キャンティ。イタリア式食堂というイメージだそうで、カジュアルで気軽に楽しめるお店でした。国内で40店舗以上というわりに知らなかったのは、意外と、中心地より住宅地に近いエリアに展開しているせいかもしれません。

 10月なので、かなりハロウィン・モード。店内のあちこちにドクロやカボチャ。ハロウィン・パーティー当日でもなくて、ここまでやっているといころも珍しいかも。お勧めのドレッシングが別ボトルででてくるサラダや生パスタをいただきました。

Sunday, October 12

Deep Sparkling Pink Night!

Maybelline New Yorkのイベントにご招待いただきました。

 ピンクと煌きをテーマにこれからパーティーが多くなるシーズンにあわせて、メイベリンの秋の新商品をルージュを中心に紹介するイベント。パーティーらしく華やかで、ピンクの小物を身に着けて・・・というドレスコードがあったのですが、イベントの時間帯が昼間だったため、ちょっと夜仕様にするのは・・・と思い、割と普通のお洋服で、ただ、テーマカラーのスパークリング・ピンクを意識していきました。

 会場に着くと、アップヘアでかなりパーティーモードの方が多くて、もっと気合をいれてきたほうがよかったのかしら、とは思いました。ただ、やはり時間帯が。。。ドレスコードは時間も考慮にいれるもの。タイトルどおり、夜の回に参加したほうが思い切って気分も盛り上がってよかったのかもしれません。 


 各テーブルの置かれていたメイベリンの商品。メインのリップ以外にも、ミネラルファンデーション、チークなど、自由に試せるようになっていました。



 まずは、トークショー。パーティーの装いの選び方、特別感をだすためのコツ、など、参考になりました。ただ、日本では結婚式以外は本当にドレスアップする機会が少ないのが残念。ブラックタイのイベントなんて、とても少なくて、英国時代が懐かしいです。


 トークショーのあとは、メイクショー。黒のドレスには明るさを足す感じで、赤系。今年のトレンドとして、クラシックというのもあるようですが、そのクラシック感を古くなりすぎないようにアレンジ。


 ネイルも重要。確かに、こうして見ると、相当目立ちます。

 このあと、それぞれにあうカラーを選んでいただき、それぞれリップメイク。新発売となるリップは、コラーゲン配合ということで、本当に艶感があって、うるうるする感じ。いつも、リップクリームやバームが欠かせないのに、確かにこのリップだと、そのままつけても大丈夫でした。リップへの一体感は相当よかったです。メイベリンの商品はお手頃価格なのと、日本人向けの限定色であることも魅力。

 それぞれメイクを試した後、プロのメイクアップアーティストの最終チェック、さらに、プロのカメラマンによる撮影まで! あまりプログラムを知らずにいったので、びっくりでした。撮影した写真は後日送られてくるというご丁寧さ。


 写真撮影のあとにいただいたスイーツ。イチジクのコンポート。ピンクがテーマなので、ピンク色の化粧砂糖で飾られたハートのイチジクはキュート。甘さ控えめでおいしかったです。

 ピンクは好きな色のひとつ。女性にとって、気持ちを盛り上げて明るい気分にするカラーだと思います。

 お土産にリップなどいただいたので、早速、試してみたいです。パーティーなど、ドレスアップする機会もいろいろあればよいのですが。

Saturday, October 11

七井の月

 ジムが吉祥寺周辺なので、ちょっとその後に足を伸ばすのであれば、吉祥寺もまた身近に。

 もともとお店の移り変わりが早いエリア。すっかり知らないお店が多くなりました。お魚屋さんが経営しているので、新鮮でおいしくて安いお魚料理が売り、というお店。結構あちこちに姉妹店もあるみたいです。和食系なのかと思いきや、貼り出したテラスエリアはカフェ風。中も、ログハウスっぽい雰囲気もあって、無国籍。しかも、お手頃ワインのボトル・ラインナップは、結構バラエティがありびっくりでした。フランス、イタリア、チリ、アルゼンチンなど。和食っぽいメニューも多いので、日本のワインをいれてもよさそうな気もしましたが。もちろん、日本酒や焼酎も豊富のようでした。

 お魚が売りというだけあって、お刺身の盛り合わせなど、量もたっぷり。今日は、お魚!という気分のときには気軽に使えそうなお店です。

小原流展

 小原流の花展に。

 
 今回は、華やか。赤、黄、オレンジなど、きれいな色が多く、秋らしく、柿、ザクロ、カラスウリなど実物も多かったです。巨大なケイトウにびっくり。琳派をテーマにしてとてもゴージャスな感じ。

 


 ぱっと目を引いた造形の作品。卵と真紅のバラ。不思議なオブジェという感じで、存在感がありました。

 こちらは先生の先生の作品。このあたりを見ていると、花展に来た、というより、アート鑑賞という世界です。


 おうちでも実践できそうな壁掛けタイプ。あ、でも、壁にぴったりとつけられるタイプの花器がないと無理ですが。つるものなど、動きがあって素敵でした。パープルのアンセリウムは初めてみましたが、シックで秋の時期には特にぴったりかも。

 花展にもいき刺激を受けて、そろそろお花のお稽古も復活しなければ・・・と思っています。

Friday, October 10

金木犀とアケビ

 ここ数日で、あっという間に秋の雰囲気。

 住宅街を歩いているとふっと金木犀の香りが。こういうとき、四季がある日本ってやっぱりいいなーとつくづく思います。

 お庭のアケビも色づいてきました。
 せっかくなので、アケビとザクロ。ザクロはお庭からではないですが。。。


 お花見の時期は今か今かと楽しみにしていに、思った以上に桜の時期が短くて、気づいたら行きそびれてしまった今年。紅葉狩りには行きたいな、と思います。

Thursday, October 9

送別会@ル・プティ・トノー

 たまにランチでは来ていたお店。夜はあまり使ったことがなかったです。

 フレンチですが、パスタも。そういえば、ランチでもパスタをいただくことが多かったかも。でも、やっぱりパスタより、フレンチらしいオードブル系がワインにあっておいしかったです。ナス・トマト・モッツァレラのミルフィーユ仕立てや、お勧めといわれたムール貝など。ワインが進んでしまいます。少人数のときは、タパスサイズもあるので、こちらで何品かとるというのもよさそうです。

Wednesday, October 8

カラーアナリスト

 以前、パーソナルカラーのレッスンはいちど受けたことがあり、その後、色彩検定の勉強しようかしら・・・と思い、あっという間に挫折。というか、本を買って、ぱらぱら見て、というところまで。これでは、挫折の前の段階ぐらいだったかも。

 でも、カラーコーディネイト自体には興味があるので、ちょうど、カラーアナリストの方のお話を聞ける会があったので、参加してみました。

 日本個性学研究所のインストラクターとしても有名な方、ということで、カラー&個性学のスピーチ。カラーのほうは内容的には知っていることもありましたが、とにかくプレゼン、スピーチが上手な方でおもしろく、楽しく聞かせていただきました。第一印象は6秒以内に決まる、その第一印象を決める87%は視覚、だからこそ、色は重要というのはわかりやすいイントロでした。それと、生年月日から割り出す個性学というのは初めてでしたが、一時期流行った動物占いなどと同じようなもののよう。人指向、城指向、大物指向の3つの型で、人指向が最も多く、大物指向は希少価値、だそう。それで、大物指向、だったのですが・・・。

 今年の秋冬の流行色はグレー系だそう。とりあえず、また勉強するかどうかは別としても、せっかく伺ったお話を日々の生活に活用できたらいいかな、と思います。
 
 

Sunday, October 5

Break In

 ジムには通い始めたものの、月4回のコースだし、やっぱりバレエ復活したい!と思い、オープンクラスに参加。予約不要、その場でお支払い、というのは気軽です。

 新宿村スタジオというところには初めて行きましたが、大小たくさんのスタジオがある貸スタジオ。バレエを始めた数年前にちょこっと習った先生が、オープンクラスをやっていたことを思い出して行ってみました。結構な人数が集まっていて、オープンクラスとはいえ、もう長く通っていそうな方が多い感じ。ベーシックとはいえ、上手そうな方が多く、ついていけるかしら・・・とちょっと不安になりましたが、かなりゆっくりしたペースでのバーレッスン、フロアレッスンだったのでホッ。

 数ヶ月ぶりでしたが、楽しかったです。ただ、体が急に固くなってしまっているので、もとに戻すのには時間がかかりそうです。実は、オープンクラスはあちこちにあるようなので、しばらくはオープンクラスお試しというのもいいかも、と思っています。

Saturday, October 4

Jame Jam

 阿佐ヶ谷のペルシャ料理。

 トルコ料理のイズミール同様に、駅から近いところで、こんなところにあったのね、という感じ。
ここのところ、なぜか中東系が続いてます。それにしても、阿佐ヶ谷を含め中央線沿線、結構おもしろいです。

 ジャーメ・ジャム、割と新しいお店のようです。バーとペルシャ料理の融合、と売り込んでいるだけあって、ワインの種類もそれなりにあり、少人数でもいろいろと種類も頼める気軽さもいい感じです。せっかくなので、ダルビッシュではいただかなかったものを中心にいただきました。


 お勧めは黒板メニュー。ピザサラダ、という名前にひかれてオーダー。薄いパリパリのナンのピザ。



ファラーフェルはちょっと今までいただいたのと違う感じ。ヒヨコマメだけではなく、お肉が入っているようでした。かなり固くあがっていて、ころっと、転がってしまいそうでしたが香ばしかったです。


 チキンとラムのケバブ。メニューにはキャバーブとあったので、本当はそう発音するのでしょうね。


 ラムとお豆のトマト味のシチュー。クスクスを添えて。

 どれもおいしかったです。ワインはレバノンのものをチョイス。イラン人のオーナーシェフに聞くとお料理の説明なども丁寧に教えてもらえてよかったです。お店紹介というよりお料理紹介という感じのDVDが流れていたので、そのうちお料理教室を企画してくれたら参加したいかも。

 土曜日はベリーダンスあり、となっていましたが、お客さんが少なかったせいか、そういえばダンスはありませんでした。雑司が谷と違って近いので、また気軽に立ち寄りたいと思います。

 

Friday, October 3

ミッドタウン

 ミッドタウンのパーティールームでパーティーと聞いて、珍しい場所、普段行けない場所にはいちどは行ってみたい!と思って行ってみました。

 普段は固い勉強会系の集まりなのに、久しくご案内がないと思っていたら、いきなりいつもとまったく雰囲気の違う企画。okawari.jpというフードコーナーがミッドタウンにあることにも気づいていませんでしたが、こちらで集合、食べたい人は食べたいものを食べて、その後、パーティールームへ移動。ヒルズのパーティールームでのパーティーにはずいぶん前に行ったことがありますが、今回は、共有施設ではなく、オーナーの方がおそらくパーティー用に持っているお部屋、ということのようでした。エレベーターを乗り継ぐのですが、その間もちょっと不思議な空間。モダンなホテルのレセプションのようなところを抜けて高層階用エレベーターへ。リビングとアイランド型オープンキッチンが一体となり、まさに、パーティーぴったりという感じのお部屋。東京タワーが目の前。夜景がとてもきれいでした。

 オーナーの方の知り合いのフラダンサーがフラを踊ったり、何だかかなり不思議な雰囲気の集まりでしたが、ミッドタウンの高級賃貸のお部屋を見に行く、という主目的は十分達せられました。

 

Wednesday, October 1

パザパ

 プリフィックスのカジュアルフレンチの老舗。

 名前はずいぶん前から聞いていたものの行ったことがなかったので。丸の内線通勤のうちに、丸の内線沿線開拓を。

 地図がわかりにくく、いつもどおり、迷子に。お店の入り口も狭く、ギンガムチェックの使い込まれたテーブルクロスや店内の雰囲気は、パリの食堂、という感じ。気軽に来て、がやがやと、食べて飲むのにはリーズナブルだしよいのでしょう。

 

 ホタテのカルパッチョとお肉屋さんのオードブル盛り合わせ。

 鯛のクリームソース。お味はしっかり目。

 鴨もも肉のコンフィ。こちらは相当ボリュームありでした。

 お肉のほうが種類も多いので、がっつりお肉を食べたい、という気分のときにはいいかもしれません。

Tuesday, September 30

和 管楽器ライブ

 珍しい和の管楽器のコンサートに。

 直前に慌ててお食事したせいか、なぜかすごい眠気が・・・。それにも耐えるのはつらかったですが、普段触れる機会が少ない和の楽器、よかったです。尺八、篠笛、笙、篳篥、竜笛にチェロ、ピアノ、ギター、津軽三味線のコラボなど、バラエティーに富んだプログラムでした。それにしても、篳篥(ひちりき)なんて初めて名前も聞いたのに、ちゃんと変換が一度でできたのってすごい。というか、私の知識のなさなのかもしれませんが。

 和楽器はどれも優しい響き。どちらかというと主役になりにくい楽器が多いと思います。だからこそ、眠気を余計誘うのかもしれませんが。。。

 結局、いちばん素敵だと思ったのは、尺八、チェロ、ピアノのKOBUDO。クラシック、ポップス、邦楽というジャンルも異なるメンバーによるユニットで、それなのにとても心地よいハーモニーでした。コンサートホールよりはライブハウスでワインやカクテル片手に楽しみたい感じ。

 お三味線だけは子どもの頃にほんの少しだけかじったことはあるものの、あっという間に忘れてしまいました。今さら新しい楽器も難しいし・・・と思いながらも、また音楽関係のお稽古事もやりたいな、と思います。

Saturday, September 27

ダルビッシュ@雑司が谷

 ペルシャ料理をいただく会に参加。

 まったく初めての東池袋エリア。結局乗らなかったのですが、都電荒川線という電車、初めて知りました。都内にも、こんなレトロな雰囲気の路面電車みたいなのが走っているところって意外とあるのですね。世田谷線よりすごいです。

 副都心線も初利用。都電の駅からじゃないとわかりにくいですよ、という注意書きがあったにもかかわらず、すっかり忘れて地下鉄の雑司が谷駅で、早速迷子。余裕をもっていったからいいですが、帰りはどうみても10分かかっていない距離に30分以上さまよい歩いてました・・・。

 レンズ豆のスープ。羊の味がきいてます。リムというライムとレモンの混ざったようなジュースをお好みで。ものすごいうすーくてパリパリのパン。これにはペルシャの白いチーズがぴったりでした。

 


 サラダ2種。

 チキンのケバブ。

 メインの羊。魚の形をした羊、らしいですが。骨つきで、骨の髄はコラーゲンがたっぷりだそう。いただいたときはさっぱりしてクセもなくて食べやすかったです。ただ、帰ったらちょっと胃にもたれてしまったのは、単なるいただきすぎ、だったのかもしれません。
 
 お店は、靴を脱いであがるスタイル。ペルシャ絨毯が敷き詰めてある、不思議な雰囲気。一角がライブスペースで、店長のハミドさんが楽器の説明とともに数曲を披露してくださいました。

 これは、ピアノの元になった楽器だそう。確かに、ピアノの中身と似たような仕組み。

 船の形になっています。

 「歯」を使って演奏するという珍しい笛。

 ペルシャのエリアの文化はそもそもイスラムの影響よりも古くから。そのため、こうした楽器、音楽、踊りはお酒の席から生まれてきたそうで、ワイングラスの形のドラム。

 巨大タンバリンのような楽器。

 ペルシャダンス、ベリーダンスも。

 世界のあちこちに行っている方、特に中東が大好きという方が多く、おもしろい集まりでした。最近、ジムでもベリーダンスのレッスンを受けてみたり、ちょっとこの地域、プチ・マイブームかもしれません。


 

Friday, September 26

体を動かさないと・・・

 最近、体を動してないので、新たなダンス・スポーツ系お稽古の開拓中。

 浜田山でFat Burning Yogaの体験と吉祥寺に近いジムのスタジオレッスンを体験。ヨガと名がついていましたが、実際は半分はエアロビ、後半にヨガ。ファット・バーニングの名前どおり、思いっきり有酸素運動でかなり汗をかいたあと、呼吸法を腹式に変えてヨガでクールダウン。久々だったこともあり、かなりよい汗をかきました。それでも、結局、とりあえず、ジムに入ることに。ジムのマシンは基本的にあまり好きではないので、スタジオで、できればダンス系のものが多いところのほうが続きそう。ちょうど、ズンバなる、サルサやベリーダンスやいろいろなダンスをとりいれたエアロビ風なクラスがあり、これをメインに行ってみることにしました。本当は、バレエやダンスをきちんと復活するほうがよいのですが、なかなか近所では見つからなくて。。。

 10月からはお稽古事もいろいろ復活しつつ、新たなものにもまたチャレンジしていこうと思います。

Thursday, September 25

カーサ・デ・ケージョ

 恵比寿を離れても結局恵比寿に来ることが多いです。

 久々にチーズバーのカーサ・デ・ケージョに。最近、チーズのお教室もしばらくご無沙汰です。

 珍しい、クセのあるものを中心に5種セレクトしていただき、ポルトガルやフランスの赤ワインにあわせていただきました。珍しすぎて名前が覚えられず・・・。カマンベールは思ったよりしっかりした食感、ヤギのチーズ、チェダーの3ヶ月となんと5年もの(!)食べ比べ、ウォッシュ、スペインのブルー。熟成したチェダーは濃厚で、今まで知っていたチェダーの印象を覆すものでした。スペインのブルー、名前が長すぎてまったく覚えられませんでしたが、おいしかったです。

 やっぱりチーズは大好き。秋はいろいろ企画もあるそうなので、またお邪魔したいと思います。

コンコンブル

 出張の代休で、平日お休みの優雅なランチ。

 Concombreという渋谷のビストロへ。

 リーズナブルなランチのワンプレート。プレートというか、シルバーのトレーで運ばれてきます。かなり人気のお店ということで、小さな店内はすぐにいっぱいに。ビストロらしく、テーブルの間隔も、テーブルやイスそのものも小さめですが、サービスは丁寧で、雰囲気はよいです。どれも丁寧につくられたお料理でした。このお値段で、コーヒーにデザートまであるのはうれしく、これが人気の秘密でしょう。迷って、結局サーモンにしましたが、次回は1日15食限定というトマトの肉詰めをいただいてもよいかも。

 夜も、気軽にワインを楽しめるそうなので、また来てみたいと思います。

 

Wednesday, September 24

イタリア・アドリア海側のワインの会

 恵比寿に行く用事もあり、当日になってムリに補助席での参加をお願いしてしまったワイン会。

 ヴィラ・サンディというスパークリングで乾杯、その後、ドラガーニ社のシャルドネ、モンテプルチャーノ、プリミティーボを。シャルドネは柑橘系の味わいで、軽くさわやかでちょっとシャルドネのイメージではない感じでした。プリミティーボがおいしかったです。スパークリングも辛口でさわやかでした。


 

 地鶏とヒヨコマメのソテー。

 ガーリックのきいたニョッキのバジルソース。

 ペスカトーレ。

 歩いて帰れる気軽さがなくなってしまったのが残念ですが、いつも気軽に楽しく、そしておいしく参加させていただけるワイン会です。

Saturday, September 20

イズミール

前々から気になっていた阿佐ヶ谷のトルコ料理。

 評判どおりおいしかったです。白濁するお酒、ラクがカウンターに何本もボトルで並んでいたのですが、よく見たらボトルキープのよう。

 前菜の盛り合わせ。アツアツのトルコパンがおいしかったです!

 トルコといえばこのサラダ。以前お料理教室で使ったスパイス、スマックが。

 トルコ風のラビオリ。ヨーグルトのはいったクリーミーなソース。 


 典型的なドネル・ケバブ。ロンドンの街角を思い出す懐かしい感じですが、お皿にきれいに盛られているので上品な感じ。そういえば、英国人は飲んだあと、夜中にケバブをムシャムシャやっていました。あれはラーメンでしめるのに近い感じでしょうが、体に悪そう・・・。




 

 最後はチーズを追加。思ったより塩辛くなく赤ワインにあわせておいしくいただきました。

 また、アラカルトで違うメニューにトライしてみたいです。